![]() 「おねえちゃんおねえちゃん! 」 ![]() 「えっとね。さっきね。おじさんにびんづめのお菓子をもらったんだよ 色がたくさんあってきれいで、おねえちゃんが好きそうなの 」 ![]() 「それで持ってきたの。とってもおいしそうだったんだよ。 ねえねえ、一緒に食べよ~ 」 と、弟は黒うさリュックをごそごそと探り始めた。 ![]() 「あれ? あれ? ない? ちゃんと入れたのに。あれ? 」 しばらくした後……。 ![]() 「ちゃんともらったのに……ちゃんと入れたんだよ。ぼく、ちゃんここに入れたの…… ふえ、せっかくもらったのに……ない……一緒に食べたかったのに……えぐっ、うっ……」 |
ようやく再会できたケイトは、逸れる前と比べても大きな怪我をしているようには見えなかった。![]() 「ケイト、ケイト! どこも痛いところはない? 怪我はしてない?」 けれど、彼の皮膚はあまりにも弱くて、昔から小さなかすり傷をよく作っていたから見えない所に何かあるかもしれない。 抱きしめていた身体を離しては、彼の身体にペタペタと触れて診た。 触れて見る所でやはり別状はなかったから、そこでようやくほっと胸をなでおろすことができたのだ。 ![]() ![]() 「お姉ちゃんも無事だよ。ああ、もう。泣かないの。男の子でしょ?」 湧き水のように溢れる涙を零すケイトの頬に触れ、一滴一滴が地面に落ちぬよう拭ってやる。 涙に触れる指がじわじわと痛みを感じるまでそう遅くはなかったが、私はそれを悟られぬよう必死に平静を保っていた。 ピリピリと肌を焼くような痛みは拭った後も治らず、ほんの少し爛れてはいたが知らぬ存ぜぬを貫くことにしたのだ。 きっと彼に知られれば、彼が気付くことは解っていたから。 ふと、彼の吐息が熱っぽいことに気が付いた。 そういえば、頬に触れる手がいつも以上に熱かったような気もする。 彼に少し断りを入れて、こつんとお互いの額を合わせてみる。 ……やっぱりだ。妙に熱を持ちすぎている。 それからすぐに、彼の耳に触れた。予想通りというべきか、額や頬以上に熱を持っているのだ。 やはり、これは。 ![]() 「熱射病! ケイト、今すぐ身体を冷やさないと! どうしよう、近くに何か……!」 慌てて立ち上がり、周囲を見渡すものの、辺りは壮大な空と風景が広がっていて。 まだここは開拓されたばかりで、建物の影という影が見当たらないのだ。 強いていうならば、空に漂う城のシルエット。あそこにたどり着くのは至難の技だろうか、今は瑣末な疑問だ。 初めて転送された場所である願いの滝はここから遠く、寝ずに走ったとしてもあまりにも遠すぎる。 弟の症状を考えると落ち着いては居られなくて、考えれば考えるほど、思考はずぶずぶと沼の底へと沈んでしまう。 ぽつりと呟いた彼の言葉に私はハッとした顔をする。 途切れそうなほどか細い声で、ケイトは視線で向かうべき場所を教えてくれた。 皆まで言わなくても、信頼している彼の言葉は疑うまでもなく信じられる。 彼は耳が良いのだ。おそらく、この付近に水場があるのかもしれない。 ![]() 「……っ! ケイト、これ被って! お姉ちゃんにしっかりつかまってて!」 再びギラギラと輝く太陽の熱がこれ以上彼を苦しめぬよう、私は羽織って居たケープを彼に被せて背負う。 彼の指した方角を目指し、私は再び走り出した。 * * * 川辺でしっかりと濡らし冷やしたタオルを絞り、彼の脇に挟む。 本来であればもっと冷えた氷のうなんてものがあればよかったのだけれど。 太陽に酷く当てられた彼の身体から、熱を奪うにはこれしか手段がなかったのだ。 荷物を端に寄せ、それから彼が楽に休めるよう膝枕を申し出ると、彼はもそもそとうつ伏せになる。 ![]() 「(やっぱり……熱いか……)」 うつ伏せに寝転ぶケイトの耳に触れ、少しでも熱が下がるよう腕をぴっとりとくっつける。 私が無防備に眠っている間も必死に探してくれていたのだろうと思うと、己の不甲斐なさに胸が痛んだ。 