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<< 6:00~7:00
[基本]OK. [戦闘]OK. [取引]OK. [スキル]OK. 






































≪since 8:00≫

























 廃れたイバラシティ──否、ハザマの街並みを、少女が歩いている。




サアヤ
「うう~……。ここ、イバラシティなの……? あちこちボロボロ……」
サアヤ
「ちょめたん、ちえちゃん、うめちゃんにエナちゃん……。
 君島センパイに、カイトさん、ミドリヤマ先生……ホナミさん……。
 みんな無事だといいな。会いたいよ……」

転生者
「……」




 亜麻色の髪の少女に対し、桃色の髪の少女は無言。


 ──いっそ、会わない方が幸せだろう。
 今名前をあげた友人たちの、一体何人が本物のイバラシティの住人で、偽物なのかも定かでない。

 偽物なだけなら、まだいい。
 その上で敵対しようとするのなら、命も危ぶまれる。




転生者
(まあ──私が心配してやる義理なんてないんだけど)




 目を閉じる。

 ・・・・
 彼女の兄に言われて、今はアンジニティとして敵対していることなども結局黙っているが……。
 一体いつまで、誤魔化すつもりなのだろう。
 そして、少し意外だった。あの男であれば、早々に打ち明けるかと思っていたから。




サアヤ
「──あれっ。そういえば兄貴は?」




 ふと、先ほどまで一緒にいた姿が見えないことに気が付いて、足を止めた。

 きょろり、きょろりと辺りを見回すが、見知った人影は見当たらない。




転生者
「……たまにいなくなるのよ、アイツ。ろくに戦いもしないし……」
 ↑無視してもずっと話し掛けてくるのでいい加減折れた。

サアヤ
いやぁ~、へへへ……。それは、まあ、仕方ないかと……。
 ぼくたち、ただの人間だもん。
 姫ちゃんみたいに戦ったり、とてもじゃないけどできないよ~」

転生者
「……」
転生者
(ただの人間、ね)




 ただの人間が、泥から出て来るものなのだろうか。
 ただの人間だというのなら、私はどうなるのか。あなたは何者になるのか。


 そしてそれを引きずり出したあの男は、何なのか。


 考えてみたけれど、与えられた記憶の中に"彼奴の正しい異能に関するもの"はなかった。

 本当にただの人間だというのなら、もう少しこの状況に怯えてもいいだろうに。
 先の時間でも言ったが、イバラシティの住人というより、その落ち着き様はまるでアンジニティの民のようだ。

 否、いっそアンジニティの民の中にだってこの状況を嘆く者がいるほどだというのに。




サアヤ
「ねえ、ねえ。姫ちゃん。アンジニティのひと? って、
 イバラシティとは姿が違うんだよね?」
サアヤ
「姫ちゃんは、イバラシティではどんな子なの?
 ぼくのお友だちだったらいいな~!」

転生者
「……あなた」

転生者
「ハザマでは一言もしゃべらないほうがきっと身のためだと思うわよ」

サアヤ
「エ!? ナンデ!?」

転生者
「早死にするわ……」




 イバラシティでは、自分がコレである。
 記憶が流れ込んでくるくらいなら耐えられたものの、実際にコレを目の当たりにするのはまた堪えた。

 ここまで他意なく、ひとの地雷に飛び込んでこられるのもある種の才能だろう。
 いっそ怒る気も起きず、呆れてしまったが。

 というのもきっと、彼女の性質を誰より、何よりも理解してしまっているからだ。




転生者
(ほんと──最低なことをしてくれるわ。アイツ)




サアヤ
「じゃ、じゃあ……えっと……兄貴とは?
 一緒に行動してるくらいだし、兄貴の知り合いとかは……」

転生者
「はァ~~……」(クソでか溜息)

