【ミーティ・クラウがラストオーダーへ至るまで 中(1) 】 部屋が明るく照らされた。薄暗いだけの世界が光に満ちた。 天井に張り巡らされたさまざまな四角のブロックから光が溢れていた。 どうやら、壁にあったものはこの明かりを起動するための装置だったようだ。 「わー!明るい!」 この状況でアニ・ヤは喜んでいる。 「おお? これは? 遺跡なのか!?」 対して狼狽えるガンドバルの悲鳴にミーティは心の中で迷わず違う、と応える。 何故なら遺跡の主な光源は「青の炎」と呼ばれる大気中のマナを燃料とする魔法の松明だからだ。 こんな明かりなんて見たことも聞いたこともない。 ガンドバルにとってもそれは既知のことである。 ミーティに聞く理由は今この状況がなんであるのか、 それを理解することで冷静さを保とうとしているからなのかもしれない。 しかし、この状況に対して彼女は答えを持たない。 今この場の状況は3人にとってこの空間は紛れもない未知であるまま変わらなかった。 「わからない。私も見たことない」 言って、エニーニャを抱え、壁に寄らせるように待合室の椅子へ座らせた。 改めて立ちなおして一呼吸し、視線を巡らせる。 そこはパーティ会場というには机とテーブル、そして細かな仕切りで分けられた不思議な空間であった。 しかも新築ではないだろうか。生活臭といったものを不思議と感じないような気がする。 机にある、紙……とは思えない。しかし見覚えのあるものを手に取る。 記載されているのは……、 ――『Menu』 驚いたことに共通語で描かれていたのだ。 まさに食事処だ。しかも貴族がくるような、とても上品な類だ。 開けてみると絵にしてはあまりにも精巧がすぎる、 まるで見たものを切り抜いたような食べ物が描かれたページがあった。 絵に添えるように細かく文字もあった。 ――『ハンバーグセット サラダA、スープバー付 1200マネー』 分からない。なんて書いてあるのか、ミーティは訝しむ。 少なくとも古代語でないことは間違いない。何よりもこんなに達筆な文字などまるで見たことはない。 やはり相当お金をかけた場所なのだろう。 けれど、料理の名前なのだろうか。 同じ文字がいくつか出てくる。たとえば、幾度となくでてくるのが ――『セット』『定食』『パスタ』『サラダ』『パン』『ご飯』 といった単語だ。これらが何かは想像できないが、おそらく料理の種類か調理法だろう。 文字の間に不自然な間があったりする場合が多い。 「サラダ付」などは特にそうだ。 「サラダ」と「サラダ付」はいったいどう違うのか――。 真剣に分析していると、後ろから重みがドシッと乗っかかってきた。 暇を持て余していたホビットのアニ・ヤだ。 「重いよ! どうしたの?」 「罠の類はなさそうだったんだけど、じーって見てるのから、何かわかったのかなって」 「うーん……。分かったようで、わかってないかも」 ひとまず彼女は、わかったことを告げることにした。 ここが何であるのか、明確にできるのは自分だけだろう。 「けどやっぱり、食事処、だと思う。きっと貴族が使うような」 「それで、区分けされた場所が多いから、きっとサロンと食事処が合わさったところなのかもしれないわ」 もちろんそんな合わさった場所は知らないが、ここは未知の場所。 つまり未知の文明であるのだから、きっとそういうものであるのだろうと彼女は解釈した。 それほどまでに目の前に広がる風景はあまりにも異質だったのだ。 壁を見渡せば窓がありそうな場所には絵画がおいてある。 そんなものを食事する壁におけるなど、やはり貴族ぐらいものだ。 ぱっと見た絵画は相当な名匠が書いたように見受けられる。 強要に裏打ちされた絵画だ。 「う”ぇ~……」 そうしてどうしたものか、悩んでいたところへ聞こえてきたのはうめき声だった。 「眩しい……何ここ? どこ? 遺跡は?」 立ち上がったのは魔術師のライルだ。目には魔法の行使をしすぎたことによるくまができている。 いつも神経質に清潔さを保とうとしている魔術師の衣服は、 何度も逃げる時にこけたせいで汚れている。 ミーティほどどの長い髪を三つ編みの髪はボサボサとしてしまっている。 せっかくの自慢の栗色の綺麗な髪が台無しだ。 そんな彼になんと言ったものかと、ミーティが考えあぐねているとアニ・ヤが声をあげる。 「食べ物屋さんだって!」 「食べ物~~? 飯屋ってこと? ここが? というかここ、どこ?」 いったい何が起こったのか、変化を見ていたわけではない彼は訝しんでまわりを見渡した。 先ほどまで遺跡にいたのに何が起きたのかという心の声が透けて見える。 先刻までのミーティたちと同じだ。 「エニーニャが土壁でふさいだ先にあった空間がの、ここであったといだけじゃ。見たこともない」 「ガンドバル。君は商人の出だよね。こんな建物を見たことが――」 「あったら困ってなかろうよ」 「だよねぇ……」 短い足でぺたぺたと徘徊していた彼は飽きれた声音でそう言い返す。 そっかーとうなだれるようにライルは肩を起こした。 「とりあえずさ、アイアンゴーレムからは多分、逃げ切ったんだし」 そう、少なくとも脅威は去った。 であるならばとにかく時間はある。まずはするべきことをせねばなるまい。 「ご飯にしない? お腹すいちゃった。あはははは……」 『ご飯~~~~?』 調和した3人の声に返すように、神官戦士のお腹はく~~~っと盛大な音を鳴らしたのだった。 彼女は、顔を真っ赤にして恥ずかしがりながら抗議した。 「だって、お腹空いたんだもん!」 《中(2)に続く》 |
