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RULE
RESULT
LOUNGE
CITYMAP
<< 2:00>> 4:00
[基本]OK. [戦闘]OK. [スキル]OK. 






20XX年 2月SS日、2:00

 そういえば、ここで活動して二時間程度だが……どうやら"本来のイバラシティ"では別らしい。
 きっかり一時間おきに、10日ぶんのイバラシティで過ごした記憶が流入してくるようだ。仲間達と過ごした記憶やヒーロー団体AAAにおける談話なんてものもあるな、このような状況におかれた以上自分のことではないはずなのに、まるで実際に体験したかのようにすべての感覚が蘇ってくるのは実に……奇妙な感覚だ……走馬灯が走ったと思うと脳裏に多くの情報が書き込まれ、一瞬の呆然のあとそれがようやく記憶であったことに気付く。

 懐かしくもあり、そして身近でもある…。

 このような経験は一度としてない、聖なるバケツの神の啓示でもない。
 頭の中に侵入されている感覚は癪だが悪意がないぶんなんとも責められない。

 このような世界のシステムを作ったのは何者なのだろうか?咎人の流刑地アンジニティとは?疑問は尽きない……だがただ今できることは、この侵略戦争を終わらせるため敵の首魁を討ち滅ぼすことだろう。わかりやすいことに我々の勝敗は数値化されているようで、"影響度"という数値の増減によって戦況がわかるらしい。どうやら数の上では我らは倍ではあるが勝率はアンジニティのほうが高いようだ――― それもそうだろう、突如非現実へ放り込まれた民間人と、戦意を持って飛び込んだ怪物では結果は見えているようなものだ。

 ……勝敗の決した場所がある、ということは民間人が犠牲になったということだ。
 ヒーローとしてこれほど歯がゆいこともあるまい、彼らに黙祷を送るとともにそして、私がヒーローとして彼らを一人でも多く討ち滅ぼすことが結果的に救済につながるということ、それを再認識する。先の闘いでは互いに疲弊し引き分けのまま撤退したが、次はこうはいかん、叩き潰してくれよう。たとえ人型だろうともはや容赦はせんぞ。

 今回の収穫としてはアンジニティ側の尖兵、この……なんだ、歩行石壁がいいな、それが寝返ってくれたことだ。情報の類は持っていないがしかしこちらの力に魅了されたらしく、我らとともにアンジニティと闘ってくれるらしい、アンジニティにはこういった侵略とは無縁の暴れたいだけや祭りに乗じているだけの現地住民もいるらしく、一枚岩でないことが分かったのも収穫と言えよう。
 完全に信用はできんが彼は役割としては前衛のタンクを務めてくれるらしい、つまり私と肩を並べてかつ、わこちゃん達に背中を見せているわけだ。彼なりに信用を獲得するためのポジションということなのかはわからないが、奇妙な動きを見せたらその時は私がいる、目は常に光らせている。

 修復が終わらないようで次回の戦闘には参加しないらしいが、修復次第戦闘に参加してくれるらしい。
 ………それにしてもアンジニティの生態系はわからんな……動物学者を呼んだら狂喜しそうだ。

 そういえばクロスローズで闘技大会をするという告知がなされていた、準備中らしいが練度向上にはもってこいだろう。非戦闘員でも最低限の闘い方を学ぶいい機会になるかもしれん、皆がいいなら参加してみようと思う、彼らにちょっとした稽古でもつけてやるか。


―――――――――――――


P.S.

