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一揆参戦 1日目! - Diary
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〜セルフォリーフでのとある一日〜


「いただきまーす!」

九がリンゴにかぶりついた時だった。

「…お食事中、失礼いたします。」

そう言われて振り返れば、青空にはそぐわぬ黒いフードを目深にかぶった男が立っていた。
九とねこっぱちの注目を受けることに成功した男が軽くマントを翻し、会釈をする。上腕部に柘榴色の腕章。そして、描かれている紋章は。

「あ、おまえ、会社の『伝令』?!」
「通信事業部の・・・・・・お仕事お疲れ様です。」

通信事業部は社内のネットワークの構築と管理をする部署で、その仕事内容は多岐に渡る。そんな部署に所属する社員は神出鬼没の存在で有名だ。

普段の社員と本社のやり取りは鏡系の道具をもって行うが、これは両者が送受信のタイミングを合わせなければならず、突発的なことには対応ができない。

そこで通信事業部の『伝令』と呼ばれるシステムが発動する。
わざわざ遣いをよこすほどなのだから、何か緊急を要する事態、もしくは重要な案件があるのだ。
それは、つまり、良い便りだけではない。

「連絡事項があるってこと・・・?いったい誰からの・・・」

ねこっぱちの強張った表情に、九は戸惑う。

「誰って、どうせ椿ちゃんからだろ?仮にも営業部長なんだし。」

他に『伝令』飛ばせるような権限あるやつ営業部にいないだろ、と付け加えた九に『伝令』が同意する。

「つーか、何びびってんだ?ほかに誰がうちらに『伝令』を飛ばしてくるっていうわけ?」
「え・・・あ、えーと・・・?んー・・・いないよいない。全くいないね!」

慌てたように取り繕うねこっぱちを見て九はますます困惑する。

「おまえ、なんか怪し・・・」
「えーっと『伝令』はなんの用で来たの?」

急な軌道修正に九は不満だったが、『伝令』からの連絡事項を聞くのはこの場での最優先事項なので黙る。

「はい、では、今から株式会社魔界営業部長の椿様より重要連絡事項をお伝えします。」

『伝令』がフードをめくった。

「・・・・・『ヤッホー、椿ちゃんだよーん★』」

今まで無表情だった『伝令』が満面の笑顔でピースをする。
ねこっぱちと九は思わず一歩、後ずさる。

『伝令』は依頼主からの伝達事項を一字一句もらさず伝えるのは勿論だが、身振り手振り、顔の表情、声の変化まですべてを伝える。
与えられた情報をすべて提供されなくてはできない繊細な判断もあるからだ。

しかし、いい年した男から可愛らしくウインクされても不気味としかいえない。

「『キミたちのセルフォリーフでの営業活動について、報告書を読んだよ〜。新規開拓で大変だろーなぁとは思ってたけど、契約数が伸び悩んでるみたい?なんかしょっぱい数字が並んでるのを見て、椿もしょっぱい水が目からでそーだよ。しくしく。』」

そして泣きまね。
わかっていることとはいえ、上司の言動を完璧にコピーして再現している男に軽く鳥肌が立つ。

「『だけど、椿は泣きませんっ★なぜなら、泣いてもお金にならないから♪』」
「だよね・・・」
「さすがは金の亡者・・・」

九とねこっぱちは頷く。

「『涙も出さないけど、キミたちの出張費用とかももったいないから、もう出したくないよ♪』」
「えー?!」
「何言ってるんだよ、椿ちゃん!」
「『出費と契約数が見合ってないのに、椿がオッケーするわけなーいじゃーん?ねこっぱちくんとイチジクちゃんは、椿のお金をなんだと思ってるわけ〜?』」
「いや、経費は椿ちゃんのお金じゃなくて、会社のお金・・・・・・」
「『ねこっぱちくん、出張ボケでもしてるの〜?』」

