誰にも知覚されない死角── もしかすると、彼女が『いるかもしれない』場所に、幻術士は音もなく現れていた。 いつものように。 当たり前のように。 |
![]() 「我はネギ聖人。 食罪の裁定者。 我が使命は、我が主に歯向かい食を汚す愚者どもの、胃袋の隅々までネギを詰め込むこと。」 ![]() 「…………。」 ![]() 「ネ……ッッッッッギイイイイィィィィィィィェェェェェェァァァァァァァアアアアアアーーーーッッッッッ!!!!」 ![]() 「前口上が長過ぎる。減点いち。」 |
***** 僕は何も言わない。僕は消えたのだから ***** |
![]() 「言葉は無粋……貴方の運命を見せてみなさい」 |
![]() 「探しているんです。探し物の在り処を。 あなたは、ぼくらの道標には、なってくれませんか。」 |
![]() |
![]() 「ネギを食べに来たのね?!」 |
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![]() 「目指すは最強、素敵な響きね」 |
![]() 「……」 |
![]() 「…………。」 (一礼をしてみせると、静かに剣を引き抜いた。) |
![]() 「きっとぼくは、あなたの言葉を糧とします」 |
![]() 「胸を借りるつもりで…手加減してもらおうか」 |
![]() 「……」 |
![]() 「これが何の役に立つんですか?」 |
![]() 「(むしゃむしゃ)」 |
![]() 「(むしゃむしゃ)」 |
![]() 「――――ふざけてなんかいないよ。真面目もまじめ、大真面目だ。 私の炎じゃ菓子だって焼けないけれど、君たちの視界をほんの一瞬、焼くことぐらいはできる。」 |
![]() 「……何処を狙っているの?」 |
![]() 「……いや、困ったね。」 |
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![]() 「準備は万全に、っと……」 |
![]() 「いただきまーす」 |
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![]() 「後がつかえてるんですよ」 |
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![]() 「同じ手には引っかからないよ。 繰り返すだけのBUGとは、違うからね。」 |
![]() 「オッどこ見てんすかー?」 |
![]() 「確かなものなど、何一つない……」 |
![]() 「捩れ絡まる、運命の糸……」 |
![]() 「危ねえ危ねえ!」 |
![]() 「オッどこ見てんすかー?」 |
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![]() |
![]() 「同じ手には引っかからないよ。 繰り返すだけのBUGとは、違うからね。」 |
![]() 「……始めよう。意味は後からついてくる。」 |
![]() 「……黒いキャスケットの、肩までの茶髪をひとつに束ねた少年をご存じですか。 探しているんです。彼に大事な話があるんです。」 |
![]() 「……ここにはいないようですね。他を探すとしましょう。」 |
![]() 「さあ、いくらでも誇張表現してみせるといい。 ただの言葉遊びじゃあないのさ、私の魔法はね。」 |
![]() 「問おうか。この炎の色を。この赤色を。 本当に赤いかどうか、私に教えてくれる?」 |
![]() 「殴られる趣味はないがね」 |
![]() 「さあーて、こっちを狙ってもらうぜ!」 |
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![]() 「ネ……ギィィィィ……。 (訳:ネギはの神聖不可侵に対して肉に飢えた邪教徒どもは懲りずにまた獣肉の持ち込みを試みようというのか!)」 |
![]() 「ネ……ギィィィィ……。 (訳:動物性蛋白質の蠱惑的魔性に憑かれた愚昧なる者どもよ! 朽ち果てるまで果報を寝て待つがいい!)」 |
![]() 「ネ…………ギ……ッ……?!」 |
![]() 「飾り気のない攻撃だなぁ」 |
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![]() 「笑って、頭がおかしくなるまで踊りましょう。あなたたちと、ぼくとで!」 |
夢の熾火に蟲の集う Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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第十一書庫班 Chain |
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![]() 「おっと!」 |
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![]() 「おっと……」 |
![]() 「狂える夜の月の光よ……」 |
![]() 「いつだか、使い古された話をしよう。 開拓者たちに、BUGの気持ちが想像できるだろうかという話。 それをもって、ここにBUGが何匹いるのか、数えてみようか?」 |
![]() 「……いや、困ったね。」 |
![]() 「……引っ掛かったわね」 |
![]() 「狙いが逸れた……?」 |
![]() 「狙いが逸れた……?」 |
![]() 「狙いが逸れた……?」 |
![]() 「狙いが逸れた……?」 |
![]() 「(ぱちんと指を鳴らす)」 |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() |
![]() ![]() |
![]() 「飾り気のない攻撃だなぁ」 |
![]() 「感謝を。アップデートします」 |
![]() 「ああ、ありがとう、お礼はまた後で」 |
![]() 「(早めにケリをつけたいが)」 |
![]() 「グッドです!」 |
![]() 「感謝を。アップデートします」 |
![]() 「ああ、ありがとう、お礼はまた後で」 |
![]() 「まだまだこれから!」 |
![]() 「グッドです!」 |
![]() 「ふぃー……」 |
