![]() 「ここから先は、《もしも》の話をしましょう。」 十二年前の冬、氷のように白く濁った空が街を覆っていたあの日。 ガランサス・ニバリスの咲き乱れる庭で、後に魔女となる少女はそう言った。 ひとつ、赤レンガの小奇麗な道。 ひとつ、広場には街を見下ろす時計塔。 水曜日の朝には、大通りに露店が立ち並ぶ。 金曜日の夕には、広場で罪人の首が飛ぶ。 その日も、時計塔は赤レンガ色の街並みを見下ろしていた。 ほんの小さな無名の国に在る、その都の名はデロンシャンプスという。 原を羊がふらふら歩いているような野草と田舎ばかりの小国の中でも、 かのシャンプスの地は比較的都会であり、街を囲う壁があり、門があり、そして、唯一の王都である。 ただ、多くの民が住み、商人や旅の者が集うその街には、奇妙な法律が存在していた。 『人は新たな言葉を創造してはならない。』 『筆記者は必ず、相応の言葉を識る者でなければならない。』 『25冊以上の書物を許可なく所持してはならない。』 『上記の罪を犯した者は悪しき魔女であるため、火炙りにしても良い。』 それはかつて、言葉によって魔法を言い伝えた魔女たちの痕跡だった。 ずうっと古くに終えたはずの魔女狩りの証でもあるそれが残り続けるこの都では、 言葉や書を規制することによって、魔女や魔法使いといった存在を見張っていた。 魔法と言葉の自由が死ぬと、多くの書物はまるで死体のように隠されるようになり、 時折、その紙で出来た死体が掘り起こされる度に、本当の死体がひとつ出来上がった。 これは、まだ国中に魔法がありふれていた頃、魔女達自身の手によって取り決められたものだ。 良からぬ力によって人々に害を為す無法の魔女達を律するためのそれであった。 もともとは一つであった魔女という存在を『魔女』と『白魔女』に分け隔てたそれによって、 数多くの自由な魔女は死に、国に仕える不自由な魔女だけが生き残った。 言葉の魔法を携えた不自由な魔女達は、いつか姿を変えて、『書士』と名乗るようになったという。 魔女という言葉が表舞台から姿を消すと、国中の人々もまた、魔女と魔法の存在を忘れていった。 かつてはただの時計塔であったはずの、図書塔。 それは、言葉という形の無い魔法と、現在を生きる魔女を閉じ込め続ける檻のようなものだった。 白魔女の集いであった図書塔が執り行うのは、魔女による、魔女のための、魔女達の魔女狩りである。 一番最初の魔女狩りが執り行われたのは、百年以上も昔の話。 錆びついた檻の鍵は、既に壊れている。 図書塔に所属する殆どの書士が魔女と呼ばれた存在の血を引く者たちであったように、 エグランティーヌもまた、魔女であった。魔女そのものであった。 世代を経て、魔法も、血も、言葉の意味も薄まった図書塔の中で、 第十一書庫にだけは何十年も昔に死んだ魔女たちが、複製として顕在していた。 それゆえに、四番目のエグランティーヌは、心底、幻滅していた。 過去を読み返すことなく、魔法を飼い殺そうとする図書塔がひどく憎らしくてたまらなかった。 “否定と沈黙”の魔女が、自らの内にある悪意を“肯定”したのは、これが初めてだった。 その身に込められた魔法は炎のかたちをしていたが、 今となっては、野良猫のように檻の外を歩く魔女を狩り、言葉を焚く為だけの炎だ。 歯には歯を、毒を以て毒を制す、などというにはあまりにも不格好で、 自分自身を焼き殺すような、まったく先を照らせもしない役立たずの灯火を燻らせていた。 四番目のエグランティーヌは生まれながらの、四番目に生まれたゆえの謀反者であった。 使い潰され、惨めに死んでいった一人の魔女の記憶や感情、知識を“すべて”抱えた失敗作は、 図書塔こそが焼き払われるべき存在だと、その涙を頭蓋の内側でふつふつと煮え滾らせていた。 これは『エグランティーヌ』という役割を演じる四番目にとって、確かなかたちで、最も“らしい”答えだったと言える。 ただ、そのどす黒い感情が公になれば、それは“らしくない”として、 図書塔は必ず新たな魔女を、つまりは五番目を造り直すことだろうということも理解していた。 そうして、客観的に“らしくない”とされることをより“らしく”見せるために、 四度目の『エグランティーヌ』は気が触れてしまったということにした。 そうすることで、自らのあらゆる行動を“らしい”かどうかという観点で正当化してみせた。 図書塔が気の触れたエグランティーヌを処分しなかったこと自体がひどく幸運なことではあったが、 狂気という唯一測定できない可能性が、吊られた傀儡を限りなく自由にした。 全くと言っていいほど、正気であった。 否定と沈黙の魔女、エグランティーヌは狂気を知らない。 狂っているはずなどなかった。 ![]() 「それで、今日もここに来たの?」 ![]() 「…………うん。」 かつての、水曜日の昼下がり。 エグランティーヌは毎週決まって、この時間には塔の外にいる魔女に会いにいく。 それは特別なことでも起きない限りはもう殆ど決まり切っていたことで、 誰が決めたわけでもないが、いつのまにかそうなっていたから、そうしていた。 水曜日というのは、お互いに暇を持て余すばかりの日であったから、 幼い二人がこうして密会の真似事をすることはちょうど良い暇潰しだったのかもしれない。 教会の裏側、草木を掻き分けた先にあるボロ小屋の戸を叩こうとすれば、 いつも、初めから来客がやってくるのを知っていたかのようにドアが開く。 小屋の中から顔を覗かせた少女の赤い瞳と目が合った。 ![]() 「本当に、君ぐらいよ。 何度もここに来ておいて、私に予言や奇跡をねだりもしない人だなんて。」 ![]() 「べつに、珍しくもないでしょう。」 ![]() 「珍しいの。」 エグランティーヌの言葉に、少女は言い切ってみせる。 多くの民が魔法を忘れ、多くの魔女が書物の塔に身を隠し、 そうしてくすんでいった都にどこからともなく現れた少女は、奇跡の力を携えていた。 彼女がいつからこの街に住みついていたのか、誰も知らない。 ただ、願う者の願いを叶え、求める者には予言を与える彼女は、 教会裏の雑木に潜む『奇跡の子』であり、それと同時に『魔女』と呼ばれていた。 その奇跡が、魔法が、何を糧に成されるものかも、誰も知らない。 そんな彼女の名を呼ぶ者は、あまりいなかった。 埃だらけの小屋の中、少女は大鍋で湧かしたばかりの湯を手鍋で掬って、紅茶を作り出す。 