《或日・L》 二人は、先立つ開拓者がおそらく設置したのであろう施設群を眺めていた。 自分たちも、何度かこの不思議な仕組みを利用している。 カードを利用して、建物を建てて、また誰かが建てた建物を使う。対価を支払う。 そんな、実に秩序のあるサイクルを繰り返して、ここまで開拓を進めてきた。 二人とも、BUGについては口を開かない。 胸中では、全く同じように「BUGにもそんな社会性があるのか?」なんて疑問が渦を巻いている。 が、言うことはない。絶対に解決できない疑問は口に出さない。 誰も教えてくれることなどない。自分たちもその真実を解き明かせる立場にいない。 単純かつ不完全な、証拠を並べることの出来ない推理は何よりも毒になる。 ならば、物言わぬのが何よりも賢い選択であると言わんばかりに、無言。 神霊の祭壇と名付けられた地域にこそりと立ち並ぶ施設は、実に様々だった。 遊技場に始まり、防具屋、研究施設エトセトラエトセトラ。 誰かが、自分の意思と選択で残していったもの。 毎度、アレコレと悩むことの多いふたりが真っ先に足を踏み入れたのは、 『創弦堂ヴィヴァーチェ』と名付けられた、先ゆく探索者の残した楽器屋だった。 ![]() 「あのう。誰か、いらっしゃいませんか。楽器を探しているんです。 お留守だったり、するのでしょうか。対価はきちんと用意したんですが。 お留守だと、ぼくら少しだけ困るというか、その、困るんですけど……」 伺うようなヴィヴィの声に、返る声はなかった。 申し訳なさそうに店内に足を踏み入れれば、小綺麗に整っている。 無言のうちに、手を触れてはいけないと言われているような感覚と、弦楽器の群れ。 手を伸ばすことも躊躇われた店内の隅に、古ぼけたアコーディオンがぽつんと鎮座していた。 ![]() 「元から誰もいないか、それとも留守にしてるかどっちかだろ。 なあヴィヴィ、早くしないともう日が暮れるぜ。どれにするんだ? ヴァイオリン? それにチェロ? それとも神話の神様みたいに竪琴かい?」 ![]() 「出来れば顔を見て、お礼を言えたら一番いいんですけど……。 持って歩くにもぶつけたりしたら壊れてしまいそうで、弦はすこし。 せんせい、あれはどうですか? あの、アコルデオ。売り物ですかね?」 ![]() 「弦楽器の店だって言ってるんだから、売り物……売り物……? やめとけよヴィヴィ、窃盗だなんて言われたら言うまでもなく俺たちが10割悪い。 危ない橋は渡らないのが一番だって、魔女さまも言ってただろ?」 ![]() 「でも魔女さまは言っていました。『逃げるが勝ち』だって。 だからぼくは、もし何か言われても問題ないと思います。 だって、ぼくたちは正当な対価を支払って借りる、だけですから」 ![]() 「もし何かあれば返しに来ればいいんですよ。借りるだけです」 アピスティアは、見るからに嫌そうな顔を浮かべたが、諦めたように小さく首を振った。 「魔女さまはいつだって都合がいい」と拗ねたように口にすれば、もう止めることもない。 好きにすればいいと言わんばかりに、そこから先、口を出すことはなかった。 ![]() 「どのくらいが相場なんでしょう。いま、ぼくらが持っているのはだいたい1800tips。 借りていくことを考えたら――そうですね、このくらい置いていきましょう。 きっと、使わないから置いてあったんですよ。嬉しいな、ぼくの楽器ですよ、せんせい」 ![]() 「あとで返しに来るって言ってたのを忘れんなよ、ヴィヴィ。 それはヴィヴィのじゃなくて、ここに置いていた誰かに所有権がある。 今払ったのは賃貸料で、所有権まではそれじゃ買えないのを覚えとけよ」 ![]() 「はあい。……すごく手に馴染むのに。」 二人は、あくまで借りただけのアコーディオンを背負って店を後にする。 道中、蛇腹で空気を送りながら独特のボタンを押して手遊ぶ。 さながら新しい玩具を手に入れた少年のように、ひとつひとつボタンを押して音を鳴らす。 ぷわーーーー、と長い音を鳴らして、音を確認する。 ![]() 「ね、せんせい。楽器って、同じ音が鳴るものはひとつもないそうですよ。 だから、忘れないで下さいね。ぼくの音はこれですよ。 人違いは嫌ですから、ちゃんと覚えていてくださいね。間違わないでくださいね」 ![]() 「間違わないさ。そんな重たそうなモンを持ち歩いてるやつ、ヴィヴィくらいだぜ。 だからきっと大丈夫。ヴィヴィはヴィヴィだし、ヴィヴィの鳴らす音は間違わない。 全く同じ音なんてないんだろ? 大丈夫だ。機械は、間違えないから機械なんだ」 |
