![]() |
Your gonna die |
![]() 「ミスドに居合わせること。 空腹、食欲、医食同源、香美脆味。 そこで食べる事、それ即ち CLOSS FAIT BATTLE」 |
***** 実験をしてみようか |
![]() |
誰にも知覚されない死角── もしかすると、彼女が『いるかもしれない』場所に、幻術士は音もなく現れていた。 いつものように。 当たり前のように。 |
![]() 「………」 |
![]() 「いっきまーす!」 |
「ウフフフフ、フフフフフ・・・行くよ!」 |
![]() |
![]() 「んっし、お手合わせ願うぜー」 |
![]() 「どうもお世話になっておりますぅーー…………どこかでお会いしました?」 |
![]() 「僕と戦いたい?それはできない相談だな。だって、存在しないものとどうやって戦うのさ。」 |
![]() 「ごめん、ね…?」 |
![]() 「頑張ろー」 |
![]() 「あんまり、乗り気になれないなぁ…」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 掌に仄明かりを浮かべる。 |
![]() 「はあ、いえ、思ったより有ったもので」 |
![]() 「ええ、駆ける足と振るう手を」 |
![]() ![]() ![]() |
![]() 「私は逃げも隠れもしない!」 |
![]() 「戦わずに死ぬのなら、朽ち果てるまで戦って死ぬ方がマシだ!」 |
![]() 「力を蓄えるのです。」 |
![]() 「落ち着いて♪」 |
![]() |
![]() |
![]() |
虫は抹殺あるのみ Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
4+1i名 Chain |
![]() |
![]() 「でっかい牛肉が空飛んでる……」 ぎょうてんはこんらんしている! |
![]() 「くそっ、幻覚か……!」 |
![]() 「備えておりますよ」 |
![]() 照り示す陽光 |
![]() 惑い香 |
![]() 眩まし橙 |
![]() 滲む境 |
![]() 澄まし碧 |
![]() 陽当たる方へ |
![]() 積もる白景 |
![]() 悲縛り |
![]() 「そろそろ面白い講義に移ろうか。人の――まあ人じゃなくても良いんだけど――[こころ・精神]の[存在]を[認知]できるようになると良いね。じゃあ、まずは何から始めようか――[存在]にしようか?そうだね……ではまず、[存在]とはそもそもなんだと思う?『そこに物質的にある』ことかな?」 ![]() 「そうだと思う?じゃあ『現象』はどうかなあ。炎は化学反応だから物質とは言えないよね、では炎は[存在]していない?『情報』は?『芸術』、『想像』とかはどうかな?そうだね……『りんご』を思い浮かべてごらん?……どんなのでも良い、赤でも、青リンゴでも、食べかけだって構いやしない…………その脳裏には、りんごが[存在]していないかい?」 ![]() 「どうやら[存在]は『物質的にある』とイコールではないようだ。そもそも、それだと[こころ]も存在しなくなっちゃうよね。[存在]――[ある]、ウーシアあるいはイオン、サット、まあなんでも良いんだけどさ。『生まれることも死ぬこともなく、一つの全体として不動で、連続するもの』という意見が昔あった。また『[ある]にも色々あるが、その一つの『実体(ウーシア)』とは『エイドス』、設計図、あるいは設計の意味や意義の体現ともいうもの』という意見もある」 ![]() 「『[ある]なんてものは神しかない』、『[ある]そのものは知ることができない』なんて説もある。『[見る・観察]できるものが[存在]』って考えもある。『[ある]では無いものの反対』なんて本末転倒にも思える意見もあるね。ただここで面白いのは、その”反対”は『混沌』ということだ。つまり[ある]とは『秩序』だということだね」 ![]() 「さて、では、[存在]とは?――目下、研究中だ。ははは、ごめんごめん。煙に巻くつもりはなかったんだ。でも、そもそも[存在]という概念自体がいかに深遠なものかわかってくれたかな?だが、ともかくも[存在]は[ある]し(自己言及だ、面白いね)、[存在]そのものは議論できなくとも、さっき言ったヒントを元に、個別に『[存在]するか否か』を確かめることはできるよ」 ![]() 「じゃあ、さっそく試してみよう。君自身の[存在]は、どの[存在]かな?物質的?不生不滅の、不動で一つの総体の、連続かい?あるいは設計図か?それとも君は『神』に属するのかな?『知り得ない』かい?観測されてる?『無い』の反対してる?ああ、『秩序』かな?――おや、それとも、前提が違ったかな。君は[存在]していない!さあ、どの解でも良い。”君自身”を証明してごらん。簡単な小テストだ」 |
