いつぞやの失礼なパン屋が増援に来た。 今回の回復で前回の失礼さは帳消しにするとしよう。 それはそれとして、戦闘が紙一重過ぎるな。 回復役を敵に回すと碌な事にならない、ポワゾンはやる気が失せる音が聞こえるぞ。 まあ、もう終わりも見えてくる頃だろう。 去る者は去り、往く者は往くのだ。ポワゾンはまだ暫く、この休暇を楽しませてもらうとしよう。 |
![]() 「(毒の魔女は小さく欠伸をした)」 |
![]() 「ふふん、神とは多忙なものだ!……我が思い描く多忙とは少々異なっていた気がしないでもないが!」 |
![]() 「爪楊枝だの糸楊枝だの……こんなにも神々しい肉体をしているというのに失礼な奴だ!」 |
![]() |
![]() 「それにしてもお前は不思議なやつだ。BUGとのやり取りも見るにそれはやはり毒液だと思うが……お前にとっては美味しいのだな?」 |
![]() |
![]() 「我は別に腹が弱い訳では無い、無いが、労わってくれるというならば甘んじて受け入れよう!せんべーも受け入れよう!有り難く頂くぞ!」 |
![]() 「なるほど、魔族の方も色々と面倒事が多いのかな。しがらみというのはどこにでもあるものだし、当然と言えば当然か」 |
![]() 「はてさて、魔族に騎士の行いを認められる日が来ようとは思いもしなかったが……しかし、ポワゾンに言ってもらえると妙に説得力があるね」 |
![]() |
![]() 「キミは確固とした自分というものを持っているんだね。生まれつきそうなのか、それともそういう環境に身を置いていたのか……」 |
![]() 「いやはや、魔術に精通する者は不思議と引き込まれる人が多い。その心持があってこそ為される行いなのかな」 |
![]() 「ポワゾンは強くならねばならない。毒を扱う為には、制御する術が必要だ。」 |
![]() 「クク、いい具合だな。ポワゾンは運試しは嫌いではない。」 |
![]() 「ポワゾンは整理整頓を欠かさない。毒とは繊細なものだからな。」 |
![]() 「ふむ。今回は休息に充てるとしよう。ポワゾンは眠い。」 |
ポワゾン・トリスタン 「さて、さて。貴様らを侵し尽くして、それから先に進むとしようか?」 |
![]() |
![]() |
![]() 「相手が何でも、ポワゾンには関係ない。さあ、侵し殺してあげよう。」 |
![]() 「さて、始めよう……引っかからないように気をつけてくれたまえ」 |
![]() 「さあ、むしさんはどちらかしら」 |
![]() 「BUGは殲滅する!」 |
![]() 「神の歩みを妨げる者には天罰を!」 |
![]() 「ミャー✨」 |
![]() 「想起するならいくらでも。 でも、害を及ぼすなら話は別」 |
![]() 「足手まといにならない程度にはやらせてもらうぞ」 |
![]() 「ふふふ、手加減しなくていいよね?」 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() 「さあ、諸君。――戦闘開始だ」 |
![]() 「クク、恐ろしい物でも見たような顔だな?」 |
![]() 「ポワゾンは鏡の力を借りようと思う。さて、何が出るか……」 |
![]() 「さぁ、始めよう」 |
![]() |
![]() 「星の加護を信じよ!」 |
![]() 「いちど恐怖を植え付けられると、簡単には消えてくれないよね」 ![]() 「ただの夜闇に怯えることもある、それは当たり前のこと」 |
![]() 「……悪いことじゃないさ。忘れることで、守れるものだってある」 |
![]() 「常に冷静に…」 |
![]() 「これだけ黄色いとバレちゃいそうだよねぇ」 |
ポワゾンベーゼ Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
BUG Chain |
![]() 「まずは一つ、花の咲く地を作り上げよう。さあ、ポワゾンの下に姿を見せてくれ。」 |
![]() 「ははっ…踏みつけられるほど、強くなるのさ」 |
![]() 「そんな攻撃は当たらないよ」 |
![]() 「…お返しさ」 |
![]() 「そんな攻撃は当たらないよ」 |
![]() 「開幕といこう!」 |
![]() 「さあさあ、乱れ咲きと行こうじゃあないか。ポワゾンが先駆けを務めよう。」 |
![]() 「見えるか。この美しい水面が。」 |
![]() 「ふたつ」 |
![]() 「無為にするのは、とても悲しいこと」 |
![]() 「はい閉幕!」 |
![]() 「私に歯向かうか……」 |
![]() 「星の守りを授けようか!」 |
![]() 「ミャー!」 |
![]() 「それくらいはポワゾンでも避けられる。甘く見るべきではないな。」 |
![]() 「それくらいはポワゾンでも避けられる。甘く見るべきではないな。」 |
![]() 「お手を拝借!」 |
![]() 「私に続いてくれ!」 |
![]() 「しばらく動かないでもらおうか」 |
![]() 「つぎはわたし」 |
![]() 「ああ、ねつがたかまってゆくわ」 |
![]() 「どうした、口が開いているぞ?」 |
![]() 「四撃。」 |
![]() 「見えるか。この輝く空が。」 |
![]() 「いつつ」 |
![]() 「……ですが、無為にして生きるのでしょう」 |
![]() 「これにて終了で御座います!」 |
ポワゾンベーゼ Chain 列心痛斬払Lv2(1) 連活気Lv1(2) 全吸魔Lv2(3) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
BUG Chain 列心痛斬払Lv1(1) 治癒Lv1(2) 貫心痛冥闇Lv1(3) |