![]() 「……もう自分のBUGに会ったから色々な事を知ってたんだね」 |
![]() 「……何もかも同じ、レシピも環境も時期も同じ、けれど違う味」 |
![]() 「……それは多分飲むヒトが違うから?……観てるヒトが違うから?」 |
![]() 「……同じ味でもヒトの味の感じ方は違う、辛いものを辛いというヒトもいれば甘いというヒトもいる」 |
![]() 「……観るヒトの数だけ違うものになる。同じものはひとつもない。もし観るヒトが誰もいなければ……?」 |
![]() 「……そんな事を昔師匠が言ってたの。だから色々なヒトと出会いなさいって」 【言う、というよりは呟くようにネムムは喋り続けていた。懐かしい本を見つけたから思わず頁を開いたようなもので、あるいは何も考えていないのかもしれない】 |
![]() 「あァ。俺はそうだな、昔は船乗りだった。今はただの海の近くに住んでる魚でしかねえが――昔よりもむしろ海に近しいか。そりゃそうだなあ。」 |
![]() 「海はいいぞ。陸に生きる全てを支えているって言っても申し分ないだろう、生命の海さ。それでいて時に、ひどく乱暴に何もかもを押し流すんだ。」 |
![]() 「お、おう。別にそんな気を遣ってもらわなくてもいいさ。俺は細けえことは気にしねえんだ……」 |
![]() 「疑り深い方がここじゃあ正しいのかも知れねえ。逆に言えばここだからこそ、疑ってかかることが正しいと言える。」 |
![]() 「分かんなかったら聞きゃあいいのさ。真っ当な神経の奴なら、そのへんは教えてくれんだろ。」 |
![]() まるで外部から、与えられ、組み込まれたようなものだと。 |
![]() 「知りたい、と思っているわけじゃ、ないのだな。必要だから、君は、知らない物を埋める必要があるから。……あぁ、「ぼくたち」か」 |
![]() 「すまないね。その言葉に返せる言葉は一つだけだ。『私にもわからない』」 |
![]() 「私が知る限り、私は、その死人と同様の物だ。肉は腐っていく。ただ、だが。……どうしてだか。神に見捨てられたのか。私には言葉があってしまった」 |
![]() 「ははぁ、《教会》……信ずる者がその信ずるところを広めると、そうした行いが為されているのでございましょうなあ。」 |
![]() 「美しいと、いやぁ何よりで! 実のところ───会う人らにその、ガッカリされることも珍しくありませんで。」 |
![]() 「曰く、『もっと神々しいと思ってた』『光らないの?』『なんで食いもん出せねェんだ』やら、ええ、 そうしたものを期待されていましたら幾分か申し訳ないのですけれどもね。」 |
![]() 「とはいええーと、えーと、はい、アピスティアさん。 段々慣れてきましたよ。 お二人はなんとも難題を課せられているのですなあ。」 |
![]() 「それで『美味しいもの』……というと………… [暫し考え込む仕草。 背の羽だけがゆっくりと揺らぐ。] …………私にとっては、大きな仕事を終えた後の食事ですかねぇ。」 |
![]() 「労苦と、或いは加えて空腹とを越えて味わう御馳走は替え難い味ですとも。 これがお眼鏡に叶う答えかは存じませんが、如何にも謎かけのような『注文』に聞こえるもので……きっとその魔女なる方は、一筋縄では行かないのでしょうなあ。」 |
![]() 「アップデートを確認。続けましょう」 |
![]() |
![]() 「ゆきましょう、せんせい。開拓です。」 |
![]() 「探しているんです。探し物の在り処を。 あなたは、ぼくらの道標には、なってくれませんか。」 |
『虫』の存在に気が付けば、足を止め、進軍を止めるだろう ごろごろごろ。リュックから零れ落ちたのは馬鈴薯と…… |
![]() 「ヴィヴィロファギアといいます。 ぼくの、お友達になって頂けませんか。」 |
![]() 「…………。」 |
![]() 「さてさて、虫とやらはどんなモンなんな?」 |
![]() 「ご注文はお決まりですか?」 |
![]() 「仕事でしてね、苦情は本部にお願い致しますよ」 |
![]() 「退いてもらうよ」 |
![]() 「さて、ショータイムですのね」 |
![]() 「これもより良い開拓のため…私のお話、聴いていただきますよ!」 |
![]() 「やらなきゃ‥‥やらなくちゃ‥‥!」 |
![]() 「次は当てる」 |
![]() 「うぅ‥‥」 |
![]() 「失礼いたします〜」 |