太陽に焼かれてもなお、この子は必死に探してくれていたという事実を……触れる耳の熱を介して察してしまう。 自身の手で彼の熱を奪い取ることができたのならどれほど良かっただろうか。 それが叶わぬからこそ、せめてでも手の冷たさが彼に伝わるようとにかく看病に努めた。 私の体温は、川を流れる水ほどではないがそれなりに低いのだという。 パパ譲りの体質でママは茹るような熱い日には時折パパに抱きついて涼んでいたし、ケイトもまた私に抱きついて涼むこともあった。 かくいう私はぎゅうと抱きしめてくる彼があまりにも愛おしくて、彼の温かな体温を堪能していたことは内緒だ。 彼方を見つめる。そこもまた長閑で、恐らくはまだ開拓されていないように思えた。 ![]() 「……旅の最初から散々な目にあったね。……ん、ちょうどいい風が吹いてきた」 一度眠っていたとはいえ疲労が回復するわけでもなくって、ようやく落ち着いてホッと一息をつく。 そんな疲労を労わるように、柔らかな風が私たちの髪を撫でるのだ。 どこか懐かしさを覚える優しい風の様な気がして、ついつい身体を預けてしまいそうだった。 ついつい意識が逸れぬよう、思考を切り替える。 これからどうしようか。そんな言葉をケイトの頭を優しく撫でながら語りかける。 私たちの旅は、まだ、まったく。始まっていないのだ。 ![]() 「未開の領域がどこにあるかもわからないし、パパが言ってたお花のこともよくわかってないんだよね」 頭の中で思考を巡らせる。 私達の目的は何か。 目的を達成するためには何をすれば良いのか。 考えなければならないことは山ほどあって、正直に言うと一人でこなすには少しどころかかなり骨が折れそうだと内心は感じていた。 熱で倒れたばかりのケイトに返事を求めるわけではなかったが、どちらにしても何処かしらで考える時間は必要だったのだ。 ![]() ![]() 「……そうだね。まずは情報収集と、あとは一度ゆっくり休まないと。ケイトも疲れたでしょ?」 彼の助言に優しく頷く。そう、まずは探すべき花の情報を集めなければならない。 微笑んだ弟の顔につられて、ついつい私も顔がほころんでしまった。 ただ、今は情報収集よりも弟の身体が心配だ。野営は出来なくもないが、できれば屋根のある場所の方がいい。 それに、人がいる場所に行けば得られる情報も多いだろうから。 そういえば図書施設を見かけた事を思い出す。まずはその辺りを攻めていくのが確実だろう。 ーーーふと、視界の端に映る小さな影。 ![]() 「あ、ほら、みてみて、ケイト。うさぎさん!」 目を凝らしてよく見てみると、長い耳がぴょこんと生えているーーーうさぎだ。 こちらの様子を伺うように少し距離を置いて警戒していた。 目線が合ったらしく少し後退りをされてしまったが、低く手を差し出してみると恐る恐るこちらに近づいてくる。 すると、どこからともなく野うさぎが1羽、また1羽と湧き出るように現れたのだ。 オレンジ色、チョコレート色。私の髪にそっくりな白色やケイトの髪にそっくりな黒色、どれもこれも様々だった。 色に気を取られていると、いつの間にか私達の周りを野うさぎに囲まれてしまう。 差し出していた手に野うさぎが近づくと、すんすんと匂いを嗅いでいた。 くすぐったくて手を引っ込めたらうさぎも驚いてしまったようで、ぴゃっと飛び跳ねて少しばかり申し訳ない気持ちになる。 ちょこんと座るうさぎもいれば寝そべるうさぎもいて、思い思いに自由にくつろいでいて。 そんな様子がとても微笑ましくてついつい顔を綻ばせながら眺めていた。 ![]() 「ふふ、ケイトの真似して伸び〜ってしてる子もいるよ。あはは、くすぐったいよ、もう」 うつぶせになる弟の真似をするうさぎがいたのか、ケイトにそっくりだとついからかってみる。 すると、彼はむっとしたのか、耳に添えていた腕をくすぐるように耳をぴこぴこと動かしていた。 でも、柔らかくって気持ちがいい。 彼の耳に触れるたびにこうしてまた再会することができた喜びを噛みしめる。 この野うさぎたちはケイトを仲間だと思って寄ってきたのだろうか。 昔からいつもそうだった。