![]() 「………」 |
![]() |
***** 実験をしてみようか |
∈(・ω・)∋<開始演出って何だむー? |
![]() 「………」 |
![]() 「よろしくお願いします!」 |
![]() 「僕と戦いたい?それはできない相談だな。だって、存在しないものとどうやって戦うのさ。」 |
![]() 「ん……手加減は、しない」 |
![]() 「…………。」 (一礼をしてみせると、静かに剣を引き抜いた。) |
![]() 「では、始めましょう。」 |
![]() 「ホッホウ、よろしくお願いしますホー」 |
![]() 「……お手柔らかに。」 |
![]() 「……仕切り直しだ。」 |
![]() 「……仕切り直しだ。」 |
昏 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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クライスPT Chain |
![]() 「さっき攻撃した?あれ、おかしいなあ。」 |
![]() 「行く」 |
![]() |
![]() 「今は何回目?それとも初めて?」 |
![]() 「さあさあ、僕が治してあげるよ。おや?傷はどこかな?」 |
![]() 「おや、鳩が豆鉄砲食らったような顔して。僕は何もしてなかったのに」 |
![]() 「あややや…!!」 |
![]() 「援護します!」 |
![]() 「玉座の中央におられる小羊が彼らの牧者となり、命の水の泉へ導き、 神が彼らの目から涙をことごとくぬぐわれるからである。 ――アーメン」 |
![]() 「おやおや?」 |
![]() 「それじゃあいっくよー!」 |
![]() 「duae<<ドゥアエ>>、」 |
![]() 「……小細工は苦手なのですけれど。」 |
![]() 「行け!そこだ!」 ![]() 「仕事してください!!」 |
![]() 「さて、君のその眼には一体何者が映るのだろうね。 ……何も見えないなら、よおく確かめてみるといい。」 |
![]() 「余計な思い出など燃やしてしまえ。」 |
![]() 「心が弾みますな」 |
![]() 「若返った気分だホー」 |
![]() 手にしたナイフを投射――その数、四つ |
![]() 「援護します!」 |
![]() 「さっき攻撃した?あれ、おかしいなあ。」 |
![]() 「君は存在しているか?当然、その通りだ。君はそこに居るだろう?しかし、非存在というのは、存在の中にも”ある”のだよ。それは箱の中の暗闇のようなものさ。思考とは、どこに存在する?脳?だとしたら脳の、脳細胞(ニューロン)のどこだろうか。記憶とは、現在、過去、あるいはもしかして未来にだってあったのかな?感情はどこからやってくる?意識を意識することはできるか? ![]() |
![]() 「………」 |
![]() 「その日、その時は、だれも知らない。 天使たちも子も知らない。父だけがご存じである。 ――アーメン 」 |
![]() 「………」 |
![]() |
![]() 「おやおや?」 |
![]() 「始めます!」 |
![]() 「例えば、私達の中の誰かが。 まるで心があるかのように、その表面を演じるだけの存在だとしたら? そう、紙の上に置かれたインクの塊……。つまり、“キャラクター”のようにね。」 |
![]() 「力を高める。」 |
![]() 「ホホウホウ!」 |
![]() 「若返った気分だホー」 |
昏 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
クライスPT Chain |
![]() 「架空の存在は非存在ではない。ということはまず理解してるね?それじゃあ、いこうか。」 |
![]() 「ちょっとくらい怪我しても治してやる。全力でやってこい。」 |
![]() 「………」 |
![]() 「凄いねえ、何も無いものに致命傷を与えたよ、キミ」 |
![]() 「あややや…!!」 |
![]() |
![]() 「クオリアを存在する、という仮説のもと、この物体のあらゆるクオリアを観測不可能にしたという思考実験をしてみよう。さて、この物体を見て、何を思うだろうか?そもそも認識できるかな?しかし、クオリアが観測できなくなっただけでは物体はそこにあり、光を遮り、質量がある。さて、ではそれは本当に”見えない”のか?」 |
![]() |
![]() |
![]() 「さあ、答え合わせをしようか。 君がその目で確かめた世界を。私達の埋められない溝のかたちを。」 |
![]() 「火力調整がうまくいけばいいが。」 |
![]() 「おっと?」 |
昏 Chain 列付封殺Lv1(1) 全活気Lv1(2) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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クライスPT Chain |
![]() 「あ、惜しい。」 |
![]() 「さっき攻撃した?あれ、おかしいなあ。」 |
![]() 「………」 |
![]() 「二人は言った。「主イエスを信じなさい。 そうすれば、あなたも家族も救われます。」 ――アーメン 」 |
![]() 「………」 |
![]() |