 木陰で休んでいたら10日ぶんの記憶が流入してきて、精神的に疲れたからもっと休むことにした。
 うわ、僕いとはんにあんなことしてたのか……ほーたんにはちゃんとホワイトデーお返ししたんだな、やるじゃん。マインドダウン、っていうか記憶を一気に頭に詰め込むものだから一瞬ぐわんってしちゃうし、嫌なこともいいことも一緒に入ってくるから一瞬で心が上下しまくる、でもこの身近な懐かしさが、こんな殺伐とした場所にいても気休めに心が安らぐ一因になってることも事実だ。

 向こうで未来に日常を送ってる僕と今の僕、なんなんだろう。
 平行世界?時間軸のずれ?前者の場合、僕は日常を送っている幸せな僕とは違う存在っていうことになる。後者の場合は……あんま変わらないか……どっちにしろ、最大の問題はコレが終わった時、もとの僕に戻るのかそれとも、未来を進んだ僕に戻るのかっていうところだ、記憶だけが流入してきている以上僕はその日常を経験した僕じゃないわけだし、未来に戻る場合僕は消滅してこの記憶をもって"合流"するのかも。

 哲学的な議題はおわりだ、みんなにも話したらプスプス笑われたし。
 とりあえず、このタブレットがあって良かった、日記がしたためられるし……いや時報か。

 見晴らしのいい草原って危ない気がしたけど、幸い誰もいないしなにより森や山を通るのは気が引ける。だがらこっちを通ることにしたんだけど……まあ、当然出会ったよね、アンジニティ。決闘は引き分けで現地住民には圧勝だったから、歩行石壁(仮)が味方になってくれたくらいの収穫しかなかった。
 見れば見るほど人間じゃないというか生き物かも怪しい、怪しいよな……向こうでみんなが話してるみたいだから見守りつつ、僕はこうして記録を書き続ける。これが持ち帰れるなら面白いことになりそうだ、記憶が流入するかがわからない以上、記録だけでも残さないと。

 とりあえず石壁を引き連れて、これからさらに南下するつもり。
 マップを確認する限りだと橋があるから……大丈夫かな、鉢合わせて攻防になったら面倒だ。
 最重要ポイントかもしれないから確保する必要はありそう。

 ああ、そういや闘技大会なんてものがあるらしい、やだなあ……センチネル壊れたら替えがないのに……。









ENo.22 エリーゼ・カグラ・ヤマモト とのやりとり

▲
エリーゼ
「ヒャンヒッ!アテクシは泣いてなんかいまセンよ。
これは過去、アテクシは何時までも過去に生きているワケではありまセンからね。」
エリーゼ
「しかしその様子だとどうやらアテクシ達が憎いようで、無理もありませんネ。貴方は「ヒーロー」デスからネ。」
エリーゼ
「その「素顔」で、しっかり、すべてを、あなたは見届ける決意はあるんデスか?仮面で隠されたその本心。しっかりと持てマスか?」


ENo.30 和狐 とのやりとり

▲
「元気に増殖してるよ!!
あ、そっちになんか変な色したやつ行ったから食べてあげて!
女の子にはちょっとおしゃれな料理作るの~」

「味見はちゃんとしてるよ!
美味しかったでしょー?

……あっ
私、生まれてから一回もお腹壊したことないんだけど
変な物はいってたらごめんね?
」


ENo.37 小鳥遊小鳥 とのやりとり

▲
ことりん
「あっ、バケツヘルムさんお久しぶりです。
貴方もこちらに来ていたのですねー。」
ことりん
「うーん、アズライト先生はこっちの方にはいないみたいですねー。
南の方に行っているのか、それとも……。」
ことりん
「あ、私は大丈夫です!
頑張っていきましょう!」


ENo.73 向陽 葵 とのやりとり

▲
「えっ…?あっ…はぁ…」

【ハザマでの姿に対する反応に逆にこちらが戸惑っている様子です】

ひまわり
「ナナシさんもバケツ卿に興味があるみたいですね。

はい、生徒第一です!ではまた今度、お互いに無事で!」


ENo.126 箕田ウロス とのやりとり

▲
温泉番長
「うお、バケさんじゃないすか。そっか、ヒーローだもんな。来てたんだ!

