ヤルダバオート(Pn268)
OL ディルソ(Pn268)
最も私から遠いわたし わたし(Pn268)
無明探偵 九助(Pn268)
若頭 榊原(Pn233)
根無し草 シーア(Pn233)
呪具現の魔女 フィルロズ(Pn233)
アウエーレ(Pn233)| E n c o u n t e r ! |
九助「さて、始めるか」 彼の指先から、うっすらと光る糸が伸びていく。 九助「小手調べだ……文字通りな」 |
榊原「チッ、めんどくせぇ案件に遭っちまったなァ。」 |
シーア「お、よろしくなー。」 |
フィルロズ「僕様は呪具現の魔女。名をフィルロズ・ハーロット。……。真面目にやったら疲れたから帰っていいかな。」 |
ヤルダバオート「お手柔らかにお願いいたしますわ」 |
ディルソ「よおっし……模擬戦、模擬戦ね!紙の準備は万端っ!痛かったらごめんなさいね?」 |

「対人は不慣れでな、よろしく頼む。」 |
わたし「それでは、僭越ながら自己紹介と参りましょうか。 __“じぶん、わたし”と言います。わたしは、全ての謎を解き明かす者。 始めましょう。これはわたしだけの__物語なのですから!」 |

九助「さあ、始めるとしよう…… 」 九助の指先から、うっすらと光る糸が伸びていく。 九助「小手調……ん? 間違ったかな?」 |

榊原「動いたら眠れるとも限らねーんだけどな。」 |
フィルロズ「みんなー。あつまれー。僕様が模擬戦するよー。さほどしたくないけどー。」 |
九助「ロック・オン……!」 |
フィルロズ「ポケットの中には呪具がひとつ。ポケットを叩けば呪具がふたつ。」 |
ヤナギ「カシラ~、オレもちょっとはサポートしますよ。何したらいいっすか?」 榊原「エナドリでも冷やしとけ。」 ヤナギ「は~い!」 |
「もう一度、力を練り上げる……!」 |
| ヤルダバオートPT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 榊原PT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
九助「俺の領域に足を踏み入れると、果たしてどうなるのか答え合わせをするべきだと思わないか?」 |

九助「かかったな……?」 |
九助「超弦理論を知ってるか?」 |
ディルソ「……ふうっ!こんなもんかしら!」 |
フィルロズ「じゃあやろうか。」 |
フィルロズ「呪具がひとつ。心啜りの大剣来たれ。痛いのは一瞬だよ。じゃあね。」 |
榊原「邪魔だ。」 |
シーア「えい」 |

「繋ぐぞ。」 |
それは標的を捉え、縛り、そして── |
わたし「三つ。それは、日常が宇宙のごと広がっていくように。」 |
わたし「あまり浴びすぎると、病気になっちゃうかもしれませんよ?」 |
フィルロズ「もう少し右だよ。うっそでーす。」 |
九助「さて、どこまで耐えられるかな……」 |
九助「超弦理論を知ってるか?」 |
ディルソ「えええ~~~避けないでッて!!」 |
ディルソ「……ふうっ!こんなもんかしら!」 |
榊原「……おい、なんでお前さん三人もいるんだ?」 |
ディルソ「嗚呼、やっぱそう来ましたね!」 |
「繋ぐぞ。」 |
「そこだッッ」 |
「捉えたッッ!」 |
フィルロズ「お断りします。」 |
わたし「天から降り注ぐ美食の境地!!冷製なので冷たーいですよ!!」 |
| ヤルダバオートPT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 榊原PT Chain 傷斬払Lv1(1) 傷冥闇Lv1(2) 傷冥闇Lv1(3) 傷冥闇Lv1(4) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ディルソ「こうなったら……ってあれ、うまく行かなかった?」 |
「繋ぐぞ。」 |
九助「かかったな……?」 |
九助「どうだ……?」 |
「捉えたッッ!」 |
「ま、こんなもんさ。」 |
榊原「吹っ飛べや!!!」 |
わたし「ふむ__小手調べはお終い。現場検証に参りましょうか?」 |
フィルロズ「僕様のターン。ドロー。あっこのドローは引分って意味じゃないから勘違いしないでよね。」 |
フィルロズ「あれ。僕様が【具現】失敗するなんて。」 |
ディルソ「嗚呼、やっぱそう来ましたね!」 |
「行くぞ――!」 |
フィルロズ「僕様が援護しちゃうぞ。」 |
フィルロズ「呪具がひとつ。心啜りの大剣来たれ。痛いのは一瞬だよ。じゃあね。」 |
「……」 |
フィルロズ「真面目にやれって怒られたので真面目にやります。」 |
フィルロズ「軽く燃えてもらおうか。具現せよ、爆炎。」 |
フィルロズ「よく効くだろう。僕様でも何回も喰らいたくはない。」 |
ディルソ「あっそこ駄目なとこ!!」 |
「……」 |
シーア「あ、これは得意だぞ」 |
| ヤルダバオートPT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 榊原PT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
九助「……フン」 |
ディルソ「あら、有難う御座います!」 |
榊原「悪ィ。」 |
榊原「……おい、なんでお前さん三人もいるんだ?」 |
「……私で、助けになるのだろうか」 |
ディルソ「うんうん、此処が弱いのね?」 |