『伝令』がこれ見よがしのため息をつく。

「『このままだとキミたちのしょっぱい営業成績が査定に響くでしょ〜?椿の部下に使えないやつがいるってのは椿のボーナスにも響くわけよぉ。椿のお金の話であってるじゃない?あぁ〜、もぉ、ゆゆしき問題でしょぉぉ?』」

『伝令』は、上司がするようにぷっくり頬を膨らませているがちっともかわいくない。

「・・・・・・。」
「・・・そうだよな、椿ちゃんはいつも自分のお金の話しかしないよな・・・」

ねこっぱちはやれやれという表情だが、常にぶれない上司の守銭奴感覚に九は逆に安心をする。

「それで、どうするの?」
「『はい、でわ、本題です★』」

『伝令』がかわいらしく人差し指を立てる。

「『株式会社魔界営業部はセルフォリーフ、および、アンジニティから撤退することに決定しました★』」
「あー、打ち切りってことかぁ。」
「えっ!それは困るんだけど!!」

ねこっぱちが慌てる。

「ボクたちこのまま本社に戻るわけにはいかないんだから!」
「・・・?」
「だって、まだ契約数が・・・」
「ぱち?」

ねこっぱちは我に返ると押し黙る。

「『撤退はするけど、帰って来いとは言ってないよ〜。キミたちが営業活動に行かないと、椿のお金は増えないじゃない?』」
「そりゃそうだ。」
「『ちょっと調査してみたらさ、そこの土地はどうも契約に渋い土地みたいなのよ〜。だからさ、そんなところにいてもしょーがないじゃん?時は金なりでしょ〜★』」

ねこっぱちも九も頷く。

「『とゆーことで、別のもっと営業活動しやすい土地にに行ってもらうからね♪頑張ってお仕事してね★』」

『伝令』がほほ笑む。
あぁ、やっぱり不気味だ。

「・・・以上です。」
「・・・・・・。」
「ここともおさらばか。次はどこへ行くんだろうなぁ。」

突然の決定に戸惑いながらも状況を受け入れつつある二人を横目に、『伝令』はフードを目深にかぶりなおす。

「・・・では、早速ですが、移動していただきます。」
「え?!」
「ちょ、ま・・・」

『伝令』がマントをバサリとひるがえす。



通信事業部は社内のネットワークの構築と管理をする部署で、その仕事内容は多岐に渡る。
社員同士のコミュニケーション『伝令』はもちろんのこと、ネットワークを駆使した『物流』も仕事内容の一部だ。





昼食の途中だったのだろうか。
干し肉とチーズ、パンが入った袋、そしてかじりかけのリンゴ。

誰もいない草原に、ほどいた荷物だけが残されていた。




... and story continue at "Melntese"




Message
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パーティメッセージ


イチジク(1149) >>
・・・っぎゃあああああああああ・・・・!!
空中から突然薄紅色のふわふわした物体が落ちてくる。


いってぇぇぇ、お尻打った・・・


メッセージ送信先


* ねこっぱち(1148) * スフィア(1152)





Main Action 1
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 特にありません。



Battle!!
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王城前







 攻城戦を開始!


株式会社魔界営業部メルンテーゼ支部+1

1ENo.1149


VS 剛拳のラルフ

1ラルフ


Energy and persistence conquer all things.


オレと契約しよう!


ラルフ >>
手加減なんて生意気なことすんなよ?



イチジク は以下を装備!
【武具】 株式会社魔界印『きらきらネイル』( 小爪 / 20 / - / - / - )
【防具】 株式会社魔界印『ぴらぴらの服』( 服 / 20 / - / - / - )
【装飾】 株式会社魔界印『ピカピカイヤリング』( 装飾 / 20 / - / - / - )








Turn 1

NameHP / MHPSP / MSPPSP
イチジク3025 / 3025

221 / 221

+9
NameHP / MHPSP / MSPPSP
ラルフ2308 / 2308

187 / 187

+7



イチジクの行動!
カース!!
Critical Hit!!
Critical Hit!!
ラルフに 891 のダメージ!
1 行動の間、ラルフはAGI35%弱化!


