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CITYMAP
<< 5:00
[基本]OK. [戦闘]OK. [取引]OK. [スキル]OK. 




「VRでギロチンにかけられた人が動けないほどの精神的な衝撃を受けた」
なんて話題をちょっと前に見かけたっけ。
「高度な幻術は実際の肉体にも影響を及ぼす」
なんてネタを見たのはファンタジー小説だったっけ、お父さんがやってたゲームだったっけ。少なくとも、あたしの異能の「正体」が分かる前の話だったことだけは分かるけど。
…もしそんなネタを見聞きしたのがその後だったら、あたしのしんどさは今の比じゃなかったはずだから。

 イバラシティ(あっち)じゃ、あたしの異能にそこまでの力はないと思う。
ただでさえ「身体に悪影響が出る」形で力を使うのは無制限にはいかないし…身体に悪影響が出ない形でも、風景を丸ごと書き換えるようなことは出来ないから。…出来なかったから。
…ハザマ(ここ)では「バケモノ」みたいなのを動けなくするレベルのことが出来るまでになってるなんて…「予想して」、必要とはいえ「実践までした」自分もどーかと思うけど、ちょっとぞっとする。もちろん、「リアリティを出す」ためにイメージを作り込むのはそれなりに神経使うんだけどさ。

………「本当にイバラシティ(あっち)じゃ出来ないのか」?
まさか。「考えたくもない」。




 『Cross+Rose』のおかげで、情報収集の手間は大分省けてる。あたし達は、最初は最短距離を行くことより安全を優先したから、先にチェックポイントの番人に挑んだ人達がどんな感じか分かるし。…思ったよりは何とか出来そう。
…トーシローは、「たぜーにぶぜー」にあたしを巻き込むことを心配してるみたいだけど。

「んー…確かに本音言えば矢面に立つのは任せきっちゃいたいんだけど、さじ加減が難しいんだよねー…
数の不利をひっくり返す前にトーシローが動けなくなったら困るのあたしだし」

この「団体戦」に巻き込まれてる時点で今サラなんだから、その中でリスクを取らないで結果出せるよーに考えるに決まってるよね。トーシローはビミョーな顔してるけど。

「…ま、確かに今更ってぇか、いつかは俺でも手も足も出ねぇってぇバケモンに出くわすかもしれねーしな。
っても、お前一人で逃げたって野垂れ死ぬんだろーし……

……なぁ、お前さ、こっち来てるヤツで頼れるダチとか居ねぇの?」

トーシローも分かりやすく強い異能持ってるわけじゃないから、不安がないわけじゃないんだろーけど…頼れる人がいたら、最初に会った時あんなことになってないんじゃないかな。自分で言うのもアレだけど。

「「Cross+Rose」でそれらしい名前見かけなかったのもあるけど…この髪のまんま頼れる相手って基本的にバトル向きの異能じゃないんだよね。出来ても支援とか回復とかそっち系。
ハザマ(こっち)での異能の強化次第でどうかは分かんないけど、その恩恵ならあたしも受けてるし…ぶっちゃけ、あたしが一番バトル向きで攻撃向きまである」

幸か不幸か、かなり直接的な攻撃に近いことが出来るのはさっきの戦いで証明しちゃってるしね。

「…ぁー、でもそらそうか。
俺みてぇに喧嘩仲間みてぇなの居るワケでもねぇしなぁ…。」

「ホントだよ…あたしは自由に、平和に暮らしたいだけなんだから。
そんな危なっかしい人間関係作んないの」

大体「喧嘩仲間」って何それコワイんだけど。でも、トーシローにとってそこは本題じゃないみたい。

「…………お前さ、この先どーすんだ?
お前の知り合いんトコまで連れてってやろーと思ってたけどよ、その調子じゃ誰も居ねぇみてぇだし。」

「この先」かー…しょーじき、あんまり考えたくないよね。

「気は進まないけど…どーせ「団体戦」に選ばれちゃったんなら、やれることやりきるのが一番自由と平和を引き寄せてくれるとは思うんだよねー…
ポイントを要領よく稼ぐってのは、そこまで苦手じゃないし…。