![]() 「はあ、いえ、思ったより有ったもので」 |
![]() 「ええ、駆ける足と振るう手を」 |
![]() 「鬼さんこちら、手の鳴る方へ」 |
![]() |
![]() |
![]() 「元気いっぱいでございます〜」 |
![]() 「思し召しでございます〜」 |
![]() 「ご存知ですか? 糸の先に、何があるかということ。」 |
![]() このさきには、重なり合ったふたつが待ち受けているんです。 |
while(-1){ Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
BUG Chain |
![]() 「次は当てる」 |
![]() 「……そこ……じゃなかったんですのね!?」 |
![]() 「は〜、今のは当たってたらえらかったんな……」 |
![]() 「……そこ……じゃなかったんですのね!?」 |
![]() 「備えておりますよ」 |
![]() 照り示す陽光 |
![]() 惑い香 |
![]() 眩まし橙 |
![]() 滲む境 |
![]() 澄まし碧 |
![]() 陽当たる方へ |
![]() 積もる白景 |
![]() 悲縛り |
![]() 「はぁ」 |
![]() 「お待たせいたしました〜」 |
![]() 「さぁて、積み上げましょうか」 |
![]() 「幾つに見えます?」 |
![]() 「こちらセットになっております〜」 |
![]() 「大盛り分でございます〜」 |
![]() 「感謝を。アップデートします」 |
![]() 「感謝を。アップデートします」 |
![]() (少しはにかむような笑みを返して、感謝の意を示してみせた。) |
![]() (少しはにかむような笑みを返して、感謝の意を示してみせた。) |
![]() 「しょうしょうお待ちくださ〜い」 |
![]() 「ぐびぐびぐび」 |
![]() 「失礼いたしました〜」 |
![]() 「もりもりいただきます〜」 |
![]() 「失礼いたしました〜」 |
![]() 「こやつでも、目眩まし位にゃなるけんね!」 |
![]() 「ぇぐっ‥‥!」 |
![]() 「行くよ」 |
![]() 「私がいきますっ!」 |
![]() 「繋げる」 |
![]() 「次は当てる」 |
![]() |
![]() 「次は当てる」 |
![]() 「はぁ」 |
![]() 「良い流れ」 |
![]() 「ぐびぐびぐび」 |
![]() 「失礼いたしました〜」 |
![]() 「オッ、これが『こんぼ』ってヤツさな!」 |
![]() (押し殺された呼吸の音。) |
![]() 「こちらセットになっております〜」 |
![]() 「みなさま耳を澄まして〜」 |
![]() 「感謝を。アップデートします」 |
![]() (少しはにかむような笑みを返して、感謝の意を示してみせた。) |
![]() 「へへ、ありがてえもんさな!」 |
![]() 「失礼いたしました〜」 |
![]() 「重いの叩き込んだるけんな!」 |
![]() 「日陰の身にスポットライトは、もったいなく感じられますね」 |
![]() 「続けていきますっ!」 |
![]() 「うぅ‥‥」 |
![]() 「はぁ」 |
while(-1){ Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
BUG Chain |
![]() 「次は当てる」 |
![]() |
![]() |
![]() 「ぐびぐび」 |
![]() 「失礼いたしました〜」 |
![]() 「機は熟しました。ゆきましょう、せんせい!」 |
![]() (押し殺された呼吸の音。) |
![]() 「こちらセットになっております〜」 |
![]() 「アパシーもりもりでございます〜」 |
![]() 「感謝を。アップデートします」 |
![]() 「…………。」 |
![]() 「へへ、ありがてえもんさな!」 |
![]() 「失礼いたしました〜」 |
![]() 「τεττταρες」 |
![]() |
![]() 「皆さんがお話に耳を傾けて下さる、そのことが何よりうれしいのですよ。」 |
![]() 「次は当てる」 |
![]() 「は〜、今のは当たってたらえらかったんな……」 |
![]() 「まだまだ、勝負はこれからですわ」 |
![]() 「まだまだ、勝負はこれからですわ」 |
![]() |
![]() 「まだまだ、勝負はこれからですわ」 |