![]() |
![]() |
![]() 「穴を覗くと、遠くがよく見えるわ」 |
![]() 「ドーナツカーニバルの開幕よ!!」 |
「血祭りの手始め、覚悟してもらうよ!」 |
「そんなに痛い?じゃあもっとお見舞いしてあげる」 |
![]() 「存在しない者に弱点が?初めて知ったよ、詳しく教えてくれ」 |
![]() 「い、いたい…」 |
「ウフフ、私にはよ〜く視えてるよ!」 |
![]() 「良い形をしているでしょう」 |
![]() 「助かります。」 |
![]() 「助かります。」 |
「ありがと!貸しにしておくよ!」 |
「助かるよ、まだ暴れ足りないからね!」 |
![]() |
![]() |
![]() 「ん、元気出てきた!」 |
![]() 「ん、元気出てきた!」 |
![]() |
![]() |
![]() 「いたくない…!ありがと!」 |
![]() 「いたくない…!ありがと!」 |
![]() 「ありがとう♪」 |
![]() 「ありがとう♪」 |
![]() |
![]() |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「トリプル・ドーナツ!」 |
![]() |
![]() 「そこですか、分かりましたよ」 |
虫は抹殺あるのみ Chain 列傷身殴打Lv1(1) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
4+1i名 Chain 全付混乱Lv1(1) 連活気Lv1(2) 列活気Lv1(3) 列付混乱Lv2(4) 列傷混乱Lv1(5) 自傷冥闇Lv4(6) 活気Lv2(7) 連活気Lv1(8) |
![]() 「いきましょう!」 |
![]() 「始めようか! It`s show time! 」 |
![]() 「果物を飾るわ」 |
![]() |
![]() 「えっ…!?」 |
![]() 「ありがとう♪」 |
![]() 「今は何回目?それとも初めて?」 |
![]() 「君は存在しているか?当然、その通りだ。君はそこに居るだろう?しかし、非存在というのは、存在の中にも”ある”のだよ。それは箱の中の暗闇のようなものさ。思考とは、どこに存在する?脳?だとしたら脳の、脳細胞(ニューロン)のどこだろうか。記憶とは、現在、過去、あるいはもしかして未来にだってあったのかな?感情はどこからやってくる?意識を意識することはできるか?」 ![]() |
![]() 「よくここまで続いたねぇ!このまま一気に押し切っちゃえ!!」 |
![]() 「君の隣で戦っている人々が君たち自身の敵じゃないって言いきれる保証はある? そもそも、どうしてBUGは私たちを襲うのだろう。 そしてまた、どうして私たちは開拓を進めるのだろう。」 ![]() |
![]() |
![]() 「………」 |
![]() 「えっ…!?」 |
![]() 「えっ…!?」 |
![]() |
![]() 「架空の存在は非存在ではない。ということはまず理解してるね?それじゃあ、いこうか。」 |
![]() 「飽きるほど繰り返した絶望も、矛盾した精神の軋みも、何一つ分かってないくせに。 同情だの、哀れみだの……不愉快、極まりないんですよ……!!」 |
![]() 「………」 |
![]() 「えっ…!?」 |
![]() 「えっ…!?」 |
![]() |
![]() 「クオリアを存在する、という仮説のもと、この物体のあらゆるクオリアを観測不可能にしたという思考実験をしてみよう。さて、この物体を見て、何を思うだろうか?そもそも認識できるかな?しかし、クオリアが観測できなくなっただけでは物体はそこにあり、光を遮り、質量がある。さて、ではそれは本当に”見えない”のか?」 |
![]() ![]() ![]() ![]() |
![]() 「いてぇ!」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() |
