生存 66 日目 天候:晴れ
|
|
【食料消費】 料理判定に失敗… 食料446 を消費しました。
【食料消費】 PetNo.1 猫
【食料消費】 PetNo.2 ちっちゃいやつ
|
叫び声が聞こえる ひめ(126) のシャウト! ![]()
アフロなゴン(144) のシャウト!
狼魔(162) のシャウト!
夏乃(388) のシャウト!
サクリファイア(478) のシャウト!
誠一郎(482) のシャウト!
【虚靱】柊 久人(522) のシャウト!
なゆちゃんの祐希(545) のシャウト!
つな(784) のシャウト!
猫の着ぐるみと黒猫(835) のシャウト!
ジェイ(984) のシャウト!
ルキ(1065) のシャウト!
ユースケ(1132) のシャウト!
斑猫(1242) のシャウト!
ゆーくんのなゆた(1357) のシャウト!
ツギハギ(1384) のシャウト!
イトウ(1441) のシャウト!
レックス(1464) のシャウト!
ユーノ(1589) のシャウト!
雷光剣(1660) のシャウト!
刀じゃ斬れないものがある(1818) のシャウト!
フレイ(1986) のシャウト!
|
|
現在地:L-14 温泉
いつもどおりの朝。最近は狩りなどをしないので疲れて起きれないということもない。 シャキッとおきてテントから出ると何やら違和感。 この臭いって………? 「おはようございます、迷殿。」 針がニコニコと挨拶に来る。 針は気付いてないのか? 「おはよう、針・・・なんだか臭うな?」 「匂うの間違いじゃ無いですか?ちょっとアロマテラピーみたいなことをやってみたんですが。」 針の指差す方向には香炉があった。 なるほどたしかに。 でもな、違うんだよ。 「いや違うぞ、これは・・・魚が焦げる臭いだ。」 「しまったぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」 とき既に遅し。 今日の朝食は携帯用の保存食になった。
|
ゆっくり温泉に浸かりました。
HP が全回復しました! |
縦ロールのお迷(1323) は 温泉たまご を入手しようとしましたがこれ以上アイテムを所持できません。 縦ロールのお迷(1323) は 温泉焼酎 を入手しようとしましたがこれ以上アイテムを所持できません。 縦ロールのお迷(1323) は 牛乳 を入手しようとしましたがこれ以上アイテムを所持できません。 CPを 1 獲得!!
|
現在地:L-14 温泉
「はっくっしょんッッ!!!」うわ。 針がおっきなくしゃみをする。 「なんだ針、風邪でもひいたのか?」 「風邪じゃないですよ、花粉症ですよ。」 ………かふんしょう… 「火噴症?」 「自分は噴火はしないです、辞書で調べて見るといいですよ。」 ペラペラと辞書をめくる。 『花粉によって粘膜が刺激されて起こるアレルギー。結膜炎・鼻炎・喘息などの症状が見られる。原因として春先のスギ・ヒノキ、初夏のオオアワガエリ、秋のブタクサ・ヨモギなどの花粉が知られている。枯草熱(こそうねつ)。』 「ふむふむ、なるほど。」 「お分かり頂けましたか?」 「わかった、つまり花粉ってヤツは相当強いんだな。」 「強い・・・っていうのは変ないい方ですが、怖いのはたしかですね。」 「うぅむ・・・針を恐れさせるとは敵ながらアッパレ。」 「いや、アッパレって・・・」 「じゃあ花粉を仲間にしたら強そうだ、探しに行こう。」 まずは春先のスギ、よっしゃ、あっちだ。 杉林に向かう私に針が慌てる。 「そっちはダメで・・・ぶぇっくしょん!!!!」 そういえば針は針だったときも花粉症だったんだろうか???
|
ゆっくり温泉に浸かりました。
HP が全回復しました! |
縦ロールのお迷(1323) は 温泉たまご を入手しようとしましたがこれ以上アイテムを所持できません。 縦ロールのお迷(1323) は 温泉焼酎 を入手しようとしましたがこれ以上アイテムを所持できません。 縦ロールのお迷(1323) は 牛乳 を入手しようとしましたがこれ以上アイテムを所持できません。 CPを 1 獲得!!
