俯瞰中毒症 ―――――――――――――――――――――――――――――― 俯瞰中毒症(ふかんちゅうどくしょう)とは、人間によく見られる潜在病の一種である。 けっして静態的、固定的な心理や意識ではなく、不安定で刻一刻と変化を続けるため治療は極めて困難である。 人間はこれを「空気」と古くから言い表すが、その表現はあながち間違いではない。 その場に居合わせる人間の種類によって、この病気は姿を変える。 そのため特効薬や治療薬の類が未だ見つかっていない。 この病気について、唯一研究を続けていた魔女は『不治の病』であり、 『決定的な医学の敗北である』として研究することを放棄している。 自分はある一定の(大抵の場合は他者に比べて高次であるという自己認識がある)視点を保ったまま、 世界を客観視しつつ生きているという高い自己認識を持ち、 その世界からはみ出した存在を世界という枠組に戻さねばならない、 という高度な使命感を抱いているのがわかりやすい特徴である。 他者俯瞰を徹底するも、自己俯瞰は全くと言っていいほど行うことはなく、 同じ俯瞰中毒症患者が存在していることでより強固な自己の正当化を行うことが多い。 歴史 ―――――――――――――――――――――――――――――― 起源は、もはや辿ることは不可能となっている。 『医学の魔女』がこの病気について初めて言及したものの、人間の医師はこれを認めず、 危険思想であるとして《教会》に進言。『医学の魔女』は人間の中に居場所を失った。 この医師こそが、記録として残っている最初の俯瞰中毒症患者である。 臨床像 ―――――――――――――――――――――――――――――― 魔女が学会に提出した資料によれば、特徴として (1)過度の情動、(2)衝動性、(3)暴力性、(4)一貫性に欠ける主張、 (5)優柔不断、(6)重度の被暗示妄想、(7)性急な判断、(8)単純かつ不完全な推理、 (9)自己矛盾の肯定、(10)思考の螺旋化、(11)被害妄想 が挙げられている。 これは、極めて閉鎖的な環境下で発生しやすく、情報が限定されている場でも同じことを言える。 この資料を元に、危険思想は取り締まるべきだという運動が市民の間で生まれ、 《教会》はこれに応える形で《審問》を司るようになった。 ―――――――――――――――――――――――――――――― ―――――――――――――――― ―――――――― 《或日・K》 ![]() 「せ、せんせい。病気になったみたいってどういうことですか? せんせいは風邪も引かないんじゃなかったんですか? ……お水、飲みますか」 ![]() 「いや、そうじゃない。言葉の綾というか、なんだ。病気だけど、病気じゃない。 そう、そう。気のせい。なんとなく頭を過ぎったものがあっただけで、本当に気のせいだ」 心配そうな少年の顔を見れば、ハットは困ったように視線を宙に彷徨わせた。 対する少年は、どうすればいいのかとこれ以上なく困惑している。 つくられたものというのは、初めての経験を得るときに決められた思考をするとはいえ、 普段の会話に比べれば明らかに思考にラグが出る。キャッシュが残っていないのだ。 ハットもこれを理解しているため、問題ないと繰り返す。 ![]() 「ならいいですが。どうしましょう、せんせい。 今日の移動で楽器屋さんにたどり着けるはずですが、どんな楽器を選びましょうか。 ぼくはピアノの音は好ましいものだと思いますが、ピアノは持ち運べません」 ![]() 「せんせいのおすすめはありますか? 持ち運べるもので、あの楽譜の通りに演奏できるもの。 管楽器もいいかと思ったのですが、ぼくには少し難しいように思って。 せんせいは、どんな楽器が好ましく思いますか? せんせいのライブラリのことが知りたいです」 ![]() 「好ましいも何も、俺のライブラリには存在しないさ。 音楽は『楽しい』! それが俺の音楽に対するたったひとつの意見で『感じる』ものだよ。 なんだ、ヴィヴィ。自慢か?」 少年は、「ちがいますよ」とぶんぶん首を振る。 普段通りの少年の姿が戻ったことにハットは少しだけ安堵の色を見せた。 そうして二人は地図を片手に楽器屋に向かう。新たな地で、新たな発見と出会うために。 ![]() 「アコーディオンとか、いいんじゃないかと思うんです。 ほら、持ち歩くのもきっとラクだし、多少雑に置いたって大丈夫でしょう?」 |
![]() (アピスティアの反応を見て、それを見ていた二人の表情が強張った。 少年もそこからは言葉を詰まらせて、選び取るように、ぽつぽつと喋り出す。) |
