ポポロ(5) からのメッセージ >>
*
夏祭りは、すぐそこだ。
楽しい時間というのは得てしてそういうものなのか、あっという間に時は過ぎていった。
だが祭りまでの準備もまた、祭りであったはずだ。
水着は用意したか、静かに過ごせる場所を見つけたか、誰かを誘ったか、これから起こることを想像しているか。
まずは、照りつける太陽の夏がやってくる。
しかし、容赦ない日差しが見せる幻に騙されてしまうかもしれない。
だから最後に、あなたが歩く夏の道のりを刻もう。
*
■サマバケ! リチェッタ特別出張所■
ポポロはそう言うと、返事も聞かずにリチェッタを飛び出した。
もう慣れてしまったのか、さっさと立ち去ってしまったポポロを見て慌てる者はごく僅かで、住人のほとんどがやれやれという顔をしている。そして、幾人かの住人がポポロの後を追っていった。
■食堂施設スタッフ募集■
[暫定担当表]
チーフ:トシ(381)
キッチン担当:
フロア担当:らすぬこ(116)、さねいま(991)、ボチ(1824)
カレー長:ノノ(118)
スタッフ候補:雪菜(329) 、ぐり(770)、サヨイ(1572)、クロシロ(1962) 、みょん(1016) 、アンジェ(1300) 、エシャロット(1335)
■ ▼レーネ(50) ■
リチェッタの扉を叩いたレーナにポポロが駆け寄る。
そう言うと、レーナの荷物がある床の下から、唐突にカートが出現する。
ポポロはカートを引きながらレーナの前に立ち、振り返って、
以上が、彼女がタンポポ荘に入居する際の話である。
■ ▼マキリ(116) ■
小声で話すマキリに首を傾げつつも、ポポロ本人はいつもと変わらぬ声量で、
気のせいか、凍てつくような視線があちこちからマキリに向かっている気がする。
■ ▼ネルケ(154) ■
■ ▼ヴァルト(1038) ■
火はエンブリオの力を使う、というヴァルトの言葉に一瞬首を傾げつつも、すぐに表情を綻ばせて、
ふと、遠くで大きな音が聞こえてきた。
――どうやらすでに施設を建てはじめているようだ。
■ ▼ショコラ(1820) ■
食堂のチラシの前から立ち去ろうとしていたショコラの背後から、唐突にポポロが現れて、
ピア(6) からのメッセージ >>
■SummerVacation!!■
ピアは小さく呟いた。どうやら住人の中にも水着を所持していない者も多くいるようだ。
実を言えば彼女もその一人である。が――
――ピアの服装や髪型はポポロによって勝手にいじられてしまうのだ。
きっとこの祭りでも、適当な格好はさせてもらえないだろう。
■サマバケ! リチェッタ特別出張所■
元気よく飛び出していったポポロの後姿を見送るピア。
少し迷うような素振りを見せた後、
彼女は小さく溜息をついた。
■食堂施設スタッフ募集■
■ ▼ハディート(289) ■
カウンターに戻りカップにミルクを注ぐ。
ハディートと手元のカップを見比べながら、そんなことを呟いた。
■ ▼ニケ(747) ■
部屋まで運ぶのは大変なんだ、と小さく呟く。
口調とは裏腹に無理に起こす気はないらしい。
■ ▼アンジェ(1300)■
チラシを凝視したままぶつぶつ呟いているアンジェに声をかける。
振り向いた彼女に「いるか?」とコーヒーの入ったポットを見せた。
アムネジア(40) からのメッセージ >>
異形がコーヒーを啜っている。
コーヒーがいれられ、運ばれるのをじーっと見ているようだ。
シャルロッテ(55) からのメッセージ >>
■ ▼ポポロ(5) ■
らすぬこ(116) からのメッセージ >>
■サマバケ!!リチェッタ特別出張所!!■
■勝手に今日のマキリさん■
アムル(118) からのメッセージ >>
■食堂施設スタッフ募集■
■SummerVacation!!■
エリア(143) からのメッセージ >>
ネルケ(154) からのメッセージ >>
空いていたテーブルにひょいと飛び乗り、片足でターンしてから決めポーズ。
他の客にとっては迷惑極まりないが、彼女にとっては観客の視線が集まる舞台上にしか見えていない。
ロベリィ(169) からのメッセージ >>
小柄な少女が元気よく挨拶をした。
少女はちょこんと近くの席に腰をかけた。
クロエ(234) からのメッセージ >>
クロエは軽く挨拶しつつ、カウンターに腰掛けた。
■SummerVacation!!■
ちな(266) からのメッセージ >>
>ポポロさん
ほこほこほこ
◆SummerVacation
どたたーっと音が立つほどの勢いで飛んでいく妖精さんたち
大きく念じてみるが果たして帰ってくるだろうか
クーリア(280) からのメッセージ >>
水を注文したハズだったのに、出てきたものは『水』という名の珈琲だった。
ピアンタの方をチラリと見やる。
彼女は相変わらず無表情で、珈琲を注いだりしている。
しばらく悩んでいたクーリアだったが、意を決して、カップを持つと、一気に口の中に流し込んだ。
が、やはり無謀な挑戦だったようだ。
ハディート(289) からのメッセージ >>
リチェッタに広がるそわそわと落ち着きのない雰囲気に、ハディートも逆らう事なく飲まれていた。
