![]() 「で…この場所。 何処まで先があるんですか、大分進んだように思えますが」 ![]() 「…瑠璃ちゃん、アンタそんなに飽き性だっタ? 合流してからそんなに経ってないんだけド」 ![]() 「いえ…まぁ。 早く帰りたいな、と」 ![]() 「飽きてンじゃないノォ…何だったら、今からアンタだけでも帰れば良いんじゃナイ? 帰り方ぐらい分かるでショ」 ![]() 「……今の貴女を置いて帰るわけにはいかないので」 ![]() 「? ……アァ、そう。」 |
![]() 「……。」 |
![]() 「…なにヨ、人の顔をジロジロと…なんか言いたいことでもあんノォ?」 |
![]() 「どんだけ鍵を渡す気なのヨ…もうこれ以上は無さそうだから良いけド」 |
![]() 「…いいえ。」 |
*土と錆びた死の匂いが、辺りに充満する。* ───────1つ、影が 動く。 怠慢な動きでゆっくりと体を向け、あなた達の存在を補足し、終わるとワインよりも深い赤が裂けて嗤いの声を上げる。 ”敵”を凝視するその目はシアンを湛え、隠す事もなく溢れる殺気は──まさに、獣。 誰もを引き摺り込むような狂気を身に這わせ、血錆の円匙を向け地に還さんと、往く。 …「敵」を倒すために。 |
神像の後光はきらめきを増し、祭壇からは数枚の盾が生えた。 |
![]() 「式典の開始時間は速すぎても遅すぎても意味は無いワ。 …でも、お得意サマが居るなら話は別よネェ?」 ![]() |
![]() 「まだまだ見習いだけど、一流の精霊魔導師を目指してがんばりますっ!」 |
![]() 「全て灼いてやるよ。かかってきな!!」 |
![]() 「……」 |
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![]() 「私はこの為に来ているのです。覚悟を決めなくては…… 」 |
![]() 「作物はお前らの餌じゃないんだよなぁ」 |
![]() 「人間様のお通りだ、焼かれる前に道を開けな」 |
![]() |
![]() |
![]() 「挨拶代わりだ」 |
![]() 「やっぱり食事は大切ヨ、絶対にネェ」 ![]() (呑気な……) |
![]() 「受けなさいっ!」 |
![]() |
![]() 「残念だったな」 |
![]() |
![]() |
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![]() 「(精霊石と口付けを交わすことで、精霊たちに実体を与える)」 |
![]() 「(ご奉仕することで全員のFPを天元突破させる)」 |
![]() 「(ご奉仕することで全員のFPを天元突破させる)」 |
![]() 「カワイイって……なんですか?」 |
![]() 「5つの無知よ、純白を護る盾となれ!」 |
![]() 「発動の仕方、忘れちゃいました……あなたも?」 |
![]() 「む〜……(ジト目)」 |
![]() 「む〜……(ジト目)」 |
![]() 「残念だったな」 |
![]() 「行くぞ、灰塵に還る覚悟は良いな?」 |
![]() 「賢者よ、我に叡智を授けよ」 |
![]() 「多分なんとかなる。」 |
![]() 「物質に勝る精神、それこそが技術を律するために必要なのです。」 |
![]() 「私に見えるもの、私が予見するもの…… 皆さまにお繋ぎします。」 |
![]() 「デッドラインだ」 |
![]() 「出し惜しみは出来ねーっつー訳で」 |
![]() 「ついでにこいつも貰っとけ」 |
![]() 「そら」 |
![]() 「続けていくぜ」 |
![]() |
![]() 「6、次に6、合計12の撃ち切りだ」 |
葬儀屋 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain |
![]() 「危ないじゃナイ、当たったらどうするのォ?」 |
![]() |
![]() 「残念だったな」 |
![]() 「ひえっ!(しりもちをつく)」 |
![]() 「88星座の加護なのですっ!」 |
![]() 「もう一度、だね」 |
![]() 「固有結果展開――跪け、ここは神域なるぞ」 |
![]() 「一撃だ」 |
![]() |
![]() |
![]() 「精霊さん、力を貸してくださいっ!」 |
![]() 「いきますっ!」 |
![]() 「・・・時は来た、始めよう。集約せし叡智よ、鎖と成りて力を示せ!!!」 |
![]() 「『豊穣』に代わり『陽光』が命ず、渇いた大地に今一度の潤いを与えよ」 |
![]() 「ありがと、恩は返すワ……できればネェ」 |
![]() 「あ、あのっ、助かりました。ありがとうございますっ!」 |
![]() |
![]() 「まだ、序の口ですよね?」 |
![]() 「アハッハハハッ!!────大 当 た り ネ ?」 |
![]() 「その苦痛に歪んだ顔…………もっと見せてヨォ!!」 |
