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<< 1:00>> 3:00
[基本]OK. [戦闘]OK. [取引]OK. [スキル]OK. 




わたしは物語が好きだ。

現代社会の中で、日常の温かな一幕を切り取った物語。
事件が発生し、鮮やかなロジックで絡み合った謎を解き明かしていく物語。
武器を取り、戦いの中で仲間と絆を深め合いながら己を成長させていく物語。
あるいは――――



――異世界からの侵略者に、特殊能力を用いて立ち向かっていく物語……。



表紙を捲ればそこは"異世界"。
日常では味わえないドキドキもスリルも、本を開けば疑似体験できる。
それが物語の醍醐味で。

ページを追う毎に物語は進み。
登場人物がそれぞれの"戦い"の中で散りばめられた"謎"を解き明かしながら成長していく。
――自分という人間には到底出来ないであろう体験の数々も、物語を通して"体験"することができる……。



本を通じて物語の世界を旅してきた。
人見知りで勇気もなくて友達なんて作れなかったわたしにとって、本は唯一の開かれた世界だった。
ページを開けばそこには何でもある。
両親と喧嘩してまた仲直りして家族の絆を確かめる少女も。
困難を乗り越えながら友情を深め未来へ突き進んでいく学生も。
怖くて縮こまって何も得られなかったわたしにとって、本は全てを得られる唯一の世界だった――。







イバラシティの人達は、とても温かくて優しい人達ばかりだ。


屋上でぼんやりしていたら、話しかけてくれる先輩がいた。
少し変わった人だったけど、本の話に付き合ってくれて。
オススメの本も貸してくれた。
わたしにとって本は一人で楽しむのもだったから、誰かとこうして語り合うのはとても新鮮で。
本屋さんで本を選ぶとき、楽しみが一つ増えたのはちょっと内緒。


駅で迷子になっていたら、声をかけてくれる少年がいた。
一緒に来て欲しいってワガママも、快く聞いてくれた。
わたしと同い年かきっと年下で。でもとってもしっかり者で。
武道は肉体ではなく心の鍛練なんだって。
わたしはとても弱くて臆病だから、強い人は少し憧れちゃう。
そう考えていたけれど、その子は言ったの。
「武術は強いからやるんじゃない」
「弱い人が強い人と戦うことになった時のためにやるの」
弱いからこそ行動に起こして努力して、強い人と対等に渡り合えるようになる……。
わたしも少し見習いたいなって。


温もりをもらったから、今度はちゃんとお返ししたいなって。
今までのわたしができなかった……ううん、やってこなかったこと。
怖いから、勇気がないから、弱いから。
そんな言葉で誤魔化して甘やかしてきた今までの自分を、少しでも変えたくて。
だからわたしはこの街にやってきた。
優しい祖父母の元を離れて、一人暮らしを始めたんだ。
わたしはこの街で高校生活を送りながら、ゆっくりとでも変わっていけたらなって。


――何気ない日常生活を、ずっと続けていけたらなって……そう、思っていた。





……気が付いたら知らない景色、知らない匂い。
でもどことなく知っている場所のような不気味な空間で、1人ポツンと佇んでいた……。
クラスメイトもご近所さんもバイト先の先輩も見つからない。

わたしが過ごしていた日常生活の面影は、どこにもなくて。
漂うのは非日常の殺伐とした空気。
いつだかに聞いた『侵略』の話が頭をよぎる。


悪い夢なら、早く冷めて欲しい――。


――そんな願いは叶うはずもなく。
独りぼっちのわたしは、誰かに頼ることしか頭に浮かばなくて。
知っている人物の姿を求めて、"異世界"を彷徨っていた。
けれどわたしの狭い交友関係で、こんな場所で偶然出会える奇跡なんて起こるはずもなくて。
気が付いたら、辺りに人気が全くない場所に迷い込んでいた。


