E n c o u n t e r ! |
![]() 「さて、始めるか」 彼の指先から、うっすらと光る糸が伸びていく。 ![]() 「小手調べだ……文字通りな」 |
![]() 「チッ、めんどくせぇ案件に遭っちまったなァ。」 |
![]() 「お、よろしくなー。」 |
![]() 「僕様は呪具現の魔女。名をフィルロズ・ハーロット。……。真面目にやったら疲れたから帰っていいかな。」 |
![]() 「お手柔らかにお願いいたしますわ」 |
![]() 「よおっし……模擬戦、模擬戦ね!紙の準備は万端っ!痛かったらごめんなさいね?」 |
![]() 「対人は不慣れでな、よろしく頼む。」 |
![]() 「それでは、僭越ながら自己紹介と参りましょうか。 __“じぶん、わたし”と言います。わたしは、全ての謎を解き明かす者。 始めましょう。これはわたしだけの__物語なのですから!」 |
![]() 「さあ、始めるとしよう…… 」 九助の指先から、うっすらと光る糸が伸びていく。 ![]() 「小手調……ん? 間違ったかな?」 |
![]() 「動いたら眠れるとも限らねーんだけどな。」 |
![]() 「みんなー。あつまれー。僕様が模擬戦するよー。さほどしたくないけどー。」 |
![]() 「ロック・オン……!」 |
![]() 「ポケットの中には呪具がひとつ。ポケットを叩けば呪具がふたつ。」 |
![]() 「カシラ~、オレもちょっとはサポートしますよ。何したらいいっすか?」 ![]() 「エナドリでも冷やしとけ。」 ![]() 「は~い!」 |
![]() 「もう一度、力を練り上げる……!」 |
ヤルダバオートPT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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榊原PT Chain |
![]() 「俺の領域に足を踏み入れると、果たしてどうなるのか答え合わせをするべきだと思わないか?」 |
![]() 「かかったな……?」 |
![]() 「超弦理論を知ってるか?」 |
![]() 「……ふうっ!こんなもんかしら!」 |
![]() 「じゃあやろうか。」 |
![]() 「呪具がひとつ。心啜りの大剣来たれ。痛いのは一瞬だよ。じゃあね。」 |
![]() 「邪魔だ。」 |
![]() 「えい」 |
![]() 「繋ぐぞ。」 |
![]() それは標的を捉え、縛り、そして── |
![]() 「三つ。それは、日常が宇宙のごと広がっていくように。」 |
![]() 「あまり浴びすぎると、病気になっちゃうかもしれませんよ?」 |
![]() 「もう少し右だよ。うっそでーす。」 |
![]() 「さて、どこまで耐えられるかな……」 |
![]() 「超弦理論を知ってるか?」 |
![]() 「えええ~~~避けないでッて!!」 |
![]() 「……ふうっ!こんなもんかしら!」 |
![]() 「……おい、なんでお前さん三人もいるんだ?」 |
![]() 「嗚呼、やっぱそう来ましたね!」 |
![]() 「繋ぐぞ。」 |
![]() 「そこだッッ」 |
![]() 「捉えたッッ!」 |
![]() 「お断りします。」 |
![]() 「天から降り注ぐ美食の境地!!冷製なので冷たーいですよ!!」 |
ヤルダバオートPT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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榊原PT Chain 傷斬払Lv1(1) 傷冥闇Lv1(2) 傷冥闇Lv1(3) 傷冥闇Lv1(4) |
![]() 「こうなったら……ってあれ、うまく行かなかった?」 |
![]() 「繋ぐぞ。」 |
![]() 「かかったな……?」 |
![]() 「どうだ……?」 |
![]() 「捉えたッッ!」 |
![]() 「ま、こんなもんさ。」 |
![]() 「吹っ飛べや!!!」 |
![]() 「ふむ__小手調べはお終い。現場検証に参りましょうか?」 |
![]() 「僕様のターン。ドロー。あっこのドローは引分って意味じゃないから勘違いしないでよね。」 |
![]() 「あれ。僕様が【具現】失敗するなんて。」 |
![]() 「嗚呼、やっぱそう来ましたね!」 |
![]() 「行くぞ――!」 |
![]() 「僕様が援護しちゃうぞ。」 |
![]() 「呪具がひとつ。心啜りの大剣来たれ。痛いのは一瞬だよ。じゃあね。」 |
![]() 「……」 |
![]() 「真面目にやれって怒られたので真面目にやります。」 |
![]() 「軽く燃えてもらおうか。具現せよ、爆炎。」 |
![]() 「よく効くだろう。僕様でも何回も喰らいたくはない。」 |
![]() 「あっそこ駄目なとこ!!」 |
![]() 「……」 |
![]() 「あ、これは得意だぞ」 |
ヤルダバオートPT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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榊原PT Chain |
![]() 「……フン」 |
![]() 「あら、有難う御座います!」 |
![]() 「悪ィ。」 |
![]() 「……おい、なんでお前さん三人もいるんだ?」 |
![]() 「……私で、助けになるのだろうか」 |
![]() 「うんうん、此処が弱いのね?」 |
![]() 「吹っ飛べや!!!」 |
![]() 「嗚呼、やっぱそう来ましたね!」 |
![]() 「やられたら!やり返す!」 |
ヤルダバオートPT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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榊原PT Chain |
