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| 一揆参戦 6日目! - Diary |
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◆ある始まり◆ 「俺は対話が大事だと思っているんだ。こちらから一方的に話すということもできないわけじゃないけど、君がこちらの言葉に反応して、それに俺が反応してとそういうことをしているうちにお互いの理解が深まる」 僕の正面に座った男は饒舌で、活気付いた酒場の喧騒に負けずよく通った声でしゃべり続けた。 僕はこれから話されることは公衆の場で話すべきじゃないと考えて、視線だけで周囲を伺ったのだが。 「今、周りを確認したね。そういう慎重さは非常に大事だよ、これからする話は下手な相手に聞かれると命に関わる。ま、心配はしないでいい。ここに集まっている人々は皆こちらがわの人間だ」 こちらがわ、とことさら強調していった。確かにこの世界における普通の人間がこんな喧騒を創りだすとも思えなかった。 「……それじゃあ始めるぞ。事の起こりは300年前。今との違いはまだ一般市民にも魔法が使えたということだな、さてそのあたりをどう思う?」 どう思う、と言われてもまだ話は始まったばかりじゃないか。といいそうになるのをこらえて考える。 魔法。この世界にはそれがあるらしいと学校で習う。実際に見たことはない。それは一部の選ばれた人間のみが使用することができて、その人々がこの世界を収めている。というところまでがセットで教えられている。 だが300年前は普通の人間にも使えたという、情報を正しいと仮定して、僕は2本の指を立てて仮説を上げる。 「1つ。以前とは状況が変わり魔法を行使できる人間が減った。状況を変えたのは自然か人為かわからないけれど、多分人為的。2つ。魔法はすでにこの世界から失われた。だがそれを悟られると、大衆に対してのアドバンテージを握れないため嘘をつき続けている」 「ふむ、それでどちらが正しいと思う?」 「……選べるほど情報は揃っていないけど、おそらくは1。理由はそう考えると多くの人々の状態を説明することができそう、それにあんた達みたいな組織が存在しているということ」 右の薬指でテーブルを叩きながら話す、もしこの案を採用するのなら、魔法が使えなくなったのは人為的なものとも言い切ることができる。 彼は顔に笑みを貼り付けたまま手を叩いた。 「ふむ、いい考えだね。俺はもう答えを知っている。だから君の考えた事が合っているかどうかもわかるわけだが」 「答えを知っている? そう言われているのを知っているの間違いじゃないのか?」 「く、くく。まぁそうなるな。俺が騙されていないという保証はどこにもないものな。まぁそれでも一応そう言われているもの。について話そうと思うがいいだろうか」 僕は軽く頷く。 「よし、300年前と言ったがこれは別に無作為に選んだ時間じゃない。キリはいいがね、ちょうどその時が歴史が動くその渦中だった、かつてこの世界では王政が敷かれていた。当時の王はそりゃもう優秀だったらしい。見た目はいいわ、性格はいいわ、頭は切れるわ。もちろん魔法の腕だって右に並ぶものがいないぐらいだったそうだぜ」 「まぁそんな記録が残ってるんだから、国民人気も相当なもので唯一絶対の王、なんて賞賛があったらしい。これまでの王様には随分と面白くない表現だろうな。さて人気があるのと同時にもちろん嫉妬もあった。特に王の周辺では色々な。高貴な身分も大変ってことなんだろうが、問題はこの王が優秀すぎたってことだ」 彼はそこで言葉を区切ると手を組んで中空を見上げた。その視線を追って見るけれど何も見えない、きっと彼なりの神にでも祈ったのだろう。 「優秀な人間には賞賛が浴びせられる。優秀だということが比較できるレベルだとそれですむんだが、優秀すぎた場合はなかなか簡単には進まない。神のように崇められたり、化物のように畏怖されたりな。共通するのは対象の周りには人が寄りつけないということだ、喜びも一人のもの、怒りも一人のもの、悲しみも一人のもの、楽しみなんてなかったんじゃないか」 「彼はどこまでも絶対的だったけど、絶対ではじゃなかった。きっとそういう小さな孤独が積み重なって、ある時破綻をきたしたと思われている。……彼は魔法と心を全ての人間から奪い去ることを決めた。心というと少し抽象的だな、実際には魔術的施術を行って、思考などを縛り付けてしまうということだった」 「しかもこれらはおおっぴらに発表して行われた。面白いのは表立った反論が全くなかったことだ、神様は間違えないとでも思ったのか、化物に逆らえば殺されるとでも思ったのか。