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<< 2:00~3:00
[基本]OK. [戦闘]OK. [取引]OK. [スキル]OK. 




熱したフライパンを首に押し付けられた事はあるか?
自分を庇う小さな背中を見た事はあるだろうか?

血反吐を吐くまで蹴られた事は?
ただ醜悪な人間を見た事は?

大事なものを目の前で奪われた事は?
どうしようもない嫌悪を他人へ向けた事は?

意図せず人を殺した事は?
息も出来ない程の怒りに駆られた事は?

愛されたかった事は?
報われない人をずっと見続けた事は?

絶対にそれが叶わないと絶望した事は?
絶対に自分にはそれは出来ないと確信した事は?

自分を殺したいと思った事は?
誰かを殺したいと思った事は?


そのどれも、ないのならば。
そのどれも、ないのならば。


どうか自分の前に立たないでほしい。
私はあなたに服従しない。


不幸な事に、もしも全く同じであったなら。
不幸な事に、もしも全く同じであったとしても。


あなたが私ではない事を、とても幸いだと思う。
あなたが私ではない事を、とても当然だと思う。



他者への絶対的な共感の方法を、あなたは知っているだろうか?





Side:Gen


目が覚めた。

灰闇 眩
「………。」

流れ込んでくる記憶。
なんだかとても眠たかった。

灰闇 眩
「眠いな。」

ねぇ。


灰闇 眩
「うるさい。」

やりたくない。


灰闇 眩
「そんな事を言っても、どうしようもない。」

もういやだ。


灰闇 眩
「知った事か。」

だってそうだろうどうしようもない事じゃないかみんな自分の勝手で生きているのだそれぞれの望みがあるのだどうしようもないじゃないか何が出来るって言うんだ俺だけが嫌だと嘆いたところで何も変わらないのだ何が救えて何が変えれると言うんだ俺如きにそんな事が出来るのなら当の昔にやっているのだ出来ないからここに居て生きているのだそんなどうしようもない事を、言ったって、

この状況で、救える方法があるとしたら、ひとつしかないじゃないか。


ぶつん。



灰闇 眩
「………。」
灰闇 眩

まぁ、もういいや、欲しいものだけ手に入れば。
――知った事か。他の事など。

灰闇 眩
「行くか。」




Side:Yodaki


赤枝 夜焚
「………。」

嘆きの声が聞こえている。
歓喜の声が聞こえている。
葛藤の声が聞こえている。
苦痛の声が聞こえている。

赤枝 夜焚
あは。

心地良かった。

赤枝 夜焚
「どうしましょうね。」

心地良いものは、傍に置いて。
不快なものは、壊してしまおう。
別に、居場所はどこでもいいけれど。

――ほしいものは、出来てしまった。
世界は私から何もかもを奪ったんだからその分私は世界から奪っていいはずだ。

赤枝 夜焚
「盗りにいきましょうか。」





side:----


影と影が相対していた。

赤枝 夜焚
御機嫌よう、兄さん。
灰闇 眩
よう、夜焚。

邪魔は入るかもしれないし入らないかもしれなかった。
瓦礫が足元に転がっている。

赤枝 夜焚
あいしてるわ。
灰闇 眩
あいしてたよ。

ぞわぞわとお互いの影と声に波紋が満ちていた。
生き物のように蠢く。

赤枝 夜焚
あなた、まだ私を妹と呼ぶのかしら?
灰闇 眩
俺が殺したのは、お前なのか?