問題は1人じゃ出来ること少なすぎることだけど」

次のトーシローのセリフは、ちょっと…いや、かなり意外だった。

「……俺としちゃ、お前が良けりゃ…こっちに居る間はよ、このまま組んでやっても構わねぇんだが。」

「………いいの?役に立ってないとまで言うつもりはないけど…あたし、色々ジャマじゃない?」

ドツキ合いがあんまり得意じゃない分は…なくもないけど、今までのやり取りからするとトーシロー的にはそこまで問題じゃないと思う。問題は…

「……正直邪魔だ。
俺がアンジニティの糞共をブッ殺すにゃ、お前が居ねぇ方がいい。」

「………だろーね」

そう、こっち。まあ、こー言わないワケはないと思ってたよ。むしろ申し出の方がおかしいくらいだもん。

「だけどまぁ、得点稼ぐんなら、お前と俺ぁ、案外と良いコンビなんじゃねぇか?
ほれ、今んとこ、負けちゃいねぇだろ?」

トーシローが「ポイント稼ぎ」を優先するよーになってきてるのは、けっこー大きな変化の気がする。
あたしとしても嬉しいけど…どーゆー心境の変化だろ?

「………ポイント稼ぎを優先できるよーになったんなら、色々安心かなぁ。
慣れてきたのもあるけど…確かに、アンタみたいにドツキ合いするタイプのほーが、あたしの異能でのサポートやりやすいんだよね」

「自由と平和を愛するへーぼんなかよわいJK」を自認するあたしは、この「団体戦」まで誰かと組んでのケンカなんてやったことなかった。とーぜん、組んで戦いやすい人とか、そーゆー話もない。
その辺の感覚が掴める相手と戦いきれるんならありがたいけど………マジで、どんな心境の変化?

「お前が言った通りなら、俺がマトモに暮らすにゃ………勝つしかねぇからよ。
俺一人だったらアレだな、何人かぶっ殺したトコで俺もやられて野垂れ死に、ってのが関の山だろ。」

ハザマ(こっち)で前にした会話を思い出す。侵略が終わったら、コイツの「やらかし」の扱いがどーなるのか、断言出来ないんじゃないかって思った話。
…いや、あたし「何とも言えない」って言ったよね?「なかったことになるはずだ」なんて言ってないよね?

「…あ、あー………「可能性」の話?
…確かに、そもそも勝たなきゃ「賭け」が成り立たないもんね」

まあ、そっち方向に念を押すのもコワいし希望を切り捨てるみたいでヤだからぼかそうとしたんだけど…あっちもそこは分かった上だったみたい。

「そーいうコト。ぶっちゃけ期待なんかしてねぇんだけどよ、もし全部なかったコトんなったら儲けモンだろ?」

「まーねー…影でこそこそする必要なくなるんなら、それに越したことないと思うし」

とりあえず、そーゆー理由で心境が変わったんなら納得かな。「自由を愛する」あたしとしても、そーゆー制約なしで生きられるよーになる可能性に賭けたい気持ちは分かるもん。

「つーワケで、俺が殺人犯のままなのか、それとも全部まっさらに戻んのか、最後まで付き合ってもらぁとしよーかね?」

「陣営が同じなら、最終的な目標は同じはずだしね。
「邪魔」な分を埋め合わせる程度には頑張るよ、色々と」

理由は違うけど、「「団体戦」に勝ちたい」気持ちは同じなら、きっと何とかなるよね。
あたしはあたしで、出来ることしっかりやんなきゃ。



 …次元タクシーのドライバーさんが、「時計が狂ってる」って言ってたけど、どーゆーことなんだろ。
ハザマでの「団体戦」のルールに沿った時間の計測が出来なくなってる、ってことなのかな。ヘンなことにならなきゃいいんだけど…。







ENo.197 金鵄 とのやりとり

▲
金鵄
「いえ、こちらこそ助かりました。

 こちらは4人なのである程度融通が利きますが……。
 少人数で動いていると死活問題ですね。」
金鵄
「……Cross+Rose越しだと中々、能動的に交渉を持ちかけるのが難しい……

 いえ、そういった"躊躇"をしている場合ではないのです、けれども。」
金鵄
「もし"次"があるなら、その辺りを陣営内で組織化しても良いかもしれませんね…

 いえ、今となっては栓無き事で。単なる妄想、ですが。」


ENo.249 ひびこ とのやりとり

▲
ひびこ
「うう、わざわざありがと。
なんでこんなことになってるのかわかんないけど、手伝えることがあったら
手伝うから、一緒に頑張ろうね!」


ENo.815 コウキ とのやりとり

▲
コウキ
「最近のイバラシティでの記憶は有りますが、どうやら侵略成功が確定するまではイバラシティは無事の様です。侵略者に家が破壊されたとか死人が出たとかいう話も聞きません。アンジニティ側が勝って全てを手に入れるか、それとも我々が防衛に成功してアンジニティの侵略者どもを敗走させるか、オールオアナッシングですね。」