この後世界は混乱期に入る。その際中の資料はほとんど残されていない、ようやく記憶が見つかるのは100年ほど前のことからだ」 彼は話つかれたというような仕草を見せて僕の瞳を覗きこむ、僕は特別な反応を起こしはしない。十分に驚くべき内容ではあったけれど、結論は見えた。 先を促す必要もなく、彼は最後の話をする、そして今――。 「この世界に残っているのはそれらの名残だ。俺達はこれを良しとせず立ち向かっていこうと考えている。グレイ、君はどうする?」 腹は決まっていた。どうやら僕は乗せられやすい人間らしい。 それに今この世界を包んでいる閉塞感を打破することは必要なことだと思った。大きくゆっくりと呼吸をして答えの言葉を作り出す。 僕は。 ◆5日目 出撃風紀委員◆
人魚ちゃん一人だけ元気だった、どこから持ってきたのかわからないけれど、ホワイトボードを後ろに自信たっぷりの表情をしている。 残った人々は思い思いに座ってそれを眺めている、深い興味を示すことはないけれど無視するのも、という距離感だった。
そう言うと指を鳴らす。ぱちん、という音と同時にフィーナの座っていた地面が二つに割れて彼女は暗闇に飲み込まれた。
ぱちぱちとまばらな拍手が飛ぶ。
人魚ちゃんはホワイトボードに魚っぽい絵を描く。
ざわめきが広がった。どことなく懐疑的な視線が飛ぶ。
いつの間にか戻ってきていたフィーナが「いや、膝ないし」と突っ込んだ。またもや地面が開いて闇の中へ落ちていく。
微妙な空気が流れる
現在進行形で下がっているのは気にしないらしい。
そう言ったのと同時に海象の群れが乱入してくる、とりあえずたくさん
阿鼻叫喚の地獄絵図が広がり、人魚ちゃんはその中心で正義を執行した自分に酔っていました。
◆1年経った日常にて◆ 日陰になった廊下を歩くと、素足に涼しさを感じることが出来た。 師匠。と声を上げて彼女を探す。先ほど頼まれた道場の掃除が終わったので、その報告と出かけることへの許可を取ろうとしていた。 ちなみに字面では師匠となるけれど、音にするとししょー。 という方が正しい、しまらないけど。 そうして彼女の部屋の前まで歩いてきた。静かにしてみると人の気配を感じ取れたのでふすまを開ける。 「師匠。きこえてますか?」 「わ、ごめんごめん、考え事してた」 クリス・ガーディニアは椅子に座って机に向かっていた。覗いてみると授業計画を作っていたらしい。 軽い謝罪にふと一年前を思い出す、あの時はもっと硬い感じだった。 数日に分けて教えてもらった世界の秘密は信じることが難しい内容だった。 でも彼女に悪意は感じなかったし、私なんかを騙すことに意味もないだろう。 またそれを踏まえて世界を見なおしてみると、納得の行くことがところどころで見つけられ、私はとりあえず信じることにしたのだった。 「掃除終わりました。この後【図書館】の所へ行きたいんですけど、いいですか?」 「いいよー……あ、ちょっと待ってフィーナが借りてたのってなんだっけ?」 師匠は軽く微笑んだ後そう言って私に聞いた。答えると少しだけ顔をしかめる。 「やっぱり。それ私も読みたかったんだよね。悪いんだけど、こっちの本を返して私の名義で借りてもらっていい?」 「ん、大丈夫ですよ。お二人に伝えておきます」 「ありがと、それじゃあよろしくね」 そう言って業務に戻る。私は邪魔をしないように静かに立ち去った。 |
| Message |
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イリス(12) からのメッセージ >>
応じるようにカーテシーを行なってみせて、見た目が幼いからこそ抱かれる懸念には、微笑みを返す。
アリス(183) からのメッセージ >>
エル(262) からのメッセージ >>
マオ(606) からのメッセージ >>
見つめられるとピコピコゆらゆらと耳としっぽを動かして首をかしげる。
ミハウ(1195) からのメッセージ >>
心底ほっとしたように、小さく息をついて。 フィーナの言葉に、不思議そうに呟いてから、口元へ手をやって考え。
自分なりの推察を口にして、頷き。 戦闘中のことには、一転して眉を下げ、すまなさそうな表情を浮かべ。
叱責にも近い言葉に驚き、目を瞬かせ。 僅かな間を置いてから、ほう、と感心したように言葉を紡ぎ。
小声の部分は聞こえなかったらしく、羨望の眼差しを向け。 ふと、思いついたように問いを投げかけて。
コトカ(1196) からのメッセージ >> 「吹聴するようなことでもないけれどね」と彼女自身が言うのなら、 詮索するようなことはしなかった。 現れたエンブリオに視線を移し、
