【業務報告】 [記載] 滞在十一日目。第二週 流水日。 [概略] 開拓再進行。 [所感] 三度目の敗退。 ……前情報を踏まえ、多少、敵愾心を抑えて進んだつもりだが……全くそうは思えず。 単純に、BUG側の模倣精度が上昇していると見るべきか。 移動にしくじった為、真新しい情報も特に無し…… ……この先も、斯様に足止めを食い続ける可能性が在ろうかと思うと、如何とも気が滅入る。 此処で……足止めの副次効果に、怪我の功名となれば多少は留飲も下がる所だったが…… ……昨日にはちみつの話を持ってきたあれの条件では、同地点から道具を借りる事はできぬらしい。 ただただ、何も得るものなく停滞する程、意気の消失するものもない…… ……上記とはまた別に、新たに接触者あり。 獣耳の老人という、余り見掛けぬ風体の者が、何かよこせと言ってきた。 生憎、食料に類するものは所有していない為、手持ちの中から間に合わせの品を用意しておくこととする。 他…… 昨日より開始した、具現化法則についての探査について。 正式な協力要請を、広域に対し発布。 ……調査完了まで、一週間。如何様な結果がでるものやら。 [予定] 敵愾心を一段緩めたまま、通常開拓継続。 宿と喫茶店と利用予定。 接触中の者との応答を継続。 [別記] 個人依頼受諾中…… 解呪方法を探している者に、今までの接触者の中で……まじないにある程度は造詣のありそうな者の心当たりだけ、一先ず伝達。 他……瘴気を扱う『魔女』の話に、興味深いことが未だ多し。 [特記事項] ≪漂流者≫は……自覚こそほぼ皆無に近いが、既にヤルカナカードを所有してはいた。 曰く、此処に到着した時点で、鞄に紛れ込んでいたとのこと…… ……そういった点に於いては、同じく自覚がない側ながら、ヤルカナカードの具現すら未だであろうと思しき≪枷≫の存在は、ある種、特筆すべきことやも知れず。 一方、知り得る範囲で己の状態を知覚・認識した≪夢≫の理解が、中々に目覚ましくも思える。 既に力を使いこなしていた、その親和性が影響しているとも取れるが…… 話中、レギオン22名が一堂に介したことについて……気づいたら此処に引きずり込まれていた、という己の境遇も交え、対偶たるアルカナナイツを例に挙げ、『対偶との均衡を取るため虚潜在の力が一時的に増したのではないか』との仮説を立てていた。 ナイツの存在自体は……俺との応対中には、特に触れていない。故、独自の推察からそこへ至ったのであれば……やはり、感覚的に優れた才を有していると思われる。如何な要因か、斯様に述べると自己否定を行うが…… 自覚の差異では、≪終焉≫も≪枷≫に次いで、かなり『無い』側であろう……というのが、これまでの接触での感想である…… ……が、先の≪夢≫の仮説を是とするならば…… ≪終焉≫が此処へ至るに発生した事故……此処への漂着そのものが、虚潜在に引き寄せられた結果、となるが…… 如何せん、此処からどう探るべきか。 因果の帰結は……当人の言ではないが、今はまだ、考えるほど訳が分からなくなる所だ…… 対偶については、≪魔女≫も多少、意に留めている様子が見られた。 該当の対偶……≪魔術師≫とは、俺自身が未だ、浅い接触に留まっている為、人となり等の推察には至らんが。 また、もとより故知であった、≪審判≫を気に掛ける言動もあり。 他、どうやら、≪星≫が苦手らしい。ただ、此れは互いの座の性質的なものでなく……物言いからして、単なる、性格的な相性のようだ。 興味深いというと、≪預言者≫。 二周目……についての概要を聴くに、当人の主観に於いては……いわゆる、事象の『遣り直し』が起きているという。 死を終端とし、その死を超えられる正しい選択が成されるまで、特定の時間軸にまで意識や状態が戻り、其処からやり直す……といった状態であるらしい。 ……恐らくは、斯様な証言について、過去に余りよい思いをしていないのだろうか。妙な事を言っている自覚はある、との弁明も添えてはいたが…… ……こと、今の座が≪預言者≫である、とするならば。 これから起きる事象を、多少の差異あれ、「経験したこと」として言い当てる事が可能であるのは、まさしくそのものではなかろうか。 一旦、平静を取り戻した……はずの、≪血≫からは、真っ先に問いかけ有り。 俺が何で、己が何か。 ……先ずは、虚潜在の認識がどの程度か、確認を行うとする。 他、本日より接触の≪心≫は…… ……まだ、なんとも言い兼ねる。滑って転がってきた点だけを見れば、おっちょこちょいにも思えるが…… アルカナナイツ。 ≪審判≫とは……まだ世間話の段。体調管理はしっかりしているらしい。 とまれ、来訪後、通常感じる以上の身体的変化はない、との証言。 存外……立地から感じる差異というものは、無いのやもしれず。 ----- [雑記] ……己の無力さを嘆いた所で、何も始まらんのだが。 手札を揃えているうちに、健勝から一度で薙ぎ払われたのでは、たまったものでない。 果たして、どうすればよかったのか。今は、愚痴ばかりが脳裏を掠める。 腹いせではないが。増えたふぁふぁカメさんを気の済むまで揉んでおく。 ……つもりでいたが、いつまでも気が済まんというか、結局、無意識にふぁふぁをつついている事を鑑みるに、此れは、気分の問題ではないな…… 現実逃避している間もなく、進行に適した同伴の策定をせねばならんのだが…… ……どうにも、思考が回らずに難儀する。 日増し、報告書への記載分量の増加と……不得手を圧しての、対話増加が、負担になっているのだろうとは、判っているが…… ……仕事故、致し方もなし。 どうしたものやら。 |
![]() 「………」 |
[そうかそうかと、頷く後に。]![]() 「それだけでも十分だ。感謝しよう。それと。」 [両の手……正確には右側の布の生地だけを上向けるようにして。] ![]() 「私達は各々違いはあれど、開拓に対してある程度の目的意識を持っている。君はこの先に何を見ているのか、良かったら聞かせてもらってもいいかい。国家外の者の思考も参考にしたいんだ。」 |
![]() 「よかった……俺がおかしいのかと思った……。」 ![]() 「代理人っちゅーことはもしかしてここで戦ってるのも仕事のうちか。 俺を招集した奴のこともそうだが、何を期待して開拓なんてしてるんだか……。」 |
![]() 「この惑星と似てる何かか……あまり深くは聞かないが、 逆にその類似性のある何かがこの惑星の解明に繋がる場合もあるのだろうか」 ![]() 「……船の方に興味ある? 案内をしてくれたヒトから聞いたけどその船全体が一つの国なんだって。 だからとても広く大きい。どうやって飛んでいるのかは分からなかったけど」 ![]() 「美食愛好会が最初から全ての情報を出さないのは、 開拓者が知ったら開拓をやめるような内容だからかもしれないぞ。それでも俺達は進むしかないが」 ![]() 「誰もBUGの「中身」を知らないわけか。でもBUGは俺達の事を知っている。 知らなければ模倣もできないからだ。今も見られている、あるいはもう会っているのか?」 |