それゆえに《ハザマ》の外ではアンジニティの話なんて誰も信じていないが、今のところはイバラシティに被害が無いのは良い事だ。このまま侵略者どもを押し返せばいいのだ。

「まあ、侵略の恐怖で現実世界でパニックや暴動のような事になっても大変です。イバラシティの外へ電車やタクシーに乗って地理的に避難しても無意味で侵略能力『ワールドスワップ』への対処方法が《ハザマ》での団体戦勝利しか無い以上、現実味が無いのは不幸中の幸いかもしれませんね。」


ENo.1420 銀朱 とのやりとり

▲
白緑
「ん?ああ、この前の嬢ちゃんか。ご丁寧にどうも。此方も依頼感謝じゃよ」

白緑
「割れ物が入っていなければ振り回すのも良いかもしれんが…
まあ此処だと化粧等に気を使うよりも戦いやすさかもしれんな」

白緑
「うむ、機会があればよろしく頼むぞ。そちらも頑張れよ」


以下の相手に送信しました

ENo.742
レイ
ENo.858
トウシロウ
ENo.1036
リアラ
ENo.1523
紅月





リンカ
「さ、数の不利をひっくり返しにいこっか!」

ItemNo.7 いももち を美味しくいただきました!
 体調が 1 回復!(7⇒8)
 今回の全戦闘において 治癒10 活力10 鎮痛10 が発揮されます。
 今回の結果でのスキル熟練度が伸びやすくなった!















Bastard Pops
ENo.855
リンカ
ENo.858
トウシロウ
ハザマに生きるもの
ウルフ
ダンデライオン
















Bastard Pops
ENo.855
リンカ
ENo.858
トウシロウ
黒き魔女とお花屋さん
ENo.922
黒木 蒔那
ENo.957
美音
















チナミ区 H-15:釣り堀


Bastard Pops
ENo.855
リンカ
ENo.858
トウシロウ
立ちはだかるもの
マイケル
マイケル弐式
マイケル参式







チナミ区 H-15:釣り堀



マイケル
「上出来ですね。それでは、どうぞどうぞ。」


チェックポイントから天に向け、赤色の光柱が立つ。

次元タクシーで行けるようになったようだ。






リンカ(855) は たけのこ を入手!
トウシロウ(858) は たけのこ を入手!
リンカ(855) は 花びら を入手!
トウシロウ(858) は 牙 を入手!
リンカ(855) は 何か柔らかい物体 を入手!
トウシロウ(858) は 何か柔らかい物体 を入手!
トウシロウ(858) は 何か柔らかい物体 を入手!






料理LV を 2 DOWN。(LV27⇒25、+2CP、-2FP)

呪術LV を 2 UP!(LV3⇒5、-2CP)
響鳴LV を 1 UP!(LV9⇒10、-1CP)
合成LV を 5 UP!(LV5⇒10、-5CP)

トウシロウ(858) の持つ ItemNo.7 雑木 に ItemNo.3 不思議な装飾 を合成実験し、何か柔らかい物体 に変化することが判明しました!
トウシロウ(858) の持つ ItemNo.7 雑木 に ItemNo.10 分厚い聖書 を合成実験し、何か柔らかい物体 に変化することが判明しました!
トウシロウ(858) の持つ ItemNo.7 雑木 に ItemNo.1 たけのこ を合成実験しようとしましたが、LVが足りないようです。

メリフ(353) とカードを交換しました!

査問:ゴーレム (サモン:ゴーレム)


フレイムブラスター を研究しました!(深度0⇒1)
シャドウエッジ を研究しました!(深度0⇒1)
インシジョン を研究しました!(深度0⇒1)

スモルツァンド を習得!





チナミ区 H-15(チェックポイント)に移動!(体調8⇒7)
チナミ区 D-2(ベースキャンプ)に戻りました!
体調が全回復しました!

