生存 96 日目 天候:晴れ
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【食料消費】 料理判定に失敗… 食料467 を消費しました。
シュカ(326) からメッセージ
ギフト5000 を消費して、 治癒 の恩恵を得ました! |
叫び声が聞こえる 風雷の忍 風雅(63) のシャウト! ![]()
集(264) のシャウト!
麟聖(337) のシャウト!
三船さん(346) のシャウト!
ユイコ(443) のシャウト!
東姫(686) のシャウト!
死色の真紅(688) のシャウト!
紗羅(777) のシャウト!
美緒(797) のシャウト!
ゼヴィ(1321) のシャウト!
ウィラード(1788) のシャウト!
アフロな荷物(1891) のシャウト!
ミーア(1909) のシャウト!
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創られた幻の島が、強い光を放ちつつ少しずつ消えていきます。 唯一残るのは島の本当の姿、小さな、ひとつの島。 そして貴方は想います、これからの自分の居場所・・・
島の海岸 BGM:Mr.Children/花-memento-Mori- 海原に浮かぶ、大きな島のちょっと先にある小島。 といっても遠浅の海だから、潮が引いたときには時々島と繋がるときがある。 その島の、うっそうとした森の中に遺跡の入り口がある。 長い間その遺跡をさまよった後、その遺跡を脱出した時。 「これは……」 緑色のものといえば、そこらへんに申し訳程度に生えている草のみ。 どういうことだ。 私達が遺跡に潜っていた間何があったんだ。 かつて――もうかなり前だが――私が見たときには、ここには熱帯の森とサバナのような平原があったはずだ。 それが今や、一面荒涼たる荒野に変わっている。 「でかい隕石でも落ちてきたのかい?」 …いや。違うな。 数日前、けったいな光の輪が現れたが、それと関係があるのかもしれない。 ……光の輪に手が届かなかった人間置いてけぼりなんだが……。 これから行って確かめようにも輪はもう消えてしまったし、誰かフォローしてくれ、そこのところ。 いよいよ、現役復帰後最初の冒険を終えるときか? * * * 25の時、そろそろあちこちほっつき回るのをやめて一つところに落ち着こうと思って食堂を始めた。 店をやっている間も、それはそれで楽しかった。常連の客も何人もできた。 ただ…何か物足りなかった。 私のいる場所はここではない。そんな心の声が聞こえてた。 あれから7年後、今をさかのぼること数ヶ月…ついに我慢できなくなって、私は店をたたんでこの島に来た。 今となっては数年間、一箇所で店をやってこれたのは我ながらたいしたもんだとさえ思う。 この島に来て3ヶ月とちょっと。私ももう33歳になった。 結婚はおろか子供がいてもいい年齢だが…。 「結婚、ねえ…」 自嘲気味に笑う。 20代の頃は…全然考えたこともなかったんだけどな。 昔の仲間には勿論男もいた(むしろ男ばっかりだった)けど、そいつらとどうこう、なんて考えたこともなかった。 私に女らしい部分がろくにないからかもしれない。 小さいころから喧嘩っ早いわ、女物の洋服を嫌がるわ、口は悪いわ…。 料理だけは、昔から好きだったけど。 もうこの年齢じゃあ、知り合いはみんな結婚して、子供もいるんだろうねえ…。 私にはその相手がいない。 …ちょっと、寂しい? ・ ・ ・ よし。 冒険の中で、私の「一生の仲間」を探そう。 まわりは何を今更、って言うかもしれないけど、いつそうしようが何しようが、個人の自由じゃないかい? 人生に「もう遅い」なんてことは存在しないだろ? 限界を作ってしまうのは…自分自身だ。 ――さて、次はどこへ行こうか。 帰るには、まだ早すぎる。 ……決まらない。 何しろ、島にはここ以外の冒険情報を得る手段が無い。 はるか遠い大陸からボトルメールでも流れ着いてこない限り、外の様子を知ることは無理だろう。 まあ、いいか。どこかの冒険者ギルドや酒場で、面白そうな話を探すとしよう。 待っててくれよ、私の未来にいる誰か。 必ずたどり着いてやるから。 一緒に残りの人生を冒険しよう。 …必ず、一緒だ。 籠の中に閉じ込めようったって、そうはいかないからな?
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