![]() 「探しているんです。探し物の在り処を。 あなたは、ぼくらの道標には、なってくれませんか。」 |
神像の後光はきらめきを増し、祭壇からは数枚の盾が生えた。 |
![]() 「記録開始。よろしくお願いします。」 |
![]() 「…………。」 (一礼をしてみせると、静かに剣を引き抜いた。) |
![]() 「腕試しやって、手加減はナシなんな!」 |
![]() 「どうもお世話になっておりますぅーー…………どこかでお会いしました?」 |
![]() |
![]() 「じゃ、パパっとやっちゃいますかねェ〜!」 |
![]() 「まだまだ見習いだけど、一流の精霊魔導師を目指してがんばりますっ!」 |
![]() 「かかってきな、飴細工の食紅にしてやっからさ……なんてねぇ」 |
![]() 「腕試しやって、手加減はナシなんな!」 |
![]() 「うめェ!!!!」 |
![]() 「うめェ!!!!」 |
![]() 「……仕切り直しだ。」 |
![]() 「……ありがとう。」 |
while(-1){ Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ベオークPT Chain |
![]() 「は〜、今のは当たってたらえらかったんな……」 |
![]() 「真っ白な世界で生きてみるのは、いかがでしょうか」 |
![]() 「行くよ」 |
![]() 「ぶっ飛ばしたんな!」 |
![]() 「何てことすんのさ」 |
while(-1){ Chain 列傷弱付着Lv1(1) 列傷心火炎Lv1(2) 列付混乱Lv1(3) 傷殴打Lv1(4) 連活気Lv1(5) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ベオークPT Chain 傷投射Lv1(1) 治癒Lv1(2) 傷身火炎Lv1(3) 傷殴打Lv1(4) 傷殴打Lv1(5) |
![]() 「ひとーつ」 |
![]() 「叩っ潰したる!」 |
![]() 「盛り上がってきたねェ!」 |
![]() 「ナカナカやるじゃなぁい!」 |
![]() 「君は一体何を見ているのかな。」 |
![]() 「ナカナカやるじゃなぁい!」 |
![]() 「は〜、今のは当たってたらえらかったんな……」 |
![]() 「ドォーン!」 |
![]() 「そこが弱いのかい」 |
![]() 「こやつの火力見せちゃる!」 |
![]() 「そこが弱いのかい」 |
![]() 「へっへ、『せかんだりうえぽん』もあるでな!」 |
while(-1){ Chain 列傷弱付着Lv1(1) 列傷心火炎Lv1(2) 列付混乱Lv1(3) 傷殴打Lv1(4) 連活気Lv1(5) 列傷心氷水Lv1(6) 列付混乱Lv2(7) 連治癒Lv1(8) 列傷心疾風Lv1(9) 全付混乱Lv1(10) 傷投射Lv1(11) 列治癒Lv1(12) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ベオークPT Chain |
![]() 「始めます。」 |
![]() 『さあ、確かめてみようじゃあないか。 開拓者と、BUG。私達を隔てる、この境界線をね。』 「……どうしてここで言ったと思う? そう、全ては“気付き”の為さ。それとも、もう気付いている?」 |
![]() 「さあ、君の顔をよく見せて。」 |
![]() 「δυο」 |
![]() 「(いつだか、火はどんどんと勢いを増した。)」 |
![]() 「BUGの回避行動を確認。記録します。」 |
![]() 「遅いね」 |
![]() 「ここは任せた。」 ![]() 「任された!」 |
![]() 「クオリアという言葉はご存じかな。 色覚や味覚に痛覚、心の変化、感じたこと。他者に直接伝えられないごく主観的な感覚のことだ。 誰しもが持つこの“感じ方”の差異によって……、狂気が生じることもある。」 |
![]() 「叩っ潰したる!」 |
![]() 「こういうなぁ降り注ぐものでございますよ」 |
![]() 「εξ」 |
![]() 「(氷でひとが死ぬのだと、いつか聞いた。)」 |
![]() 「BUGの回避行動を確認。記録します。」 |
![]() 「アッブねえ!」 |
![]() 「BUGの回避行動を確認。記録します。」 |
![]() きゃあっ!(頭を抱えてしゃがみ込む) |
![]() (何も言うことはない。) |
![]() 「例えば。私達は人という社会によって人であることを証明されているわけだけれど。 開拓者もBUGも、それぞれの集団の中に在ることによって、やっと証明されているように見える。 つまり、私達は今、この場において。どちらが何であろうと、個人として何一つ証拠を持たない。」 |
