![]() 「仕事仕事、たぁ、やってらんねえなホント。」 ![]() 「まぁ、しょーがねぇ……ちっと頑張るかぁ。」 |
天から一本の糸が降りてくる。 そこから華奢な少女が滑り降りてきた――。 |
![]() 「言葉は無粋……貴方の運命を見せてみなさい」 |
のたのたと現れて、でっかいじゅうを構えた。 「ちょっと、だるいけど、やんなきゃねぇ……」 |
![]() 「……そろそろかな……」 【ネムムはゆったりとした動作で相手に視線を向ける】 ![]() 【それと同時に宝玉内に光の文様が一瞬流れた】 |
![]() 「んじゃーやるかぁ……」 |
![]() 「ごきげんよう、あなたはだあれ?」 |
![]() 「よろしく。」 |
![]() 「なに、取って食うようなことはせぬわ。すぽーつまんしっぷでごーごーじゃぞ」 |
![]() 「目指すは最強、素敵な響きね」 |
![]() 「さぁて、手加減はするよ」 |
![]() 「大丈夫だって、食べないから」 |
![]() 「…………。」 (一礼をしてみせると、静かに剣を引き抜いた。) |
![]() 「……準備終わり」 |
![]() 「どうもお世話になっておりますぅーー…………どこかでお会いしました?」 |
![]() 「おや。君の方が上手だったか。」 |
ガンガンいこうぜ。 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
午前の紅茶会 Chain |
![]() 「……先導するわ」 |
![]() 「そんじゃあ、はじめっかー。」 |
![]() 「そんじゃぁ、殴ってみっかぁ……」 |
![]() 「続けるっ!」 |
![]() 「狂える夜の月の光よ……」 |
![]() 「終わりよ!」 |
![]() 「……始まり」 |
![]() 「始めます!」 |
![]() 「さて、君のその眼には一体何者が映るのだろうね。 ……何も見えないなら、よおく確かめてみるといい。」 |
![]() 「……繋げるよ」 |
![]() 「……カードの能力を発動。強くも優しい」 |
![]() 「……ふう」 |
![]() 「……一息」 |
![]() 「華麗であるな」 |
![]() 「……何処を狙っているの?」 |
![]() 「こりゃあまたムチャするもんですね」 |
![]() 「君にはどちらが害為すものに見えているんだい?」 |
![]() 「疲れてしまったか? 悪いが、もう少し頑張ってくれ。」 |
![]() 「まあ、すてき」 |
![]() 「まあ、すてき」 |
![]() 「ありがとう、助かるわ」 |
![]() 「ありがとう、助かるわ」 |
![]() 「狂い悶えよ……」 |
![]() 「……カードの能力を発動。甘く豊かな香り」 |
![]() 「……ふう」 |
![]() 「……ふう」 |
![]() 「……ふう」 |
![]() 「……ふう」 |
![]() 「良い形をしているでしょう」 |
![]() 「まあ、すてき」 |
![]() 「まあ、すてき」 |
![]() 「すまない、助かる。」 |
![]() 「すまない、助かる。」 |
![]() 「ありがとう、助かるわ」 |
![]() 「ありがとう、助かるわ」 |
![]() 「ふふ、助かったよ」 |
![]() 「ふふ、助かったよ」 |
![]() 「……ありがとう。」 |
![]() 「……ありがとう。」 |
![]() 「……ふう」 |
![]() 「……ふう」 |
![]() 「ちょこまかと……ッ!」 |
![]() 「危ないな。」 |
![]() 「……何処を狙っているの?」 |
![]() 「避けないでくれよ。自信失くすじゃないか」 |
![]() 「そこかな」 |
![]() 「そこは妾のでりけーとぞーんじゃ……えっちなやつめ!」 |
ガンガンいこうぜ。 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
午前の紅茶会 Chain |
![]() (そうしてあなたは、この文章を確かめようとした。) |
![]() 「……先導するわ」 |
![]() 「そんじゃあ、はじめっかー。」 |
![]() 「ぉ、いいねえ。」 |
![]() 「マジ無いっすよ、そういうの……!!」 |
![]() 「続けるっ!」 |
![]() 「打ち貫け……」 |
![]() 「終わりよ!」 |