――引き返そう。
そう思ったときにはもう遅かった。

背中に何か――冷たい感触の、何かを押し当てられた。
それの正体は分からない。想像したくもない。
しかし、物騒な物であることは理解できてしまった。

「動くな、そして騒ぐな」

冷徹な女性の声が背後から投げかけられる。
……そんなこと言われなくたって、この状況では身動きもとれないし声も出ないのに。


彼女はアンジニティの者だと名乗った。
目的の為にわたしを利用するつもりだ、とも。

アンジニティ――侵略者の目的なんて、一つしかない。
つまり、イバラシティを守る側ではなく、侵略する側に付け――。
――きっと、彼女の要求はそういう事なのだろう。

わたしは侵略に手を貸すなんてしたくない。
だってあの街には、優しい人達がいるから。
でもそれ以上に――死にたくない。傷付きたくない。

彼女がどうしてわたしのような弱い人間に目を付けたのかはわからない。
でも今のわたしには、彼女に従うしか――傷付けないでと懇願するしか、選択肢はないんだ……。







ENo.413 伊上 司 とのやりとり

▲
生徒会長
「ソラ高生徒会長です。美雷さん、そっちは大丈夫? はいかYESで返事してくれたら助かるわ」


以下の相手に送信しました

ENo.783
シトリ=クォーツ





シトリ
「揃ったね。
私は……『シトリ』」
シトリ
「アンジニティ生まれで、イバラシティを守りたい。
それが私の目的」
シトリ
「アンジニティの私たちがイバラシティのために動くには君の存在が必要でね。
……世界を守るために、付き合ってもらうよ」















雪原を行く者
ENo.783
シトリ=クォーツ
ENo.878
渡真利 麗
ENo.1070
美雷 りこ
ハザマに生きるもの
ヤンキー
道端ガムマン
歩行石壁
















ぽんぽこトリオ
ENo.312
むとら
ENo.552
としお
ENo.1318
マテバ
雪原を行く者
ENo.783
シトリ=クォーツ
ENo.878
渡真利 麗
ENo.1070
美雷 りこ








シトリ(783) は 美味しくない草 を入手!
麗(878) は パンの耳 を入手!
りこ/朔(1070) は 美味しくない草 を入手!
シトリ(783) は 不思議な石 を入手!
りこ/朔(1070) は 毛 を入手!
麗(878) は ねばねば を入手!
シトリ(783) は 不思議な食材 を入手!

▼エイド化候補(基本行動にてエイド化可能)
りこ/朔(1070) のもとに 歩行石壁 がものすごい勢いで駆け寄ってきます。
りこ/朔(1070) のもとに 道端ガムマン がゆっくりと近づいてきます。






使役LV を 2 DOWN。(LV10⇒8、+2CP、-2FP)

響鳴LV を 5 UP!(LV0⇒5、-5CP)
装飾LV を 3 UP!(LV20⇒23、-3CP)

シトリ(783) の持つ ItemNo.8 駄石 から装飾『青薔薇のペンダント』を作製しました!
グラス(444) の持つ ItemNo.8 駄木 から装飾『かっこいい木片』を作製しました!
外郎(802) の持つ ItemNo.8 駄木 から装飾『木目のタイピン』を作製しました!

六華(33) により ItemNo.6 不思議な食材 から料理『チョコレートケーキ』をつくってもらいました!
 ⇒ チョコレートケーキ/料理:強さ33/[効果1]治癒10 [効果2]活力10 [効果3]鎮痛10/特殊アイテム
六華
「甘いチョコレートケーキワンホール、作りはシンプルだ」

リンカ(855) とカードを交換しました!

ゴキゲンな音楽データ (バトルソング)


アクアヒール を研究しました!(深度0⇒1)
アクアヒール を研究しました!(深度1⇒2)
アクアヒール を研究しました!(深度2⇒3)

ビブラート を習得!
ヒーリングソング を習得!
インスパイア を習得!





チナミ区 I-7(草原)に移動!(体調25⇒24)
チナミ区 I-8(草原)に移動!(体調24⇒23)
チナミ区 I-9(沼地)に移動!(体調23⇒22)
チナミ区 I-10(道路)に移動!(体調22⇒21)
チナミ区 I-11(道路)に移動!(体調21⇒20)













―― ハザマ時間が紡がれる。



ノウレット
「おっくれまして―――ッ!!」



ノウレット
ショートの金髪に橙色の瞳の少女。
ボクシンググローブを付け、カンガルー風の仮装をしている。やたらと動き、やたらと騒ぐ。



チャット空間に突如として現れたカンガルー姿の少女。



榊
「おやおや・・・、・・・おやおや。これはこれは。
 ・・・いかにも面倒そうな。」



榊
黒髪に蒼い瞳、黒スーツ。
細く鋭い目で怪しげな笑顔を頻繁に浮かべる。
整ったオールバックだが、中央の前髪がすぐ垂れる。



ノウレット
「はぁい!初めまして初めましてノウレットって言いまぁす!!
 ここCrossRoseの管・・・妖精ですよぉっ!!皆さんよろしくおねがいしまぁーっす!!」
榊
「ほほぉー・・・CrossRoseに管理者がいたんですか。これはこれは、いつもご苦労さまです。」
ノウレット
「はぁい!ありがとーございま―――っす!!」



元気よく両手両足を伸ばし空間を飛びまわる!