![]() 「……いえ。ありがとうございます。 ただ、……貴方に言ったことを思い返すと。 それは少し、後悔に、近いのかもしれません。」 |
![]() 「今、ハッキリと感じ取ることができました。 貴方に『聞くな』と言う意味が、どういうことであるのかを。 私は、『息をするな』と言われても、それを実現するのは難しい、ので。」 |
![]() 「……すみません。自分達のことばかりに気を取られすぎていました。 私も貴方に言われて、ようやく思い出した。 何も心配しなくとも、初めから、壊れていたことを。」 |
![]() 「もう、大丈夫です。ちゃんと思い出しました。 私達は間違いなく……、もとより無意味で、かたちのない存在でした。 大丈夫です。大丈夫。きっと、もうこれ以上は変わりませんから。どうぞ、聞いて下さい。」 |
![]() 「でも、はらわたの色は答えられません。 ここでそれを知るには、BUGとそうでないものの区別をつける必要があります。 例え今ここで頭を割ってみせて、腹を開いてみせたところで、何一つだって証明は――」 |
![]() 「……ティエドール。やめて。私みたいなことを言わないで。 ほら、そろそろやめておこう。ヴィヴィロファギア君もこう言ってる。 私達が間に挟まっているせいでこじれてしまうというなら、二人だけでじっくり話をしてみる?」 |
![]() 少年はそれにも答えられず、相手側の意向を確かめるように、ヴィヴィを見やる。 それを許すなら、少年は再びハットに声を掛けるだろう。 止めるなら、もう口を挟むことは無い。) |
![]() 「いや、謝るのはこちらの方だ。 君の先生も、私の相棒も、お互いがちょっぴり、真っ直ぐすぎただけ。 こうなるだなんて、全く想定しないで話を譲ってしまったもの。」 |
![]() 「……なにも、君達が無理をすることはないよ。 どちらかに合わせようとするから、おかしなことになったのさ。 君達は君達らしく、私達が私達らしくしていれば、この問題は解決。そうでしょう?」 |
![]() 「だから、今回の“お詫び”の紅茶はナシにしておこう。 代わりに、いつか、私の方からお茶に誘わせて頂いてもいいかな? もちろん、先生も含めてね。」 |
![]() 「……それとも、二人っきりのほうが良い?」 |
![]() 「なんてね。冗談さ。 その時に、“私”が美味しいと思っているものも紹介させてほしい。 君達の目的が美味しいもの探しなら、そこまで悪い話でもないでしょう?」 |
「うん、ありがとう!あのね、すごく助かったよ!」 |
「…………うーん、探し物、ね」 |
「あのね、祀里はお父さんに言われた」 |
「それでね、えっと、祀里にはそれが何なのかよくわかってないから 、そこからなんだけど……はあ、こんな調子で見つかるのかなあ」 |
![]() 「おにーさんでも」「おねーさんでも」「「いいの!?」」「どっちかわからなくて きいたのに」「どっちでもスキなほうでいいの?」「ぼくは、おにーさんがいいとおもう」「えー?おねーさんがいいよ!」 |
![]() 「じゃあ、ぼくは おにーさんってよぼうかな!」 |
![]() 「じゃあ、ぼくは おねーさんってよんじゃおう!」 |
![]() 「ごひゃくおくばい!?」「すごい!すごくてどのぐらいすごいか、わからないね!」「しゃべるぼうし はじめてだよ!」「じだいの さいせんたん!」「ぼくたちのところにも きたらいいのにね」 |
![]() 「そうだよ!」「ふたりで がんばってる!」「でも、ふたりだけじゃないよ」「みんな てつだってくれるからね!」 |
![]() 「アップデートを確認。続けましょう」 |
![]() |
![]() 「ゆきましょう、せんせい。開拓です。」 |
![]() 「探しているんです。探し物の在り処を。 あなたは、ぼくらの道標には、なってくれませんか。」 |
『虫』の存在に気が付けば、足を止め、進軍を止めるだろう ごろごろごろ。リュックから零れ落ちたのは馬鈴薯と…… |
![]() 「ヴィヴィロファギアといいます。 ぼくの、お友達になって頂けませんか。」 |
![]() 「…………。」 |
![]() 「さてさて、虫とやらはどんなモンなんな?」 |
![]() 「ご注文はお決まりですか?」 |
![]() 「仕事でしてね、苦情は本部にお願い致しますよ」 |
![]() 「グルメを食い荒らすBUG……許さない!」 |
![]() 「……」 |
![]() 「はじめますよ」 |