サアヤ
「ええええ……」




 おろおろ。

 地雷を踏み抜いている自覚のない少女は、ただ彼女の対応に狼狽えるのみ。











ミハル
『──なんとなくかなあ』











 そういえばと、思い出す。

 イバラシティで過ごす場所が近かったせいか、それとも偶然でしかないのか──。
 ハザマに飛ばされ記憶を取り戻し、そして、最初に出会った人間が彼奴であった。

 それだけではない。
 彼はキョトリと不思議そうに目を瞬いてから、「サアヤ?」と言ったのだ。

 イバラシティとハザマでは、性格はおろか姿さえも大きく変わっている。
 顔立ちも違う。声も違う。

 だのに彼は、「なんとなく」という一言だけで見抜いてみせた。



 ──本当に、そうだったのだろうか。

 本当にただ、なんとなくで当てられたというのなら、……。





転生者
「──そんなわけ、ないわ」




 あいつに限って。
 そんなことはない。

 あいつは期待させるだけ期待させて、その全てを裏切る人間だ。
 何も期待などしない方がいい。
 何も、信用などしてやるものか。




サアヤ
「……ええっとぉ~」
サアヤ
「知り合いじゃなかったってこと……かな~?」

転生者
「……」

サアヤ
「…………」






 間。






サアヤ
「……兄貴、だいじょうぶかな~」




 話題を変えた。懸命。

 苦し紛れのようではあるが、実際、大事なことである。




転生者
「……仮に襲われても、どうにかするんじゃないの。
 アイツ、よくわかんないし」

サアヤ
「う~ん。でもな~……。兄貴の異能って、『変身』だよね~?
 変身するにも、色々と条件もあるし……」




 使いようによっては、敵に見つかったり襲われる前に争い事を回避できるかもしれない力だ。
 しかし、条件がある。相手の遺伝子の一部が必要だ。
 そうなると、先手を打つということが難しい。

 そのことを、この妹も認識していた。

 ……そして、自分を呼び出したあの能力については知らなかった。
 それは先ほどまでの、桃色の髪の少女と同じように。




転生者
「はあ。あなたたち、ほんと使えないわよね。
 一応聞いてあげるけど、あなたの異能は?」

サアヤ
「あ、ぼ、ぼくはその……。
 とくに……なにも……

転生者
「ほんッと使えないわよね」(2回目)

サアヤ
す゛み゛ま゛せ゛ん゛゛
 これでもちょっとは、申し訳なく思っております……」




 落ち込んでいる少女から、ふいっと顔を背ける。


 ──まあ、知っていることだ。
 意地の悪いことをしている。

 戦う力なんて、彼女にはない。わかった上で問うたのだ。

 最近になって、もしかすると精神干渉に対してちょっと強いかも? という可能性こそ出てきたが、
 それまでは無能力の人間だった。


 ──どうしてこんな人間たちと、行動を共にしてしまっているのだろう。


 今は特別敵意もなく、ハザマを歩く上で使えるから生かしている。協力している。
 そう、だから今は、まだ、このままでいい。

 このままでいいはずだ。








──ずる。ずる、ズルリ……。
重たい体を引きずりながら、男が歩いている。

泥のにおいが する。
花の薫香は え失せ  泥  塗れる。


泥にその身は侵されていく。











サアヤ
「──そういえば」


 ふと、思い出したように少女が開口した。










「ゲホッ。ごほ、ッぅ、え……、…………」


その身は泥に、侵されていく。
その身は泥に、奪われていく。

口角から滑り落ちる、赤を帯びた泥
目じりから零れ落ちる、赤を帯びた泥


「ッ、痛、…………」


ずきりと、痛みが眼球に走った。

そこから溢れるものが涙なのか、
はたまた泥なのか、既に判別がつかない。









サアヤ
「兄貴から直接聞いたわけじゃないんですけど……」









「っは、…………っう、ぐ……」


──視界がかすむ。

体の節々に走る痛み。劈く寒気。
内側を、なにかに引っ掻きまわされているような気持ち悪さ。




寒くて、寒くて、痛くて、寒くて、
気持ちが悪くて、気持ちが悪くて、


……どうしようもない。





ぼたりと、また、泥が零れる。





サアヤ
「兄貴って最初は」




 少女は、何気なく零す。









── 無能力者だったんです。





    ▓▓▓▓▓・ハッピーエンダー
異能 『 泥被る造花 』

7.上記の異能情報が全て開示されていないため、この情報は非公開とする。
























手のひらで受け止めた泥を目の当たりにして、男は目を細める。





(──ああ、)




