来たな、BUG! |
誰にも知覚されない死角── もしかすると、彼女が『いるかもしれない』場所に、 幻術士は、音もなく現れていた。 ![]() 「こんにちは、こんばんは。 始めまして、お久しぶり。 教えてくれるかい、わたしの名前を」 |
![]() 「………」 |
![]() 「ほう、妾を相手取るか。良い度胸だ」 ![]() 「我が騎士エイグラントを見事討ち取ってみせよ!」 |
![]() 「手合わせ願うぜ!」 |
![]() 「あなたは害虫? そレとも……」 |
![]() 「さて、肩慣らしといこうか」 |
![]() 「んじゃ、お相手よろしく」 |
![]() 「本気でまいります。」 |
![]() 「………」 |
![]() 「模擬戦とはいえ、手加減はしないからね!」 |
![]() 「魅せてやろう。 これがワビ、だ……」 |
![]() 「さぁ行け!我が騎士よ!模擬戦だからといって手心を加える必要は無い!ぞ!」 |
![]() 「『其の叡智は数多を拓く』」 |
![]() 「『其の叡智は数多を拓く』」 |
![]() 「『照らせ星光、闇夜進みし旅人の道標と成れ』」 |
![]() 「『照らせ星光、闇夜進みし我の道標と成れ』」 |
![]() 「『照らせ星光、覆天進みし我が道標と成れ』」 |
![]() 「『踊れ神煌、我が同胞を心躍らせるべく――』」 |
![]() 「廻れ神煌、我が具現よ。天に座す光忌の力、思い知れ――――」 |
![]() / なんでーっ \ |
![]() / なんでーっ \ |
![]() 「おっと!!」 |
![]() 「あらら。」 |
![]() / なんでーっ \ |
![]() 「天に輝く月に手を伸ばせど届かない……そういうものさ 」 |
![]() 「第1章88節。『好意の返報性は絶対ではない。 これは何も相手に限った話ではなく、自身でさえその対象となる。 私達は今まで、幾つの好意を無下にしてきたのだろうか。 幾つの機会を無駄にしてきたのだろうか』」 |
![]() 「あらら。」 |
![]() 「あレッ」 |
![]() 「あら…そんなこともあります。」 |
![]() 「あら…そんなこともあります。」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「貴様に剣の加護があらんことを!!」 |
チに誘われて Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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昏 Chain |
![]() 「俺はいつだって強者にフォーリンラブなのさ!」 |
![]() |
![]() 「あレッ」 |
![]() 「おっと!!」 |
![]() 「お前は高いところが好きそうだな!?」 |
![]() 「………」 |
![]() 「勝った気でいるんじゃなーい!」 |
![]() 「『光陰は追う、天の果ても地の果ても』」 |
![]() 「じゃあな。起き上がるなよ―――」 |
![]() 「くうっ、この私が出すぎたというの!?」 |
![]() 「………」 |
![]() 「気に病むことはない。そこで私の美姿を眺めて休むといい」 |
![]() 「くっ……大丈夫ですか!?」 |
![]() |
チに誘われて Chain 遠殺傷火炎Lv3(1) 貫自傷冥闇Lv3(2) 全付封殺Lv2(3) 列治癒活気Lv2(4) 遠傷痕火炎Lv3(5) 貫傷冥闇Lv3(6) 列付封殺Lv2(7) 連治癒活気Lv2(8) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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昏 Chain 殺傷殴打Lv3(1) 貫殺傷投射Lv3(2) 貫殺傷投射Lv2(3) 列命傷冥闇Lv4(4) 列傷斬払Lv4(5) 深殺傷殴打Lv3(6) 貫傷投射Lv3(7) 傷冥闇Lv5(8) 刈傷斬払Lv3(9) |
![]() |
![]() 「うん、悪くない。」 |
![]() 「………」 |
![]() 「ふっ……膝つく私に見惚れてくれるなよ? 立ち上がる姿に震えてしまう事になる」 |
![]() 「(そろそろまずそうだな)」 |
![]() 「時は来た…集まりし叡智よ、鎖と為りて力を示せ!!」 |
![]() 「『熾焔よ、乱れ咲け――』」 |
![]() 「隙だらけだ」 |
2'nd chain!! |
![]() 「このアーティファクトわりとなんでも貫くから、 覚悟しておいた方がいいよ。 ……主に味方の皆さんとかね?」 |
![]() 「ごめんね、こうするしかないんだ。さっくり、切り取らせて貰うよ。」 |