「どれがいい?」などと言いながら、茶葉の入った瓶をみっつ、テーブルに並べた。 ![]() 「……選ばないよ。どれを選んだって、一緒だから。」 ![]() 「あたり。」 少女は悪戯っぽく笑みを浮かべると、中身が全て同じ茶葉であることを明かす。 その一方で、エグランティーヌは眉一つ動かすことなく無表情のまま、それに応えた。 確かにそれは、選ぶ必要も意味もなかったことだろう。 しかし、そういう意味で“選ばなかった”わけではなかった。 「そういう意味じゃない」と言うと、目の前に並べられた茶葉入りの瓶を棚に戻していく。 古ぼけた棚の中にまで降り積もった埃は、静かに瓶のあるべき場所を示していた。 まあるく埃の剥げた場所に、元在ったように瓶を置くこと自体は、難しくない。 隣で少女が答え合わせをして、半ばからかうように拍手をしてみせた。 ![]() 「……君はこの先起きることを知っているし、未来の全てを見通しているのでしょう。 私が手をつけないのを知っているくせに、君はどうして毎回、懲りずにお茶を出すの?」 ![]() 「知りたい?」 問い掛けに、予言の魔女である少女は問い返した。 彼女の眼には、縦か横、どちらの方向に首を振る相手が見えているのだろうか。 エグランティーヌは咄嗟にそう思ってしまって、それには答えずにいた。 しばらくの間、沈黙がそこに居座り続ける。 すると、その固く閉じていた口元がほどけるように、少女は笑い声をこぼした。 彼女は勝手に片付けられてしまった瓶をもう一度取り出すと、その中身を匙で掬う。 ![]() 「君の言う通り、私は未来を読むことができる。 でもね、私の魔法は言葉なの。言葉にならない未来は、読むことができない。」 ![]() 「…………。」 ![]() 「君が絶対にこのお茶を飲まないことを知ることはできたけれど、 君がそうして黙り続ける限り、どうしてそうするのか知ることはできないのよ。」 ![]() 「つ、ま、り。私達、とっても相性が悪いのね!」 言葉の意味とは裏腹に、少女は楽しげな様子でいた。 そうして、出来上がったばかりの夕日色の紅茶がテーブルの上に置かれる。 ふちの欠けたティーカップから立ち上る湯気と共に、アプリコットが香った。 ![]() 「だから、こうして用意をするの。 私を諦めさせるために、君の口からその理由を教えてくれる可能性に賭けて、ね。」 ![]() 「リーゼ。それはつまり。 今の君が知らないということは、私は一生、その理由を誰にも教えないわけだ。」 ![]() 「そう!」 改めて、少女はほくそ笑んでみせた。 その赤い瞳は確かにこちらを向いているのに、どこか遠くを見つめているようで、 例え予言を求められずとも、その時に彼女が過去と未来を読んでいるのだと否が応でも気付かされる。 そうすると、声として形になるはずであった何の言葉も姿を成さなくなった。 言葉にした瞬間、過去の彼女はそれを知って現在にやってくるのだと思うと、何の言葉もなくなった。 水曜日の昼下がりから、日没がやってくるその直前まで。 毎週決まったように出会う二人は、そのほとんどを沈黙と共に過ごす。 未来を読む予言の少女は、たまの気まぐれ以外に必要以上のことを喋ることはなかった。 エグランティーヌもまた、彼女に倣うようにそうしていた。 予言者と模倣者、それらしくあるために喋ることこそが役目であった二人にとって、 お互いは唯一の、“喋り続ける必要のない、ありのままの友人”であった。 理解と呼ぶには程遠いものの、“語らずとも許される”、そのような存在であった。 ![]() 「ねえ、ティーヌ。 私が読むことのできる過去と未来は、絶対に起きてしまう出来事なの。」 ![]() 「……それは、前にも聞いたよ。 それとも、私の返事がこうと知っていても、もう一度言わなければならないことなの?」 言葉を続けようとすると、少女は口元で人差し指を立ててみせる。 言葉無く、静かにするように伝えるためのその動作を見て、エグランティーヌは口を閉じた。 ![]() 「いいことを教えてあげる。 私が読むことのできない空白、未来の姿は……、決して定められてはいないの。」 ![]() 「君が多くの未来を信じるなら。ずっと、ずっと、黙っていて。 静かに沈黙を語った時にだけ、その沈黙の中に可能性が生まれる。」 少女は魔法のように言葉を口ずさんで、空白の上に声のインクを落としていく。 少女には、未来が見えているのだろう。過去が見えているのだろう。 その言葉がもたらす結果を知っていてなお、その言葉を続けるのだろう。 ![]() 「……ねえ、エグランティーヌ。 つくられたものたちに、心は宿ると思う?」 その日の別れ際、少女は言った。 ボロ小屋の外へと開け放たれたドアが風に揺られて軋むばかりで、その問いには誰も答えなかった。 雑草ばかりの庭に咲くガランサス・ニバリスの花でさえ、頭を垂れて返事をしようとはしなかった。 少女はそれを知っていたのだろう。どこか寂しそうに笑って、その手を振って見せる。 ![]() 「ほら。たった今、未来が分かれたわ。 その沈黙の内側で、いくつもの君が生まれた。 それと同時に、今ここにいる君以外は全て死んでしまった。」 ![]() 「どの君が生き残ったのか、その真実の答えは、君の心の中だけに。 外側に在る私達は、《もしも》という可能性を空想するしかない。」 ![]() 「だから。 ここから先は、《もしも》の話をしましょう。」 ![]() 「ティーヌ、どうか覚えていて。 私の言葉を。私の魔法を。私達の可能性を。 いつかの水曜日の昼下がりに、誰でもなくなった私が、きっと君を迎えに行く。」 ![]() 「その日がやってくるまで、私達が友達であったことは、ずうっと内緒。 どの可能性の上で導かれた結果だとしても、ずっと、ずっとよ。」 幻影の魔女 「でも、もしも、このことが人の目に触れてしまう時があるとしたら。 それは私達の魔法が、沈黙が、破られてしまった時なのかもね。 そうしたら、この国の魔女は残らず、死んでしまうの。私も。君も。みんな。」 |
![]() (未だ白紙のままの日記を開く。) |
![]() 「同じものではいけないそうなんです。 だから、ぼくたちの持っているライブラリは同じものではありますが、その『感じ方』が異なると。 そう、魔女さまは言っていました」 |