![]() 「頭部でもなんでも、他の生き物と違う器官があるんだったらさ、そいつにゃ相応の治し方をしなけりゃなんねーからな。 ま、でもどんなヤツの治療でもやることは“できるだけ元通りにする"ってことだ。そこは変わんねーな。 相手がヒトだろうと虫だろうとタコだろうとさ。」 |
![]() 「……機械の修理みたくなってくると流石にきちーけどな。 臓器でもありゃ分かりやすいんだけどよ。」 |
![]() 箱の中央の底部──およそ顎に該当しそうな部位に左手を添える |
![]() 「で……そう。そのロボだかメカだかそういうヤツら。 練習で手合わせした時だったかな。 群れて動いてんのを見たことがある。 誰が指揮してんのかは分かんねーが、そういうこともするヤツら──ってわけだ。」 |
![]() 「そのうち一体はよく広場で喋ってんのを見る、ザリガニ獲ってるヤツ。 もう一体はヒトみてーだが表情が全く動かねー、アーノルドとか名乗ってるヤツ。 あとは頭が音を出すためっぽい装置になってるコート着てるヤツとか、色々居るな。 ……ま、何してんのかは知らねーけど、群れてんならなんかしら目的があるってことだ。きっとな。」 |
![]() 「お、入植者──我らが先輩ズの話か。いいぜ。 私もあいつらが何を知ってて何を見てきたか、ってのは気になってるからな。」 |
![]() 「つっても私も私でガキの使いばっかやってる場合じゃねーしな。 君もあの尊敬すべき先達どもからなんか話を聞いたら教えてほしい。 ……あと、君が知ってる周りの探索者の話も、できればな。」 |
![]() 「様子見、なぁ。ふふん、妾相手に“様子を見る"と言っている時点で、警戒心丸出しなのが分かるぞ?」 あなたが近付いて来る様子を見れば、うんうんと満足げに頷いて。十分な距離まで近付けば、 ![]() 「して、何用かな。まさか本当に“様子見"などとは抜かすまい?何かしら理由がなければ姿すら現さないだろう、貴様は」 偉そうな幼女であった。 |
![]() 「助力……ですか」 いや特に……と言いかけた声を引っ込めて、しばし考える。実際、ガモリはこの惑星に再び降り立った理由の中に、明確な意思を持ってはなかった。『ただ経験者だからまた言ってくれるよねと言われた』、それが彼女がこうしてまた開拓をしている理由に過ぎない。 自分の目標がない。ならば、その目標をどうするか、という問題になってくるが―― ![]() 「手伝わせてください!」 はっきりと、そう宣言した。 ![]() 「……あ、えっと、その……虚潜在についての、情報収集ってやつを……」 ![]() 「だ、だって、闇さん、ほぼ情報がない状態で聞き回ってるんですよね? それをひとりでやってるとしたら、時間かかっちゃうのは目に見えてます。骨が折れます!」 ![]() 「それにあたし、今ん所ここをふらふらしてるだけなんですよね。 開拓っつー建前はあるけど、それ以外は気の向くまま歩いてるだけで……」 |
![]() 「なるほど。快活になったと、それは納得です。」 ![]() 「あの頃は、ずっと悩んでましたからね。 まだまだ私も青かったなぁ……」 ため息、ひとつ。先程の仕草を鑑みても、 どうやら今回の開拓までの間にあまり好ましくない出来事があったらしいことが伺える。 ![]() 「……仕事、ですか。 執行代理人、とお伺いしましたが。 その仕事に一体どんな関係があるのか、お伺いしても?」 |
![]() 「生憎、"私達"もそう深く識っている訳ではありません。 関係者として識っていたのも貴方だけですし、それもおおおまかな外見特徴だけです。 その人品骨柄も、仔細は特には。」 ![]() 「……単に遠目に見たか、一方的に知っていただけだったのかもしれません。 いろんな場所へ行き、いろんなものを見るのが趣味のようでしたし。」 ![]() 「ただ、この虚潜在というのは────面白いですね。 ヤルカナレギオンなる集団、虚潜在を宛てがわれた者達。 貴方は、その人物等とコンタクトを取っているのですか?私にそうしたように。 もし良ければ、彼らの所在……或いは、その移動先でも教えて欲しいのですが。」 ![]() 「なにせ、ほら。 "私達"は、いろんな場所へ行き、いろんなものを見るのが趣味ですから。」 |
![]() 「んー……まぁ悔やんでも仕方ない。暫くは開拓済みのところを見て回るつもりだし、敵愾心を抑える、ってのやってみるわ」 ![]() 「んで、未踏の地はそうはいかないってことね…随分と依然来た時より変わったわね。まるで……」 ![]() 「まるで原住民のようだわ。かれらBUGからすれば私たちはさしずめ侵略者ってところね」 ![]() 「以前の開拓の時のことを覚えてる?奥地へ進んだらある『噂』がながれたことを」 ![]() 「『人の所作を覚え、見分けがつかないBUG』ってやつ。だいぶ深部のほうでの目撃例らしかったから、私は見てないけど」 ![]() 「真相はわからずじまいで終わった前回から、時間が経った今。模倣熱心だったBUGは、少なくとも敵意ってものを理解して、 敵対しなければ襲わないっていう……知性を得たのかもね。あぁ怖い怖い…」 ![]() 「ぜーんぶ憶測だけど、もし当たってたら……ますます面倒そうね?」 |
![]() 「ああ。というより正直な話、俺一人ではアレをどうにもできないっていうのが現状だ」 ![]() 「……まあアレは、そういう種類の人間だから俺以外にも恨みを持ってるヤツが山ほどいる。『解決』する時は、俺一人だけであたるつもりじゃないさ」 ![]() ![]() 「……まあ、この星のBUGも手強いからなァ……事実、一部の場所では開拓に遅れが出てるらしいしよ」 ![]() 「……ドンマイだ。まあそういう時もあるよな」 ![]() 「というか、俺も先日は特有カードの枚数上限を忘れてミスっちまったしな……」 |
![]() 「ありがとうございます。 本当に、貴方はとても優しいわ」 |
![]() 「右も左も分からなかったけれど、やっと。 なんとなく開拓者らしくなれた気がするの」 |
![]() 「その支えの一つは間違いなく貴方からの肯定があった。 そのことは繰り返し感謝します」 |
![]() 「(うう、もうすこし幼ければべったり甘えたいくらい理想のお父さんでくらってきそう。 私、惚れっぽいのかしら……。って、そうじゃなくて。伝えなきゃ)」 |
![]() 「それと私、決めたことがあるんです。 もう少ししたら一度本拠点に戻って元の世界に帰ろうかなって」 |
![]() 「でも、貴方と今約束をしました。私の見た景色を伝えるって。 だからかならず帰って、それを果たして最前線に戻ってきます。」 |
![]() 「その時はまたご指導ご鞭撻、よろしくお願いしますね!」 |
![]() 「親切か?────そうか。 なに、同胞よ。考える若者は嫌いではない」 ![]() 「くっくっ、貴様に綿密な事前調査などがあったなら、 我は貴様に何も伝えはしないだろう。」 ![]() 「無知は罪だが時として武器になるな。 愚行を晒したまえ」 ![]() 貴様も“此れ"が欲しければ、存分に苦心することだ。 全ての答えは思考する者にのみ与えられる」 “此れ"の指すところを、詳しく話すことはなかった。 |