![]() 「ふぃー……」 |
![]() 「ふぃー……」 |
![]() 「まだまだこれから!」 |
![]() 「飾り気のない攻撃だなぁ」 |
![]() |
![]() 「……!」 |
![]() It`s show time! |
![]() |
![]() 「……残念だけど、穏やかにサンドバッグにされる気は無くてね。」 |
![]() 「ちょっと!」 |
![]() ![]() |
![]() 「飾り気のない攻撃だなぁ」 |
![]() |
![]() |
![]() 「おっと……」 |
![]() 「飾り気のない攻撃だなぁ」 |
![]() 「悪酔いにはご注意……」 |
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![]() 「ネギィ♪」 |
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![]() 「生き返るわぁ〜……」 |
![]() |
![]() 「感謝を。アップデートします」 |
![]() 「ああ、ありがとう、お礼はまた後で」 |
![]() 「……どうも。」 |
![]() 「グッドです!」 |
![]() 「これが貴方の弱点……」 |
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![]() 「ネギが一本……。」 |
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![]() 「君は存在しているか?当然、その通りだ。君はそこに居るだろう?しかし、非存在というのは、存在の中にも”ある”のだよ。それは箱の中の暗闇のようなものさ。思考とは、どこに存在する?脳?だとしたら脳の、脳細胞(ニューロン)のどこだろうか。記憶とは、現在、過去、あるいはもしかして未来にだってあったのかな?感情はどこからやってくる?意識を意識することはできるか?」 ![]() |
![]() 「ネギが二本……。」 |
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![]() 「ふー!ふー!」 |
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![]() 「生き返るわぁ〜……」 |
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![]() 「ネーギっ♪」 |
![]() 「機は熟しました。ゆきましょう、せんせい!」 |
![]() 「かきいれ時ですね!」 |
![]() 「パーティを始めましょうか。」 |
![]() 「δυο」 |
![]() 「逃げる選択肢だって残っています。考えるのは愚かだと、唾棄することも。」 |
夢の熾火に蟲の集う Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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第十一書庫班 Chain |
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![]() 「赤色が赤色であると確かめることのできる人間というのは、限られているのさ。 君は私の炎が赤色に見える? 私はね、これが赤には見えないんだ。ふふ。」 |
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![]() 「ネ…………ギ……ッ……?!」 |
![]() 「危ねえ危ねえ!」 |
![]() 「(……ぐびぐび)」 |
![]() 「生き返るわぁ〜……」 |
![]() 「機は熟しました。ゆきましょう、せんせい!」 |
![]() |
![]() (地を蹴る音。) |
![]() 「(もしも。あなたがこの空白を覗き込んだなら、空白があなたを見つめ返すだけだ。 ここには何の意味も無い。あなたが無駄な時間を費やしたこと以外は。)」 |
![]() 「みっつ」 |
![]() 「ダイアキュートお菓子!」 |
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![]() 「賞味期限、大丈夫ですか?」 |
![]() 「ヘウッグ!」 |
![]() 「πεντε」 |
![]() 「笑ってください、あなたも。ぼくも、あなたに笑いかけますから。」 |
夢の熾火に蟲の集う Chain 全吸魔Lv2(1) 全付混乱Lv2(2) 連活気Lv2(3) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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第十一書庫班 Chain |
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![]() 「(……ごくごく)」 |
![]() 「生き返るわぁ〜……」 |
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![]() 「ングッ…!!」 |
![]() 「チッ……」 |
![]() 「(あー、まずい……だいぶ廻って来たわねぇ)」 |
![]() 「生き返るわぁ〜……」 |
![]() 「さあて……」 |
![]() (何の言葉もない。) |
![]() 「さ、こういう時、悪しき者は炎に焼かれるものだ。 心の善良なる者は、火傷すらしないと言う。……本当かな?」 |
![]() 「ふたつ」 |
![]() 「いい具合だ!」 |
![]() (確かな足取り。) |
![]() 「……心理テストとかいうやつはね、誰しもがあてはまるようになっているのさ。 ふふ、ハッタリはやめて、まっすぐ君たちと向き合うとしよう。」 |
![]() 「よっつ」 |
![]() 「いい具合だ!」 |
![]() |
![]() 「お疲れさん、次も楽しくいこうや」 |
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![]() It`s show time! |