![]() 「我が剣技は阻まれぬ風の如し……」 |
![]() 「…さぁ、始めようか」 |
![]() 「ふふふ、僕と遊ぼうか」 |
![]() 「お見事!」 |
![]() 「嬉しいけど、きみの方は大丈夫?」 |
![]() 「つらいとか、悲しいとか。そういった記憶、君にはあるかな?」 |
![]() 「前にいる人も、後ろにいる人もさ」 ![]() 「それぞれ色々思うことはあるんじゃない?」 |
![]() 「あっぶな……」 |
![]() 「君の運が悪いか、トオアサの運が良いのか。 一体どっちなんだろうねぇ」 |
![]() 「記憶さえあれば、人ならざる者でも想起はできるのさ その気になれば、その時感じた感情すら一時的に植え付けられる」 |
![]() 「本当に怖いのは恐怖を感じる対象じゃなくて、怖いと思っている君の心だ」 |
![]() 「【Quinto】」 |
![]() 「…君もこの剣の錆になってみるかい?」 |
![]() 「あっぶな……」 |
![]() 「うわあぶね……あっ」 |
ポワゾンベーゼ Chain 列心痛斬払Lv2(1) 連活気Lv1(2) 全吸魔Lv2(3) 全付混乱Lv1(4) 全廃棄Lv2(5) 列傷身斬払Lv3(6) 乱活気Lv1(7) 全心痛天光Lv1(8) 活気Lv1(9) 列吸魔Lv2(10) 列吸魔Lv2(11) 治癒Lv2(12) 散心痛天光Lv1(13) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
BUG Chain 付封殺Lv1(1) 吸魔Lv1(2) |
![]() 「それくらいはポワゾンでも避けられる。甘く見るべきではないな。」 |
![]() 「迂闊な攻撃は身を滅ぼすぞ、とポワゾンは進言しよう。手遅れだがな!」 |
![]() 「苦しい」 |
![]() 「しんどい……」 |
![]() 「急所はもらった!」 |
![]() 「ミャーー!」 |
![]() 「すばらしいわ」 |
![]() 「…これはもう良いとこ入るね、避けらんないや」 |
![]() 「連鎖はじめ!」 |
![]() 「機械には、性能の限界を測るテストがあるんだって」 ![]() 「人の心にも使えるのかなぁ。少しずつ、少しずつ負荷をかけてさ」 |
![]() 「【Secondo】」 |
![]() 「いただきま〜す」 |
![]() 「そんな攻撃は当たらないよ」 |
![]() 「現実感がない?大事な部分だけ思い出せない?」 ![]() 「苦痛だよね、思い出すことは苦痛だよね」 |
![]() 「惑わされず、か。君は強いね」 |
![]() 「それくらいはポワゾンでも避けられる。甘く見るべきではないな。」 |
![]() 「さあさあ、乱れ咲きと行こうじゃあないか。ポワゾンが先駆けを務めよう。」 |
![]() 「私に続いてくれ!」 |
![]() 「己の立場を理解していないようだ」 |
![]() 「急所はもらった!」 |
![]() 「ミャーー!」 |
![]() 「お前の弱点はお見通しだ!」 |
![]() 「さすがだな」 |
![]() 「急所はもらった!」 |
![]() 「…ははっ、そうこなくっちゃ」 |
![]() 「つぎはわたし」 |
![]() 「ありがとう。助かる」 |
![]() 「ありがとう。助かる」 |
![]() 「どうした、口が開いているぞ?」 |
![]() 「貴様の核が見えたぞ!」 |
![]() 「ミャーー!」 |
![]() 「甘い」 |
![]() 「甘い」 |
![]() 「甘い」 |
![]() 「貴様の核が見えたぞ!」 |
![]() 「…ははっ、そうこなくっちゃ」 |
![]() 「甘い」 |
![]() 「甘い」 |
![]() 「四撃。」 |
![]() 「覚えているか。幼い頃の記憶を。――ポワゾンは、忘れたよ。」 |
![]() 「いつつ」 |
![]() 「終わると思ったか?」 |
![]() 「いつまで持つかな?」 |
![]() 「急所はもらった!」 |
![]() 「ちっ…」 |
![]() 「さすがだな」 |
![]() 「急所はもらった!」 |
![]() 「…ははっ、そうこなくっちゃ」 |
![]() 「すべてをこがして」 |
![]() 「ありがとう。助かる」 |
![]() 「ありがとう。助かる」 |
![]() 「ありがとう。助かる」 |
![]() 「遠慮は無しだ!」 |
![]() 「貴様の核が見えたぞ!」 |
![]() 「…これはもう良いとこ入るね、避けらんないや」 |
![]() 「フハハ、どうした!辛そうだな!」 |
![]() 「…っ!」 |
![]() 「そして全てが呑まれるだろう。」 |
![]() 「これはポワゾンの奢りだ、遠慮せずに食うがいい。美味いぞ?多分、な。」 |
![]() 「君の回復が私の体に浸透して、すごくほつれにくくなりました」 |
![]() 「積み重ねましょう、どこまでも」 |
![]() 「仕方がないんだ!」 |
![]() 「しんどい……」 |
![]() 「しんどい……」 |
![]() 「しんどい……」 |
![]() 「しんどい……」 |
![]() 「繋げる!」 |
![]() 「こちらとしては穏便に……ね?」 |
![]() 「無理は禁物だからな」 |
![]() 「ちっ…」 |
![]() 「無理は禁物だからな」 |
![]() 「急所はもらった!」 |
![]() 「無理は禁物だからな」 |
![]() 「急所はもらった!」 |
![]() 「無理は禁物だからな」 |
![]() 「あたたかいわ」 |
![]() 「ありがとう。助かる」 |
![]() 「まだ続くぞ!」 |