![]() 「……詳しいことは、ぼくもわかりません。 ぼくは、つくられて、こうして動いているだけですから。勉強も、実は得意ではないので」 |
![]() 「はい。ワクワクするのと同時に――すこしだけ、おそろしいです。 前例のない結果の先に何があるのか。 ぼくらは何かを見つけることは出来るのか、それとも、何も見つけることが出来ないのか。」 |
![]() 「あなたと同じように止まってしまうのか、それともぼくたちはぼくたちでない『何か』になるのか。 それとも、ぼくたちはぼくたちでいられるのか」 |
![]() 「もし、結果が出たときにはご報告します。……どうすればいいんでしょう。 鳩に手紙を持っていってもらう? それとも、海に手紙を流す。 もしくは、紙飛行機にして飛ばしてみる、とか」 |
![]() 「そのときに相応しい、冴えたやり方でお伝えします」 |
![]() ハットは、対照的な表情をしていた。 先程までずうっと黙っていた少年が口を開いたのに、わかりやすく驚いて。) |
![]() 「…………。」 |
![]() 「驚いた。じゃない。それより先に。……すまなかった、二人。 言われて漸く気付いた。というよりも、言われないとわからなかった。……から、ありがとう。」 |
![]() 「それでもティエドール、君が――、いや、ダメだ。 ダメだ。わかってる。これ以上は聞かないさ。聞いてはいけない。記録した。 聞いてはいけない理由も記録した。聞かない。」 |
![]() 「偽物が偽物であり続けるってのは相当に、これ以上なく無駄だ。 ……あくまで、『俺』という基準の中で。 矛盾を肯定して、矛盾そのものであり続けるなんて、間違いなく――」 |
![]() 「俺が疑問に感じるのは、『俺』というシステムは二人の抱えた『間違い』も 『矛盾』も解明するためにあるからだ。 機械は必ず、間違えないように出来ている。これは『俺』も同意する」 |
![]() 「だから――機械は決められた動作は間違わない。間違いだと疑うこともない。 だから『俺』は、その間違いを追求したくてしたくて仕方がない!」 |
![]() 「はらわたの色を知りたくて仕方ない。その中にあるのは鉄なのか? それとも、人間みたいにあかあかとしているのか、それともまた別の色をしているのか。 そもそも俺たちの知っているいろなのか? 疑問は尽きないんだ。幾らでも湧いて出る」 |
![]() 「せんせい。やめましょう。終わりです。これ以上は、終わり。きっと、『いや』ですよ。 いやなことは、ひとにはしちゃだめです。だから、すみません。 エグランティーヌ様も、ティエドール様も。」 |
![]() 声を潜めて、内緒話をするかのように二人との物理的距離を縮めた。) |
![]() 「ぼくたちは、『こう』なんです。『好奇心』と『知識欲』の獣。 それ以上の、――増してや、意思なんてものはぼくたちにはありません。 ……もしあったら、と考えた回数はもう、忘れましたが。」 |
![]() 「ぼくたちらしく振る舞おうとすれば、こうして誰かを壊してしまう。 ヒトのように振る舞おうとすれば、ぼくたち自体が壊れてしまう。 お詫びに、お茶でもいかがですか。美味しい紅茶の淹れ方を知ってるんです」 |
![]() 「せんせいは抜きで、ぼくと、どうでしょう。また、その機会を頂けたら、ですが」 |
![]() 「そりゃよかった、セニョリータ。 君の国が少しでも余計な人間を殺さずに済むようになるように祈っているよ」 |
![]() 「人間とは何か。取り組み甲斐がありそうなテーマだ。 ……本当は、意識せずにいられるのが一番いいかも知れないが、面白いんじゃないかい……」 |
![]() 「しかし、魔法使いに肩入れするものもまた焼くか…… それは俺も、さすがに神様の名前を唱えるな」 |
![]() 「……他人事みたいな言い方になってしまって悪いが、ついつい一歩引いちまうもんでね。 ただ、客観的に事実を捉えるのも、探偵の仕事と言っちゃ、そう――」 |
![]() 「おっと……」 |
![]() あなたが刃を収めると、何事もなかったかのように両手を下ろした) |
![]() 「おいおい、魔女狩りの癖かい? おっかないな。 焼かれるのもごめんだが、斬られるのも恐ろしい……」 |
![]() 「魔術師の特異性に触れていない、か。 それは確かにそうだ。 けれど、それで俺が魔術師と断じるのは、多少早計かも知れないな」 |
![]() 「俺にとって、魔術というのはただの技術(アーツ)だ。だが、魔術師は生き物としての在りようの話だ」 |
![]() 「魔術を使わない魔術師もいれば、魔術を扱う人間もいる。 俺の世界では少なくともそう…… もっとも、俺の世界では、この二つは区別なく焼かれたことがあったんだがね」 ![]() 「この答えじゃお気に召さないかい? ……エグランティーヌ」 ![]() |
![]() 「あら、まぁ、2人から囁かれるなんて、両手に花になってしまいますね。ええ、そのときはもちろん。じっくりと量らせていただきます。でも、どうしましょう。BUGさんのほうが情熱的だったなら、そちらに転んでしまうかもしれませんね。うふふっ」 |
![]() 「グランティーヌ様に、 ティエドール様ですね。よろしくお願いします。同郷の仲、素敵だと思いますよ。同じ故郷で生まれ育った者同士ですもの。遠い地にいくほど、お互いの存在が心強く想えるはずです。お二人の故郷は、どのようなところなのでしょうね。こことは違う星からいらしたのでしょうか?」 |
![]() 「いいえ、そんな、とんでもありません。こちらこそ、突然話しかけてしまって。実は、故郷の古い言い伝えに、こんな話があるんです。顔のない悪魔が、人の姿と記憶を奪う、と。なんだか、ここのBUGさんたちがその言い伝えと似ていて、ずっと気になっていたんです。それで、つい。」 |
![]() 「あら、弟の心配まで。ご親切に、ありがとうございます。実は弟から、美味しいお肉を土産にしろと言われてしまって、帰るに帰れなくなってしまっているんです。我儘な弟をもつのも大変ですね。うふふっ。」 |
![]() 反射的に後ろにやった手で見えない角度にトランプ銃を握りながら、 油断なくあなたの言葉に耳を傾けます) |
![]() 「……まあ、まあまあまあ! ずいぶん情熱的な言葉の嵐が聞こえると思えば、 意外に悪戯がお好きな方だったのですね!」 |
