![]() 「……いや、その……、 デバイス本調子じゃねぇし…… ……勘弁してくれねぇか?」 ![]() 「……まぁ、そんなで済むなら とっくに終わってんな。 しゃあねぇ、少し相手してくれるか?」 |
――ぱらりと開くはスクラップブック。 記されているのは漫画のコマ。 ![]() 「……《幻想具現》!」 少年が一言唱えれば、モノトーンのそれらは彼の手に現れる。 ![]() 「さぁて、いこうか。 僕の力を見せてあげるよ!」 |
![]() 「ハーイ、じゅんびおっけー!いつでもいけるよ!」 |
![]() 「探しているんです。探し物の在り処を。 あなたは、ぼくらの道標には、なってくれませんか。」 |
神像の後光はきらめきを増し、祭壇からは数枚の盾が生えた。 |
![]() 「手合わせ願おう、ってな」 |
![]() 「さって、今の僕の力はどれぐらいか図ってみるかな?」 |
![]() 「おや。お手合わせですか(・∀・) ふふー♪いいですよー?」 |
![]() 「おてやわらかにネ!」 |
![]() 「胸を借りるつもりで…手加減してもらおうか」 |
![]() 「記録開始。よろしくお願いします。」 |
![]() 「…………。」 (一礼をしてみせると、静かに剣を引き抜いた。) |
![]() 「腕試しやって、手加減はナシなんな!」 |
![]() 「どうもお世話になっておりますぅーー…………どこかでお会いしました?」 |
![]() |
![]() 「……仕切り直しだ。」 |
![]() 「……ありがとう。」 |
鯛焼き青年と愉快な仲間たち(仮) Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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while(-1){ Chain |
![]() 「どこまで続くか見てもらおーか?」 |
![]() 「さあこっから畳み掛けるよー!!」 |
![]() 「ちょっと痛いのは困るかな……っと」 |
![]() 「”その間月は夜を照らし、銀白の慈しみをもたらす”」 |
![]() 「フフッ狙い通りですねぇ(・∀・)ゴキッ☆」 |
![]() 「みっつ」 |
![]() 「多少は消耗してもらおうか」 |
![]() 「まだまだ続くんだよな、これが」 |
![]() 「無いよりかはマシ、って奴だな……」 |
![]() 「ステキ♡」 |
![]() 「さてと、ここまででおしまいって奴だ」 |
![]() 「ふれふれー♪」 |
![]() 「あ、あれ……おっかしーな……?」 |
![]() 「あ、あれ……おっかしーな……?」 |
![]() 「真っ白な世界で生きてみるのは、いかがでしょうか」 |
![]() 「BUGの回避行動を確認。記録します。」 |
![]() 「ぶっ飛ばしたんな!」 |
鯛焼き青年と愉快な仲間たち(仮) Chain 傷元素魔攻Lv1(1) 傷冥闇Lv1(2) 列傷弱物防Lv1(3) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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while(-1){ Chain 連活気Lv1(1) 列傷心火炎Lv1(2) 列付混乱Lv1(3) 傷殴打Lv1(4) 連活気Lv1(5) |
![]() 「さぁて、積み上げましょうか」 |
![]() 「こういうなぁ降り注ぐものでございますよ」 |
![]() 「δυο」 |
![]() 「(いつだか、火はどんどんと勢いを増した。)」 |
![]() 「ここは任せた。」 ![]() 「任された!」 |
![]() 「クオリアという言葉はご存じかな。 色覚や味覚に痛覚、心の変化、感じたこと。他者に直接伝えられないごく主観的な感覚のことだ。 誰しもが持つこの“感じ方”の差異によって……、狂気が生じることもある。」 |
![]() 「叩っ潰したる!」 |
![]() 「さて、お渡ししましたっけ?」 |
![]() 「εξ」 |
![]() 「(氷でひとが死ぬのだと、いつか聞いた。)」 |
![]() (何も言うことはない。) |
![]() 「例えば。私達は人という社会によって人であることを証明されているわけだけれど。 開拓者もBUGも、それぞれの集団の中に在ることによって、やっと証明されているように見える。 つまり、私達は今、この場において。どちらが何であろうと、個人として何一つ証拠を持たない。」 |
![]() 「こやつの火力見せちゃる!」 |
![]() 「どこまで続くか見てもらおーか?」 |
![]() 「”夜は星を散りばめて…星の輝きを待つ…”」 |
![]() 「おおう(・∀・)なかなかに素早いですね!」 |
![]() 「ふたつ」 |
![]() 「取り敢えずこれくらいまでなら簡単…じゃねぇかな」 |
![]() 「氷が割れた時って、そりゃあ一番痛いんだぜ?」 |
![]() 「流石に痛てぇんだけど、痛覚遮断とかしてねぇし……」 |
![]() 「残念、逃さねぇぜ!!」 |
![]() 「よっつ」 |
![]() 「続けていくぜ、こいつはどうだい?」 |
![]() 「気を抜くには早いぜ?」 |
![]() 「貫け、氷槍!」 |
![]() 「残念、逃さねぇぜ!!」 |
![]() 「ほら、油断禁物って奴だ」 |
![]() 「サブウエポンって奴だがな、それでも行ける筈だ!」 |
![]() 「さてと、ここまででおしまいって奴だ」 |
![]() 「ヒカリがふきすさぶ!」 |
![]() 「ありがとう、助かるよ!」 |
