生存 41 日目 天候:晴れ
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【食料消費】 料理判定に失敗… 食料451 を消費しました。
【食料消費】 PetNo.1 偽妖精
【食料消費】 PetNo.2 狼
体格 を 29 上昇させました。(CP- 45 ) |
叫び声が聞こえる ミィン(12) のシャウト! ![]()
マリィ(31) のシャウト!
月華(34) のシャウト!
ミソル(107) のシャウト!
ひめ(126) のシャウト!
アフロなゴン(144) のシャウト!
架伊那(146) のシャウト!
DolLs(309) のシャウト!
しの(311) のシャウト!
夏乃(388) のシャウト!
セイラ(444) のシャウト!
フィナーレ(478) のシャウト!
誠一郎(482) のシャウト!
【虚靱】柊 久人(522) のシャウト!
アフロな奏乙(644) のシャウト!
やすこ(698) のシャウト!
アフロなルートン(703) のシャウト!
リョウコ(715) のシャウト!
ラオ(801) のシャウト!
そらね(818) のシャウト!
猫の着ぐるみと黒猫(835) のシャウト!
ナナ(880) のシャウト!
道化楽士アッシュ(888) のシャウト!
仮面の道化(910) のシャウト!
ちゅ〜ちゃん(963) のシャウト!
ジェイ(984) のシャウト!
アフロなサイバ(1013) のシャウト!
むっくん(1096) のシャウト!
てふてふな魔兵壱号(1239) のシャウト!
えしる(1272) のシャウト!
虎太郎(1306) のシャウト!
縦ロールのお迷(1323) のシャウト!
ゆーくんのなゆた(1357) のシャウト!
ナナコ(1358) のシャウト!
夜姫2世(1376) のシャウト!
剣心(1397) のシャウト!
アフロな森の方(1404) のシャウト!
イトウ(1441) のシャウト!
アフロな小狼(1535) のシャウト!
ユーノ(1589) のシャウト!
ロサ・禍念仏(1593) のシャウト!
レスト(1729) のシャウト!
我が次なる戦場へ(1818) のシャウト!
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創られた幻の島が、強い光を放ちつつ少しずつ消えていきます。 唯一残るのは島の本当の姿、小さな、ひとつの島。 そして貴方は想います、これからの自分の居場所・・・ 魔界地獄第9層 オレの体は今にも沈もうとしている。 何故か飛ぼうとしても飛べない。何かに束縛されているかのように。 「ははは・・・情けないな・・・」 家出してきてまで、ココまで来たのにさ・・・ 40日という短い間。オレはココで生活した。 仲間もできた。ココにいる狼と偽妖精がそうだ。 「クゥ〜ン・・」 「おぃ、何で逃げねえんだよ!」 狼と偽妖精は自由に動き回れるらしく、それをオレは黙って見るだけだった。 「・・・逃げろ・・、お前らだけでも・・・な。」 その瞬間聴覚が無くなったかのように、何も聞こえなくなる。 全体が水に覆われる。不思議と苦しくない。コレが死の感触。 沈んでいく・・・そう感じた。 (元気でな・・・短い期間だったけど、楽しかったぜ・・・?) オレは元々ここの住人じゃない。だからであろう。体の自由がきかない。 しかし、俺には帰る場所もない。地獄から勝手に抜け出してきた。だから、もう行く場所もない。ソレがあいつらとの差。 (・・・ちっ、まさか遺跡から出た後、ちょうど海にしずんじまうとは・・・オレの運命もココまでか・・・) 笑ってしまう。笑えないのに。可笑しい。 周りはどんどん暗くなっていく。 (思い描いたら・・・戻れちまうのか・・・) それじゃだめだ。オレは迷惑をかけた。親に、じいやに。そして・・・ (サティ・・・か。) 何かオレの婚約者だったらしい。オレの親父が第13層から連れてきた。可愛かった。 それなのにオレは地獄を抜け出した。バカだ。バカがココにいる。笑ってやれ。 しかし、周りには誰もいない。 (そろそろ・・・限界だな・・・) 空気も薄く、意識も遠のいていく。