『チナミ区 E-5:出発地』へ採集に向かうことにしました!
   - リンカ(855) の選択は チナミ区 E-5:出発地
   - トウシロウ(858) の選択は チナミ区 E-5:出発地

MISSION!!
チナミ区 P-3:瓦礫の山 を選択!
   - リンカ(855) の選択は チナミ区 P-3:瓦礫の山
   - トウシロウ(858) の選択は チナミ区 P-3:瓦礫の山













―― ハザマ時間が紡がれる。



榊
「……時計台に呼ばれてしまいましたが、はてさて。」
エディアン
「なーんか、嫌な予感がします。」



榊
黒髪に蒼い瞳、黒スーツ。
細く鋭い目で怪しげな笑顔を頻繁に浮かべる。
整ったオールバックだが、中央の前髪がすぐ垂れる。
エディアン
プラチナブロンドヘアに紫の瞳。
緑のタートルネックにジーンズ。眼鏡をかけている。
長い髪は適当なところで雑に結んである。



ふたりが時計台を見上げると、時計の針が反時計回りに動き始める。



エディアン
「ほら……ほらぁ……。」
榊
「どういうことでしょうねぇ。」



針の動きは加速し、0時を指したところで停止する。



時計台から、女性のような声――



声
「――お疲れ様です御二方。役目を担ってくれて、感謝してます。」



エディアン
「……ワールドスワップの能力者さんですよね。
 機会を与えてくれて、感謝していますよ?」
榊
「お姿は拝めないんですかねぇ。私は興味津々桃色片想いなのですが。」



声は淡々と、話を続ける。



声
「どうやらこのワールドスワップ、時計の進みが狂っているようです。
 特殊な因子を含めてしまった為と能力が訴えます。その因子が――」
声
「――榊さん、貴方のようですね。何か、心当たりは?」



榊
「大いにございます!特殊な世界の住人ゆえ、私は今や特異な存在なのでしょう。
 妻に『貴方は変人』とよく言われていましたが、そういうことでしたか!納得ですッ」
榊
「では、役目を果たすのは難しいということでよろしいですか?」



声
「……………………」



榊
「……? ……どうしました?」



声
「……仕切り直し、世界線を変更する、と能力が言ってきます。
 貴方が案内役にならない世界線。イバラシティも、アンジニティも、新たなものになる……と。」



エディアン
「……そ、そんなことまでできてしまう能力?
 ワールドスワップという名の範疇を超えてません?」
榊
「世界線を別のものと交換する……と考えるなら、ギリギリ……ですかね。
 というか、スワップから外れた現象は既に起こっていますが。」



声
「これは能力ではなく、……呪い。呪いという言葉が合う。
 今まで勝手に発動した数度、自分への利はない。制御下にない、把握できない、呪い。」
声
「……………………」
声
「ハザマへの次の転送時間に、ハザマに転送される代わりに、世界線が変更される。
 そして、案内役も、転送対象も、変わる。」
声
「変わるものは、多いだろう。しかし変わらぬものも、あるだろう。」



エディアン
「別の世界線、ですものね。
 ……どうせなら私がアンジニティにいない世界線がいいんですけど。」
榊
「……なるほど、奇妙な枝の正体は世界線操作者でしたかッ!
 少なくとも私が案内役となれない世界線になるのですね、残念です。」



声
「……………………」
声
「連絡は終わり。さようなら。」



声はそこで終わる。







榊
「さて…… とても短い間ではありましたが、
 エディアンさん、皆様、お付き合いありがとうございました!」
エディアン
「お別れですか。悪人顔っぽくて敵視しやすい相手だったんですけどねー。」
榊
「こんな素敵な笑顔を悪人顔呼ばわりとは、失礼な娘さんです。
 なるほどアンジニティにいらっしゃるわけですねぇ。」
エディアン
「……うるっさいですね。事情は人それぞれあるんですよ、色々!」








榊
「……それでは、」
エディアン
「……それでは、」




榊がこちらを向き、軽く右手を挙げる。



エディアンもこちらを向き、大きく左手を振る。







榊
「お疲れ様でした。」
エディアン
「お疲れ様でしたー!」








テストプレイはこれにて終了となります。



ご協力ありがとうございました!



