![]() 「――へえ。じゃあおじさんは元の世界じゃお金持ちなんだ。羨ましいね。」 そんな声が飛んでくる。声の主を探せば、すぐ傍に開拓戦で見た顔が佇んでいるだろう。 「やあ。僕様だよ。開拓戦で呼んでくれたでしょ。見かけたから挨拶しようと思ってね。やっほ。」 どこか気さくそうな声、しかしその顔には無表情が張り付いていて。 体にある関節も含め、あなたに人形のような印象を与えるかもしれない。 |
![]() 「まぁ綺麗な金じゃねえがな……、……あ゛?」 独り言の様に返し、というか独り言の心算だったので慌てて声のする方を見遣り、 「あー……そりゃご丁寧にどうも。あん時ゃ世話んなったな。……嬢ちゃん?兄ちゃん?」 懐から名刺を取り出しつつ、改めて貴方の姿をまじまじと見、首を傾げる。 言葉にはしないものの、貴方の容姿が珍しいのだと表情が物語っている。 |
![]() 「いいんじゃない。お金持ちで身綺麗な人なんてそういないし。 まあ気にしないでよ。僕様も今回はおじさんの事呼ぶつもりだからね。 ちなみにどちらかと言えば兄ちゃんでーす。ぴーす。」 物怖じ、或いは礼儀という言葉を知らないような態度だ。 あなたが首を傾げれば、それとは反対方向にカキ、と音を立てて首を傾げ、 あなたが名刺を取り出せば自称兄ちゃんは似たような大きさの、 しかし柄が付いたカード、というか明らかにトランプを一枚取り出した。 そのまま互いに差し出したなら、名刺とトランプのジョーカーを交換する事になるだろう。 |
![]() 「そんなもんかねえ……。 物好きな兄ちゃんもいたもんだ、構やしねえがアレだぞ。 俺ぁもう若くねえから役に立つかは知らねえぞ。警告はしたからな。」 初対面でそこそこ厳ついおっさんに対してこの態度とは、などと自称兄ちゃんに勝手に気圧されるおっさん。 交換した名刺はシンプルなやつだが、書かれているのはヤのつく自由業だ。 最近の名刺はデザインが豊富だな、とか呟きつつ受け取ったトランプは、裏も表も普通にトランプである。 ![]() 「本来堅気に名刺はアウトなんだがまぁ……あ? おいこれババじゃねえか、ババ抜きできなくなるぞ。」 |
![]() 「そんなもんだよ。全然知らないけど。開拓戦はまあなんとかなるでしょ。 それに僕様を呼びだしたおじさんも十分物好きだと思うけどな。」 棒読みに等しい声音で応えつつ、受け取った名刺を眺める自称兄ちゃん。 こちらも裏表両面を見て首を傾げたりしていた。 ババじゃねえか、の声にそちらを向いて今度は逆に首を傾げる。 「えっ。そうだけど。僕様はとりあえずノリで適当なカードだしたし。 それで。おじさんのこのカード何。おじさんの名前と職業っぽいの書いてあるけど。 使ったらおじさんを呼び出す魔法のカードみたいなやつかな。使っていいかな。えい。えい。」 ぶんぶん振り回している。当然、何も出ない。 ……なぜか疑わしげな視線を向けられてしまった。 |
![]() 「ただの紙なんだから何も出る訳ねえだろ……何だその目は。やめろそんな目で見るな! 他の奴は知らねえが俺ぁ魔法なんざ使えねえよ!」 子供から向けられるその視線は思いの外堪えるらしい。 動揺を隠そうとトランプを投げて返そうとしたものの、上手くいかずにひらりと自分の足元に落ちた。 とても格好悪い。 ![]() 「……今の無し。あー……兄ちゃんアレか、名刺交換の文化がねえタイプか? だったら、えー……あの、アレだ……大人の自己紹介カード?みてえなヤツだよ。 だから、まぁ、大概名前と職業と連絡先が書いてあるだけの、ちょっと良いただの紙だ。」 流れる様な動作でトランプを拾い上げ、汚れを払い、本当に何事も無かったかの様に貴方へ返そうと。 |
![]() 「あはは。おじさんは冗談がわからないタイプ。 流石に魔法のカードかどうか魔女の僕様がわからない訳がないよ。 」 けらけらと笑っている。表情は変わらない。ただ声だけが笑っている。暫く笑った後すっと笑い声は消えた。 ![]() 「ふう。まあ自己紹介に使うんならこれくらいのが楽そうだもんね。 確かに僕様の所にはなかった。ああ。そのカードは捨てていいよ。幾らでも出せるから。 」 そんな言葉を投げかけながら、手を合わせる。ぱっと開いた手の中からは無数のトランプ――いずれもジョーカー――が零れ落ちた。 ![]() 「ええと。これは。サカキバラ……さんであってるかな。あってるよね。じゃあ僕様も。 」 それからあなたに貰った名刺を暫く観察して、ふっと空いた手を振る。 するとその手には同じような紙が出現していて、そのままあなたに差し出されるだろう。 ”呪具現の魔女 フィルロズ・ハーロット”とだけ書かれた名刺が。 |