![]() 「今日も一日、がんばっちゃうぞー!」 |
![]() 「ゴマダレー! 新しいカードゲット!」 |
![]() 「ゴマダレー! 新しいカードゲット!」 |
![]() 「2d6! いきまーす! え、ゲームが違うの?」 |
![]() 「構わないとも、この美しさを先照らす輝きとして使いたまえ」 |
![]() 「リベラはどこでもがんばるですよ!」 |
![]() 「よーし! 戦いの時間だね!」 ![]() 「いくぞー! バグっていう偽物たち! 正義の名のもとに成敗します!」 |
![]() 「マツリの前に立ったこと、後悔して」 |
![]() 「よーし! 開拓のはっじまりー! どかんといくよー! 前衛は任せて!」 |
![]() 「雁首揃えて何の用向きだ?」 |
![]() 「いいだろう、舞の相手を務めさせていただこう」 |
![]() 「絶対に、負けないんだから」 |
![]() 「すべてはおいしいごはんのために!ですー!」 |
![]() 「おれはここで静かに暮らしたい。邪魔をしないでくれ。 ……害虫であるのなら、遠慮はしない。」 |
![]() 「てめえらは俺の食卓に並べられたのさ!! その力を見せろ、俺に更なる力を!」 |
![]() 「さてさて、開幕にございます。良き時間となりますように。」 |
![]() 「はいはいー、ちょーっと頑張っていこうねー、よろしく!」 |
![]() 「君の心と、その手を乱そう……この美しさによって……」 |
![]() 「さて、少しばかり備えようか」 |
![]() 「アハハハハハッハハハハ!!」 |
![]() 「ふっふっふ…ですー。」 |
![]() 「う、まあ。こういうこともある。」 |
![]() 「戦わなくちゃならないのなら、こうだ!」 武器から何か撃ち出すとそれが光となって空を覆う! |
ミーティPT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain |
![]() 「そんなー」 |
![]() 「懐ががら空き!」 |
![]() 「それでは共に踊ろうか。 何、足を踏んでも構わないさ――」 ![]() 「踏めるのなら、ね」 |
![]() 「――【飛燕】!」 |
![]() 「ぼーっとしてるから、だよ?」 |
![]() 「立ち直る隙を与えるな! ここで天秤を動かす!」 |
![]() 「きゅぴーん!今ですー!!」 |
![]() 「目標を!センターに入れて!スイッチ!ですー!」 |
![]() 「ピンポイントあたーっくですー!!」 |
![]() 「かなり痛いよー!」 |
![]() 「足しにしといてくれ」 |
![]() 「これで帰ってくれないか?」 |
![]() 「ご苦労さん」 |
![]() 「どかんといっくぞー!」 |
![]() 「懐ががら空き!」 |
![]() 「途中で転ばないでくれたまえよ」 |
![]() 「【祀流穿】……この程度、なんてことないかなあ」 |
![]() 「ぼーっとしてるから、だよ?」 |
![]() 「立ち直る隙を与えるな! ここで天秤を動かす!」 |
![]() 「きゅぴーん!今ですー!!」 |
![]() 「目標を!センターに入れて!スイッチ!ですー!」 |
![]() 「攻め時かな」 |
![]() 「僕の前から失せろ」 |
![]() 「深追いは危険だ」 |
![]() 「至高神よ、力をお与えください」 |
ミーティPT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain ?(1) ?(2) ?(3) ?(4) ?(5) ?(6) ?(7) ?(8) ?(9) ?(10) |
![]() 「懐ががら空き!」 |
![]() 「すまないな……美しいが故に君を傷つけてしまうらしい」 |
![]() 「――【飛燕】!」 |
![]() 「ぼーっとしてるから、だよ?」 |
![]() 「まあ、こんな早々に決着がつくものではないか」 |
![]() 「ここからだ!」 |
![]() 「きゅぴーん!今ですー!!」 |
![]() |
![]() 「攻め時かな」 |
![]() 「この言葉の前に、悲しみは退け……!」 |
![]() 「とりあえずバァッ!!っと、ですー!」 |
![]() 「試行錯誤は嫌いじゃない」 |