元居た世界でも暑くなると水遊びをしていた。とは言ってもほとんどが川だったが。
今回は海でも遊べると分かり、そして屋台を手伝うとも言った。
わくわくするのを抑え切れないハディートは、だが、何かに気付いたように口を開けた。
>ポポロさん
ポポロの反応に申し訳なさそうに身を縮める。失敗した、と全身で物語っていた。
少しでも役に立ちたい気持ちはもちろんある。
だが、それ以上に自分がここに居てもいいと自分で思いたくて、なんでもいいから仕事を見つけたかった。
応援してくれたポポロに自然と笑みが浮かんだ。
>アムネジアさん
凄まれた事に少しビクッとなりつつ、失礼な事をしたのだから仕方ないと反省する。
改めて謝罪するために頭を下げた。
あの人は守ろうとしただけなんだと、一人納得するように頷いた。
実際に王族には会った事がなく、ハディートの中ではお話の中の登場人物に近い。
お姫様は凄いと漠然とした考えがあるだけで、特に構える様子はなく、笑顔を見せた。
>レーネさん
新しい住人が来た事により、そちらに顔を向ければ何やら困った様子。
声を掛けずにはいられなかった。
>アムルさん
つられたように嬉しそうな笑みを浮かべる。ありがとうと言われて、嬉しくならないはずがない。
ココナッツミルクか、それに近いものを加えたカレーだったのだろう。
ちょっとしたご馳走だったカレーが食べられる。それを聞いてはしゃぐところは確かに子供だ。
>ヴァルトさん
色々なものを作る事が出来る事を知り、それを自慢する事もなく、さらりと言った相手に尊敬の眼差しを向ける。
自分がやれる事を。自分がやりたい事を。
今の時点でやれる事を、そして帰った後にやりたい事を考えた結果、鍛冶屋を手伝う事に決めた。
その意志の表れか。ヴァルトに対し、力強く頷いてみせた。
そうすればさらに体力が付き、さらに力仕事をこなす事が出来るようになるだろうと、
空を飛ぶ練習を始めた時に比べれば、自分でもずいぶんしっかりしたと思う翼を動かして。
ロロム(403) からのメッセージ >>
(机の上に勝手に薬瓶を並べていく―)
【三色の着色料】
物理的に祭を彩る、赤・黄・緑の三色セット。
天然物由来なので、口にしても安心。
【青色1号】
食べ物を涼しげな青色に染める。
食べ物によっては相手の顔も真っ青。
【デスソース】
ドクロマークがとってもキュート♡
料理を武器に変える、やんちゃな調味料。
【蛍光塗料】
くらやみでも輝ける優れもの。食べれないけど、誰も食べたがらない。
「この薬がある所、光るひよこ多くあり」という伝説があるとかないとか。
エル(463) からのメッセージ >>
■サマバケ■
(説明中)
飴造(493) からのメッセージ >>
水を頂きに来ると、気まずそうな表情でカウンターの中に声をかけた
ユキシロ(500) からのメッセージ >>
ミケが今にも死にそうな顔をしている
■ ▼ジャック(970) ■
顔を近付けてジャックへと小声で話すのだが、
必然頭上のミケも近付いてくるので余り意味は無さそうだ
にゃぁ、とミケがひと鳴きし、
目を細めて興味深そうにジャックのことを見つめている
■ SummerVacation ■
ウキウキした様子のミケを頭に乗せて、ぶらりと何処かへと立ち去った
……それから3時間後
涼夜は数々の戦利品と共にたんぽぽ荘に帰還した!
なにやらやかましいのがいっぱい居た
更に奥の方にはもう二匹
よし、ではなかった
その根拠のない自信はどこから来るのだろう
明らかにポイでは救えない、謎生物だらけのブラック屋台になりそうだ
■ サマバケ:金魚すくいの屋台 ■
サマバケ夜の部で金魚すくいの屋台が出る…かもしれません
次回が昼の部、次々回が夜の部ですので、
参加してみたい方は今回の発言で6D6を振ってみてください
魚に1~6の番号を付けておきますので、
サイコロを振って出た6つの数字の中で[一番重複した数字の魚×その数字が重複した数]の魚をゲットできます
例えば 6D6 = 27 ( 2 2 6 6 6 5 ) なら6番の魚を3匹ゲット
全部数字がバラバラだった場合は、全種類を1匹ずつといった具合です
昼の部でサイコロを転がして、夜の部で実際に参加したロールをする形になるかと思います
なお、参加者が1人も居なかった場合はスタッフ(猫)が美味しく頂きますのでご安心下さい
それでは皆様のご参加をお待ちしております
シトロン(556) からのメッセージ >>
■SummerVacation!!(が始まる前のやつ)■
※そういうカフェでたたずむ一人がいた。
祭りで出るであろう食べ物の名前を呟いてる。
泳ぎもしたいようだ。
誘ってほしいようだ。
何かに気づいたようだ…
■食堂施設スタッフ募集
まじまじと観察している…。
そうつぶやいた…。
そう悲しいことをつぶやいたのであった…。
>ピア(6) へ
あるか分からないメニューを言い始めた。
苦いのは駄目なようだ。
>アムネジア(40)へ
ちょっと横目にやると…
従者であろう人の姿に驚いたようだ。
酷い言いぐさである!