![]() 「お互いに無事、こうして相見える機会に恵まれ、 そして無事に貴方に”記憶”して頂けていたこと、 幸いにございます。」 |
![]() 「これもあのカードのご加護でしょうか? けれども、改めてこうして向き合う機会に恵まれますと、 どこからやり直すべきなのか悩みますね。」 |
![]() 「……悩みはしますが、やはりここは、 『初めまして』からはじめるべきでしょうか?」 |
![]() 「ここではないどこかで、自分ではないわたくし達が 何度出会ったかも分からないこの星で、 けれどもわたくし達はまだ、 お互いの名前すら知らないのですから。」 |
![]() 「……ですから、初めまして、エグランティーヌさま。 わたくしのことはどうぞ、お気軽にシエテとお呼びください。」 |
![]() お気づきになられてない間に 不自然でなくパッと決して焦らず急がず 自然にフレンドリーに手を離さなくては……!!) |
![]() 「あら、ごきげんようお兄さん。 ご丁寧な挨拶を頂けて、とても嬉しいわ。」 |
![]() 「私こそ、取引のお礼を言わせていただくわ。 貴方のお陰で、より良い旅が続けられそうだもの。」 |
![]() 「うふふ、何だか不思議な表現をされるのね。 私たちが前に進む限り、これからも開拓者であり続けることは当然でしょう?」 |
![]() 「だから、またこうしてお話が出来ると良いわね。 ええ、必ずまた出来るはずだわ。」 |
![]() 「お兄さんも、お気を付けて。 貴方の旅路に、導きがありますように。」 |
![]() 「すっかり自己紹介を済ませていた気分でした。今後はお菓子に署名でも刻んでおいたほうが、話が早いかもしれませんね。見習い菓子職人のダフニです。よしなに。」 |
![]() 「ああ、言い方が悪かったですね。 確かに奇妙さを覚えるのは不自然ではないし、もちろん過去にもそういう人はいたんですけど。『なんで動いているの?』って訊く人ばっかりで『どういう条件で動く? これこれこうしたとしても動く?』って、事細かに尋ねる人はすごく稀で。そこが引っかかったんですよね。」 |
![]() 「それに、ここってステッキさんやら祭壇さんやらが探索者として歩いてたりしますから……気持ち悪がられるだけで、わりと軽く流されちゃうのもあって。」 |
![]() 「考え過ぎですかね? すみません。わたしのお菓子に興味を持ってくれるのはうれしいですよ。ティーヌさんとお話ができるのも。ぜひ、仲良くしてください。」 |
![]() 「……ティエドール。 あの人、ちゃんとおつかいできると思う?」 ![]() 「いえ……。あ、いや、ハイ。 あんたに任せるよりはよっぽどマシかと……。」 |
![]() 「楽器屋なんて寄ったら、絶対しょうもないもの買いますよね?」 ![]() 「ん?シンギングバードとか? ……なんてね。これ以上楽器なんて必要ないよ。 なんてったって、ここにはもう既に喉“笛”がふたつもあるんだからね!」 |
![]() 「…………。 本気で喉笛が楽器だと言い張るつもりなら、 今日は声楽と器楽の違いについて話し合いましょっか……。」 |
![]() 「探しているんです。探し物の在り処を。 あなたは、ぼくらの道標には、なってくれませんか。」 |
![]() 「ダイスに従い歩いてみても、立ち止まって隠れてみても、 開拓者とBUGはどうしても運命的に出会ってしまうみたいだね? さて。BUGが多すぎるのかな、開拓者が多すぎるのかな。」 |
![]() 「ヴィヴィロファギアといいます。 ぼくの、お友達になって頂けませんか。」 |
![]() 「きょうも、たのしいね!」「みんなで、あそぼうね!」 |
![]() 「ご注文はお決まりですか?」 |
![]() 「駆除しときましょうか」 |
![]() 「悪いが、そこを退いてもらおうか。」 |
![]() 「光の限り!頑張りますっ!」 |
![]() 「敵ですね。陣形を整えましょう。」 |
![]() 「イェーイ、いっくよー!」 |
![]() 「……原因によって引き起こされる結果は、いつだって決まっている。 『お前はBUGか?』と君達が問えば、私は必ず、定められた言葉を返すだろう。」 ![]() 「『その通りだ』、と。」 |
![]() 「……コインが表と裏の一対であるように、開拓者とBUGもまた、そうでなければなりません。 ……今ここで一番あってはならないことは、両者がBUG、あるいは開拓者ということ。」 |
![]() 「ここを、分岐点として記録します。」 |
![]() 「自己確認が済んだなら……、始めましょうか。」 |
![]() 「元気いっぱいでございます〜」 |
![]() 「思し召しでございます〜」 |
![]() 「人生は一瞬、お菓子は永遠。」 |
![]() |
![]() 「ご存知ですか? 糸の先に、何があるかということ。」 |
![]() このさきには、重なり合ったふたつが待ち受けているんです。 |
![]() 「BUGの回避行動を確認。記録します」 |
第十一書庫班 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain |
![]() 「まぁ、それなりにはやるか。」 |
![]() 「もりもりいただきます〜」 |
![]() 「失礼いたしました〜」 |
![]() 「ちゃーんすっ!」 |
![]() 「第2、火の威光。」 |
![]() 「ぐびぐびぐび」 |
![]() 「失礼いたしました〜」 |
![]() 「お待たせいたしました〜」 |
![]() 「予定通りに行くといいのだけれど。」 |
![]() 「さて、君のその眼には一体何者が映るのだろうね。 ……何も見えないなら、よおく確かめてみるといい。」 |
![]() 「こちらセットになっております〜」 |
![]() 「みなさま耳を澄まして〜」 |
![]() 「悪いね!」 |
![]() 「感謝を。アップデートします」 |
![]() 「失礼いたしました〜」 |
![]() 「グッドです!」 |
![]() 「ここまで、ばっちりだよね?」 |
![]() 「いっぱいたべて、おおきくなってね!」 |
![]() 「ダイアキュートお菓子!」 |