![]() 「先陣を切らせて貰うぜ!」 |
![]() 「合わせろよ!」 |
俺の拳は命を食らう! |
![]() 「ふたつ!」 |
![]() 「よしよし……ちょっと痛いよー」 |
![]() 「6枚!」 |
俺の拳は命を食らう! |
![]() 「このような色もまた、お好みかと思いまして。」 |
![]() 「よしよし……ちょっと痛いよー」 |
![]() 「ここかな?ここっぽいね?」 |
![]() |
![]() 「黒焦げだ!」 |
![]() 「何かごめんね、やるけど!」 |
![]() |
![]() 「痛くねえと思えば痛くねえ!自分を信じろ!」 |
![]() 「暖かき声援に感謝を。」 |
![]() 「──それでは、ご覧あれ」 |
![]() 「あ、いいの?ありがとねー」 |
ミーティPT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain |
![]() 「こまったですー…。」 |
![]() 「どれ、見せてみたまえ」 |
![]() 「ありがとですー!」 |
![]() 「漲ってきたァ!」 |
![]() 「天に輝く月に手を伸ばせど届かない……そういうものさ 」 |
![]() 「ここかな?ここっぽいね?」 |
ミーティPT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain |
![]() 「かなり痛いよー!」 |
![]() 「うわー、それやだよー」 |
![]() 「ピンポイントあたーっくですー!!」 |
![]() 「ううー……まだがんばらなくちゃですー…。」 |
![]() 「俺はいつだって強者にフォーリンラブなのさ!」 |
![]() 「まずいねー?」 |
![]() 「きゅぴーん!今ですー!!」 |
![]() 「追撃するよ!」 |
![]() 「今癒してあげるからね!」 |
![]() 「ありがとですー!」 |
![]() 「おいしいものを食べたら元気になるですー!」 |
![]() 「まだまだがんばるですー!」 |
![]() 「ドカンといっちゃうよー!」 |
![]() 「これはまずいかも」 |
![]() 「それ、やめてもらいたいなぁ、ほんと」 |
ミーティPT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain ?(1) |
![]() 「いい足さばきだ!」 |
![]() 「ドカンといっちゃうよー!」 |
![]() 「頭痛のもとは、そろそろご退場願おう」 |
![]() 「ピンポイントあたーっくですー!!」 |
![]() 「おやおや、乱暴にされては困りますね。」 |
![]() 「鉄拳的中ッ!」 |
![]() 「あ、それは苦手……! 」 |
![]() 「これはまずいかも」 |
ミーティPT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain ?(1) |
![]() 「うわー、それやだよー」 |
![]() 「ピンポイントあたーっくですー!!」 |
![]() 「これはまずいかも」 |
![]() 「鉄拳的中ッ!」 |
![]() 「おや、お好みではありませんでしたか。」 |
![]() 「天に輝く月に手を伸ばせど届かない……そういうものさ 」 |
![]() 「むぐぐぐ……」 |
![]() 「懐ががら空き!」 |
![]() 「合わせられるなら、勝手に合わせてくれ」 |
![]() 「気つけがいるか?」 |
![]() 「回復ありがとー! もうちょっとがんばるよ!」 |
![]() 「今癒してあげるからね!」 |
![]() 「キュア・ライト・ウーンズ! 今癒してあげるからね!」 |
![]() 「一は全、全は一――【花紅柳緑】」 |
![]() 「隠しごはんだよ!」 |
![]() 「ぼーっとしてるから、だよ?」 |
![]() 「後は任せな!」 |
![]() 「さて、どう続くか、繋がるか、お楽しみに。」 |
![]() 「ああー……うん、しょうがないね。おやすみ」 |
![]() 「いい足さばきだ!」 |
![]() 「激しく求め、しかし届かないもの……そう、」 ![]() 「青い鳥とこのゲオルグは良く似ている……」 |
![]() 「ドカンといっちゃうよー!」 |
ミーティPT Chain | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain ?(1) |
![]() 「たやすく覆ってしまう程度の差でしかない 集中を欠くのはよくないな」 |
![]() 「いけいけごーごーですー!」 |
![]() 「普通、生き物なら火は怖いもんだ」 |
![]() 「私めの出番はこれにて終い、どうぞごゆっくりお楽しみくださいませ。」 |