![]() 「は、おま……大人をからかうんじゃねえよ!!! ったく……幾らでも出せるったって資源は、お、おお!!?!?」 突然出て来た大量のトランプにぎょっとして、視線を手元のジョーカーと大量のジョーカーとで何度も往復させる。 名刺を差し出されれば、はっとした様子で顔を上げ、 ![]() 「あ、ああ、合ってるが……こいつはまた器用な……。 兄ちゃんなのに魔女なのか。表情全然動かねえし、間接も人形みてえだし、よくわかんねえ奴だな……。 この魔法、便利過ぎねえか、イカサマし放題じゃねえか。」 今度は受け取った名刺とトランプを見比べる。 何処から如何見ても普通のトランプに普通の名刺、魔法を知らないおっさんは軽くカルチャーショックを受けている。 ただ、考える事は狡い大人のそれであった。 |
![]() 「あはは。資源が何かな。有限かな。僕様に限ってはそうでもない。いや制限はあるけど。 そう。魔女だよ。そもそも魔女自体の語源は性別を固定した物じゃ……まあいいや。 それに関節とか。表情は動かせなくもないけど。僕様今は人形だし。ほら。 」 ぽきょ、と音を立てて左手を外した。ぷらんぷらんとパーツが揺れる。 少し見せびらかしてからカキ、と元にもどした。 ![]() 「そうだね。便利だよ。だから僕様は魔女なのさ。榊原さんは……ずるいおじさんかな。 まあイカサマするくらいなら僕様は直接お金や宝石を具現させるけどね。あはは。 」 この魔女も大概狡い奴のようだ。 へらへらと声だけで笑いながら風で流されていくジョーカーを目で追っている。 ![]() 「まあ。そういう訳で次の開拓戦はよろしくね。勿論僕様も呼ばれれば力を貸すからさ。 じゃ。僕様は開拓戦の準備があるから。寝不足っぽい榊原さんも気をつけてね。 物々交換で睡眠薬くらいは具現してあげるからさあー。 」 ふりふりと両の手を振るとそのポーズのまま地面に沈んで行った。 数秒もすれば頭の先まで地面に消えて、後には名刺と幾枚かのジョーカーが残された。 |
![]() 「っ!?」 思いの外簡単に外れた左手に、あんぐりと口を開ける。 開けた口からえー……、と戸惑いと驚きとが合わさったような細い声が漏れ出した。 痛くねえのか、とか、金も出せるなら簡単に金持ちになれるじゃねえか、とか、言葉は浮かぶが声にならない。 魔法も自分で動く人形も目にした事が無いおじさんは、少々刺激が強過ぎたらしい。 ちょっと思考停止してしまった様子である。 ![]() 「ああ……うん。そうだな。俺もまた頼らせてもらうだろうし、こちらこそよろしく、だ。 ……魔女すげえな……ほんとなんなんだこの世界。」 ぺたぺたと貴方が沈んで行った地面を触って暫し呆然としていたが、軈て名刺と一枚のジョーカーを名刺入れにしまうと、 立ち上がってその場から去って行った。 |
鏡を見たら、あまりにも顔色が酷かった。 エナジードリンクで誤魔化すにも利きが悪い。 もう一本飲んで、ようやくって所か。 前は一本で十分だったんだが。 高えのに二本も飲まなきゃ効かねえんじゃコスパが微妙だ、煙草吸ってんのがマズいのか? つっても今の状態で禁煙なんて到底無理だろうしな。 寝付ければ全部解決すんのに。 しかしワケが分からん。 なんなんだここは。 明らかに人間じゃねえのがわんさかいる、寝不足で夢でも見てんのか俺は。 ――――――― <BR clear=”all”><IMG src=”https://blog-imgs-119.fc2.com/t/a/i/taisanoturedurenikki/20180911022536d0c.png” height=”60” width=”60” align=”left” border=”0”>榊原 「あークソ、頭痛え。……煙草、やめてえな。」<BR clear=”all”><BR clear=”all”> それだけでかなり出費が減るのだから。 然し可能ならばとうに吸ってなどいない。 それどころか、不眠症になってから本数が極端に増えてしまった。 と、そこに騒がしいのが一人。 <BR clear=”all”><IMG src=”https://blog-imgs-119.fc2.com/t/a/i/taisanoturedurenikki/20180911174247cc4.png” height=”60” width=”60” align=”left” border=”0”>ヤナギ 「カシラ~!カ~シ~ラ~~~~~!!!!!」<BR clear=”all”><BR clear=”all”> 買い物袋を持って、手をぶんぶん振り回して猛アピールして駆けて来る男、ヤナギ。 弟分として拾ったものの、思いの外騒がしい男であった。 