![]() 「イズレは枯レ」 |
![]() |
![]() 「漲ってきたァ!」 |
![]() 「漲ってきたァ!」 |
![]() 「はー、肥エルー」 |
![]() 「はー、肥エルー」 |
![]() 「……ほんとは、わたしにそこまでする必要なんて、ないんだよ。」 |
![]() 「すごいね、まるで回復されてるみたいだよ!」 |
![]() 「『五つ―――――』」 |
![]() 「『終焱よ、花開け───』」 |
6'th chain!! |
![]() 「しつこさには自信があってね。 性格が悪い?それ、褒め言葉っ」 |
![]() 「全テの生は砂と化シ」 |
![]() 「虫除ケ? さあ、どウだろウネ」 |
![]() 「漲ってきたァ!」 |
![]() 「『鎖は十分に成った―――ここで墜ちろ』」 |
![]() 「『華焔よ、咲き誇れ――』」 |
![]() 「隙だらけだ」 |
![]() 「””貰った””」 |
![]() 「え!今日は突撃していいのか!!!?!?」 |
![]() It`s show time! |
![]() 「ペンは剣よりも強しとは良く言ったものでね、 時にはその結果の残酷さも、 剣を遥かに凌駕することがあるのさ」 |
![]() 「任せろおおおおおお!!!!!」 |
![]() 「完 璧 だ !」 |
![]() 「皆さん、行きますよ!」 |
![]() 「クサリは始まル」 |
![]() |
![]() 「漲ってきたァ!」 |
![]() 「漲ってきたァ!」 |
![]() 「はー、肥エルー」 |
![]() 「はー、肥エルー」 |
![]() 「助かったよ」 |
![]() 「助かったよ」 |
![]() 「……ほんとは、わたしにそこまでする必要なんて、ないんだよ。」 |
![]() 「……ほんとは、わたしにそこまでする必要なんて、ないんだよ。」 |
![]() 「――!?そんな!」 |
![]() 「軽率」 |
![]() |
![]() 「ここからだ!」 |
![]() |
![]() 「んー、目が覚めてきたよ。」 |
![]() 「………」 |
![]() 「――(じっと戦場を見ている)」 |
![]() 「………」 |
![]() 「はー、肥エルー」 |
チに誘われて Chain 列傷火炎Lv3(1) 自傷冥闇Lv3(2) 鎖力Lv2(3) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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昏 Chain 殺傷殴打Lv3(1) 貫殺傷投射Lv3(2) 貫殺傷投射Lv2(3) 列命傷冥闇Lv4(4) 列傷斬払Lv4(5) 深殺傷殴打Lv3(6) 貫傷投射Lv3(7) 傷冥闇Lv5(8) 刈傷斬払Lv3(9) 深刳傷殴打Lv3(10) 貫感傷投射Lv3(11) 傷冥闇Lv4(12) 刈傷斬払Lv4(13) 遠刳傷殴打Lv3(14) 列反動活気Lv1(15) 命傷冥闇Lv4(16) 休息Lv2(17) |
![]() 「いくぜえええええええ!!!!!」 |
![]() 「エイク……!」 |
![]() It`s show time! |
![]() 「時は来た…集まりし叡智よ、鎖と為りて力を示せ!!」 |
![]() 「””貰った””」 |
2'nd chain!! |
![]() |
![]() 「『四つ――――』」 |
![]() 「『天の光は地に実りを齎し、地の実りは天に信を捧げる』」 |
5'th chain!! |
![]() 「……ふふ、可愛いねぇ」 |
![]() 「ぐぅ……!やりますね!!」 |
![]() 「ウグッ……!」 |
![]() Show is over... |
![]() 「ごめんね、すぐに終わらせてあげるからね」 |
![]() 「あふん……この美が遅れをとるとは、不覚……」 |
![]() 「ヤトア様、申し訳ありません――」 |
![]() 「………」 |
![]() 「お前は高いところが好きそうだな!?」 |
![]() 「………」 |
![]() 「はー、肥エルー」 |
![]() 「ゲヒャア!」 |
![]() 「………」 |
![]() 「おらああああああああああああ!!」 |
![]() 「ミンな、お疲レ様」 |
![]() 「戦闘終了、お疲れ様」 |
![]() 「次は、どうなるか分からないね」 |
![]() 「皆様のお陰です。ありがとうございます。」 |
![]() 「………」 |
![]() 「うそぉ!どうして、どうして!」 |
![]() 「見誤った、か……仕方ない、一度退こう。 何、一度もミスなく終える冒険もないさ」 |
![]() 「エイクっ!大丈夫か!?」 |