そう言って、虚空を見上げた。 シェイミ―には、その辺りにシルフのエンブリオ――つまるところ、ウルヘアが居るのが感じられるかもしてない。 それから、小声で言われた事には、
ロイ(1649) からのメッセージ >> 黒髪の青年が振り返り、会話に応じます。
そう言いながら、頭を下げ返しました。そして試合後…
リアリ(1653) からのメッセージ >>
小柄な少女が話しかけてきた。
「ひーろー」の発音は限りなく平坦である。
しっかり理解しているか非常にあいまいである。
アエレア(1776) からのメッセージ >> >練習試合を終えた貴女の前に、機械人形の少女が現れる。 だが、貴女の敢闘を湛えるでも、丁寧な礼儀に返礼を行うわけでもない。 彼女は至極淡々と、あなたの言葉に反応を行うのみであり、何処と無く味気なさを漂わせている。
* ギガヤ(132) * イド(431) * ゼゼ(510) * ほのさん(795) * ハル(1257) * カジャ(1303) * リアリ(1653)
コミュニティに 11 件のメッセージ! No.1320 TRPGで遊びたい。コミュニティに 28 件のメッセージ! No.1408 突撃メッセ委員会コミュニティに 58 件のメッセージ! コミュニティに 12 件のメッセージ! No.500 日記感想コミュニティコミュニティに 6 件のメッセージ! No.68 レンタル宣言コミュニティに 52 件のメッセージ! |
| Main Action 1 |
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特にありません。 |
| Battle!! |
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![]() 攻城戦を開始!
フィーナ は以下を装備!
【防具】 農民風作業着( 服 / 20 / - / - / - ) 【装飾】 かっこいいかもしれないマント( 装飾 / 20 / - / - / - ) 【特殊】 ラルフ人形( 特殊 / 30 / 復活1 / - / - ) フィーナの体力1! フィーナのMSPが 54 上昇!SPが 54 回復! フィーナの光強化! フィーナの光特性が増加! Encounter側の前衛がいないため隊列が詰められた! |
▼フィーナの行動!
Critical Hit!! Critical Hit!! ブラックタイガーに 3638 のダメージ!
▼ブラックタイガーの行動![麻痺:1]
フィーナに 83 のダメージ! フィーナは麻痺に抵抗! フィーナに 88 のダメージ! フィーナに麻痺を1追加! フィーナに 83 のダメージ! フィーナに麻痺を1追加! フィーナに 85 のダメージ! フィーナに麻痺を1追加! ( ブラックタイガーの麻痺が解消! )
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18 CP を獲得! 31 PS を獲得! |
| You can advance!! |
| DUEL!! |
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![]() 練習試合を開始!
フィーナ は以下を装備!
【防具】 農民風作業着( 服 / 20 / - / - / - ) 【装飾】 かっこいいかもしれないマント( 装飾 / 20 / - / - / - ) 【特殊】 ラルフ人形( 特殊 / 30 / 復活1 / - / - ) カジャ は以下を装備!
【防具】 適当なよろい( 鎧 / 20 / - / - / - ) 【装飾】 新品のうでどけい( 装飾 / 20 / - / 活力1 / - ) リアリ は以下を装備!
【防具】 Feather Cloak+( 衣 / 87 / 体力2 / - / - ) 【装飾】 Remex( 装飾 / 20 / - / 活力1 / - ) カジャの物攻1! カジャのSTRが上昇! カジャの活力1! カジャのMHPが 596 上昇!HPが 596 回復! カジャの風強化! カジャの風特性が増加! リアリの体力2! リアリのMSPが 117 上昇!SPが 117 回復! リアリの活力1! リアリのMHPが 609 上昇!HPが 609 回復! リアリのMSPUP! リアリのMSPが 50 増加!SPが 50 回復! フィーナの体力1! フィーナのMSPが 54 上昇!SPが 54 回復! フィーナの光強化! フィーナの光特性が増加! |
▼フィーナの行動!