左手の小指が無いのは以前大き目のヘマをしたからである。 買い物袋の中では沢山のエナジードリンクがガチャガチャ音を立てている。 <BR clear=”all”><IMG src=”https://blog-imgs-119.fc2.com/t/a/i/taisanoturedurenikki/20180911021848d9a.png” height=”60” width=”60” align=”left” border=”0”>榊原 「うるっせぇぞこのバカ!!!こちとら頭痛えんだよ!!!!!」<BR clear=”all”><IMG src=”https://blog-imgs-119.fc2.com/t/a/i/taisanoturedurenikki/20180911025325984.png” height=”60” width=”60” align=”left” border=”0”>ヤナギ 「痛っ!(殴られてちょっと声のトーンを落とし) 良かったホンモノのカシラだ~~~ちょっと顔色良いっすね、キメたんすか?」<BR clear=”all”><IMG src=”https://blog-imgs-119.fc2.com/t/a/i/taisanoturedurenikki/20180911021836d0b.png” height=”60” width=”60” align=”left” border=”0”>榊原 「エナドリをな。」<BR clear=”all”><BR clear=”all”> 見知った顔が一人居るだけで、安心感は桁違いである。 騒がしい所為で頭痛は少し悪化したし、今日も眠る事は出来ないけれど。<BR clear=”all”> |
![]() 「どーもー!榊原要、榊原要を宜しくお願いしまぐわーーーっ!!!痛い!カシラ!痛いっす!!!!」 |
![]() 「……頭痛え。」 |
![]() 「使いモンになりゃ良いけどな。」 |
![]() 「使いモンになりゃ良いけどな。」 |
![]() 「……全面禁煙とかじゃなきゃいいんだが。」 |
![]() 「健康のためにも運動は欠かせないっすよカシラ~。」 |
![]() 「……全面禁煙とかじゃなきゃいいんだが。」 |
![]() 「カミサマなんざ信じちゃいねえが、騒がしいトコよりはマシか。」 |
![]() 「運命の女神様にゃとうに見放されてるだろうが……ま、物は試しだ。」 |
![]() 「……申し訳ありません。お力を貸して頂きます。」 |
![]() 「呼ばれたからには応えてあげよう。僕様はこう見えて情に厚いんだ。嘘でーす。」 |
![]() 「チッ、めんどくせぇ案件に遭っちまったなァ。」 |
![]() 「お、よろしくなー。」 |
![]() 「僕様を倒して酷いことするつもりでしょう。薄い本みたいに。薄い本みたいに。」 |
![]() 「ようは殴り飛ばしゃ良いんだろ?そうだろ? 簡単なオシゴトじゃねーか。」 |
![]() 「さて。可愛い僕様のお相手は誰かな。」 |
![]() 「で、できうる限りの導きをするわ…星の導きを……」 |
![]() 「ほれほれ我の代わりに戦うのじゃ」 |
![]() 「……準備終わり 」 ![]() 「では始めるか」 |
![]() 「ヨーシ、開拓戦、ハジメルヨー!」 |
![]() 「グルメレースの障害は取り除ーく!」 |
![]() 「ポケットの中には呪具がひとつ。ポケットを叩けば呪具がふたつ。」 |
![]() 「カシラ~、オレもちょっとはサポートしますよ。何したらいいっすか?」 ![]() 「エナドリでも冷やしとけ。」 ![]() 「は~い!」 |
![]() 「もう一度、力を練り上げる……!」 |
![]() 「このカードの能力は俺の力に近いか」 |
榊原PT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain |
![]() 「じゃあやろうか。」 |
![]() 「君のハートにストロー挿して吸っちゃうぞ。まあこれは大剣だけど。」 |
![]() 「邪魔だ。」 |
![]() 「えい」 |
![]() 「……まだ繋げるよ」 |
![]() 「……カードの能力を発動。宝石の輝き」 |
![]() 「ぱーんちっ!」 |
![]() 「ゴレンサ!」 |
![]() 「ムムム…攻撃チャンスノ予感…電子パルス、作動準備…。」 |
榊原PT Chain 傷斬払Lv1(1) 傷冥闇Lv1(2) 傷冥闇Lv1(3) 傷冥闇Lv1(4) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain ?(1) ?(2) ?(3) ?(4) |
