生存 60 日目 天候:晴れ
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モヤシ脱出御守り を使用した! 体格 が永続的に 2 増加! 訓練による体格成長量 が永続的に増加! モヤシ脱出御守り を使用した! 体格 が永続的に 1 増加! モヤシ脱出御守り を使用した! 体格 が永続的に 1 増加! モヤシ脱出御守り を使用した! 体格 が永続的に 2 増加! モヤシ脱出御守り を使用した! 体格 が永続的に 1 増加! モヤシ脱出御守り を使用した! 体格 が永続的に 1 増加! モヤシ脱出御守り を使用した! 体格 が永続的に 1 増加! モヤシ脱出御守り を使用した! 体格 が永続的に 1 増加! モヤシ脱出御守り を使用した! 体格 が永続的に 2 増加! 訓練による体格成長量 が永続的に増加! モヤシ脱出御守り を使用した! 体格 が永続的に 2 増加! モヤシ脱出御守り を使用した! 体格 が永続的に 1 増加! モヤシ脱出御守り を使用した! 体格 が永続的に 1 増加! (何も食べずとも力が沸いてきます)
ユーリィー(29) からメッセージ
ヴァル(94) からメッセージ
るみぃ(115) からメッセージ
レイファス(116) からメッセージ
ハイン(143) からメッセージ
架伊那(146) からメッセージ
れりす(233) からメッセージ
アフロなぐーたん(236) からメッセージ
クラリス(248) からメッセージ
ニャゴ(269) からメッセージ
うさ(290) からメッセージ
十夜(334) からメッセージ
夏乃(388) からメッセージ
かつて空を駆けていた船(410) からメッセージ
ラディア(449) からメッセージ
フィナーレ(478) からメッセージ
ミルワ(551) からメッセージ
Rs(ライズ)(552) からメッセージ
小さな大妖精(自称)翠(556) からメッセージ
迷子の梁さん(663) からメッセージ
ちか(687) からメッセージ
シース(718) からメッセージ
ウィル(775) からメッセージ
シオン(821) からメッセージ
疾風(886) からメッセージ
パンダーZ☆(917) からメッセージ
天神(made羊)(918) からメッセージ
マスター(920) からメッセージ
しおりん(1034) からメッセージ
JS665(1048) からメッセージ
一振りの、刀(1217) からメッセージ
縦ロールのお迷(1323) からメッセージ
みーか(1493) からメッセージ
イッシュ(1621) からメッセージ
十尾猫(1664) からメッセージ
緋影(1737) は言った
我が次なる戦場へ(1818) からメッセージ
“永遠に咲く花”ジュディス(1849) からメッセージ
アフロな荷物(1891) からメッセージ
ふうちゃん(1993) からメッセージ
呪夢(2053) からメッセージ
敏捷 を 36 上昇させました。(CP- 60 )
右手 に 影踏 を装備しました。 |
叫び声が聞こえる 蚰蜒(5) のシャウト! ![]() 救世主にもなれずに…半端者で悪かったな。」
いこま(10) のシャウト!
黒野(20) のシャウト!
イシュトル(21) のシャウト!
昼寝部由乃(50) のシャウト!
サファリング(52) のシャウト!
激☆蛸愛好家(56) のシャウト!
ロイド(71) のシャウト!
ベリー(74) のシャウト!
キュレス(88) のシャウト!
レイファス(116) のシャウト!
フェリン(134) のシャウト!
ハイン(143) のシャウト!
アーティ(150) のシャウト!
“鬼角”クシラ(159) のシャウト!
蒼悟(172) のシャウト!
アザミ(203) のシャウト!
カイゼル(208) のシャウト!
リーゼントなフル(221) のシャウト!
リーク(225) のシャウト!
スティード(255) のシャウト!
准尉さん(265) のシャウト!
ニャゴ(269) のシャウト!
あど(288) のシャウト!
りんご(306) のシャウト!
アフロなラディ(347) のシャウト!
みかん06(352) のシャウト!
禍を断つ業斧(353) のシャウト!
TiA(403) のシャウト!
一人と一匹で一人前(412) のシャウト!
ゆぅ(415) のシャウト!
ラディア(449) のシャウト!
由布(481) のシャウト!
リィル(492) のシャウト!
ランス・・・?(504) のシャウト!
欧月(549) のシャウト!
ミルワ(551) のシャウト!
Rs(ライズ)(552) のシャウト!
妖精さん(577) のシャウト!
あでんこo(585) のシャウト!
風真(595) のシャウト!
サトム(601) のシャウト!
遙(612) のシャウト!
雪(627) のシャウト!
ピープー(660) のシャウト!
きぃ(702) のシャウト!
シース(718) のシャウト!
