Secret Sphere
<<Week4
-WEEK5-

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Smart Diary
蟹
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「君が魔女様の娘か」
 ある日、目が覚めたわたしは白衣の男に連れ去られたようだった
「僕はXXX。君と君のお母さんを助けるために来た」
「たす、ける?」
 思わず首を傾げると、XXXと名乗った男はけらけらと笑った
「君が魔女様と教団の関係者を殺した事はわかっている」
 その言葉を聞き、背筋が冷える
「けど、僕は君のことを責めたりはしない。逃げたり実験の邪魔をしない限りは生かしてあげるよ」
 痛いのは嫌だった
 だからわたしは頷くことしか出来なかった

 XXXはわたしに衣食住を与えてくれた
 生きていく上で問題のない知識も与えられた
 血液の採取くらいはされたが、他に何も暴力は与えなかった
「どうしてそんなに優しくしてくれるんですか? わたし、バケモノなのに」
「君が魔女様の娘だから。それだけだ」
 殺したとわかっていながら、なぜそこまで優しくしてくれるのだろうか
 それとも、知識を与える事でより拘束させようとしていたのだろうか

 そして、わたしは知ってしまった。XXXが、母さんの死体とxxしていたことを
 今までわたしが信者にされていた行為の意味を
 xxの末にバケモノが生まれた気分はさぞ不愉快だっただろう

 ごめんね。母さん

 ある日、XXXは機械が完成したと喜んでわたしに報告した
 それは荒廃した街に希望の光が戻るような機械だった
 彼の事を嫌いながらも、わたしはそれに感心してしまった

「君の母親は返すよ」
 透明な箱の中には、綺麗なままの母さんが入っていた
 また利用されたんだ。憐れむことしか出来なかった

じゃあ、お前も用済みだな」
 XXXは剣をわたしの胸に突き刺した
 激痛が襲う。視界が真っ暗になる

 殺されるくらいなら、お前も────

 目が覚めると、XXXは凍り付いていた
 清々した

 笑みがこぼれる

 雪の降る街でわたしは飽きるまで笑った

 ぽた。ぽた。と赤が滴る

 綺麗な赤だった


 意識が染まる
 母さんの声がぼんやりと聞こえた

「昔、魔法は色々な物があったの」
「そしてそれを天使達はGIFTと呼んでいた」
「私の魔法は救済の力。そう、みんなは言ってるわ」
 これは、昔の記憶か
あなたがもし、魔法を使えたら。どんな魔法が使えるかな」
 魔法の事はわからなかったけど、あの時のわたしは母さんみたくみんなを助ける力に憧れていた
 そんな力を持っても、利用されるだけなのに

 でもね。やっとわかったよ

 わたしの魔法は、

 全てを救済す、殺意の魔法だ
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パーティメッセージ
ワカメ
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PNo.137 マギクム・クァドラートゥム
からのメッセージ:
Iconマギクム
「ほうほう、シュクくんはサポートで、フラクタルちゃんは武術科、と。なるほどなるほど?」

Iconマギクム
「そうだな僕も戦いにはあんまり慣れてないけど、連携とか頑張ってみるよ~」

PNo.215 紅葉 つぐみ
からのメッセージ:
Icon十五夜
「パーティメッセージはここで出せるんだな
 一人ずつ送り先設定してメッセージを送ってた」
Icon十五夜
「改めて、よろしく! 最近は桜餅がマイブームだ」
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メッセージ
ワカメ
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PNo.137 マギクム・クァドラートゥム
からのメッセージ:
Iconマギクム
「お、これはどうも! 僕はマギクム・クァドラートゥム。同じく大学部だよー」

Iconマギクム
「なるほど、いいね! 心機一転って感じ! 僕は普段はいろいろ使えるけど、今回は水系統をメインにやってみようかな? って思ってるよー」

PNo.329 フラクタル・ヴィントラスタ
からのメッセージ:
Iconフラクタル
「あぁ、よろしく頼むよ。個人の魔導回線に来るとは思わなかったが。
改めて、フラクタル・ヴィントラスタだ。」
Iconフラクタル
「これも何かの縁か。この遠征の間は皆の剣となり、盾となろう。」
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青い鳥メッセージ
ワカメ
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メッセージはありません。
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参加コミュニティ
ワカメ
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コミュニティNo.14 風俗部
で、0人の発言がありました。
コミュニティNo.57 睡眠研究会
で、0人の発言がありました。
コミュニティNo.63 🦀TRPG同好会🦀
で、0人の発言がありました。
コミュニティNo.99 大学部施設
で、0人の発言がありました。
コミュニティNo.173 大衆食堂『なりがね』
で、0人の発言がありました。
コミュニティNo.183 マッハ畑
で、0人の発言がありました。
コミュニティNo.198 料理研究会
で、0人の発言がありました。
コミュニティNo.203 東のほうから来ました
で、0人の発言がありました。
コミュニティNo.207 フランメ寮談話室
で、0人の発言がありました。
コミュニティNo.310 被写体フリー宣言!
で、0人の発言がありました。