![]() 「……カードの能力を発動。甘く香り高い」 |
![]() 「ほれ、おぬし……ここが弱いんじゃろう……?」 |
![]() 「華麗であるな」 |
![]() 「それは遠慮させてもらうよ」 |
![]() 「ほれ、おぬし……ここが弱いんじゃろう……?」 |
![]() 「随分と舐めてくれたものだねえ……!!」 |
![]() 「実に賢明でない選択をしたね。」 |
![]() 「何すんじゃコラぁ!」 |
![]() 「ちょこまかと……ッ!」 |
![]() |
![]() 「ちょこまかと……ッ!」 |
![]() 「危ないな。」 |
![]() 「良い一撃じゃが、御主が討ち取ったのはほれ、ただの糸の塊じゃ」 |
![]() 「ちょこまかと……ッ!」 |
![]() 「ちょこまかと……ッ!」 |
![]() 「だめだろ、こんなおじさんに当てれなきゃ」 |
![]() 「ちょこまかと……ッ!」 |
![]() 「君は一体何を見ているのかな。」 |
![]() 「ちょこまかと……ッ!」 |
![]() 「皮肉ってことさ」 |
![]() 「さぁて、積み上げましょうか」 |
![]() 「始めます!」 |
![]() 「人が蝙蝠の気持ちを想像してみても、それがあくまで想像の域にすぎないように。 私達もまた、お互いの感覚を知ることはできないけれど……、それを言葉をすることができる。 ……改めて、君達に問おう。君達は開拓者?それともBUG?」 ![]() 「……もしかして、ここにBUGは一匹もいないんじゃあないのかい?」 |
![]() 「……繋げるよ」 |
![]() 「……カードの能力を発動。気高い香り」 |
![]() 「元気なことじゃのう?」 |
![]() 「さあさどこまでも!」 |
![]() 「ふふ、助かったよ」 |
![]() 「ふふ、助かったよ」 |
![]() 「……ありがとう。」 |
![]() 「……ありがとう。」 |
![]() 「……ふう」 |
![]() 「……ふう」 |
![]() 「……やめろよ」 |
ガンガンいこうぜ。 Chain 傷冥闇Lv1(1) 列治癒活気Lv2(2) 傷天光Lv2(3) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
午前の紅茶会 Chain 全自傷冥闇Lv1(1) 傷投射Lv1(2) |
![]() 「……先導するわ」 |
![]() 「そんじゃあ、はじめっかー。」 |
![]() 「疲れてしまったか? 悪いが、もう少し頑張ってくれ。」 |
![]() 「まあ、すてき」 |
![]() 「まあ、すてき」 |
![]() 「ありがとう、助かるわ」 |
![]() 「ありがとう、助かるわ」 |
![]() 「繋ぐ!」 |
![]() 「貫きたるは不可視の刃……」 |
![]() 「4連!」 |
![]() 「掻き乱せ……」 |
![]() 「終わりよ!」 |
![]() 「そんじゃあ、はじめっかー。」 |
![]() 「こーして。」 |
![]() 「ぉ、いいねえ。」 |
![]() 「あーダル……」 |
![]() 「さぁて、積み上げましょうか」 |
![]() 「そろそろいい頃だろう?」 |
![]() 「君達の相手は彼等がしてくれるさ」 |
![]() 「ちょこまかと……ッ!」 |
![]() 「バンバーン」 |
![]() 「行け!そこだ!」 ![]() 「仕事してください!!」 |
![]() 「さあ、答え合わせをしようか。 君がその目で確かめた世界を。私達の埋められない溝のかたちを。」 |
![]() 「……更に繋げるよ」 |
![]() 「……カードの能力を発動。心地良い酸味」 |
![]() 「きゃっ。」 |
![]() 「ぐっ―― 手痛い攻撃、だな!」 |
![]() 「はい、ようくご覧下さい」 |
![]() 「……何処を狙っているの?」 |
![]() 「これで終わるとでも?」 |
![]() 「これはとっておきだ。 受け取ってくれるね?」 |
![]() 「ぐっ―― 手痛い攻撃、だな!」 |
![]() 「いや、すばらしいね。この連携プレー。」 |
![]() 「私達が争い合うのは、本当に私達自身の意思決定によるものなのかな。」 |
![]() 「おや。君の方が上手だったか。」 |
![]() |
![]() 「おや。君の方が上手だったか。」 |
