![]() 「行きましょう ぼくもあなたも ひとりではないのです」 |
![]() 「茶会の邪魔をするBUGどもめ…。」 |
修道服を着た女が此処にいる。 シャベルを…円匙を手にした彼女がそこに居る。 …彼女は… |
![]() 「私は『世界』。」 ![]() 「私は「世界」。」 ![]() 「今、『世界』の名を以て。」 ![]() 「今、「世界」の名の下に。」 ![]() 「さて、君の『世界』は何色かな?」 ![]() 「貴方の「世界」、見極めるわ。」 |
![]() 「………」 |
![]() 「今、ドラゴンって言ったのは誰かなあ?」 |
![]() 「茶会の邪魔をするBUGどもめ…。」 |
![]() 「よろしくおねがいいたします(๑•ᴗ•)」 |
![]() 「よろしく頼むヨ」 |
![]() 「……。」 ──アハ、前戯は いカラ…早くハジメまショ?── |
![]() 「腕試しというものですね、受けて立ちましょう!」 |
![]() 「やれやれ。こんな事をして何の得になるのやら。 」 ![]() 「確かにね。何かあるのかしら。」 |
![]() 「お手柔らかにね~」 |
![]() 「………」 |
![]() 「いっぱい吊るすね。」 |
![]() 「よろしく頼むヨ」 |
![]() 「無礼な!」 |
![]() 「次は吊るすからね。」 |
![]() 「ちょっと、何この不良品!?」 |
![]() 「大地のカードを起動。私が相手になるわ。」 |
![]() 「風のカードを起動。暴風の壁を築くわ。」 |
![]() 「水のカードを起動。氷による防御機構を。」 |
![]() 「世界に適合できなかったか……! 」 ![]() 「単純に手に余ってるだけでしょ。貴方に使えないもの、あるのね。 」 ![]() 「分からない……、これも世界……?」 |
![]() 「世界に適合できなかったか……! 」 ![]() 「単純に手に余ってるだけでしょ。貴方に使えないもの、あるのね。 」 ![]() 「分からない……、これも世界……?」 |
![]() ――聞こ ナイでしョうケド、イイコト教えてアゲル。―― ――ワタシの前二立つ らにハ…―― ――アンタが死ぬか、ワ シが死ぬか。 …どッちカノ息ガ絶えるマデ逃がシテなンかアげナイ 。―― ――さァ覚悟はイイ?―― |
![]() 「オラ」 |
![]() 「うん」 |
![]() 「うおおおおおおおおおおおおおおお」 |
アルカナナイツ騎士団【編成:V】 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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デカパイ少佐PT Chain |
![]() 「あなたへ とどくでしょうか」 |
![]() 「痛いんだが」 |
![]() 「は?????????」 |
![]() 「茶器パワー!」 |
![]() 「茶器パワー!」 |
![]() 「闇のカードを起動。きっと見えていない。」 |
![]() 「闇のカードを起動。貴方は目の前が見えなくなる。」 |
![]() 「闇のカードを起動。落ちるところまで。」 |
![]() 「もらった! 」 ![]() 「偶然にしては良く出来ている。」 |
![]() 「は?????????」 |
![]() 「血祭りの手始め、覚悟してもらうよ!」 |
![]() 「あらら?当たりどころが悪かったかな?」 |
![]() 「2つ。」 |
![]() 「まずは挨拶代わりだ。これからのお茶が美味しくなるぞぉ」 |
![]() 「もっと吊るせるよ~!」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「あらあら……」 |
![]() ──ずゥい ん手痛いコトしてくれるジャない…── |
![]() 「あらあら……」 |
![]() 「……」 ──マダよ、マダ…ワタシはこん 物ジャないモノ。 ネエ?── |
![]() 「さぁ いのりましょう」 |
![]() 「ティーパーティを始めよう」 |
![]() 「まずは挨拶代わりだ。これからのお茶が美味しくなるぞぉ」 |
![]() 「続きます!」 |
![]() 「………」 ──さァん。── |
![]() ―― カラ順番二並んで大人シクしてなサイ…―― ――ホォラ、直ぐ二…よくシ アゲル!!―― |
![]() ──あは。アンタ、ワ シみたいな手合いハ苦手カシラ?── |
![]() 「割れる!割れる!やめろ!」 |
![]() ──はァい、痛いト にドーォン!── |
![]() 「あなたもまた、神の恵みに包まれ 愛され 生かされているのです」 |
![]() ──…礼を直接言えナ のが残念ネ── |
![]() 「感謝します!」 |
![]() 「ありがとう、助かるわ。 」 ![]() 「これもまた、人の形か。」 |