今日はやけに、手心を加えられているなと思った。





……なにかいいことでも、あったのだろうか。
なんて。どうせ、能力を使われて嬉しかっただけだ。

この、異能は。








「────はぁ……」

 瓦礫に背を預けて、ひとつ、息を吐く。
 ぐし、と、手のひらで顔を拭った。

 ──泥は最初からなかったかのように、空気にとけて消える。

 今回はこれくらいでいいだろう。
 これだけ距離を取れば、少女たちには気付かれまい。
ミハル
「さて……。今日も働きますか」

 そうして男は、一人悠々とハザマの中を歩いていく。

 ──花の甘い香りが、足跡をなぞった。     

ENo.133 戸張 とのやりとり


「 … 」
『人にお願いする時はもっとやり方があるだろ。
 怪物にお願いするならもっとだ。』

人でないものが目の前にいるというのに貴方はいつも通り。
そして姿形こそ変われどこちらもいつも通りだ。

「 … 」
『変わんねえな、そのフラフラへよへよしてるとことかさ。』

乱雑に刀を抜き、切っ先を貴方に向ける。

「 … 」
『命乞い、したら守ってやらなくもないぜ。
 みっともないくらい必死に、無様に、泣き叫んで
 俺に縋ってみろよ。なあ、ミハエル。』


以下の相手に送信しました

ENo.678
ヤト
ENo.1111
仁枝
ENo.1173
歌声
ENo.1550
レッドライン






 ── ヒラヒラ。
 少女たちの元へ、どこからともなく妖精が飛んでくる。
サアヤ
「わっ、わわっ……!
 妖精さん? わ~! 初めて見」
転生者
羽虫! 邪魔!!
サアヤ
「ホアーッ!
 姫ちゃんご容赦ッアー!!!!」

ItemNo.6 黄色の薬 を食べました!
────少女たちからは死角となる場所。
そこに男はいた。

妹と同年代に見える人影と、相対する。
ギイギイと、やたら喧しく泣き喚く遊具たちの声を聞く。

こうしてまた、此度も己が相手をする。
しかし一対一なら兎角として、公園の方は骨が折れそうだ。
ミハル
「……やれやれ。
 ちょっとは頑張ったほうが良さげですねえ。
 正直あまり、事象とか怪異に食指は進まないのですが……。

 一応、お子さま二人の保護者ですからね。
 独り立ちするまでは養わないといけないので、道を譲ってもらいましょうか」
ミハル
「あとは……折角なのでドーピングの効果と
 異能の変化というのがどんなものか調べさせてくださいな」
 体調が 1 回復!(15⇒16
 今回の全戦闘において 器用10 敏捷10 耐疫10 が発揮されます。
 今回の結果でのスキル熟練度が伸びやすくなった!















死体のプロ
ENo.36
泥被る造花
ハザマに生きるもの
フェアリー
















TeamNo.565
ENo.565
戌亥縫
死体のプロ
ENo.36
泥被る造花
















カミセイ区 N-6:カミセイ大公園


死体のプロ
ENo.36
泥被る造花
立ちはだかるもの
地獄滑り台
高速回転ブランコ
乗りすぎシーソー







あざらし姫(642) から を受け取りました。
あざらし姫
「こちらす~っかり忘れておりました、鹿の皮でございます……(そっ)」
あざらし姫
「お二人も公園突っ込むところやろか。
 あの遊具見て早々に帰りとうなったわ……」

領域LV5 UP!(LV10⇒15、-5CP)
料理LV5 UP!(LV50⇒55、-5CP)

ItemNo.15 たけのこ から料理『>>竹<<』をつくりました!
 ⇒ 美酒佳肴!3 2 2 = 7成功!料理の付加効果のLVが増加!
 ⇒ 技巧料理!4 2 6 = 12成功!料理の強さが増加!
 ⇒ >>竹<</料理:強さ221/[効果1]貫撃12 [効果2]器用12 [効果3]深手24
サアヤ
「なんということでしょう!
 たけのこがなんと、立派なに!」
転生者
料理は?
ミハル
「すくすく育っちゃったねえ」


嬉野聖(399) とカードを交換しました!

プール開き (ナース)


治癒領域 を研究しました!(深度0⇒1
チャクラグラント を研究しました!(深度0⇒1
イレイザー を研究しました!(深度0⇒1

ツインブラスト を習得!
治癒領域 を習得!
ワイドアナリシス を習得!

◇通常獲得:各CP・FPが5増加した!






泥被る造花(36)たけのこ を入手!
泥被る造花(36) を入手!






