![]() 「ここからまた景観が変わるのね」 |
![]() 「ああ、確かに。私もBUGが勝手に星の加護を授けたりなんかしていたら、困りますもの。 しかしその胸部を模倣するBUG……」 |
![]() そもそも自分の姿すら模倣するというのに。 |
![]() 「おだてたつもりはありませんよ、デイ。私の本心です。 ええ、人を見るだけの時は思い出しても何もない日々でしたのに。ココ最近と言えば、毎日、一日で数年分の密度です。」 |
![]() 「な、なるほど…… 自由は自由だけし、生きてるヒトよりは長いけど…… な、何事もうまい話ばかりじゃない、ってこと、かな。」 ![]() 「幽霊には幽霊なりの、苦労……みたいなのがあるんです、ね。 えっと、あの……」 ![]() 「う、うまくは言えないけど。せっかく、出会えたんだし…… で、できればその……悪霊?みたくならないで……長く居れたらいい、ですね。」 ![]() 「あ、やっぱりそういう国の出身だったんだ…… えと、そっちの推測も、あってます。」 ![]() 「……別の世界なのに似たような国があるの、不思議、ですね……。 パラレルワールドとか、平行世界とか、そういうやつ、なのかな……。」 |
![]() 「胎動冷却……か、なんだか不思議な名前ですね……」 ![]() 「ありがとうございます、少し探してみます!」 |
![]() 「おや。これは……ふむ。幽霊」 ![]() 「まずは名乗りを返しましょう。この身体の名はスォム。開拓の間の歓談も、ええ。構いません。切り拓く道とは険しいもの。ならばいっときの潤いも必要でしょう」 ![]() 「ちょうど、食事の用意をしていた所ですが…………貴方は、食事は……必要なのでしょうか?」 ![]() 「尋ねるこどもの手元には、色濃く血の臭いを纏った鉈が握られている。子供は、それを川へと洗いに行く所だった。歩みを止めているこどもの背後を覗き見るならば、血を流し、絶命した死体……かつては何らかの名前で呼ばれた生物であっただろう、解体された4足の肉塊が見えるだろう」 |
![]() 「おや。これは……ふむ。幽霊」 ![]() 「まずは名乗りを返しましょう。この身体の名はスォム。開拓の間の歓談も、ええ。構いません。切り拓く道とは険しいもの。ならばいっときの潤いも必要でしょう」 ![]() 「ちょうど、食事の用意をしていた所ですが…………貴方は、食事は……必要なのでしょうか?」 ![]() 「尋ねるこどもの手元には、色濃く血の臭いを纏った鉈が握られている。子供は、それを川へと洗いに行く所だった。歩みを止めているこどもの背後を覗き見るならば、血を流し、絶命した死体……かつては何らかの名前で呼ばれた生物であっただろう、解体された4足の肉塊が見えるだろう」 |
![]() 「その声は……あぁ、ロズトアね。またバッタリ会えたわねぇ……それとも待ってた?久しぶりねえ」 声をかけられ暫く瞑目し、記憶にある人物の声質と合致した。声のした方向に向き直り、物陰に声をかける ロズトア。記憶にあるのは灰髪で、体が怪腕に蝕まれてる少女……肥大したその部分は物陰に収まりきれず、 声の反響具合も合わせて彼女の居場所はすぐにわかった。だが隠れるならそれなりの理由があるのだろう。そのまま受け答えを続けた ![]() 「獣、トカゲ……どちらもそうそう懐かない生き物ね。トカゲも飼うならばある程度は懐くでしょうけど 犬や猫とは勝手が違うわ。無関心なものが多い……」 ![]() 「けど懐かせる、従えさせるのなら方法はある程度同じ。あなたと獣の立場を対等、またはそのトカゲよりも上であると 理解させるのが一番よ。わかりやすく言うなら弱いヤツはナメられるってこと」 ![]() 「わかりやすいでしょ?弱いままではただ食われるだけ、向こうからしたらただのお肉だもの ……前に進んで、強くなれた?その様子だと、まだ厄介な同居人を追い出す手立ては見つかってないでしょうけど」 ![]() 「前に話した時から随分『前』に来たわねぇ……頑張ってるのね」 |
幽霊は夜に出る、というのは、彼の居た世界での常識である。 少なくともこの辺境の惑星ではアテにならない常識ではあるが、彼は敢えて、この夜にやって来た。 もっとも、彼も天光属性でありながら、光は眩しすぎると感じてしまうのである。 月灯りのみを頼りに、貴女の元を訪れた青年は、その不気味なまでの真紅の瞳をすっと上に向けた。 ![]() 君のことは団員からもよく噂によく聞くから、ちょっと僕としても話してみたくて」 と、彼は話を切り出す。 ![]() 昔のBUGは今のBUGとどう違うのか、とか、どんな開拓者がいたのか、とか…… 僕はそういう知識が全くないからね。強くなるためにも、ある程度は学んでおかないといけないのかなって」 |
![]() 「さてさて、何ができるかしら…?」 |
![]() 「さてさて、何ができるかしら…?」 |
![]() 「ゆっくりしていって、と言いたいけれど、行かなくちゃいけないのね。気をつけていって。」 |
![]() 「わしに任せるがよい」 |
![]() 「呼ばれて飛び出て ってね まかせて! 魔弾の雨ってのを見せてあげる」 |
![]() 「お役に立てるといいんだが、さて――」 |