あぁ、心地いい。
本当に心地いい。
ただつらくてかなしくてさびしくて――何一つ嘘はなどはなかった。

赤枝 夜焚
まぁ。どうでもいい事よね。
灰闇 眩
あぁ、どうでもいい事だよ。

救ってあげましょうかとお互いに目で問いかけて、
それは無理だとお互いに嘲笑を向ける。

赤枝 夜焚
あぁ、どうして。
灰闇 眩
全くどうして。

共に嘆いてみせる。
嘯いてみせる。
肩を竦めて、わらいあった。

赤枝 夜焚
こんな事になっちゃったのかしら。
灰闇 眩
こんな事になったんだろうな。


――答えは誰もくれなかった。


灰闇 眩
踊ろうか、夜焚。
赤枝 夜焚
えぇ、踊りましょうか、兄さん。


手を、取った。


to be continued,








ENo.133 戸張 とのやりとり


「 … 」
即座に。
足元を斬りつける。それは容赦なく、地ごと裂き、風が枯れ果てた木々を揺らした。影が退避しなければ、粉々にされるだろう。

「 … 」
『灰闇先生?』
影の主を探す。ゆっくりと首を動かし、影に見合わぬ白と青がはためく。貴方を探す。影のような刀を握り、振るべき相手を探す。


ENo.421 エインモーネ とのやりとり


クゥーーーーン
あっ!
どこかで会ったかもしれないクマのぬいぐるみだ!
あなたに気づくと嬉しそうに近寄ってきた!
ワフッ ワフッ ワフッ

VRチャットにおいてその姿は虚像に過ぎない
けれど手を伸ばせば届きそうな距離の近さだ

好機だ!


ENo.1148 クオウ とのやりとり

クオウ
「灰闇先生、ご無事……のようで?なに、見回りってやつですよ」

クオウ
「ま、こっちじゃ口調ぞんざいになりますが。何せこれでも前職諜報員ってやつでね。日本語の敬語、ちぃっと邪魔なんでさ。こっちでも宜しくたのみますよ」


ENo.1244 雪之丞 とのやりとり

雪之丞
「……夜焚先輩……?」

聞いた事のある音だ。そう……あの時に──


ENo.1288 裏葉 とのやりとり

冬真 静
「……何か? ああ、お前は人なのか? ご愁傷様。
笑えるほどの正気はあまりなくてな。笑ってしまえた方がよかっただろうか。
私は、ここを終わらせる事しか目的がない……闘いながらで良ければ?」

「向こうよりは口を滑ってやるぞ、
泣き言吐きたいなら聞き取りやすく願おうか。狂犬さんよ

口元に笑みを浮かべていた彼の瞳は、わずかに喜びが入って居たのがわかった


ENo.1295 名もなき影 とのやりとり


 ――――――声が、聞こえた。


影はただ、静かに空を見上げた。

                        それだけだった。


ここに居たのが瀬能 楽子であれば、何かしたのだろうか?

                            分からない。


ENo.1355 アキ とのやりとり

アキ
「…ま、なるようにしかならんさ。」

(蛇を撫でる感触が彼女に伝わるだろうか。)

アキ
「何処に行っても何処にも行けねえなァ。
ま、しゃあない。」

アキ
「あんたはあんたの好きにするといいと思うぜ」


ENo.1530 エリカ とのやりとり

エリカ
「コレがえー…眩センセーか?あッてるよな?イマイチこうも連続で使うとわかンねェな…まぁいいか。」

エリカ
「いやー、お互い面倒だよな。コレなら、ずッと喫煙所に籠りてェよ。ま、お互い頑張ろうぜ。」

エリカ
「……所でさッき、カッパがリンゴ食ッてたけど、アレセンセーのせい?」


以下の相手に送信しました

ENo.117
ユーリウス
ENo.215
シュリ
ENo.727
ソウエンの影
ENo.779
ハルト
ENo.1018
テンコ
ENo.1288
裏葉
ENo.1289
サク
ENo.1295
名もなき影
ENo.1296
ハイド
ENo.1329
ミフ=ニグレア
ENo.1355
アキ





特に何もしませんでした。















TeamNo.1364
ENo.1364
ゲン/ヨダキ
ハザマに生きるもの
オオホタル
















TeamNo.1364
ENo.1364
ゲン/ヨダキ
TeamNo.1447
ENo.1447
オリ







変化LV5 UP!(LV5⇒10、-5CP)
付加LV10 UP!(LV0⇒10、-10CP)

サク(1289) により ItemNo.7 不思議な食材 から料理『美味しい生姜』をつくってもらいました!
 ⇒ 美酒佳肴!5 6 6 = 17成功!料理の付加効果のLVが増加!
 ⇒ 美味しい生姜/料理:強さ45/[効果1]器用15 [効果2]敏捷15 [効果3]耐疫15
サク
「灰闇先生良かったらこれどうz…あれ???生姜????」

ダークネス を研究しました!(深度0⇒1
ダークネス を研究しました!(深度1⇒2
ダークネス を研究しました!(深度2⇒3

ディベスト を習得!
敗柳残花 を習得!
上書き付加 を習得!

◇通常獲得:各CP・FPが5増加した!






ゲン/ヨダキ(1364)何かの殻 を入手!
ゲン/ヨダキ(1364) を入手!