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![]() 「ネギが三本……。」 |
![]() 「ネ……ギッ……! (訳:ネギの執行人達よ! 我が鉄の指先はお前達の些事を特に省みずこれを与えよう!)」 |
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![]() …へへ、一度言ってみたかったんだ!」 |
![]() そこに現れたのは、紅、黄、橙。目にも鮮やかな色とりどりの紅葉を映す、鏡のような水面。 |
![]() 「ネギィ♪」 |
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![]() 「生き返るわぁ〜……」 |
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![]() 「では[認知]とはなんだろうか。言ってしまえば簡単だ。『[それ]を知ること』だ。噛み砕けば、それが何なのかを判断し、解釈する過程そのものだ」 ![]() 「ではこれを見てごらん。これは”***”だ。え?何だかわからない。まあ、君が想像したものでいい。ではまず、”これ”を――いや、”それ”を見てごらん。あるいは触っても、匂いを感じても、音を聞いたり、舐めたっていい。無害なもののはずだ。第六感で感じ取ったって自由だ。ともかく、そうすることで”それ”と、この世の”それ”以外を区別できただろう」 ![]() 「これが[認知]の第一ステップだ。当たり前だが、”それ”と”それ以外”を分けるのは大事な作業だよ。分けられないのであれば、まだ君は”それ”をちゃんと認識できていない。……では、次に”それ”が何なのか考えるんだ。さあ、よく見て。”それ”が何なのか」 ![]() 「わかった?わからなかった?――わからなかったら残念。まあ今回はいいよ。ただの授業だ。まあ、今行ったのが[認知]の第二ステップ。このどちらかでも失敗すると、君は正しく[認知]できない。見えるし触れるけど、それが何なのかはわからないんだ。りんごというものは知っている。目の前に赤くて丸い、瑞々しくて艶のある皮を持つ果実を見ることができる。でも、君はその果実をりんごだと知ることはできないんだ」 ![]() 「で、結局”それ”は何かって?――やだなあ、全く。本当は気づいているはずなのに。”君自身”、そんな程度のことは分かっているだろう?さあて、次は、いよいよ[心]、[精神]に迫ろう」 |
![]() 「まだまだ!」 |
![]() 「貫き通せ……」 |
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![]() |
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![]() 「……引っ掛かったわね」 |
![]() 「狙いが逸れた……?」 |
![]() 「狙いが逸れた……?」 |
![]() 「飾り気のない攻撃だなぁ」 |
![]() 「真っ白なカンバスに、ぼくが絵を描きましょう」 |
夢の熾火に蟲の集う Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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第十一書庫班 Chain |
![]() 「フィードバックを有難う。」 |
![]() 「ネ……ギィィィィ……。 (訳:私のネギは最高品質ゆえに最高級。相応の対価を支払わずして、味わうことはおろか、手にすることも叶わぬと知らず、不躾にもお前たちはそれに触れようとしたのだ。さあ、対価を払え。)」 |
![]() 「ネギ、ネギっ、ネギィっ! (訳:貴様らにネギの加護は分不相応……没収だ!)」 |
![]() 「ネギが一本……。」 |
![]() 「……!」 |
![]() |
![]() 「続けるっ!」 |
![]() 「光り輝け……」 |
![]() 「そこよ!」 |
![]() 「これが貴方の弱点……」 |
![]() 「……悪趣味だな……」 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() 「ネギが五本……。」 |
![]() 「ネギィィ……! (訳:生命をネギに捧げよ! 霊魂をネギに差し出せ! 白く美しきフラクトースの微睡みに溺れて、甘く優しく幸福なネギの包容に、お前達の生涯を解き放て!)」 |
![]() 「生き返るわぁ〜……」 |
![]() 「生き返るわぁ〜……」 |
![]() 「ネーギっ♪」 |
![]() 「ヘウッグ!」 |
![]() 「くっ……!」 |
夢の熾火に蟲の集う Chain 多傷天光Lv2(1) 全活気Lv2(2) 異常Lv2(3) 列活気Lv3(4) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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第十一書庫班 Chain |
![]() 「……始めましょう」 |
![]() 「全てを焼き尽くす滅びの光よ……」 |
![]() 「そこよ!」 |
![]() 「そこよ!」 |
![]() 「ングッ…!!」 |
![]() |
![]() 「ほしかご〜、ってね?」 |
![]() 「ネギィ♪」 |
![]() |
![]() 「生き返るわぁ〜……」 |
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![]() |
![]() 「個々の心まで完全に計算しきるのは、きっと難しい。無限の時間があっても足りないだろう。だから、感情を計算する手法としては、心に見出されうるすべてのパターンを1とした確率で、規格化する」 ![]() 「でも、これでは個々の心は消えてしまうよね。あるのは数値化された、『心』の確率だ。だが大抵はこれで十分だ。そう、十分だとも――」 ![]() |
![]() 「ネギが四本……。」 |
![]() 「ネギ! (訳:しゃべるのめんどくさい!)」 |
![]() 「生き返るわぁ〜……」 |
![]() |