いやいや、空気がよめんだなんてこたぁない!
こんな状況じゃあ人のあっけらかんとした声きけるほうが安心するってモンで。

はっはっは。ウチの湯が効いたってんならそりゃあよかった!」

温泉番長
「俺もいましがたアンジニティの団体さんと会ったとこで。
ご心配頂いてんのに、すまねぇバケさん。
俺にはやりてぇことがある。

バケさんのいう戦争とは、ちとやってることは違うかもしんねぇが。

アンジニティなんて荒廃した世界からお越しのお客様に、俺が湯をすすめねぇ道理がねえ。
世界をまたいだ長旅のお客様に、風呂を湧かさぬ道理がねえ。

湯に入れて、つけて、あっため尽くしてやりてぇ。
こいつは俺の譲れねえ欲だ。」


ENo.643 蚕霊いとは とのやりとり

▲
ミハクサマ
「くすぐったいしー!おぁっひゃっひゃひゃひゃあぁああぁぁ……。
[短い四本腕と足をばたつかせ身をよじる]」

ミハクサマ
「…ふぅ。
まぁケンサクは、我が蚕福神社の祭神ミハクサマってことだけ覚えとけばいいし。
そして、我はお前たちの味方だってことも。

…イバラシティではお前が年長だったから、自分がしっかりしなきゃって思ってるかもしれないけど、ここでは我が年長者…っというか神だし。
気負うな…というのも無理のある状況ではあるけど、一人で抱え込むなし?」


ENo.687 加唐揚羽/肉盛薔薇/気津根仕郎 とのやりとり

▲
カガラ
「ッッ師匠…ココはもう地獄っすよ、早いトコ帰りましょう。≪顔がこわばっている。通信の前に色々あったらしい。≫」

カガラ
「俺の知ってるやつら皆、アンジニティでした……。そうじゃない奴もいるけど気を付けてください。イバラシティの奴でアンジニティの味方してたりするやつもいますから。≪そう言って唐突にバケツヘルムのベースキャンプの場所を尋ねるだろう。バケツヘルムの返答の後信頼ゆえにベースキャンプが陣営ごとに違うことも語る≫」

カガラ
「≪「生きて帰ってこそのヒーロー」弱っていた加唐にはある意味的確なアドバイスだった≫……俺も、俺もヒーローの端くれです!師匠が盾なら俺は矛になります!!
見てるだけなんて性に合いません!!≪奮起して答える≫」


ENo.709 ティーナ とのやりとり

▲
天使様
「あ、ご心配なさらずに…ガチ天使なので。あってますあってます。」
天使様
「しかし、本当に懐かしいものです。生まれて以来…あのころは”ヒーローの相棒だ”だなんて自称もしていましたっけね。」
天使様
「……さて!それは今はどうでもよいことでしたね。
さあ行きましょうかヒーロー!あの街を守りに!!」


ENo.789 絹笠こかげ とのやりとり

▲
こかげ先生
「怖い目とは失礼だなぁ。単に休憩していただけだよー。心配ありがと。」
こかげ先生
「君は……ヒーローしてるね」
こかげ先生
「でも、ここで、何をするつもり?どうやって、世界を救うつもり?
危ない無茶はだめだぞー。こんな何があるかわからない状況で「万全」って言う時点で万全じゃないんだから、とにかく自分をちゃんと守ってね。」
こかげ先生
「…わかってる。そう、私は先生だもの。"先生"を全うするよ。」


ENo.840 柊 甘那 とのやりとり

▲
赤い空を見上げ、Cross+Roseへとアクセスする。
送られてきたメッセージを開き、送信者を認めた瞬間、心が躍った。

「こんにちは、親愛なるバケツヘルム卿。御機嫌如何かしら。
なーんて聞くまでもなかったわね」
笑う、笑う。いつも通りの笑みで他愛ない世間話をするように。
「正確には侵略者ではなく、コチラ側に付いているだけの人間なのだけど。
まぁ、細かいことはいっか!」
嬉しそうに目を細め、両手を胸の前で柔らかく打ち合わせ。
「待っているわバケツヘルム卿、私のヒーロー。もっと強くなって、もっとカッコよくなって、そして」
―――私と戦いに来てね。

