その昔、器量のよい双子がいました。 その双子は、虫が大好きで、そして少し残酷な性格をしていました。 暮らす環境は二人にとって必ずしも良いものではありませんでした。 母親が死んでから父親の屋敷に引き取られたものの、 屋敷の中の人間には疎まれていました。 二人はあまり気にしていませんでした。 気にはしてはいませんでしたが、諸処で嫌な気持ちはしていました。 自分達より大好きな従者が馬鹿にされることをきらっていました。 馬鹿にされると二人は悪戯をしたりして仕返しします。 そうすると、より疎まれてしまうのでした。 そんな二人があるとき、不思議な星へ行きました。 ”辺境の星”そう呼ばれていました。 二人はそこでバグという模倣する虫を見つけて、倒して、様々な実験をしました。 沢山のバグを倒して沢山の成果が得られました。 でも一番の収穫はバグではありませんでした。 様々な人と出会い、話をしました。 魔術師のおじさんや、魚のおじさん、バラの名前をもった人、角を持った先生、かわった帽子を持ったおにーさんでおねーさん。 お菓子をくれる人や、天使のおねえさん、変わった着ぐるみや、遊んでくれるお兄さん、探偵さん。 太陽の光を受ける紙のおねえさん、飴細工が得意なおねえさん、料理の評論家や妖精さん。 沢山の人と、沢山話をすることで、二人はとても楽しい時間を過ごすことができました。 重要な言葉もあれば、他愛のない会話もありました。 どちらも二人にとっては宝物です。 そして、その宝物が二人の未来を沢山の道にしました。 枝分かれしたその道がどうなっていくのか、それはもっとあとの話。 そして、この星とは別の話。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 「たのしかったね、ルー」 「たのしかったね、シァ」 「あとはこいつを、」 「たおすだけだね」 二人が跨がる箒が、巨大な甲虫の頭上でぐるりと旋回する。 「おじさん、てつだてくれるって」 「うん。がんばろう!」 「いける!」 「かてる!」 「「ぼくたちは、つよい!!」」 |
![]() 「この星は、本当に良い星だよ。人の住みやすい肥沃な大地というのは、なかなかあるものではないからね。それに加えて、観光にもってこいの遺跡や自然もある……。」 |
![]() 「本当に、BUGだけが唯一の欠点さ。まぁ、だから美食愛好会も開拓をしようとしたのだろうけど…。BUGが居なかったら、別荘をこの地に建ててもいいくらいなんだけどなぁ。」 |
![]() 「ふふ、ボク達がこれだけ奔放したんだ。美食愛好会には更なる活躍をしてもらわないと、割に合わないというものさ。」 |
![]() 「その為に、ボクも頑張って本を書くよ。Mr.霞馮とMr.露馮の言う通り、これでもかと言うくらいこの星のいいところを書き連ねて、BUGなんかの悪い部分は虫眼鏡でしかみえないような小ささで……。ふふ、怒られるやつだこれ…。」 |
![]() 「BUG料理に興味があるかい? 以前、BUGを捕まえようと試みたことがあるのだけど、灰になるように消えてしまってね。でも、ボクは諦めないよ。なんとか生け捕りにしてやるのさ!」 |
![]() 「しかし、ボクもこの星に居られる時間は少ないからね…。おや、もう行くのかい? ふふふ、もちろん送るさ。とびっきりの限定サイン本だよ。楽しみにしてておくれよ!」 |
![]() 「もし、次に会えたらBUG料理の感想を話すよ。それでなくても、とびっきりおいしい料理の話をできるよう、この星を離れてもいろんな料理を食べていくからね。」 |
![]() 「それでは、Mr.霞馮とMr.露馮。また会う日まで!」 |
![]() 「寂しいのは同じだけど、あたしも一緒に住んでる友達とか、仲のいい後輩が寂しがってるって思うと、どーしてもここに留まるわけにはいかなくてね……」 |
![]() |
![]() 「そりゃいけないね! せんせーのことは無視して、一刻も早く追いか――」 |
![]() 「――友達になったヒトを、襲ったら、困るから?」 |
![]() 「そ、その友達の中には、あたしも入ってる、かな……?」 |