![]() 「うんうん、此処が弱いのね?」 |
![]() 「……。お仕置きが必要だね。」 |
![]() 「やられたら!やり返す!」 |
![]() 「見えてるぞ。」 |
![]() 「チッ、俺の仕事じゃねーだろうがよ。」 |
![]() 「っっっ!!ちょっと、力強すぎない?!」 |
ヤルダバオートPT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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榊原PT Chain |
![]() 「ふふ……まだ、まだです。もう少し調べなければ……」 |
![]() 「っは、俺にはこれがお似合いか。」 |
![]() 「無理…無理でしょこんなの…ダメ…無理…だって…無理でしょ……」 |
ありがとう、お代は勿論タダですよね? |
次は……もう少し、力を込めて。 |
![]() 「わあ、現場には被疑者が沢山です。ひとりひとり__調べて行きましょう。」 |
![]() 「ねえねえ。見て見て。みかんが浮く手品。親指に刺してるだけだけど。」 |
![]() 「ッ!?」 |
![]() 「コイツぁそこそこ値段するやつでな、殴るのにも投げるのにも丁度良い重さなんだよ。 言いたい事ァもう分かるな?」 |
![]() 「あら、有難う御座います!」 |
ヤルダバオートPT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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榊原PT Chain |
![]() 「謝礼は省かせていただきます!」 |
![]() 「コイツぁそこそこ値段するやつでな、殴るのにも投げるのにも丁度良い重さなんだよ。 言いたい事ァもう分かるな?」 |
(ビキ、と人形の肌にヒビが走った。) |
![]() 「劣勢なんで帰っていいですか。ダメ。しょうがないなあ。」 |
![]() 「いやほら。放出って何が起きるかわからないからさ。ぶしゃー。」 |
![]() 「あっそこ駄目なとこ!!」 |
![]() 「痛いところ突かれました?教えてくださいその痛い腹をッ!」 |
![]() 「ッ!?」 |
ヤルダバオートPT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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榊原PT Chain |
![]() 「まずい、か。 いや、これからだ。巻き返す。」 |
![]() 「クソ、なんだってんだ、なんだってこんな……ッ!」 |
![]() 「いってぇ……!!」 |
![]() 「痛いじゃないか。」 |
![]() 「がっ……く、そ、まだまだ……!」 |
![]() 「ぐ、そろそろ……きついな………。」 |
![]() 「チッ。」 |
![]() 「やれやれ。負担が増えるじゃないか。……仕方ないなあ。」 |
![]() 「もう!駄目になる前にちゃんと報告しなさいって!」 |
![]() 「無理はするな。退け。」 |
![]() 「ま、探偵の目の前で事件を起こすなんて大胆不敵!」 |
![]() 「下がっていろ」 |
![]() 「いってぇ……!!」 |
![]() 「……。」 |
![]() 「吹っ飛べや!!!」 |
ヤルダバオートPT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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榊原PT Chain |
![]() 「吹っ飛べや!!!」 |
![]() 「ンッ……痛くない腹を探っても意味なんてないのに……」 |
![]() 「嗚呼!面白い!これだから未知を解くのはやめられないのですよォッ!!」 |
![]() 「僕様の新しい呟きが1件:やばい。」 |
![]() 「えええ~~~避けないでッて!!」 |
![]() 「痛い痛い。」 |
ヤルダバオートPT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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榊原PT Chain 治癒Lv1(1) |
![]() 「僕様特製の呪具の威力はどうかな。」 |
![]() 「いたたッ……!これじゃあ推理なんてやってられませ〜ん!!」 |
![]() 「もう!駄目になる前にちゃんと報告しなさいって!」 |
![]() 「無理はするな。退け。」 |
![]() 「下がっていろ」 |
![]() 「チッ。」 |
![]() 「【僕様速報】やばい。」 |
![]() 「僕様のボディが汚れるだろ。」 |
![]() 「ッ!?」 |
![]() 「っ、クソ、眩暈がして来やがった……俺ァ抜けるぞ。」 |
![]() 「僕様を置いていかないで欲しかったよ。」 |
ヤルダバオートPT Chain | ||||||||||||||||||||||||||
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榊原PT Chain 治癒Lv1(1) |
![]() 「僕様特製の呪具の威力はどうかな。」 |
![]() 「僕様を置いていかないで欲しかったよ。」 |
![]() 「じゃ。そういう事で。後はよろしくね。僕様はかえりまーす。」 |
![]() 「ごきげんよう」 |
![]() 「お疲れさまでした、御手合せ感謝します!」 |
![]() 「案外いけるものだ。 お疲れ様。」 |
![]() 「ええ、これにて解明__なんて、ね。」 |
![]() 「いい試合だった。感謝する」 |
![]() 「今の俺じゃこんなモンだよなァ。」 |
![]() 「もしもしポリスメン。負けたんだけど。あっ悪戯じゃな 切られた。」 |