よく二人で遊んだり休んでいると野うさぎたちに囲まれることがよくあったのだ。 撫でるように吹く風は、彼の体調が戻るまで私達二人と、野うさぎを優しく包み込んでいる。 辺境の惑星という未知の場所にいるはずなのに、まるで故郷にいるのではないかと思うくらいに思えて。 家族に見守られているような安心感が私の心を穏やかにしてくれたのであった。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 今は眠っているケイトを眺めながら日記を書いています。 本当に、本当にケイトが無事でよかった。 身体がびっくりするぐらい熱かった時はとても怖かったけど、後遺症もなさそうだからホッとした。 でも、私が目を離さなければこんなことにはならなかったのに……悔やんでも仕方がない。 明日からはもっと気を引き締めていかないと! 私はお姉ちゃんなんだから! 宿に着いてからもケイトはぴったりくっついて離れなくて。 でも、私も怖くってずっとくっついてた。 いつもは寝付きが悪いのに、今日は珍しくすぐ寝ちゃった。 きっと疲れたんだろうなって思う。 ぐっすり眠ってるみたいで、けど時々鼻をぴくぴく反応させてるの。かわいい。 ママも似たような癖があるみたいで、パパも時々眺めて和んでるんだって。 私もすっごく疲れちゃったし、明日からまた頑張るから今日はここまで。 明日は図書館に行って調べ物をするんだ! 覚えておかないと! <──ラーフ著 手記『LastOrder#A』 第1週 流水日> ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー |
![]() 「この辺は……やっぱり施設がほとんどないんだね」 |
![]() 「こんにちは、この前あたしを呼んでくれたのは貴方かしら。 挨拶が遅れて悪かったわね。トレイシーよ、しがない魔道具商人。」 |
![]() 「こんな場所だもの、繋がりは大事だわ。 何か入用の時は言って頂戴、力になれるかもね。 【そう言ってトレイシーはぶっきらぼうに、チラシを1枚差し出した。 ……「魔女屋敷」と書かれた、道具屋の宣伝文句が書いてあるようだ】」 |
![]() 「やあ。うさぎっぽい格好のお姉さん。こんにちは。僕様だ。 前回の開拓戦。呼んでくれたみたいだし。折角だから挨拶でもと思ってね。 ああ。あと。応急手当ありがとう。おかげで大事に至らずに済んだよ。 」 魔女は人形劇で操り人形がするような、かくんとしたお辞儀をあなたに向けた。 どうやら戦闘中の治療について礼を言っているらしい。 |
![]() 「あら? あなたがあのメモを受け取ってくれたのね 奇遇じゃない 」 ![]() 「へぇ、あなたは弓使いなの・・ふぅん かっこいい武器を使ってるのね あなたにはちょっと大きすぎる気もするけど・・大丈夫? 」 ![]() 「っと、いきなりで失礼だったかしらね ごめんなさい よろしくね ラーフちゃん ・・でいいかしら 」 ![]() 「あらあら・・また奇遇ね わたしも探し物・・というか探し人をしてるのよ わたしのほうはこの星のことは聞いてはいたのだけど来たのは初めてだから、ごめんなさい 土地勘とかの話なら力になれないかもしれないわ 」 ![]() 「まぁ一緒に探すならできそうね なにを探しているの?」 |
![]() 「うん、今日はこんなところかな」 |
![]() 「これ……移動するたびに出てくるのかな……?」 |
![]() 「これはこうして……よしっ! 整理完了!」 |
![]() 「いい目が出ますように……!」 |
![]() 呼ばれた子うさぎがぴょこんと現れた |
![]() 「任せたまえ!」 |
![]() |
![]() 「む。戦闘か。いいだろう、かかってきたまえ!」 |
![]() 「ここは通してもらうよ!」 |
![]() (ひっ……!) |
![]() 「それでは始めようか!」 |
![]() 「バグは食べてもいいってきいたですよ ちゅーちゅーしましょう」 |