![]() 「君の名はザラーム……闇というのか。闇というのは少々広漠としすぎていて、君のような美しい輝きを持つ者にはあまりにも相応しくない名だ」 ![]() 「魂は恒星を包む光のようなもので、色も強さも人によって千差万別。魂の強い人間はそれがオーラとなり体を、そして周囲の空間までも包み込んでいる。君もその虚空に浮かぶ太陽のような存在の一人というわけだ」 |
![]() きまりが悪いようにいそいそと羊皮紙をしまい込んだ。 この男、認識を改める。 『どうやら目の前の存在は口数も顔の動きも少ないが、愛想が悪いわけでは無いらしい』 ![]() 「ブハッ!! (唐突に噴き出す)」 ![]() 「いやすまねえ、苦労してんだなと思うとよお…… 俺が言えた義理じゃねえが、顔色以外でも要らない誤解とかよく受けんだろ!!!」 ![]() 「この星については分からない事だらけだって事しか分からねえ!!観光客にでも聞いてくれ!! 開拓目的じゃない、ちょっとした遊山気分の奴もここにはいるんだろ!?」 ![]() 「俺はBUGを駆除してひたすらに前に進むだけよッ!! 闇、お前も同じ目的でこのチクワに来たんじゃねえのかッ!?」 |
![]() 「そうか、心当たりはないか… まぁ、そう簡単にはいかないものだな!ありがとう!」 ![]() 「だが、もしどこかでそれらしきものを見かけたり聞いたりしたら、その時は教えてくれ。」 ![]() 「紛失した場所か… 実を言うとこちらへ来た時、気を失っていたので分からんな! そのあと周囲を探してはみたが、この通りだ。近くにあれば魔力探知が出来るのだが…」 ![]() 「まぁ、なんだ、ぶっちゃけると転送事故だ! 失敗して予定とは違う場所にすっ飛ばされてしまってな!ハハハ!」 笑い事ではない。 |
![]() しばらくすると貴方が本を探していることに気付いたのか、カバンの裏にある小さなファスナーを開けた。 ひっくり返してみれば出るわ出るわ、ゆうに百冊以上の小さな本が雪崩を起こして広がっていく。 本の扱いは意外と雑だ。 |
![]() 触覚を動かしながら本の山を漁り、そうやって見つけた黒い一冊の本を貴方に手渡した。 見た目よりずっと重いそれは、金字で『GRIMOIRE DU ERMITE(隠者の奥義書)』と題されていて── |
![]() ──そして文字が小さすぎて読めない。しかし満足したのか、はたまた人の視感が分からないのか。 とにかく散らかした本を片付けながら再び読書を始めた。 ながら読みだ。 |
![]() 「ええ。ですが、こちらに光を弱める細工をしていますので、さほど苦労はしておりませんよ。 胡散臭いところが難点ですが……(仮面を触りながらポツリ。見た目の怪しさは自覚している)」 |
![]() 「そうですね。こちらのように誰しもがカードという形でもって、力を具現化出来る世界は珍しいです。 それも何年と訓練をする事もなく。必ずしも狙った効果のものを創れるわけではありませんが、 この手軽さはそれを上回る利点ですね」 |
![]() 「影響、ですか……そうですね。自らが造るものは己の力量で造る事が出来ますが、 具現化で創ろうとするとある程度制約があるように感じます……」 |
![]() 「ええと、仮に火を出す道具と魔法を作ると仮定しますと、道具は私の力量次第で限りなく火力を出す調整を出来ますが、 具現化でもって造られたカード、魔法であるとこれ以上は行けないといった制限を感じると言いますか…… (質問に沿った返答が出来ただろうかと、一抹の不安を抱きつつ)」 |
![]() 「………。」 *不意に持ち上げられたもう一方に僅かに驚きつつも、揃え置かれれば大人しく。* *後に綴られる言葉に意識を向けていた。* |
![]() 『そうかしら。 わたしはあまりそう思わないけれど、わたし自身戦うことは出来ないから、戦える人のことは なんいうか、尊敬しちゃうわ。』 |
![]() *最後の問いには、直ぐに答えられることはなく。 不安げな顔を貴方へと向けたが* |
![]() *それでも、そう告げた* |
![]() 「……!! そうなんですか! 時空まで超えれる技術があるなんて……そんな行商人さんがいるなら、連れて行って貰うとか……何か出来そうですね!」 |
![]() 「星の呼び方、他には『アース』とか……『ガイア』も、そうなのかな? 似た名前のところでも十分です!よろしくお願いします!」 |
![]() ただ希望が見えてきたのか、明るさを取り戻しつつある。 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「ん… わかった…守りはまかせて…」 |
![]() 「呼ばれたようだな 」 ![]() 「……どうぞよろしく」 |
![]() 「おっす! 」 |
![]() 「よっ、やってる?」 |
○ | ![]() ![]() ![]() ![]() |
VS | Pno302 レイアPT [前 / 新 / 集]![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
× |
× | ![]() ![]() ![]() ![]() |
VS | Pno272 🔥アカリとメラメラセレクション🔥 [前 / 新 / 集]![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
○ |
× | Pno6 ~パーティ1~ [前 / 新 / 集]![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
VS | ![]() ![]() ![]() ![]() |
○ |
![]() 「………」 |
![]() 「……そろそろかな」 ![]() 「そのようだ」 【ネムムとコルクはゆったりとした動作で相手に視線を向ける】 ![]() 【それと同時に宝玉内に光の文様が一瞬流れた】 |
![]() 「………」 |
![]() 「白黒…つける…」 |
![]() 「……準備終わり 」 ![]() 「では始めるか」 |
![]() 「どいたどいたーっ!」 |
![]() 「あれがBUGか? 本当にBUGか??? ま、いーや。怪我したら言ってくれよ。是非な。」 |
![]() 「どうか 前に進むことを許してください」 |
![]() 「我々の茶会の邪魔を排除しようか」 |
![]() *シャベルを向け、不敵な笑みを浮かべた。* ――…サァ、虫ど ヲ叩き潰シましョう? 何度でも、何度デモ…―― ――ソレこそ、目が当てられ イ程二。―― |
![]() 「いざ、参りましょう。」 |
![]() 「世界を背負う身として、負けられないの。絶対に。 」 ![]() 「君は気負いすぎ。もっと気楽にやればいい。 」 ![]() 「私の手で、可能性を掴んでみせる……!」 |
![]() 「速っ!?」 |
![]() 「無礼な!」 |
![]() 「……こなかった 」 ![]() 「(うまく捌けたか)」 |