鯛焼き青年と愉快な仲間たち(仮) Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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while(-1){ Chain 列傷心疾風Lv1(1) 全付混乱Lv1(2) 傷投射Lv1(3) 連治癒Lv1(4) |
![]() 「だいじょうぶ!げんきだして!」 |
![]() 「あ、あれ……おっかしーな……?」 |
![]() 「ありがとう、助かるよ!」 |
![]() 「あらっ……」 |
![]() 「フィーバーってやつだろ! これ!」 |
![]() 「(風で何かを押し潰せると初めて知った。)」 |
![]() 「BUGの回避行動を確認。記録します。」 |
![]() 「どこ見てるんだい、僕はここだよ!」 |
![]() 「私の番かな。」 |
![]() (そうしてあなたは、この文章を確かめようとした。) (そうしてあなたが、この文章を確かめたのは、もう何度目かのことかもしれない。 今後もずっと、何かが起きない限り、この文章が変わることはない。あなたはもう、この文章を確かめなくてもいい。) |
![]() 「ひらり!」 |
![]() 「へっへ、『せかんだりうえぽん』もあるでな!」 |
![]() 「ちょーーーっと多くないですかね」 |
![]() 「……ありがとう。」 |
![]() 「……ありがとう。」 |
![]() 「πεντε」 |
![]() 「(保存。保存。忘却からの逃避。)」 |
![]() 「侮ってもらっては困るよ。」 |
![]() 「さて、私と君は正真正銘の初めましてだろうけれど、 君はBUGを通して、私のことを知っているのかもしれないね。 その可能性については……、いつか本当に出会った時に話し合おうか?」 |
![]() 「重いの叩き込んだるけんね!」 |
![]() 「ちゃんと並んでます?」 |
![]() 「……ありがとう。」 |
![]() 「これはちょっと痛いよー?」 |
![]() 「チッ! 運がいい奴!」 |
![]() 「よし!いいかんじ!」 |
![]() 「おいそぎで!」 |
![]() 「よし!いいかんじ!」 |
![]() 「よし!いいかんじ!」 |
![]() 「フィーバーってやつだろ! これ!」 |
![]() 「(保存。保存。忘却からの逃避。)」 |
![]() 「私の番かな。」 |
![]() 「……これ以上の言葉は不要ですよね?」 |
![]() 「ぶっ飛ばしたんな!」 |
鯛焼き青年と愉快な仲間たち(仮) Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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while(-1){ Chain |
![]() 「おっと、いいとこに当たったな!」 |
![]() 「残念、逃さねぇぜ!!」 |
![]() 「だいじょーぶ!まだいけるよ!」 |
![]() 「あ、あれ……おっかしーな……?」 |
![]() 「あ、あれ……おっかしーな……?」 |
![]() 「ングッ…!!」 |
![]() 「フィーバーってやつだろ! これ!」 |
![]() 「あなたは一体、だれですか。」 |
![]() 「私の番かな。」 |
![]() (ここに在る、誰のものでもない言葉と囁き。) |
![]() 「叩っ潰したる!」 |
![]() 「いいことありますよーに♪」 |
鯛焼き青年と愉快な仲間たち(仮) Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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while(-1){ Chain 治癒Lv1(1) |
![]() |
![]() 「ん、お前はソレが「ダメ」か?」 |
![]() 「随分と舐めてくれたものだね……!!」 |
![]() 「さあ、君の顔をよく見せて。」 |
![]() 「いった!痛いって!!」 |
![]() 「さぁて、積み上げましょうか」 |
![]() 「フィーバーってやつだろ! これ!」 |
![]() 「(保存。保存。忘却からの逃避。)」 |
![]() 「δυο」 |
![]() 「あなたは一体、だれですか。」 |
![]() 「τρεις」 |
![]() 「かわいいメアリ。メアリはなんにもしらないの。」 |
![]() 「それではもう一度、はじめより」 |
鯛焼き青年と愉快な仲間たち(仮) Chain 傷冥闇Lv1(1) 傷元素魔攻Lv1(2) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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while(-1){ Chain |
![]() 「どうかしら?」 |
![]() 「随分と舐めてくれたものだね……!!」 |
![]() 「出来れば大人しくしててくれるか?」 |
![]() 「おい、大丈夫か……!?」 |
![]() 「わわ、大丈夫ですか? 後でお薬をお持ちしますねっ」 |
![]() 「あー!し、しばらくやすんでて!」 |
![]() 「んッ……大丈夫かよ?」 |
![]() 「どうかしら?」 |
![]() 「さぁて、積み上げましょうか」 |
![]() 「フィーバーってやつだろ! これ!」 |
![]() 「ハロー、ハロー。ぼくは、あなたです。」 |
![]() 「ここからここまで、なんですよなあ」 |