本プレイについては Notice を御覧ください。







ENo.855
朝比奈 梨花
あさひな りんか

年齢:17歳(4/30生まれ)
身長:162cm
体型:健康的な程度にすらっとしている。
髪:焦げ茶がかった黒髪をハイブリーチしているが、イバラシティで学校の制服を着ている間は異能で素の髪色に見せている。胸くらいの長さまで伸ばしている。基本はナチュラルな風合いのストレートだが、たまに巻いたりしている。前髪は目の上で揃えている。
目:瞳は赤みがかった焦げ茶。きつい印象を与える二重で、顔立ちは気の強そうな印象を与えがち。
肌:オークルがかった色白。
声:おてんばさをほんのり感じさせるメゾソプラノ。
その他身体的特徴:右利き。右耳にピアスの穴が開いているが、つけるのは私服時のみ。私服はストリート系の要素濃いめだが、状況次第ではカジュアルにもなる。
制服はブレザーとプリーツスカートで上下とも紺。えんじ色のリボンタイ。スカートは校則で許される自然な範囲で短くしていることが多い。

一人称:私(公的な場での大人に対して)・あたし(私的な場での大人、及び学校での友人に対して)・ウチ(趣味の人間関係に対してと、虚勢を張りたい時)
二人称:大人に対しては「さん」他、相応しい立場の敬称付け。それ以外はあだ名や呼び捨てが基本だが、会話の流れ次第では「アンタ」呼ばわりしたりする。
趣味:音楽鑑賞。ライブハウス・クラブイベント通い(DJ技術の勉強が主目的であり、割と健康的な遊び方をしている)、ウィンドウショッピング、カラオケ
特技:パーカッション演奏(特に太鼓系)、カラオケでのラップ(外国語可)、耳がかなり良い

チナミ区在住、区内の校則ゆるめなやや進学系の高校に通う女子高生。
中学時代は共働きで忙しい両親に適度に放置されながら部活(吹奏楽部でパーカッション担当。現在は帰宅部)に勤しみつつゆるやかに過ごしていたが、世界を股にかけて活躍するヒップホップ系アイドルグループにうっかり衝撃を受け、ノリで高校デビュー(?)を果たしてしまった。

流石に学校はハイブリーチで行けるほどにはゆるくないので、髪の色は異能で誤魔化しつつ通い、プライベート時には金髪全開で色々楽しむ二重生活風味のライフスタイル。学校で落ちこぼれないことを条件に、親には呆れられつつも黙認されている。
学校で目をつけられても困るし親を裏切りたくはないので学校では勉強・宿題等をそれなりにきちんとこなしている。科目は外国語がやや得意。

人間関係は学校関係と趣味関係でほぼ完全に切れており、前者には趣味での暴れっぷりが想像されず、後者には学校での無難さ加減が想像されない状態が出来上がっている。

ノリは軽い上に見た目は割と強そうだが根は割とビビリ。体格差とかドスのきいた低音に結構な頻度でピャッてなる。普段の人付き合いは広く浅く。

【異能】
「視覚干渉」
「自分を個体として認識出来るレベルで視界に入れること」を条件として対象のものの見え方に干渉する。現在発動条件を知っているのは本人の他には両親のみ。
「見え方をどの程度操作出来ているか」を自分の目で確認することは出来ず、確認する場合はスマートフォンのカメラ機能などを媒介にして把握する。

見え方の操作の度合いで一度に干渉出来る対象の数が変わり、自身の髪色の見え方等些細であればほとんど制限はないが、対象に不調を催すほどの操作(風景ぐるぐる回して酔わせたり視覚をブラックアウトさせたりとか)は対象を絞り込まなければいけない。また、髪色を誤魔化しながら戦いのための視覚干渉…のような同時並列の干渉は出来ない。
干渉対象が「視神経」ではなくて「視覚」なので無生物にも有効だが、視覚に頼らない存在には当然ながら無効。効く場合も、効き方には個人差が発生する。
(警戒されていると効きにくい傾向にある)

普段は制御に支障はないが、パニックや恐慌状態に陥ると無意識に発動してしまうことがある様子。その場合、概ね「視界が歪む」や「風景が回る」などの形をとる(前者は軽微で、ほとんど支障はきたさない分広範囲に及びうる)。

イバラシティでは、現実の光景と全く違うものを見せるような芸当は無理だったが、ハザマでは…?