![]() 「無礼な!」 |
![]() 「無礼な!」 |
![]() 「大地のカードを起動。私が相手になるわ。」 |
![]() 「風のカードを起動。暴風の壁を築くわ。」 |
![]() 「水のカードを起動。氷による防御機構を。」 |
![]() ──ワタシの なんだから…言う事聞きなさいヨ、もう…!── |
昏 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain |
![]() 「闇のカードを起動。きっと見えていない。」 |
![]() 「やるわね…… 」 ![]() 「次は当てるよ。」 |
![]() 「……カードの能力を発動。甘く香り高い」 |
![]() 「……効果的? 」 |
![]() 「茶器パワー!」 |
![]() 「いざ、参ります!」 |
![]() 「ティーパーティを始めよう」 |
![]() 「まずは挨拶代わりだ。これからのお茶が美味しくなるぞぉ」 |
![]() 「続きます!」 |
![]() 「見よ、これが我らの神技!溢るる ”太陽”の理力、その奔流の一端よ!!」 |
![]() ──チョットォ? ないジャナイ。これ以上服がダメになったらど してくれるのカシラ── |
![]() 「闇のカードを起動。貴方は目の前が見えなくなる。」 |
![]() 「はっじまっるよーーー! おらッ並べ~~!! 行くぜ~~~~!!!!!!」 |
![]() 「遅い! 」 ![]() 「君も今は遅いんだけど。忘れてない? 」 ![]() 「分かってるわよ!」 |
![]() 「……繋げるよ」 |
![]() 「……カードの能力を発動。甘口濃厚かつさっぱりとした口当たり」 |
![]() 「……ふう 」 ![]() 「まだいけるか?」 |
![]() 「………」 |
![]() ──ずゥい ん手痛いコトしてくれるジャない…── |
![]() 「やるわね…… 」 ![]() 「次は当てるよ。」 |
![]() 「………」 |
![]() 「……心地良い 」 |
![]() 「助かっちゃう!」 |
![]() 「お、いい感じ?」 |
![]() 「痛いんだけど! 」 ![]() 「不思議だねぇ。」 |
![]() 「さぁ いのりましょう」 |
![]() 「……ッ、 …アハ 」 ──サ 。 今から 死ぬホド 殴ラれる ノ準備はイイわよネェ?── |
![]() ―― カラ順番二並んで大人シクしてなサイ…―― ――ホォラ、直ぐ二…よくシ アゲル!!―― |
![]() 「やるわね…… 」 ![]() 「次は当てるよ。」 |
![]() ──あは。アンタ、ワ シみたいな手合いハ苦手カシラ?── |
![]() 「あなたもまた、神の恵みに包まれ 愛され 生かされているのです」 |
![]() ──…礼を直接言えナ のが残念ネ── |
![]() 「感謝します!」 |
![]() 「ありがとう、助かるわ。 」 ![]() 「これもまた、人の形か。」 |
![]() 「神の恵みがあらんことを」 |
![]() 「得てして茶会というものは後ろの者には手がまわらないものだが、余は怠りない!」 |
![]() 「無駄な抵抗はしないでください…!」 |
![]() 「……カードの能力を発動。爽やかさの中に優しい甘さ」 |
![]() 「ちょうどいい位置だ」 |
![]() 「痛いんだけど! 」 ![]() 「不思議だねぇ。」 |
![]() 「……こなかった 」 |
![]() 「やるわね…… 」 ![]() 「次は当てるよ。」 |
![]() 「……カードの能力を発動。心地良い酸味」 |
![]() 「ちょうどいい位置だ」 |
昏 Chain 疾風吸魔Lv2(1) 傷冥闇Lv3(2) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain ?(1) |
![]() 「巻き返さないと…… 」 ![]() 「まだどうにでもなる。」 |
![]() 「よし来た!」 |
![]() 「……始まり」 |
![]() 「……カードの能力を発動。爽やかさっぱりとした味わい」 |
![]() 「ちょうどいい位置だ」 |
![]() 「やるわね…… 」 ![]() 「次は当てるよ。」 |
![]() 「……こなかった 」 ![]() 「(うまく捌けたか)」 |
![]() 「……ふう 」 ![]() 「まだいけるか?」 |
![]() 「………」 |
![]() 「沁みるぅ~」 |
![]() 「サンキュー!」 |
![]() 「終わりっ!」 |
![]() 「………」 |
![]() 「……始まり」 |
![]() 「……カードの能力を発動。種子と樹木と果実の複雑な香味」 |
![]() 「痛いんだけど! 」 ![]() 「不思議だねぇ。」 |
![]() 「やるわね…… 」 ![]() 「次は当てるよ。」 |
![]() 「……こなかった 」 |
![]() 「………」 |
![]() ──ずゥい ん手痛いコトしてくれるジャない…── |
![]() 「………」 |
![]() 「痛いんだけど! 」 ![]() 「不思議だねぇ。」 |
![]() 「やるわね…… 」 ![]() 「次は当てるよ。」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「あ、有り得ないわよ、こんな…… 」 ![]() 「有り得ない世界もまた、有り得ないと言う事か……?」 |
![]() 「そんな… もうしわけありません」 |
![]() 「む…大丈夫か?紅茶を飲むか?」 |
![]() ──コレで ったつもりカシラ── |
![]() 「大丈夫です、あとは我々にお任せを!」 |
![]() 「いざ、参ります!」 |
![]() 「……ッ、 …アハ 」 ──サ 。 今から 死ぬホド 殴ラれる ノ準備はイイわよネェ?── |
![]() ――アラ、もしかシ 叩かレルのは嫌ダッタ?―― ――ジャあ、代わりト言ッちャあなんダケド……ブ 刺されるノはドォ?―― |
![]() ──…礼を直接言えナ のが残念ネ── |
![]() ──…礼を直接言えナ のが残念ネ── |
![]() 「3つだ。」 |
![]() 「緑茶紅茶にこだわらず、色々なお茶を試してみるべきだ。」 |
![]() 「油断大敵!」 |
![]() 「……こなかった 」 ![]() 「(うまく捌けたか)」 |
![]() 「見よ、これが我らの神技!溢るる ”太陽”の理力、その奔流の一端よ!!」 |
![]() 「………」 |
![]() 「……場が温まってきた? 」 ![]() 「溜めるか放つか、見極めなければ」 |
![]() 「まだまだこれからだヨ」 |
![]() |
![]() 「……カードの能力を発動。香草風味を爽やかに」 |
![]() 「……始まり」 |
![]() 「はっじまっるよーーー! おらッ並べ~~!! 行くぜ~~~~!!!!!!」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「……感謝する」 |