![]() 「後は任せな!」 |
![]() 「ああー……うん、しょうがないね。おやすみ」 |
![]() 「……そんなに強くやらなくてもいいだろ?」 |
![]() 「ああー……うん、しょうがないね。おやすみ」 |
![]() 「あーあ」 |
![]() 「避けないと失礼かと思ってね」 |
![]() 「状況は芳しくないなぁ」 |
![]() 「ぐ、相手もなかなかやるようだぜ。」 |
![]() 「ああー……うん、しょうがないね。おやすみ」 |
ミーティPT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain ?(1) |
![]() 「うわー、それやだよー」 |
![]() 「もうダメだー……」 |
![]() 「アルトリクス様、見ていますか! 私たちの大勝利です!」 |
![]() 「お先に失礼するよ、論文が途中なんでね」 |
![]() 「ふっ、やはり私の敵ではなかったようだな」 |
![]() 「よかった、これで……」 |
![]() 「ふんす!」 |
![]() 「(くそっ、変身さえ出来れば……。) 」 ![]() 「……おれは、何を。」 |
![]() 「くっそおおおおおおおおおおおおおおお!」 |
![]() 「ふふ……よく見破られるものです、次こそは満足の行くものを。」 |
![]() 「ごめんね皆、上手く出来なくて。こんなだから、」 |
![]() 「やった! 開拓成功ー!」 |
![]() 「何かな何かな? 冒険の後の報酬は楽しみだよね!」 |
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神官 神官戦士 ヒーラー タンク 前衛 女性 人間 金髪 碧眼 ファンタジー 剣 盾 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
【 Character Profile 】―――――――――――――――→ 自称、正義の神官戦士。 熱血漢と猪突猛進を形にしたような性格の少女。 貴族出身で魔術学園のエリートを約束された身でありながら、 母の死をきっかけに家出までして冒険者となったという異色の経歴の持ち主。 弱い者を見捨てられない性分であり、 目の前に困った人がいたら損得勘定は二の次で行動してしまう。 そのため仲間内でもトラブルメーカーであるのだから、 自制するようにと時折釘を刺されてしまうこともしばしば。 かなり豪快でありとても貴族令嬢とは思えない言動が多い。 「蛮族」「猛女」「至高神の突撃槍」などと呼ばれることも。 そんな彼女であるが、知識の深さは本物である。 元は知識神の敬虔なる信徒であったため、勉学には励んでいた。 一通りの言語に精通し、賢者と魔術師としての資格も持つ。 まだまだ素人に毛が生えた程度であるが、 それでも神官であり戦士でもある彼女は、そうした理由でマルチな活躍をすることができる。 もちろん、それは器用貧乏と紙一重。 重々承知しているため、冒険における彼女はこうした知識と魔術に関しては仲間任せである。 このラストオーダーの世界において、自らの立ち位置をどうするのか。 それは彼女と仲間たちの歩みで決まることになっていくだろう。 【 Character hestory 】―――――――――――――――→ 剣と魔法が世界を統べる世界イ=ルーモ・ルフ。 ミーティはこの魔法の大国であるラファール国の貴族の娘であった。 13歳のある日、冒険者であった母が冒険先で帰らぬ人となった。 元々勉強好きで魔術師を志していた彼女は、その事件を境に冒険者の道を志すようになる。 一人娘を大事にしたいと考えていた優しい父親とは、その時から徐々に折り合いがわるくなってしまう。 結果、15歳の時に魔術学院を自主休学。そして16歳の日に家を飛び出したのだった。 その後、隣国であり、冒険者大国である新興国アゼレーン王国に身を寄せる。 またその国において栄えていた至高神の教えに感銘を受け、今まで信仰していた知識神から至高神の使徒となることを誓うのであった。 かくして、彼女は神官戦士として神殿の世話になりつつ、冒険者としての旅路を続けることになったのであった。 いくばくの月日の後。 ある日遺跡の中で大きな危機に直面してしまう。 そして、遺跡の碑文の精霊との取引をした。 「仲間を無事、地上に返す代わりに自分はこの世界で碑文に与えられた使命を果たす」というものだ。 かくて、彼女は仲間たちの身代わりにラストオーダー世界へと降り立ったのだった。 かくて、新たな新天地で、自らの世界へ帰るための冒険が始まるのだった。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