![]() 「ああっ、今のは気にしないで! ふたりとも急いで行ってきなよ。というかケガしないでね、はあたしからふたりにかけたい言葉だよ! 仮にケガしたら大声で叫んでくれば、駆けつけて傷を治してあげるから!」 |
![]() 「あたしもふたりのこと忘れないから、いや、絶対忘れないようにするからね! いってらっしゃい!」 |
![]() 「もちろん、当たったら負けだ。その方が普通に見つかるよりもどきどきするだろ? しかし、ふたりも持つとなれば、かくれんぼよりも随分とハードな遊びになりそうだ。鬼役もうかうかしてはいられまい。本気で挑ませてもらうことになるだろう……」 |
![]() 「あんまりやったことがないのにバカにされる?そういう奴は気にすることないぞ。経験の無さは悪いことじゃない。そいつよりも綺麗に食べられるようになって見返してやればいいさ。 ……まずはどの食材でもおいしく食べられるようになるのが先だろうかね。好きなものならきっと、きちんと食べてやりたいって気持ちも出てくるだろうからな」 |
![]() 「前に言ってたムシ、もう作れたのか?すごいじゃないか。見られなかったのは残念だが、大した準備期間も無かっただろう、言うことを聞いてくれないのも仕方ないさ。ちゃんと後片付けしようってんだからえらいよ」 |
![]() 「ああ、俺もふたりと話せて楽しかったし、また会うのも楽しみにしてるよ。次に会う時、そのムシがどんなやつだったか聞かせてくれると嬉しい。 それじゃあ、またなー。遊ぶのはまた“今度”だ」 |
![]() |
![]() |
![]() 「そうですね、もっと気軽に来ていただけるようにしたいですね……」 |
![]() 「でも、こうして少しずつでもオポポスタンの名が広まれば、少しずつ予算も増えていくはず……だといいんですけど……」 |
![]() 「えっ、あっ、本当にいいんですか!? ではぜひ、ポポと一緒に行きましょう!」 |
![]() 「それならご挨拶はさようなら、じゃないですね。これから先もうしばらく、よろしくお願いします!」 |
![]() 「だいぶ長く話し込んでたね、ごめんごめん」 |
![]() 「二人ともありがとね。私もそろそろ元の場所に帰るよ。 それじゃ、またいつか!」 |
「(手を振り返しながら、二人が遠く遠く見えなくなるまで待ち、やがて妖精もその場を静かに飛び立った)」 |
![]() 「このせかいで、ぼくたち」「つよくなったよ」「もどったら、」「すこし へっちゃうかもしれないけど」「かんかく」「コツ」「「わすれないように しよう」」 |
![]() 「どこかに いくのも」「これで、さいご だね」 |
![]() 「カバン…かるくなるね」「でも、だいじなものだけ いれておけば」「「だいじょーぶ、だね!」」 |
![]() 「ダイスも、さいご!」「さいしょは いっこだけだったのに」「あとから 2こ、になってたね」「いいめが、でるかな?」 |
× | Pno105 クラウン・ユートピア![]() ![]() ![]() ![]() |
VS | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
○ |
○ | Pno138 あたしは後ろで回復します![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
VS | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
× |
× | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
VS | Pno391 アリシアPT![]() ![]() ![]() ![]() |
○ |
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――ふわり、と空から白い羽根。 |
![]() 「きょうも、たのしいね!」「みんなで、あそぼうね!」 |
![]() 「……虫、ねえ。面倒そうな相手だぜ」 |
![]() 「どいたどいたーっ!」 |
![]() 「模倣者よ!そこを退いてもらうぞッ!!」 |
![]() 「すべて、神さまの御心のままに」 |
![]() 「いざ、参る!」 |