![]() |
![]() 「ラムネ、怪我治すのは得意だけれども、叩くのは苦手。 そういうのはお任せするね」 |
![]() 「さぁ、開拓を始めるわよ!」 |
![]() 「……準備終わり 」 ![]() 「では始めるか」 |
![]() 「敵ですか…皆さんお願いしま…あ、私も戦うんです?」 |
![]() 「さて、どうなるかな?」 |
![]() |
![]() 「準備はしっかりしておかないと」 |
![]() 「不思議なスキルね。やってみるね。」 |
![]() 「集中、集中!」 |
![]() 「そんなぁ!?」 |
![]() 「……なるほど。こう使ったらいいんだね」 |
![]() 「いじわるしないで~!」 |
![]() 「同じになーれっ」 |
![]() 「もう一つ行こうか!」 |
![]() 「かがみよかがみ、ラムネにちからをかして♪」 |
![]() 「こんな感じでいいのかしら?」 |
![]() 「このカードの能力は俺の力に近いか」 |
![]() 「どうしました?手加減などいりませんよ?」 |
![]() 「備えておいて損はないでしょう。」 |
ラーフPT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain |
![]() 「とべるほどではなきはばたき」 |
![]() 「あ、あれ!?」 |
![]() 「うふふ、効くでしょう?」 |
![]() 「一斉攻撃です。…皆さんいきますよ!!」 |
![]() 「こっちは、どうなるかな?」 |
![]() 「……繋げるよ」 |
![]() 「……カードの能力を発動。鮮やか甘酸っぱい」 |
![]() 「……効果的? 」 ![]() 「そのようだ」 |
![]() |
![]() |
![]() 「一気に行くよ!」 |
![]() 「この程度の怪我なら……!」 |
![]() 「あ、あぶなかった……!」 |
![]() 「えいっ」 |
![]() 「こ、こないでっ」 |
![]() 「まだまだぁ!」 |
![]() 「ハハハ!派手にいこうか!」 |
![]() 「え、待ってそれは勘弁し…痛ッ!?」 |
![]() 「虫ちゃんは石をなげるのがひかくてきとくい」 |
![]() |
![]() 僅かな森を持つ者よ 広い空を持つ者よ 雲は払われ新たな道が示される 標の先の王の声を聞け―― 「我が命に従い現出せよ!そして我が軍勢に快楽を与えよ!我らの法の下では素晴らしき成果には素晴らしき報酬!さあ惜しみなく施せ!余すことなく受け取れ!その悦びと共に我が法に敬服せよ!!クハハハハハハッ!!」 |
![]() 「ぽかぽか~」 |
![]() |
![]() 「あ、あれ!?」 |
![]() 「会心の一撃!」 |
![]() |
![]() 「一斉攻撃です。…皆さんいきますよ!!」 |
![]() 「こっちは、どうなるかな?」 |
![]() 「ミミ、おねがいっ♪」 |
![]() 「……まだ繋げるよ」 |
![]() 「……カードの能力を発動。宝石の輝き」 |
![]() 「これはどうです?」 |
ラーフPT Chain 傷火炎Lv1(1) 傷天光Lv1(2) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain |
![]() 「むぅ…!」 |
![]() 「えっと、これでいいんだっけ。ハーブと魔力の配合、合ってたかな?」 |
![]() 「虫ちゃんはすばやいけい」 |
![]() 「さぁ、ぶった切るわよ!」 |
![]() 「一斉攻撃です。…皆さんいきますよ!!」 |
![]() 「……始まり」 |
![]() 「……カードの能力を発動。爽やかな味わい」 |
![]() 「これはどうです?」 |
![]() 「この調子でいけば大丈夫かな」 |
![]() 「ふれっふれっ」 |
![]() |
![]() 「……場が温まってきた? 」 ![]() 「溜めるか放つか、見極めなければ」 |