榊
「・・・・・。先ほど次元タクシーのドライバーさんにもお会いしましたが、
 貴方も彼らと同様、ハザマの機能の一部であり、中立ということですよね?」
ノウレット
「機能なんて言わないでください!妖精です!!妖精なんです!!」
榊
「・・・・・。妖精さんは中立なんですね?」
ノウレット
「はぁいモチロンです!私がどっちかに加勢したら圧勝ですよぉ!圧勝!!」



シュシュシュ!っと、シャドーボクシング。



ノウレット
「――ぁ、そうだ。そういえば告知があって出演したんですよぉ!!」
榊
「告知・・・・・ですか?」
ノウレット
「はぁい!ここCrossRoseを舞台に、大大大大闘技大会をするのですっ!!
 両陣営入り乱れてのハチャメチャトーナメントバトルですよぉ!!」
榊
「闘技大会・・・・・ハザマで常に戦っているのに、ですか?」
ノウレット
「はぁい!たまには娯楽もないと疲れちゃいますのでッ!!」
榊
「・・・・・常に戦っているのに闘技大会、ですか?」
ノウレット
「はぁい!!」
榊
「・・・・・」
ノウレット
「・・・え、なんかダメです?」
榊
「・・・いえいえ!個人的な意見はありますが、個人的な意見ですので。」



ノウレット
「あ!でもすぐじゃなくてですね!!まだ準備中なんです!!
 賞品とかも考えなきゃいけませんしぃ!!」
ノウレット
「それでは!おったのしみにぃ――ッ!!!!」



榊
「・・・はぁい。」



チャットが閉じられる――














雪原を行く者
ENo.783
シトリ=クォーツ
ENo.878
渡真利 麗
ENo.1070
美雷 りこ
ハザマに生きるもの
ちわわ
オオホタル
歩行石壁




631 452



2nd
麗


3rd
歩行石壁



5th
オオホタル


6th
ちわわ

















TeamNo.100
ENo.100
アーシェリー・フリジット
ENo.292
レイカ・フェアチャイルド
ENo.1275
エリーズ・F・アリサワ
雪原を行く者
ENo.783
シトリ=クォーツ
ENo.878
渡真利 麗
ENo.1070
美雷 りこ




351 146






5th
麗








ENo.1070
美雷 りこ
✿美雷(みらい) りこ✿
(アイコン0~8)

16歳の異能少女。身長155cm。
9月9日生まれ。
引っ込み思案で怖がりで人見知り。
争い事が苦手で、自分の意見をハッキリ言えない。
でも好きなことだと饒舌になったりする。
方向音痴。

読書と甘い物が好きで、機械の操作が苦手。
能力を使用するとお腹が空く為、食べる量は多め。
いつもチョコレートを持ち歩いている。

相良伊橋高校1年2組。
ツクナミ区に部屋を借りて一人暮らしをしている。
 ⇒http://lisge.com/ib/talk.php?p=1122
密かに日記を付けている。毎日書くほどマメではない。
 ⇒http://lisge.com/ib/talk.php?p=1265
甘味喫茶『桜月堂』でアルバイトを始めました。
 ⇒http://lisge.com/ib/talk.php?s=617

✿BOO1巻…十神先輩(Eno.375)から借りたライトノベル

異能【帯電】
任意で身体に電気を帯びることが出来る。
能力のオンオフは自在に切り替えられるが、感情が高ぶると意図せず帯電してしまうことも。
威力は強めの静電気程度。帯電中に触れるとちょっと痛い。


※サブキャラ
✿千桜 朔(ちざくら さく)✿
(アイコン10~19)

17歳の少年。身長150cm。
4月1日生まれ。
強がり怖がり甘えん坊。
勝負事が好きで負けず嫌い。
自分の「好き!」には正直に動く。

甘い物が好きで、特に金平糖には目がない。
すぐに人の言葉を信じる。ちょろい。
常に金平糖を持ち歩いている。

父が居合の道場を開いており、朔も父に師事している。
甘味喫茶『桜月堂』は実家兼アルバイト先。

相良伊橋高校2年4組。
低身長と童顔で、高校生に見られないこともしばしば。

異能【気配察知】
一定範囲内の生物の気配を感じ取ることができる。
他のことに気を取られているときは察知が遅れる。
無機物や気配遮断能力持ちの気配は感じ取れない。
よく野良猫の気配を察知して餌付けしようと近付いて逃げられている。