|
現在地:L-14 温泉
ふぅー………「甘ッ。」 思わずお茶にツッコミをいれる。 針の淹れてくれたお茶は私の常識を覆すほどに甘かった。 「これはテンチャと言って、花粉症に効果のあるといわれてるお茶なんです、迷殿も昼間杉林にいきましたから、一応飲んでおいてください。」 「そうか、わかった。」 そういってぐびぐびと飲み干す。 「でも、あまり杉林なんかには行かないでくださいね、さすがに自分はそこにはいけませんので。」 針、それはイカン。 私が厳しく指導してやらなくちゃ駄目だな、これは……… 「何を言ってるんだ針!!!それを克服してこそ漢じゃないか!!!」 「あ・・・いや、頑張ってなんとかなるんでしたらやるんですけどこればっかりは・・・」 「『成せばなる!洗えば喰える!何物も!!!』っていうじゃないか!!!」 「それ、前も間違えてましたよ。」 「うるさい!明日も杉林で特訓だ!!!!」 がんばれ、針。 応援してるぞ。
|
ゆっくり温泉に浸かりました。
HP が全回復しました! |
縦ロールのお迷(1323) は 温泉たまご を入手しようとしましたがこれ以上アイテムを所持できません。 縦ロールのお迷(1323) は 温泉焼酎 を入手しようとしましたがこれ以上アイテムを所持できません。 縦ロールのお迷(1323) は 牛乳 を入手しようとしましたがこれ以上アイテムを所持できません。 CPを 1 獲得!!
|
L-15 が海に沈んだ!
|
どこからか、声が聞こえてくる――――― "おぉっと、ちょっと待ってください。私は還ってはいませんよ?お忘れですかぁ?" "・・・榊さん。そうでしたね、貴方は還るはずがありませんね。御協力、感謝しています。" "そうですともッ!この島の危機を初めて知ったのも、宝玉の噂を世に広めまわったのも、温泉を掘り当てたのもッ!!全て私なんですからッ!!エージェントとしてもなかなかの名演技でしたでしょうッ!?" "えぇ・・・。何から何まで、本当に感謝しています。" "礼なんてっ。ただ私が古代遺跡を己の命より大切にする素晴らしい探検家だっただけですよ。・・・まぁ、見返りはキッチリ戴いていくつもりですがねッ!" "・・・知っているのですね、私もその存在は知っています。できるならそれを御礼として用意したかったのですが・・・残念ながらそれは人工物、島のものではありませんので制御できないのです。" "いいのですよ。私は探検家なのですからッ!!" "・・・皆さんに謝罪致します。彼に広めさせた噂、宝玉の伝説は・・・・・・全て偽りです。手にある宝玉も存在した遺跡も、私が創り出したものです。全ては先にあるこの島への災いを消してもらうために私が用意したものです。皆さんを利用してこのようなこと・・・、申し訳ありません。―――ただ・・・" "・・・この島にはそれらの宝玉伝説に近いものが存在する、というわけですよ。まぁ、私の目的の半分がそれだったりしますがねっ!災いも消えた今、またゆっくりと探索を再開できるというもの・・・・・・―――おっと、貴方達がライバルということになりますかなっ?ゆっくりはしていられませんなッ!!" "探索をする方は良いですが・・・・・・、探索を望まない方もいらっしゃるでしょう・・・。私では宝玉の伝説の一部のような『願いを叶える』といったことはできませんが、皆さんを島の外へと運ぶことなら、できます。―――――想い描いてください、貴方の帰る先を。この島の探索を続けるのならこの島を、そうでないのなら貴方の望む場所を。" "私はもちろん、留まらせていただきますよ。ここからが本業ですからね。" "皆さん本当に・・・ありがとうございました―――――"
|
|
|