![]() 「良い一撃じゃが、御主が討ち取ったのはほれ、ただの糸の塊じゃ」 |
![]() 「おや。君の方が上手だったか。」 |
![]() 「……何処を狙っているの?」 |
![]() 「……まだまだまだまだ繋げるよ」 |
![]() 「……カードの能力を発動。爽やかに」 |
![]() 「ここからここまで、なんですよなあ」 |
![]() 「ふふ、助かったよ」 |
![]() 「ふふ、助かったよ」 |
![]() 「……ありがとう。」 |
![]() 「……ありがとう。」 |
![]() 「……ふう」 |
![]() 「……ふう」 |
ガンガンいこうぜ。 Chain 傷天光Lv1(1) 列傷天光Lv2(2) 治癒Lv1(3) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
午前の紅茶会 Chain |
![]() 「そんじゃあ、はじめっかー。」 |
![]() 「よし、始めさせてもらおうか。」 |
![]() 「少々眩しいかもしれないな?」 |
![]() 「……やめろよ」 |
![]() 「続けるっ!」 |
![]() 「終末の光……」 |
![]() 「そこよ!」 |
![]() 「たのしいわね」 |
![]() 「上手く乗れるもんだ。」 |
![]() 「 ぉ、いいトコ入ったか?」 |
![]() 「やめろってば!!」 |
![]() 「あーダル……」 |
![]() 「……先導するわ」 |
![]() 「よし、始めさせてもらおうか。」 |
![]() 「気休め程度かもしれないが、治療しよう。」 |
![]() 「続けるっ!」 |
![]() 「貫きたるは不可視の刃……」 |
![]() 「マジ無いっすよ、そういうの……!!」 |
![]() 「終わりよ!」 |
![]() 「……始まり」 |
![]() 「始めます!」 |
![]() 「私達はお互いに、この争いの意味を見出していることだろう。 そして、おそらくは。BUGに言葉など通じないと、心のどこかで確信している。 ……そうでなければ、こんな泥仕合はこなせないでしょう?」 |
![]() 「……繋げるよ」 |
![]() 「……カードの能力を発動。甘く香り高い」 |
![]() 「……良い流れ」 |
![]() 「……一息」 |
![]() 「華麗であるな」 |
![]() 「だめだろ、こんなおじさんに当てれなきゃ」 |
![]() 「楽しませてくれよ」 |
![]() 「バーン」 |
![]() 「さぁて、積み上げましょうか」 |
![]() 「幾つに見えます?」 |
![]() 「……ありがとう。」 |
![]() 「……ありがとう。」 |
![]() 「……ありがとう。」 |
![]() 「……ありがとう。」 |
![]() 「バンバーン」 |
![]() 「皮肉ってことさ」 |
![]() 「おーわり」 |
![]() 「ぉ、いいねえ。」 |
![]() 「マジ無いっすよ、そういうの……!!」 |
![]() 「……カードの能力を発動。強くも優しい」 |
![]() 「……ふう」 |
![]() 「みっけ」 |
![]() 「そこは妾のでりけーとぞーんじゃ……えっちなやつめ!」 |
ガンガンいこうぜ。 Chain 治癒Lv1(1) 傷火炎Lv1(2) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
午前の紅茶会 Chain |
![]() |
![]() 「……カードの能力を発動。ふんわり」 |
![]() 「ふふ、助かったよ」 |
![]() 「……ありがとう。」 |
![]() 「……ふう」 |
![]() 「お手をお貸ししましょうかね」 |
![]() 「そこかな」 |
![]() 「元気なことじゃのう?」 |
![]() 「いい当たりだろう?」 |
![]() 「狙いが逸れた……?」 |
![]() 「はぁ」 |
ガンガンいこうぜ。 Chain 治癒Lv1(1) 傷火炎Lv1(2) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
午前の紅茶会 Chain 全傷冥闇Lv1(1) |
![]() 「なかなか効くだろう?」 |
![]() 「随分と舐めてくれたものだねえ……!!」 |
![]() 「そこかな」 |