![]() 「……ありがとう。」 |
![]() 「……仕切り直しだ。」 |
![]() 「ええ、どちらも」 |
![]() 「ングッ…!!」 |
鯛焼き青年と愉快な仲間たち(仮) Chain 傷冥闇Lv1(1) 傷元素魔攻Lv1(2) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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while(-1){ Chain |
![]() 「おっと、いいとこに当たったな!」 |
![]() 「ん、お前はソレが「ダメ」か?」 |
![]() 「随分と舐めてくれたものだね……!!」 |
![]() 「ングッ…!!」 |
![]() 「このやろ、人の苦手なモンを……」 |
![]() 「流石に痛てぇんだけど、痛覚遮断とかしてねぇし……」 |
![]() 「フフッ狙い通りですねぇ(・∀・)ゴキッ☆」 |
![]() 「随分と舐めてくれたものだね……!!」 |
![]() 「このやろ、人の苦手なモンを……」 |
鯛焼き青年と愉快な仲間たち(仮) Chain 傷冥闇Lv1(1) 傷元素魔攻Lv1(2) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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while(-1){ Chain 治癒Lv2(1) 列治癒Lv2(2) |
![]() 「おおう(・∀・)なかなかに素早いですね!」 |
![]() 「君は一体何を見ているのかな。」 |
![]() 「……それが手の内の全てじゃないでしょう?」 |
![]() 「あ、避けんなおい!?」 |
![]() 「たた…これはちょっとヘイト貯めちゃいそうですねぇ。」 |
![]() 「さぁて、積み上げましょうか」 |
![]() 「こりゃあまたムチャするもんですね」 |
![]() 「……ありがとう。」 |
![]() 「ハイそれではお並びください! さぁハイ!」 |
![]() 「……ありがとう。」 |
![]() 「お手をお貸ししましょうかね」 |
![]() 「おおう(・∀・)なかなかに素早いですね!」 |
![]() 「いい具合だ!」 |
![]() 「さあ、君の顔をよく見せて。」 |
![]() 「こいつはまずいな……」 |
![]() 「おい、大丈夫か……!?」 |
![]() 「わわ、大丈夫ですか? 後でお薬をお持ちしますねっ」 |
![]() 「あー!し、しばらくやすんでて!」 |
![]() 「はい〜お世話様でございました」 |
![]() 「身体を張りすぎたか……」 |
![]() 「わわ、大丈夫ですか? 後でお薬をお持ちしますねっ」 |
![]() 「あー!し、しばらくやすんでて!」 |
![]() 「わわわ、ゴキブリさんは光とかスリッパとかそういうのダメなんですよぉお(・∀・;)」 |
鯛焼き青年と愉快な仲間たち(仮) Chain 傷冥闇Lv1(1) 傷元素魔攻Lv1(2) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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while(-1){ Chain |
![]() 「そこですか、分かりましたよ」 |
![]() 「”夜は星を散りばめて…星の輝きを待つ…”」 |
![]() 「”その間月は夜を照らし、銀白の慈しみをもたらす”」 |
![]() 「おー…痛そうですねぇ…。。。(・∀・)」 |
![]() 「ステキ♡」 |
![]() 「”星は満ちた。我が前に夜の力を…!” 行きますよ…『疾風怒濤(シュトゥルムンドランク)』!!」 |
![]() 「BUGの回避行動を確認。記録します。」 |
![]() 「たた…これはちょっとヘイト貯めちゃいそうですねぇ。」 |
![]() 「おや? 痛いので?」 |
![]() 「たた…これはちょっとヘイト貯めちゃいそうですねぇ。」 |
![]() 「そこですか、分かりましたよ」 |
鯛焼き青年と愉快な仲間たち(仮) Chain | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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while(-1){ Chain |
![]() 「おー…痛そうですねぇ…。。。(・∀・)」 |
![]() 「きゃっ!いたいなーもう!」 |
![]() 「ひっどーい・・・・ざんねんだけどさがるのよ・・・・」 |
![]() 「わわ、大丈夫ですか? 後でお薬をお持ちしますねっ」 |
![]() 「そろそろお止めになっては如何でしょうか。」 |
![]() 「あたた…これ以上は無理ですねぇ。 中身が出ちゃう前に撤退させて戴きますね。」 |
![]() 「こんな調子で大丈夫かぁ……?」 |
![]() 「あだだだ……ちょ、ちょっと調子乗りすぎたね……」 |
![]() 「あたた…もうちょっと考えないと行けないですねぇ」 |
![]() 「アイタタ・・・・いいべんきょうになりました・・・・」 |
![]() 「っと、鎮痛の術は……」 |
![]() 「バックアップ、完了しました。」 |
![]() 「…………。」 (その刃を鞘に納める。話す価値などない、といった素振りだ。) |
![]() 「へっへ、開拓もこの調子で行きてえの!」 |
![]() 「気のせいでしたかね」 |
![]() |