カミセイ区 O-5(森林)に移動!(体調16⇒15
カミセイ区 O-6(森林)に移動!(体調15⇒14
カミセイ区 O-7(森林)に移動!(体調14⇒13
カミセイ区 O-8(水地)には移動できません。
カミセイ区 P-7(道路)に移動!(体調13⇒12

MISSION!!
カミセイ区 N-6:カミセイ大公園 が発生!
   - 泥被る造花(36) が経由した カミセイ区 N-6:カミセイ大公園







>> これまでのあらすじ


[787 / 1000] ―― 《瓦礫の山》溢れる生命
[347 / 1000] ―― 《廃ビル》研がれる牙
[301 / 500] ―― 《森の学舎》より獰猛な戦型
[75 / 500] ―― 《白い岬》より精確な戦型



―― Cross+Roseに映し出される。

 

 

 

   ザザッ――

 

画面の情報が揺らぎ消えたかと思うと突然チャットが開かれ、

時計台の前にいるドライバーさんが映し出された。

ドライバーさん
次元タクシーの運転手。
イメージされる「タクシー運転手」を合わせて整えたような容姿。初老くらいに見える。


 


ドライバーさん
「・・・こんにちは皆さん。ハザマでの暮らしは充実していますか?」

ドライバーさん
「私も今回の試合には大変愉しませていただいております。
 こうして様子を見に来るくらいに・・・ですね。ありがとうございます。」


 


ドライバーさん
「さて、皆さんに今後についてお伝えすることがございまして。
 あとで驚かれてもと思い、参りました。」

ドライバーさん
「まず、影響力の低い方々に向けて。
 影響力が低い状態が続きますと、皆さんの形状に徐々に変化が現れます。」

ドライバーさん
「ナレハテ――最初に皆さんが戦った相手ですね。
 多くは最終的にはあのように、または別の形に変化する者もいるでしょう。」

ドライバーさん
「そして試合に関しまして。
 ある条件を満たすことで、決闘を避ける手段が一斉に失われます。避けている皆さんは、ご注意を。」


 


ドライバーさん
「手短に、用件だけで申し訳ありませんが。皆さんに幸あらんことを――」


 

チャットが閉じられる――












死体のプロ
ENo.36
泥被る造花
ハザマに生きるもの
ネギさん




111 635



2nd
ネギさん

















決闘不成立!

対戦相手が見つけられなかった!

不戦勝扱いになります。
















死体のプロ
ENo.36
泥被る造花
TeamNo.64
ENo.64
ノア




264 145











カミセイ区 N-6 周辺

カミセイ大公園



朽ちた公園のような場所。

 

ギィィィ・・・・・

 

遊具が独りでに動き出す・・・












死体のプロ
ENo.36
泥被る造花
立ちはだかるもの
地獄滑り台
高速回転ブランコ
乗りすぎシーソー




555 153


1st
高速回転ブランコ


2nd
地獄滑り台


3rd
乗りすぎシーソー








ENo.36
泥被る造花
「ねえ、兄貴。やばい。今の女の子、顔の大きさ、これっっっっっくらいしかなかった!(1円玉サイズ)」

「うん。エイリアンでも見た?」


♢花守瞠(はなもり - みはる)
 男性 20代 172cm ▷https://t.co/zOOmGMenBE
 祖父母の経営する小さな花屋の手伝いをしている青年。
 気性穏やかであり、人当たりも良い。
 良く言えばいい人だが、平たく言えば凡人だ。
 彼の素性は謎に包まれており、実は既婚者とか芸能人だとか、そもそも女だとか噂は絶えない。夏でも厚着だし、なぜか汗もかかないし。
 対象の遺伝子の一部(体液や髪など)を経口摂取することで、姿を真似る能力をもつ。が、使いたがらない。

============

♢花守沙綾(はなもり - さあや)
 女性 15歳 156cm ▷https://t.co/ryYn3Ct6XK
 公立爆波津中卒。創良伊橋高校に進学。腐女子。
 兄とともに花屋の手伝いをしている明るく活発なオタク。
 顔の良い男がすき。かわいい女の子もすき。
 嫌いなものは徹夜組と転売屋と名前変更機能。

能力『おもしろい女』
 強制魅了や洗脳といった精神干渉を無効化する。




 尚、上記の情報は殆どが嘘である。




 ひととは一体、なんなのだろう。
 "私"とは一体、なんだったのだろう。
 他者との繋がりを、思い出を、時間を失った私は。
 自らの軌跡を、心を、姿を失った人間は。

