NOTICE
ENTRY
RULE
RESULT
LOUNGE
CITYMAP
<< 0:00>> 2:00
[基本]OK. [戦闘]OK. [取引]OK. [スキル]OK. 




 



水月
「@@」

むかしむかし。地球人が月、火星へ移住を進めていた頃のお話。
平和な地球に、"火星人"と呼ばれるわるい宇宙人が攻めてきました。
地球はまたたく間に制圧されてしまい、火星人の星になってしまいました。


ですが、それから数ヶ月後――


火星の第8プラントの管理者『メド』と

くらげそっくりの宇宙生命体『M.E.D』によって

蜂起した火星や月の残存人類達は、地球奪還を決意――

――総力戦の果てに、多くの人類と、メドという犠牲を払いつつも
秘策によって火星人を殲滅し――地球に平和が戻りました。

火星人…もとい宇宙外生命『M.R.S』は絶滅。たった一匹を除いて――











- 《否定の世界》アンジニティ 墜落地点 -


M.R.S
「…………ムー……」

タコのような生物が瓦礫にもたれている。
身体の一部は溶け、破片が突き刺さり、頭部は緑色の"何か"に侵食され――

その命は、じきに尽きようとしていた。



「――能力『ワールドスワップ』発動により、世界への侵略が開始されました。
 ランダム選択により侵略対象は《響奏の世界》イバラシティ――」



奇怪なタコの脳裏に直接、その者の姿と共に人語が響く――
末端の一兵であるこの『8888号』に、そんなものは分からない筈だ。

M.R.S
「…………」

…だが。それは何故か、直感的に理解出来た。
単純な思考回路が、何らかの理由でクリアに、多角的になっている――

――その話の全てが終わった後。此処では無い何処かで。
8888号ではない、別の姿へと変わっていた。





















- ハザマ -

―――――――――――――――

後に、別の誰かの声で、再び何処かへと意識を引き戻された。
――『榊』と名乗るものの、随分に騒々しい声だ。

M.R.S
「…此処は…」

扱う事の出来なかった人語を、呟くと同時に――
――M.R.Sの思考回路に、記憶がフラッシュバックする。


高校生として過ごした日々の記憶。

苦楽を共にしてくれる友人達との記憶。

鎬を削り合った、とある魔法使いの記憶。

大きな秘密を共有した、一人の少女の記憶。


――それから――――…………



M.R.S
「――なんて事だろう。」

状況を、噛み締める。自分はM.E.Dではなかった。それどころか――

M.R.S
「…行かなくちゃ。」


それだけ呟き…その醜い姿を、飴細工のように徐々に転じる。

四肢が生じ、服装さえ擬態し。髪は鮮やかな緑色の髪が伸び――

水月
「……」


――僅かに歪な、"灯星 水月"を形作った。











ENo.6 雪瀬 かりん とのやりとり

▲
夏鈴
「このメッセージ届いてるかな……?灯星君、そっちは大丈夫……?

侵略の話は本当だったみたいだね……そっちはきっと冷静に対処してると思うけど、とりあえず『今は』まだ生きてるからその報告だけするね。」


ENo.11 百地 初白 とのやりとり

▲
「灯星くんを発見ですっ」
ハザマ、イバラシティ陣営集合地点にて
知り合いの姿を探していた初白があなたを見つけて駆け寄ってくる
「アンジニティって本当にあったんですねー
このような状況ですけど灯星くんは…大丈夫そうですね」
「今はすぐに出発しないといけないみたいなので
お時間があれば上に見えてるあれでご連絡ください」


ENo.413 伊上 司 とのやりとり

▲
生徒会長
「ソラ高生徒会長です。灯星くん、無事だったら1を、それ以外の場合は2を押してください」


ENo.620 藤実 鳴 とのやりとり

▲
???
「―――匿名で音声通話が届く。
その声はどこか聞き覚えがあるかもしれない

「やぁ、宇宙人君 この音声通話が届いてると
 言う事は、キミはまだ無事なようだね?
 まぁキミはそう簡単に死ぬとは思えないが…

 それはそれとしてキミの事だからこの事態は
 予測出来ていたのかな?
 困った事があったら声をかけてくれたまえよ
 キミは『あの子』のお気に入り、だからね
 それなりに力は貸すさ