00![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 通常 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
Ino | 所持Max12 / 所持数10 | 種類 | 効果 | 効力 | 精度 |
1 | 【主力】ブロードソード+1 | 固有斬払武器 | - | 8 | 8 |
魔法の強化が施された標準的なブロードソード | |||||
2 | 5歩カード | 固有移動 | 確歩Lv5 | - | - |
ダイス1回目の出目を強制的に5に変更する | |||||
3 | 武器屋のカード | 固有設置 | 武器屋Lv3 | 2 | 10 |
現在地マスに武器屋を設置する(区分:武器屋) | |||||
4 | 祭祀場のカード | 特有設置 | 祭器屋Lv5 | 5 | 5 |
なんか、儀式が行われていたような。使えるものがあるかもしれな(区分:祭器) | |||||
5 | 神社のカード | 設置 | 神社Lv6 | 10 | 7 |
現在地マスに神社を設置する(区分:信仰) | |||||
6 | レザーグローブ | 殴打武器 | - | 15 | 5 |
7 | 至高神アルトリクスの神殿ぽいようなところのカード | 特有設置 | 信仰施設Lv5 | 5 | 5 |
ちょっとした祭壇があるけど基本は寝泊まりするスペースがある(区分:信仰) | |||||
8 | 再付与工房のカード | 設置 | 再付与工房Lv5 | 9 | 8 |
現在地マスに再付与工房を設置する(区分:再付与) | |||||
9 | 防具屋のカード | 設置 | 防具屋Lv5 | 9 | 7 |
現在地マスに防具屋を設置する(区分:防具) | |||||
10 | 瓶詰のお菓子 | 固有食物 | 体調回復Lv2 | - | 4 |
色とりどりなお菓子が詰まった瓶 |
Sno | 所持Max23 / 特有Max3 / 設定Max7 / 所持数17 | 所有 | 種類 | 効果 | LP | FP |
1 | フィジカル・アタック(斬)Lv1 | 固有 | 解離 | 傷斬払Lv1 | 0 | 12 |
2 | アタック・フォースLv1 | 固有 | 解離 | 傷天光Lv1 | 0 | 12 |
3 | キュア・ライト・ウーンズLv1 | 固有 | 解離 | 治癒Lv1 | 0 | 14 |
4 | エナジーボルトLv1 | 特有 | 解離 | 全傷心火炎Lv1 | 0 | 36 |
5 | 無名のカード | 固有 | 先発 | 個別御替Lv1 | 0 | 2 |
6 | 第二回目特有カード | 特有 | 罠 | 罠貫傷突刺Lv1 | 0 | 24 |
7 | 無名のカード | 共有 | 先発 | 耐斬払Lv1 | 0 | 3 |
8 | 無名のカード | 共有 | 先発 | 耐突刺Lv1 | 0 | 3 |
9 | 無名のカード | 共有 | 先発 | 耐殴打Lv1 | 0 | 3 |
10 | 無名のカード | 共有 | 先発 | 耐投射Lv1 | 0 | 3 |
11 | 無名のカード | 共有 | 先発 | 耐火炎Lv1 | 0 | 3 |
12 | 無名のカード | 共有 | 先発 | 耐氷水Lv1 | 0 | 3 |
13 | 無名のカード | 共有 | 先発 | 耐疾風Lv1 | 0 | 3 |
14 | 無名のカード | 共有 | 先発 | 耐天光Lv1 | 0 | 3 |
15 | 無名のカード | 共有 | 先発 | 耐冥闇Lv1 | 0 | 3 |
16 | 無名のカード | 共有 | 先発 | 全耐斬払Lv1 | 0 | 9 |
17 | 無名のカード | 共有 | 先発 | 囮Lv1 | 0 | 10 |
Ano | 名称 | 休日 | 区分 | 詳細区分 | 価値 | 期限 |
区分 | 設立数 | 運営日数 | 利用計 | 本日の収入計 |
Mission List |
#追加注文基礎講座受講 指定の場所へ行き、講座を受講する。 目的地:E-Lv4 |
Mission#A List |
AdditionalOrder List |
A | B | C | D | E | F | G | H | I | J | K | L | M | N | O | P | Q | R | S | T | U | V | ||
4 | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | 4 |
3 | 3 | ||||||||||||||||||||||
2 | ★ | 2 | |||||||||||||||||||||
1 | 1 | ||||||||||||||||||||||
A | B | C | D | E | F | G | H | I | J | K | L | M | N | O | P | Q | R | S | T | U | V |