![]() 「なんか変な匂いすっが……これ大丈夫なんか?」 |
![]() 「長い話になりますが…。」 |
![]() 「お話、つまらなかったのですか?」 |
![]() |
![]() 「はぁ」 |
while(-1){ Chain 列付混乱Lv2(1) 全治癒Lv2(2) 乱傷虚無Lv2(3) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain |
![]() 「うぅ‥‥」 |
![]() |
![]() 「お待たせいたしました〜」 |
![]() (押し殺された呼吸の音。) |
![]() 「こちらセットになっております〜」 |
![]() 「みなさまでどうぞ〜」 |
![]() 「感謝を。アップデートします」 |
![]() (少しはにかむような笑みを返して、感謝の意を示してみせた。) |
![]() 「へへ、ありがてえもんさな!」 |
![]() 「失礼いたしました〜」 |
![]() 「へっへ、こやつの威力を受けてみんな!」 |
![]() (風が鳴く。) |
![]() 「はいただいま〜」 |
![]() 「みなさまお気をたしかに〜」 |
![]() 「感謝を。アップデートします」 |
![]() (少しはにかむような笑みを返して、感謝の意を示してみせた。) |
![]() 「へへ、ありがてえもんさな!」 |
![]() 「失礼いたしました〜」 |
![]() 「しょうしょうお待ちくださ〜い」 |
![]() 「機は熟しました。ゆきましょう、せんせい!」 |
![]() 「オッ、これが『こんぼ』ってヤツさな!」 |
![]() 「虫っけらぶっ飛ばす為に作っちょるけ、受けてみいな!」 |
![]() 「δυο」 |
![]() 「ぼくたちの、《前提》の話をしましょう。」 |
![]() 「――!」 |
![]() 「はぁ」 |
![]() 「わっひゃあ!?」 |
![]() 「オッ、これが『こんぼ』ってヤツさな!」 |
![]() (足音。) |
![]() 「ぶっ飛ばしたんな!」 |
![]() 「かわいいメアリ。メアリはなんにもしらないの。」 |
while(-1){ Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain |
![]() 「お客さまどちらですか〜」 |
![]() 「(軽い身のこなし。)」 |
![]() 「オッ、これが『こんぼ』ってヤツさな!」 |
![]() (押し殺された呼吸の音。) |
![]() 「こやつの火力見せちゃる!」 |
![]() 「お話、つまらなかったのですか?」 |
![]() |
![]() 「……っ」 |
![]() 「オッ、これが『こんぼ』ってヤツさな!」 |
![]() 「機は熟しました。ゆきましょう、せんせい!」 |
![]() |
![]() 「BUGの回避行動を確認。記録します」 |
![]() 「では続けさせていただきますね。」 |
![]() (まばたき。) |
![]() |
![]() 「叩っ潰したる!」 |
![]() 「……」 |
![]() 「それ以上はいけませんわ、お下がりください!」 |
![]() 「貴方は十分に力になってくれたのですよ、ええ。」 |
![]() 「大丈夫ですか!? ‥‥ゆ、赦しません!」 |
![]() 「私のこと、好きになっていただけましたか?」 |
while(-1){ Chain 全傷心疾風Lv2(1) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain |
![]() 「いい感触‥‥♪」 |
![]() 「おやめくださいませ〜〜」 |
![]() (刃が宙を切る。) |
![]() 「機は熟しました。ゆきましょう、せんせい!」 |
![]() 「鬼さんこちら、手の鳴る方へ」 |
![]() (まばたき。) |
![]() |
![]() |
![]() 「い、痛‥‥!ぁぅぅ‥‥」 |
![]() 「それ以上はいけませんわ、お下がりください!」 |
![]() 「貴方は十分に力になってくれたのですよ、ええ。」 |
![]() 「お話、つまらなかったのですか?」 |
![]() 「は〜、今のは当たってたらえらかったんな……」 |
![]() |
![]() 「わっひゃあ!?」 |
![]() 「BUGの回避行動を確認。記録します」 |
