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一揆参戦 1日目! - Diary
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この物語は一つの真実だ。

少なくとも、物語にそう書かれているのは確かである。


ただし、その文章の真偽を確かめる術は既に忘れ去られていた。


これは確かならざる物語だ。


確かならざることさえ、不確かな物語だ。




――さて、それでは語ろうか。

////////////////



あるところに、一人の青年がいました。

彼は畑仕事にいそしみながら、とてもぬくぬくと暮らしています。
あんまりにもぬくぬく過ぎたもので、自分の本来のお仕事さえすっかり忘れているしまつでした。

けれども、不思議なことに。
その様子を見るたび、村の皆はほっと息を吐くのです。

今日も、ふしぎな様子の村の日々は、いつものように過ぎようとしていました。

そんなとき。ひとりの男性が、息を切らせて村にやってきました。
どうしたんだい、と村の人々が口々に聞くと、男はぜえはあぜえはあ、つっかえつっかえ、言いました。

「王様が、王様が乱心したのだ!」

なんでも男の語るには、王様がネクターを独占しようと動いている、とのことでした。
王とは、この世界では絶対の存在。この世界を管理し、支える存在。
ネクターとは、エンブリオの力の媒介となるための、人々にとって必要な存在。
二つの基盤が揺らいでしまえば、この世界はたちまち大変なことになってしまうのです。

そして、それは現実になってしまったのです。

だから、村の人々の動揺はこれまた大変なものでした。
動揺してしまい、我を忘れて、その内の一人が、言ってしまったのです。
言ってはいけないのに、誰も知らなかったはずなのに、

誰も、触れてはいけなかったはずなのに。
あの青年のお役目に関わらないよう、細心の注意を払ってきたのに。

つい、

「あいつを呼ぼう」

と、言ってしまったのです。

しかし、これはその一人を責められません。その場の誰もが、その時それを考えていたのですから。
ネクターは、つきつめればエンブリオは、それほどこの世界において大事なものなのですから。

そしてコレは誰も知りませんが、もう少しつきつめて、終わりの方から見てみると、やっぱり、これは因果だったのであるのでしょう。
物語を紡ぐ青年が、物語の中に飛び込むのは、必然だったのです。

ともあれ、それはまだ先のお話。
では、おはなしを続けましょう。

一人が呼ぼうと言うと、ざわめきの中でその声が段々と大きくなっていきます。
呼ぼう、呼ぼう、呼ぼう。そう、呼ばなくては。
ざわめきがなだらかに小さくなり、止まった時には、みんなの思いは一つとなっていました。

「あいつは、河にいるはずだ」

誰かがそう叫ぶと、矢も盾もたまらず彼らは駆け出しました。


――さて、それでは時を進めてみます。


////////////////


「……暑い」

突き抜けるような青空の下、青年はなだらかな斜面を上りながら吐息混じりに言った。
天気が良いのは分かっていたが、こうまで熱くなるとは思わなかった。
せめて、風さえあればもう少しマシになるのかもしれない。
そう思った青年は妙な仕草と共に、まるで誰かに語りかけるように、

「――【エアリエルが笑うと同時、ひょうと涼風が吹いた。】」

何事かを呟いた途端、微かに風が吹き始めた。
生温い空気がゆっくりと顔を撫でる。

「……あんまり効き目ねえな」

それは、奇妙な青年だった。

消え行く間際の夕暮れによく似た赤銅色の髪。
両の瞳が輝く様は、太陽と月が並んだように思える。
そしてこの青空の中ではひどく目立つ、淡い星空のような服。

姿格好もさることながら、一際奇妙なのはその青年の癖であった。
どこか不慣れなように見えるその動作は、練度に反して完全な無意識で起こっているらしい。
まるで演劇かオペラのように大仰な仕草と共に、乱雑からかけ離れた言葉遣いで何かを語る。
そして、それが止んだ時、僅かな変化がどこかで起こるのだ。


「……あれか」

その不思議な青年は、山頂に着くとそれを睥睨した。

広大な敷地に造られたそれはまるで要塞のようであり、
また、自然に溶け込むように造られているため、群峰の一つのようにも見える。

――王城。王のために作られ、王のために聳える城。

「こりゃまぁ……中々絶景だ。村にはこんなもの無かったもんなあ」

青年は過去を思い出す時の仕草で、遠い目をして呟いた。
日差しに照らされた城は、山ひとつに根を張り、その表面を拒絶で覆い尽くしている。
まともな神経では挑む気にすらならない……はずだ。
つまり、王城前に集まっている人々は、まともじゃない人間の塊とでも言えるのだろうか。

「あれ、全部が一揆のために集まってんのか……私、要らねえんじゃねぇか?」

言葉とは裏腹に帰るつもりは無いらしく、ひとしきり眺めたあとに空を仰ぎ太陽を見て時間を確認する。
山際の街の宿から出発し、朝に出てきてまだ正午前だ。この分ならば、今日中にでも辿りつけるだろう。



Message
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パーティメッセージ


“テラー”(101) >>
“×××××” >>
果たして、何の因果なのやら。
それとも、これも単に忘れただけか?