メッセージが終わる。
後には静寂が残った。


ENo.1086 モサーク・アークボルト とのやりとり

▲
アンジモサ
「[一通り話を聞いた後に]
「よーしよし・・色々言いたい事はあるがまずはシリアス、真面目に答えておくと、俺はお前らの敵じゃあ無い、どっちかと言われたらイバラ側だ、侵略には不満しかないんだよ」

「この武器と言うか腕は大抵の物なら斬れるんじゃないかと思う、だが俺のこの体の性質上バケツマン、お前との相性は最悪だ、やりあうとしても即降参させてもらうぜ」

[腕を組み尻尾をうねらせつつ]

「まあ、なんだ、応援はしてるからよ、装甲とか武器でも欲しくなったら俺の甲殻とか腕、好きに使え、異能で再生するし打撃と熱以外には滅法強いからな」」


ENo.1357 ミーニャ・ブランシュ とのやりとり

▲
ミィ
「バケツのお兄さんも居たんだね!
良かった、いやこんな所に来てるのは良くないことだけど無事なのがわかってよかったよ!
…えっとパパやおねいちゃんはまだ見かけてないよ…、でもあの二人はすっごく強いからもし襲われても大丈夫だとおもう!
私の出来ること、なんだろうわからないけどお料理したいなぁ。」


ENo.1388 空友リンカ とのやりとり

▲
リンカイザー
「やぁ、ヒーローくん。君もここに来ていたんだね。」

「戦争…。確かに戦争に近いね。アンジニティと呼ばれる者達は強力だ。
まぁ、君の装甲はワタシのアームですら防ぐ頑丈さだから心配はいらないかな?
…でも君に何かあったらリンカが悲しむ。だから命は大事にして欲しい。
それにヒーローは生き残らなければいけない、救える命も救えなくなるからね。
君は絶対に生き残るんだ、いいね?」


以下の相手に送信しました

ENo.10
茨の街のサラマンダー
ENo.746
千歳 佐久間





わこちゃん
「あ、わんちゃんにねこちゃん…(フラフラ」

バケツヘルム卿
「山に潜み進んだら橋を渡る、待ち伏せに気をつけてくれ」

ミハクサマ
「…これは…、

……特にケンサク。気を抜くなし?」















荊-CROWN
ENo.10
茨の街のサラマンダー
ENo.30
和狐
ENo.156
センチネル・バケツヘルム
ENo.643
蚕霊いとは
ハザマに生きるもの
稲刈り機
ヤンキー
ちわわ
大黒猫
















荊-CROWN
ENo.10
茨の街のサラマンダー
ENo.30
和狐
ENo.156
センチネル・バケツヘルム
ENo.643
蚕霊いとは
ラブアンドピースフォーエバー
ENo.419
『ごん』
ENo.428
鳩盛 愛理
ENo.675
クレハ
ENo.1016
夜明七輝








サラマンダー(10) は 吸い殻 を入手!
わこちゃん(30) は パンの耳 を入手!
バケツヘルム卿(156) は ネジ を入手!
いとは(643) は 吸い殻 を入手!
バケツヘルム卿(156) は 毛 を入手!
バケツヘルム卿(156) は ネジ を入手!
わこちゃん(30) は 毛 を入手!
わこちゃん(30) は 毛 を入手!

▼エイド化候補(基本行動にてエイド化可能)
わこちゃん(30) のもとに 大黒猫 がスキップしながら近づいてきます。
わこちゃん(30) のもとに 稲刈り機 が恥ずかしそうに近づいてきます。
わこちゃん(30) のもとに ちわわ が漢字2文字を掲げて近づいてきます。






解析LV を 5 DOWN。(LV5⇒0、+5CP、-5FP)
武器LV を 8 DOWN。(LV10⇒2、+8CP、-8FP)