while(-1){ Chain 傷投射Lv1(1) 列付混乱Lv1(2) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| |||||||||||||||||||||||||||||||||||
BUG Chain 付混乱Lv3(1) |
![]() 「わっひゃあ!?」 |
![]() |
![]() 「うう、申し訳ありません皆様、お役に立てず……」 |
![]() 「貴方は十分に力になってくれたのですよ、ええ。」 |
![]() |
![]() 「貴方は賢いのですね、ええ。」 |
![]() 「お気に召さないようで。」 |
![]() 「貴方は賢いのですね、ええ。」 |
![]() 「私の声、届きました、か?」 |
![]() 「結局、友達にはなってくれないみたいですよ。せんせい」 |
![]() 「……こんなに似ているなら、どうしてBUGはヒトにはなれないのだろうね。 ……そも、なりたくもないのかな。私達がBUG呼ばわりされて、顔をしかめるようにさ。」 |
![]() 「この程度の虫けら、ちょろあまなんな!」 |
![]() 「ご注文うけたまわりました〜」 |
![]() 「いやあ善いことをしましたね」 |
![]() 「……退こう」 |
![]() 「あわわわわ……撤退、撤退いたします!」 |
![]() 「言葉で勝てない相手とあれば、仕方ないのです…。」 |
![]() 「やだ‥‥やだよぉ‥‥」 |
![]() 「悪くない! 次に進もう。 後戻りは出来ないさ。」 |
![]() 「ふえました」 |
![]() 「縁起が良さそうだ。ちょいとお邪魔するよ。」 |
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![]() |
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00![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 20 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 通常 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
Ino | 所持Max12 / 所有数12 | 種類 | 効果 | 効力 | 精度 |
1 | 家畜小屋のカード | 設置 | 家畜小屋Lv10 | 13 | 5 |
現在地マスに家畜小屋を設置する | |||||
2 | 【補助】書籍正誤表 | 護符 | - | 10 | 10 |
魔女の手によって書かれた書物は、何が正しく何が間違いなのかわからない。 | |||||
3 | 5歩カード | 移動 | 確歩Lv5 | - | - |
ダイス目関係無しに、使用直後の移動歩数を5に変更する | |||||
4 | 3歩カード | 移動 | 確歩Lv3 | - | - |
ダイス目関係無しに、使用直後の移動歩数を3に変更する | |||||
5 | セーブカード | 記録 | 転送 | - | - |
使用した場所を記録し、次これを使用する場合にその指定の場所へ移動できるようにする。 | |||||
6 | 6歩カード | 移動 | 確歩Lv6 | - | - |
ダイス目関係無しに、使用直後の移動歩数を6に変更する | |||||
7 | ゼリービーンズ | 食物 | 自己活気Lv2 | 20 | 1 |
8 | 【主力】新装版レシピ集 | 疾風魔器 | - | 17 | 26 |
魔女のレシピも装い新たに。ワインレッドのハードカバーに補強して。 | |||||
9 | アコルデオ | 楽器 | - | 20 | 25 |
丁寧な装飾の施されたアコーディオン。音楽を用いる魔術師の遺した中古品。 | |||||
10 | 【防具】適当なモノ | 防具 | - | 13 | 8 |
11 | 【装飾】適当なモノ | 装飾 | - | 9 | 12 |
12 | 護符屋のカード | 設置 | 護符屋Lv10 | 14 | 10 |
現在地マスに護符屋を設置する |
Sno | 所持Max77 / 特有Max4 / 設定Max14 / 所有数58 | 種類 | 効果 | LP | FP |
1 | 521ページ/想いをクラウドにバックアップする魔法 | 固有/解離 | 治癒Lv1 | 0 | 12 |