![]() 「っ!?どうして…?」 |
![]() 「四回目、いきますっ!」 |
![]() 「混乱した時は……魔導書を読んでお勉強をします!(素数を数える的な意味で)」 |
![]() 「ありがと、恩は返すワ……できればネェ」 |
![]() 「お任せなのですっ!」 |
![]() 「おっと、サンキュー」 |
![]() |
![]() 「これで、終わりですっ――!」 |
![]() 「このタイミングなら…… 始めるぞ!」 |
![]() 「いい連携だったよ、ありがとうな」 |
葬儀屋 Chain 傷元素魔攻Lv2(1) 全低下Lv2(2) 深傷突刺Lv2(3) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain 全起死回生Lv1(1) |
![]() 「……!」 |
![]() 「・・・時は来た、始めよう。集約せし叡智よ、鎖と成りて力を示せ!!!」 |
![]() 「『四元』に代わり『陽光』が命ず、有象無象を遍く潰せ」 |
![]() 「貰った!!」 |
![]() 「貰った!!」 |
![]() 「残念だったな」 |
![]() 「まだ、序の口ですよね?」 |
![]() 「その苦痛に歪んだ顔…………もっと見せてヨォ!!」 |
![]() |
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![]() |
![]() 「痛ってェ所突くぜ…」 |
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![]() 「初めを見逃すなよ」 |
葬儀屋 Chain 全治癒活気Lv1(1) 傷元素魔攻Lv3(2) 全復活Lv2(3) 刳傷突刺Lv2(4) 雑傷氷水Lv2(5) 治癒Lv2(6) 雑傷火炎Lv2(7) 傷心冥闇Lv3(8) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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BUG Chain 傷弱物防Lv2(1) 深傷殴打Lv2(2) 深心痛殴打Lv3(3) 全活気Lv2(4) |
![]() ![]() |
![]() 「いきますっ!」 |
![]() ![]() 「第三宇宙速度で治癒します!」 |
![]() 「ありがと、恩は返すワ……できればネェ」 |
![]() 「ありがと、恩は返すワ……できればネェ」 |
![]() 「お任せなのですっ!」 |
![]() 「お任せなのですっ!」 |
![]() 「おっと、サンキュー」 |
![]() 「おっと、サンキュー」 |
![]() |
![]() |
![]() 「現世を律する者共よ、その力を以て示せ。 理を解せぬ愚者に、己が如何に矮小たるかを!!」 |
![]() 「貰った!!」 |
![]() 「っ、畜生が」 |
![]() 「4番目…アハ、なんだか不吉みたいじゃなイ?」 |
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![]() 「残念だったな」 |
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![]() 「六回目、いきますっ!」 |
![]() 「あと少し、頑張ってください!」 |
![]() 「ほら、香るだろ?合成繊維の焼けた臭い、あの体に悪そうな臭いが…ウップ」 |
![]() 「っ!?どうして…?」 |
![]() 「アハハハ!さぁ!さァ!!ここから抗ってみなさいヨォ!」 |
![]() 「アハッハハハッ!!────大 当 た り ネ ?」 |
![]() 「これは…イイ手応エ、ネェ!!」 |
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![]() |
![]() 「っ、畜生が」 |
![]() |
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![]() 「うわ、やめろってそれ」 |
![]() 「っ、畜生が」 |
![]() 「まだまだ、いきますっ!」 |
![]() ![]() 「君の笑う顔を描いて、嫌だってこの目をつむって」 |
![]() 「ありがと、恩は返すワ……できればネェ」 |
![]() 「おっと、サンキュー」 |
![]() |
![]() 「さて、何処まで耐えれるかな?」 |
![]() 「亡ぼせ業風、火天の怒りを纏て此岸を『日炙り』にせよ!!!」 |
![]() 「残念だったな」 |
![]() 「”特効確認”」 |
![]() 「痛ってェ所突くぜ…」 |
(場違いな、遊びに誘う声が聞こえる。) (その方角をみると─────”執行人”が獲物を掲げ、嗤っていた。) |