Main Action 1
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 特にありません。



Battle!!
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王城前







 攻城戦を開始!


Omnibus

1ENo.101
モウゼス・T・ノヴェリエ


VS 剛拳のラルフ

1ラルフ


Trust yourself. Create the kind of self that you will be happy to live with all your life.


“テラー” >>
さあ、はじまりはじまり。


ラルフ >>
手加減なんて生意気なことすんなよ?



“テラー” は以下を装備!
【武具】 【言ノ葉は心を穿つ】( 魔銃 / 20 / - / - / - )
【防具】 【人は物語に閉じ篭る】( 服 / 20 / - / - / - )
【装飾】 【過去は貴方の傍にいる】( 装飾 / 20 / - / - / - )




Omnibus側の前衛がいないため隊列が詰められた!





Turn 1

NameHP / MHPSP / MSPPSP
“テラー”2694 / 2694

240 / 240

+11
NameHP / MHPSP / MSPPSP
ラルフ2308 / 2308

187 / 187

+7



“テラー”の行動!
過去に埋めた己自身。たとえ忘れようとも、それは何処までも追い縋る。
ボロウライフ!!
ラルフに 500 のダメージ!
“テラー”のHPが 511 回復!


ラルフの行動!
ラルフ >>
どおぉるぁぁッ!!
タックル!!
“テラー”に 191 のダメージ!






Turn 2

NameHP / MHPSP / MSPPSP
“テラー”2503 / 2694

191 / 240

+11
NameHP / MHPSP / MSPPSP
ラルフ1808 / 2308

174 / 187

+7



“テラー”の行動!
“テラー” >>
「わぁ、真っ暗だ! 何も見えないぞ!?」 少年は酷く慌てました。
ブラックアウト!!
ラルフは攻撃を回避!
誰かの泣き声。逸らした視線。届かぬ手。過去の失点が今を汚す。


ラルフの行動!
ラルフ >>
どおぉるぁぁッ!!
タックル!!
“テラー”に 179 のダメージ!






Turn 3

NameHP / MHPSP / MSPPSP
“テラー”2324 / 2694

162 / 240

+11
NameHP / MHPSP / MSPPSP
ラルフ1808 / 2308

161 / 187

+7



“テラー”の行動!
“テラー” >>
「わぁ、真っ暗だ! 何も見えないぞ!?」 少年は酷く慌てました。
ブラックアウト!!
Critical Hit!!
Critical Hit!!
Critical Hit!!
Critical Hit!!
ラルフに 1817 のダメージ!
“テラー” >>
めでたし、めでたし。


ラルフの行動!
ラルフ >>
どおぉるぁぁッ!!
タックル!!
“テラー”に 196 のダメージ!



ラルフ >>
よぉし、いいだろう。ぜひ俺達の力になってくれ!
ラルフは構えを解き、軽く拍手をした!





戦闘に勝利しました!!

NameHP / MHPSP / MSPPSP
“テラー”2128 / 2694

133 / 240

+11
NameHP / MHPSP / MSPPSP



“テラー” >>
【――この話のつづきは、また今度】



4 CP を獲得!




You can advance!!


ルリアンナ >>
うん、いい線いってる!・・・・・よね?ラルフ?


ラルフ >>
おう!これだけ動ければ大丈夫だろう。心強い限りだ、よろしく頼む!


ネクターをいくつか預かった。


ルリアンナ >>
よぉしそれじゃ行ってらっしゃい!バックアップは黙って私に任せんしゃいっ!!パパの行動力とママの分析力を兼ね合わせたプレミアムブレンドガールに死角はないわッ!!


ラルフ >>
明らかに親父の血が濃そうだが・・・・・少しは母親の大人しさが欲しかっ・・・


ルリアンナ >>
黙れおっさん。さぁ次いくからねッ!!魔王パラダイス討伐への道は険しいのだ!!


ラルフ >>
王のこと魔王って言うの、やめねぇか・・・?


ルリアンナ >>
パラダイスってほんとフザけた名前よね!!あ、魔王城には厄介な奴らがいっぱいいるからね!なるべく誰かと一緒に進むようにしたほうがいいわよ!!あとこれ支給品!がんばってね!!

  “テラー”(101)ルリアンナ材 を獲得!

  “テラー”(101)ラルフ鉱 を獲得!

 


ラルフ >>
さてと、とりあえず一休みでもす・・・


ルリアンナ >>
はい次いこ次ぃ!!