2 | 39ページ/白紙のページ | 固有/先発 | 個別御替Lv1 | 0 | 2 |
3 | 86ページ/白紙のページ | 固有/先発 | 特別御替Lv1 | 0 | 2 |
4 | つくられたものは偽者の夢をみるか | 特有/解離 | 列心痛虚無Lv2 | 0 | 48 |
5 | 笑えよわが仔羊、と魔女は言った | 特有/解離 | 連傷身疾風Lv2 | 0 | 72 |
6 | 84ページ/焚べる火の魔法 | 共有/解離 | 列傷心火炎Lv1 | 0 | 36 |
7 | 110ページ/刺す氷の魔法 | 共有/解離 | 列傷心氷水Lv1 | 0 | 36 |
8 | 492ページ/拉ぐ風の魔法 | 共有/解離 | 列傷心疾風Lv1 | 0 | 36 |
9 | 158ページ/焦げる肉の魔法 | 共有/解離 | 全傷心火炎Lv1 | 0 | 54 |
10 | 280ページ/火傷する氷の魔法 | 共有/解離 | 全傷心氷水Lv1 | 0 | 54 |
11 | 244ページ/裂く風の魔法 | 共有/解離 | 全傷心疾風Lv1 | 0 | 54 |
12 | 310ページ/《コラム》実在証明 | 共有/解離 | 付混乱Lv1 | 0 | 8 |
13 | 15ページ/《コラム》メアリの部屋 | 共有/解離 | 付混乱Lv2 | 0 | 16 |
14 | 370ページ/《コラム》スワンプマンの思考実験 | 共有/解離 | 列付混乱Lv1 | 0 | 16 |
15 | 44ページ/《コラム》カルテジアン劇場 | 共有/解離 | 列付混乱Lv2 | 0 | 32 |
16 | 415ページ/《コラム》逆転クオリア | 共有/解離 | 全付混乱Lv1 | 0 | 24 |
17 | 66ページ/あの人を忘れてしまう魔法 | 共有/解離 | 列白紙Lv1 | 0 | 30 |
18 | 550ページ/白い絵の具の魔法 | 共有/解離 | 列白紙Lv2 | 0 | 60 |
19 | 121ページ/《コラム》シュレーディンガーの猫 | 共有/先発 | 確変Lv1 | 0 | 6 |
20 | 70ページ/燻る紫煙の魔法 | 共有/解離 | 列傷心火炎Lv2 | 0 | 72 |
21 | 72ページ/降る氷柱の魔法 | 共有/解離 | 列傷心氷水Lv2 | 0 | 72 |
22 | 114ページ/討つ鎌鼬の魔法 | 共有/解離 | 列傷心疾風Lv2 | 0 | 72 |
23 | 210ページ/アラベスク | 共有/解離 | 付魅了Lv1 | 0 | 12 |
24 | 54ページ/メヌエットト長調 | 共有/解離 | 列付魅了Lv1 | 0 | 24 |
25 | 400ページ/ワルツ第19番 イ短調 | 共有/解離 | 全付魅了Lv1 | 0 | 36 |
26 | 332ページ/操り人形師の魔法 | 共有/先発 | 列発動Lv1 | 0 | 4 |
27 | 無名のカード | 共有/解離 | 列感傷火炎Lv1 | 0 | 24 |
28 | 無名のカード | 共有/解離 | 列感傷氷水Lv1 | 0 | 24 |
29 | 無名のカード | 共有/解離 | 列感傷疾風Lv1 | 0 | 24 |
30 | 無名のカード | 共有/解離 | 全感傷火炎Lv1 | 0 | 36 |
31 | 無名のカード | 共有/解離 | 全感傷氷水Lv1 | 0 | 36 |
32 | 無名のカード | 共有/解離 | 全感傷疾風Lv1 | 0 | 36 |
33 | 無名のカード | 共有/先発 | 全魔攻妨害Lv1 | 0 | 30 |
34 | 無名のカード | 共有/先発 | 反応妨害Lv1 | 0 | 20 |
35 | 無名のカード | 共有/先発 | 全反応妨害Lv1 | 0 | 60 |
36 | 無名のカード | 共有/異常 | 魔攻補狂Lv1 | 0 | 6 |
37 | 無名のカード | 共有/先発 | 発動Lv1 | 0 | 2 |
38 | 無名のカード | 共有/解離 | 全傷心火炎Lv2 | 0 | 108 |
39 | 無名のカード | 共有/解離 | 全傷心氷水Lv2 | 0 | 108 |
40 | 無名のカード | 共有/解離 | 全傷心疾風Lv2 | 0 | 108 |
41 | 無名のカード | 共有/解離 | 全付混乱Lv2 | 0 | 48 |
42 | 無名のカード | 共有/先発 | 列確変Lv1 | 0 | 12 |