ルウ(761) のシャウト!
るんぱ(774) のシャウト!
ウィル(775) のシャウト!
カナデ(796) のシャウト!
ピュセル(805) のシャウト!
Ivy(817) のシャウト!
ハル(819) のシャウト!
テラ(820) のシャウト!
シオン(821) のシャウト!
愛謝(826) のシャウト!
エレニア(838) のシャウト!
ごま(845) のシャウト!
疾風(886) のシャウト!
桂(906) のシャウト!
天神(made羊)(918) のシャウト!
プリム(926) のシャウト!
ラフィー(1022) のシャウト!
しおりん(1034) のシャウト!
歌姫カルラ♪(1040) のシャウト!
ラウラ(1056) のシャウト!
グレイ(1123) のシャウト!
精霊使いノア(1136) のシャウト!
五月野(1160) のシャウト!
キル(1174) のシャウト!
ルピ(1175) のシャウト!
まさじ(1190) のシャウト!
スピナー(1206) のシャウト!
リアラ(1212) のシャウト!
銀(1220) のシャウト!
ちこり(1240) のシャウト!
長老(1270) のシャウト!
いりえ(1288) のシャウト!
セイハ(1307) のシャウト!
エリン(1389) のシャウト!
リヴ(1418) のシャウト!
みーか(1493) のシャウト!
フェリア(1523) のシャウト!
みあん(1525) のシャウト!
ツヴァイ(1532) のシャウト!
棗(1550) のシャウト!
ブゥ@進展美(1555) のシャウト!
かごめん(1573) のシャウト!
ナナイ(1584) のシャウト!
アレナ(1586) のシャウト!
イッシュ(1621) のシャウト!
ものかきさん(1638) のシャウト!
幽(1701) のシャウト!
風鬼(1769) のシャウト!
リン(1813) のシャウト!
野良兎らぴ(1820) のシャウト!
“永遠に咲く花”ジュディス(1849) のシャウト!
フェティ(1925) のシャウト!
ふうちゃん(1993) のシャウト!
オフロなイカちゃん(2013) のシャウト!
『虹』の射手(2014) のシャウト!
呪夢(2053) のシャウト!
リトピン@逆モヒカン(2071) のシャウト!
にゃんぷる(2077) のシャウト!
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創られた幻の島が、強い光を放ちつつ少しずつ消えていきます。 唯一残るのは島の本当の姿、小さな、ひとつの島。 そして貴方は想います、これからの自分の居場所・・・ 妻の墓標 東の空が紅く燃えている。 そうだ。あの下では、まだ戦いが続いているのだ。 私は胸に微かな痛みを覚える。 まだ戦っていたかった。あの空の下で。 私の生きた証を刻み込みたかった。 それは「欲」なのだと、自覚はしている。だがそれでも。 「何を見てるのさ。どんなに見たって、あそこに居る資格は私たちにはもうないんだよ。それは分かってることだろ?」 さばさばとした口調で娘が言う。 その通りだ。私たちはもう追い出されたのだ。あの「場」に居ることは叶わない。 資格がない。そう宣告されたのだ。世界を統べる存在に。 そう頭では分かっていても、私には東の空を見続けることしか出来なかったのだ。 ――――空に異変が起こった。 紅く染まっていた東の空が眩い閃光に包まれたと思った瞬間、全てのことが嘘だったかのように、美しく澄み切ったのだ。 そして私たちの身にも異変が訪れた。 突然暖かな光に包まれたかと思ったら、砂浜に倒れていたのだ。 気が付けば多くの者達も同じ砂浜に倒れていた。 すぐ横にはファラが既に目を覚まして、私の起き上がるのを待っていた。 「……親父にも聞こえたかい?」 「……ああ」 ファラの問いかけに私は頷く。 「……戦いが終わったのか」 私は呆然と呟く。 私たち全員の耳には、あの島を作った存在とエージェント榊(本当は違ったらしいが)の遣り取りが全て聞こえていた。 もはや島への脅威は私たちは用済みということらしい。 島に残るも自由。 何処か行きたいところへ行くのも自由。 私にはまだ何も選べていなかった。 * * * しばらくの時間は与えられていたようだ。 とはいえ、少しずつ島からは人の姿が消えていく。 残ることを選ばなかった者たちが、次々に島の創造主の力で島を去っているからだ。 「……親父」 ファラが近寄ってくる。 彼女は私の真正面に立つと、真直ぐとした口調でこう言った。 「あんた、心残りがあるのかい?それとも迷ってるのかい?」 