 ──嗚呼、なるほど。
 もっと簡単な話だったのだ。

「そもそもオレは、【死体】だったんだ。」

 そう。 きっと最初から、ひとではなかったのだ。



===================================
♢ミハル
 正真正銘、イバラシティの住人
 ハザマであっても、その笑顔は陰らない
===================================

 己の異能により自我が崩壊した人間。
 ひとの姿をしていながら、その中身はがらんどう。
 自らの軌跡を知らず、想いを知らず、繋がりを知らない。

 この人間は、既に自分の姿さえ記憶していなかった。


異能『泥被る造花《██████ハッピーエンダー》』
 1.秘匿情報
 2.擬態能力をもつ泥を操る。その精度は現身と見紛うほどであり、体温や生身の感触も有する。
 3.秘匿情報
 4.秘匿情報
 5.██████████ことで、使用者は代償として自身の【私】を一部損失する。
 6.秘匿情報(省略)

 以上の能力により、この男は███████を有している。


 また、過去の記憶や人間関係については既に損失しているため、『自分の妹』として認識できている存在である"妹"が、アンジニティの存在であることには気付いている。
 わかっていながら、兄として、家族としての生活をこの男は演じている。


etc..
!アンジ出身PCのみ、瞠の『古くからの既知設定』が可能ですが、「イバラの人間ではない」ことを察します。
!『最近の既知(花屋経由で知った)設定』であれば陣営問わず可能。出身を察することもありません。



===================================
♢転生者
 鮮やかな桃色の髪と、新緑を映す眼をもつ
 血にまみれた和服を纏っている
===================================

 齢九つの時、見知らぬ男に殺害された。しかし彼女の人生はそこで途絶えず、異世界に転生し第二の人生を歩むことになる。歩むことになる。歩むことになる。歩むことになる。歩むことに歩む歩歩夢歩歩歩歩

 ──嗚呼、もう、うんざりだ!


『異世界の救世主《インスタント・ヒーロー》』
 死ぬと魂の形成を保持したまま別の世界へと輪廻転生する。
 その際、絶対的な要素として『愛される』という属性を付与される。異世界で生き残るためには、まず、その世界から『愛される』ことは絶対条件となるからだ。厳密的には、『愛される』のではなく転生者を「求める」世界とリンクされやすくなっている。
 また、転生した世界に応じた能力をひとつ有するが、次の転生時に引き継ぐことはできない。

『女王蜂《クイーン・オブ・ハニー》』
 女王は何者からの干渉も受けつけない。愛されているからだ。しかし、彼女に『愛』を抱いている上での干渉は可能だろう。そう、愛さえあれば殺すこともできる。
 愛さえあれば、なんでもできるし許されるのだ。


 もう、誰かの勝手で殺されたくない。死にたくない。
 たったそれだけのために、彼女は抗うことに決めた。

 どうしようもなく、子どもだったのだ。



-----------

SUB
♢小鳥遊まひる(たかなし -)
 女性 14歳 142cm
 ブランブル女学院中等部二年一組。図書委員。
 箱入り娘の常識知らず。話すことや歩くことが苦手。
 強力な異能を持つ子どもを人為的につくる試みの中で生まれた【失敗作(デザインベビー)】。出生後も投薬や実験など幾度と行われてきたが、理想とする能力は発現していない。

 尚、箱入り娘といっても"蝶よ花よと愛でられ育った"わけではない。無菌室にて監視・管理下で育てられたことを指す。彼女に頼れる存在はなく、神に祈ることを常としてきた。が、神を信奉してはいない。それはただの拠り所でしかない。

 現在は、篠川昴(Eno.660)の家に下宿中。

 ▷https://t.co/TQeLyVZ8Bb(個別ページ)


============


♢月代 藍(つきしろ - あおい)
 男性 20歳 176cm
 医学部所属の大学生。喫煙者。

 ──201X年、脚光を浴びたアイドルがいた。
 しかし、それはたった一年限りのこと。
 突然の引退発表から僅か数日足らずで、彼らは芸能界から忽然と姿を消した。
 髪型や色は変わっているが、その顔立ち・声などは当時と変わらない。あなたはこの男が、「アキラ」という芸名の元アイドルであることに気づいても構わない。


