![]() 「僕様は呪具現の魔女。名をフィルロズ・ハーロット。……。真面目にやったら疲れたから帰っていいかな。」 |
![]() 「さぁて、今日のツキはどんなモンだろうな?」 サイコロが3つ、チリンと音を立てた。 ![]() ![]() ![]() |
![]() 「チッ、めんどくせぇ案件に遭っちまったなァ。」 |
![]() 「茶会の邪魔をするBUGどもめ…。」 |
『お願い、私はただ眠っていたいだけなの』 ―― あなたが私の領域≪夢≫を侵すと言うのならば…… ―― 『私が棄てた現実を、私の夢を否定した人々の住まう場所なんて、見たくないから』 ―― ならば、私もそれ相応の対応をさせて貰うとしようか ―― 『帰って、私の前からいなくなって』 |
![]() 「みんなー。あつまれー。僕様が模擬戦するよー。さほどしたくないけどー。」 |
![]() 「ちょいと一つ手合わせ願おうか」 |
![]() 「動いたら眠れるとも限らねーんだけどな。」 |
![]() 「対人は不慣れでな、よろしく頼む。」 |
![]() 「適当にやって、満足したら解散じゃダメか?」 |
![]() 「よろしく頼むヨ」 |
![]() 「よーし! いっくよー!」 |
「ガ、ガンバリマス」 |
![]() 「……ええと……よろしく」 |
![]() 「ちょこまかすンじゃねぇ!」 |
![]() 「ちょこまかすンじゃねぇ!」 |
![]() 首巻がたなびく。 |
![]() 「ざ~んねん☆」 |
![]() 「ちょこまかすンじゃねぇ!」 |
![]() 「これでもくらえーっ!」 |
![]() 「ポケットの中には呪具がひとつ。ポケットを叩けば呪具がふたつ。」 |
![]() 霄が移り変わる。 |
![]() 「カシラ~、オレもちょっとはサポートしますよ。何したらいいっすか?」 ![]() 「エナドリでも冷やしとけ。」 ![]() 「は~い!」 |
今日からヤのつく自由業を始められそうな感じに人員を集めてみたけどどうかな。 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
魔王のお茶会 Chain |
![]() 「あん?楽しい事になりそうじゃねえか。」 |
![]() 「じゃあやろうか。」 |
![]() 「君のハートにストロー挿して吸っちゃうぞ。まあこれは大剣だけど。」 |
![]() 「くはは!」 |
![]() 「そう痛そうにすンなよ、余計狙いたくなるぜ」 |
![]() 「邪魔だ。」 |
![]() 「合わせられるなら、勝手に合わせてくれ」 |
![]() 「繋ぐぞ。」 |
![]() それは標的を捉え、縛り、そして── |
![]() 「足しにしといてくれ」 |
![]() 「これで帰ってくれないか?」 |
![]() 「ご苦労さん」 |
![]() 「一攫千金、狙ってみるかぁ?」 |
![]() 「じゃあやろうか。」 |
![]() 「呪具がひとつ。心啜りの大剣来たれ。痛いのは一瞬だよ。じゃあね。」 |
![]() 「本日のハイライトシーン。録画したかな。」 |
![]() 「くはは!」 |
「ぴぎゃぁっ!」 |
![]() 「金の切れ目が縁の切れ目ってかぁ?」 |
![]() 「合わせられるなら、勝手に合わせてくれ」 |
![]() 「繋ぐぞ。」 |
![]() 「そこだッッ」 |
![]() 「攻め時かな」 |
![]() 「僕の前から失せろ」 |
![]() 「ご苦労さん」 |
今日からヤのつく自由業を始められそうな感じに人員を集めてみたけどどうかな。 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
魔王のお茶会 Chain 傷冥闇Lv1(1) 傷冥闇Lv1(2) 傷天光Lv1(3) 傷天光Lv1(4) 傷投射Lv1(5) 傷冥闇Lv1(6) 傷天光Lv1(7) |
![]() 「一攫千金、狙ってみるかぁ?」 |