![]() 「いたくない…!ありがと!」 |
![]() 「はい、完成よ!」 |
![]() 「あれ、あれ…おかしい、な」 |
![]() 「へへっ」 |
虫は抹殺あるのみ Chain 列傷身殴打Lv1(1) 貫心痛投射Lv1(2) 傷身殴打Lv1(3) 遠心痛投射Lv1(4) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
4+1i名 Chain |
「ウフフ、私にはよ〜く視えてるよ!」 |
![]() 「簡単な講義だ、寝てはいけないよ。寝たら存在の確定ができなくなってしまうよ。」 |
![]() 「いきましょう!」 |
![]() 「始めようか! It`s show time! 」 |
![]() 「…混沌を司る領域は、構築が本当に難しい。だから今まで掛かっちゃったよ。 ──さぁ、呑まれろ」 |
![]() |
![]() 「………」 |
![]() 「クリームを飾るわ」 |
![]() 「頭がキーンとするわ」 |
![]() 「はい、完成よ!」 |
![]() 「うわー!」 |
![]() |
![]() 「さぁて、積み上げましょうか」 |
![]() 「続けていきます!」 |
![]() 「逃げないでください!」 |
![]() 「危ないですね。」 |
![]() 「うわー!」 |
「これまでだよ!」 |
![]() |
![]() 「い、いたい…」 |
「どうしたのかな?顔に見えてるよ!」 |
![]() 「………」 |
![]() 「まだ立てるんですね?」 |
![]() |
「これ以上の抵抗は無駄なんだよ!」 |
「あらら?当たりどころが悪かったかな〜?」 |
![]() 「幾つに見えます?」 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() 「ほんのひとかけら、でございますよ」 |
![]() ![]() |
![]() 「あれ、あれ…おかしい、な」 |
![]() |
![]() |
虫は抹殺あるのみ Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
4+1i名 Chain 付混乱Lv1(1) 付混乱Lv2(2) 全傷封殺Lv1(3) |
![]() 「へへっ」 |
![]() 「さぁて、積み上げましょうか」 |
「血祭りの手始め、覚悟してもらうよ!」 |
「ウフフ、私にはよ〜く視えてるよ!」 |
「力を吸い取られる気分はどうかな〜?」 |
「あらら?当たりどころが悪かったかな〜?」 |
「まだまだ勝負はこれからだよ!」 |
「力を吸い取られる気分はどうかな〜?」 |
![]() 「さあさどこまでも!」 |
![]() 「助かります。」 |
![]() 「助かります。」 |
「ありがと!貸しにしておくよ!」 |
「ありがと!貸しにしておくよ!」 |
![]() |
![]() |
![]() 「ん、元気出てきた!」 |
![]() 「ん、元気出てきた!」 |
![]() 「少々痛いですよ?」 |
![]() 「いてぇ!」 |
![]() 「いきましょう!」 |
![]() 「さっき攻撃した?あれ、おかしいなあ。」 |
![]() 「さあさあ、君の存在を証明してくれ」 |
![]() 「後ろは任せて!!」 |
![]() ![]() ![]() |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「今は何回目?それとも初めて?」 |
![]() 「ああ、ごめんね。これを付けないと、追えなくなっちゃうんだ。外してもいいけど、心まで無くさないようにね」 |
![]() 「僕は存在していない、君は?」 |
「あなたの名前が私のデスノートに載ったわよ!」 |
![]() 「よくここまで続いたねぇ!このまま一気に押し切っちゃえ!!」 |
![]() そこに現れたのは、紅、黄、橙。目にも鮮やかな色とりどりの紅葉を映す、鏡のような水面。 ![]() |
![]() |
![]() 「いたくない…!ありがと!」 |
![]() 「ありがとう♪」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「危ないですね。」 |
![]() |