チナミ区 I-10(森林)に移動!(体調20⇒19
チナミ区 I-11(森林)に移動!(体調19⇒18
チナミ区 I-12(森林)に移動!(体調18⇒17
チナミ区 I-13(道路)に移動!(体調17⇒16
チナミ区 I-14(道路)に移動!(体調16⇒15







>> これまでのあらすじ


―― ハザマ時間が紡がれる。

 

 

 


エディアン
「・・・・・あら?」

白南海
「おっと、これはこれは。」


 

エディアン
プラチナブロンドヘアに紫の瞳。
緑のタートルネックにジーンズ。眼鏡をかけている。
長い髪は適当なところで雑に結んである。

白南海
黒い短髪に切れ長の目、青い瞳。
白スーツに黒Yシャツを襟を立てて着ている。
青色レンズの色付き眼鏡をしている。


チャット画面にふたりの姿が映る。

 


エディアン
「こんにちは白南海さん。元気そうで何より。」

白南海
「そう尖らんでも、嬢さん。折角の美人が台無しだ。」

エディアン
「・・・それもそうですね、私達同士がどうこうできる訳でもないですし。
 それで、これは一体なんなんでしょう?」

白南海
「招待されたとか、さっき出てましたけど。」


 



「そ!お!でぇぇ―――っす☆」


チャットに響く声。

 

ミヨチン
茶色の瞳、桜色のロング巻き髪。
ハイパーサイキックパワーJK。
着崩し制服コーデ。


画面に現れる3人目。

 


白南海
「まぁた、うるせぇのが。・・・ってぇ、こいつァ・・・・・?」

エディアン
「ロストじゃないですか、このこ。」

白南海
「それとその格好・・・やっぱイバラシティの人間じゃ?あんた。」


 


ミヨチン
「ロスト?イバラシティ?何のことっすかぁ??」

ミヨチン
「それよりそれよりぃ!ミヨチンの願いを叶えてくれるって、聞いたんすけどぉー。」


上目遣いでふたりに迫る。


白南海
「なるほど。こんな感じであっちから来るんすかねぇ、ロスト。」

エディアン
「そっすねぇー。意外っすー。」


 


ミヨチン
「聞いてるんすかぁ!?叶えてくれるんっすかぁー!!?」

エディアン
「えぇ叶えます!叶えますともっ!!」

白南海
「無茶なことじゃなけりゃー、ですがね。」

ミヨチン
「やったーっ!!ミヨチンは、団子!団子が食べたいんすよぉ!!
 美味しいやつ!!美味しい団子をたらふく食べたいッ!!」

ミヨチン
「好みを言うなら―― ザザッ・・・ 堂のあんこたっぷりの―― ザザッ・・・ 団子がいいんすよねぇ!
 ガッコー帰りによく友達と食べてたんすよぉ!!」


ノイズで一部が聞き取れない。

 


白南海
「団子だァ・・・??どんな願望かと思えばなんつぅ気の抜けた・・・」

エディアン
「しかしこのハザマでお団子、お団子ですかぁ。」

白南海
「イバラシティの団子屋なら、梅楽園のが絶品なんすけどねぇ。」

エディアン
「あぁ!あそこのお団子はモッチモチで美味しかったです!!
 夢のような日々の中でもあれはまた格別でしたねぇ!!」

ミヨチン
「マジっすか!それ!それ食べれねぇんすかぁー!?」

ドライバーさん
「食べれるぞ。」


突然現れるドライバーさん。

 


白南海
「・・・び、ビビらせねぇでくれませんか?」

ドライバーさん
「ビビったんか、そりゃすまん。」

エディアン
「こんにちはドライバーさん。・・・お団子、食べれるんですか?」

ドライバーさん
「おう。地図見りゃ分かるだろうが、ハザマのモデルはイバラシティだ。
 そんでもって一部の名所は結構再現されてる、ハザマなりに・・・な。試しに見てくるといい。」

エディアン
「ほんとですか!?ハザマも捨てたもんじゃないですねぇ!!」

白南海
「いや、捨てたもんじゃって・・・なぁ・・・・・」


 


ミヨチン
「んじゃんじゃその梅楽園の団子!よろしくお願いしゃーっす!!」

白南海
「あの辺なら誰かしら丁度向かってる頃じゃねぇすかねぇ。」

エディアン
「よろしく頼みますよぉ皆さん!私も後で行きたいなぁーっ!!」

白南海
「・・・何か気が抜ける空気っすねぇ、やっぱ。」


 