![]() 「……原因によって引き起こされる結果は、いつだって決まっている。 『お前はBUGか?』と君達が問えば、私は必ず、定められた言葉を返すだろう。」 ![]() 「『その通りだ』、と。」 |
![]() (沈黙が鳴く。) |
![]() 「元気いっぱいでございます〜」 |
![]() 「思し召しでございます〜」 |
![]() 「はあ、いえ、思ったより有ったもので」 |
![]() 「ええ、駆ける足と振るう手を」 |
![]() 「疲労なんぞ持ち越すものではありませんね」 |
![]() 「ご存知ですか? 糸の先に、何があるかということ。」 |
![]() このさきには、重なり合ったふたつが待ち受けているんです。 |
while(-1){ Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
BUG Chain |
![]() 「はぁ」 |
![]() 「ぐびぐびぐび」 |
![]() 「失礼いたしました〜」 |
![]() 「ぐびぐびぐび」 |
![]() 「失礼いたしました〜」 |
![]() 「痛たた、ちょっと痛めです」 |
![]() 「備えておりますよ」 |
![]() 照り示す陽光 |
![]() 惑い香 |
![]() 眩まし橙 |
![]() 滲む境 |
![]() 澄まし碧 |
![]() 陽当たる方へ |
![]() 「おや? 痛いので?」 |
![]() 「ぐびぐび」 |
![]() 「失礼いたしました〜」 |
![]() 「もりもりいただきます〜」 |
![]() 「失礼いたしました〜」 |
![]() 「お待たせいたしました〜」 |
![]() 「みなさま耳を澄まして〜」 |
![]() 「感謝を。アップデートします」 |
![]() 「悪いね!」 |
![]() 「へへ、ありがてえもんさな!」 |
![]() 「失礼いたしました〜」 |
![]() 「こやつでも、目眩まし位にゃなるけんね!」 |
![]() 「どうかな。」 |
![]() 「さて、君のその眼には一体何者が映るのだろうね。 ……何も見えないなら、よおく確かめてみるといい。」 |
![]() 「こちらサービスになっております〜」 |
![]() 「大盛り分でございます〜」 |
![]() 「感謝を。アップデートします」 |
![]() 「感謝を。アップデートします」 |
![]() 「……君の方は大丈夫なのかい。」 |
![]() 「……ありがとう。」 |
![]() 「しょうしょうお待ちくださ〜い」 |
![]() 「真っ白な世界で生きてみるのは、いかがでしょうか |
while(-1){ Chain 傷物攻命中Lv1(1) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain 全付魅了Lv1(1) 列傷弱復帰Lv1(2) 傷麻痺Lv1(3) |
![]() 「機は熟しました。ゆきましょう、せんせい!」 |
![]() 「オッ、これが『こんぼ』ってヤツさな!」 |
![]() 「重いの叩き込んだるけんな!」 |
![]() 「さ、任せておいて。」 |
![]() (ぐぢゅ、と音を立てて、その一筆でどす黒く染まった空白が姿を現した。 異形がざわめく。泡立つような無数の目玉と折れた腕が、地面を這いずる。這いずる。這いずる。) |
![]() 「……いや、困ったね。」 |
![]() 「お冷やおつぎしますね〜」 |
![]() 「アパシーもりもりでございます〜」 |
![]() 「感謝を。アップデートします」 |
![]() 「悪いね!」 |
![]() 「へへ、ありがてえもんさな!」 |
![]() 「失礼いたしました〜」 |
![]() 「τεττταρες」 |
![]() 「BUGの回避行動を確認。記録します」 |
![]() 「は〜、今のは当たってたらえらかったんな……」 |
![]() 「……!」 |
![]() 「ドーナツカーニバルの開幕よ!!」 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() 「は〜、今のは当たってたらえらかったんな……」 |
![]() 「失礼いたします〜」 |
![]() |
![]() 「はぁ」 |
![]() |
![]() 「お待ちくださいよ」 |
![]() 「機は熟しました。ゆきましょう、せんせい!」 |
![]() 「お待たせいたしました〜」 |
![]() 「みなさまでどうぞ〜」 |