![]() 「……感謝する」 |
![]() 「沁みるぅ~」 |
![]() 「沁みるぅ~」 |
![]() 「ふぅ」 |
![]() 「ふぅ」 |
![]() 「……まだ繋げるよ」 |
![]() 「……カードの能力を発動。果実の甘酸っぱさと香草の爽やか風味」 |
![]() 「……効果的? 」 |
![]() 「……一息 」 ![]() 「うまく繋げたか?」 |
![]() ──ずゥい ん手痛いコトしてくれるジャない…── |
![]() 「………」 |
![]() ──チョットォ? ないジャナイ。これ以上服がダメになったらど してくれるのカシラ── |
![]() 「………」 |
![]() 「いざ、参ります!」 |
![]() 「……ッ、 …アハ 」 ──サ 。 今から 死ぬホド 殴ラれる ノ準備はイイわよネェ?── |
![]() *シャベルを振り回す音* ――アハ。アハハハ ハハハ!!!―― |
![]() 「………」 |
![]() 「2つ。」 |
![]() 「茶外茶という概念を知っているか?麦茶など…」 |
![]() 「まだまだ!」 |
![]() 「見よ、これが我らの神技!溢るる ”太陽”の理力、その奔流の一端よ!!」 |
![]() ──アッちょっ 逃げナイでくレる?── |
![]() 「………」 |
昏 Chain | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain |
![]() 「………」 |
![]() 「戦況はこちらが優勢のようだが油断はするな 」 ![]() 「……うん」 |
![]() 「厳しいですね…」 |
![]() 「まだまだァ!」 |
![]() 「……」 ──マダよ、マダ…ワタシはこん 物ジャないモノ。 ネエ?── |
![]() 「いざ、参ります!」 |
![]() 「さぁ いのりましょう」 |
![]() 「あなたもまた、神の恵みに包まれ 愛され 生かされているのです」 |
![]() 「感謝します!」 |
![]() 「2つ。」 |
![]() 「流刑茶だ!」 |
![]() 「無礼な!」 |
![]() 「まだまだ!」 |
![]() 「猛る炎よ!」 |
![]() 「見よ、これが我らの神技!溢るる ”太陽”の理力、その奔流の一端よ!!」 |
![]() 「はっじまっるよーーー! おらッ並べ~~!! 行くぜ~~~~!!!!!!」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「……まだ繋げるよ」 |
![]() 「……カードの能力を発動。甘口濃厚かつさっぱりとした口当たり」 |
![]() 「カップを叩くんじゃない!」 |
![]() 「……ふう 」 ![]() 「まだいけるか?」 |
![]() 「………」 |
![]() 「ふぅ」 |
昏 Chain 疾風吸魔Lv1(1) 傷冥闇Lv2(2) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain ?(1) ?(2) |
![]() 「………」 |
![]() 「これは…きついです」 |
![]() 「さぁ いのりましょう」 |
![]() 「あなたもまた、神の恵みに包まれ 愛され 生かされているのです」 |
![]() ──…礼を直接言えナ のが残念ネ── |
![]() ──…礼を直接言えナ のが残念ネ── |
![]() ──…礼を直接言えナ のが残念ネ── |
![]() 「2つ。」 |
![]() 「んー。甘露甘露。」 |
![]() 「活力に溢れますように…」 |
![]() 「感謝します!」 |
![]() 「感謝します!」 |
![]() 「感謝します!」 |
![]() 「4つ。そろそろ喉が乾いたろう?」 |
![]() 「二服…まだまだいけるよネ?」 |
![]() 「神の恵みがあらんことを」 |
![]() 「ささ、遠慮せずに後ろの者も飲みたまえ」 |
![]() 「………」 |
![]() ──アッちょっ 逃げナイでくレる?── |
![]() ──ずゥい ん手痛いコトしてくれるジャない…── |
昏 Chain 疾風吸魔Lv1(1) 傷冥闇Lv2(2) 全治癒Lv1(3) 侵食氷水Lv2(4) 侵食疾風Lv2(5) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain |
![]() 「……始まり」 |
![]() 「……カードの能力を発動。爽やかさっぱりとした味わい」 |
![]() ──ずゥい ん手痛いコトしてくれるジャない…── |
![]() 「……ふう 」 ![]() 「まだいけるか?」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「……感謝する」 |
![]() 「沁みるぅ~」 |
![]() 「……まだまだ繋げるよ」 |
![]() 「……カードの能力を発動。フルーティーで爽快」 |
![]() 「では引き継ごう」 |
![]() 「……カードの能力を発動。薬草風味爽やかスパイシー」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「……? 」 ![]() 「7連鎖に到達している」 |
![]() 「……カードの能力を発動。眠るようにたゆたうの」 |
![]() 「……ふう 」 |
![]() 「……一息 」 ![]() 「うまく繋げたか?」 |
![]() 「………」 |
![]() 「相手の動きは大分分かってきたな 」 ![]() 「……うん」 |
![]() 「疲れてないかネ?茶を振る舞おう」 |
![]() |
![]() 「よし来た!」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「ふぅ」 |
![]() 「ふぅ」 |
![]() 「ふぅ」 |
![]() 「ふぅ」 |
![]() 「ふぅ」 |
![]() 「ふぅ」 |
![]() 「終わりっ!」 |
![]() ──アぁ…こんなの、許 るワケ…!── |
![]() 「くうっ、面目ない……!」 |
![]() 「そんな… もうしわけありません」 |
![]() 「む…大丈夫か?紅茶を飲むか?」 |
昏 Chain 列傷氷水Lv2(1) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain ?(1) ?(2) |
![]() 「まだ倒れる訳には いきません…!」 |
![]() 「……始まり」 |
![]() 「……カードの能力を発動。魅惑の香り」 |
![]() 「………」 |
![]() 「……まだ繋げるよ」 |
![]() 「……カードの能力を発動。濃厚な味わい」 |
![]() 「……一息 」 ![]() 「うまく繋げたか?」 |
![]() 「これは…きついです」 |
![]() 「………」 |