![]() 「じゃあやろうか。」 |
![]() 「軽く燃えてもらおうか。具現せよ、爆炎。」 |
![]() 「くはは!」 |
![]() 「がら空きだぜ?」 |
![]() 「金の切れ目が縁の切れ目ってかぁ?」 |
![]() 「チッ、まずった……!」 |
![]() 「あっれー……?」 |
![]() 「この言葉の前に、悲しみは退け……!」 |
![]() 「僕様から大切なお知らせです。眠い。」 |
![]() 「まあ、こんな早々に決着がつくものではないか」 |
![]() 「まだまだこれからだヨ」 |
![]() 「あれ。僕様が【具現】失敗するなんて。」 |
![]() 「ティーパーティを始めよう」 |
![]() 「……始める」 |
![]() 夜帯びた煙が広がる。 |
![]() 「ッ!?」 |
![]() 「ひっ、額狙いはやめねぇか!」 |
「リンリン♪」 |
![]() 「ひっ、額狙いはやめねぇか!」 |
「気休めぐらいになりますか?」 |
![]() 「フッフッフ!極上の茶を手に入れたような気分だ!」 |
![]() 「お茶でも飲んでゆっくりしようか…。」 |
![]() 「ありがとぉー!」 |
![]() 「お粗末様だな。茶菓子もどうだい?」 |
![]() 「グ、ここまでやられちゃ儲けも無しだ。引かせてもらうぜ」 |
![]() 「やれやれ。負担が増えるじゃないか。……仕方ないなあ。」 |
![]() 「チッ。」 |
![]() 「無理はするな。退け。」 |
![]() 「あの攻撃は驚異だな……」 |
![]() 「捉えたッッ!」 |
![]() 「血を見るのは本意じゃない」 |
![]() 「普通、生き物なら火は怖いもんだ」 |
「メェ!」 |
今日からヤのつく自由業を始められそうな感じに人員を集めてみたけどどうかな。 Chain | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
魔王のお茶会 Chain 傷冥闇Lv1(1) |
![]() 「劣勢なんで帰っていいですか。ダメ。しょうがないなあ。」 |
![]() 「っは、俺にはこれがお似合いか。」 |
![]() 「まずい、か。 いや、これからだ。巻き返す。」 |
![]() 「一度冷静になるべきか、いや、しかし……」 |
![]() 「紅茶は剣よりも強しってよくいうよネ」 |
![]() 「ガンガン行こー!」 |
「良いリズムですよ♪」 |
![]() 「ティーパーティを始めよう」 |
![]() 「連鎖開始ぃー!」 |
![]() 「む! 良い歯ごたえ! ……あ、手応えか!」 |
![]() 小さく相槌を打つ。 |
![]() 「3つだ。」 |
![]() |
![]() 「お粗末様だな。茶菓子もどうだい?」 |
![]() 「いってぇ……!!」 |
![]() 「……。」 |
![]() 「ケーキを焼こうか」 |
![]() 「あ˝……っは、くそっ。」 |
![]() 「あん?楽しい事になりそうじゃねえか。」 |
![]() 「立ち直る隙を与えるな! ここで天秤を動かす!」 |
![]() 「気つけがいるか?」 |
![]() 「あまり使いたくない苦し紛れだ」 |
![]() 「チッ、俺の仕事じゃねーだろうがよ。」 |
![]() 「悪いね! 礼ならいくらでも言う」 |
![]() 「がっ……く、そ、まだまだ……!」 |
今日からヤのつく自由業を始められそうな感じに人員を集めてみたけどどうかな。 Chain | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
魔王のお茶会 Chain 治癒Lv1(1) |
![]() 「いってぇ……!!」 |
![]() 「……。」 |
![]() 「何か弱点を突いたって気がする!」 |
![]() 「……。お仕置きが必要だね。」 |
![]() 「カップを叩くんじゃない!」 |