![]() 「ぐっ―― 手痛い攻撃、だな!」 |
![]() 「君には悪いけど、この好機を逃したくはないからね。」 |
![]() 「くっ……!」 |
![]() 「……良い流れ」 |
![]() 「……おやすみなさい」 |
![]() 「いくら治るからといって、痛いものは痛いものじゃ〜」 |
![]() 「まあ……たいへん」 |
![]() 「……拙いな。」 |
![]() 「……まだ戦えるでしょう?」 |
![]() 「ちょこまかと……ッ!」 |
![]() 「そこかな」 |
ガンガンいこうぜ。 Chain 治癒Lv1(1) 傷火炎Lv1(2) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
午前の紅茶会 Chain 全傷冥闇Lv1(1) |
![]() 「やめろってば!!」 |
![]() 「……あら」 |
![]() 「ぉ、いいねえ。」 |
![]() 「……良い流れ」 |
![]() 「そこですか、分かりましたよ」 |
![]() 「やべぇ、吐きそうだ。」 |
![]() 「……あら」 |
![]() 「君は一体何を見ているのかな。」 |
ガンガンいこうぜ。 Chain 治癒Lv1(1) 傷火炎Lv1(2) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
午前の紅茶会 Chain 全傷冥闇Lv1(1) |
![]() 「始めます!」 |
![]() 「そろそろいい頃だろう?」 |
![]() 「君達には『これ』が『なに』に見えるかい?」 |
![]() 「ちょこまかと……ッ!」 |
![]() |
![]() 「絶品を頂こうか!」 |
![]() 「ぐっ―― 手痛い攻撃、だな!」 |
![]() 「私の番かな?」 |
![]() 「書を焚く火種。魔女狩りの焔。命を炙るにはぴったりの“灯火”だろう?」 |
![]() 「……お味はいかがだったかな。」 |
![]() 「いい当たりだろう?」 |
![]() 「これが貴方の弱点……」 |
![]() 「お待ちくださいよ」 |
![]() 「ぉ、いいねえ。」 |
![]() 「戦況は不利だ」 |
![]() 「休んでいて。じき終わる。」 |
![]() 「……また後で」 |
![]() 「困りますね」 |
![]() 「……良い流れ」 |
![]() 「何すんじゃコラぁ!」 |
![]() 「……乱れた」 |
ガンガンいこうぜ。 Chain 治癒Lv1(1) 傷火炎Lv1(2) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
午前の紅茶会 Chain |
![]() 「さあ、君の顔をよく見せて。」 |
![]() 「……降参する?」 |
![]() 「……眠くなってきた」 |
![]() 「戦況は不利だ」 |
![]() 「休んでいて。じき終わる。」 |
![]() 「困りますね」 |
![]() 「すばらしいわ」 |
![]() 「随分と舐めてくれたものだねえ……!!」 |
![]() 「あのぐんじょうのちへいのはてで、またあいましょう」 |
![]() |
![]() 「戦況は不利だ」 |
![]() 「困りますね」 |
ガンガンいこうぜ。 Chain 治癒Lv1(1) 傷火炎Lv1(2) | |||||||||||||||||||||||||||||||
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||
午前の紅茶会 Chain |
![]() 「 ぉ、いいトコ入ったか?」 |
![]() 「やめろってば!!」 |
![]() 「私もなかなかやれるじゃないか。」 |
![]() 「くっ……覚えてろ」 |
![]() 「困りますね」 |
![]() 「おや? 痛いので?」 |
![]() 「おつかれー まぁ、ごくろーさん?」 |
![]() 「これでおぼえたわ。」 |
![]() 「上手くいったようで何よりだ。」 |
![]() 「ばっちぐーじゃの〜」 |
![]() 「貴方の運命は及ばなかった」 |
![]() 「力不足……か。」 |
![]() 「いたくなーいいたくなーい」 |
![]() 「…………。」 (その刃を鞘に納める。話す価値などない、といった素振りだ。) |
![]() 「……少し休まないと」 |