![]() 「すみま せん…」 |
![]() 「む…大丈夫か?紅茶を飲むか?」 |
![]() 「余が死んだら…骨はリプトンの庭に…」 |
![]() 「おやすみなさい…。」 |
![]() 「お暇させてもらうヨ・・・・・・」 |
![]() 「………」 |
![]() 「みんな、大丈夫…? わたしは問題ない…。」 |
![]() 「……よくできました 」 ![]() 「また一つ足跡ができたか」 |
![]() 「一丁上がり!」 |
![]() 「よーーーしお疲れちゃん。じゃあ後はゆっくり怪我したとこ治させてくれ。 な? な??」 |
![]() 「うぅ…ご迷惑をおかけします」 |
![]() 「認めよう…今は汝が…強い!」 |
![]() 「……ッ」 ──アァ、マ …まだ足りナイって言うのネ…?── ――このままじゃ…ワ シは…―― |
![]() 「うぐぐ…力になれず申し訳ないです…!」 |
![]() 「くっ、手強いわね……! 」 ![]() 「力に制限がかかっている。致し方ない。」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
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闇 虚潜在 虚のアルカナ ヤルカナ ヤルカナレギオン | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
黒くて怪しい。 謎の威圧感。 【略歴】 別の辺境惑星からきた、執行代理人。 出張してきたかのような出で立ちだが、だいたい合ってる。 普段は人型(196cm/98kg)。たまに違うこともある。 とある研究所から依頼を受け、再度、来訪。 【依頼元】 辺境の惑星にあるちっさい研究所。 主に、この世界に於いて力がカード化するメカニズムについて、といったものを研究しているが、余りにもこぢんまりし過ぎて人員も予算も大いなる悲しみに包まれている。 以前も、BUGから何か有用な情報が得られないかという思惑から、代理開拓を依頼。今回の再開拓の報せに「経験者が適任であろう」との判断から、再び代理開拓依頼を出した。 以前の開拓で執行代理人が持ち帰った『BUG情報』と、本懐であるカード化メカニズム研究の過程で、旧来は仮定段階であった『虚潜在』の存在と、司る象形、それらが顕現する兆候を察知しており、今回の開拓にあたっては、更なるBUG情報と虚潜在についての情報獲得を望んでいる。 先述の通り予算が厳しいため、行きの旅費は経費で出したが、それ以外の報酬は後払い。誠に遺憾である。 【執行代理人】 字面は仰々しいが、『依頼者の代わりに頼まれた事をやる』だけの簡単なおしごと。 権威やいわくのある組織に属している訳ではない。なんかそのへんにありそうな個人経営。平時は、喧嘩の仲裁だとか、荷物の運搬だとか、地味な依頼が多い模様。一応、後々の活動範囲への影響が懸念されるような、重篤な犯罪に関る代理行為は請けていない。表向きには。 当人は何気に交渉系が余り得意でなかったりする。基本的に『実行』が担当。交渉関連の依頼は相棒に丸投げ。その際は、隣に無言で座って威圧するだけ担当と化す。 【虚潜在に纏わること】 誰しもが持つ『潜在』、その対偶的存在、と推測されている。 最近になり、虚潜在に覚醒(?)したと思しき者達『ヤルカナレギオン』の存在が確認される。 一部では、来訪者を模倣する『BUG』を髣髴するとの指摘もあるだのないだの。 現状、仔細は調査中。 【その他あれこれ】 スーツケースは開拓仕様の金属製。どう見ても鈍器。 カードケース(名刺入れ)が本来の役目で使われたこともあまりない。 潜在と由来を同じくするであろう象形カード【アルカナタロー】、虚潜在と由来を同じくすると思しき象形カード【ヤルカナタロー】の『復元複製(レプリカ)』を、全種所持している模様。あくまでも想像復元品の図画複製であるため、カード自体に特別な力はない。 実は遠視。眼鏡がないと『手元』が見えない。 以前の開拓来訪時とある来訪者から譲り受けた、浮遊球体型の『記録装置』を所有している。 尚、あくまで『この世界にある別の辺境惑星』出身。 別の世界から来た訳ではない。 --- 【PL的な話】 『虚潜在』『虚のアルカナ(ヤルカナ)』『ヤルカナレギオン』については、公式の関連サイトあたりに詳しいことがあります。たぶん。 プロフのタロット風枠は 一河さん(Eno64 預言探偵クォート 氏)作のものをお借りしております。 異世界渡航暦はないので、別の世界で云々、という話に関しては、キャラとしては反応できません。悪しからず。 他所にいる連中は、同じ顔した別人。他人の激似。 相棒は画面外。というか特に決まってない。 『業務時に組んだことがある奴』くらいの意味合いで、請け負った仕事の数だけ、相棒が何人も居る可能性もある。 そういうのも何も決まってないので、「じつはわたしがあいぼうだったんだよ!」「なんだってー!?」的な勢いで、何の前触れもなく唐突に相棒面して来る人が居てもいいんじゃないかって思ってる。そうさ、お前が相棒だ! 過去に簡単な仕事頼んだ事あるとか、見かけたことあるとかも適当に。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
00![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 10 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 20 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 通常 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
Ino | 所持Max15 / 所持数15 | 種類 | 効果 | 効力 | 精度 |
1 | 【補助】名刺入れ | 固有冥闇魔器 | - | 8 | 8 |
-- | |||||
2 | 【防具】レザークロス | 防具 | - | 15 | 5 |
3 | 【主力】ダークロッド | 冥闇魔器 | - | 12 | 8 |
4 | 4歩カード | 固有移動 | 確歩Lv4 | - | - |
ダイス1回目の出目を強制的に4に変更する | |||||
5 | 3歩カード | 移動 | 確歩Lv3 | - | - |
ダイス1回目の出目を強制的に3に変更する | |||||
6 | テレポートカード | 転送 | 転送 | M | 11 |
指定の場所へ転送する。転送後、ダイスによる移動/休憩判定が適応される | |||||
7 | 魔法の小箱 | 固有食物 | 体調回復Lv3 | - | 5 |
8 | 飾屋のカード | 特有設置 | 装飾屋Lv13 | 13 | 5 |
現在地マスに装飾屋を設置する(区分:装飾) | |||||
9 | 6歩カード | 移動 | 確歩Lv6 | - | - |
ダイス1回目の出目を強制的に6に変更する | |||||