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アイテム
ワカメ
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十五夜は魔力を帯びた草とコカトリスのオムレツ を食べた。

魔力を溜める性質を持つ食用の野草を細かく刻み、
コカトリスが産む濃厚な卵でふわふわのオムレツに。パン付き。

魅力が増加した!
Icon
エメロード先生
「ん……?
 貴方もそのオムレツを頼んだのか、奇遇だな」
Icon
エメロード先生
「魔力草とコカトリスの卵……
 なかなかクセが強いからか、好みが分かれるそうだ」
Icon
エメロード先生
「私は魔力の回復も兼ねて頂いている。
 好き嫌いは分かれるが、食事するだけで魔力を取り入れることが出来る。
 効率的だぞ、食事も鍛錬の1つになりうるかもしれないな」
Icon
エメロード先生
「さあ、冷めないうちに頂こうか」
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魔法学園の声
ワカメ
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Icon
マルル先生
「メル!
 ニンジンたっぷりのカトルカールが上手く焼きあがったから、
 お裾分けにきたんだわ~」

Icon
メリーナ先生
「あらあらあら、まあ~!
 とってもおいしそうなカトルカールねぇ~
 それに~、とっても栄養満点~
 嬉しいわ~、ありがとう~」

Icon
マルル先生
「喜んでもらえて良かったんだわ!
 フェルゼン寮の畑の一角で、ワタシが育てたニンジンを使ってるんだわ」

Icon
メリーナ先生
「まあ~ニンジンまで手作りなんて、すごいわ~!
 わたしはもっぱら~、薬草ばかり作っていて~……」

Icon
メリーナ先生
「ああ、そうだわ~
 おいしい薬草でお茶を淹れて~ティータイムにしましょう~」

Icon
マルル先生
「えっ、ほんと! それじゃあ、お言葉に甘えて頂くんだわ~!
 カトルカールもお皿に出して、と……」

Icon
メリーナ先生
「選りすぐりの~、お茶ですよぉ~
 香りをよくするために~、花びらも入っているの~」

Icon
マルル先生
「うわ~、良い香りだわ!
 それじゃ、頂きまーす!」
Icon
マルル先生
「ああ~……このお茶、すっごく安らぐ香りだわ……
 気持ちが落ち着くんだわ~……」

Icon
メリーナ先生
「マルルちゃんの~、カトルカールもとってもおいしいわ~
 ニンジンの甘味が最高ね~」

Icon
マルル先生
「えっへへ、お口に合って良かったんだわ!
 たまにはこういう日も良いだわねぇ~」

Icon
メリーナ先生
「そうねぇ~、のんびりお茶会するのも~、楽しいわ~」
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朝練戦闘
亀
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ランク戦
ワカメ
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通常戦闘
ワカメ
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探索
ワカメ
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探索中. . .
十五夜はSCを240、TPを14手に入れた。
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《総合魔術》
ワカメ
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Icon
エメロード先生
「時間丁度だ。
 本日も総合魔術の授業を始めよう」

Icon
エメロード先生
「さて学園生活には慣れたころだろうか。
 魔法にも慣れてくるだろうが、常に初心を忘れることなく、
 そして力に溺れることなく正しく使用するように」

Icon
エメロード先生
「先日は基礎的な属性の話をしたが、
 今回は属性を組み合わせる上位属性の話をしよう」

Icon
エメロード先生
「とはいえ、属性は沢山あるからな……
 時間の許す限り、幾つか例を挙げるだけにしておこう」

Icon
エメロード先生
「例えば火。
 これにさらに火を足すと、炎となる。
 これが風と風ならば嵐……というように、
 同属性を足すと強化され、上位属性となる」

Icon
エメロード先生
「では火に風を足すとどうなるか……
 これらは共鳴し合い、雷となる。
 元となる属性と異なる属性を足すと
 互いに共鳴し合い、上位属性となるわけだな」

Icon
エメロード先生
「ただし注意して欲しいのが、例えば火と水――
 風と地といった、互いに相反する属性の場合だ。
 これらは反発し合い、どちらも相殺され無属性となる」

Icon
エメロード先生
「ちなみに居眠り防止として機能している、
 上位属性である雷だが。
 上位属性はそもそも反発しないので
 相殺させようと企まないように」













Icon
エメロード先生
「……さて時間丁度だ。
 今日はここまでとする」

Icon
エメロード先生
「……正しく魔法を使用しろ、初心を忘れるな。
 と、何度も念を押しているが……」

Icon
エメロード先生
「だが、魔法に憶病にならないように。
 正しく扱えば、それは皆の、
 そして自分の強い力となるだろう」

Icon
エメロード先生
「魔法の発展にも繋がるだろうな。
 扱い方を間違えると恐ろしい物ではある。
 だが、それ故に正しく使えるようになることは、
 大事なことだ」

Icon
エメロード先生
「必要以上に恐れず、己の正義をもって扱う事。
 以上だ」

《総合魔術》の授業を1回選択!
十五夜はMHPが33増加した。
十五夜はMMPが13増加した。
十五夜はMSPが13増加した。
十五夜はMMPが13増加した。
十五夜はMSPが14増加した。
十五夜は素早さが11増加した。
十五夜は魅力が11増加した。

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ワカメ
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PNo.320 シュク・リィンカーネーション
PNo.215 紅葉 つぐみ
に100SCを送った。

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十五夜はアイテムNo.2 サモン:クロウを私有化!