※どこにも需要はなさそうですが、吹奏楽関係の設定がある方は顔・名前などの既知可です。
※髪色をごまかしている時の見破りは、異能であるか否かに関わらず能力上の根拠が1ミリでもあればご自由にどうぞ。キャラの方は適当に言い逃れしたりしなかったりするかもしれません。
見破り判定に悩んだらダイスでの挑戦も歓迎ですが、基本的に厳しめなのでご了承下さい。
※プレイス等のリアルタイムロールはPL事情で置きレス気味の挙動をすると思います。まったり付き合って下さる方がいらっしゃれば。
※出来るだけそのようなことがないように頑張るつもりではいますが、リアルタイムロールで「返しにくいよ!」とかありましたら宣言フォームの連絡、PLツイッターなどなどお気軽にご連絡下さい。改善対応試みたいと思います。
※突撃メッセならぬ突撃チャットは基本的に歓迎しております。よほどの強制ロールでなければ対応頑張りますが、お返事が遅れたら申し訳ありません。
※取引相手の方にお礼の突撃チャットをしております。お返事は必須ではないので乗らなかったら適当にスルーして頂いて構いません。

・サブキャラというかネームドモブというか:小松崎 史織(シオリ)

こまつざき しおり

リンカより少し背の高い16歳。右利き。
柔らかい焦げ茶色の髪をミディアムロングにした、整ってはいるものの地味めな顔立ちの少女。
リンカの幼馴染でリンカよりもずっと成績が良いが、文系教科が若干苦手だったためトップクラスの進学校への進学を断念、リンカと同じ高校に通っている。
中学校時代も同じ部活でトランペット担当だったが、中学最後の文化祭でのジャズ演奏ですっかりジャズの魅力に魅せられ、高校ではジャズに転向して気楽にやっている。部活をやっていない者同士、リンカとは比較的よくつるんでいるようだ。

地味めな顔立ちで、私服もフェミニンというかかなり甘いものを好むし最初は猫を被りがちだが、実はリンカよりも遠慮ない物言いに抵抗がないタイプ。
洞察力にも優れており、リンカの異能の仕組みを理解する過程においてシオリの存在は大きい。家族以外でリンカの二重生活を知っている数少ない一人。
彼女自身の異能は
「歌声で人の傷を癒せる(ただし自分には無効だし体力を余計に消耗する)」
というもの。普段は心を許した人の前か音楽の授業でしか歌わないし、歌う場合も用がない限りは異能を切っている。治癒を頼むと消耗の埋め合わせと言わんばかりに甘いものを対価に要求される。異能の副作用か、普段から見た目よりよく食べる。
声は澄んで可愛らしいソプラノ。

「地味めの顔立ち+甘めのファッション志向+可愛らしい声+癒し系の異能」のコンボは、リンカとは別方面で彼女を苦労させている模様。

※ハザマでは基本的に動きません。プレイスやスポットでリンカとつるんだり日記のイバラサイド描写で登場したりするかもしれないキャラです。
※ライブハウス関係のネームドモブは
スポット「チナミSOUTH HALL」
http://lisge.com/ib/talk.php?s=573
をご参照下さい。

PLツイッターアカウント:@nanae_Musica
PLが参加する定期更新関係者であればフォローもリムーブもご自由にどうぞ。
30 / 30
383 PS
チナミ区
D-2
行動順2【疾駆】AG↑
5500
375







Noアイテム名種類強さ効果1効果2効果3(素材・食材・消耗の場合は詳細等)
1不思議な武器武器10---【射程1】
2たけのこ食材20[効果1]反撃10(LV15)[効果2]風柳10(LV25)[効果3]復活20(LV35)
3ド根性雑草素材15[武器]火纏10(LV25)[防具]鎮痛10(LV15)[装飾]復活10(LV15)
4高音質スマートフォン武器30攻撃10--【射程3】
5星のピアス装飾26幸運10--
6大軽石素材15[武器]器用10(LV10)[防具]活力10(LV10)[装飾]敏捷10(LV10)
7花びら素材10[武器]地纏10(LV25)[防具]回復10(LV10)[装飾]祝福10(LV20)
8ド根性雑草素材15[武器]火纏10(LV25)[防具]鎮痛10(LV15)[装飾]復活10(LV15)
9花びら素材10[武器]地纏10(LV25)[防具]回復10(LV10)[装飾]祝福10(LV20)
10ネオンピンクのパーカー防具36敏捷10幸運10-
11ボロ布素材10[武器]衰弱10(LV20)[防具]体力10(LV5)[装飾]防御10(LV15)
12シルバーのフープピアス装飾63活力10--
13コスメの入ったポシェット武器39束縛10器用10-【射程1】
14何か柔らかい物体素材10[武器]祝福10(LV20)[防具]鎮痛10(LV20)[装飾]防御10(LV20)
最大所持可能数[50]