賑やかな雰囲気のまま、チャットが閉じられる――












TeamNo.1364
ENo.1364
ゲン/ヨダキ
ハザマに生きるもの
歩行軍手




315 124



2nd
歩行軍手

















TeamNo.1364
ENo.1364
ゲン/ヨダキ
TeamNo.439
ENo.439
ミタマ




135 563









ENo.1364
灰闇眩
<メイン/イバラシティ>
名前:灰闇 眩-はいやみ げん-
性別:男性
年齢:29歳
身長/体重:170cm/55kg
誕生日:1月20日生まれ
血液型:B型
性格:基本はちゃらけていて明るい。たまに真面目。
好きな事:料理、読書、栄養学の勉強、他人とのお喋り
苦手な事:寒さと明るすぎる場所。犬。むり。近寄らないで。可愛いけど噛まれるのがコワイ。ホラー映画も苦手。

相良伊橋高校の栄養教諭。
古株というほどでもないが、そこそこ前から所属しているよう。
元はここの生徒で、その頃からここに所属したかったらしい。
高校に栄養教諭というのも珍しいので、やや強引に所属したのかもしれない。
普段は生徒に気を配ったり、売店や生徒が手にする食事を管理していたりする。
空いている時間も多いので色々なところを彷徨いがち。

黒髪短髪赤目の、やたらと細い男。縦に長くひょろい。
白衣が必要な職業ではないが、かっこいいからという理由でどこかから奪ってきたらしい。哀れな被害者がどこかにいるかもしれません。

薄着が大の苦手。寒さも苦手だし、ひょろいので体を見られたくない。
性格はちゃらいが、真面目な時はきっと真面目。
妹がいるので、異性への対応は得意な方。女の子大好き。
栄養足りてなさそうな人や、不健康な人を見かけるとつきまとってはフォローをしたがる。根がお節介焼き。
派手な服装は趣味。たまに怒られます。
地味に喫煙者。

【異能】-マッドトリック-
影を操り、またその影から現れる目玉から周囲を観察するという異能。
影がない場所では使えないので、本能的に眩しいところが苦手。
応用が効く支援系。攻撃も出来るが、本人が支援の方が向いていると考えている。

彼の異能は、彼の後悔に影響される。
彼の小さな後悔から、取り返しのつかない大きなものまで。
それは目玉の形で現れる。
ああしておけば良かったかもしれない。そんな想いが、今日も目玉を増やすのだ。

また、影はハザマだと狂暴性を増し、攻撃的な動きが可能となる。
ただし、ハザマの世界でも、そうではない場所でも、使いすぎると段々とネガティブで陰鬱な気分になってくるようだ。
自身のどうしようもない後悔を、目の前に見せつけられ、精神にこすられているような心地になるようだ。
それが過ぎれば自殺願望へと変化してしまうだろう。

彼が、自分はもう死んでもいい、その方がいいのだ。と思ったその時は――影が彼を呑み込むだろう。

あわせて、あまり頻繁に能力を使いすぎると、疲労と寒気で動けなくなる。

イバライン:http://lisge.com/ib/talk.php?p=3536
住居:http://lisge.com/ib/talk.php?p=3853

<サブ/アンジニシティ>
名前:赤枝 夜焚-あかえだ よだき-
性別:女性
年齢:21歳
身長/体重:155cm/45kg
誕生日:8月30日生まれ
血液型:B型
性格:基本は物静か。譲らないところは譲らない頑固者。意思が強い。
好きな事:料理、読書、医学、心理学の勉強、甘いもの
苦手な事:寒さと明るすぎる場所。嘘と誤魔化し。

相良伊橋高校の生徒。所属は3-5。
諸事情があり、成人済みだったが、本人の希望により入学したらしい。
高校生活をしそびれてしまったらしく、したかったとか、なんとか。他に理由もあるのかもしれないが。
ワールドスワップ後、灰闇 眩とは兄妹。ということになっている。

黒髪赤目の、小柄な女性。一見少女に見えるが、戸籍的には成人済み。
表面的には人間そっくりに見えるが、中身は生物ではなく無機物である。
こけたらすりむくのではなく、割れます。壊れ物です。
非常に困るので、よく直せる相手を探している。

心臓部分には、銀の鈴があり、それが彼女の本体である。
これを破壊された場合、彼女は死亡する。
また、アンジニシティでの姿は、銀の鈴を中心とした影の塊である。奇しくもそれは、灰闇 眩の異能に酷似している。


