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一揆参戦 1日目! - Diary
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昔、とある世界に一人の魔法使いがいた。
その者は強く、傲慢で、己の力を誇示するために戦いに明け暮れていた。

しかし転機は唐突に訪れる。その者は知ってしまったのだ。
自分達が『系統樹』というシステムに定められたレールを歩まされていることを。

その者は戦った。戦う事でしか己を縛る運命を砕くことはかなわぬと。
だが、世界そのものともいえる存在を壊すことは出来ず、
その力と身体を二つに分けられ系統樹の支配下に置かれることとなる。

その者は諦めなかった。Aから始まる序列を上り詰め、ついには第三位・Cの称号を得る。
Aは世界を夢みていた。Bは世界を保っていた。
新しくCとなったその者はその二体を消し去り世界を壊そうとしていた。

かつて分かたれた存在は『C』に力の大半を与えていたが、Lと名乗れるほどに序列を上げていた。
LはCとは違う方法で世界を壊すための方法を模索していた。

LにはRという相方があてがわれた。Rは他の案内人とは少し違っていた。
Rは様々な経験を積む内に人間の感情を吸収し、人として成長するという特性を得ていたのだ。

迷宮案内人は全て『系統樹』が人を未知なる場所へと駆り出すために生み出した端末に過ぎない。
Rは、その中でも実に人間らしく成長していった。時に修正の対象となりつつも少しずつ。

特異点の取得。それがLの辿り着いた世界を破壊するための方法。
人間は無限の可能性を秘めた因果律をもっている。その人間たちと同じ可能性を宿すこと。

紆余曲折があり、その計画は遂に成功した。
分かたれた二人はBを打ち倒し遂にAの喉元に刃を届かせることに成功する。
だが、Aは既にこの世の者ではなくなっており、その姿はただのフェイクであった。

Aが夢みた世界。
それは系統樹から生み出された人形である自分達を一つの生き物として解放すること。
案内人たちが、最高序列であり系統樹の中核でもある不可侵の存在となった自分を滅ぼす。
その時をAはずっと待ち望んでいたのだ。

作られし者として扱われていた迷宮案内人たちは、ようやく己の意思で生きていくことが叶った。


それから時は経ち、戒めにより分かたれた存在が再び一つになる時が来ようとしていた。
CとL。二人は残された時間を有意義に過ごすために多数世界の一つ。
どこか見知った空気が漂う場所へと訪れていた……。


C/L 01


エル >>
「というわけでだ。俺と一緒に一揆に参加しようか」

シィ >>
「……いきなり、何を言いだすのよ貴方は」

『俺』が居る位置から少し下、呆れたような声色が返ってくる。

「だってよ、俺あんまし力使いたくねーし。帽子形態が一番楽なんだよ」

「『弟』が『姉』を乗り物扱いするつもりかしら? 良い度胸ね、エル」

エル、それが俺の名前である。
三角帽子に擬態した俺を頭に乗せているのは、元上司で俺の『姉』ということになった金髪の女。
彼女の名前はシィ。本名は俺と同じシエルだが、紛らわしいので昔の名を使うことにしている。

「なんだよー、俺だってお前と行動するのは久しぶりだしよ。
 最近ソロ活動が多かったから昔のスタンスに戻ってみたかったんだよ」

「だからって一揆はないでしょう。
 私達は百姓じゃないし、余所の世界のクーデターに参加するデートなんて聞いた事ないわ」

「だったら俺たちが記念すべき一組目だ。悪くないだろ、そういうのも」

「悪いわよ。私は、貴方と一緒に色々見て回りたかっただけなのに……。
 少しは恋人らしい振る舞いをしてみせなさいよ」

「いや恋人じゃねーし。俺、お前と同じ存在だし」

「昔はお前を思う心はいつだって熱いとか言ってた癖に」

「かつての俺とお前は同じ目的を擁した仲間でありホントの意味での同種だったわけだ。
 それは目的に対する気持ちを表した言葉であって、ぶっちゃけお前の認識はかなりズレている」

そっと、帽子のつばの部分をつままれる。そのまま少しだけ目深に被るよう俺の位置をずらした。

「……これじゃ、私が自分大好きなナルシストみたいじゃない。
 私達は元は同じ存在かもしれないけど、過ごした時間の分だけ自我は確立されてるのに」

「そうだな。それだから俺はお前に存在を譲ったんだ。
 これだけ同一性のない存在同士が一つになるには、どちらかが消滅するしかない。
 そして、それは俺であるべきだ。お前は人と同じ強大な力を得たんだから。
 俺はもはや残りカスだ。自然の摂理だな。どっちが世界に残るかなんて簡単な問題だろう」