 と、言ってもボクに出来るのは精々君の代わりに
 知り合いモドキの敵を殺すくらいだけどねー

 それじゃ、とりあえずお互い程々に頑張ろうか?」


ENo.867 尾山 彩墨 とのやりとり

▲
あすみ
「どうやって打つんこれ?あっいけたわ。
あすみです!おせわになっている。

ミヅキっちゃんげんき?あたしはすこぶる元気です!
なんか思ったよりどうにかできそうなので心配しないでください。

あ、やっぱ心配して!女の子なので。

ま、いいや。健闘を祈る!
ぜったいアンジニティ殺そうね!✊✨

えっちょっとまってミヅキっちゃんがアンジニティの線ある?
これどやって調べるん?教えてください。」


ENo.985 八木千木良 とのやりとり

▲
ヤギ
「困ってること
ない?
(唐突な問いかけのメッセージが届いている)」


ENo.1447 ハタオ・アルムスター とのやりとり

▲
キーチ
「よかった、ミヅキ君も無事だったか。
騎士道会に入った途端。こんな空間に飛ばされて心配してたんだが……」

キーチ
「(ん?今マーズくん人形が動いたような?)」

キーチ
「…と、なんでもない、とにかく脱出できるか色々動いてみよう。
どうも、手元のピッチの調子が悪くて外と通信ができない。」






特に何もしませんでした。











TeamNo.600
ENo.600
灯星 水月
ハザマに生きるもの
ナレハテ








水月(600) は 不思議な食材 を入手!






時空LV を 10 UP!(LV0⇒10、-10CP)
響鳴LV を 10 UP!(LV0⇒10、-10CP)
武器LV を 20 UP!(LV0⇒20、-20CP)

キーチ(1447) の持つ ItemNo.4 何か柔らかい物体 から射程3の武器『SIG Sauer P230』を作製しました!
ゆいみ(365) の持つ ItemNo.5 不思議な石 から射程3の武器『タコのぬいぐるみ』を作製しました!
ItemNo.4 不思議な牙 から射程1の武器『《MODE:GENOCIDE》』を作製しました!
 ⇒ 《MODE:GENOCIDE》/武器:強さ30/[効果1]攻撃10 [効果2]- [効果3]-【射程1】/特殊アイテム


レイナ(634) により ItemNo.5 不思議な石 から防具『《MODE:MIRAGE》』を作製してもらいました!
 ⇒ 《MODE:MIRAGE》/防具:強さ30/[効果1]敏捷10 [効果2]- [効果3]-/特殊アイテム

ヘイスト を習得!
ビブラート を習得!
アレグロ を習得!
エアスラスト を習得!
バトルソング を習得!
インパクト を習得!





次元タクシーに乗り『チナミ区 E-5:出発地』に転送されました!

チナミ区 E-6(道路)に移動!(体調30⇒29)
チナミ区 E-7(道路)に移動!(体調29⇒28)
チナミ区 E-8(道路)に移動!(体調28⇒27)
チナミ区 E-9(森林)に移動!(体調27⇒26)
チナミ区 E-10(森林)に移動!(体調26⇒25)

キーチ(1447) からパーティに勧誘されました!













―― ハザマ時間が紡がれる。



榊
「・・・60分!区切り目ですねぇッ!!」



榊
黒髪に蒼い瞳、黒スーツ。
細く鋭い目で怪しげな笑顔を頻繁に浮かべる。
整ったオールバックだが、中央の前髪がすぐ垂れる。



チャットで時間が伝えられる。



榊
「先程の戦闘、観察させていただきました。
 ざっくりと戦闘不能を目指せば良いようで。」
榊
「・・・おっと、お呼びしていた方が来たようです。
 我々が今後お世話になる方をご紹介しましょう!」



榊の前に1台のタクシーが止まり、窓が開く。



ドライバーさん
次元タクシーの運転手。
イメージされる「タクシー運転手」を合わせて整えたような容姿。



ドライバーさん
「どーも、『次元タクシー』の運転役だ。よろしく。」



帽子を少し頭から離し、ほんのちょっと頭を下げる。



榊
「こちら、中立に位置する方のようでして。
 陣営に関係なくお手伝いいただけるとのこと。」
ドライバーさん
「中立っつーかなぁ・・・。俺もタクシーも同じのが沢山"在る"んでな。
 面倒なんで人と思わずハザマの機能の一部とでも思ってくれ。」
ドライバーさん
「ま・・・チェックポイントとかの行き来の際にゃ、へいタクシーの一声を。じゃあな。」



窓が閉められ、タクシーが走り去っていく。



榊
「何だか似た雰囲気の方が身近にいたような・・・ あの方もタクシー運転手が似合いそうです。」
榊
「ともあれ開幕ですねぇぇッ!!!!
 じゃんじゃん打倒していくとしましょうッ!!!!」