![]() 「感謝を。アップデートします」 |
![]() 「悪いね!」 |
![]() 「へへ、ありがてえもんさな!」 |
![]() 「失礼いたしました〜」 |
![]() 「δυο」 |
![]() 「ハロー、ハロー。ぼくは、あなたです。」 |
![]() 「BUGの回避行動を確認。記録します」 |
![]() 「はぁ」 |
![]() 「はぁ」 |
while(-1){ Chain 傷物攻命中Lv2(1) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
BUG Chain |
![]() 「は〜、今のは当たってたらえらかったんな……」 |
![]() 「オッ、これが『こんぼ』ってヤツさな!」 |
![]() 「虫っけらぶっ飛ばす為に作っちょるけ、受けてみいな!」 |
![]() 「さ、任せておいて。」 |
![]() 「どれだけ人の言葉を喋ろうと、それは証明にはならないのさ。 泣こうが、笑おうが、人であるという証明にはならない。」 |
![]() 「τρεις」 |
![]() |
![]() 「BUGの回避行動を確認。記録します」 |
![]() 「ぶっ飛ばしたんな!」 |
![]() 「っ、痛ぅ……」 |
![]() 「痛たた、ちょっと痛めです」 |
![]() 「おや? 痛いので?」 |
![]() 「オッ、これが『こんぼ』ってヤツさな!」 |
![]() 「こちらの番だね。」 |
![]() (「大丈夫」。「私にBUGの心は分からない」。「私はBUGじゃない」。 自らに言い聞かせるように、本当に小さな声で、震えた言葉をこぼす。) |
![]() 「……いや、困ったね。」 |
![]() 「……いや、困ったね。」 |
![]() 「δυο」 |
![]() |
![]() 「こやつの火力見せちゃる!」 |
while(-1){ Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain 列傷猛毒Lv1(1) |
![]() 「同じ手には引っかからないよ。 BUGにだって出来ることを、私が出来なくてどうするの。」 |
![]() 「はい〜お世話様でございました」 |
![]() 「」 |
![]() 「叩っ潰したる!」 |
![]() 「ドーナツカーニバルの開幕よ!!」 |
![]() 「……!」 |
![]() |
![]() 「ダブル・ドーナツ!」 |
![]() 「お待たせいたしました〜」 |
![]() 「予定通りに行くといいのだけれど。」 |
![]() 「(もしも。あなたがこの空白を覗き込んだなら、空白があなたを見つめ返すだけだ。 ここには何の意味も無い。あなたが無駄な時間を費やしたこと以外は。)」 |
![]() 「こちらセットになっております〜」 |
![]() 「みなさまお気をたしかに〜」 |
![]() 「感謝を。アップデートします」 |
![]() 「…………。」 |
![]() 「へへ、ありがてえもんさな!」 |
![]() 「失礼いたしました〜」 |
![]() 「しょうしょうお待ちくださ〜い」 |
![]() 「オッ、これが『こんぼ』ってヤツさな!」 |
![]() 「機は熟しました。ゆきましょう、せんせい!」 |
![]() |
![]() 「BUGの回避行動を確認。記録します」 |
![]() 「よけます」 |
![]() 「へっへ、『せかんだりうえぽん』もあるでな!」 |
while(-1){ Chain | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain 列吸魔Lv1(1) 傷猛毒Lv1(2) 傷疾風Lv2(3) |
![]() |
![]() 「」 |
![]() 「ドーナツカーニバルの開幕よ!!」 |
![]() |
![]() 「まだまだあるわ!クアドラ・ドーナツ!」 |
![]() |
![]() |
while(-1){ Chain 付混乱Lv2(1) 治癒活気Lv2(2) 付混乱Lv2(3) 傷混乱Lv1(4) 全治癒活気Lv1(5) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain 傷火炎Lv2(1) |
![]() 「さあ、君の顔をよく見せて。」 |
![]() |
![]() 「君には悪いけど、この好機を逃したくはないからね。」 |
![]() |