 ✶ ✶ ✶ ✶ ✶ ✶ ✶ ✶ ✶ ✶ ✶ ✶ ✶ ✶
♛memo
・イバラ初心者です
・キャラは加齢式
・既知や確定ロールは良識の範囲でご自由に
・基本的に交流相手のRP雰囲気に合わせます。基本的に。
・レス多病を抱えてますが、気にせず一蹴してください
・更新日付近でレスが途絶えます(チキンレーサー)
☆アンジPCです。
 あなたのPCに何らかの危害を加える可能性があります。
☆瞠の異能により、陣営問わず人権侵害(あなたのPCアイコンを描いてRP/明らかななりすまし)を行うことがあります。
☆決闘でかなり好き勝手言います。日記などから考察した上の台詞ですが、解釈違いが発生した場合はすみません。花守瞠の頭がおかしいということでひとつ。

♛Special Thanks
 プロフ絵 763/1173
12 / 30
392 PS
カミセイ区
P-7
行動順6【堅固】DF・HL↑
13402
475







初心者マークついてます
1
チキンレース
21
アイコン60pxの会
3
アイコン120pxの会
1
イバラ出身アンジ陣営の集い
ログまとめられフリーの会
コミュ・首吊り
3
公立爆波津中学校





Noアイテム名種類強さ効果1効果2効果3(素材・食材の場合は詳細等)
1不思議な武器武器10【射程1】
2不思議な防具防具10
3不思議な装飾装飾10
4赤飴と白飴の菊飾り装飾35体力10
5薔薇の花束(99本)武器35回復10器用10【射程1】
6素材15[武器]闇纏15(LV30)[防具]反護15(LV30)[装飾]舞祝15(LV25)
7拍動する耳飾り装飾100幸運15
8紅薔薇装束防具45体力10
9うさぎりんご料理60攻撃13防御13強靭19
10ネジ素材15[武器]貫撃10(LV25)[防具]地纏10(LV25)[装飾]舞乱10(LV25)
11ネジ素材15[武器]貫撃10(LV25)[防具]地纏10(LV25)[装飾]舞乱10(LV25)
12不思議な石素材10[武器]回復10(LV5)[防具]防御10(LV5)[装飾]幸運10(LV5)
13素材20[武器]風纏10(LV20)[防具]舞撃10(LV20)[装飾]風柳15(LV30)
14素材15[武器]追撃10(LV30)[防具]奪命10(LV25)[装飾]増幅10(LV30)
15>>竹<<料理221貫撃12器用12深手24
16素材10[武器]風撃10(LV25)[防具]風柳10(LV20)[装飾]風纏10(LV20)
17たけのこ食材20[効果1]貫撃10(LV15)[効果2]器用10(LV25)[効果3]深手20(LV35)
18素材10[武器]風撃10(LV25)[防具]風柳10(LV20)[装飾]風纏10(LV20)
[出現付加の効果一覧] 最大所持可能数[50]