榊原「吹っ飛べや!!!」 |
ディルソ「嗚呼、やっぱそう来ましたね!」 |
ディルソ「やられたら!やり返す!」 |
| ヤルダバオートPT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 榊原PT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ディルソ「うんうん、此処が弱いのね?」 |

フィルロズ「……。お仕置きが必要だね。」 |
ディルソ「やられたら!やり返す!」 |
「見えてるぞ。」 |
榊原「チッ、俺の仕事じゃねーだろうがよ。」 |
ディルソ「っっっ!!ちょっと、力強すぎない?!」 |
| ヤルダバオートPT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 榊原PT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
わたし「ふふ……まだ、まだです。もう少し調べなければ……」 |
榊原「っは、俺にはこれがお似合いか。」 |
アウエーレ「無理…無理でしょこんなの…ダメ…無理…だって…無理でしょ……」 |
| ありがとう、お代は勿論タダですよね? |
| 次は……もう少し、力を込めて。 |
わたし「わあ、現場には被疑者が沢山です。ひとりひとり__調べて行きましょう。」 |
フィルロズ「ねえねえ。見て見て。みかんが浮く手品。親指に刺してるだけだけど。」 |
榊原「ッ!?」 |
榊原「コイツぁそこそこ値段するやつでな、殴るのにも投げるのにも丁度良い重さなんだよ。 言いたい事ァもう分かるな?」 |
ディルソ「あら、有難う御座います!」 |
| ヤルダバオートPT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 榊原PT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
わたし「謝礼は省かせていただきます!」 |
榊原「コイツぁそこそこ値段するやつでな、殴るのにも投げるのにも丁度良い重さなんだよ。 言いたい事ァもう分かるな?」 |
| (ビキ、と人形の肌にヒビが走った。) |
フィルロズ「劣勢なんで帰っていいですか。ダメ。しょうがないなあ。」 |
フィルロズ「いやほら。放出って何が起きるかわからないからさ。ぶしゃー。」 |
ディルソ「あっそこ駄目なとこ!!」 |
わたし「痛いところ突かれました?教えてくださいその痛い腹をッ!」 |
榊原「ッ!?」 |
| ヤルダバオートPT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 榊原PT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「まずい、か。 いや、これからだ。巻き返す。」 |
榊原「クソ、なんだってんだ、なんだってこんな……ッ!」 |
「いってぇ……!!」 |
フィルロズ「痛いじゃないか。」 |
「がっ……く、そ、まだまだ……!」 |
「ぐ、そろそろ……きついな………。」 |
榊原「チッ。」 |
フィルロズ「やれやれ。負担が増えるじゃないか。……仕方ないなあ。」 |
ディルソ「もう!駄目になる前にちゃんと報告しなさいって!」 |
「無理はするな。退け。」 |
わたし「ま、探偵の目の前で事件を起こすなんて大胆不敵!」 |
九助「下がっていろ」 |
「いってぇ……!!」 |
「……。」 |
榊原「吹っ飛べや!!!」 |
| ヤルダバオートPT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 榊原PT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
榊原「吹っ飛べや!!!」 |
わたし「ンッ……痛くない腹を探っても意味なんてないのに……」 |
わたし「嗚呼!面白い!これだから未知を解くのはやめられないのですよォッ!!」 |
フィルロズ「僕様の新しい呟きが1件:やばい。」 |
ディルソ「えええ~~~避けないでッて!!」 |
フィルロズ「痛い痛い。」 |
| ヤルダバオートPT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 榊原PT Chain 治癒Lv1(1) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
フィルロズ「僕様特製の呪具の威力はどうかな。」 |
わたし「いたたッ……!これじゃあ推理なんてやってられませ〜ん!!」 |
ディルソ「もう!駄目になる前にちゃんと報告しなさいって!」 |
「無理はするな。退け。」 |
九助「下がっていろ」 |
榊原「チッ。」 |
フィルロズ「【僕様速報】やばい。」 |
フィルロズ「僕様のボディが汚れるだろ。」 |
榊原「ッ!?」 |
榊原「っ、クソ、眩暈がして来やがった……俺ァ抜けるぞ。」 |
フィルロズ「僕様を置いていかないで欲しかったよ。」 |
| ヤルダバオートPT Chain | ||||||||||||||||||||||||||
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| 榊原PT Chain 治癒Lv1(1) | ||||||||||||||||||||||||||
フィルロズ「僕様特製の呪具の威力はどうかな。」 |
フィルロズ「僕様を置いていかないで欲しかったよ。」 |
フィルロズ「じゃ。そういう事で。後はよろしくね。僕様はかえりまーす。」 |
ヤルダバオート「ごきげんよう」 |
ディルソ「お疲れさまでした、御手合せ感謝します!」 |
「案外いけるものだ。 お疲れ様。」 |
わたし「ええ、これにて解明__なんて、ね。」 |
九助「いい試合だった。感謝する」 |
榊原「今の俺じゃこんなモンだよなァ。」 |
フィルロズ「もしもしポリスメン。負けたんだけど。あっ悪戯じゃな 切られた。」 |