「世界を壊して自由を得ても、結局それだけは何ともならなかった。
 貴方が残せるのはもはや貴方が居たという証だけ。貴方は本当にそれでいいの?
 貴方にだって、この世界で自由に生きる権利があるというのに!!」

「俺は十分に生きたと思うよ。色んな世界で馬鹿やって、ヒトと話して、笑って泣いて。
 楽しかったさ。ずっとそうしていたいと思うほどに」

でも、それは叶わない。
同じ存在が二つ強引に存在している今の状況は端から見れば危険極まりないものだ。
これを続けていればいつか世界に歪みが起こる。
そうなれば被害を被るのはその世界に生きる存在全てだ。
だから俺は――

「これが最後のワガママだ。いいだろ付き合ってくれ。頼むよ」

「本当に、私と同じ存在だったらもっと素直になりなさいよ。いつだってずるいんだから貴方は」

そういって帽子をとったシィは俺と正面から向き合うように持ち替えた。
泣き笑いを浮かべながら俺を抱きしめるコイツは、確かに、俺とは似ても似つかないと思えた。





「嬉しい、貴方から告白してくれるなんて」

「……は?」

「え、だってさっき、付き合ってくれって言ったじゃない。
 最後のワガママだなんて。散々ヒトをいじめておいて、罪なヒトね」

「待てお前どうしてすぐそういう思考になる俺は俺のワガママに付き合ってくれといっただけで」

「照れなくてもいいわ。そうね、まずは婚姻届けから提出しましょうか。
 貴方が生きた証を私がずっと守っていってあげる」

「てめえワザとやってんな? せっかくいい話で纏めようとしてたのにぶち壊しかコラ」

「その位、させて貰わないと割に合わないわ」

だが、根本的な部分は俺と全く変わらないのがシィという人物の特徴である。

02につづく




Message
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メッセージ送信先


* エリア(143) * ジャック(235) * ルーリ(633) * メイア(881) * ユウ(1075)





Main Action 1
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 特にありません。



Battle!!
DIARYMESSAGEMAIN1BATTLEDUELMAIN2DATA



王城前







 攻城戦を開始!


第370一揆小隊

1ENo.370
シエル


VS 剛拳のラルフ

1ラルフ


Energy and persistence conquer all things.


シィ >>
やはり、観光気分という訳にはいかないのね


ラルフ >>
手加減なんて生意気なことすんなよ?



シィ は以下を装備!
【武具】 具現術・魔鎌( 魔鎌 / 20 / - / - / - )
【防具】 薄い衣( 衣 / 20 / - / - / - )
【装飾】 碧玉の義眼( 装飾 / 20 / - / - / - )








Turn 1

NameHP / MHPSP / MSPPSP
シィ2681 / 2681

238 / 238

+10
NameHP / MHPSP / MSPPSP
ラルフ2308 / 2308

187 / 187

+7



シィの行動!
シィ >>
ま、お試しというところかしら
ウーンズ!!
Critical Hit!!
ラルフに 1379 のダメージ!
ラルフに衰弱を1追加!


衰弱によりSPが 17 減少!MSPが 5 減少!
ラルフの行動![衰弱:1]
ラルフ >>
どおぉるぁぁッ!!
タックル!!
シィは攻撃を回避!

 ( ラルフの衰弱が解消! )






Turn 2

NameHP / MHPSP / MSPPSP
シィ2681 / 2681

208 / 238

+10
NameHP / MHPSP / MSPPSP
ラルフ929 / 2308

157 / 182

+7



シィの行動!
チャーム!!
ラルフに 495 のダメージ!
ラルフに魅了を1追加!


ラルフの行動![魅了:1]
ラルフ >>
どおぉるぁぁッ!!
タックル!!
シィに 142 のダメージ!

 ( ラルフの魅了が解消! )






Turn 3

NameHP / MHPSP / MSPPSP
シィ2539 / 2681

208 / 238

+10
NameHP / MHPSP / MSPPSP
ラルフ434 / 2308

144 / 182

+7



シィの行動!
ウーンズ!!
ラルフに 1165 のダメージ!
ラルフに衰弱を1追加!


衰弱によりSPが 16 減少!MSPが 5 減少!
ラルフの行動![衰弱:1]
ラルフ >>
どおぉるぁぁッ!!
タックル!!
シィに 134 のダメージ!

 ( ラルフの衰弱が解消! )



ラルフ >>
よぉし、いいだろう。ぜひ俺達の力になってくれ!
ラルフは構えを解き、軽く拍手をした!





戦闘に勝利しました!!

NameHP / MHPSP / MSPPSP
シィ2405 / 2681

178 / 238

+10
NameHP / MHPSP / MSPPSP



シィ >>
こんなものかしら



4 CP を獲得!




You can advance!!