異能・生産
名称LV説明
命術20生命/復元/水
領域15範囲/法則/結界
解析20精確/対策/装置
料理55料理に影響

アクティブ
被研究スキル名/元スキルLVEPSP説明
ブレイク6050敵:攻撃
ピンポイント5050敵:痛撃
クイック6050敵:3連撃
ブラスト5050敵全:攻撃
ヒール5050味傷:HP増
ドレイン6050敵:攻撃&味傷:HP増
ペネトレイト5050敵貫:痛撃
スイープ5050敵列:攻撃
ストライク5050敵:攻撃+自:連続減
ウォーターフォール6050敵:水撃
ストーンブラスト6050敵:地撃&朦朧
クリエイト:タライ5050敵:攻撃&混乱
エチュード50120味全:DX増(4T)
ヒールポーション5050味傷:HP増+猛毒減
リフレクション5050自:反射
プリディクション50120味列:AG増(3T)
フロウライフ5080自:MHP・DF増
アイアンナックル50100敵:地撃&DF減
クリエイト:シールド52200自:DF増+守護
フィジカルブースター60180自:MHP・DX・自滅LV増
リフレッシュ5050味肉精3:祝福+肉体精神変調をAT化
アクアシェル5050味傷:HP増+火耐性増
コールドウェイブ5080敵4:水撃&凍結+自:炎上
アクアリカバー5080味肉:HP増+肉体変調を守護化
ヘイルカード50100敵5:粗雑水領撃
アイスソーン5070敵貫:水痛撃
ヒールハーブ5050味傷:HP増+自:領域値[地]3以上ならヒールハーブの残り発動回数増
プチメテオカード8040敵:粗雑地撃
クリエイト:パワードスピーカー50130自:魅了LV増
クリエイト:ウィング50130自:追撃LV増
クリエイト:メガネ50100味:DX・AG増(5T)
ミラー&ミラー50100味傷:HP増+反射状態なら反射
チャージ50100敵:4連鎖撃
アクアヒール5070味傷:HP増+炎上を守護化
ブルーム50120敵全:地撃&魅了・束縛
ファーマシー50110味傷:HP増+肉体精神変調減
ガーディアン5050敵:攻撃+味傷:護衛
ブロック5080自:守護+DF増(2T)+味傷:護衛
アクアブランド6150敵:水痛撃&味傷:HP増
サモン:ウォリアー55300自:ウォリアー召喚
オートヒール5060味傷:治癒LV増
スノードロップ50150敵全:凍結+凍結状態ならDX減(1T)
バックフロウ50100味傷:精確水領撃&HP増&隊列後退
サモン:ハンター54300自:ハンター召喚
エリアグラスプ50100味傷:HP増+領域値3以上の属性の領域値減
ツインブラスト50220敵全:攻撃&麻痺+敵全:攻撃&盲目
リンクブレイク50150敵全:精確攻撃&従者ならDX・AG減(3T)
マナブースター50100味列:魔力LV増
ワイドアナリシス51100自:朦朧+味全:DX増(3T)&名前に「罠」を含む付加効果のLV減
アイシクルランス50150敵:水痛撃&凍結
インフェクシャスキュア60140味列:HP増
ウィークサーチ50130自:朦朧+敵:DF・AG減(3T)

パッシブ
被研究スキル名/元スキルLVEPSP説明
猛攻550【戦闘開始時】自:AT・DX増
堅守550【戦闘開始時】自:DF・AG増
攻勢550【戦闘開始時】自:AT増+DF減
守勢550【戦闘開始時】自:DF増+AT減
献身550【戦闘開始時】自:HL増+LK減
太陽650【戦闘開始時】自:MHP・HATE増
隠者650【戦闘開始時】自:MSP増+HATE減
精神変調耐性530【戦闘開始時】自:精神変調耐性増
瑞星530【クリティカル後】自:反射
召喚強化520【戦闘開始時】自:具現LVが高いほど自身の召喚するNPCが強化
五月雨540【スキル使用後】敵:3連水撃
水の祝福550【戦闘開始時】自:命術LVが高いほど水特性・耐性増
薬師550【戦闘開始時】自:HL増+名前に「防」を含む付加効果のLV増
治癒領域550【自分行動前】味傷3:HP増
滅頂之災540【戦闘開始時】自:水撃化(6T)+水特性増
美酒佳肴500【常時】生産行動『料理』で、作る料理の付加効果のLVが増加するが、3D6が5以下なら料理の効果1が「自滅」になる。
技巧料理500【常時】生産行動『料理』で、作る料理の強さが増加するが、3D6が5以下なら料理の効果1~3がなくなる。
最大EP[20]




被研究カード名/スキルEPSP説明
薙ぎ払い
(スイープ)
050敵列:攻撃
『吊るされた男』
(ブロック)
080自:守護+DF増(2T)+味傷:護衛
ツインブラスト
(ツインブラスト)
0220敵全:攻撃&麻痺+敵全:攻撃&盲目
トキワ工房機械兵発注書
(サモン:サラマンダー)
5400自:サラマンダー召喚
自縛の檻
(クリエイト:ワイヤートラップ)
0280敵全:罠《鋼線》LV増
地裂
(グランドクラッシャー)
0160敵列:地撃
闇薙ぎ紫水
(ワンオンキル)
0100敵:闇撃+自:闇撃
プール開き
(ナース)
0180味傷5:HP増





[深度]スキル名[深度]スキル名[深度]スキル名
[ 1 ]イレイザー[ 3 ]ストライク[ 1 ]オートヒール
[ 3 ]バーニングチューン[ 1 ]チャクラグラント[ 1 ]治癒領域
[ 3 ]ケイオティックチェイス[ 2 ]チャージ[ 3 ]クリエイト:グレイル
[ 3 ]五月雨



PL / 花葉