真剣な目でファラが見据えてくる。嘘も誤魔化しも許さぬ。視線がそう告げていた。 「……そうだ。私は迷っている。私はこの島にいる意味が有るのか。無いとしたら何処へ行くべきなのか。……わからない」 私は胸でわだかまっていた思いを口に出す。 そうだ。私は何をすればいい?何処へ行けばいい? 目標を失った私に何が残っている? 宝探しには興味がない。 ならば私にとって必要なものとは一体なんなのだ。 「……ちょっと付き合いなよ」 そんな私を見たファラは、大きくため息をつくと私に背を向けて歩き出した。 「何してんだい。さっさとこっちに来な!」 ファラが尖った声で私を呼ぶ。 私はファラの言うままに、森の中を進んでいった。 * * * 「この辺りで丁度いいか」 そう言ってファラが立ち止まったのは森を抜けたところにあるちょっとした平原だった。 「……こんなところで何をするつもりだ?」 私の問いかけに、ファラは艶のある笑みを返した。 「なぁに。ちょいとばっかり恨みを晴らしとこうかと思ってさ」 ファラはそういうと腰のベルトから短剣を抜き放ち、隙のない構えで相対した。 「……本気かね?」 私も身構えながら言葉を返す。まだ短剣は抜かない。 構えを見れば本気とは分かる。だが問い返さずにはいられない。 「あたりまえだろ?何を寝惚けてるんだい。あんたは私たち母娘を捨てた。恨まれてないとでも思ってたかい?」 ファラの艶やかな笑みは崩れない。だがその口調の裏に隠された激情。それは強烈なまでにに私を非難していた。 「抜きな。逃げて逃げて逃げ続けたあんたと、追って追って追い続けた私。どっちのほうが強いかを此処で見せてやるよ」 私は80年という時間の重みを実感する。 不死でいた1000年に対し、「たった80年」。そういう思いを抱いてはいなかったか。 それを娘は弾劾しているのだ。 「それとも私からまた逃げるのかい!母さんを捨てたあのときのように!」 平原を風が吹き抜ける。 ファラは私の目を見据えたまま動かない。 私の覚悟を待っている。 そう、思った。 「――――良かろう」 私は懐から短剣を抜き放つ。 そして右眼を覆う眼帯をゆっくりと外した。 右眼が外気に曝される。龍の瞳もつこの右眼が。 「やる以上は本気で戦う。私は手加減が出来ん。怪我をするまえに降参しろ。私とて娘を手に掛けたくはないぞ」 私を中心に闘気とも呼べるものが平原を覆い尽くす。 かつては隠していた。暗殺とは気配を覚られてはならないのが当たり前だから。 だが、私は本気でいくと言った。ならば隠す必要もない。 「……流石だね。だけどさ。――私を舐めすぎじゃないのかい?」 ファラから朱を感じさせる闘気が立ち昇る。 今まで見せなかったのはお互いか。 「あの村はね。一種の隠れ里だったのさ。あんたは知らなかったろうけどね」 右眼が疼く。 本来見えざるものが「視」えた。 ファラの闘気は朱金の毛皮をまとった美しい雌虎を容作っていた。 「私の血の半分はあんたの呪われた血が流れてるのは確かさ。だけど残り半分だって隠すに値するものだったんだよ」 ファラの闘気が「咆」えた。 一気に間合いを詰めたファラは怒涛のように連撃を繰り出す。 そのしなやかな動きはまるで洗練された舞踏のよう。 一手でも捌き損ねれば、私の急所を切り裂くのは間違いない。 間合いを取らねばやられる。 彼女の技そのものが、私にそう訴えかけている。 私は一瞬の隙を突き、大きく後方へと跳び退る。 だが、彼女はその動きにすら付いてきた。同じタイミングで前方へと跳躍。彼女の間合いに残される形となった私の右足を切り払う。 「どうだい。降参するのはどっちか、ちょっとは思い知ったかい?」 あれだけの動きを見せておきながら、ファラの息は全く上がっていない。余裕の表情で私に艶笑を投げかける。 翻って私は右足を浅く切り払われ、同じような動きが次も出来るとは思えない。身体能力に関しては娘のほうが上ということか。 だが、私は何もなかったかのように立ち上がる。 「……なるほど。確かに出来るようだな。だがそれだけでは私に勝つことは出来ん」 私は左手に短剣を構えたまま、右手の指先で足の傷口からの血を掬い取り、宙に印を描く。 そして韻を踏んだ詠唱。 私を包み込む闘気が変質を始める。 「ちっ!戦いの最中に呪法を展開するなんて悠長な真似をされたもんさ!」 私の意図に気付き、ファラが私の間合いへと再度肉薄する。 ――――だが一瞬遅い。 「――龍身顕幻」 私は魂を共有する龍にその存在の半分を明け渡す。 普段は眠っている「彼」を意識の上に浮上させるのだ。 私を取り巻く闘気が、龍の「それ」へと変わった。 飛び込んできたファラを一瞬にして迎撃する。 