![]() 「パーティを始めましょうか。」 |
![]() 「(今日の晩御飯何にしよう……。)」 |
![]() (ぐぢゅ、と音を立てて、その一筆でどす黒く染まった空白が姿を現した。 異形がざわめく。泡立つような無数の目玉と折れた腕が、地面を這いずる。這いずる。這いずる。) |
![]() 「ご注文ありがとうございます〜」 |
![]() 「みなさまお気をたしかに〜」 |
![]() 「……ありがとう。」 |
![]() 「感謝を。アップデートします」 |
![]() 「失礼いたしました〜」 |
![]() 「グッドです!」 |
![]() 「しょうしょうお待ちくださ〜い」 |
![]() 「隙だらけだ。」 |
![]() 「く、防御が間に合わない!」 |
![]() 「機は熟しました。ゆきましょう、せんせい!」 |
![]() 「いっぱいカード」「たまったかな?」「どうかな?」「どうかな?」 |
![]() 「ファイアお菓子!」 |
![]() 「τρεις」 |
![]() 「ハロー、ハロー。ぼくは、あなたです。」 |
第十一書庫班 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain 傷氷水Lv1(1) |
![]() 「ぐびぐびぐび」 |
![]() 「失礼いたしました〜」 |
![]() 「やだやだー!」「ひどーい!!」 |
![]() 「かきいれ時ですね!」 |
![]() 「お待たせいたしました〜」 |
![]() 「アパシーもりもりでございます〜」 |
![]() 「……君の方は大丈夫なのかい。」 |
![]() 「感謝を。アップデートします」 |
![]() 「失礼いたしました〜」 |
![]() 「グッドです!」 |
![]() 「このぐらいなら、まだ イタくないよ!」 |
![]() 「アイスストームお菓子!」 |
![]() 「フィードバックを有難う。」 |
![]() 「何をっ…………」 |
![]() 「いかがでしたか?」 |
![]() 「逃がしません!」 |
![]() 「ちょっと!」 |
![]() 「……いや、困ったね。」 |
![]() 「ぐびぐび」 |
![]() 「失礼いたしました〜」 |
![]() 「さぁ、始めようじゃないか。」 |
![]() 「ちゃーんすっ!」 |
![]() 「第2、火の威光。」 |
![]() 「ちっ…………」 |
![]() 「感謝します」 |
![]() 「あはっ、さーんきゅっ♪」 |
![]() 「……こんなものか。」 |
![]() 「まだまだ行けますよ」 |
第十一書庫班 Chain 全傷心火炎Lv1(1) 全治癒Lv2(2) 列吸魔Lv1(3) 貫心痛殴打Lv1(4) 全傷心氷水Lv1(5) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain 付混乱Lv1(1) |
![]() 「この焔で、君の心さえも炙り出せたらいいのだけれど。」 |
![]() 「やぁんっ!」 |
![]() 「隙だらけだ。」 |
![]() 「ちょっと!」 |
![]() 「同じ手には引っかからないよ。 BUGにだって出来ることを、私が出来なくてどうするの。」 |
![]() 「しまった……!」 |
![]() 「よっしゃ」 |
![]() 「隙だらけだ。」 |
![]() 「ちょっと!」 |
![]() 「賞味期限、大丈夫ですか?」 |
第十一書庫班 Chain 全傷心火炎Lv1(1) 全治癒Lv2(2) 列吸魔Lv1(3) 貫心痛殴打Lv1(4) 全傷心氷水Lv1(5) 列付魅了Lv1(6) 深心痛殴打Lv2(7) 付封殺Lv2(8) 列付魅了Lv1(9) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain 付混乱Lv1(1) 治癒Lv1(2) 復活Lv1(3) |
![]() 「この焔で、君の心さえも炙り出せたらいいのだけれど。」 |
![]() 「お客さまどちらですか〜」 |
![]() 「ひらり♪」 |
![]() 「賞味期限、大丈夫ですか?」 |
![]() 「機は熟しました。ゆきましょう、せんせい!」 |
![]() |
![]() 「BUGの回避行動を確認。記録します」 |
![]() 「遅いぞ。」 |
![]() 「BUGの回避行動を確認。記録します」 |
![]() 「こちらセットになっております〜」 |
![]() 「みなさまでどうぞ〜」 |
![]() 「……君の方は大丈夫なのかい。」 |
![]() 「感謝を。アップデートします」 |
![]() 「失礼いたしました〜」 |
![]() 「グッドです!」 |
![]() 「ここまで、ばっちりだよね?」 |
![]() 「ダイアキュートお菓子!」 |
![]() 「πεντε」 |
![]() |
![]() 「BUGの回避行動を確認。記録します」 |
![]() 「遅いぞ。」 |
![]() 「(質量のある煙が攻撃を受け流す)」 |
![]() 「ひらり♪」 |
![]() 「すごい、すごーい!」 |
![]() 「おにごっこ しよう!ぼくが、オニだよ!」 |
![]() 「ばよえーんお菓子!」 |
![]() |
![]() 「これが」「どかーんってなったら」「「みーんな、ふっとんじゃうね」」 |
![]() 「περισσότερο」 |
![]() |
![]() 「もっと みたいでしょ?」「いっぱい みたいでしょ?」 |
![]() 「περισσότερο」 |
![]() |
![]() 「わわわっ!」 |
![]() 「BUGの回避行動を確認。記録します」 |
![]() 「悪いね。次は上手く当てようじゃないか。」 |
![]() 「どかーんっ!」「ばきーんっ!」 |
![]() 「やだやだー!」「ひどーい!!」 |
![]() 「賞味期限、大丈夫ですか?」 |
![]() 「く、防御が間に合わない!」 |
![]() 「ぼくたちの、《前提》の話をしましょう。」 |
第十一書庫班 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain 付混乱Lv1(1) 治癒Lv1(2) 復活Lv1(3) 列傷氷水Lv2(4) 列治癒Lv2(5) |