榊からのチャットが閉じられる――














TeamNo.1447
ENo.365
真木乃 結美
ENo.600
灯星 水月
ENo.634
レイナ・バルガレー
ENo.1447
ハタオ・アルムスター
ハザマに生きるもの
メロンさん
疾走雑草
歩行石壁
キラービー




526 233


1st
疾走雑草



3rd
キラービー




6th
歩行石壁


7th
メロンさん








ENo.600
灯星 水月
- Miduki Tomoriboshi -

性別:わからない
身長:高くはない
趣味:人間観察、宇宙観測
好きなメカ:シールドヴァンツァー『水月』
苦手なもの:乾燥
現在の所属:相良伊橋高校 1-1
拠点:荊宇宙研究所(http://lisge.com/ib/talk.php?s=595)

在学中の高校生。髪と瞳は染色体異常だと自称している。
なぜかずっとジャージを羽織っており、制服姿は殆ど見かけない。聞いても「そういう異能」とはぐらかす。
部未満の同好会の一室に屯している事が多く、何を考えているのかもよく分からないが会話を試みてみれば意外に話せるので意思の疎通は難しくないだろう。

普段から携行しているクラゲのようなぬいぐるみは、荊宇宙研究所のマスコットキャラクター『マーズくん』である。




































―――――――――――――――――――――――――

- M.R.S -

宇宙外生命体。異世界の地球に侵攻しこれを掌握したが
後に火星第8プラント管理者『メド』と、クラゲに似た
宇宙外知的生命『M.E.D』による作戦立案の元発動した
残存人類の奪還作戦により、そのほぼ全てを殲滅された。


――その内、M.E.Dの細胞の一部に身体を侵食されたまま
アンジニティへと堕ちたのが《No.8888》である。
侵食によりM.E.D、並びにメドの知識・記憶を持っており
従来のM.R.Sと比較してかなりヒトに近い知能を持った。

…イバラシティでは記憶の混線により生まれた
M.E.Dに近しい生物、"灯星 水月"として活動している。


本体を維持する生命力は、殆ど残されていない――
25 / 30
50 PS
チナミ区
E-10
行動順2【疾駆】AG↑
4000
300







Noアイテム名種類強さ効果等
1不思議な武器武器10[効果1]- [効果2]- [効果3]-【射程1】
2不思議な防具防具10[効果1]- [効果2]- [効果3]-
3不思議な装飾装飾10[効果1]- [効果2]- [効果3]-
4《MODE:GENOCIDE》武器30[効果1]攻撃10 [効果2]- [効果3]-【射程1】
5《MODE:MIRAGE》防具30[効果1]敏捷10 [効果2]- [効果3]-
6不思議な食材食材10[効果1]治癒10(LV5)[効果2]活力10(LV10)[効果3]鎮痛10(LV15)
7不思議な食材食材10[効果1]治癒10(LV5)[効果2]活力10(LV10)[効果3]鎮痛10(LV15)
最大所持可能数[50]




異能・生産
名称LV説明
時空10空間/時間/風
響鳴10歌唱/音楽/振動
武器20武器作製と、武器への素材の付加に影響。

アクティブ
スキル名/元スキルLVEPSP説明
《荊鞭》
(ブレイク)
5020敵:攻撃
ピンポイント5020敵:痛撃
《荊鞭》
(クイック)
5020敵2:攻撃
ブラスト5020敵全:攻撃
ヒール5020味傷:HP増
ヘイスト5040自:AG増
ビブラート5060敵:SP攻撃
アレグロ5020敵:風撃&自:連続増
エアスラスト5060敵:4連風撃
バトルソング50180味列:AT・運増(3T)
インパクト50120敵:攻撃&DX・AG減(1T)

パッシブ
スキル名/元スキルLVEPSP説明
《POWERED》
(攻撃)
550【戦闘開始時】自:AT増
防御550【戦闘開始時】自:DF増
《AIMING》
(器用)
550【戦闘開始時】自:DX増
《AGILITY》
(敏捷)
550【戦闘開始時】自:AG増
回復550【戦闘開始時】自:HL増
活力550【戦闘開始時】自:MHP増
体力550【戦闘開始時】自:MSP増
治癒550【自分行動前】自:HP増
鎮痛550【被攻撃命中後】自:HP増
《BADLUCK》
(幸運)
550【戦闘開始時】自:運増





[深度]スキル名[深度]スキル名[深度]スキル名



PL / 神霊K.N.G.S.