![]() |
![]() |
while(-1){ Chain 付混乱Lv2(1) 治癒活気Lv2(2) 付混乱Lv2(3) 傷混乱Lv1(4) 全治癒活気Lv1(5) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain 傷火炎Lv2(1) 傷混乱Lv1(2) 付混乱Lv1(3) 傷氷水Lv2(4) 列付混乱Lv1(5) 傷弱物攻Lv2(6) |
![]() |
![]() 「はぁ」 |
![]() 「……いや、困ったね。」 |
![]() 「はぁ」 |
![]() |
![]() |
![]() 「失礼いたします〜」 |
![]() 「トリプル・ドーナツ!」 |
![]() 「ペンタ・ドーナツ!」 |
![]() 「もうお腹いっぱい!?セプタ・ドーナツ!」 |
![]() 「失礼いたします〜」 |
![]() 「はぁ」 |
![]() 「いたい…」 |
![]() 「」 |
while(-1){ Chain 付混乱Lv2(1) 治癒活気Lv2(2) 付混乱Lv2(3) 傷混乱Lv1(4) 全治癒活気Lv1(5) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain 列活気Lv1(1) |
![]() 「同じ手には引っかからないよ。 BUGにだって出来ることを、私が出来なくてどうするの。」 |
![]() 「灯りが苦手なら、その瞼を閉じてあげようか?」 |
![]() 「私には何も見えない……。」 |
![]() |
![]() 「さあ、君の顔をよく見せて。」 |
![]() 「私には何も見えない……。」 |
![]() 「結局、友達にはなってくれないみたいですよ。せんせい」 |
![]() 「……こんなに似ているなら、どうしてBUGはヒトにはなれないのだろうね。 ……そも、なりたくもないのかな。私達がBUG呼ばわりされて、顔をしかめるようにさ。」 |
![]() 「この程度の虫けら、ちょろあまなんな!」 |
![]() 「ご注文うけたまわりました〜」 |
![]() 「いやあ善いことをしましたね」 |
![]() 「」 |
![]() |
![]() 「まけです」 |
![]() 「悪くない! 次に進もう。 後戻りは出来ないさ。」 |
![]() 「ふえました」 |
「いてて、ちょっとすりむいちゃいました」 |
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![]() |
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00![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 20 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 通常 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
Ino | 所持Max12 / 所有数10 | 種類 | 効果 | 効力 | 精度 |
1 | 家畜小屋のカード | 設置 | 家畜小屋Lv10 | 13 | 5 |
現在地マスに家畜小屋を設置する | |||||
2 | 【補助】書籍正誤表 | 護符 | - | 10 | 10 |
魔女の手によって書かれた書物は、何が正しく何が間違いなのかわからない。 | |||||
3 | お持ち帰り食 | 食物 | 自己活気Lv9 | 90 | 4 |
施設:居酒屋のお持ち帰り食 | |||||
4 | 3歩カード | 移動 | 確歩Lv3 | - | - |
5 | セーブカード | 記録 | 転送 | - | - |
使用した場所を記録し、次これを使用する場合にその指定の場所へ移動できるようにする。 | |||||
6 | 6歩カード | 移動 | 確歩Lv6 | - | - |
ダイス目関係無しに、使用直後の移動歩数を6に変更する | |||||
7 | ゼリービーンズ | 食物 | 自己活気Lv2 | 20 | 2 |
8 | 【主力】新装版レシピ集 | 疾風魔器 | - | 17 | 26 |
魔女のレシピも装い新たに。ワインレッドのハードカバーに補強して。 | |||||
10 | 【防具】適当なモノ | 防具 | - | 13 | 8 |
11 | 【装飾】適当なモノ | 装飾 | - | 9 | 12 |