![]() 「むぅ…!」 |
![]() 「さぁ、ぶった切るわよ!」 |
ラーフPT Chain 傷火炎Lv1(1) 傷天光Lv1(2) 傷冥闇Lv1(3) 傷投射Lv1(4) 治癒Lv1(5) 傷天光Lv1(6) 傷投射Lv1(7) 治癒Lv1(8) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain ?(1) ?(2) |
![]() 「一気に行くよ!」 |
![]() 「ほらほら、熱くて危ないからあっちへお行き!」 |
![]() 「ここからだな!」 |
![]() 「バリっといくぞ!気を付けたまえ!」 |
![]() 「ドゥブッハァ!」 |
![]() |
![]() ほれ 辿れ辿れ ほれ 臭ってきただろう そうじゃ ソナタらの持たぬ ソナタらの渇望するモノ―― 「我が命に従い現出せよ!そして我等が法の下で愚かなる反逆者共に牙を剥け!愚者の形様を視るがいい!愚者の面を視るがいい!ソナタらの望むソレが視えるだろう?さあ貪るが良い!喰い散らかすが良い!!ソナタらの欲望が満たされる時、我が目的も果たされるのじゃ!!クハハハハッ!!!」 |
![]() 「Trois!」 |
![]() 「外さない!」 |
![]() 「そこ!」 |
![]() 「やあっ」 |
![]() 「げんきになれー」 |
![]() 「じつにありがたき」 |
![]() |
![]() 疾駆 超軼絶塵 天を穿つ槍 その槍は刑死者に優しく 刑戮にもまた易しい―― 「我が命に従い現出せよ!そして我等が法の下で愚かなる反逆者を穿て!これは我が法における慈悲でもある。その優しき槍はソナタの愛憐により苦無き刑を齎すだろう!さあ哀れなる咎人に裁きを!!クハハハハハッ!!」 |
![]() 「Six!」 |
![]() 「外さない!」 |
![]() 「ドゥブッハァ!」 |
![]() 「たーっ」 |
![]() 「げんきになれー」 |
![]() 「お。ありがとう!」 |
![]() 「虫ちゃんはおどるのがおとくい」 |
![]() 「え、待ってそれは勘弁し…痛ッ!?」 |
![]() 「虫ちゃんをいじめるのがおすきですか」 |
![]() 「なぐられたりもやされたりに虫ちゃんははかなきそんざい」 |
![]() 「虫ちゃんはすばやいけい」 |
![]() |
![]() 「おっと危ない!」 |
![]() 「ひえっ」 |
ラーフPT Chain 傷天光Lv1(1) 刳傷投射Lv1(2) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain ?(1) ?(2) |
![]() |
![]() 「……始まり」 |
![]() 「……カードの能力を発動。爽やかな味わい」 |
![]() 「虫ちゃんをいじめるのがおすきですか」 |
![]() 「アツアツの熱湯ですよー。やけどしますよー。」 |
![]() |
![]() 「これ、上手くいかなかったら困るけれど。」 |
![]() 「虫ちゃんはすばやいけい」 |
![]() |
![]() 「よし!いくぞ!」 |
![]() |
![]() 疾駆 超軼絶塵 天を穿つ槍 その槍は刑死者に優しく 刑戮にもまた易しい―― 「我が命に従い現出せよ!そして我等が法の下で愚かなる反逆者を穿て!これは我が法における慈悲でもある。その優しき槍はソナタの愛憐により苦無き刑を齎すだろう!さあ哀れなる咎人に裁きを!!クハハハハハッ!!」 |
![]() 「Une!」 |
![]() 「仕留める!」 |
![]() 「まだまだぁ!」 |
![]() 「風を操るのは得意な方だ!」 |
![]() 「私はやる時はやる男だ!」 |
![]() 「こんなものだな!」 |
![]() 「一斉攻撃です。…皆さんいきますよ!!」 |
![]() 「沈めてあげましょう。」 |
![]() 「おいしいごはんをたべて、げんきだして♪」 |
![]() 「ふふふ!まだ私の力が必要な様ですね!」 |