![]() 「悪いね。次は上手く当てようじゃないか。」 |
![]() 「く、防御が間に合わない!」 |
![]() 「隙だらけだ。」 |
![]() 「やだやだー!」「ひどーい!!」 |
![]() 「お待たせいたしました〜」 |
![]() 「いっぱいカード」「たまったかな?」「どうかな?」「どうかな?」 |
![]() 「δυο」 |
![]() |
![]() 「BUGの回避行動を確認。記録します」 |
![]() 「遅いぞ。」 |
![]() 「BUGの回避行動を確認。記録します」 |
![]() 「わわわっ!」 |
![]() 「お冷やおつぎしますね〜」 |
![]() 「こちらおすすめでございます〜」 |
![]() 「しょうしょうお待ちくださ〜い」 |
![]() 「みんなの光… 今ですっ!」 |
![]() 「さあ! こちらの番です!」 |
![]() 「それっ!」 |
![]() 「感謝します」 |
![]() 「てぇいっ!」 |
![]() 「痛いよっ!」 |
![]() 「感謝します」 |
![]() 「あたれぇっ!」 |
![]() 「感謝します」 |
![]() 「感謝します」 |
![]() 「感謝します」 |
![]() 「やりましたっ!!」 |
![]() 「ちょっと!」 |
第十一書庫班 Chain 傷冥闇Lv2(1) 列傷殴打Lv1(2) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain |
![]() 「ひらり♪」 |
![]() 「おおこれは、わたくしの」 |
![]() 「失礼いたしました〜」 |
![]() 「みなさまでどうぞ〜」 |
![]() 「……君の方は大丈夫なのかい。」 |
![]() 「感謝を。アップデートします」 |
![]() 「失礼いたしました〜」 |
![]() 「グッドです!」 |
![]() 「感謝します」 |
![]() 「感謝します」 |
![]() 「感謝します」 |
![]() 「感謝します」 |
![]() 「感謝します」 |
![]() 「感謝します」 |
![]() 「逃がしません!」 |
![]() 「感謝します」 |
![]() 「賞味期限、大丈夫ですか?」 |
![]() 「く、防御が間に合わない!」 |
第十一書庫班 Chain 傷冥闇Lv2(1) 列傷殴打Lv1(2) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
BUG Chain |
![]() 「痛いの、いくよっ!」 |
![]() 「ちょっと!」 |
![]() 「この焔で、君の心さえも炙り出せたらいいのだけれど。」 |
![]() 「感謝します」 |
![]() 「く、防御が間に合わない!」 |
![]() 「隙だらけだ。」 |
![]() 「どかーんっ!」「ばきーんっ!」 |
第十一書庫班 Chain 傷冥闇Lv2(1) 列傷殴打Lv1(2) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
BUG Chain 列治癒活気Lv1(1) |
![]() 「痛たた、ちょっと痛めです」 |
![]() 「あ〜」 |
![]() 「しまった……!」 |
![]() 「お待たせいたしました〜」 |
![]() 「いっぱいカード」「たまったかな?」「どうかな?」「どうかな?」 |
![]() 「いったぁ〜い!!」 |
![]() 「ファイアお菓子!」 |
![]() 「食べないんですか?」 |
![]() 「お冷やおつぎしますね〜」 |
![]() 「たいへんお求めやすくなっております〜」 |
![]() 「グッドです!」 |
![]() 「グッドです!」 |
![]() 「しょうしょうお待ちくださ〜い」 |
![]() 「あ〜」 |
![]() 「やめろと言っても、やめないでしょう?」 |
![]() 「お客さまどちらですか〜」 |
![]() 「逃がしません!」 |
第十一書庫班 Chain 心痛殴打Lv2(1) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain 列治癒活気Lv1(1) 全治癒活気Lv1(2) 鎖力Lv1(3) |
![]() 「みんなの光… 今ですっ!」 |
![]() 「感謝します」 |
![]() 「感謝します」 |
![]() 「感謝します」 |
![]() 「感謝します」 |
![]() 「あはっ、さーんきゅっ♪」 |
![]() 「あはっ、さーんきゅっ♪」 |
![]() 「この焔で、君の心さえも炙り出せたらいいのだけれど。」 |
![]() 「しまった……!」 |
![]() 「同じ手には引っかからないよ。 BUGにだって出来ることを、私が出来なくてどうするの。」 |
![]() 「おにごっこ みたいで、たのしいね!」 |
![]() 「感謝します」 |
![]() 「あはっ、さーんきゅっ♪」 |
![]() 「賞味期限、大丈夫ですか?」 |
![]() 「何をっ…………」 |
![]() 「飾り気のない攻撃だなぁ」 |
![]() 「よっしゃ」 |
![]() 「何をっ…………」 |
![]() 「感謝します」 |
![]() 「感謝します」 |
![]() 「やぁんっ!」 |
第十一書庫班 Chain 心痛殴打Lv2(1) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain |
![]() 「感謝します」 |
![]() 「あはっ、さーんきゅっ♪」 |
![]() 「どかーんっ!」「ばきーんっ!」 |
![]() 「しまった……!」 |
![]() 「ちょっと!」 |
![]() 「BUGの回避行動を確認。記録します」 |
![]() 「(質量のある煙が攻撃を受け流す)」 |
![]() 「(攻撃を受けた煙が刃を振るう)」 |
第十一書庫班 Chain 心痛殴打Lv2(1) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain |
![]() 「君には悪いけど、この好機を逃したくはないからね。」 |