そう言って、2人は去っていった。




Main Action 2
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取引


 特にありません。


エンブリオ


フェアリー と魔法契約しました!(CP-10)

[魔Lv.1]フェアリー を成長させました!(Lv.1→2、CP-1)
[魔Lv.2]フェアリー を成長させました!(Lv.2→3、CP-2)
[魔Lv.3]フェアリー を成長させました!(Lv.3→4、CP-3)
[魔Lv.4]フェアリー を成長させました!(Lv.4→5、CP-4)
[魔Lv.5]フェアリー を成長させました!(Lv.5→6、CP-5)


生産行動


合成 を鍛錬しようとしましたが、PSが足りませんでした。


パーティ


グレンダ(693) がパーティに加わりました!
ロック(399) がパーティに加わりました!
CHJ-26(97) がパーティに加わりました!


その他


紅色の生命の華が成長し、新たな絆を紡ぐ・・・  CPが 27 増加!




Let's Ikki !!

CHJ-26(97) は攻城エリアを選択しませんでした。

“テラー”(101)[平原]広庭 【進攻度1】(好戦度+1) を選択しました!

ロック(399) は攻城エリアを選択しませんでした。

グレンダ(693) は攻城エリアを選択しませんでした。





[平原]広庭 【進攻度1】(好戦度+1)





城門から城までは長い道が続く。

周りはとても広い庭になっていて、手入れもしっかりしている。


ロック >>
故郷を思い出す……


 

色彩豊かな庭園が続く―――




Next Battle

第97一揆小隊

1ENo.97
CHJ-26


2ENo.101
モウゼス・T・ノヴェリエ


3ENo.399
岩山鉱助


4ENo.693
グレンダ・エイル・カートライト


VS Encounter

1ケット・シー

2ケット・シー

3マッスルポテト

4マッスルポテト

5アメーバ




DUEL!!




Area Message !!




Character Data
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ENo.101 モウゼス・T・ノヴェリエ* 各種宣言をする >>


進攻エリア:[平原]広庭
CLV131愛称“テラー”
一揆1守護聖人サンセットジーン
MHP2841STR57INT98
MSP258VIT51MND71
PSP12TEC59AGI85
CP51料理Lv.1作製Lv.1
PS0合成Lv.1付加Lv.1

//////////////

青年。

消え行く間際の夕暮れ色の髪。
並んで輝く太陽と月を思わせる両の瞳。
闇にまぎれてなお瞬く、星空のような柄の服。

丁寧な一人称二人称とそれに反した雑な口調。
この騒動を忘れ去られた物語にするために一揆に参加する、と嘯く。

好きな四字熟語は晴耕雨読。
嫌いな物語は無闇矢鱈と人が死ぬもの。
好きでも嫌いでもない食べ物はミートソースのスパゲティ。

//////////////

お伽話を紡ぐ種族の末裔。
最後の語り部。

語り部は物語を創作する。
ある者は天啓で、ある者は技術で、またある者はその両方で。
そうでない者は、誰かの物語を引用して語る。
彼らは、現実を物語に近づけて歪める力を持つ。
喜劇に、悲劇に、日常に。
不確定な物語――未来を歪める力であり、ある程度自分に都合よくできる予知、予言の一種である。


この一族は大昔にその力を用いて人々を物語で纏め上げたこともあったが、
多くの人々の『ただの物語』が世界中に芽を出してきてからは、歴史の影のそのまた影でただ細々と続くだけとなった。

そうしている間に力は衰え、その一族も今では何の変哲もない、普通の人間達となった。
しかしある日、その力を――それも相当に強力な力を持った子どもが生まれた。

それが彼だ。そういうことになっている。



彼は、彼だけは確定された過去の物語に干渉することが出来る。
その理由を、この世の誰もが語れない。

『――もしかすると、ただ忘れてしまうだけなのかもしれない』


//////////////

あるいは、「忘れ去られたもの」を司る精霊。

ある日の帰り道に見つけた綺麗な石ころ。
迎えを待つ間に嗅いだ、雨に濡れた土の匂い。
仄かに淡い、己も気づくことのなかった初恋。
こっぴどく叱られた時に、心の奥深くで弄んだ悪意。

そうしたものを拾い上げる。それが存在理由。



現在は、遠い遠い過去の、最早誰も知らない、
奇妙な力を持った青年の物語を拾い、『再演』している。

【――しかしそれは、誰かの紡いだ、単なるお伽話の筋書きなのかもしれない】


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エンブリオ
Noエンブリオ名 / LV
1 魔法デビル Lv.10
2 魔法フェアリー Lv.6
3
4
5
6
7
8
9
10

アイテム
Noアイテム名種類強さ付加1付加2付加3
1【言ノ葉は心を穿つ】魔銃20---
2【人は物語に閉じ篭る】20---
3【過去は貴方の傍にいる】装飾20---
4ルリアンナ材材料20---
5ラルフ鉱材料20---
6
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