![]() 「いやほら。放出って何が起きるかわからないからさ。ぶしゃー。」 |
今日からヤのつく自由業を始められそうな感じに人員を集めてみたけどどうかな。 Chain | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
魔王のお茶会 Chain 治癒Lv1(1) 治癒Lv1(2) |
![]() 「何か弱点を突いたって気がする!」 |
![]() 「戦闘が早く終わるビーーーーム。」 |
![]() 「頭痛のもとは、そろそろご退場願おう」 |
![]() 「疲れてないかネ?茶を振る舞おう」 |
![]() 「環境にも良いし体にも良いし石膏像の修理とかにもいい傷薬だよ。人体への影響は直ちにはないよ。」 |
![]() 「にア まんたん。嘘ですもっと回復したい。」 |
![]() 「ティーパーティを始めよう」 |
「プレリュードから!」 |
「気休めぐらいになりますか?」 |
![]() 「3つだ。」 |
![]() 「お茶でも飲んでゆっくりしようか…。」 |
![]() 「お粗末様だな。茶菓子もどうだい?」 |
![]() 「コイツぁそこそこ値段するやつでな、殴るのにも投げるのにも丁度良い重さなんだよ。 言いたい事ァもう分かるな?」 |
「リィン、リンリンリィーン♪」 |
![]() 「がっ……く、そ、まだまだ……!」 |
今日からヤのつく自由業を始められそうな感じに人員を集めてみたけどどうかな。 Chain | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
魔王のお茶会 Chain |
![]() 「ぐ、そろそろ……きついな………。」 |
![]() 「茶柱の力だ!」 |
![]() 「……そんなに強くやらなくてもいいだろ?」 |
![]() 「75度で入れた茶のような味わい」 |
![]() 「コイツぁそこそこ値段するやつでな、殴るのにも投げるのにも丁度良い重さなんだよ。 言いたい事ァもう分かるな?」 |
![]() 「おまえ それは やめろ。」 |
![]() 「……すまない、撤退する。」 |
![]() 「【僕様速報】やばい。」 |
![]() 「チッ。」 |
![]() 「あの攻撃は驚異だな……」 |
![]() 「僕様の新しい呟きが1件:やばい。」 |
![]() 「誰か回復してくれる人がいないかなぁ……」 |
![]() 「それ、やめてもらいたいなぁ、ほんと」 |
今日からヤのつく自由業を始められそうな感じに人員を集めてみたけどどうかな。 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
魔王のお茶会 Chain 治癒Lv1(1) |
![]() 「クソ、なんだってんだ、なんだってこんな……ッ!」 |
![]() 「ほら。ぼんやりしてるから直撃だ。」 |
![]() 「痛い痛い。」 |
![]() 「茶柱の力だ!」 |
![]() 「じゃ。そういう事で。後はよろしくね。僕様はかえりまーす。」 |
![]() 「チッ。」 |
![]() 「あの攻撃は驚異だな……」 |
![]() 「やられた!? いや待て、こういう時の行動が魔導書に書いてある……」 |
![]() 「チッ。」 |
「ぅう・・・うっ」 |
![]() 「っ、クソ、眩暈がして来やがった……俺ァ抜けるぞ。」 |
![]() 「もしもしポリスメン。負けたんだけど。あっ悪戯じゃな 切られた。」 |
![]() 「ちぃ、荒事はもっと得意な奴に任せるべきだな」 |
![]() 「今の俺じゃこんなモンだよなァ。」 |
![]() 「い、っつつ……うーん、あそこでこう……。」 |
![]() 「お疲れ様、まあまあいい経験になったよ」 |
![]() 「では、御機嫌よう」 |
![]() 「もっともっと強くなりたいな! 今回はありがとー!」 |
「お怪我はありませんか?」 |