![]() 「攻撃魔術は得意じゃないけど……」 |
![]() 「……カードの能力を発動。とても甘いの」 |
![]() 「ふふふ!まだ私の力が必要な様ですね!」 |
ラーフPT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
BUG Chain |
![]() |
![]() 「うぎゃーッ!何するんですかーッ!?」 |
![]() |
![]() 「……乱れた 」 ![]() 「すぐ立て直すぞ」 |
![]() 「おいしいごはんをたべて、げんきだして♪」 |
![]() 「……まだ、大丈夫だよね?」 |
![]() (たいへんそう……?) |
![]() |
![]() 「相手の動きは大分分かってきたな 」 ![]() 「……うん」 |
![]() 「(そろそろ本気でいった方が良さそうですね…)」 |
![]() |
![]() 「……乱れた 」 |
![]() 「ほら、これあげますから頑張ってください。」 |
![]() 「……感謝する」 |
ラーフPT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain |
![]() 「……ちょっとあぶない? 」 ![]() 「さてどうなるか……」 |
![]() 「虫ちゃんのはいぱーぺちぺち」 |
![]() 「魅了…。魅了って何だろ…?」 |
![]() 「ひゃんっ」 |
![]() 「だ、だいじょうぶ?」 |
![]() 「しまった!?」 |
![]() 「虫ちゃんはすばやいけい」 |
![]() 「待ちなさい、当たらないじゃないですか。」 |
![]() 「ひえっ」 |
ラーフPT Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
BUG Chain |
![]() 「(際どいが退く準備はしておこう)」 |
![]() |
![]() 「会心の一撃!」 |
![]() 「しまった!?」 |
![]() 「おっと危ない!」 |
![]() 「ここからが本当の地獄よ?」 |
![]() 「……乱れた 」 ![]() 「すぐ立て直すぞ」 |
![]() 「三十六計逃げるに如かず、ここまでね。」 |
![]() 「無茶しないで、下がってなさい!」 |
![]() 「……また後で 」 |
![]() 「(これはマズいかもしれませんね…。)」 |
ラーフPT Chain | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain |
![]() 「まだ、チャンスはある……から……!」 |
![]() 「ふれーっ、ふれーっ」 |
![]() 「いいな!この調子でいこう!」 |
![]() |
![]() 「虫ちゃんのはいぱーぺちぺち」 |
![]() 「……眠くなってきた 」 ![]() 「ここまでか」 |
![]() 「無茶しないで、下がってなさい!」 |
![]() 「(これはマズいかもしれませんね…。)」 |
![]() 「うぐえぇぇぇ…もうやだ…。」 |
![]() 「無茶しないで、下がってなさい!」 |
![]() 「やられっぱなしではな!」 |
![]() 「会心の一撃!」 |
![]() 「虫ちゃんをいじめるのがおすきですか」 |
![]() 「……そろそろ限界ね」 |
![]() 「そこ!」 |
![]() 「無茶しないで、下がってなさい!」 |
![]() 「私はやる時はやる男だ!」 |
![]() 「……ごめん、ここまでみたい」 |
![]() 「さぁ、ここは私たちが開拓させてもらうよ」 |
![]() 「か、勝てたの……?」 |
![]() 「よし!問題ないな!」 |
![]() 「おみずかふーどくださります?」 |
![]() |
![]() 「結構もらったけれども……まだ大丈夫」 |
![]() 「きょ、今日はこの位にしておいてあげる!」 |