Sno | 所持Max68 / 特有Max4 / 設定Max14 / 所有数48 | 種類 | 効果 | LP | FP |
1 | 521ページ/想いをクラウドにバックアップする魔法 | 固有/解離 | 治癒Lv1 | 0 | 12 |
2 | 39ページ/白紙のページ | 固有/先発 | 個別御替Lv1 | 0 | 2 |
3 | 86ページ/白紙のページ | 固有/先発 | 特別御替Lv1 | 0 | 2 |
4 | つくられたものは偽者の夢をみるか | 特有/解離 | 列心痛虚無Lv2 | 0 | 48 |
5 | 84ページ/焚べる火の魔法 | 共有/解離 | 列傷心火炎Lv1 | 0 | 36 |
6 | 110ページ/刺す氷の魔法 | 共有/解離 | 列傷心氷水Lv1 | 0 | 36 |
7 | 492ページ/拉ぐ風の魔法 | 共有/解離 | 列傷心疾風Lv1 | 0 | 36 |
8 | 158ページ/焦げる肉の魔法 | 共有/解離 | 全傷心火炎Lv1 | 0 | 54 |
9 | 280ページ/火傷する氷の魔法 | 共有/解離 | 全傷心氷水Lv1 | 0 | 54 |
10 | 244ページ/裂く風の魔法 | 共有/解離 | 全傷心疾風Lv1 | 0 | 54 |
11 | 310ページ/《コラム》実在証明 | 共有/解離 | 付混乱Lv1 | 0 | 8 |
12 | 15ページ/《コラム》メアリの部屋 | 共有/解離 | 付混乱Lv2 | 0 | 16 |
13 | 370ページ/《コラム》スワンプマンの思考実験 | 共有/解離 | 列付混乱Lv1 | 0 | 16 |
14 | 44ページ/《コラム》カルテジアン劇場 | 共有/解離 | 列付混乱Lv2 | 0 | 32 |
15 | 415ページ/《コラム》逆転クオリア | 共有/解離 | 全付混乱Lv1 | 0 | 24 |
16 | 66ページ/あの人を忘れてしまう魔法 | 共有/解離 | 列白紙Lv1 | 0 | 30 |
17 | 550ページ/白い絵の具の魔法 | 共有/解離 | 列白紙Lv2 | 0 | 60 |
18 | 121ページ/《コラム》シュレーディンガーの猫 | 共有/先発 | 確変Lv1 | 0 | 6 |
19 | 70ページ/燻る紫煙の魔法 | 共有/解離 | 列傷心火炎Lv2 | 0 | 72 |
20 | 72ページ/降る氷柱の魔法 | 共有/解離 | 列傷心氷水Lv2 | 0 | 72 |
21 | 114ページ/討つ鎌鼬の魔法 | 共有/解離 | 列傷心疾風Lv2 | 0 | 72 |
22 | 210ページ/アラベスク | 共有/解離 | 付魅了Lv1 | 0 | 12 |
23 | 54ページ/メヌエットト長調 | 共有/解離 | 列付魅了Lv1 | 0 | 24 |
24 | 400ページ/ワルツ第19番 イ短調 | 共有/解離 | 全付魅了Lv1 | 0 | 36 |
25 | 332ページ/操り人形師の魔法 | 共有/先発 | 列発動Lv1 | 0 | 4 |
26 | 無名のカード | 共有/解離 | 列感傷火炎Lv1 | 0 | 24 |
27 | 無名のカード | 共有/解離 | 列感傷氷水Lv1 | 0 | 24 |
28 | 無名のカード | 共有/解離 | 列感傷疾風Lv1 | 0 | 24 |
29 | 無名のカード | 共有/解離 | 全感傷火炎Lv1 | 0 | 36 |
30 | 無名のカード | 共有/解離 | 全感傷氷水Lv1 | 0 | 36 |
31 | 無名のカード | 共有/解離 | 全感傷疾風Lv1 | 0 | 36 |
32 | 無名のカード | 共有/先発 | 全魔攻妨害Lv1 | 0 | 30 |
33 | 無名のカード | 共有/先発 | 反応妨害Lv1 | 0 | 20 |
34 | 無名のカード | 共有/先発 | 全反応妨害Lv1 | 0 | 60 |
35 | 無名のカード | 共有/異常 | 魔攻補狂Lv1 | 0 | 6 |
36 | 無名のカード | 共有/先発 | 発動Lv1 | 0 | 2 |
37 | 笑えよわが仔羊、と魔女は言った | 特有/解離 | 連傷身疾風Lv2 | 0 | 72 |
38 | 無名のカード | 共有/解離 | 全傷心火炎Lv2 | 0 | 108 |
39 | 無名のカード | 共有/解離 | 全傷心氷水Lv2 | 0 | 108 |