【異能】-嘘吐きサトリの言葉操り-
人の心や体の声や、物の声を聴き、言霊を操る異能。
体の声を聴くことで、不調の原因などを確かめたり、心の声を聴くことで、相手の嘘や誤魔化しを見抜くことが出来る。
ただし、言語が通じない場合は対話は成立しない。
また、あまりに強い声を聴くと暫し動けなくなる。

能力の特性上、嘘や誤魔化しは彼女には通じないが――あくまで一般的には、に過ぎない。
一定以上の術、例えば魔術など――がある相手には見抜けないこともあるだろう。

逆に、自分の声を相手へと響かせることも可能。
自分の痛みや不快感を相手へ返すことも出来るようだが、実際に傷つけることは出来ない。
また、自身が経験したことがないことを伝えることも出来ない。

現実の物事に対して、それは嘘だと否定をすることで、その物事を改変することが出来る。
ただし、数年前の出来事だったり、死人を生き返らせる、など強い改変をすればするほど、自身に負担がかかる。
負担の形は様々だが、体調の悪化、頭痛などの苦痛の形で返ってくる。また、大きな負担は体を壊すことに繋がるだろう。
言葉を具体的に重ねることで、効果を強め、負担を軽減することができる。

「お前が燃えていないなんて、嘘だ。」と言えば、相手に火が燃え盛り、「ここに壁がないなんて嘘だ。」と言えば、その場に突然壁が生える。
ハザマでは、この言霊の力は増幅されるようだ。

試したことはないが、死人を生き返らせるなど、不可能に近いことをしようとした場合は、自身も死にかけるか、半死体のような状態になるだろう。

<サブキャラ2>
スポットhttp://lisge.com/ib/talk.php?s=753に出現するキャラたち。
店主:赤毛の男性。無精髭が僅かにある。無口で強面。青目荘の管理人も務める。
怪物:青い鱗と赤い目が垣間見える怪物。異能を持つ者達を無差別に襲う。
黒い人物:現れてはなんかやったり引っ掻きまわしてくる虚無の人。


関係性、絡み、既知の設定などご自由にどうぞ
中の人は雑食性なので、BL、GL、グロなど何でもOKです
基本的にのんびり更新、レスポンスです。気長にお待ちください。
設定はよく生えるもの。
後付けでよく生やしますので、こんなのどうですかと言う提案はいつでも受け付けております
お気軽にお声がけください。
ツイッターはこちら。@gen_ibara
ディスコはこちら。ゲン#6992
何かあれば上記の連絡先にご連絡お願いします!!


<裏設定>

・灰闇 眩
幼馴染が2人いた。
少女と少年の2人だ。

彼は少女に片思いをしていたが、少年もまた彼女に恋をしていたため、その道を譲った。
――いや、怖気づいたのだ。

自分よりも少年の方がまっすぐで、眩しく、太陽のようだったから。
彼の方が、彼女を幸せにできるのではないか。
自分は、彼女を幸せにしてやれるのだろうか。

そんな躊躇が、彼に初恋を諦めさせた。

彼らに気づかれないよう仮面を被り、祝福し――。
結婚式を見届けた。
幸せだった。嘘ではない。本当に、心から祝福していた。

そしてその結婚式の翌日、彼らは車の交通事故で死亡した。
2人揃って、新婚旅行へ向かう予定だったのだ。
旅行先は、灰闇 眩の勧めた場所だった。

――自分が想いを告げていれば、何か変わっていたのだろうか?
――自分がもし、彼女と付き合っていれば、運命は変わったのではないだろうか?
――自分がもし、2人と共にいなければ、こんな運命はなかったのではないだろうか?

――もし、もし。

そんな想いから生まれた目玉が、今日も彼の影から彼自身を見つめている。
いつか、悔恨が溢れ、彼を呑み込むその時まで。

・赤枝 夜焚
――元々は、ある職人が作った銀の鈴だった。
魔術師を名乗る男性が作り上げた自分は、いつしか自我を持っていた。いつからかは覚えていない。捨てられた時からだったのかもしれない。
廃棄され、何の因果かアンジニシティに揺蕩っていた頃。
どこからか落ちてきた死んだ少女の心と共鳴し、その記憶を共有してしまう。
その少女が、灰闇 眩の妹だった。
彼女は父親に殺害され、何の弾みかでアンジニシティへと迷い込んだようだった。
親に捨てられたからだろうか、と現在の夜焚は考えている。
その少女から、銀の鈴である現在の夜焚は――怒りという感情を受け継いでいる。