10 | イエローカルサイト | 固有鉱物 | 生彩Lv1 | - | - |
11 | 健康ランドのカード | 設置 | 健康ランドLv13 | 14 | 9 |
現在地マスに健康ランドを設置する(区分:遊戯) | |||||
12 | 救急箱 | 薬物 | 体調回復Lv3 | - | 3 |
施設:鈍海こころの宿より支給 | |||||
13 | お持ち帰り食 | 食物 | 体調回復Lv4 | - | 3 |
施設:甘味処『屈狸茶房』のお持ち帰り食 | |||||
14 | 礼拝堂のカード | 固有設置 | 礼拝堂Lv15 | 18 | 9 |
現在地マスに礼拝堂を設置する(区分:信仰) | |||||
15 | カモミール | 植物 | 転化Lv1 | - | - |
Sno | 所持Max86 / 特有Max4 / 設定Max16 / 所持数59 | 所有 | 種類 | 効果 | LP | FP |
1 | 無名のカード | 固有 | 解離 | 傷冥闇Lv1 | 0 | 12 |
2 | 無名のカード | 共有 | 解離 | 傷冥闇Lv1 | 0 | 12 |
3 | 無名のカード | 共有 | 解離 | 傷冥闇Lv2 | 0 | 24 |
4 | 無名のカード | 共有 | 解離 | 傷冥闇Lv3 | 0 | 36 |
5 | 無名のカード | 共有 | 解離 | 列傷冥闇Lv1 | 0 | 24 |
6 | 無名のカード | 共有 | 解離 | 列傷冥闇Lv2 | 0 | 48 |
7 | 無名のカード | 共有 | 解離 | 列傷冥闇Lv2 | 0 | 48 |
8 | 無名のカード | 共有 | 解離 | 列傷冥闇Lv3 | 0 | 72 |
9 | 無名のカード | 共有 | 瀕死 | 窮傷冥闇Lv1 | 0 | 12 |
10 | 無名のカード | 共有 | 瀕死 | 窮傷冥闇Lv2 | 0 | 24 |
11 | 無名のカード | 共有 | 瀕死 | 窮傷冥闇Lv3 | 0 | 36 |
12 | 無名のカード | 共有 | 瀕死 | 列窮傷冥闇Lv1 | 0 | 24 |
13 | 無名のカード | 共有 | 瀕死 | 列窮傷冥闇Lv2 | 0 | 48 |
14 | 無名のカード | 共有 | 瀕死 | 惨窮傷冥闇Lv1 | 0 | 32 |
15 | 無名のカード | 共有 | 瀕死 | 全窮傷冥闇Lv1 | 0 | 32 |
16 | 無名のカード | 共有 | 解離 | 傷心冥闇Lv1 | 0 | 12 |
17 | 無名のカード | 共有 | 解離 | 散傷心冥闇Lv1 | 0 | 32 |
18 | 無名のカード | 共有 | 解離 | 散傷心冥闇Lv1 | 0 | 32 |
19 | 無名のカード | 共有 | 解離 | 応傷冥闇Lv1 | 0 | 12 |
20 | 無名のカード | 共有 | 解離 | 全応傷冥闇Lv1 | 0 | 32 |
21 | 無名のカード | 共有 | 解離 | 貫傷冥闇Lv1 | 0 | 24 |
22 | 無名のカード | 共有 | 解離 | 貫傷身冥闇Lv1 | 0 | 24 |
23 | 無名のカード | 共有 | 解離 | 連傷冥闇Lv1 | 0 | 24 |
24 | 無名のカード | 共有 | 解離 | 散傷冥闇Lv1 | 0 | 32 |
25 | 無名のカード | 共有 | 解離 | 多傷冥闇Lv1 | 0 | 36 |
26 | 無名のカード | 共有 | 解離 | 殺傷冥闇Lv1 | 0 | 12 |
27 | 無名のカード | 共有 | 解離 | 深傷冥闇Lv1 | 0 | 24 |
28 | 無名のカード | 共有 | 解離 | 刳傷冥闇Lv1 | 0 | 12 |
29 | 無名のカード | 共有 | 解離 | 列刳傷冥闇Lv1 | 0 | 24 |
30 | 無名のカード | 共有 | 解離 | 列傷身冥闇Lv1 | 0 | 24 |
31 | 無名のカード | 共有 | 解離 | 傷冥闇封殺Lv1 | 0 | 15 |
32 | 無名のカード | 共有 | 解離 | 列傷冥闇封殺Lv1 | 0 | 30 |
33 | 無名のカード | 共有 | 解離 | 傷冥闇麻痺Lv1 | 0 | 15 |
34 | 無名のカード | 共有 | 解離 | 傷冥闇猛毒Lv1 | 0 | 15 |
35 | 無名のカード | 共有 | 解離 | 列傷冥闇猛毒Lv1 | 0 | 30 |
36 | 無名のカード | 共有 | 解離 | 侵食冥闇Lv1 | 0 | 12 |
37 | 無名のカード | 共有 | 解離 | 貫侵食冥闇Lv1 | 0 | 24 |
38 | 無名のカード | 固有 | 解離 | 傷天光Lv1 | 0 | 12 |
39 | 無名のカード | 共有 | 先発 | 耐冥闇Lv1 | 0 | 3 |
40 | 無名のカード | 共有 | 先発 | 無投射Lv1 | 0 | 5 |
41 | 無名のカード | 共有 | 先発 | 追投射Lv1 | 0 | 50 |
42 | 無名のカード | 共有 | 先発 | 追冥闇Lv1 | 0 | 50 |
43 | 無名のカード | 共有 | 先発 | 対冥闇Lv1 | 0 | 40 |
44 | 無名のカード | 共有 | 瀕死 | 事象補境Lv1 | 0 | 5 |
45 | 無名のカード | 共有 | 瀕死 | 列事象補境Lv2 | 0 | 20 |
46 | 無名のカード | 共有 | 瀕死 | 回避補境Lv1 | 0 | 5 |
47 | 無名のカード | 共有 | 瀕死 | 命中補境Lv1 | 0 | 5 |
48 | 無名のカード | 共有 | 瀕死 | 列命中補境Lv1 | 0 | 10 |
49 | 無名のカード | 共有 | 瀕死 | 列必殺補境Lv1 | 0 | 10 |
50 | 無名のカード | 固有 | 先発 | 個別御替Lv1 | 0 | 2 |
51 | 潜在具現化鑑識 | 特有 | 解離 | 遠殺傷殴打Lv2 | 0 | 48 |
52 | 潜在具現化鑑識 | 特有 | 解離 | 連自傷斬払Lv2 | 0 | 48 |
53 | 無名のカード | 共有 | 瀕死 | 列窮傷冥闇Lv3 | 0 | 72 |
54 | 無名のカード | 共有 | 解離 | 命傷冥闇Lv1 | 0 | 12 |
55 | 無名のカード | 共有 | 解離 | 命傷冥闇Lv2 | 0 | 24 |
56 | 無名のカード | 共有 | 解離 | 命傷冥闇Lv3 | 0 | 36 |
57 | 無名のカード | 共有 | 解離 | 列命傷冥闇Lv1 | 0 | 24 |
58 | 無名のカード | 共有 | 解離 | 列命傷冥闇Lv2 | 0 | 48 |
59 | 無名のカード | 共有 | 解離 | 列命傷冥闇Lv3 | 0 | 72 |
Marking Chara List |