40 | 無名のカード | 共有/解離 | 全傷心疾風Lv2 | 0 | 108 |
41 | 無名のカード | 共有/解離 | 全付混乱Lv2 | 0 | 48 |
42 | 無名のカード | 共有/先発 | 列確変Lv1 | 0 | 12 |
43 | 無名のカード | 共有/解離 | 全傷火炎Lv2 | 0 | 72 |
44 | 無名のカード | 共有/解離 | 全傷氷水Lv2 | 0 | 72 |
45 | 無名のカード | 共有/解離 | 全傷疾風Lv2 | 0 | 72 |
46 | 無名のカード | 共有/解離 | 感傷火炎Lv2 | 0 | 24 |
47 | 無名のカード | 共有/解離 | 感傷氷水Lv2 | 0 | 24 |
48 | 無名のカード | 共有/解離 | 感傷疾風Lv2 | 0 | 24 |
Marking Chara List |
![]() 【区分:18】(限りなく遠く、限りなく近い。あなたには、ぼくにないものがある。) |
![]() 【区分:19】(彼女を見ていると、自然と元気が出る。前に進まねばならないと思える。) |
![]() 【区分:XX】(興味がある。今わかるのは、あなたが優しいだろうということだけだ。) |
【区分:14】(あなたは、きっとたくさんのことを知っているのだろう。) |
![]() 【区分:XX】(二人旅だろう。興味がある。よく似たふたりだった。) |
![]() 【区分:13】(きみは、本当にぼくの知っている生を謳歌しているのだろうか。) |
![]() 【区分:13】(つめたい。) |
![]() 【区分:01】(お酒が好きな魔法使い。ぼくの知っている魔法とは別のものだった。) |
![]() 【区分:XX】(はじめて見るものだった。だけど、元々しっていた気もする。) |
Ano | 名称 | 価値 | 詳細区分 | 休日 | 期限 |
M-3 | 忘れ物ボックス | 30 | 装飾屋Lv1 | 星期 | 1 |
だれかのわすれものを、持っていってあげてください。 | |||||
D-6 | 研究資料群 | 42 | 博物館Lv2 | 農耕 | 2 |
インクの滲んだ研究資料だけが置かれている。手に取るも取らないも自由だろう。 | |||||
F-6 | 救急箱 | 77 | 療術所Lv7 | 安息 | 4 |
先をゆく誰かが、後をゆく誰かのために残したであろう救急箱。手に取るも取らないも自由だろう。 | |||||
G-8 | 鶏小屋 | 50 | 家畜小屋Lv7 | 星期 | 3 |
飛べない鳥は、たった100センチの壁の向こうを知らない。 |
Mission List |
#貴方を添えて パンへトッピングするための食物を譲渡する。食物なら何でもいいらしい。(要該当アイテム) 目的地:S-Lv9 要道具:種類食物 |
A | B | C | D | E | F | G | H | I | J | K | L | M | N | O | P | Q | R | S | T | U | V | ||
14 | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × | 14 |
13 | × | × | × | × | × | × | × | × | × | 13 | |||||||||||||
12 | × | × | × | 12 | |||||||||||||||||||
11 | 11 | ||||||||||||||||||||||
10 | 10 | ||||||||||||||||||||||
9 | 9 | ||||||||||||||||||||||
8 | 8 | ||||||||||||||||||||||
7 | 7 | ||||||||||||||||||||||
6 | 6 | ||||||||||||||||||||||
5 | 5 | ||||||||||||||||||||||
4 | 4 | ||||||||||||||||||||||
3 | 3 | ||||||||||||||||||||||
2 | 2 | ||||||||||||||||||||||
1 | 1 | ||||||||||||||||||||||
A | B | C | D | E | F | G | H | I | J | K | L | M | N | O | P | Q | R | S | T | U | V |