![]() 「いたくない…!ありがと!」 |
![]() 「はい、完成よ!」 |
![]() 「あれ、あれ…おかしい、な」 |
![]() 「凄いねえ、何も無いものに致命傷を与えたよ、キミ」 |
![]() 「存在しない者に弱点が?初めて知ったよ、詳しく教えてくれ」 |
![]() 「痛てっ!?ちょ、ちょっと待って!」 |
![]() 「お手をお貸ししましょうかね」 |
「ありがと!貸しにしておくよ!」 |
「助かるよ、まだ暴れ足りないからね!」 |
「ありがと!貸しにしておくよ!」 |
「ありがと!貸しにしておくよ!」 |
![]() 「いてぇ!」 |
![]() 「美味しくなあれ」 |
![]() |
虫は抹殺あるのみ Chain 深傷身殴打Lv1(1) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
4+1i名 Chain 全傷心天光Lv2(1) 散心痛天光Lv1(2) |
「そんなに痛い?じゃあもっとお見舞いしてあげる」 |
![]() |
![]() 「へへっ」 |
![]() 「いくよ…!」 |
![]() 「さっき攻撃した?あれ、おかしいなあ。」 |
![]() |
![]() 「危ないですね。」 |
「当たらないよ、どうしたのかな〜?」 |
![]() |
![]() |
![]() 「へへっ」 |
![]() |
![]() 「はぁ」 |
![]() 「………」 |
![]() 「へへっ」 |
![]() 「………」 |
![]() 「危ないですね。」 |
![]() 「今は何回目?それとも初めて?」 |
![]() 「何も見えまい。実際に何もないからね。光も無いが、闇も無い」 |
![]() |
![]() 「へへっ」 |
「当たらないよ、どうしたのかな〜?」 |
![]() |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「危ないですね。」 |
![]() 「………」 |
![]() 「へへっ」 |
![]() 「………」 |
![]() 「もっと、いける!」 |
![]() 「ありがとう♪」 |
![]() 「ありがとう♪」 |
![]() 「どう、かな?」 |
「血祭りの手始め、覚悟してもらうよ!」 |
![]() 「続けていきます!」 |
「これまでだよ!」 |
「アハハハハ!あぁ、スッキリした!」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
![]() 「危ないですね。」 |
虫は抹殺あるのみ Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
4+1i名 Chain 散傷心冥闇Lv1(1) |
「どうしたのかな?顔に見えてるよ!」 |
![]() 「助かります。」 |
![]() 「ん、元気出てきた!」 |
![]() |
![]() 「はぁ」 |
![]() |
「何やってんのあんたはさぁ!」 |
![]() |
「当たらないよ、どうしたのかな〜?」 |
![]() 「クリームが崩れちゃう!」 |
![]() 「いくよ…!」 |
![]() 「さっき攻撃した?あれ、おかしいなあ。」 |
![]() 「”意識”と言われると、どうしても形容しにくかったり、あるいは複雑で、全く理解できない迷宮のようなものにも思えるよね?まあ、あながち間違いでもない。ある程度知能のある生物の意識は複雑だ。でも、それは喩えばスポーツカーを指して『ものを運ぶメカニズムは複雑だ』というのに近い。ものを運ぶメカニズムを知りたければ、まずは手押し車を見るべきだ。もっと簡単なものを見てみよう」 ![]() 「このアリが見えるかい?彼はラングトン。この架空のアリは、現実のアリより更に単純な理屈で動いている。さて、彼に意識は宿るかな?見ててごらん…………おや、ランダムに動いていたアリが、急に意識を持ったように動き始めたね」 ![]() 「ふふ、これが意識かって?まあ、それは難しい問題だが、今回のコレは違うだろうね。ラングトン君に意識は無いよ。彼はこの秩序立った行動を、このあとずっと続けるだけだ。それを意識とは言えないだろう?言わば、カオス系が秩序状態に収束したにすぎない。要は、『ランダム』すぎても、『秩序的』すぎても、結局”意識”とは言えないってことだけ覚えておいてね 」 ![]() |