周りが暗いのに、辺り一面が白く感じる。天国?まさか。 そう感じた瞬間、小さい頃のオレがやってきたことがどんどんと目の前に映し出される。 そうか、コレが死ぬ間際ってヤツか。思い出されるアレか。 オレは抵抗もナシに見るしかなかった。目を閉じることも出来なかった。 小さい頃のオレ、木の棒を県と模して犬と戦っているオレ、悪魔の女の子を泣かせているオレ、じいやを困らせているオレ、オヤジに殺されかけるオレ、針山の針を暇つぶしに全部抜き取って罪人に感謝されるオレ、オッサンに叱られるオレ、ケルベロスと戯れるオレ、友達と暴走族まがいなことをしているオレ。そして、・・・サティと手を繋いで散歩しているオレ。 全部オレだ。昔のオレ。今ではむかついたり悲しんだりしてたことも笑える。だってオレ。死のうとしてるんだから。 ふと、映像のサティが映像のオレに向かって何か言っている。 「もし・・・私が呪術を使えるようになったら・・・」 「・・・なんだよ?」 「ずっと・・・アタシの側に居てくれるって、誓ってくれる?」 「ははは、いいよ」 「ホントに?」 「・・・ま、サティには無理だろ〜」 「あ、言ったわね?約束だからね!シキ!」 ・・・そっか。こういう事もあったな。でもオレもう限界。 あはは、なんだよ、まぶたが熱いぞ?ジェイ。今更ながら・・・ 戻りた・・・い・・・っ・・てか・・・ 遅い・・・・決断するのがよ・・・・ 優柔不断なんだよな・・・オレ・・・ 「・・・・・・・ま」 ・・・・ 「・・・・様!」 なんだよ、寝かせてくれ・・ 「シキ様!!」 なんだなんだ、オレは死んだ。それとも神様がモーニングコールでも?そりゃあ、良い。 「シキ様!!」 目が覚めた。ここは・・・島じゃない。海じゃない。 「シキ様、今日は第1988代目ライルリゼッタ=シオングレスレイの襲名式ですぞ?」 じいや・・・何故? 「いやはや、もう準備なさってください。皆の衆が待ってますぞ」 オレは・・・力がないから家出したはずだが?襲名式は行わずに朽ち果てるのを選ぶって・・・ 「何を言いますか。シキ様はもう立派なお方になりました。呪術もマスター、邪霊召喚もマスター、そして儀式までマスターされました。じいや、感激ですぞ。」 ・・・そっか、今行くよ。 荷物はそのまま。だけど・・・ 「死屍岩がない・・・生命の石も。」 もしかして身代わりになってくれたのか。 「シキ様!」 はいはい、今行くって。その時は何も感じなかった。 外に出てみるとどれだけいるんだと言うほど、スゴイ数の悪魔。 無数にわき出てくると言っても過言ではない。 「さ、襲名式ですぞ。」 「はいはい。」 そして、じいやの長い話が始まる。あ〜ぁ、こりゃ2時間ぐらいかかるわ。 その時後ろから声が聞こえた。 「シキ・・・」 その声には聞き覚えがあった。懐かしくて、このためだけに帰ってきた。 「サティ・・・」 不意に涙が出そうになった。相手もそうらしい。 抱き合った。お互いに。 「もう・・・会えないかと・・・」 「オレもだよ、全く・・・」 双方涙を流していた。男のオレが。情けないったらありゃしない。 「さぁ、シキ様、コレを。」 ・・・死屍岩と生命の石。 「コレを使って、未来の9層を描いてください。」 オレの描いた所。 それは・・・・ ・・・ま、死んだときは天国に行かずに魔界地獄第9層に来いよ? 歓迎してやるからさ。約束だからな。 その時に、オレが2つの石で描いた第9層を見せてやるよ。 それじゃ、その時まで。オレはここで、掴んだ幸せとやらをかみしめるよ。 ははは、地獄なのに幸せ・・・わらっちまうよ、ホント。 それじゃ、またな。時が来るまで長生きしろよ? To Be Continued... ?
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最後に、島内トーナメントおよびキャラクターランキングを実施します。 それらの詳細は 島内トーナメントは こちら キャラクターランキングは こちら を参照してください。
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