![]() 「今は何回目?それとも初めて?」 |
![]() 「簡単な講義だ、寝てはいけないよ。寝たら存在の確定ができなくなってしまうよ。」 |
![]() 「おや、鳩が豆鉄砲食らったような顔して。僕は何もしてなかったのに」 |
![]() 「始めます!」 |
![]() 「それじゃあいっくよー!」 |
![]() 「庭師は木を切らない!」 |
![]() 「私の番かな?」 |
![]() 「人が蝙蝠の気持ちを想像してみても、それがあくまで想像の域にすぎないように。 私達もまた、お互いの感覚を知ることはできないけれど……、それを言葉をすることができる。 ……改めて、君達に問おう。君達は開拓者?それともBUG?」 ![]() 「……もしかして、ここにBUGは一匹もいないんじゃあないのかい?」 |
![]() 「おや。君の方が上手だったか。」 |
![]() |
![]() 「……お味はいかがだったかな。」 |
![]() いつも消えない、道標を。 |
![]() 「………」 |
![]() 「わたしはあなたたちのために立てた計画を よく心に留めていると、主は言われる。 それは平和の計画であって、災いの計画ではない。 将来と希望を与えるものである。 ――アーメン」 |
![]() 「……ありがとう。」 |
![]() |
![]() 「あ、惜しい。」 |
![]() 「さあさあ、君の存在を証明してくれ」 |
![]() 「チッ。なかなかやるようだな」 |
![]() 「随分と舐めてくれたものだねえ……!!」 |
昏 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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クライスPT Chain |
![]() 「さあさあ、僕が治してあげるよ。おや?傷はどこかな?」 |
![]() 「おやおや?」 |
![]() 「それじゃあいっくよー!」 |
![]() 「庭師は木を切らない!」 |
![]() 「火力調整がうまくいけばいいが。」 |
![]() 「……ありがとう。」 |
![]() 「ホホウホウ!」 |
![]() 「……ありがとう。」 |
![]() 「……ありがとう。」 |
![]() |
![]() |
![]() 「若返った気分だホー」 |
![]() 体制を低く、瞬歩で足元へ到達。捻り上げるような拳の一撃。 |
![]() 「さっき攻撃した?あれ、おかしいなあ。」 |
![]() 「………」 |
![]() 「今は何回目?それとも初めて?」 |
![]() 「「光が無い」ことが闇なら、「闇が無い」ことは?」 |
![]() 「僕は存在していない、君は?」 |
![]() 「おや、鳩が豆鉄砲食らったような顔して。僕は何もしてなかったのに」 |
昏 Chain 傷冥闇Lv2(1) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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クライスPT Chain 治癒Lv1(1) |
![]() 「さっき攻撃した?あれ、おかしいなあ。」 |
![]() 「………」 |
![]() 「クルゥ…」 |
![]() 「………」 |
![]() 「今は何回目?それとも初めて?」 |
![]() 「熱い?それとも寒い?何も感じないはずだ。感じるならそれは幻覚だよ」 |
![]() 「おや、鳩が豆鉄砲食らったような顔して。僕は何もしてなかったのに」 |
![]() 「おや。君の方が上手だったか。」 |
![]() 「っ…」 |
![]() |
![]() 「援護します!」 |
![]() 「………」 |
![]() 「そして、『心を尽くし、知恵を尽くし、力を尽くして神を愛し、 また隣人を自分のように愛する』ということは、 どんな焼き尽くす献げ物やいけにえよりも優れています。 ――アーメン」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() |
![]() |
昏 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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クライスPT Chain 治癒Lv1(1) 列治癒Lv1(2) 全治癒Lv1(3) |
![]() 「始めます!」 |
![]() 「始めるぞ。」 |
![]() 「火力調整がうまくいけばいいが。」 |
![]() 「火力調整がうまくいけばいいが。」 |
![]() 「……ありがとう。」 |
![]() 「火力調整がうまくいけばいいが。」 |
![]() 「……ありがとう。」 |
![]() 「まだ大丈夫だ。心配するな。」 |
![]() 「さあて、次の手は?」 |
![]() 「書を焚く火種。魔女狩りの焔。命を炙るにはぴったりの“灯火”だろう?」 |
![]() 「……お味はいかがだったかな。」 |
![]() 「……見えた気がする。君の心の在り処が。」 |
![]() 「君は一体何を見ているのかな。」 |
![]() 「おっと?」 |