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![]() 「まだまだ!」 |
![]() 「大判振る舞いよ……」 |
![]() |
![]() 「ネギィ♪」 |
![]() |
![]() 「生き返るわぁ〜……」 |
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![]() 「悪はさった!」 |
![]() (焼け焦げた、煤の臭い。) |
![]() 「くっ……!」 |
![]() 「いい具合だ!」 |
![]() 「これがいいんだろ?」 |
![]() 「あはは、もう無理みたい……」 |
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![]() 「ネ……ネギギギギギギ!」 |
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![]() 「」 |
![]() 「ングッ…!!」 |
![]() 「ネギが一本……。」 |
![]() It`s show time! |
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![]() 「痛たた、ちょっと痛めです」 |
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![]() 「君は”揺るがない心”って奴を持っているかい?あるいは、”揺らぐことのない心”かな?――情とは心のさざ波、って話があるんだ」 ![]() 「”揺るがない心”など強くはない。”揺らぐことのない心”は脅威ではない。それはさざ波を立てぬ水面のように計算しやすい。情が存在するから、揺らぐからこそ、人は――」 ![]() |
![]() 「ネギが三本……。」 |
![]() 「ネギィィ……! (訳:ネギに捧げよ!フラクトースの優しさに全てを解き放て!)」 |
![]() 「ふー!ふー!」 |
![]() 「ふー!ふー!」 |
![]() 「ネーギっ♪」 |
![]() 「(ヒュウ、と口笛。)」 |
![]() |
![]() 「……!」 |
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![]() |
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![]() 「人型ならだいたいこの辺だ。」 |
夢の熾火に蟲の集う Chain 連活気Lv3(1) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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第十一書庫班 Chain |
![]() 「チッ……」 |
![]() 「いい具合だ!」 |
![]() |
![]() 「ネ…………ギ……ッ……?!」 |
![]() 「賞味期限、大丈夫ですか?」 |
![]() |
![]() 「こいつはまずいな……」 |
![]() 「休んでいて。じき終わる。」 |
![]() 「あー。大丈夫?」 |
![]() 「人選間違えたかな……」 |
![]() 「やるねえ……!」 |
![]() 「もうちょっとさ、加減してくれない……?」 |
![]() 「かきいれ時ですね!」 |
![]() 「っしゃあ、行くぜ!」 |
![]() 「ファイアお菓子!」 |
![]() 「いかがでしたか?」 |
![]() |
![]() |
![]() 「ネ……ネギギギギギギ!」 |
![]() 「」 |
夢の熾火に蟲の集う Chain 連活気Lv3(1) 狙傷氷水Lv2(2) 狙傷疾風Lv1(3) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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第十一書庫班 Chain |
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![]() |
![]() 「……無駄撃ちご苦労」 |
![]() 「ネ……ネギ……ッ!」 |
![]() |
![]() 「」 |
![]() 「かきいれ時ですね!」 |
![]() 「っしゃあ、行くぜ!」 |
![]() 「ファイアお菓子!」 |
![]() |
![]() 「アイスストームお菓子!」 |
![]() 「いかがでしたか?」 |
![]() |
![]() |
夢の熾火に蟲の集う Chain 連活気Lv3(1) 狙傷氷水Lv2(2) 狙傷疾風Lv1(3) 深傷氷水Lv2(4) 全付麻痺Lv1(5) | ||||||||||||||||||||||||||
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第十一書庫班 Chain |
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夢の熾火に蟲の集う Chain 連活気Lv3(1) 狙傷氷水Lv2(2) 狙傷疾風Lv1(3) 深傷氷水Lv2(4) 全付麻痺Lv1(5) | ||||||||||||||||||||||||||
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第十一書庫班 Chain |
![]() 「なるほどな?」 |
![]() |
![]() 「ほら、わたしなんて呼ぶから……ごめん、なさい」 |
![]() |
![]() 「ネギェェェェーーッ!!?」 |
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![]() 「私の運命が潰える……?」 |
![]() 「」 |
![]() 「…………。」 (その刃を鞘に納める。話す価値などない、といった素振りだ。) |
![]() 「あなたの言葉は、もとは誰のものだったのでしょうか」 |
![]() 「今回はこっちが上手だ、悪いね諸君」 |
![]() 「まあね、こんなもんっしょ」 |
![]() 「帰ってお風呂に入りますね」 |