>ジャック(970)へ
ちょっと横目にやると…
そういうと名前を問い始めた。
ビス(595) からのメッセージ >>
スズメ(620) からのメッセージ >>
スズメはなぜか楽しそうだ。
ニケ(747) からのメッセージ >>
そう思いながら横目で、喧騒を眺めている
>>■ピア(5)
そういって顔を伏せて寝たふりをする
だがしかし、チラチラとそちらを伺っているようだ
コーヒーを入れたりする動作、それ自体を見るのが好きなようでもある
ぐり(770) からのメッセージ >>
しかしぐりは、視線を某カレーの妖精に向け
オリヴィア(773) からのメッセージ >>
食堂の完成を楽しみしているようだ。
嬉しさのあまり、尾斧が左右に勢い良く振られている。
ツヅミ(882) からのメッセージ >>
部屋をひととおり眺めまわし、転がったりしながら満喫して。
やがて、カチリと鍵をかけて部屋を出る。
そろそろ、住まいを彩る家具を物色しに行かねばなるまい。
その前に。
リチェッタへ寄って、ピア殿に珈琲を所望するとしよう。
本当は抹茶が好みだけど、流石に無さそうな気がしたのだった。
メープル(952) からのメッセージ >>
大きなポスターを興味津々に見ている。
ジャック(970) からのメッセージ >>
■ ▼アムル(118) ■
ジャックは思わず鼻先を動かした。
一瞬後、はっとしたようすで差し出されたスプーンを口に含む。
■ ▼雪菜(329) ■
ジャックはうさ吉に飛び掛った!
耳をぱたぱたとさせてホールドした体に頭を擦り付けている。
■ ▼飴造(493) ■
■ ▼スズメ(620) ■
■ ▼ボチ(1824) ■
ジャックは後ろ足立ちでぐぐっと背伸びをした。それでも全く頭の高さでは負けているようだ。
さねいま(991) からのメッセージ >>
みょん(1016) からのメッセージ >>
前回のあらすじ:ピア=サンの案内によってポポロ=サンを探し出したみょんであった。
わたあめという単語に反応したのか、シルフのエンブリオが飛び出してくる。どおやら水音と契約しているエンブリオのよおだ。
ベル(1107) からのメッセージ >>
クロエの発言が微かに聞こえたようだ
水の出処はまだ知らないようだ
【SummerVacation!!】
そう言って、のぼり旗を手に持って掲げた
『リチェッタ特別出張所 〜やすい!うまい!かもしれない!〜』
生駒(1151) からのメッセージ >>
アンジェ(1300) からのメッセージ >>
>>ピア(6)
言葉通り、すぐさま舞い戻ってきたポポロを確認すると、微笑みながら手をひらひらと、礼を返した。
【食堂施設スタッフ募集】
【SummerVacation!!】
>>エリア(143)
近くから聞こえてきた溜め息を聞きつけ、そちらへ上体を捻る。何とも湿っぽいその様子に、爽快感溢れる声をかけた。
エシャロット(1335) からのメッセージ >>
■サマバケ! リチェッタ特別出張所■
ただしエシャロットが着たところで色気がでるわけがない。
■アムル(118)さん■
■食堂施設スタッフ■
■ハディート(289)さん■
なんの話だ。
そして火傷していたはずなのにもう治ってる、はやい。
ハディートの姿には全然驚かない様子だ、人外慣れしている様子がある。
自称社長(1475) からのメッセージ >>
■サマバケ! リチェッタ特別出張所■
■ ▼ポポロ(5) ■
■ ▼ピア(6) ■
■ ▼アムル(118) ■
■ ▼ロロム(403) ■
と言って、男は森林で拾ってきた草を机の上に置いた。
赤、緑、青と、色とりどりの草がある。
サヨイ(1572) からのメッセージ >>
ルイーズ(1690) からのメッセージ >>
●イベント【SummerVacation!!】
●施設【調剤薬局】フラグ
オカルト女子高生ア華ネ(1733) からのメッセージ >>
ア華ネはガーンとショックを受けた顔をしている。
ボチ(1824) からのメッセージ >>
小さな人形が、足元でかちゃかちゃと音を立ててながらフォークとお皿を運んでいる……
>ポポロさん(5)
きょうらく(1958) からのメッセージ >>
享楽はせっせと本を自分の部屋へ運び込んでいる。
その作業は今だ終わりの兆しを見せていない。
風に乗って古書の香りが漂っていた。