ラルフの行動![AGI-35%:1]
ラルフ >>
どおぉるぁぁッ!!
タックル!!
イチジクに 120 のダメージ!

 ( ラルフのAGI-35%が消滅! )






Turn 2

NameHP / MHPSP / MSPPSP
イチジク2905 / 3025

180 / 221

+9
NameHP / MHPSP / MSPPSP
ラルフ1417 / 2308

174 / 187

+7



イチジクの行動!
ヴァイパー!!
Critical Hit!!
ラルフに 970 のダメージ!
ラルフに猛毒を2追加!


猛毒により 186 のダメージ!MHPが 47 減少!
ラルフの行動![猛毒:2]
ラルフ >>
どおぉるぁぁッ!!
タックル!!
イチジクに 119 のダメージ!






Turn 3

NameHP / MHPSP / MSPPSP
イチジク2786 / 3025

129 / 221

+9
NameHP / MHPSP / MSPPSP
ラルフ261 / 2261

161 / 187

+7



イチジクの行動!
必殺技が発動!効果増幅Lv.3!!
カース!!
ラルフは攻撃を回避!
ラルフ >>
おおっと!


猛毒により 171 のダメージ!MHPが 43 減少!
ラルフの行動![猛毒:1]
ラルフ >>
どおぉるぁぁッ!!
タックル!!
イチジクに 115 のダメージ!

 ( ラルフの猛毒が解消! )






Turn 4

NameHP / MHPSP / MSPPSP
イチジク2671 / 3025

88 / 221

+9
NameHP / MHPSP / MSPPSP
ラルフ90 / 2218

148 / 187

+7



イチジクの行動!
カース!!
Critical Hit!!
ラルフに 873 のダメージ!
・・・それじゃあ、ここにサインを。
1 行動の間、ラルフはAGI35%弱化!

イチジクの連続行動!
通常攻撃!
ラルフは攻撃を回避!


ラルフの行動![AGI-35%:1]
ラルフ >>
どおぉるぁぁッ!!
タックル!!
イチジクは攻撃を回避!
ラルフ >>
いい動きだ。

 ( ラルフのAGI-35%が消滅! )



ラルフ >>
よぉし、いいだろう。ぜひ俺達の力になってくれ!
ラルフは構えを解き、軽く拍手をした!





戦闘に勝利しました!!

NameHP / MHPSP / MSPPSP
イチジク2671 / 3025

47 / 221

+9
NameHP / MHPSP / MSPPSP



オレのような美少女と契約できるなんて、オマエ果報者だな!



4 CP を獲得!




You can advance!!


ルリアンナ >>
うん、いい線いってる!・・・・・よね?ラルフ?


ラルフ >>
おう!これだけ動ければ大丈夫だろう。心強い限りだ、よろしく頼む!


ネクターをいくつか預かった。


ルリアンナ >>
よぉしそれじゃ行ってらっしゃい!バックアップは黙って私に任せんしゃいっ!!パパの行動力とママの分析力を兼ね合わせたプレミアムブレンドガールに死角はないわッ!!


ラルフ >>
明らかに親父の血が濃そうだが・・・・・少しは母親の大人しさが欲しかっ・・・


ルリアンナ >>
黙れおっさん。さぁ次いくからねッ!!魔王パラダイス討伐への道は険しいのだ!!


ラルフ >>
王のこと魔王って言うの、やめねぇか・・・?


ルリアンナ >>
パラダイスってほんとフザけた名前よね!!あ、魔王城には厄介な奴らがいっぱいいるからね!なるべく誰かと一緒に進むようにしたほうがいいわよ!!あとこれ支給品!がんばってね!!

  イチジク(1149)ルリアンナ材 を獲得!

  イチジク(1149)ラルフ鉱 を獲得!

