生存 27 日目 天候:晴れ
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温泉たまご を使用した! 魔力 が永続的に 1 増加! 温泉たまご を使用した! 体格 が永続的に 1 増加! 温泉たまご を使用した! 幸運 が永続的に 1 増加! 【食料消費】 食料140 を消費しました。
マ・クベなルシア(1019) からメッセージ
ふうちゃん(1993) からメッセージ
魅力 を 17 上昇させました。(CP- 11 ) |
叫び声が聞こえる ミィン(12) のシャウト! ![]()
月華(34) のシャウト!
ミソル(107) のシャウト!
ひめ(126) のシャウト!
アフロなゴン(144) のシャウト!
架伊那(146) のシャウト!
DolLs(309) のシャウト!
夏乃(388) のシャウト!
セイラ(444) のシャウト!
フィナーレ(478) のシャウト!
誠一郎(482) のシャウト!
【虚靱】柊 久人(522) のシャウト!
ぽち(584) のシャウト!
やすこ(698) のシャウト!
アフロなルートン(703) のシャウト!
リョウコ(715) のシャウト!
ストレイ(716) のシャウト!
つな(784) のシャウト!
そらね(818) のシャウト!
猫の着ぐるみと黒猫(835) のシャウト!
道化楽士アッシュ(888) のシャウト!
仮面の道化(910) のシャウト!
ジェイ(984) のシャウト!
アフロなサイバ(1013) のシャウト!
ルキ(1065) のシャウト!
縦ロールのお迷(1323) のシャウト!
ゆーくんのなゆた(1357) のシャウト!
ナナコ(1358) のシャウト!
夜姫2世(1376) のシャウト!
アフロな森の方(1404) のシャウト!
イトウ(1441) のシャウト!
ユーノ(1589) のシャウト!
ロサ・禍念仏(1593) のシャウト!
6号(1636) のシャウト!
レスト(1729) のシャウト!
我が次なる戦場へ(1818) のシャウト!
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創られた幻の島が、強い光を放ちつつ少しずつ消えていきます。 唯一残るのは島の本当の姿、小さな、ひとつの島。 そして貴方は想います、これからの自分の居場所・・・ ステージ ここに来てからそろそろ一ヶ月かぁ あたしは空を見上げた。信じられないほど真っ青… こう天気良いと遊びに行きたくなっちゃうよね。まぁ、行く当ても無いけどさ… すっかり恒例になった握手会を終えて、あたしは大きく伸びをした。 今日会った人達の顔を思い出す。ちょっと腫れ気味の手に、冷たい水が気持ち良い。 腫れ気味…そう、ココのコミュニケーションはちょっと過激だ。 最初はあまりの事に泣きそうにもなったけど、でもそれにもすっかり慣れた。 むしろ、ココに来る前より生きてる実感が充実してるかも。 「そうですわね。…毎日、とっても面白いですわ。」 リョーコに言うと、いつも通りにっこり笑ってそう答えた。 あぁ、そうだ。 この笑顔があるからくじけずに生きてこられたんだ… 動物に襲われた時も、ファンに荷物を持って行かれた時も みーんな、リョーコに救われた。リョーコの『天然』に(笑) と、その笑顔が曇る。 リョーコは遠くを見つめ、小さく短くつぶやいた。 「ただ…心配しているだろうなぁと思って…」 …言われて初めて思い出した… いや、最初の頃は良く思い出していたんだけど、最近はココの生活が当たり前になって、 思い出す事がほとんどなくなっていたんだ。 あたし達は、こおり☆めろんデビューパーティーのために船に乗っていた。 嵐が起きて、海に投げ出されて、あたし達二人は何とかココに着いた。 でも、スタッフもマネージャーさんもどうなったかわからない。 学校の先生、友達、親…誰にも「あたし達は無事だ」って伝えられない。 今ごろ大騒ぎになっているかもしれない…あたし達の本来居るべき場所では…今ごろ… 「…皆、探してくれていると思いますわ。 一刻も早く帰って、安心させてお詫びとお礼を言わないと…」 正直あたしは自分達が生きるので精一杯だったし、生きていられるだけで安心していた。 でもリョーコは違う。 『天然』とか言ってるけど、リョーコはあたしよりよっぽど他人の痛みをわかる娘だ。 そして、その為に自分が心を痛める… 悔しいけれど、あたしにはそれを解決してあげられるほどの頭をもっていない。 だからせめて、いつも受けているモノは返してあげたいんだ。 笑顔と明るさ…せめてそれくらいは 「そうですわね…皆さん私達よりも島に詳しい方ばかりですものね。」 あたしの提案にリョーコが笑顔を取り戻した時、それは起こった。 ---想い描いてください、貴方の帰る先を。 この島の探索を続けるのならこの島を、そうでないのなら貴方の望む場所を--- 突然、空から声がした。 何故かあたしはその声がとてつもなく大きな力を持っているのを感じ、 その言葉が本当に願いをかなえてくれるのがわかった。 「康子!」 リョーコに呼ばれた瞬間、あたしもリョーコを呼んでいた。 いつの間にかしっかり手をつないでいたあたし達は、吸いこまれそうな大空を二人で見上げた。 望む場所…そう…あたし達の本来の場所… 口に出さなくてもわかる。リョーコも同じだ。 微笑みに、微笑みで返し…あたし達は強く強く思い描いた。 あたし達を囲む笑顔を。 あたし達を包む声を。 そして、大きなステージに立つ自分たちを… 雨上がり 杖代わりの傘 水たまり への字口の私 とぼとぼと 歩く帰り道 夕焼けも 綺麗じゃないなぁ そんなケンカ別れの日のキッチンは いつもより腕によりをかけて立つの 明日笑顔であなたと会えるように 魔法のクッキー 美味しく焼けるかな おはようの ヨーグルトケーキ ありがとうの アプリコットジャム それからね 一番大切な ごめんねの ごまいっぱいクッキー 白いレースで飾ったバスケット 二つ並べたおやつをつめこむの 明日笑顔であなたと会えるように 魔法のクッキー 美味しく焼けました 「みんなー!ありがとー!」 「これからも、こおり☆めろんをよろしくおねがいしまーす!」
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最後に、島内トーナメントおよびキャラクターランキングを実施します。 それらの詳細は 島内トーナメントは こちら キャラクターランキングは こちら を参照してください。
キャラクターランキングの方では感想も同時に募集しています。 |