――――息を吐く。 次に辺りを見回し…敵を、認識する。 修道服を纏った女が…或いは死神が。鎌の代わりに手にするのは、嘗ての犠牲者の血を吸い錆び付いたシャベル。 「――――ワタシはアルカナナイツが一人、メルとデモ呼んで頂戴ナ?」 「席番はⅩⅢ…所謂、死神ネ。ワタシと遭ったカラにハ…」 「永遠の沈黙ダケがアンタらに許されル行為ト知りなサイ。」 *彼女を咎めるモノは、もう居ない* |
「大丈夫、落ち着いて…」 ぐっと左手を握る。腕輪がぽわと光った。 |
![]() 「………」 |
![]() 「……アハ。 …さッさとハジメまショ?」 |
![]() 「模擬戦だね?相手になるかしんないけどよろしくー」 |
![]() 「おっタダで治せんのか。サービス効いてんね。」 |
![]() 「よろしくおねがいします!」 |
![]() 「対人実践訓練みたいだね! 」 ![]() 「お手柔らかによろしく!」 |
![]() 「対人実践訓練みたいだね! 」 ![]() 「お手柔らかによろしく!」 |
![]() 「よ…よろしくお願いします!」 |
![]() 「………」 |
![]() 「まだまだ見習いだけど、一流の精霊魔導師を目指して頑張ります!」 |
![]() 「お手柔らかにね~」 |
![]() 「………」 |
![]() 「くらえ!! ポケットの中で存分に熟成させたやつだ!! 」 ![]() 「良い子は真似しないでね」 |
![]() 「…ちっとぐらい身体蝕まれたってわけない、植物であった事実は……私に未だ残っている!」 |
![]() 「使えるもんつかってねーんでもってあとよろしくねー!」 |
![]() 「えいえいおー?」 |
![]() 「あれ、打ち合わせだとここの動きはこうだった気が……」 |
![]() 「やっぱりこうだったはず!」 |
![]() 「純白に染めて差し上げましょう。」 |
![]() 「えいっ(スカッ 」 |
![]() 「ほいっとなー」 |
![]() 「む~……(ジト目) 」 |
![]() 「見えてるよ!」 |
![]() 「白に還りなさい。」 |
![]() 「始めるよ…拡がれ、”Verteidigen”!」 |
![]() 「その力は我らが糧に――”Stehlen・Schwert”!」 |
![]() 「お願い耐えきって…――”Ausdauer・Schwert”!」 |
![]() 「虹色に光る☆彡全吸天光……です!」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「サァてハジメまショうか…」 ![]() 「…ッハァ!心配シなクてもイイわヨォ?アンタが死ぬマデ徹底的二ちャアんト嬲ってアゲルからァ!」 |
ⅩⅢ『死神』を示す円匙 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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アレクPT Chain |
![]() 「わあっ!(よろける) 」 |
![]() 「見えてるよ!」 |
![]() 「………」 |
![]() 「当たらないよ、どうしたのかなぁ?」 |
![]() 「ひえっ!(しりもちをつく) 」 |
![]() 「きゃっ!(頭を抱えてしゃがみ込む) 」 |
![]() 「今夜は流星群なのです~~!!!」 |
![]() 「精霊さん、力を貸して下さいっ!」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「サァ、ハジメましょう。そして―――戮しまショウ?」 |
![]() 「はっじまっるよーーー! おらッ並べ~~!! 行くぜ~~~~!!!!!!」 |
![]() 「………」 |
![]() 「ふたぁつ…」 |
![]() 「…あは、アッハ…アハハハハ!」 ![]() 「用意シまショう?備えマしょウ?蓄エまショウ!!」 ![]() 「ソウして何モできナイまま――サッサと死ネ。」 |
![]() 「ガラじゃナイんだけどネ―――」 |
![]() 「あは。あハハァ、 アハ…。 さっさト消えて頂戴なァ?」 |
![]() 「わわっ!」 |
![]() 「私には見えるんだよ!」 |
![]() 「ちょっと、何この不良品!?」 |
![]() 「あはははは!君たちを一挙に殲滅する!!」 |
![]() 「皆さん、私に続いてくださいっ!」 |
![]() 「こ、このくらいじゃ泣かないんだから……!」 |