![]() 「してやられたな 」 ![]() 「……少し休まないと」 |
![]() 「(痛い。めっちゃ痛い。)」 |
![]() 「任された!」 |
![]() 「やったね!」 |
![]() 「やったぁ!」 |
![]() 「むむ、貴重な活動資金が……」 |
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*同じ辺境の惑星内に血を分けた弟がいます。 *交流は基本的にウェルカムな姿勢です。 真っ赤なうさ耳のケープを羽織る少女。 元世界では人里から離れた質素な家で自然に囲まれて暮らしていた。 身の丈に合わぬ大弓を巧みに操り、狩人を生業としている。 家族との約束を果たすためにこの地へと降り立つ。 明朗快活でひたすらに真っ直ぐな性格。 何事も努力を惜しまぬが、それゆえに内に抱える想いがあった。 ――かつては人間だったものの末路。 不可能を可能にする力。 理論的に証明できない事象を引き起こす力。 0を1にする力。 それらの事象は奇跡と呼ばれ、その奇跡には影があった。 因果律を歪めるほどの力を持つ”穢れ” 彼らは世界を守るために、穢れを制御する力を望んだ。 世界を覆い尽くす前に、厄災を招く前に、制御すれば良い。 穢れを操る代償に、その身に穢れを宿した。 膨大な穢れを纏い、操り、制御するもの。 守りたいものがあった。 ただそれだけのために、彼らは全てから疎まれる道を選んだ。 そうして、彼女もまた *持ち物リスト ▽ジョーカーのメモ -ジョーカーさんの拠点が書かれたメモ。困ったらここを訪ねよう! | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
00![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 10 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 通常 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
Ino | 所持Max12 / 所持数12 | 種類 | 効果 | 効力 | 精度 |
1 | 【主力】蝕弓セルストゥーゴン | 固有投射武器 | - | 8 | 8 |
星喰の父から貸与された大弓。彼女には少々大きい代物である。 | |||||
2 | 5歩カード | 固有移動 | 確歩Lv5 | - | - |
ダイス1回目の出目を強制的に5に変更する | |||||
3 | ケートゥのメモ | 確認 | - | - | - |
落書きなどができる。出品、送品、廃棄などの挙動確認にどうぞ。 | |||||
4 | ラーフのメモ | 確認 | - | - | - |
落書きなどができる。出品、送品、廃棄などの挙動確認にどうぞ。 | |||||
5 | ラーフのメモ | 確認 | - | - | - |
落書きなどができる。出品、送品、廃棄などの挙動確認にどうぞ。 | |||||
6 | ラーフのメモ | 確認 | - | - | - |
落書きなどができる。出品、送品、廃棄などの挙動確認にどうぞ。 | |||||
7 | 4歩カード | 移動 | 確歩Lv4 | - | - |
ダイス1回目の出目を強制的に4に変更する | |||||
8 | 見習い狩人の護符屋のカード | 特有設置 | 護符屋Lv5 | 5 | 5 |
大切な家族を守るために少女が建てた駆け出しの護符屋。(区分:護符) | |||||
9 | セラフィナイト | 固有鉱物 | 平穏Lv1 | - | - |
10 | お持ち帰り食 | 固有食物 | 体調回復Lv1 | - | 2 |
施設:給食室のお持ち帰り食 | |||||
11 | 美術館のカード | 設置 | 美術館Lv7 | 9 | 7 |
現在地マスに美術館を設置する(区分:鑑賞) | |||||