![]() 「今回はちょっと早めにVol.25に向けてのコマンドの解説をしておくわ 」 ![]() 「とはいってもランクを一つ上げて、新しく得たカードも、マーキング数が少なかった影響で そこまで変化はないんだけどね 」 ![]() 「全治癒活気、全命傷冥闇がLv2→Lv3への変更。新しく空いた枠には窮傷冥闇のLv2を入れなおしたくらいね 」 ![]() 「これくらいしか変更がないので締めちゃってもいいんだけど、新しい効果がいくつか発掘されたようね 」 ![]() 「抑圧と埋葬だったはずね。他にもあるかもしれないけど……私にとってつらいのは埋葬になりそうね 」 ![]() 「風の噂では盗術の罠解除のように設置して、窮傷や補境といった瀕死系の妨害らしいわね 」 ![]() 「このうわさが正しいとなると瀕死時に動く私にはつらいところよ…!かといって対策札は私にないし… 」 ![]() 「だから無難にここから先は瀕死カードを増やして囮にっというのと、新しい学科でも生やそうかなと 検討してるわ……今ちゃんと伸ばしてるの六学科なんだけど、これでも結構忙しいんだけどなー 」 ![]() 「抑圧のほうは異常時条件の邪魔をするパターン。とは言ってもどちらも噂の域をでないし、私の手元にないから 話し半分に聞いて、真に受けちゃだめだからね。vol24にでた新規だから判明は25の時ね 」 ![]() 「新しく出た効果についての所感も交えたところで今回語れそうなことは尽きたかね。それじゃあ… 」 ![]() 「こんかいはここまで。あなたに良き開拓ライフを」 2019.06.10.戦闘コマンド確定 |
○ | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
VS | Pno117 デイPT [前 / 新 / 集]![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
× |
× | Pno55 夢に微睡む迷子 [前 / 新 / 集]![]() ![]() ![]() ![]() |
VS | Pno117 デイPT [前 / 新 / 集]![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
○ |
× | Pno117 デイPT [前 / 新 / 集]![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
VS | Pno286 世界最強猫ハングドマン [前 / 新 / 集]![]() ![]() ![]() ![]() |
○ |
![]() ジョーカー 「さて・・ひとつやりますか」 |
![]() 「さぁさぁ……どちらがBUGか答え合わせといきましょう」 |
![]() 「お出ましのようじゃな」 |
![]() 「風穴を開けられたい人から前に出なさい サービスするわよ?」 |
![]() 「さて、何が出てくるやら……」 |
![]() 「我はヤマツなり。 “哲学者”のカード。“隠者”のカードの逆さ裏。 」 ![]() 「────自由に使うがいい…… 愚者より愚かな隠者ども」 |
![]() 「よシ、行こウ」 |
![]() 「きみが、わたしを止めるというのなら。 その『意志』、しっかりと示して欲しいんだ。」 |
![]() 「………」 |
![]() 「で、できうる限りの導きをするわ…星の導きを…… 」 |
![]() 「ないよりマシだ」 |
![]() ジョーカー 「さぁ来なさい 受け止めてあげるわよ」 |
![]() ジョーカー 「避けたところで弾は無限よ? 絶望して死んでいきなさい」 |
![]() ジョーカー 「だんだん痛くなっていくわよ そうなる前に折れなさいよね」 |
![]() ジョーカー 「あまり長引かせたくはないけれど、これで多少はマシになるはずよ」 |
![]() ジョーカー 「銃を調整してくれたはいいけど、ピーキーすぎてたまらないわね」 |
![]() ジョーカー 「さて・・いくわ」 |
![]() モノアミンオキシダーゼの阻害にまで至らないように注意しつつ、投与量増加。 覚醒作用ほか、口渇、神経過敏を感覚。 |
![]() 「第1章88節。『好意の返報性は絶対ではない。 これは何も相手に限った話ではなく、自身でさえその対象となる。 私達は今まで、幾つの好意を無下にしてきたのだろうか。 幾つの機会を無駄にしてきたのだろうか』」 |
![]() 「あらあら、惜しいわねぇ」 |
![]() / なんでーっ \ |
![]() 「第1章115節。『この世に救えない者はなく、神の愛は全てに平等に降り注ぐ。 その結果がこの停滞ならば、かの言葉に価値はない。 愛せぬならば、通り過ぎよ。 救い求めぬ真の愚者を切り捨てたその先に、本当の心の平穏があるのだから』」 |
![]() / なんでーっ \ |
![]() 「あらあら、惜しいわねぇ」 |
![]() / なんでーっ \ |
![]() ジョーカー 「わたしにすら当てられないなんてね 出直し・・ふがっ!?」 |
![]() / なんでーっ \ |