![]() 【I-i】≪魔女≫ 妙に当たりが強い。≪愛人≫の証言から、俺相手のみと確信を深める。襟巻をやる。 |
![]() 【II-i】≪夢≫ ふわふわしたやつはふわふわだった。ふわふわとふわふわの羊とふわふわのかめさん。 |
![]() 【V-i】≪予言者≫ 探偵をしているらしい。 |
![]() 【VI-i】≪愛人≫ 座についての概ねの情報を提供した。自力で見地を深める旨あり。 |
![]() 【VII-i】≪吸血鬼≫ 曰く、人と植物の人工生命。斯様な意味に於いて、付き添いとは兄弟とのこと。 |
![]() 【VIII-i】≪心≫ |
![]() 【IX-i】≪哲学者≫ 虚潜在の残り香が判るような言動をしている。理解が深い。 |
![]() 【XI-i】≪支配≫ |
![]() 【XII-i】≪漂流者≫ 名刺交換。 |
![]() 【XIII-i】≪魂≫ 料理がうまい。先代との面識が思い出せず。 |
![]() 【XIV-i】≪枷≫ 以前の探索でも、幾らか情報交換をした。感知から皆無の様子。 |
![]() 【XVI-i】≪迷宮≫ |
![]() 【XVII-i】≪血≫ 泣かれた。 |
![]() 【XX-i】≪終末≫ 宇宙海賊。潜在の存在自体を認識していない。占いには従わない主義。 |
![]() 【XXI-i】≪永劫≫ 座禅。 |
![]() 【0】≪愚者≫[アルカナナイツ] ……以前の探索で応対した折と、雰囲気が異なる。名も異なっている様子。 |
![]() 【I】≪魔術師≫[アルカナナイツ] 取引にて若干の接触。 |
![]() 【XVII】≪星≫[アルカナナイツ] 星の加護を受けているらしい。距離感の曖昧さが光年めいている。 |
![]() 【XX】≪審判≫[アルカナナイツ] ふわふわしていない方のくも。郷愁があるらしい。 |
![]() 【XXI】≪世界≫[アルカナナイツ] 粥詐欺に遭った。 |
![]() ネムム。以前の開拓でも見掛けた。使い魔の名はコルク。 |
![]() 『魔女』。当該世界に於いて、魔界の力を振う者を指す称号のようだ。 |
![]() 以前の開拓で、幾分の助力を得た。髪留めがきになる。 |
![]() 人探しの依頼を請けた。 |
![]() 祈っている。撫でた。 |
![]() ラヴァンダル。仮面。行商人をしているらしい。 |
![]() 緯度座標の末端についての依頼を請けた。後々の件について若干の約束。 |
![]() 治療が得意らしい。はこ。 |
![]() ゲオルグ=シーカー。美の化身らしい。実際美形。 |
![]() 宇宙生命体。 |
![]() チェノー。チェヌリョーザイーミエ。いぇーみえと言い掛ける。 |
![]() ミザール。一般人と主張している。早とちりが過ぎる。 |
![]() つの。マツリという。 |
![]() むし。 |
![]() なす。 |
![]() こま。 |
![]() さかな。 |
![]() コガネハラ・ツムギ。高校生らしい。 |
![]() 機械音声。 |
![]() アルザーン。魂が視えるらしい。視えたものを鉱石か宝石に喩えている。 |
![]() メイナード。落とし物を探しているらしい。 |
![]() アマリア。ちいさい。 |
Ano | 名称 | 休日 | 区分 | 詳細区分 | 価値 | 期限 |
T-6 | 融屋 | 農耕 | 合成 | 合成工房Lv10 | 50 | 1 |
とけや。無機質な立方体の建造物。表面の随所にある隙間にカードを二枚差し込むと、一枚になって出てくる。 | ||||||
Q-9 | 調処 | 安息 | 産業 | 研究所Lv11 | 110 | 8 |
しらべどころ。外観は簡素な立方体状の建造物。成分を分析したいものを中の箱に入れて暫くすると、分析結果が出てくる。 | ||||||
R-4 | 鉄炉 | 月輝 | 魔器 | 魔器屋Lv7 | 100 | 3 |
一見して武骨な鉄製の建造物。中に物を入れて暫く放っておくと、そのうち魔器化して出てくる。 | ||||||
V-5 | 印札所★増設済(延命) | 激火 | 護符 | 護符屋Lv12 | 112 | 8 |
いんさつじょ。紙は勿論、木製から金属製まで。護符になり得るものであれば何にでも図形を刻める。 |
区分 | 設立数 | 運営日数 | 利用計 | 本日の収入計 | 区分 | 設立数 | 運営日数 | 利用計 | 本日の収入計 |
魔器 | 2 | 18 | 0 | 0 | 衣服 | 1 | 6 | 0 | 0 |
護符 | 1 | 6 | 2 | 24 | 合成 | 1 | 4 | 0 | 0 |
休息 | 1 | 7 | 0 | 0 | 散策 | 1 | 6 | 1 | 5 |
産業 | 1 | 2 | 0 | 0 |
Mission List |
#追加注文基礎講座受講 ☆ Clear ☆ |
#オツカイクエスト:種蒔編 回復・休息・遊戯・鑑賞・散策・産業・信仰施設いづれかを利用した後、指定の場所へ種袋を運搬する。 ※ミッションを受給した地点"以外"の該当施設 →施設立寄 Checked。(Inoによる所持表記は無し) 目的地:Q-Lv8 |
#遥かなる地へ かつての開拓よりも、さらなる先を見てみないか? 目的地:E-Lv30 |
#保持するモノ ハチミツを入れる壺は回復・休息・遊戯・鑑賞・散策・産業・信仰施設いづれかを利用して借りる。 ※ミッションを受給した地点"以外"の該当施設(受給地点:Q-Lv9) 目的地:L-Lv12 |
Mission#A List |
AdditionalOrder List |
A | B | C | D | E | F | G | H | I | J | K | L | M | N | O | P | Q | R | S | T | U | V | ||
13 | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | 13 |
12 | × | × | × | × | × | 12 | |||||||||||||||||
11 | ★ | × | 11 | ||||||||||||||||||||
10 | 10 | ||||||||||||||||||||||
9 | ☆ | 9 | |||||||||||||||||||||
8 | 8 | ||||||||||||||||||||||
7 | 7 | ||||||||||||||||||||||
6 | ☆ | 6 | |||||||||||||||||||||
5 | ☆ | 5 | |||||||||||||||||||||
4 | ☆ | 4 | |||||||||||||||||||||
3 | 3 | ||||||||||||||||||||||
2 | 2 | ||||||||||||||||||||||
1 | 1 | ||||||||||||||||||||||
A | B | C | D | E | F | G | H | I | J | K | L | M | N | O | P | Q | R | S | T | U | V |