響鳴LV を 5 UP!(LV5⇒10、-5CP)
領域LV を 3 UP!(LV8⇒11、-3CP)
防具LV を 11 UP!(LV13⇒24、-11CP)

いとは(643) により ItemNo.8 不思議な石 から装飾『白絹のスカーフ』を作製してもらいました!
 ⇒ 白絹のスカーフ/装飾:強さ35/[効果1]幸運10 [効果2]- [効果3]-
ミハクサマ
「我の糸製だし。めっちゃ肌触りいいし御利益あるし。」

わこちゃん(30) により ItemNo.7 不思議な食材 から料理『”振り返る、とそこにいる”』をつくってもらいました!
 ⇒ ”振り返る、とそこにいる”/料理:強さ36/[効果1]治癒10 [効果2]活力10 [効果3]鎮痛10
すいか…?
「*食べてほしそうにあなたを見ている*」

雨傘紳士(479) とカードを交換しました!

寄り添う雨脚 (ブレッシングレイン)


イレイザー を研究しました!(深度0⇒1)
イレイザー を研究しました!(深度1⇒2)
スパイン を研究しました!(深度0⇒1)

バトルソング を習得!
テリトリー を習得!
エンドレスノイズ を習得!





チナミ区 J-11(山岳)に移動!(体調21⇒20)
チナミ区 K-11(山岳)に移動!(体調20⇒19)
チナミ区 K-12(道路)に移動!(体調19⇒18)
チナミ区 K-13(道路)に移動!(体調18⇒17)
チナミ区 K-14(道路)に移動!(体調17⇒16)













―― ハザマ時間が紡がれる。



榊
「・・・おや?何だか良い香りが。」



榊
黒髪に蒼い瞳、黒スーツ。
細く鋭い目で怪しげな笑顔を頻繁に浮かべる。
整ったオールバックだが、中央の前髪がすぐ垂れる。



花の香りと共に、Cross+Rose内が梅の花に囲まれた売店のある景色に変わる。



榊
「香りまで再現、高機能な代物ですねぇ。」
榊
「しかし香るのは、花の匂いだけではないような・・・」



何か甘い香りが漂っている売店のほうを見ると――



カオリ
黒髪のサイドテールに赤い瞳、橙色の着物の少女。
カグハと瓜二つの顔をしている。
カグハ
黒髪のサイドテールに赤い瞳、桃色の着物の少女。
カオリと瓜二つの顔をしている。



静かに何かを作っているふたり。



榊
「ごきげんよう。それは・・・・・団子、ですか?」



榊の質問に、反応する。



カグハ
「団子いっちょーう。180円。カオリちゃん、具。」



そう言って焼いた団子を隣りに渡す。



カオリ
「はいはいカグハちゃん。はいアンコ奮発しちゃうよー!!」



団子にもっさりとアンコを乗せ、榊に手渡す。



榊
「おお・・・これはこれは美味しそうな!ありがとうございます。」



カオリ
「・・・・・って、チャットでやってもねー。無意味だねぇ!無意味っ!!」
カグハ
「ホンモノ食べたきゃおいでませ梅楽園。」



両手でピースサインを出すカグハ。



カオリ
「いやまだお店準備中だから!来てもやってないよー!!
 材料創りはカグハちゃんなんだから自分で知ってるでしょ!!」



ピースサインを下ろそうとするカオリ。



Cross+Rose内の景色が元に戻り、ふたりの姿も消える。



榊
「いただいた団子は・・・・・これは無味ッ!!味の再現は難しいのですかね。」
榊
「まだ準備中のようですが、こんな世界の中でも美味しいものをいただけるとは。
 いつか立ち寄ってみるとしましょう。」



チャットが閉じられる――














荊-Crown
ENo.10
茨の街のサラマンダー
ENo.30
和狐
ENo.156
センチネル・バケツヘルム
ENo.643
蚕霊いとは
ハザマに生きるもの
ハニワ
歩行軍手
ダンデライオン
ダンデライオン