![]() 「しまった……!」 |
![]() 「よっしゃ」 |
![]() 「BUGの回避行動を確認。記録します」 |
![]() 「まだまだ行けますよ」 |
![]() 「……虫が。」 |
![]() 「さあ、君の顔をよく見せて。」 |
![]() 「君には悪いけど、この好機を逃したくはないからね。」 |
![]() 「何をっ…………」 |
![]() 「く、防御が間に合わない!」 |
第十一書庫班 Chain 心痛殴打Lv2(1) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
BUG Chain |
![]() 「何をっ…………」 |
![]() 「…………」 |
![]() 「よっしゃ」 |
![]() 「どかーんっ!」「ばきーんっ!」 |
![]() 「そこ、傷んでますよ?」 |
![]() 「やぁんっ!」 |
![]() 「く、防御が間に合わない!」 |
![]() 「わー、ちがいっぱいだ〜」「もうだめだ〜」 |
![]() 「休んでいて。じき終わる。」 |
![]() 「ただいまお伺いしま〜す」 |
![]() 「人選間違えたかな……」 |
![]() 「後がつかえてるんですよ」 |
第十一書庫班 Chain 心痛殴打Lv2(1) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain |
![]() 「あ〜」 |
![]() 「あはっ、お疲れ様ー!」 |
![]() 「勘弁してくださいよぉ……」 |
![]() 「休んでいて。じき終わる。」 |
![]() 「ただいまお伺いしま〜す」 |
![]() 「痛たた、ちょっと痛めです」 |
![]() 「限界ですか……撤退します。申し訳ありません。」 |
![]() 「どうするかは、各々の判断に任せる。」 |
![]() 「よくも・・・やったなぁ!」 |
第十一書庫班 Chain 心痛殴打Lv2(1) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain |
![]() |
![]() 「ただいまお伺いしま〜す」 |
![]() 「ウオッ、失礼いたします〜」 |
![]() 「…………続けるか?」 |
![]() 「(睨みつけたまま何かを言いかけて、すぐにその口を閉じた。言葉は無い。)」 |
![]() 「あなたは、ぼくの友達にはなってくれないんですね。」 |
![]() 「まけちゃった…」「ごめんね…」 |
![]() 「アイタタタ……」 |
![]() 「ううッ……」 |
![]() 「悪いようにはしないから。」 |
![]() 「やりました〜!みなさん、お疲れ様です!」 |
![]() 「では、一件落着という事で。」 |
![]() 「凌ぎ切りましたか。よかった……」 |
![]() 「しょーりー!」 |
![]() 「……BUGの心、見えました?」 ![]() 「いや、全然。」 |
![]() 「私達も、たまには立ち止まってみる?」 |
![]() 「…………。 オレ、実はもうオレ達自身のBUGに遭いたくないんスよね……。」 ![]() 「……珍しく気が合うね。私もそう。」 |
![]() 「……ティエドール。ずっと気になっていたんだけど。 実は君、調査に出かける度に別の君へとすり替わっていたりしない?」 ![]() 「……!! しませんよ!!んなわけないでしょうが、バカ!!」 |
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![]() |
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00![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 10 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 20 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 30 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 40 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 通常 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
Ino | 所持Max12 / 所有数9 | 種類 | 効果 | 効力 | 精度 |
1 | 【補助】羽根ペン | 火炎魔器 | - | 5 | 5 |
2 | 【防具】分厚い本 | 防具 | - | 4 | 4 |
3 | 【装飾】鉛色の小瓶 | 装飾 | - | 4 | 4 |
4 | 【主力】ポータブルオーブン | 火炎魔器 | - | 12 | 8 |
火炎魔神の炎を用いたオーブン。携行可能。 | |||||
5 | 1歩カード | 移動 | 確歩Lv1 | - | - |
ダイス目関係無しに、使用直後の移動歩数を1に変更する | |||||
6 | セーブカード | 記録 | 転送 | - | - |
使用した場所を記録し、次これを使用する場合にその指定の場所へ移動できるようにする。 | |||||
7 | 5歩カード | 移動 | 確歩Lv5 | - | - |
ダイス目関係無しに、使用直後の移動歩数を5に変更する | |||||
8 | セーブカード | 記録 | 転送 | - | - |
使用した場所を記録し、次これを使用する場合にその指定の場所へ移動できるようにする。 | |||||
9 | 2歩カード | 移動 | 確歩Lv2 | - | - |
ダイス目関係無しに、使用直後の移動歩数を2に変更する |
Sno | 所持Max69 / 特有Max4 / 設定Max15 / 所有数34 | 種類 | 効果 | LP | FP |
1 | ともしび | 固有/解離 | 傷火炎Lv1 | 0 | 12 |
2 | 集り蛾 | 固有/解離 | 傷天光Lv1 | 0 | 12 |
3 | 加筆修正 | 固有/解離 | 治癒Lv1 | 0 | 12 |
