![]() 「あっはは、ごめんごめん。すっかり置いていく形になっちゃったねぇ」 ![]() 「灰原よ──時に、私がBUGでないとどうして分かるんだい? 彼らの物まねはかなり上手に見える、少なくとも私にはね」 ![]() 「例えば私がBUGだったとして…… 今ここで君に突然襲い掛かからないとも限らないんだぜ?」 |
この日の記録はない。 |
![]() |
![]() 「そうかい。ま、それが良いかもな 」 ![]() 頼みが断られたという割りにはどこか安堵した口調でつぶやくと、二人分の椅子を引き出し、その片方に座った ![]() 「ところで……その、何かあったのかい? 」 ![]() 何かを重いものを抱えているようなエアリスの言葉に、心配する ![]() 「なるほどな。BUGの調査・研究と、あわよくば開拓の知識もって感じか?」 ![]() 「確かに、BUGには不思議が多いな。アレはこの星に来た開拓者の姿と力、それ以外の何もかもをコピーしてるようだが——一方で、意思があるとも思えねェ。意思があるなら戦いを避ける術もあるはずだしな」 ![]() 「まあ意思を持ってるBUGも居るのかもしれねェけどさ」 ![]() 「気になる事は多いわな」 ![]() 「あと、開拓についてもある程度は参考になるかもしれねェな。成功するにしろ、失敗するにしろ 」 ![]() そこでコーヒを両手に持って戻ってきたエアリスに、空いているイスを勧める ![]() 「まあ、この星の開拓が上手くいけば、きっと両方何かしらの手がかりが得られると思うぜ」 |
![]() 「たまには復習も大事だからねぇ」 |
![]() 「少し実験といこうか」 |
![]() 「風の吹くまま、気の向くままに」 |
![]() 「………」 |
![]() 「幽霊でもいいのなら、手を貸しましょう」 |
○ | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
VS | Pno89 空っぽPT![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
× |
○ | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
VS | Pno164 インPT![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
× |
× | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
VS | Pno383 チーロPT![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
○ |
誰にも知覚されない死角── もしかすると、彼女が『いるかもしれない』場所に、 幻術士は、音もなく現れていた。 ![]() 「こんにちは、こんばんは。 始めまして、お久しぶり。 教えてくれるかい、<ruby><rb>わたしの名前</rb><rp>(</rp><rt>・・・・・・</rt><rp>)</rp></ruby>を」 |
![]() 「………」 |
![]() 「まだ……お腹減ってないから、今のうちにどこかへ行って!」 |
![]() 「きみが、わたしを止めるというのなら。 その『意志』、しっかりと示して欲しいんだ。」 |
![]() 「………」 |
![]() 「さぁさぁ……どちらがBUGか答え合わせといきましょう」 |
![]() 「沙汰に能わず。我らに牙剥く仇なれば」 |
![]() 「どこか、どっかにいって!!」 |
![]() 「さぁ、開拓を始めるわよ!」 |
![]() 「ラムネ、怪我治すのは得意だけれども、叩くのは苦手。 そういうのはお任せするね」 |
![]() 「ボク達が相手してあげる!」 |
![]() 「………」 |
![]() 「っし、虫っけらばとっちめてやんで!」 |
![]() 「カードには裏表があるんだ、そうだよね?」 奇術師がカードを構え、一振り。 いつの間にか、重なるように2枚目のカードが現れている。 |
![]() 「黒の刃は無限に舞い踊る!」 |
![]() 「こんな感じでいいのかしら?」 |
![]() 「かがみよかがみ、ラムネにちからをかして♪」 |
夢の埋火に集うは人か蟲か Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
BUG Chain |
![]() 「あきだから、いがぐりをぽいぽいっ♪」 |