![]() 「ちょーーーっと多くないですかね」 |
![]() 「……ありがとう。」 |
![]() 「……ありがとう。」 |
![]() 「περισσότερο」 |
![]() 「(風で何かを押し潰せると初めて知った。)」 |
![]() 「BUGの回避行動を確認。記録します。」 |
![]() 「わっ、そこはダメですっ……!」 |
![]() きゃあっ!(頭を抱えてしゃがみ込む) |
![]() 「君が嫌いなわけではないのだけれどね。」 |
![]() (そうしてあなたは、この文章を確かめようとした。) (そうしてあなたが、この文章を確かめたのは、もう何度目かのことかもしれない。 今後もずっと、何かが起きない限り、この文章が変わることはない。あなたはもう、この文章を確かめなくてもいい。) |
![]() 「へっへ、『せかんだりうえぽん』もあるでな!」 |
![]() 「ちゃんと並んでます?」 |
![]() 「……ありがとう。」 |
![]() 「περισσότερο」 |
![]() 「(保存。保存。忘却からの逃避。)」 |
![]() 「君が嫌いなわけではないのだけれどね。」 |
![]() 「さて、私と君は正真正銘の初めましてだろうけれど、 君はBUGを通して、私のことを知っているのかもしれないね。 その可能性については……、いつか本当に出会った時に話し合おうか?」 |
![]() 「ここからここまで、なんですよなあ」 |
![]() 「……ありがとう。」 |
![]() 「……仕切り直しだ。」 |
![]() 「再利用するのですっ!」 |
![]() 「手ごたえアリだわ」 |
![]() 「重いの叩き込んだるけんね!」 |
![]() 「アッブねえ!」 |
![]() 「手ごたえアリだわ」 |
![]() |
![]() 「は〜、今のは当たってたらえらかったんな……」 |
![]() 「はぁ」 |
while(-1){ Chain 治癒Lv1(1) 列付混乱Lv1(2) 傷殴打Lv1(3) 連活気Lv1(4) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ベオークPT Chain |
![]() 「始めます。」 |
![]() 「フィーバーってやつだろ! これ!」 |
![]() 「(保存。保存。忘却からの逃避。)」 |
![]() 「私の番かな。」 |
![]() 「クオリアという言葉はご存じかな。 色覚や味覚に痛覚、心の変化、感じたこと。他者に直接伝えられないごく主観的な感覚のことだ。 誰しもが持つこの“感じ方”の差異によって……、狂気が生じることもある。」 |
![]() 「叩っ潰したる!」 |
![]() 「さて、お渡ししましたっけ?」 |
![]() 「πεντε」 |
![]() 「あなたは一体、だれですか。」 |
![]() 「侮ってもらっては困るよ。」 |
![]() 「……これ以上の言葉は不要ですよね?」 |
![]() 「……お味はいかがだったかな。」 |
![]() 「手ごたえアリだわ」 |
![]() 「っ、痛ぅ……」 |
![]() 「何てことすんのさ」 |
![]() |
while(-1){ Chain 付混乱Lv2(1) 付混乱Lv1(2) 治癒Lv2(3) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ベオークPT Chain 傷弱魔攻Lv2(1) |
![]() 「おや。君の方が一枚上手だったか。」 |
![]() 「は〜、今のは当たってたらえらかったんな……」 |
![]() 「手ごたえアリだわ」 |
![]() 「さぁて、積み上げましょうか」 |
![]() 「フィーバーってやつだろ! これ!」 |
![]() 「かわいいメアリ。メアリはなんにもしらないの。」 |
![]() 「私の番かな。」 |
![]() (ここに在る、誰のものでもない言葉と囁き。) |
![]() 「こりゃあまたムチャするもんですね」 |
![]() 「τεττταρες」 |
![]() 「ハロー、ハロー。ぼくは、あなたです。」 |
![]() 「ハイそれではお並びください! さぁハイ!」 |
![]() 「……ありがとう。」 |
![]() 「それではもう一度、はじめより」 |
![]() 「いきますっ!」 |
![]() 「行くよ」 |
![]() 「この程度ツバつけときゃ治っけの」 |