![]() 「ご注文はお決まりですか?」 |
![]() 「パスタせずにはいられないな」 |
![]() 「さぁ最後の開拓ね・・・どいてちょうだい、BUG」 |
![]() 「お願い。ひよの往きたい処を、妨げないで。」 |
![]() 「私が教えることはもうないと思うのですが?」 |
![]() |
![]() ![]() |
無精髭のおっさん「さて…残業か。」 |
![]() |
![]() 「あら?」 |
![]() 「弱点を見抜く慧眼、お見事ね」 |
![]() 「使えるでしょうか?」 |
![]() 「まずは小手調べ、力量を測りましょうか」 |
![]() 「動揺でもした?」 |
![]() 「やだやだー!」「ひどーい!!」 |
![]() 「動揺でもした?」 |
![]() 「動揺でもした?」 |
![]() 「あの〜……そういうのはあんまり…」 |
![]() 「その縁はいらないから、切らせて頂きましょう…チョキンっとね」 |
![]() 「飯食ってすぐは動きたくねえんだけど」 |
![]() 「飯食ってすぐは動きたくねえんだけど」 |
![]() 「これはきっと、かかさまにもらったの。」 |
![]() 「当たらん!」 |
![]() 「集中力を高めましょう」 |
![]() 「さあ、みなさんも」 |
![]() 「あっ、困ります」 |
![]() 「(^ω^ 三 ^ω^)ヒュンヒュン」 |
![]() 「そのカード、またたく星のごとく……」 |
![]() 「あっ、困ります」 |
![]() 「素早いのはお好き?」 |
![]() 「なら、先手を取らないとね!」 |
![]() 「さーて、やりますか! これくらいハンデがあっても別にいいよね?」 |
![]() 「あたしの責任重大だからね」 |
![]() 「影に溶け込むが如く!」 |
![]() 「連鎖構築反対!!」 |
![]() 「……と言っておきながら、あたしは平気な顔して連鎖組むんだけどね」 |
![]() 「当たらん!」 |
![]() 「あら危ない」 |
![]() 「とことん追い詰めてやるぜ〜?」 |
![]() 「速っ!?」 |
![]() 「(^ω^ 三 ^ω^)ヒュンヒュン」 |
![]() 「速っ!?」 |
![]() 「速っ!?」 |
![]() 「当たらん!」 |
![]() 「あらあら、ごめんあそばせ。」 |
![]() 「よし、今日はここまで!」 |
![]() 「(^ω^ 三 ^ω^)ヒュンヒュン」 |
![]() 「(^ω^ 三 ^ω^)ヒュンヒュン」 |
![]() 「速っ!?」 |
![]() 「速っ!?」 |
![]() 「効果は弱いけど…ないよりはマシ」 |
![]() 「これも……展開しとくよ」 |
![]() 「・・・これで守るね」 |
![]() 「見せて頂戴、貴方達の抗う可能性を・・・」 |
![]() 「魅了してしまう程の芸を、魅せてくれるんでしょうね?」 |
![]() 「……まあ、まずは落ち着かねえとな」 |
すーぱーすぺしゃるでらっくすつよいぱーてぃー Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain |
![]() 「幽霊の正体見たり枯れ尾花!」 |
![]() 「グエッ」 |
![]() 「うっ」 |
![]() 「よし来た!」 |
![]() 「さあ、いまこそ……神さまの奇跡を、この地上に顕現させる時です!」 |
![]() 「繰り返す。繰り返す。繰り返す……」 |
![]() 「フィニーッシュ!」 |
![]() 「そろそろ頃合だろう」 |
![]() 「ここから」「いくよー!」 |
![]() 「ぼくの ムカデ、つよくなったよね!」 |
![]() 「よけちゃうの?つぎはあてちゃうよ!」 |
![]() 「あら危ない」 |
![]() 「さ、コレからが面白いところだろ?」 |
![]() |
![]() 「なかなかよかったんじゃねえの?」 |
![]() 「これ最高にかっこ悪いよな」 |
![]() 「えいやっ」 |
![]() 「失礼いたしました〜」 |
![]() 「ぐびぐびぐび」 |
![]() 「失礼いたしました〜」 |