![]() 「これが良いんですね?」 |
![]() 「こいつも受け取りなー!」 |
![]() 「これが私の力!」 |
![]() 「まだまだだよ!」 |
![]() 「はい、ご愁傷さまー」 |
![]() 「薄まって消えていく――”Alptraum・Spärlich”」 |
![]() 「サァ、ハジメましょう。そして―――戮しまショウ?」 |
![]() 「ヤロー!よくも!!」 |
![]() 「つづかせるかー」 |
![]() 「これね、死ぬほど苦いよ。」 |
![]() 「サァ、苦しくなってクる頃合いカシラ?」 |
![]() 「あは。あハハァ、 アハ…。 さっさト消えて頂戴なァ?」 |
![]() 「さあ、張り切っていきましょう!――Starten Sie einen Angriff!!」 |
![]() 「これくらいはかすり傷です。」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「こ、このくらいじゃ泣かないんだから……!」 |
![]() 「………」 |
ⅩⅢ『死神』を示す円匙 Chain 貫自傷斬払Lv5(1) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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アレクPT Chain |
![]() 「敵さんすっごくつよいみたい……!」 |
![]() 「あれ? 失敗しちゃいました……」 |
![]() 「なるほど、そこが弱点ってことね!」 |
![]() 「きゃっ……!」 |
![]() 「魔力は枯渇する――”Alptraum・Erschöpfung”」 |
![]() 「これくらいはかすり傷です。」 |
![]() 「………」 |
![]() 「……アリガト。」 |
![]() 「お、しんせつー!」 |
![]() 「よし! ばっちり!」 |
![]() 「あっ、そんなのずるい……!」 |
![]() *足りない。* |
![]() 「温まってきてるかなー?」 |
![]() 「まだまだ動けるよ!」 |
![]() 「まだまだ動けるよ!」 |
![]() 「………」 |
![]() 「仕掛け時は……っと」 |
![]() 「皆さん、私に続いてくださいっ!」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「君の弱点はもうわかってるからね、遠慮なくやらせてもらうよ!」 |
![]() 「ヤロー!よくも!!」 |
![]() 「さんっ!」 |
![]() 「助かりました!」 |
![]() 「助かりました!」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「連鎖終わりっ!!!」 |
![]() 「まだまだだよ!」 |
![]() 「まだまだだよ!」 |
![]() 「まだまだだよ!」 |
![]() 「力が入らない――”Alptraum・Schwäche”」 |
![]() 「…マダ終わらナイ、アンタらナンかにワタシの行く先を決メさせてナンかやらナイ。」 ![]() 「『まだワタシは戦える』!ワタシのオワリは…ワタシがキメる!」 |
![]() 「ガラじゃナイんだけどネ―――」 |
![]() 「ガラじゃナイんだけどネ―――」 |
![]() 「恩ヲ売らレタつもりはナイわヨォ?」 |
![]() 「サーンキュー!」 |
![]() 「よし! ばっちり!」 |
![]() 「よし! ばっちり!」 |
![]() 「はーい! アマリア!! アマリアがやりまーす!!」 |
![]() 「これは良い所に入った感触があるよ!」 |
![]() 「いっ……!!」 |
![]() 「つづかせるかー」 |
![]() 「サービスだ、私も舐めるかもしれんが。」 |
![]() 「…ダイジョウブ、ワタシはマダ動けるワ」 |
![]() 「ふーーっ。」 |
![]() 「ありがとう! とっても元気になった!」 |
![]() 「サァ、苦しくなってクる頃合いカシラ?」 |
![]() 「踊れ…」 ![]() 「―――踊れ、踊レ!舞い踊りなサイ!!」 「アンタもアンタも…アンタもヨ! あは、はは、アッハハハハ!!!」 |
![]() 「これは良い所に入った感触があるよ!」 |
![]() 「もうないと思った?残念ー」 |