――本来の事実では。
赤枝 夜焚は死亡したはずだった。
親に殺され、捨てられた彼女はアンジニシティへと落ちる。

そしてその殺害した父親を厭い、その父親に似ている灰闇 眩を厭い、母親は彼らを拒絶し、永遠に分かたれた。

だが、今回の侵略によって、丁度その空いた妹の枠に入った銀の鈴は――赤枝 夜焚の死亡した事実を否定する形で、ここに存在している。

そしていつしか。彼女は兄を、肉親としてとても好きになっていた。
15 / 30
176 PS
チナミ区
I-14
行動順4【特攻】AT・DX↑
5500
375







初心者マークついてます
4
相良伊橋高校
5
眠りに生きる者共
6
【うちの子】貸し借りOKコミュ
6





Noアイテム名種類強さ効果1効果2効果3(素材・食材の場合は詳細等)
1不思議な武器武器10【射程1】
2不思議な防具防具10
3不思議な装飾装飾10
4蠢く影武器35攻撃10【射程1】
5白衣防具20防御10
6カロリーメイト料理48器用14敏捷14耐疫14
7美味しい生姜料理45器用15敏捷15耐疫15
8花びら素材10[武器]混乱10(LV25)[防具]舞魅10(LV10)[装飾]祝福10(LV20)
9白石素材15[武器]祝福10(LV10)[防具]反祝10(LV10)[装飾]舞祝10(LV10)
10花びら素材10[武器]混乱10(LV25)[防具]舞魅10(LV10)[装飾]祝福10(LV20)
11美味しい果実食材15[効果1]攻撃10(LV10)[効果2]防御10(LV15)[効果3]強靭15(LV25)
12何かの殻素材15[武器]凍結10(LV20)[防具]反盲10(LV25)[装飾]防御15(LV25)
13素材10[武器]風撃10(LV25)[防具]風柳10(LV20)[装飾]風纏10(LV20)
[出現付加の効果一覧] 最大所持可能数[50]




異能・生産
名称LV説明
呪術20呪詛/邪気/闇
制約5拘束/罠/リスク
変化10強化/弱化/変身
武器10武器作製に影響
防具5防具作製に影響
装飾10装飾作製に影響
付加10装備品への素材の付加に影響

アクティブ
被研究スキル名/元スキルLVEPSP説明
ブレイク5050敵:攻撃
ピンポイント5050敵:痛撃
クイック5050敵:3連撃
ブラスト5050敵全:攻撃
ヒール6050味傷:HP増
ドレイン6050敵:攻撃&味傷:HP増
ペネトレイト5050敵貫:痛撃
スイープ5050敵列:攻撃
カース5050敵:闇撃&束縛
アサルト5050敵:痛撃+自:連続減
ガードフォーム50100自:DF増
ミスフォーチュン5050敵:精確SP闇撃&LK減(3T)
ラトゥンブロウ5050敵強:闇撃&腐食+敵味全:腐食
フェイタルトラップ50100敵貫:罠《追討》LV増
ダークネス50100敵列:闇撃&盲目
ディベスト5070敵:強化奪取+痛撃
ダウンフォール60130敵傷:闇撃

パッシブ
被研究スキル名/元スキルLVEPSP説明
猛攻650【戦闘開始時】自:AT・DX増
堅守550【戦闘開始時】自:DF・AG増
攻勢550【戦闘開始時】自:AT増+DF減
守勢550【戦闘開始時】自:DF増+AT減
献身550【戦闘開始時】自:HL増+LK減
太陽650【戦闘開始時】自:MHP・HATE増
隠者650【戦闘開始時】自:MSP増+HATE減
敗柳残花530【攻撃命中後】対:祝福を腐食化
上書き付加500【常時】生産行動『効果付加』で、効果2に既に付加があっても上書きするようになる。
闇の祝福550【戦闘開始時】自:呪術LVが高いほど闇特性・耐性増
最大EP[20]




被研究カード名/スキルEPSP説明

(クイック)
050敵:3連撃
甕星の残滓
(インフェクシャスキュア)
0140味列:HP増





[深度]スキル名[深度]スキル名[深度]スキル名
[ 1 ]アイシクルランス[ 3 ]デアデビル[ 2 ]アクアヒール
[ 3 ]ホーリーポーション[ 3 ]ダークネス



PL / ゲン