✿月夜見(つくよみ)✿

千桜朔のハザマでの姿。
両親を殺され、復讐に生きた剣鬼。
立ちふさがる兄を斬り、故郷を焼き、自身を知る全ての人間を斬り捨てようとして"世界"から追放された。

兄を含めた家族を愛おしい存在と認識しているが、具体的な思い出は何一つ残っていない。
イバラシティで共に暮らす"両親"は本来は全く関係のない赤の他人である。

異能【一刀両断】
何かしらの能力による攻撃は、実体の有無に関わらず"斬る"事で無効化・軽減化することができる。物理的に固い物には通用しない。
"斬る"動作に付随した能力で、刀が届かない相手や自身が拘束された場合には能力は発動できない。

-✿-✿-✿-✿-✿-✿-✿-✿-✿-✿-✿-✿-✿-✿-✿-✿-✿-✿-

置きレスメインののんびり進行です。

プロフおよびアイコン画像0~7は一河 剛様の企画素材をお借りしております(https://99cafe.booth.pm/items/1095950)
アイコン画像10~19はEno.878様に描いて頂きました。
20 / 30
20 PS
チナミ区
I-11
行動順7【援助】HL↑
4300
315







Noアイテム名種類強さ効果等
1不思議な武器武器10[効果1]- [効果2]- [効果3]-【射程1】
2不思議な防具防具10[効果1]- [効果2]- [効果3]-
3不思議な装飾装飾10[効果1]- [効果2]- [効果3]-
4スモーキークォーツ武器30[効果1]攻撃10 [効果2]- [効果3]-【射程5】
5賢士の闘衣防具30[効果1]敏捷10 [効果2]- [効果3]-
6チョコレートケーキ料理33[効果1]治癒10 [効果2]活力10 [効果3]鎮痛10
7不思議な食材食材10[効果1]治癒10(LV5)[効果2]活力10(LV10)[効果3]鎮痛10(LV15)
8焼きそばパン料理10[効果1]攻撃10 [効果2]- [効果3]-
9美味しくない草素材10[武器]麻痺10(LV30)[防具]風纏10(LV30)[装飾]闇纏10(LV30)
10毛素材10[武器]束縛10(LV25)[防具]加速10(LV25)[装飾]敏捷10(LV10)
最大所持可能数[50]




異能・生産
名称LV説明
命術10生命/復元/水
使役8エイド/援護
響鳴5歌唱/音楽/振動
装飾23装飾作製に影響

アクティブ
被研究スキル名/元スキルLVEPSP説明
ブレイク5020敵:攻撃
ピンポイント5020敵:痛撃
放電
(クイック)
5020敵2:攻撃
ブラスト5020敵全:攻撃
活性化
(ヒール)
5020味傷:HP増
アクアヒール5040味傷:HP増+炎上・麻痺防御
雷陣
(ラッシュ)
5060味全:連続増
ビブラート5060敵:SP攻撃
ライフリンク5030エ傷:HP増&自:HP減
ヒーリングソング5070味精2:HP増&精神変調減
インスパイア5060味傷:祝福・守護
雨雷陣
(ブレッシングレイン)
50150味全:HP増+祝福

パッシブ
被研究スキル名/元スキルLVEPSP説明
攻撃550【戦闘開始時】自:AT増
防御550【戦闘開始時】自:DF増
器用550【戦闘開始時】自:DX増
敏捷550【戦闘開始時】自:AG増
回復550【戦闘開始時】自:HL増
活力550【戦闘開始時】自:MHP増
帯電
(体力)
550【戦闘開始時】自:MSP増
治癒550【自分行動前】自:HP増
鎮痛550【被攻撃命中後】自:HP増
幸運550【戦闘開始時】自:LK増
水特性回復520【戦闘開始時】自:水属性スキルのHP増効果に水特性が影響
甘い匂い
(魅惑)
550【常時】異能『使役』のLVに応じて、戦闘勝利時に敵をエイドにできる確率が上昇





被研究カード名/スキルEPSP説明
ばんそうこう
(ヒール)
020味傷:HP増
ゴキゲンな音楽データ
(バトルソング)
0180味列:AT・LK増(3T)




[深度]スキル名[深度]スキル名[深度]スキル名
[ 3 ]アクアヒール



PL / シズク