![]() 「緑茶おもちいたしました〜」 |
![]() 「悪い、助かった」 |
![]() 「沁みるぅ〜」 |
![]() 「あらあら、ごめんあそばせ。」 |
![]() 「お待たせいたしました〜」 |
![]() 「あらあら?上手くいくかしら?」 |
![]() 「やだやだー!」「ひどーい!!」 |
![]() 「動揺でもした?」 |
![]() |
![]() 「あらあら?私達相性がいいみたいねぇ…」 |
![]() 「あらあら?私達相性がいいみたいねぇ…」 |
![]() |
![]() 「(どやぁ)」 |
![]() 「ファイヤー」 |
![]() 「もったいないことでございます〜」 |
![]() 「三番手は拙者だ!」 |
![]() 「おにごっこ みたいで、たのしいね!」 |
![]() |
![]() 「ふ〜っ」 |
![]() 「遅い遅いッ!」 |
![]() 「あはは! こっちこっちー!」 |
![]() |
![]() 「く、不覚!」 |
![]() 「く、不覚!」 |
![]() 「結構息が合うじゃない」 |
![]() 「えっ今日は全自傷使ってもいいのか!!」 |
![]() 「動揺でもした?」 |
![]() 「動揺でもした?」 |
![]() 「あらあら?私達相性がいいみたいねぇ…」 |
![]() 「動揺でもした?」 |
![]() 「い、たい…」 |
![]() 「はいただいま〜」 |
![]() 「しょうしょうお待ちくださ〜い」 |
すーぱーすぺしゃるでらっくすつよいぱーてぃー Chain 傷殴打Lv5(1) 全付封殺Lv2(2) 吸命Lv2(3) 深傷殴打Lv4(4) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain |
![]() 「ありがたい、恩に着るぞ」 |
![]() 「もったいないことでございます〜」 |
![]() 「これ最高にかっこ悪いよな」 |
![]() 「あらあら?上手くいくかしら?」 |
![]() 「各々がた、力を合わせてゆきますぞ!」 |
![]() 「く、不覚!」 |
![]() |
![]() 「さぁ、続くわよ」 |
![]() 「ふふ、さぁどうぞ」 |
![]() 「くっ、いい攻撃じゃあないかッ!」 |
![]() 「うっ」 |
![]() 「これにて幕引きね、どうだった?」 |
![]() 「イメージトレーニング〜、攻撃を紙一重で躱すとこ想像してみよー!」 |
![]() 「あらあら?上手くいくかしら?」 |
![]() 「ねぇ、途切れさせないで…ね?」 |
![]() 「まあ。蝶のように速いのね。」 |
![]() 「ファイヤー」 |
![]() 「三つ目ね」 |
![]() 漂う煙が傷の修復として消費されていく・・・ |
![]() 漂う煙が傷の修復として消費されていく・・・ |
![]() 「これにて幕引きね、どうだった?」 |
![]() 「うっ」 |
すーぱーすぺしゃるでらっくすつよいぱーてぃー Chain 傷殴打Lv5(1) 全付封殺Lv2(2) 吸命Lv2(3) 深傷殴打Lv4(4) 連治癒Lv4(5) 傷冥闇Lv4(6) 傷火炎Lv2(7) 全活気Lv4(8) 全傷心冥闇Lv3(9) 遠傷火炎Lv3(10) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain 列付封殺Lv2(1) |
![]() 「あっ、困ります」 |
![]() 「(^ω^ 三 ^ω^)ヒュンヒュン」 |
![]() 「各々がた、力を合わせてゆきますぞ!」 |
![]() 「ねぇ、途切れさせないで…ね?」 |
![]() 「ファイヤー」 |
![]() 「これ最高にかっこ悪いよな」 |
![]() 「三番手は拙者だ!」 |
![]() 「もったいないことでございます〜」 |
![]() 「もったいないことでございます〜」 |
![]() 「これぞ、仲間の力よ……」 |
![]() 「各々がた、力を合わせてゆきますぞ!」 |
![]() 「あらあら?上手くいくかしら?」 |
![]() 「動揺でもした?」 |
![]() 「動揺でもした?」 |