 


ラルフ >>
さてと、とりあえず一休みでもす・・・


ルリアンナ >>
はい次いこ次ぃ!!


そう言って、2人は去っていった。




Main Action 2
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取引


 特にありません。


エンブリオ


シェイド と物理契約しました!(CP-10)

[物Lv.1]シェイド を成長させました!(Lv.1→2、CP-1)
[物Lv.2]シェイド を成長させました!(Lv.2→3、CP-2)
[物Lv.3]シェイド を成長させました!(Lv.3→4、CP-3)
[物Lv.4]シェイド を成長させました!(Lv.4→5、CP-4)
[物Lv.10]デビル を成長させました!(Lv.10→11、CP-10)
[物Lv.11]デビル を成長させました!(Lv.11→12、CP-11)


生産行動


 特にありません。


パーティ


ねこっぱち(1148) からの勧誘に応じ、パーティに加わりました!


その他


紅色の生命の華が成長し、新たな絆を紡ぐ・・・  CPが 27 増加!




Let's Ikki !!

ねこっぱち(1148)[水辺]星屑の小川 【進攻度1】(好戦度+0) を選択しました!

イチジク(1149)[水辺]星屑の小川 【進攻度1】(好戦度+0) を選択しました!

スフィア(1152)[水辺]星屑の小川 【進攻度1】(好戦度+0) を選択しました!





[水辺]星屑の小川 【進攻度1】(好戦度+0)





城のほうから流れるきれいな小川。

流れる水はひときわ輝いて見える。

 

川を辿り、攻城を進める―――




Next Battle

第1152一揆小隊

1ENo.1148
ねこっぱち


2ENo.1149


3ENo.1152
アトモスフィア


VS Encounter

1マーメイド

2マーメイド

3マーメイド




DUEL!!


 練習試合を開始!


第1152一揆小隊

1ENo.1148
ねこっぱち


2ENo.1149


3ENo.1152
アトモスフィア


VS 第1173一揆小隊

1ENo.1173
H2O





Area Message !!




Character Data
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ENo.1149* 各種宣言をする >>


進攻エリア:[水辺]星屑の小川
CLV131愛称イチジク
一揆1守護魔王エリエスヴィエラ
MHP3304STR111INT64
MSP241VIT78MND53
PSP10TEC73AGI58
CP35料理Lv.1作製Lv.1
PS0合成Lv.1付加Lv.1

【種族】 悪魔
【性別】 女性
【年齢】 人間だと17-8才くらい

株式会社魔界の営業部よりセルフォリーフへ出張営業に派遣が決定したが契約数に伸び悩み、メルンテーゼへ飛ばされてきた。
43億9712万8千5百とんで6年後(適当)にきたる天界と魔界との対戦に向けて、人材収集のための契約をとるのが主なお仕事。
そのほかにも、マルチとか霊感とかもやる。


名前は、株式会社魔界でのコードネーム的なもので、一文字で『9』を表すというトンチ的な何か。真の名前は音は一緒だけど漢字が違うそうです。

口癖は「○○のくせに生意気だぞ〜」と「オマエのものはオレのもの。オレのものもオレのもの」。


外見:薄紅髪・灰目・小麦肌のアラビアン系美少女
中身:じゃいあん


パーティメンバー
ENo.1149

ENo.1148
ねこっぱち

ENo.1152
アトモスフィア

ホーム

ホームは設定されていません。


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エンブリオ
Noエンブリオ名 / LV
1 物理デビル Lv.12
2 物理シェイド Lv.5
3
4
5
6
7
8
9
10

アイテム
Noアイテム名種類強さ付加1付加2付加3
1株式会社魔界印『きらきらネイル』小爪20---
2株式会社魔界印『ぴらぴらの服』20---
3株式会社魔界印『ピカピカイヤリング』装飾20---
4ルリアンナ材材料20---
5ラルフ鉱材料20---
6
7
8
9
10
11
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13
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