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スキルNo.4 アステルスナイプ の威力が 11 増加!
SP消費量が 2 増加!(TP-1)

スペルNo.3 アステルチャージ-ペイン をショップNo.2019 破壊 で調律!(TP-1)(SC-100)
スキルNo.3 アステルチャージ-ペイン の要素を除去。
スロット1 の要素 攻撃列化 が砕け散る
砕け散った力が集まり、アイテムNo.2 として固定化! (TP+1)

スペルNo.4 アステルスナイプ をショップNo.2025 巨大化 で調律!(TP-1)(SC-100)
スペル名が アステルフォーカス に変化!

十五夜はペインを購入した。(SC-100)

十五夜はアイテムNo.3 ペインを私有化!

スペルNo.9 ペイン をショップNo.2024 無詠唱 で調律!(TP-1)(SC-100)
スペル名が ギフトシールド改 に変化!

十五夜はウェイブを購入した。(SC-100)

十五夜はアイテムNo.3 ウェイブを私有化!

スペルNo.10 ウェイブ をショップNo.2010 攻撃連鎖化 で調律!(TP-1)(SC-100)
スペル名が アステルウェイブ に変化!

スキルNo.1 灼熱剣-キルシュ の威力が 50 増加!
射程が 1 減少!(TP-1)

スキルNo.1 灼熱剣-キルシュ の命中が 34 増加!
射程が 1 減少!(TP-1)

スキルNo.1 灼熱剣-キルシュ の威力が 17 増加!
SP消費量が 2 増加!(TP-1)

スキルNo.1 灼熱剣-キルシュ の威力が 18 増加!
スペル使用後に[HP減]追加

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武器 金剛石の剣 を 命中力強化!
金剛石の剣 の 命中力 が 6 上がった!(TP-1)

防具 魔女の学生服 を 回避力強化!
魔女の学生服 の 回避力 が 8 上がった!(TP-1)

装飾 [不器用な笑顔] を MHP強化!
[不器用な笑顔] の MHP が 55 上がった!(TP-1)

使い魔 ハクマ の MHP が 10 上がった!(TP-1)
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目的の決定
ワカメ
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次回予告
魚
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次回朝練予告
ワカメ
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次回ランク戦予告
ワカメ
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チョコレートイベント - 先生
蟹
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Icon
睦月先生
「……甘いな」

Icon
睦月先生
「ん? どうした、私に用事か?
 何かわからない事でもあったか?」

Icon
睦月先生
「これは……」

Icon
睦月先生
「ああ、チョコレートか。
 これは誰に渡しておけば良いんだ?
 ん? 違う?」

Icon
睦月先生
「私に……?
 良いのか? そうか……」

Icon
睦月先生
「教師として感謝されるのは嬉しいものだな……
 本来は、受け取ってはいけないのだろうが、
 学園長からの許可もある」

Icon
睦月先生
「ありがとう、頂こう」

先生チョコレート一覧
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チョコレートイベント - 青い鳥
くらげ
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PNo.135 ニュクス=ノクス=フリージア
からのメッセージ:
Iconニュクス
「氷の精霊からのプレゼントだよ? ※氷の結晶型チョコが送られます。」
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レイド予告
ワカメ
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ズズー……ン……

腹の底から響くような地鳴りと揺れが襲ってきた。

Icon
マルル先生
あわわ!
 ……び、びっくりしたのだわ……」

Icon
エメロード先生
「大丈夫ですか?
 ……最近、地鳴りが多いですね……」

Icon
マルル先生
「ホントホント、この前も驚いたんだわ……
 危うく収穫したニンジンを、
 井戸に全部落としてしまうとこだったんだわ」

Icon
マルル先生
「……何か、
 ヤな事が起きなきゃ良いんだけど……」

Icon
エメロード先生
「……そうですね……地下から響いてるようなこの感じ……
 何事も無ければいいのですが」

Icon
マルル先生
「や、やめてよエメル~!
 生徒たちも不安になるんだわ~!」

Icon
エメロード先生
「そうですね……」

Icon
学園長
「…………」

Icon
学園長
「(あと3週間といったところか……)」





――スペリオルによる侵攻に、動きがあった。

どうやら【第8回更新】時にレイドイベントの予告が発生するようだ。
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