Critical Hit!! Critical Hit!! カジャに 913 のダメージ! カジャに祝福を1追加! Critical Hit!! Critical Hit!! リアリに 314 のダメージ! リアリに祝福を1追加! ▼カジャの行動![祝福:1]
フィーナに 70 のダメージ! カジャの次の連続行動が早くなったかも! ▼カジャの連続行動!
Critical Hit!! Critical Hit!! Critical Hit!! Critical Hit!! フィーナに 934 のダメージ! フィーナのHPが 686 減少! ▼カジャの連続行動!
フィーナに 390 のダメージ! フィーナは攻撃を回避! ( カジャの祝福が消滅! ) リアリのSP回復! リアリのSPが 11 回復! ▼リアリの行動![祝福:1]
フィーナに 253 のダメージ! フィーナは眠気に抵抗! フィーナに眠気を1追加! フィーナに眠気を1追加! ( リアリの祝福が消滅! ) |
▼フィーナの行動![眠気:2]
Critical Hit!! Critical Hit!! カジャに 2883 のダメージ! カジャに麻痺を1追加!
フィーナは攻撃を回避! ( カジャの麻痺が解消! ) リアリのSP回復! リアリのSPが 11 回復! ▼リアリの行動!
フィーナに 337 のダメージ! フィーナに眠気を1追加! フィーナは眠気に抵抗! フィーナに眠気を1追加! |
▼フィーナの行動![眠気:3]
ライトニング!! Critical Hit!! Critical Hit!! Critical Hit!! カジャに 3442 のダメージ! カジャに麻痺を1追加! ▼フィーナの連続行動!
Critical Hit!! Critical Hit!! Critical Hit!! カジャに 661 のダメージ! カジャに麻痺を1追加! ▼カジャの行動![麻痺:2]
Critical Hit!! Critical Hit!! Critical Hit!! Critical Hit!! Critical Hit!! フィーナに 1431 のダメージ! フィーナのHPが 686 減少! リアリのSP回復! リアリのSPが 11 回復! ▼リアリの行動!
フィーナに 360 のダメージ! フィーナは眠気に抵抗! フィーナは眠気に抵抗! フィーナは眠気に抵抗! フィーナの復活1! フィーナのHPが 1373 回復! フィーナのSPが 40 回復! フィーナの復活1が消滅!
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Critical Hit!! Critical Hit!! リアリに 299 のダメージ! リアリに麻痺を1追加! リアリのSP回復! リアリのSPが 11 回復! ▼リアリの行動![麻痺:1]
フィーナに 368 のダメージ! フィーナに眠気を1追加! フィーナは眠気に抵抗! フィーナは眠気に抵抗! ( リアリの麻痺が解消! ) |
▼フィーナの行動![眠気:2]
Critical Hit!! リアリに 273 のダメージ! リアリは麻痺に抵抗! リアリのSP回復! リアリのSPが 11 回復! ▼リアリの行動!
スリープ!! フィーナに 533 のダメージ!
フィーナに眠気を1追加! フィーナは眠気に抵抗!
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| Main Action 2 |
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ハル(1257) に 12 PS 渡しました。
[物Lv.10]サラマンダー を成長させました!(Lv.10→11、CP-10) [物Lv.11]サラマンダー を成長させました!(Lv.11→12、CP-11) [物Lv.12]サラマンダー を成長させました!(Lv.12→13、CP-12) [物Lv.13]サラマンダー を成長させました!(Lv.13→14、CP-13) [物Lv.14]サラマンダー を成長させるにはCPが足りませんでした。 [物Lv.14]サラマンダー を成長させるにはCPが足りませんでした。 [物Lv.14]サラマンダー を成長させるにはCPが足りませんでした。
ハル(1257) へ依頼し、ItemNo.6 骰子 から クリサンセマム という剣を作製してもらいました!(PS-20) 作製結果 > クリサンセマム( 剣 / 87 / 技術2 / - / - )
特にありません。
紅色の生命の華が成長し、新たな絆を紡ぐ・・・ CPが 32 増加! |
| Let's Ikki !! |
フィーナ(159) は [水辺]星屑の小川 【進攻度6】(好戦度+0) を選択しました!
![]() 城のほうから流れるきれいな小川。 流れる水はひときわ輝いて見える。
川を辿り、攻城を進める――― |
| Next Battle |
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| DUEL!! |
| Area Message !! |
| Character Data |
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