453 166


1st
ハニワ


2nd
ダンデライオン


3rd
ダンデライオン






8th
歩行軍手

















荊-Crown
ENo.10
茨の街のサラマンダー
ENo.30
和狐
ENo.156
センチネル・バケツヘルム
ENo.643
蚕霊いとは
絶対暴食
ENo.32
侵食するもの
ENo.90
黒澤
ENo.209
不動とメデス
ENo.303
エレイル




513 412















ENo.156
センチネル・バケツヘルム
イバラシティの平和を守るため!頭にかぶるにゃバケツの兜!聖なるパワーアーマーは悪魔の鉤爪なんざものともしない!それでも来たる連中にゃ正義のバケツハンマーをお見舞いだ!清廉潔白、威風堂々!街の人々の声援と想いを胸に私は今日も戦うぞ!

ご当地ヒーロー(非公式)!センチネル・バケツヘルムを見かけたら一声かけてやってくれ!!

……我が勇姿の背を後押ししてくれるスポンサーの募集は常にしている。ご連絡は090-BBB-KKKKまで、メールはSentinel-BKH@ibara-city.comまでよろしく頼む。

-パーソナルデータ-

身長:230cm
重量:装備込300kg程度
動力:高プラズマバッテリー
材質:モリブデン合金装甲
耐熱限界:2200℃
水中活動:20分まで
衝撃吸収能力:2200J(5.56mm×45くらいならギリ)

◆◇中の人:逆屋健作◇◆

けんぞう。ケンサクじゃない。

昔は地味だって言われてたのが悔しかったけど、でも今はもう気にしてない。僕、ヒーローが大好きだったんだ、仮面の……知らない?あんなに有名なのに、小学校を卒業するまで中に人がいるなんて知らなかった。
最初は落ち込んでたし、僕からヒーローが消えたその日から何年も地味で、ぱっとしなくて、"僕はヒーローになれない"そんな人生で……でもある日収録現場に鉢合わせちゃって、そこで出会ったんだ。

あのアクターさんに。

"君もヒーローになれる"。

少なくとも彼は、人々に夢を与えることが正しいって信じてた。
スーパーパワーを持ってるとか、空を飛べるとか、それだけがヒーローじゃない、とりあえず僕の信じるヒーローっていうのはきっと……目の前の"ダメ"をどうにかしようと、何度もぶつかっていける人のことを言うんだと思う、だから僕はせめて、この街の人のヒーローになれるようぶつかっていこうって。

ハリボテっていうなよ、ちゃんと動くんだから。
あとケンサクっていうな。

-パーソナルデータ-
年齢:22歳
身長:166cm
体重:66kg
好きなもの:鮭とば
嫌いなもの:煮込んだネギ
趣味:特撮鑑賞、ベルト集め、機械いじり、

◆◇異能:リバースエンジニアリング◇◆

壊れた機械を可動させる異能、ゴミ捨て場の家電から廃車、そして彼が着用するパワーアーマーも例外ではない。機械仕掛けというよりからくり仕掛けながら適用可能なようで幅広く、頭だけのくるみ割り人形も動く。さすがに気味が悪いので夜は布をかぶせてある。

故障した機械に触れると発動し、以後は一定時間まで能力が稼働、そこからゆっくりと機能が停止していく……まるで眠るように。単一ならどれだけ大きくても問題ないが、複数の機械を同時に動かすとそのぶん疲れる。
最高記録は26個、回復に丸一日寝てた。

パーツが不足していたり配線がむちゃくちゃだったり、ソフトウェアが破損していても可動させることが可能なためフリーランスのエンジニアでもやれば間違いなく今より稼げるし名を挙げられるはずなのだが、当人にその気はないらしい。

◇◆ハザマ異能◆◇

???