異能・生産
名称LV説明
幻術10夢幻/精神/光
呪術5呪詛/邪気/闇
制約10拘束/罠/リスク
響鳴10歌唱/音楽/振動
合成10合成に影響
料理25料理に影響

アクティブ
被研究スキル名/元スキルLVEPSP説明
大きく振りかぶる
(ブレイク)
6020敵:攻撃
関節狙い
(ピンポイント)
5020敵:痛撃
両手を突き出す
(クイック)
5020敵2:攻撃
地面の砂を蹴る
(ブラスト)
5020敵全:攻撃
応急手当
(ヒール)
7020味傷:HP増
イメージ:至近距離のフラッシュ
(シャイン)
5060敵貫:SP光撃&朦朧
干渉:視界暗転
(ダークネス)
5060敵:闇撃&盲目
イメージ:歪む大地
(リストリクト)
5060敵:DX・AG減(2T)
サンプリング音源:ハウリング
(ビブラート)
6060敵:SP攻撃
イメージ:視界明滅
(ディム)
60140敵:SP光撃+敵:SP闇撃
干渉:視覚遮断
(ブラインドネス)
5060敵:盲目
イメージ:キラキラをまとう
(ブリランテ)
50140自:光特性・魅了LV増
消失・「強襲」
(デスパレイト)
5060敵:闇痛撃+自:瀕死なら連続増
抉る言葉
(カースワード)
5030敵:衰弱
干渉:視界歪曲
(シュリーク)
5070敵貫:朦朧
イメージ:まとわりつくもの
(キャプチャー)
5070自:束縛LV増
ゴキゲンなイントロ
(バトルソング)
70180味列:AT・LK増(3T)
イメージ:灼けつく光
(サンクション)
60150敵:精確光撃&名前に「撃」を含むスキル・付加があれば更に精確光撃
トランスチューン
(クレイジーチューン)
60140味全:強制混乱+次与ダメ増
スモルツァンド52200味全:次受ダメ減+悪いターン効果を短縮

パッシブ
被研究スキル名/元スキルLVEPSP説明
異能を活用する知性
(攻撃)
550【戦闘開始時】自:AT増
防御550【戦闘開始時】自:DF増
思考集中
(器用)
550【戦闘開始時】自:DX増
フットワーク確認
(敏捷)
550【戦闘開始時】自:AG増
回復550【戦闘開始時】自:HL増
なけなしの勇気
(活力)
650【戦闘開始時】自:MHP増
異能を駆使する意思
(体力)
650【戦闘開始時】自:MSP増
メンタル調整
(治癒)
650【自分行動前】自:HP増
振り絞る根性
(鎮痛)
550【被攻撃命中後】自:HP増
ささやかな祈り
(幸運)
550【戦闘開始時】自:LK増
光特性回復520【戦闘開始時】自:光属性スキルのHP増効果に光特性が影響





被研究カード名/スキルEPSP説明
『羊飼い』
(ヒール)
020味傷:HP増
応援
(ヒール)
020味傷:HP増
泡沫の断片
(ヒールハーブ)
080味傷:HP増+自:領域値[地]3以上ならヒールハーブの残り発動回数増
赤い眼光
(アキュラシィ)
080自:連続減+敵:精確攻撃
碧の疾風
(スカイディバイド)
0200敵貫:風撃&風耐性減
査問:ゴーレム
(サモン:ゴーレム)
0400自:ゴーレム召喚




[深度]スキル名[深度]スキル名[深度]スキル名
[ 1 ]ヒールポーション[ 3 ]アキュラシィ[ 1 ]フレイムブラスター
[ 1 ]インシジョン[ 1 ]クラック[ 1 ]ストライキング
[ 1 ]シャドウエッジ[ 1 ]アイシクルランス[ 1 ]サモン:シルフ
[ 1 ]スネアトラップ[ 3 ]イバラ[ 1 ]スタンスモーク
[ 1 ]ペリル[ 1 ]マイアズマ



PL / 七重