![]() 「最早、風前の灯火ノすら許さナイ。 アンタらに遺るノは―――死。 タダそれだけヨ。」 |
![]() 「コの時を待チ侘びてイたでショう…?」 *死神の 死神による必殺の一撃――* 「───今こそ喝采ヲ、最愛ノ瞬間を迎えなサイ!!」 |
![]() 「イイ音立てテるジャない、もッと聞かせてクレルゥ?」 |
![]() 「イイ音立てテるジャない、もッと聞かせてクレルゥ?」 |
![]() 「アラ、熱烈な告白ねェ…続キは地獄でドオ?」 |
![]() 「よし! ばっちり!」 |
![]() 「よし! ばっちり!」 |
![]() 「あわわ。ご、ごめんなさい……!」 |
![]() 「……私は帰る、これ以上深手は負えん。」 |
![]() 「わたしはまだ…まだ…っ、 」 ![]() 「~~~っっ!!」 |
![]() 「ッハ、精々ワタシの射程外マデ下がるとイイわ。」 |
![]() 「あなたの分もがんばるから!」 |
![]() 「守れなかったね、ごめんね…。 あとは任せて!」 |
![]() 「守れなかったね、ごめんね…。 あとは任せて!」 |
![]() 「………」 |
![]() 「治癒が追いつかなかったばかりに……ごめんなさい! 」 ![]() 「今すぐ手当します!じっとしてて下さい!」 |
![]() 「ちょっとぉ!?盾役しっかりしてよ!」 |
ⅩⅢ『死神』を示す円匙 Chain 貫自傷斬払Lv4(1) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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アレクPT Chain 連活気Lv3(1) 命傷冥闇Lv6(2) 列自傷斬払Lv5(3) |
![]() 「ッハ、まだヨ、まだまだ…!」 |
![]() 「うう……アマリアもうつかれた~……」 |
![]() 「………」 |
![]() 「ひえぇ~強いぃぃ……」 |
![]() 「ちょっと、このままだとまずいんじゃないの!?」 |
![]() 「こんなところで倒れるわけには……いきません!」 |
![]() 「………」 |
![]() 「わぁい!頼りになる~!」 |
![]() 「アラ、熱烈な告白ねェ…続キは地獄でドオ?」 |
![]() 「まだまだだよ!」 |
![]() 「まだまだだよ!」 |
![]() 「サァ、ハジメましょう。そして―――戮しまショウ?」 |
![]() 「ふたぁつ…」 |
![]() 「あは。あハハァ、 アハ…。 さっさト消えて頂戴なァ?」 |
![]() 「よし! ばっちり!」 |
![]() 「よし! ばっちり!」 |
![]() 「よし! ばっちり!」 |
![]() 「よし! ばっちり!」 |
![]() 「よし! ばっちり!」 |
![]() 「よし! ばっちり!」 |
![]() 「………」 |
![]() 「これは良い所に入った感触があるよ!」 |
![]() 「ッハ、コの代償は…生半可ジャ済まないわヨォ?」 |
![]() 「これは良い所に入った感触があるよ!」 |
![]() 「………」 |
![]() 「ごめんね、でもこれで戦闘が少し有利になったね! この調子で押してくよ!」 |
![]() 「アァ…アァ! ヤってクレるジャない…ッ!」 |
![]() 「ううう……アマリアもう無理……」 |
![]() 「守れなかったね、ごめんね…。 あとは任せて!」 |
![]() 「………」 |
![]() 「あはは!もうちょっと耐えてみせてよね!」 |
![]() 「まだまだだよ!」 |
![]() 「そ、そこは狙っちゃだめな所だよ!?」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「ちょっともう戦えないかも、ごめん離脱するよ。」 |
![]() 「アラ、残念。 モット戦イたかッタんだケド…ネェ。」 |
![]() 「いててて、やられちゃったな……おつかれさまー」 |
![]() 「いッてあ!! いやー自分で自分を治すのもまーー、嫌いじゃねーけどね。」 |
![]() 「うう……いたい……」 |
![]() 「う…、これはまずいかも…。」 |
![]() 「やったね、勝てたよ! 皆のおかげだね。」 |
![]() 「ありがとうございました!」 |
![]() 「………」 |
![]() 「修行クリア! また一歩憧れの精霊魔導師に近づきましたっ!」 |
![]() 「私達の手にかかれば当然の結果ね」 |