ルリアンナ >>
うん、いい線いってる!・・・・・よね?ラルフ?


ラルフ >>
おう!これだけ動ければ大丈夫だろう。心強い限りだ、よろしく頼む!


シィ >>
あーもう、面倒ね ホント面倒


ネクターをいくつか預かった。


ルリアンナ >>
よぉしそれじゃ行ってらっしゃい!バックアップは黙って私に任せんしゃいっ!!パパの行動力とママの分析力を兼ね合わせたプレミアムブレンドガールに死角はないわッ!!


ラルフ >>
明らかに親父の血が濃そうだが・・・・・少しは母親の大人しさが欲しかっ・・・


ルリアンナ >>
黙れおっさん。さぁ次いくからねッ!!魔王パラダイス討伐への道は険しいのだ!!


ラルフ >>
王のこと魔王って言うの、やめねぇか・・・?


ルリアンナ >>
パラダイスってほんとフザけた名前よね!!あ、魔王城には厄介な奴らがいっぱいいるからね!なるべく誰かと一緒に進むようにしたほうがいいわよ!!あとこれ支給品!がんばってね!!

  シィ(370)ルリアンナ材 を獲得!

  シィ(370)ラルフ鉱 を獲得!


シィ >>
くれるなら貰っておくわ。返さないわよ?


 


ラルフ >>
さてと、とりあえず一休みでもす・・・


ルリアンナ >>
はい次いこ次ぃ!!


そう言って、2人は去っていった。




Main Action 2
DIARYMESSAGEMAIN1BATTLEDUELMAIN2DATA

取引


 特にありません。


エンブリオ


[魔Lv.10]ドール を成長させました!(Lv.10→11、CP-10)
[魔Lv.11]ドール を成長させました!(Lv.11→12、CP-11)
[魔Lv.12]ドール を成長させました!(Lv.12→13、CP-12)
[魔Lv.13]ドール を成長させました!(Lv.13→14、CP-13)
[魔Lv.14]ドール を成長させるにはCPが足りませんでした。
[魔Lv.14]ドール を成長させるにはCPが足りませんでした。
[魔Lv.14]ドール を成長させるにはCPが足りませんでした。
[魔Lv.14]ドール を成長させるにはCPが足りませんでした。
[魔Lv.14]ドール を成長させるにはCPが足りませんでした。


生産行動


 特にありません。


パーティ


月華ちん(318) がパーティに加わりました!


その他


紅色の生命の華が成長し、新たな絆を紡ぐ・・・  CPが 27 増加!




Let's Ikki !!

月華ちん(318)[平原]広庭 【進攻度1】(好戦度+0) を選択しました!

シィ(370)[平原]広庭 【進攻度1】(好戦度+0) を選択しました!





[平原]広庭 【進攻度1】(好戦度+0)





城門から城までは長い道が続く。

周りはとても広い庭になっていて、手入れもしっかりしている。


シィ >>
過ごしやすくていいわね


 

色彩豊かな庭園が続く―――




Next Battle

第318一揆小隊

1ENo.318
桐生 月華


2ENo.370
シエル


VS Encounter

1ケット・シー

2アメーバ




DUEL!!




Area Message !!




Character Data
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ENo.370 シエル* 各種宣言をする >>


進攻エリア:[平原]広庭
CLV131愛称シィ
一揆1守護魔王エリエスヴィエラ
MHP2899STR53INT132
MSP259VIT58MND67
PSP11TEC58AGI67
CP30料理Lv.1作製Lv.1
PS0合成Lv.1付加Lv.1

その昔、迷宮案内人という種族が居た。

彼、彼女たちは冒険者と呼ばれる好奇心に満ちあふれた人間たちを相手に、
仕事の斡旋や情報の提供を行い、その行動をサポートしていた。

彼女もそんな迷宮案内人の一人。
かつては系統樹と呼ばれるシステムに作られ操られる存在だったが、
とある騒動を経てその支配から脱却。自由に生きることが可能になる。
しかし代償として、身体を交換することで得ていた永遠の命を失う。

今回の一揆に参加したのは『弟』の要望によるもの。
残り少ない稼働時間を弟――エルはここで過ごすことを選んだ。


パーティメンバー
ENo.370
シエル

ENo.318
桐生 月華

ホーム

ホームは設定されていません。


アイコン
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エンブリオ
Noエンブリオ名 / LV
1 魔法ドール Lv.14
2
3
4
5
6
7
8
9
10

アイテム
Noアイテム名種類強さ付加1付加2付加3
1具現術・魔鎌魔鎌20---
2薄い衣20---
3碧玉の義眼装飾20---
4ルリアンナ材材料20---
5ラルフ鉱材料20---
6
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