NOTICE
ENTRY
RULE
RESULT
LOUNGE
CITYMAP
<< 0:00>> 2:00
[基本]OK. [取引]OK. [スキル]OK. 




寒さ残る日々、半ばくたびれてきている制服、エプロンの上に厚手のパーカーを羽織る。
2年前にこの街に引っ越してきた直後に比べたら、なんだか急にアルバイトが増えたように思う。
それはとてもありがたいことだし、嬉しいことなのだけれど、どこか微かに寂しい気持ちが芽生えないこともない。
あのほんの少し寂れた店内の空気も好きだったのだと思う。
もちろん、今のにぎやかな店内も。


うぃん、と聞きなれた自動ドアの音が鼓膜を揺らした。
小さなあくびに視界を暗転させられながら、掃除用具を持って外に出た。

――ところまでは、確かにツクナミの空気であったし、慣れ親しんだコンビニの店内であったはずだ。
目頭を親指で掻きながら視界を取り戻すと、そこは見慣れない場所となっていた。

俺はしばらくそこで立ちすくんだし、正直今でもまだ混乱している。
荒廃した場所、そもそも空気が違う。

そういえば、といつかのいたずらだか幻聴だか――だと思っていた――を思い出す。
あのスーツの男の話はどうやら悪質ないたずらというわけではなさそうだ。

つまりあの、なんだろう、よくわからないあれはこの街を侵略しようとしている敵で、負けてしまうとやつらにここを奪われてしまう、と。

なるほど。

つまりあれは……俺の敵だ。

俺の居場所を脅かす、なにかだ。
あれの正体はなんだっていい。関係ない。
侵入者は須らく、敵だ。


俺は自分がそこまで冷静である自信はない。
けど、だからどうした。
アンジニティだかナレハテだかしらないが、こ縄の張場り所に踏み込んだからには、ただでは帰さない。







ENo.58 "葬儀屋" とのやりとり

▲
「! 店員まで巻き込まれてんのか。
 あんたは……やる気ってとこか。
 ここじゃ全員兵士みたいなもんだろ? 頼むぜ」






特に何もしませんでした。











TeamNo.152
ENo.152
不動 疇
ハザマに生きるもの
ナレハテ








疇(152) は 不思議な食材 を入手!






武術LV を 10 UP!(LV0⇒10、-10CP)
命術LV を 5 UP!(LV0⇒5、-5CP)
具現LV を 5 UP!(LV0⇒5、-5CP)
武器LV を 20 UP!(LV0⇒20、-20CP)

トモエ(618) とカードを交換しました!

”アルター・エゴ” (ブレイク)


エキサイト を習得!
アクアヒール を習得!
クリエイト:タライ を習得!
アイスバインド を習得!
クリエイト:ウェポン を習得!
ウォーターフォール を習得!
イレイザー を習得!





次元タクシーに乗り『チナミ区 E-5:出発地』に転送されました!

チナミ区 E-6(道路)に移動!(体調30⇒29)
チナミ区 E-7(道路)に移動!(体調29⇒28)
チナミ区 E-8(道路)に移動!(体調28⇒27)
チナミ区 F-8(草原)に移動!(体調27⇒26)
チナミ区 G-8(沼地)に移動!(体調26⇒25)

店長(215) からパーティに勧誘されました!













―― ハザマ時間が紡がれる。



榊
「・・・60分!区切り目ですねぇッ!!」



榊
黒髪に蒼い瞳、黒スーツ。
細く鋭い目で怪しげな笑顔を頻繁に浮かべる。
整ったオールバックだが、中央の前髪がすぐ垂れる。



チャットで時間が伝えられる。



榊
「先程の戦闘、観察させていただきました。
 ざっくりと戦闘不能を目指せば良いようで。」
榊
「・・・おっと、お呼びしていた方が来たようです。
 我々が今後お世話になる方をご紹介しましょう!」



榊の前に1台のタクシーが止まり、窓が開く。



ドライバーさん
次元タクシーの運転手。
イメージされる「タクシー運転手」を合わせて整えたような容姿。



ドライバーさん
「どーも、『次元タクシー』の運転役だ。よろしく。」



帽子を少し頭から離し、ほんのちょっと頭を下げる。



榊
「こちら、中立に位置する方のようでして。
 陣営に関係なくお手伝いいただけるとのこと。」
ドライバーさん
「中立っつーかなぁ・・・。俺もタクシーも同じのが沢山"在る"んでな。
 面倒なんで人と思わずハザマの機能の一部とでも思ってくれ。」
ドライバーさん
「ま・・・チェックポイントとかの行き来の際にゃ、へいタクシーの一声を。じゃあな。」