4 | ツヴェルク・ハウ | 特有/解離 | 列傷弱付着Lv1 | 0 | 40 |
5 | くちなしの筆 | 共有/解離 | 付混乱Lv1 | 0 | 8 |
6 | クオリアの獣 | 共有/解離 | 列付混乱Lv1 | 0 | 16 |
7 | 界を読む | 共有/解離 | 全付混乱Lv1 | 0 | 24 |
8 | チューリング・テスト | 特有/先発 | 自己治癒活気Lv1 | 12 | 12 |
9 | 環境世界と私秘的コウモリ | 共有/解離 | 全付混乱Lv2 | 0 | 48 |
10 | 現象判断のパラドックス | 共有/解離 | 付混乱Lv2 | 0 | 16 |
11 | スワンプマンズ・ライブラリ | 固有/先発 | 個別御替Lv1 | 0 | 2 |
12 | 哲学的ゾンビの虚構話 | 共有/解離 | 列付混乱Lv2 | 0 | 32 |
13 | 無名のカード | 共有/先発 | 確変Lv1 | 0 | 6 |
14 | バタートースト・コイントス | 共有/先発 | 列確変Lv1 | 0 | 12 |
15 | スワンプマンズ・ライブラリ | 固有/先発 | 特別御替Lv1 | 0 | 2 |
16 | 神託機械の決定論 | 共有/先発 | 耐混乱Lv1 | 0 | 3 |
17 | 『O』 | 特有/解離 | 乱傷虚無Lv2 | 0 | 72 |
18 | 無名のカード | 共有/解離 | 傷弱物防Lv1 | 0 | 20 |
19 | 無名のカード | 共有/解離 | 列傷弱物防Lv1 | 0 | 40 |
20 | 無名のカード | 共有/解離 | 全傷弱物防Lv1 | 0 | 60 |
21 | 自由意思表明 | 共有/解離 | 傷混乱Lv1 | 0 | 18 |
22 | 無名のカード | 共有/解離 | 傷混乱Lv2 | 0 | 36 |
23 | 辻斬り | 共有/解離 | 列傷混乱Lv1 | 0 | 36 |
24 | イグノラムス・イグノラビムス | 共有/先発 | 対混乱Lv1 | 0 | 30 |
25 | 無名のカード | 共有/解離 | 白紙Lv1 | 0 | 15 |
26 | 無名のカード | 共有/解離 | 列白紙Lv1 | 0 | 30 |
27 | 無名のカード | 共有/解離 | 全白紙Lv1 | 0 | 45 |
28 | 虚像と鏡像 | 共有/解離 | 付混乱Lv3 | 0 | 24 |
29 | 不定形の化物 | 共有/解離 | 全付混乱Lv3 | 0 | 72 |
30 | 箱入り猫の裏表 | 共有/先発 | 確変Lv2 | 0 | 12 |
31 | 無名のカード | 共有/解離 | 列付混乱Lv3 | 0 | 48 |
32 | 多世界観測 | 共有/先発 | 列確変Lv2 | 0 | 24 |
33 | 伝票:大きな導き (付箋が貼ってある。) | 共有/解離 | 全付混乱Lv1 | 0 | 24 |
34 | ■▣■■☒■▮■ | 特有/先発 | 耐混乱Lv3 | 0 | 9 |
Marking Chara List |
![]() 【心理魔術】( 。) |
![]() 【護衛斬術】( 。) |
![]() 【化学冥術】( 。) |
![]() 【打術神術】( 。) |
![]() 【天文工芸音楽】( 。) |
![]() 【舞踊護衛】( 。) |
![]() 【冥術心理】( 。) |
![]() 【打術盗術】( 。) |
![]() 【料理射撃】( 。) |
![]() 【命術神術】( 。) |
![]() 【命術機動】( 。) |
![]() 【心理算術】■▣■■☒■▮■ |
Ano | 名称 | 価値 | 詳細区分 | 休日 | 期限 |
A-5 | ハト波止場 | 56 | 転送装置Lv5 | 激炎 | 2 |
伝書鳩の中継地点。【ハトのえさ:5Tip】と看板を掲げる少女が手招きをして、送りたい手紙は無いかとあなたに問う。![]() |
|||||
V-6 | 焼け跡の残滓 | 130 | 兵器屋Lv12 | 流水 | 5 |
魔術の残り香と、誰かの墓標。焼け焦げた書。ここではないどこかで起きたあらゆる戦争の記録のようだ。![]() |
Mission List |
#貴方を添えて パンへトッピングするための食物を譲渡する。食物なら何でもいいらしい。(要該当アイテム) 目的地:K-Lv9 要道具:種類食物 |
#逃走ラットの後始末 逃走したラットを後始末する。 目的地:S-Lv12 |
#オツカイクエスト:薬草編 薬草は回復施設にて立ち寄って得る。 ※ミッションを受給した地点"以外"の、該当する施設に立ち寄った場合に有効。(受給地点:O-Lv10) 目的地:?-Lv15 |
A | B | C | D | E | F | G | H | I | J | K | L | M | N | O | P | Q | R | S | T | U | V | ||
13 | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | 13 |
12 | × | × | × | × | × | × | × | 12 | |||||||||||||||
11 | 11 | ||||||||||||||||||||||
10 | 10 | ||||||||||||||||||||||
9 | 9 | ||||||||||||||||||||||
8 | 8 | ||||||||||||||||||||||
7 | 7 | ||||||||||||||||||||||
6 | 6 | ||||||||||||||||||||||
5 | 5 | ||||||||||||||||||||||
4 | 4 | ||||||||||||||||||||||
3 | 3 | ||||||||||||||||||||||
2 | 2 | ||||||||||||||||||||||
1 | 1 | ||||||||||||||||||||||
A | B | C | D | E | F | G | H | I | J | K | L | M | N | O | P | Q | R | S | T | U | V |