![]() 「神の恵みがあらんことを」 |
![]() 「得てして茶会というものは後ろの者には手がまわらないものだが、余は怠りない!」 |
![]() 「行くよ!皆! 」 ![]() 「『世界』の開放を宣言する。」 |
![]() 「ティーパーティを始めよう」 |
![]() 「得てして茶会というものは後ろの者には手がまわらないものだが、余は怠りない!」 |
![]() 「続きます!」 |
![]() 「次は吊るすからね。」 |
![]() 「大地の如く ー」 |
![]() 「私は、私達が、『世界』! 」 ![]() 「その通り。」 |
アルカナナイツ騎士団【編成:V】 Chain 深自傷突刺Lv2(1) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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デカパイ少佐PT Chain 遠傷投射Lv3(1) 傷冥闇Lv3(2) 深殺傷殴打Lv1(3) |
![]() 「巻き返さないと…… 」 ![]() 「まだどうにでもなる。」 |
![]() 「はぁ?」 |
![]() 「あはははは!君たちを一挙に殲滅する!!」 |
![]() 「吊るすよ~。」 |
![]() 「………」 |
![]() 「カップを叩くんじゃない!」 |
![]() 「痛いんだけど! 」 ![]() 「不思議だねぇ。」 |
![]() 「さっさといっちゃいなよ!」 |
![]() 「はい、ご愁傷さまー」 |
![]() 「無駄な抵抗はしないでください…!」 |
![]() 「………」 |
![]() 「ティーパーティを始めよう」 |
![]() 「緑茶紅茶にこだわらず、色々なお茶を試してみるべきだ。」 |
![]() 「もう一回吊るせるもん!」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() ──チョットォ? ないジャナイ。これ以上服がダメになったらど してくれるのカシラ── |
![]() 「………」 |
![]() 「痛いんだけど! 」 ![]() 「不思議だねぇ。」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「吊れたー。」 |
![]() 「すみま せん…」 |
![]() 「む…大丈夫か?紅茶を飲むか?」 |
![]() ──コレで ったつもりカシラ── |
![]() 「大丈夫です、あとは我々にお任せを!」 |
![]() 「後は任せて。 」 ![]() 「私達で何とかしよう。」 |
![]() 「まだまだこれからだヨ」 |
![]() |
![]() 「まだ始まったばかりだよ。まだ、ね。 」 ![]() 「息切れしそうなんだけどね、私……」 |
![]() 「はい」 |
![]() 「これからギャフンと言わせてやるからね!」 |
![]() 「………」 |
![]() 「この足首、ロープで結びにくいなー。」 |
![]() 「まだまだこれからだヨ」 |
![]() 「ティーパーティを始めよう」 |
![]() 「……ッ、 …アハ 」 ──サ 。 今から 死ぬホド 殴ラれる ノ準備はイイわよネェ?── |
![]() ――アラ、もしかシ 叩かレルのは嫌ダッタ?―― ――ジャあ、代わりト言ッちャあなんダケド……ブ 刺されるノはドォ?―― |
![]() 「3つだ。」 |
![]() 「緑茶紅茶にこだわらず、色々なお茶を試してみるべきだ。」 |
![]() 「油断大敵!」 |
![]() 「入った!!」 |
![]() 「痛いんだが」 |
![]() 「火の如く ー」 |
![]() 「やるわね…… 」 ![]() 「次は当てるよ。」 |
![]() 「…………」 ──生憎。マダ、渇き ? ッてヤツが引かないのよネェ!── |
![]() *シャベルを振り回す音* ――アハ。アハハハ ハハハ!!!―― |
![]() 「7つ目…絢爛豪華だね」 |
![]() 「コーヒーなども…余は好きだぞ」 |
![]() 「お粗末様だな。茶菓子もどうだい?」 |
![]() 「おや、少々刺激が強すぎたか」 |
![]() 「ウッ」 |
![]() 「ちょっとぉ!?盾役しっかりしてよ!」 |
![]() 「………」 |
![]() 「にゃーん?」 |
![]() 「む…大丈夫か?紅茶を飲むか?」 |
![]() 「あはははは!君たちを一挙に殲滅する!!」 |
![]() 「ほらほら、逃げ場なんて無いよ!」 |
![]() 「あはははは!あースッキリした!」 |
![]() 「コーヒーなども…余は好きだぞ」 |
![]() 「にゃあああ!!」 |