12 | 武器屋のカード | 設置 | 武器屋Lv7 | 10 | 9 |
現在地マスに武器屋を設置する(区分:武器) |
Sno | 所持Max26 / 特有Max3 / 設定Max8 / 所持数16 | 所有 | 種類 | 効果 | LP | FP |
1 | 転写 | 固有 | 先発 | 個別御替Lv1 | 0 | 2 |
2 | 投石 | 固有 | 解離 | 傷投射Lv1 | 0 | 12 |
3 | 小火 | 固有 | 解離 | 傷火炎Lv1 | 0 | 12 |
4 | 応急手当て | 固有 | 解離 | 治癒Lv1 | 0 | 14 |
5 | 絶望に惑う煙月 | 特有 | 先発 | 全事象妨害Lv1 | 0 | 24 |
6 | 白兎の寝待ち月 | 特有 | 解離 | 貫自傷氷水Lv1 | 0 | 24 |
7 | 射石飲羽 | 共有 | 先発 | 命中補佐Lv1 | 0 | 8 |
8 | 刳る一矢 | 共有 | 解離 | 刳傷投射Lv1 | 0 | 12 |
9 | 風月と日華 | 特有 | 罠 | 罠刳傷突刺Lv1 | 0 | 12 |
10 | 無名のカード | 共有 | 解離 | 傷投射Lv1 | 0 | 12 |
11 | 無名のカード | 共有 | 解離 | 列傷投射Lv1 | 0 | 24 |
12 | 無名のカード | 共有 | 解離 | 列刳傷投射Lv1 | 0 | 24 |
13 | 無名のカード | 共有 | 解離 | 遠刳傷投射Lv1 | 0 | 24 |
14 | 無名のカード | 共有 | 罠 | 罠傷投射Lv1 | 0 | 12 |
15 | 無名のカード | 共有 | 罠 | 罠遠傷投射Lv1 | 0 | 24 |
16 | 無名のカード | 共有 | 罠 | 罠刳傷投射Lv1 | 0 | 12 |
Marking Chara List |
![]() 大切な家族で自慢の可愛い弟だよ! |
![]() 探し物をしているお兄さん。この星は初めて来たみたい。私と一緒だ! |
![]() 私はBUGじゃないからお友達になれる気がしてきた! |
![]() 初めて声をかけてくれたお姉さん。銃捌きがかっこいいの! |
![]() 物識りそうなお姉さんみたいだけど、せっかくだから聞いてみようかな……? |
Ano | 名称 | 休日 | 区分 | 詳細区分 | 価値 | 期限 |
J-1 | 見習い狩人の武器屋 | 農耕 | 武器 | 武器屋Lv3 | 20 | 8 |
辺境の惑星に希望を抱いた少女が建てた駆け出しの武器屋。 | ||||||
D-2 | 見習い狩人の付与工房 | 安息 | 付与 | 付与工房Lv5 | 25 | 4 |
強さを追い求める少女が建てた駆け出しの付与工房。 |
区分 | 設立数 | 運営日数 | 利用計 | 本日の収入計 | 区分 | 設立数 | 運営日数 | 利用計 | 本日の収入計 |
武器 | 1 | 3 | 0 | 0 | 付与 | 1 | 1 | 0 | 0 |
Mission List |
#追加注文基礎講座受講 指定の場所へ行き、講座を受講する。 目的地:N-Lv4 |
Mission#A List |
AdditionalOrder List |
A | B | C | D | E | F | G | H | I | J | K | L | M | N | O | P | Q | R | S | T | U | V | ||
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4 | 4 | ||||||||||||||||||||||
3 | ★ | 3 | |||||||||||||||||||||
2 | ☆ | 2 | |||||||||||||||||||||
1 | ☆ | 1 | |||||||||||||||||||||
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