![]() ジョーカー 「わたしにすら当てられないなんてね 出直し・・ふがっ!?」 |
![]() 「あレッ」 |
![]() 「あレッ」 |
![]() 「あらあら、惜しいわねぇ」 |
![]() 「あレッ」 |
![]() 「あレッ」 |
![]() 「あレッ」 |
![]() ジョーカー 「わたしにすら当てられないなんてね 出直し・・ふがっ!?」 |
![]() 「あレッ」 |
![]() 「あレッ」 |
![]() 「………」 |
![]() 「そっちは偽物だった、ってことにしようか」 |
![]() 「……?はて…… 何をしようとしていたのだったか……」 |
![]() 「ふむ」 |
![]() 「あらあら、惜しいわねぇ」 |
![]() 「うむ……そう来たか」 |
![]() 「────それは手の中でめきめきと捩れる。穿ち貫き、覆い尽くすもの」 |
![]() 「わしが直々に護ってやろう。ありがたく思うのじゃぞ?」 |
![]() 「はて、これはなんじゃったかのう?歳は取りたくないものじゃなあ」 |
![]() 「はて、これはなんじゃったかのう?歳は取りたくないものじゃなあ」 |
![]() 「…っチ、何か弄られたわね」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
デイPT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain |
![]() |
![]() ジョーカー 「往生際が悪い子にはお仕置きね 覚悟しなさい」 |
![]() ジョーカー 「わたしの前で罠を使うなんて覚悟はできているのかしら?」 |
![]() |
![]() 「やめろ、鬱陶しい」 |
![]() 「────“そこを狙え”」 |
![]() |
![]() 「………」 |
![]() |
![]() |
![]() 「……?はて…… 何をしようとしていたのだったか……」 |
![]() 「……?はて…… 何をしようとしていたのだったか……」 |
![]() ジョーカー 「ライフル持ちだから懐に潜ればいいと思った? その浅慮さ・・後悔なさい!」 |
![]() 「傷つく準備のひとつも出来ていないのなら、どれ、 わたしが拵(こしら)えて差し上げよう」 |
![]() |
デイPT Chain 列付猛毒Lv4(1) 愚者Lv3(2) 全活気Lv4(3) 刈命傷突刺Lv3(4) 全命傷冥闇Lv3(5) 貫付猛毒Lv4(6) 全殺傷突刺Lv3(7) 全治癒活気Lv3(8) 刈自傷突刺Lv3(9) 女教皇Lv3(10) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain ?(1) ?(2) ?(3) ?(4) ?(5) ?(6) ?(7) ?(8) |
![]() ジョーカー 「くぅ・・こっちにいても耳が痛いわね みんな大丈夫?」 |
![]() ジョーカー 「魔力回路ドライブ・・・よし、問題なしっと」 |
![]() |
![]() ![]() |
![]() 「ここからが本番じゃ」 |
![]() 「よし、温まってきたわ ほら、かかってきなさいな」 |
![]() 「……」 |
![]() |
![]() 「そろそろやめにしないかい?ダメ?あっそう」 |
![]() 「………」 |
![]() 「追撃のセカンドブリット!」 |
![]() ジョーカー 「自由や可能性・・いいじゃない 力を借りるわよ!」 |
![]() 「よし、まだまだいけるわ!」 |
![]() 「くるしゅうないぞ」 |
![]() 「生き返るわー・・なによ まだわたしは若いわよ?」 |
![]() |
![]() 「これで一周するんじゃない?」 |
![]() 「ははぁ……いい音したわね?」 |
![]() 「ははぁ……いい音したわね?」 |
![]() 「………」 |
![]() 「幸運のセブンスブリット!」 |
![]() ジョーカー 「ふふ・・あははは! イヤーーーーー!! ッハーーーーーーー!!!」 |
![]() 「いい当たり・・私の魔弾からは逃げられないのよ?」 |
![]() 「ウグッ……!」 |
![]() 「痛たっ……その、そういうのは勘弁してほしい……かな!」 |
![]() 「いい当たり・・私の魔弾からは逃げられないのよ?」 |
![]() 「………」 |
![]() 「あら?ここが弱いの? それじゃ追加で持っていきなさい!」 |
![]() 「………」 |
![]() 「くるしゅうないぞ」 |
![]() 「くるしゅうないぞ」 |
![]() 「ありがとね おねーさん助かっちゃう☆」 |
![]() 「ありがとね おねーさん助かっちゃう☆」 |
![]() 「いけないいけない……落ち着いて繋げなきゃ」 |
![]() 「あーもうじれったいわね! 全弾もっていきなさい!!」 |
![]() ジョーカー 「ガードしようと無駄なのよ 全部撃ち抜いてあげる☆」 |
![]() 「いい当たり・・私の魔弾からは逃げられないのよ?」 |
![]() 「ほ、骨が折れるよ、文字通り」 |
![]() |
![]() 「どっせい!」 |
![]() 「………」 |