さらに拡大解釈されたリバースエンジニアリング、であるらしい。

―――――――

住所:http://lisge.com/ib/talk.php?s=90 (ヒノデ倉庫跡地)

PLは @kyousuke4926 ですコトシタの店主ちゃんです(´・ω・`)

ろーるに関しては基本的に全面的に開放しています、さあこい!
放って置くとパワーアップするかもしれない。
16 / 30
111 PS
チナミ区
K-14
行動順4【特攻】AT・DX↑
4600
330







Noアイテム名種類強さ効果1効果2効果3(素材・食材・消耗の場合は詳細等)
1不思議な武器武器10---【射程1】
2不思議な防具防具10---
3不思議な装飾装飾10---
4シールド増強材α防具20防御10--
5腕部内蔵型打撃機構:プロトタイプ武器30回復10--【射程1】
6パンの耳食材10[効果1]防御10(LV10)[効果2]治癒10(LV20)[効果3]攻撃10(LV30)
7”振り返る、とそこにいる”料理36治癒10活力10鎮痛10
8白絹のスカーフ装飾35幸運10--
9ネジ素材15[武器]混乱10(LV25)[防具]追撃10(LV25)[装飾]貫通10(LV25)
10毛素材10[武器]束縛10(LV25)[防具]加速10(LV25)[装飾]敏捷10(LV10)
11ネジ素材15[武器]混乱10(LV25)[防具]追撃10(LV25)[装飾]貫通10(LV25)
最大所持可能数[50]




異能・生産
名称LV説明
武術5身体/武器/物理
響鳴10歌唱/音楽/振動
領域11範囲/法則/結界
武器2武器作製に影響
防具24防具作製に影響

アクティブ
被研究スキル名/元スキルLVEPSP説明
バケツハンマー
(ブレイク)
5020敵:攻撃
バケツブレイク
(ピンポイント)
5020敵:痛撃
ハンマーターン
(クイック)
5020敵2:攻撃
バケツクラッシュ
(ブラスト)
5020敵全:攻撃
オルガン演奏
(ヒール)
5020味傷:HP増
決1「白熱するなあ!」
(エキサイト)
5040敵:攻撃+自:AT増(1T)
「スタミナ切れかな?」
(ビブラート)
5060敵:SP攻撃
「私の後ろに!!」
(プロテクション)
5060味傷:守護
「全員走れッ!」
(プリディクション)
5060味列:AG増(3T)
「伝播するぞ!!」
(ペネトレイト)
50100敵貫:攻撃
「前進する!!」
(スパイン)
50110自:反撃LV増
「つかまえたぞ」
(アキュラシィ)
6080自:連続減+敵:精確攻撃
「こっちを見ろ!!」
(アトラクト)
5040自:HATE・連続増
「射程内だッ!」
(リゾルート)
5060敵:精確攻撃
「卑怯ではないか?」
(エリアグラスプ)
5090味傷:HP増+領域値3以上の属性の領域値減
バトルソング50180味列:AT・LK増(3T)
テリトリー50160味列:DX増
エンドレスノイズ50180敵全2:SP攻撃+味全:SP攻撃

パッシブ
被研究スキル名/元スキルLVEPSP説明
攻撃550【戦闘開始時】自:AT増
防御550【戦闘開始時】自:DF増
器用550【戦闘開始時】自:DX増
敏捷550【戦闘開始時】自:AG増
回復550【戦闘開始時】自:HL増
活力550【戦闘開始時】自:MHP増
体力550【戦闘開始時】自:MSP増
治癒550【自分行動前】自:HP増
鎮痛550【被攻撃命中後】自:HP増
幸運550【戦闘開始時】自:LK増





被研究カード名/スキルEPSP説明
落日の灯火
(ブラスト)
020敵全:攻撃
どらごんだっしゅ
(ウィンドスピア)
0100敵貫:風痛撃
寄り添う雨脚
(ブレッシングレイン)
0150味全:HP増+祝福




[深度]スキル名[深度]スキル名[深度]スキル名
[ 1 ]スパイン[ 3 ]アキュラシィ[ 1 ]キーンフォーム
[ 2 ]イレイザー[ 2 ]バトルソング



PL / 匡祐。