窓が閉められ、タクシーが走り去っていく。



榊
「何だか似た雰囲気の方が身近にいたような・・・ あの方もタクシー運転手が似合いそうです。」
榊
「ともあれ開幕ですねぇぇッ!!!!
 じゃんじゃん打倒していくとしましょうッ!!!!」



榊からのチャットが閉じられる――














サイコーbloody
ENo.74
平安京の悪夢
ENo.119
R-逢城 篠亮
ENo.152
不動 疇
ENo.215
喫茶店長とDK店員
ハザマに生きるもの
オオホタル
道端ガムマン
ホシイモくん
歩行石壁




545 262




3rd
疇


4th
道端ガムマン


5th
ホシイモくん



7th
歩行石壁


8th
オオホタル

















ファビリア様と手下達
ENo.25
メモリア・C・ストレィジ
ENo.135
芽吹 つぼみ
ENo.355
ファビリア
ENo.356
美空 ますみ
サイコーbloody
ENo.74
平安京の悪夢
ENo.119
R-逢城 篠亮
ENo.152
不動 疇
ENo.215
喫茶店長とDK店員




635 462






5th
疇










ENo.152
不動 疇
不動 疇(ふどう-たぐい)
イバラシティ-ツクナミ区で一人暮らしをしている大学2回生。
20歳、192cm。
大学入学と同時に地方から引っ越してきた。
ワンルームマンションに住んでおり、1階のローカルコンビニ・サイコーマートでアルバイトをしている。
普段はぼんやりとした風体だが、有事の際には後述の異能と持ち前の運動神経をもって切り抜ける。
甘いものが好き。
サイコーマートの近所にある喫茶店に赴くことがある。

己の生活環境そのものを『居場所』と捉えており、それを奪おうとするアンジニティの侵略に対して強い敵意をもって対抗する。


【異能】オブジェクタイズ
己の感情を一つ質料とし、可能態としての物体を具現させる異能。
具現した物体が破壊されればそれは感情の破壊に直結する。このことはあまり人に話していない。
家にいる謎生物・カテゴリーくんはこの能力で最初に生まれた武器であり、その感情は恐怖である。
以前この能力によって『愛』の感情を失っている。

【ロール上わかっててもいい情報】
・サイコーマートのアルバイト店員であること
・髪を結っているシュシュがいつも同じであること
・無性愛であること(愛に関する感情が欠損していること)
25 / 30
50 PS
チナミ区
G-8
行動順4【特攻】AT・DX↑
4000
300







Noアイテム名種類強さ効果等
1不思議な武器武器10[効果1]- [効果2]- [効果3]-【射程1】
2不思議な防具防具10[効果1]- [効果2]- [効果3]-
3不思議な装飾装飾10[効果1]- [効果2]- [効果3]-
4不思議な牙素材10[武器]攻撃10(LV5)[防具]防御10(LV5)[装飾]器用10(LV5)
5不思議な石素材10[武器]回復10(LV5)[防具]敏捷10(LV5)[装飾]幸運10(LV5)
6不思議な食材食材10[効果1]治癒10(LV5)[効果2]活力10(LV10)[効果3]鎮痛10(LV15)
7不思議な食材食材10[効果1]治癒10(LV5)[効果2]活力10(LV10)[効果3]鎮痛10(LV15)
最大所持可能数[50]




異能・生産
名称LV説明
武術10身体/武器/物理
命術5生命/復元/水
具現5創造/召喚
武器20武器作製と、武器への素材の付加に影響。

アクティブ
スキル名/元スキルLVEPSP説明
ブレイク5020敵:攻撃
ピンポイント5020敵:痛撃
クイック5020敵2:攻撃
ブラスト5020敵全:攻撃
ヒール5020味傷:HP増
エキサイト5040敵:攻撃+自:AT増(1T)
アクアヒール5040味傷:HP増+炎上・麻痺防御
クリエイト:タライ5040敵:攻撃&朦朧・混乱
アイスバインド5080敵:水撃&凍結
クリエイト:ウェポン5060味:追撃LV・次与ダメ増
ウォーターフォール5070敵:水撃&連続減
イレイザー50150敵傷:攻撃

パッシブ
スキル名/元スキルLVEPSP説明
攻撃550【戦闘開始時】自:AT増
防御550【戦闘開始時】自:DF増
器用550【戦闘開始時】自:DX増
敏捷550【戦闘開始時】自:AG増
回復550【戦闘開始時】自:HL増
活力550【戦闘開始時】自:MHP増
体力550【戦闘開始時】自:MSP増
治癒550【自分行動前】自:HP増
鎮痛550【被攻撃命中後】自:HP増
幸運550【戦闘開始時】自:運増





カード名/スキルEPSP説明
”アルター・エゴ”
(ブレイク)
020敵:攻撃




[深度]スキル名[深度]スキル名[深度]スキル名



PL / やました