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また暗いところにいた。 でもこんどは真っ暗ではない。 わたしはどうやら、とても平らに作られた石の道の上にいるようだった。 その道は両端が背の高いきんぞくの壁にかこわれていて、 先は暗闇にのまれていて見えない。 どこかさびしく、つめたい道だった。 時刻はおそらく夜。 星ひとつない、にごった夜空がすこしせまそうにわたしを見下ろしている。 ここは……どこだろう? 「やぁ、また来てしまったのかい?」 不意に声がきこえ、わたしは声のする方に目をやる。 わたしの真横にあるきんぞくの柱はどうやら街灯だったらしい。 声と同時に上から青白い光が頼りなくあたりを照らし、 街灯の曲がった首に『赤い人』がさかさまに立っていることに気がついた。 「ここは……全ての場所の交差点であり、どこでもない場所」 いま立っている場所は『コーソクドーロ』というのだと『赤い人』は言った。 「相変わらず、見つかっていないようだね」 『赤い人』はわたしに話しかける。 「だって、かれいでぃあは広いもの……」 「距離の問題ではないんだ、マコフィン」 諭すように『赤い人』はこう続ける。 「あまりヒントを上げては規則に反するが……君の問題は常に君と共にある」 君の探しものもね。 と、『赤い人』は意味深に笑って言った。 「君には何か、探しものの他に内から沸き上がる衝動のようなものはないのかい?」 「…………」 そんなことを急に言われても…… 強いて言うなら…… 「おなかすいた?」 言ってすぐ後悔。 『赤い人』が大笑いしたから。 「だって、たまにはお肉食べたい!」 幻創うにでなくて、幻創まぐろでもいれば良かったのに…… コーソクドーロに笑い声が響き、それはしばらくの間続いた。 「ククク、傑作だ……だが、それでいい」 ひとしきり笑った後、『赤い人』は言った。 「その衝動を覚えておきなさい、マコフィン」 それは標の一つとなるだろうから。 「さて、もうそろそろ帰る時間だ」 「首がいたいから?」 「すっかり凝ってしまった」 それにここは長居するところでもない。 そう言うと、『赤い人』は指を鳴らした。 するとまた、わたしのいしきがだんだん遠のいていく…… まって…… なまえ、きいてない…… 赤鮫(しゃっこう) 最後に声が聞こえた気がした。 でも、わたしの意識はそれ以上考えることができなくて…… ----------------------------------------------------------------- 気が付くと目の前には大自然が広がっている。 どことなくさびしそうな大自然。 かつては森で、人間に焼き払われて平原となった大自然。 ぼーっとする頭を左右に振って、ひとつ深呼吸。 変な夢を見た気がする。 何かあったような、なかったような…… 「そんなことよりわたしの体をさがさないとね!」 なんとなく後ろ髪ひかれる思いを胸に、わたしは草原の探索をはじめた。 |
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召喚士におねがい | ![]() |
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