![]() 「僕様のターン。ドロー。あっこのドローは引分って意味じゃないから勘違いしないでよね。」 |
![]() 「……場が温まってきた? 」 ![]() 「溜めるか放つか、見極めなければ」 |
![]() 「ナスサン、マダ序盤カモデスガ、気ヲ抜イタラ駄目デスヨ!油断大敵ナノデス!」 |
![]() 「あはは、楽しいねえ!」 |
![]() 「あれ。僕様が【具現】失敗するなんて。」 |
榊原PT Chain 傷斬払Lv1(1) 傷冥闇Lv1(2) 傷冥闇Lv1(3) 傷冥闇Lv1(4) 傷火炎Lv1(5) 傷冥闇Lv1(6) 傷冥闇Lv1(7) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain ?(1) ?(2) ?(3) ?(4) ?(5) ?(6) ?(7) |
![]() 「吹っ飛べや!!!」 |
![]() 「……始まり」 |
![]() 「ほれ…踊れ踊れ」 |
![]() 「ッ!?」 |
![]() 「……繋げるよ」 |
![]() 「……カードの能力を発動。宝石の輝き」 |
![]() 「……効果的? 」 |
![]() 「もきゅもきゅもきゅ・・・」 |
![]() 「ピャー!【よんれんさ!と言っている】」 |
![]() 「照準ヨーシ、弾数ヨーシ…バルカン砲、テー!」 |
![]() 「では引き継ごう」 |
![]() 「……カードの能力を発動。爽やかな味わい」 |
![]() 「……良い流れ 」 |
![]() 「もきゅもきゅもきゅ・・・」 |
![]() 「一文字斬りィ!」 |
![]() 「………… 」 ![]() 「8連鎖目だ」 |
![]() 「……カードの能力を発動。とても甘いの」 |
![]() 「感謝感激!ナス頑張ルヨ!」 |
![]() 「……一息 」 ![]() 「うまく繋げたか?」 |
![]() 「…アレ???避ケラレタ…オ見事…。」 |
![]() 「狙いはいいけど僕様の動きはもっといい。」 |
![]() 「ほら。ぼんやりしてるから直撃だ。」 |
![]() 「ピンポイント攻撃成功!ヤッタゼ!」 |
榊原PT Chain 傷斬払Lv1(1) 傷冥闇Lv1(2) 傷冥闇Lv1(3) 傷冥闇Lv1(4) 傷火炎Lv1(5) 傷冥闇Lv1(6) 傷冥闇Lv1(7) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain |
![]() 「痛い痛い。」 |
![]() 「ギャー!!ポッドガ!!」 |
![]() 「外したか」 |
榊原PT Chain 傷斬払Lv1(1) 傷冥闇Lv1(2) 傷冥闇Lv1(3) 傷冥闇Lv1(4) 傷火炎Lv1(5) 傷冥闇Lv1(6) 傷冥闇Lv1(7) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain |
![]() 「プチトマサーン!!メディック!メディーック!!」 |
![]() 「皆10ターンとかどうやって数えてるの。僕様は天才だから適当に言ってる。」 |
![]() 「相手の動きは大分分かってきたな 」 ![]() 「……うん」 |
![]() 「ナスサンナスサン、コレデ10順目デスヨ~。プチトマハレーダーデ周囲モ探知シテミマスネ~。」 |
![]() 「キメポーズするならここしかないね。」 |
![]() 「あん?楽しい事になりそうじゃねえか。」 |
![]() 「行くぞ――!」 |
![]() 「僕様が援護しちゃうぞ。」 |
![]() 「呪具がひとつ。心啜りの大剣来たれ。痛いのは一瞬だよ。じゃあね。」 |
![]() 「本日のハイライトシーン。録画したかな。」 |
![]() 「……」 |
![]() 「真面目にやれって怒られたので真面目にやります。」 |
![]() 「軽く燃えてもらおうか。具現せよ、爆炎。」 |
![]() 「……」 |
![]() 「コイツぁそこそこ値段するやつでな、殴るのにも投げるのにも丁度良い重さなんだよ。 言いたい事ァもう分かるな?」 |
![]() 「吹っ飛べや!!!」 |
![]() 「狙いはいいけど僕様の動きはもっといい。」 |
![]() |
榊原PT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain |
![]() 「っは、俺にはこれがお似合いか。」 |
![]() 「……ちょっとあぶない? 」 ![]() 「さてどうなるか……」 |