![]() 「うふふ、効くでしょう?」 |
夢の埋火に集うは人か蟲か Chain 治癒Lv1(1) 傷天光Lv1(2) 付麻痺Lv1(3) 傷斬払Lv1(4) 傷冥闇Lv1(5) 傷天光Lv1(6) 傷冥闇Lv1(7) 付封殺Lv1(8) 傷斬払Lv1(9) 傷冥闇Lv1(10) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
BUG Chain ?(1) ?(2) ?(3) ?(4) ?(5) ?(6) ?(7) ?(8) |
![]() 「おいしいごはんをたべて、げんきだして♪」 |
![]() 「ふたつ!」 |
![]() 「風おこし!」 |
![]() 「………」 |
![]() 「一撃デッカいの、覚悟するさな!」 |
![]() 「おいしいごはんをたべて、げんきだして♪」 |
![]() 「むっつ!」 |
![]() 「風おこし!」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「逃げても無駄じゃけ!」 |
![]() 「ッ、次は当てんで!」 |
![]() 「そろそろやめにしないかい?ダメ?あっそう。」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「繋げるよ!」 |
![]() 「バシーン!」 |
![]() 「………」 |
![]() 「間合いの外じゃが、したっけ!」 |
![]() |
夢の埋火に集うは人か蟲か Chain 治癒Lv1(1) 傷天光Lv1(2) 付麻痺Lv1(3) 傷斬払Lv1(4) 傷冥闇Lv1(5) 傷天光Lv1(6) 傷冥闇Lv1(7) 付封殺Lv1(8) 傷斬払Lv1(9) 傷冥闇Lv1(10) 傷冥闇Lv1(11) 傷冥闇Lv1(12) 列付麻痺Lv1(13) 傷冥闇Lv1(14) 全傷冥闇Lv1(15) 傷冥闇Lv1(16) 傷冥闇Lv1(17) 列付封殺Lv1(18) 列傷冥闇Lv1(19) 全自傷冥闇Lv1(20) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
BUG Chain ?(1) ?(2) ?(3) |
![]() 「繋げるよ!」 |
![]() 「えーい!」 |
![]() 「………」 |
![]() 「叩っ潰しちゃる!」 |
![]() |
![]() 「会心の一撃!」 |
![]() 「オッ、こんびねーしょんってヤツさな!」 |
![]() 「繋げるよ!」 |
![]() 「たつまき!」 |
![]() 「バシーン!」 |
![]() 「………」 |
![]() 「威力ば不安じゃけ、ないよかマシさな!」 |
![]() It`s show time! |
![]() 「吹けば飛ぶような命だからこそ、こまめな手入れが必要なんだ」 |
![]() 「………」 |
![]() 「躊躇に能わず。迷い路を縊るは標の糸」 |
![]() 「これで一周したんじゃない?」 |
![]() 「あらぁ……これが苦手なのね」 |
6'th chain!! |
![]() 少しだけ、君の記憶を覗かせてくれるかい? |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「ぐえっ!」 |
![]() 「数えるのが面倒になってきたわね」 |
![]() 「あらぁ……これが苦手なのね」 |
Over drive!! |
![]() 「まっくらやみの中に、ご招待。 残念ながら、拒否権はないんだ」 |
![]() 「きみの弱点、苦手、トラウマ、ぜんぶわたしに委ねてほしいんだ」 |
![]() 「………」 |
![]() 「数えるのが面倒になってきたわね」 |
Over drive!! |
![]() 「まっくらやみの中に、ご招待。 残念ながら、拒否権はないんだ」 |
![]() 「………」 |
![]() 「数えるのが面倒になってきたわね」 |
![]() 「ドゥブッハァ!」 |
![]() 「あらぁ……これが苦手なのね」 |
![]() 「あらぁ……これが苦手なのね」 |
Over drive!! |
![]() 「喰らい尽くされないように、気を付けてね。 私もそこまでは望んじゃあいないけど、 残念ながら制御が効かないんだ。」 |
![]() 「………」 |
![]() 「数えるのが面倒になってきたわね」 |
Over drive!! |
![]() 「痛いのは一瞬だけだからね、逃げないで欲しい」 |
![]() |
![]() 「………」 |