![]() 「隙あり! 」 ![]() 「痛いかな?」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「遅い! 」 ![]() 「君も今は遅いんだけど。忘れてない? 」 ![]() 「分かってるわよ!」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「遅い! 」 ![]() 「君も今は遅いんだけど。忘れてない? 」 ![]() 「分かってるわよ!」 |
![]() 「そこ! 」 ![]() 「想定してなかったかな?」 |
![]() 「………」 |
![]() 「……ッ、 …アハ 」 ──サ 。 今から 死ぬホド 殴ラれる ノ準備はイイわよネェ?── |
![]() 「行くよ!皆! 」 ![]() 「『世界』の開放を宣言する。」 |
![]() 「……」 ──にィ。── |
![]() ──ハイ、横に並 で雁首揃えテ、逃げズに惑ワずニ受け止メテ!── |
![]() ──はァい、痛いト にドーォン!── |
![]() ──さァ、こ からどうするノ? 死二たくなけりャ“カ サマ”に“祈り”デモ捧げてみたらァ?── ──なァんてネ、 スル暇 無く殺すワ。── |
![]() 「世界の意志だ。動くな。 」 ![]() 「世界の意志って便利な言葉じゃないのよ……?分かって言ってるの……? 」 ![]() 「分かる者にしか分からないよ。」 |
![]() 「次は吊るすからね。」 |
![]() 「ちょっとぉ!?盾役しっかりしてよ!」 |
![]() 「………」 |
![]() 「む…大丈夫か?紅茶を飲むか?」 |
アルカナナイツ騎士団【編成:V】 Chain | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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デカパイ少佐PT Chain 休息Lv2(1) |
![]() 「まだまだァ!」 |
![]() 「……ッ」 ──誰ガ倒れるか テの…── |
![]() 「いい流れです、このまま一気に押し切ります!」 |
![]() 「まだ、まだやれるわ……! 」 ![]() 「そうだね、退場には早すぎる。」 |
![]() 「ちょっと、このままだとまずいんじゃないの!?」 |
![]() 「………」 |
![]() 「余が死んだら…骨はリプトンの庭に…」 |
![]() 「茶外茶という概念を知っているか?麦茶など…」 |
![]() ──チョットォ? ないジャナイ。これ以上服がダメになったらど してくれるのカシラ── |
![]() ──はァい、痛いト にドーォン!── |
![]() 「くっ、まだ…」 |
![]() 「いざ、参ります!」 |
![]() 「……ッ、 …アハ 」 ──サ 。 今から 死ぬホド 殴ラれる ノ準備はイイわよネェ?── |
![]() ――あは、アハハハハハハ ハ!!!―― ―ー逃げテ なさいヨォ! …ッテ、え? 後ろ?味方二攻撃ガ? …ンなのシラナイってノォ!!―ー |
![]() ──アッちょっ 逃げナイでくレる?── |
![]() ──あは。アンタ、ワ シみたいな手合いハ苦手カシラ?── |
![]() 「や、やめなさいよ!」 |
![]() 「2つ。」 |
![]() 「流刑茶だ!」 |
![]() 「まだまだ!」 |
![]() 「見よ、これが我らの神技!溢るる ”太陽”の理力、その奔流の一端よ!!」 |
![]() ──ハイ、サヨウ ラ── |
![]() 「あ、有り得ないわよ、こんな…… 」 ![]() 「有り得ない世界もまた、有り得ないと言う事か……?」 |
![]() 「痛い痛い!覚えてろー!」 |
![]() 「………」 |
![]() 「む…大丈夫か?紅茶を飲むか?」 |
![]() ──コレで ったつもりカシラ── |
![]() 「大丈夫です、あとは我々にお任せを!」 |
![]() 「む…大丈夫か?紅茶を飲むか?」 |
![]() 「カップを叩くんじゃない!」 |
![]() ──ハイ、サヨウ ラ── |
![]() ──アぁ…こんなの、許 るワケ…!── |
![]() 「お暇させてもらうヨ・・・・・・」 |
![]() 「む…大丈夫か?紅茶を飲むか?」 |
![]() 「大丈夫です、あとは我々にお任せを!」 |
![]() 「ありがとうございました」 |
![]() 「では、御機嫌よう」 |
![]() 「……」 ──ハイ、じャあ練習はココマデ しまショウ── |
![]() 「ありがとうございました、良い鍛錬でした。」 |
![]() 「虚しいものだね。それもまた、人間か。 」 ![]() 「そんなのじゃない……」 |
![]() 「じゃ、あとよろしく」 |
![]() 「や、やるじゃないの……」 |
![]() 「………」 |
![]() 「にゃー。」 |
![]() 「紅茶を継ぎ足してくれ・・・・・・」 |