while(-1){ Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ベオークPT Chain |
![]() 「ナカナカやるじゃなぁい!」 |
![]() 「アッブねえ!」 |
![]() 「わっ、それはダメですっ……!」 |
![]() 「ここだッ――!」 |
while(-1){ Chain 治癒Lv1(1) 付混乱Lv1(2) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ベオークPT Chain |
![]() 「さあ、君の顔をよく見せて。」 |
![]() 「ここだッ――!」 |
![]() 「さあ、君の顔をよく見せて。」 |
![]() 「わっ、そこはダメですっ……!」 |
![]() 「さぁて、積み上げましょうか」 |
![]() 「フィーバーってやつだろ! これ!」 |
![]() 「(保存。保存。忘却からの逃避。)」 |
![]() 「δυο」 |
![]() 「あなたは一体、だれですか。」 |
![]() 「ええ、どちらも」 |
![]() 「手ごたえアリだわ」 |
while(-1){ Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ベオークPT Chain |
![]() 「わっ、そこはダメですっ……!」 |
![]() 「お手をお貸ししましょうかね」 |
![]() |
![]() 「地面とキスでもしてみるかい?」 |
![]() 「まずいんじゃないのォ???」 |
![]() 「大丈夫かい?」 |
![]() 「わっ、それはダメですっ……!」 |
![]() 「手ごたえアリだわ」 |
while(-1){ Chain | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ベオークPT Chain |
![]() 「おっとこいつぁやべーんじゃねーの?」 |
![]() 「アッブねえ!」 |
![]() 「ここだッ――!」 |
![]() 「BUGの回避行動を確認。記録します。」 |
![]() 「遅いね」 |
while(-1){ Chain | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ベオークPT Chain |
![]() 「何てことすんのさ」 |
![]() 「何てことすんのさ」 |
![]() 「飴が割れたわ、まあったく」 |
![]() 「まずいんじゃないのォ???」 |
![]() |
while(-1){ Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ベオークPT Chain |
![]() 「おっとこいつぁやべーんじゃねーの?」 |
![]() 「BUGの回避行動を確認。記録します。」 |
![]() 「アッブねえ!」 |
![]() 「君に宛てる言葉はない。」 |
![]() きゃあっ!(頭を抱えてしゃがみ込む) |
![]() 「わっ、それはダメですっ……!」 |
while(-1){ Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ベオークPT Chain |
![]() 「やってくれたね……!」 |
![]() 「っ、痛ぅ……」 |
![]() 「アッブねえ!」 |
![]() 「お待ちくださいよ」 |
![]() 「ここだッ――!」 |
while(-1){ Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ベオークPT Chain |
![]() |
![]() 「はい〜お世話様でございました」 |
![]() 「まずいんじゃないのォ???」 |
while(-1){ Chain 治癒Lv1(1) 治癒Lv1(2) | |||||||||||||||||||||||||||||||
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ベオークPT Chain |
![]() 「おや。君の方が一枚上手だったか。」 |
![]() きゃあっ!(頭を抱えてしゃがみ込む) |
![]() 「バックアップ、完了しました。」 |
![]() 「…………。」 (その刃を鞘に納める。話す価値などない、といった素振りだ。) |
![]() 「へっへ、開拓もこの調子で行きてえの!」 |
![]() 「気のせいでしたかね」 |
![]() |
![]() 「ちっ……、失敗したわね」 |
![]() 「ううっ、ちょっと調子乗りすぎたっけ……」 |