![]() 「ヒャー!!チョットヤバゲデスカナ!?巻キ返サナクチャ!」 |
![]() 「キメポーズするならここしかないね。」 |
![]() 「悪ィ。」 |
![]() 「コイツぁそこそこ値段するやつでな、殴るのにも投げるのにも丁度良い重さなんだよ。 言いたい事ァもう分かるな?」 |
![]() 「ギャー!危険信号ガ点灯シ始メテル!!モウチョット!モウチョットダケ持チ堪エテ!!」 |
![]() 「……良い流れ 」 |
榊原PT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain |
![]() 「……また後で 」 ![]() 「無理せず休んでおけ」 |
![]() 「ウッギャアアアア!!護リ切レナカッタ!申シ訳ナイデスゾ…!」 |
![]() 「アッ!ソコハバリアノ薄イポイント…。」 |
![]() 「あ、これは得意だぞ」 |
![]() 「悪ィ。」 |
![]() 「……そっちだった 」 |
![]() 「やーだよ。」 |
![]() 「油断出来ねえ事に変わりはねえ。」 |
![]() 「このまま帰ってくれないかな。ダメ。しょうがないなあ。」 |
![]() 「このままいけば…あまり血を見ないままで、なんとかフィニッシュできそうね…」 |
![]() 「(際どいが退く準備はしておこう)」 |
![]() 「ギャー!!ポッドガ!!」 |
![]() 「ギャー!ポッドノ損傷率ガ規定値ヲ超エテル!!戦闘区域カラ離脱!」 |
![]() 「……また後で 」 ![]() 「無理せず休んでおけ」 |
![]() 「……また後で 」 |
榊原PT Chain | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain |
![]() 「……また後で 」 ![]() 「無理せず休んでおけ」 |
![]() 「……眠くなってきた 」 ![]() 「ここまでか」 |
![]() 「……なんで俺ァハジキじゃなくて灰皿持って来ちまったんだろうなァ。」 |
![]() 「終わった終わった。ここは僕様の領土だ。ワハハ。」 |
![]() 「あ、あぁああぁ…なんとか乗り切ったわ……」 |
![]() 「してやられたな 」 ![]() 「……少し休まないと」 |
![]() 「ゴメンネ…ナス撤退スルヨ…。ワームホール展開…。」 |
![]() 「劣勢かな・・・?」 |
![]() 「……あん?物好きもいたもんだな。」 |
![]() 「シマが広がるって事ぁ面倒も増えるって事か……。」 |
![]() 「ブツが手に入りゃ万々歳、か。」 |
![]() 「はー……煙草分くらいの儲けは欲しいんだがな。」 |
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![]() |
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召集歓迎 おっさん | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
不眠症のヤクザ。目が死んでる。 かつては「慧眼の榊原」と呼ばれ、その界隈では知らぬ者はいないとされる程の男だった。 それなりの知恵と実力でそこそこの地位も手に入れた。 ……が、とある事件を切っ掛けに不眠症となってしまい、睡眠不足で眼は濁り、精神は荒れ果てた。 身体にもガタが来ており、大分顔色が悪い。 慧眼は最早跡形も無く、残るは暴力と不安定な精神と、トラウマだけ。 今はただ、魘されずにゆっくり眠りたい。 ――――――― ☆ヤナギ☆ 本名は柳沢留十郎。 榊原を異様に慕っている弟分。目が死んでる。 金魚の糞と云われる事が多いが、本人は全く意に介さない。 因みに、左手の小指が無いのは以前大きめのヘマをしたから。 時に小型犬の如く人懐っこく、時に大型犬の如くおっとりと、時にキツネの如く狡賢い。 ――――――― 交流歓迎ですが、キャラがキャラなので難しいかも知れない。 でも交流歓迎です。 勿論召集も歓迎です。 会話切るのが苦手なので変な所で切っちゃったらごめんなさい。 絵が安定しないのでしばらくは顔色とか諸々安定しないかも。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