昏 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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クライスPT Chain |
![]() 「おや。君の方が上手だったか。」 |
![]() 「これでどうですか……!」 |
![]() 「マジ無いっすよ、そういうの……!!」 |
![]() 「凄いねえ、何も無いものに致命傷を与えたよ、キミ」 |
![]() 「おっと?」 |
![]() 「クルゥ…」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「クルゥ…」 |
![]() 「………」 |
![]() 「あややや…!!」 |
![]() 「チッ。なかなかやるようだな」 |
![]() 「ぁ――、っ」 |
昏 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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クライスPT Chain |
![]() 「あ、惜しい。」 |
![]() 「僕は存在していない、君は?」 |
![]() 「さあ、君の顔をよく見せて。」 |
![]() 「……ありがとう。」 |
![]() 「まだ大丈夫だ。心配するな。」 |
![]() 「おっと?」 |
![]() |
![]() 「ややっ」 |
![]() 「あ、惜しい。」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「くっ……!」 |
![]() 「わ、わぅ……」 |
![]() 「これでどうですか……!」 |
![]() 「ややっ」 |
昏 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
クライスPT Chain |
![]() 「あ、惜しい。」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「わ、わぅ……」 |
![]() 「休んでいて。じき終わる。」 |
![]() 「ふうむ、これはいかんですな…」 |
![]() 「大丈夫か? 後で治すから下がれ。」 |
![]() 「おや。君の方が上手だったか。」 |
![]() |
![]() 「これでどうだ!」 |
![]() 「クルゥ…」 |
![]() |
![]() 「随分と舐めてくれたものだねえ……!!」 |
![]() 「おっと?」 |
昏 Chain | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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クライスPT Chain |
![]() 「………」 |
![]() 「クルゥ…」 |
![]() 「………」 |
![]() 「あややや…!!」 |
![]() 「チッ。なかなかやるようだな」 |
![]() 「あややや…!!」 |
![]() 「おっと?」 |
![]() 「あややや…!!」 |
![]() 「マジ無いっすよ、そういうの……!!」 |
![]() 「………」 |
![]() 「ホロロ…これは厳しい…」 |
![]() 「背筋が伸びますな」 |
![]() 「ホロロ…これは厳しい…」 |
![]() 「休んでいて。じき終わる。」 |
![]() 「大丈夫か? 後で治すから下がれ。」 |
昏 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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クライスPT Chain |
![]() 「おや。君の方が上手だったか。」 |
![]() |
![]() 「随分と舐めてくれたものだねえ……!!」 |
![]() 「痛い?そんなはずない。何も無いのに、何を感じるっていうんだ」 |
![]() |
![]() 「………」 |
![]() |
![]() 「大丈夫か? 後で治すから下がれ。」 |
![]() 「チッ。なかなかやるようだな」 |
昏 Chain | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| |||||||||||||||||||||||||||||||||||
クライスPT Chain |
![]() 「大丈夫か? 後で治すから下がれ。」 |
![]() 「僕は存在していない、君は?」 |
![]() 「くっ……!」 |
![]() 「まだ大丈夫だ。心配するな。」 |
![]() 「くっ……!」 |
![]() 「これでどうだ!」 |
![]() 「凄いねえ、何も無いものに致命傷を与えたよ、キミ」 |
![]() 「くっ……。しくったな。」 |
![]() 「くっ……。しくったな。」 |
![]() 「………」 |
![]() 「やりましたー!」 |
![]() |
![]() 「おれ達の、勝ち」 |
![]() 「…………。」 (その刃を鞘に納める。話す価値などない、といった素振りだ。) |
![]() 「流石に、これ以上は厳しいですね……。」 |
![]() 「あいたたた……」 |
![]() 「ッ……」 |