『……冥跋扈龍瘴』 龍の顎の幻影がファラの魂を食いちぎる。 私の身体にごっそりと彼女の生命力が移るのを感じる。 「お前は身体能力に頼りすぎだ。多少なりとも呪法を齧っているのなら、この程度の予測はすべきだったな」 ひざまずくファラ。息が上がっている。当然だ。「魂そのもの」を龍が喰らったのだから。 私は一歩一歩、ゆっくりと足を進めた。 「降参しろ。今なら二日も安静にしていれば元に戻る」 私の言葉に、ファラは笑った。 「だから甘いのさ。親父は」 ファラの萎んでいた気が膨れ上がる。 蒼い清冽な燐光が短剣の刃の上を踊るように現れたかと思うと、不用意に近づいた私を笑うように、ファラは一言呟いた。 「龍覇天翔」 下から切り上げるような形で超高速で振り上げられた短剣から冷たい闘気が迸る。それは周囲の空間ごと私の身体を切り裂いた。 傷口からは血すら流れない。 傷口そのものが凍りつき、流血を許さないのだ。 「呪法は多少なら扱えるって、前に言ったろ。ただ、私の場合はあくまで「添え物」に過ぎないだけってことさ」 どっかりと座り込みながら、ファラは笑った。 闘気はもう消えている。 あれが最後の一撃にだったらしい。 生命力をごっそり持っていかれたのだ。それも当たり前だ。今の一撃を放てたこと自体が驚嘆すべきことだと言っていい。 だが、それは私とて同じこと。 彼女の一撃は、私から龍の気配を見事に落としていた。 龍は意識の底に沈んでしまっている。 「……なぜこんなことをした。本当に私に恨みを晴らすためだけだったわけではなかろう?」 それは戦いの最中感じていた。 殺気というものがなかったわけではない。 だが、本当に殺す気できていたかというと、そうではないと私は自信を持って断言できる。 「まぁね。……どうだい。私と手合わせしてみて、多少は鬱屈も晴れたろ?」 ファラが屈託のない表情で笑った。 「あんたのことを全然恨んでないといったら、それは嘘さ。でもね。私だって80年も旅してれば、色々と考えることもある。そして、その目で今のあんたを見れば、感じることだって幾つもあったのさ」 「……」 私は自分が恥ずかしくなった。 何を思い悩んでいたのか。 自分の為すべきことがわからない? あるではないか。すぐにでもしなければならないことが。 「……母さんは何処に眠っているんだ?」 私の唐突な問いかけに、ファラは一瞬驚いたようだったが、柔らかな笑みをその表情に浮かべると逆に私に問いかけた。 「墓標に何を言いに行きたいんだい?」 「……色々なことを。彼女と別れてから今までのこと。彼女と出会う前のこと。謝ることは謝り、そして――何より彼女に礼をいいたい」 そのときの私の顔はきっと晴やかだったに違いない。あんなにファラがいい顔で頷いてくれたのだから。 「故郷の村に私がちゃんと墓を作ったさ」 「では決まりだな」 私とファラは二人で頷きあった。 そして、私たち二人は共に光に包まれた。 * * * あれから三年が経った。 私とファラは墓参を終えた後、互いに道を別った。 ファラは相変わらず賞金稼ぎをしているらしい。稼ぎもいいし、何より退屈をしないのがいいそうだ。 彼女の性に合っているのかもしれない。 多くの人々に会い、様々な情報を集め、そして獲物を追い詰めるという作業そのものが。 気をつけて聞いてみれば、彼女はこの世界ではかなり有名人だったらしい。それもそうか。80年も現役で活躍しているのだから。 私はというと、あいかわらず冒険者のような真似事をしている。 最近は純粋に楽しめるようになっていた。 以前の私にはなんと余裕がなかったことだろう。 たまに顔をあわせると、私とファラは互いに相手の現状を聞く。 とくに頻繁なのは、恋路について。 お互いに心配らしい。 私としては一度くらい、彼女にも結婚はして欲しいし孫というものも見てみたい。 彼女としては、私がへんな女に惚れていないか心配なのだそうだ。彼女に言わせれば、私は非常に惚れやすいらしい。 そんなことはないと否定したいが、否定しきれないのも確か。 恋は心を若く保つ秘訣だそうだし。 そんなこんなで、私たちは案外といい家族ができている。 これも島に言ったおかげか。 そんなことを思った昼下がり。
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最後に、島内トーナメントおよびキャラクターランキングを実施します。 それらの詳細は 島内トーナメントは こちら キャラクターランキングは こちら を参照してください。
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