00![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 10 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 20 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 30 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 通常 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
Ino | 所持Max12 / 所持数12 | 種類 | 効果 | 効力 | 精度 |
1 | 【主力】灰皿 | 固有殴打武器 | - | 8 | 8 |
重い。殴られると凄く痛い。 | |||||
2 | 4歩カード | 固有移動 | 確歩Lv4 | - | - |
ダイス1回目の出目を強制的に4に変更する | |||||
3 | 1歩カード | 移動 | 確歩Lv1 | - | - |
ダイス1回目の出目を強制的に1に変更する | |||||
4 | 榊原のメモ | 確認 | - | - | - |
落書きなどができる。出品、送品、廃棄などの挙動確認にどうぞ。 | |||||
5 | 榊原のメモ | 確認 | - | - | - |
落書きなどができる。出品、送品、廃棄などの挙動確認にどうぞ。 | |||||
6 | 榊原のメモ | 確認 | - | - | - |
落書きなどができる。出品、送品、廃棄などの挙動確認にどうぞ。 | |||||
7 | 修道院のカード | 設置 | 修道院Lv6 | 9 | 9 |
現在地マスに修道院を設置する(区分:信仰) | |||||
8 | カレープラント | 固有植物 | 不滅Lv1 | - | - |
9 | ドロップ | 固有食物 | 体調回復Lv1 | - | 8 |
10 | ドロップ | 食物 | 体調回復Lv1 | - | 8 |
11 | 賭博場のカード | 特有設置 | 遊戯施設Lv5 | 5 | 5 |
多分合法!きっと合法!(区分:遊戯) | |||||
12 | 甘茶 | 固有薬物 | 甘味Lv1 | - | - |
Sno | 所持Max23 / 特有Max3 / 設定Max7 / 所持数10 | 所有 | 種類 | 効果 | LP | FP |
1 | 灰皿アタック | 固有 | 解離 | 傷殴打Lv1 | 0 | 12 |
2 | ヤクザキック | 固有 | 解離 | 傷冥闇Lv1 | 0 | 12 |
3 | アルコール消毒 | 固有 | 解離 | 治癒Lv1 | 0 | 14 |
4 | 淀んだ眼 | 特有 | 解離 | 応傷氷水Lv1 | 0 | 12 |
5 | 臨機応変に頑張る | 固有 | 先発 | 個別御替Lv1 | 0 | 2 |
6 | ヤナギがはしゃぐ | 特有 | 罠 | 罠全付魅了Lv1 | 0 | 24 |
7 | 無名のカード | 共有 | 解離 | 傷殴打Lv1 | 0 | 12 |
8 | 無名のカード | 共有 | 解離 | 列傷殴打Lv1 | 0 | 24 |
9 | 無名のカード | 共有 | 罠 | 罠傷殴打Lv1 | 0 | 12 |
10 | 無名のカード | 共有 | 罠 | 罠深傷殴打Lv1 | 0 | 24 |
Ano | 名称 | 休日 | 区分 | 詳細区分 | 価値 | 期限 |
P-1 | ありがちな武器屋 | 農耕 | 武器 | 武器屋Lv3 | 20 | 8 |
C-1 | よくある服屋のカード | 豊穣 | 衣服 | 衣服屋Lv5 | 25 | 4 |
区分 | 設立数 | 運営日数 | 利用計 | 本日の収入計 | |||||
武器 | 1 | 2 | 0 | 0 |
Mission List |
#追加注文基礎講座受講 指定の場所へ行き、講座を受講する。 目的地:I-Lv4 |
Mission#A List |
AdditionalOrder List |
A | B | C | D | E | F | G | H | I | J | K | L | M | N | O | P | Q | R | S | T | U | V | ||
4 | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | 4 |
3 | 3 | ||||||||||||||||||||||
2 | ★ | 2 | |||||||||||||||||||||
1 | ☆ | ☆ | 1 | ||||||||||||||||||||
A | B | C | D | E | F | G | H | I | J | K | L | M | N | O | P | Q | R | S | T | U | V |