![]() 「危ないですね。」 |
「何やってんのあんたはさぁ!」 |
![]() |
![]() 「はぁ」 |
![]() 「どう、かな?」 |
![]() |
![]() 「助かります。」 |
「助かるよ、まだ暴れ足りないからね!」 |
![]() |
![]() 「ん、元気出てきた!」 |
![]() |
![]() ![]() |
![]() 「はぁ」 |
![]() 「少々痛いですよ?」 |
![]() |
![]() 「へへっ」 |
![]() 「あれ、あれ…おかしい、な」 |
![]() |
虫は抹殺あるのみ Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
4+1i名 Chain 付混乱Lv1(1) 列付混乱Lv2(2) |
「ウフフ、私にはよ〜く視えてるよ!」 |
![]() 「うわー!」 |
![]() 「そこですか、分かりましたよ」 |
![]() |
![]() 「へへっ」 |
![]() 「………」 |
![]() 「チクッとしますよ?」 |
![]() 「あれ、あれ…おかしい、な」 |
![]() 「危ないですね。」 |
「あらら?当たりどころが悪かったかな〜?」 |
![]() 「凄いねえ、何も無いものに致命傷を与えたよ、キミ」 |
![]() 「うわー!」 |
「何やってんのあんたはさぁ!」 |
「逃さないよ!」 |
![]() 「おや? 痛いので?」 |
![]() 「はい〜お世話様でございました」 |
![]() |
![]() 「きずつけた…ゆるせない…!」 |
![]() |
![]() 「………」 |
![]() 「いくよ…!」 |
![]() 「さっき攻撃した?あれ、おかしいなあ。」 |
![]() 「さあさあ、君の存在を証明してくれ」 |
![]() 「後ろは任せて!!」 |
![]() |
![]() 「えっ…!?」 |
![]() 「どう、かな?」 |
虫は抹殺あるのみ Chain | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
4+1i名 Chain |
![]() 「危ないですね。」 |
![]() 「………」 |
![]() 「はぁ」 |
![]() |
![]() 「はい〜お世話様でございました」 |
![]() 「たえる…だいじょぶ」 |
![]() |
![]() |
![]() 「………」 |
![]() |
虫は抹殺あるのみ Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
4+1i名 Chain |
![]() 「………」 |
![]() 「存在しない者に弱点が?初めて知ったよ、詳しく教えてくれ」 |
![]() 「はい〜お世話様でございました」 |
![]() |
![]() |
![]() 「………」 |
![]() |
![]() 「………」 |
![]() 「お、良い手応え!」 |
![]() 「痛てっ!?ちょ、ちょっと待って!」 |
![]() |
![]() 「へへっ」 |
![]() 「おっと、悪いなー」 |
![]() 「あはは、こんな下らない、ことで死ぬわけには、いかなくって、ね……」 |
![]() 「………」 |
![]() 「………」 |
「当たらないよ、どうしたのかな〜?」 |
「そんなに痛い?じゃあもっとお見舞いしてあげる」 |
虫は抹殺あるのみ Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||
4+1i名 Chain |
「あらら?当たりどころが悪かったかな〜?」 |
![]() 「………」 |
![]() 「危ないですね。」 |
![]() 「………」 |
![]() |
![]() 「………」 |
![]() 「悪いことはいけません!」 |
「始まる前から結果は見え見えだったのに」 |
![]() 「これがドーナツパワーよ!」 |
![]() 「勝ったー」 |
![]() 「気のせいでしたかね」 |
![]() |
![]() 「ごめん…ぼく、…」 |
![]() 「甘いもの食べて、元気出そうね。」 |
![]() 「酷いじゃない、私相手にそんな本気にならなくても…」 |
![]() 「………」 |