![]() 「まだ。もっともっと」 |
![]() 「パスタストーム!」 |
![]() 「これ最高にかっこ悪いよな」 |
![]() 「四番手は拙者だ!」 |
![]() 「幽霊の正体見たり枯れ尾花!」 |
![]() 「幽霊の正体見たり枯れ尾花!」 |
![]() 「む、やる……!」 |
![]() 「これぞ、仲間の力よ……」 |
![]() 「お待たせいたしました〜」 |
![]() 「あらあら?上手くいくかしら?」 |
![]() 「ありがたい、恩に着るぞ」 |
![]() 「もったいないことでございます〜」 |
![]() 漂う煙が傷の修復として消費されていく・・・ |
![]() 「こちらセットになっております〜」 |
![]() 「失礼いたします〜」 |
![]() 「ありがたい、恩に着るぞ」 |
![]() 「ありがたい、恩に着るぞ」 |
![]() 「失礼いたしました〜」 |
![]() 「失礼いたしました〜」 |
![]() 「しょうしょうお待ちくださ〜い」 |
すーぱーすぺしゃるでらっくすつよいぱーてぃー Chain 傷殴打Lv5(1) 全付封殺Lv2(2) 吸命Lv2(3) 深傷殴打Lv4(4) 連治癒Lv4(5) 傷冥闇Lv4(6) 傷火炎Lv2(7) 全活気Lv4(8) 全傷心冥闇Lv3(9) 遠傷火炎Lv3(10) 全活気Lv3(11) 散心痛冥闇Lv3(12) 傷投射Lv1(13) 列傷殴打Lv4(14) 鎖力Lv4(15) 全治癒活気Lv4(16) 全吸魔Lv2(17) 傷投射火炎Lv3(18) 傷殴打Lv4(19) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain |
![]() 「これ最高にかっこ悪いよな」 |
![]() 「ここから」「いくよー!」 |
![]() 「さあ、最高のロマンタイムの始まりだッ!!」 |
![]() 「このぐらいなら、まだ イタくないよ!」 |
![]() 「ぼくの クモ、おおきくなったよね!」 |
![]() 「この程度では終わらないな?」 |
![]() |
![]() 「まだまだッ!!」 |
![]() 「流星の如くッッッ!!!!」 |
![]() 「すごい、すごーい!」 |
![]() 「ぼくたちのムシは!」「とっても つよい!」 |
![]() 「……跡形も残さんよ」 |
![]() 「おやめくださいませ〜〜」 |
![]() 「悪い、助かった」 |
![]() 「よしっ」 |
![]() 「ほらほらー!」「まだまだー!」 |
![]() 「ぼくたちの かわいいムシの、かて になってね!」 |
![]() 「む、やる……!」 |
![]() 「当たらん!」 |
![]() 「あたった!」「つよーい!」 |
![]() 「おやめくださいませ〜〜」 |
![]() 「ぼくたち」「ゆうりだね!」 |
![]() 「べちゃぁ」 |
![]() 「まとあてゲームみたいで、たのしいね!」 |
![]() 「あら危ない」 |
![]() 「もう終わりか?」 |
![]() |
![]() 「悪い、助かった」 |
![]() 「よしっ」 |
![]() 「もっと みたいでしょ?」「いっぱい みたいでしょ?」 |
![]() 「ぼくたちのかっこいいムシの、ふみだい になってね!」 |
![]() 「ぼくたち」「ゆうりだね!」 |
![]() 「あたった!」「つよーい!」 |
![]() 「い、たい…」 |
![]() 「ぼくたち」「ゆうりだね!」 |
![]() 「べちゃぁ」 |
![]() 「もう終わりか?」 |
![]() |
![]() 「まだまだまだまだまだまだァーッ!!」 |
![]() 「燃えろォォォォッ!!!!」 |
![]() 「む、これを避けるかッ!」 |
![]() 「あら危ない」 |
![]() 「手応えありッ!!」 |
![]() 「い、たい…」 |
![]() 「どうですか、これが……奇跡というものです」 |
![]() 「悪い、助かった」 |
![]() 「悪い、助かった」 |
![]() 「よしっ」 |
![]() 「ふぅ」 |
![]() 「もっと みたいでしょ?」「いっぱい みたいでしょ?」 |