43 | 無名のカード | 共有/解離 | 全傷火炎Lv2 | 0 | 72 |
44 | 無名のカード | 共有/解離 | 全傷氷水Lv2 | 0 | 72 |
45 | 無名のカード | 共有/解離 | 全傷疾風Lv2 | 0 | 72 |
46 | 無名のカード | 共有/解離 | 感傷火炎Lv2 | 0 | 24 |
47 | 無名のカード | 共有/解離 | 感傷氷水Lv2 | 0 | 24 |
48 | 無名のカード | 共有/解離 | 感傷疾風Lv2 | 0 | 24 |
49 | 無名のカード | 共有/先発 | 全魔攻妨害Lv2 | 0 | 60 |
50 | 無名のカード | 共有/異常 | 魔攻補狂Lv2 | 0 | 12 |
51 | 無名のカード | 共有/先発 | 発動Lv2 | 0 | 4 |
52 | 無名のカード | 共有/先発 | 列発動Lv2 | 0 | 8 |
53 | 無名のカード | 共有/解離 | 列感傷火炎Lv2 | 0 | 48 |
54 | 無名のカード | 共有/解離 | 列感傷氷水Lv2 | 0 | 48 |
55 | 無名のカード | 共有/解離 | 列感傷疾風Lv2 | 0 | 48 |
56 | 無名のカード | 共有/解離 | 全感傷火炎Lv2 | 0 | 72 |
57 | 無名のカード | 共有/解離 | 全感傷氷水Lv2 | 0 | 72 |
58 | 無名のカード | 共有/解離 | 全感傷疾風Lv2 | 0 | 72 |
Marking Chara List |
![]() 【区分:18】(限りなく遠く、限りなく近い。あなたには、ぼくにないものがある。) |
![]() 【区分:19】(彼女を見ていると、自然と元気が出る。前に進まねばならないと思える。) |
![]() 【区分:XX】(興味がある。今わかるのは、あなたが優しいだろうということだけだ。) |
【区分:14】(あなたは、きっとたくさんのことを知っているのだろう。) |
![]() 【区分:XX】(二人旅だろう。興味がある。よく似たふたりだった。) |
![]() 【区分:13】(きみは、本当にぼくの知っている生を謳歌しているのだろうか。) |
![]() 【区分:13】(つめたい。) |
![]() 【区分:01】(お酒が好きな魔法使い。ぼくの知っている魔法とは別のものだった。) |
![]() 【区分:XX】(はじめて見るものだった。だけど、元々しっていた気もする。) |
Ano | 名称 | 価値 | 詳細区分 | 休日 | 期限 |
D-6 | 研究資料群 | 42 | 博物館Lv2 | 農耕 | 1 |
インクの滲んだ研究資料だけが置かれている。手に取るも取らないも自由だろう。 | |||||
F-6 | 救急箱 | 77 | 療術所Lv7 | 安息 | 3 |
先をゆく誰かが、後をゆく誰かのために残したであろう救急箱。手に取るも取らないも自由だろう。 | |||||
G-8 | 鶏小屋 | 50 | 家畜小屋Lv7 | 星期 | 2 |
飛べない鳥は、たった100センチの壁の向こうを知らない。 |
Mission List |
#貴方を添えて パンへトッピングするための食物を譲渡する。食物なら何でもいいらしい。(要該当アイテム) 目的地:S-Lv9 要道具:種類食物 |
A | B | C | D | E | F | G | H | I | J | K | L | M | N | O | P | Q | R | S | T | U | V | ||
15 | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | 15 |
14 | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | 14 | |||||||||||
13 | × | × | × | 13 | |||||||||||||||||||
12 | 12 | ||||||||||||||||||||||
11 | 11 | ||||||||||||||||||||||
10 | 10 | ||||||||||||||||||||||
9 | 9 | ||||||||||||||||||||||
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