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[基本]OK. [戦闘]OK. [取引]OK. [スキル]OK. 




 気が付いたら殆ど住み着いている、気がする。あと、フードのうさ耳が寝てる時に動くってなんだよ。どんな原理だよ。なんか軟骨っぽいのもあったんだけど? ツッコミどころしかねぇな。あれ。

 問題とかで問題が問題だらけで嫌になるな。あの鏡、やっぱり叩き割ればよかったと思っているし、あの猫だらけの店も酷いものだった。記憶を弄られるのは俺にとっては酷く困る。暫くまともに行動できなくなる位には困る代物だ。弄る奴はくたばって欲しい。

 最近寒くて嫌になる。引きこもりたい。できれば、すごく。

 アイツがなんか島に行かされてた。まあ、よくわからない行動もしていた。その体、その場所で一度きりだろうに。死の危険性は十分に承知だろうにあの行動はわからなかった。七色の花冠を渡された事を思い出したが不明だ。アレは多分あっちの体なる、んだっけな。落としてなければだけれど。
 まあ、死んで戻って来た。なんか死にかけてた。一回は死んでるのだけど。どうせなら、殺したかった。死にかけてたなら、そっちの方が楽で。後腐れも、……嗚呼、忘れられないんだった。いや、それは関係ない。殺せないのも問題だけれど、殺意すら持てないのが一番の問題だ。ソレだけで酷く気分が優れなくなる。そして、冬だ。気が可笑しくなりそう。寒いし、気が滅入る。冬は……。

 …………。

 くそったれ、だから冬は嫌いなんだ。変な、気が可笑しい考えばかりが脳裏き浮かぶ。降り積もる雪、凍える風、冷える身、凍り残る物体……。いっその事全てが灰だったならば、跡形も無ければいい。見えるカタチで残るモノが多すぎる。雪が積もって見えなくとも、春が来るならばソレらは露出するだろう。消えていなくなるまでが長すぎる。俺は昔の俺じゃあ無い。忘れていく俺じゃあ無い。忘れるどころか思い出してい一方だ。余計なものまで、底から湧く。忘れた記憶が、隙あらばと。嗚呼、くだらない、下らない。思い出すだけで邪魔になるのに思考の邪魔になるのに負担が増えていくばかりで薬にならない。思い出さない事が出来ない。嫌になるくらいに浮上してくる。頭をかち割りたい。死ぬ事すら出来ない。死んで、この思考を途切れさせて欲しい。切実に。暫く死んでいたい。
 恩師を殺したのはこの時期だったか。あれは死にたがりだった。俺が言うのもなんだけれど、兎に角死にたがりで殺して貰う為に、為だけに俺に技術を教えていた。ついでに何故か契約も。暗殺者としての技術は冒険にも役に立った。契約も死にそうな目に遭った時にはまあ役に立った。そも、暗殺だけでメシは食っていけなかったし、死にそうな目には数えきれない程にあった。くたばっても戻って来る意味でだ。実際は何度も死んでいた。死ぬ度に戻って来る時は酷い目に遭うし、殺して欲しさに殺されるし、殺せるまで殺せなかったし、只管に死にまくってた。死んで死んで死んで死んで、死んで、気が付けば殺していた。嗚呼、それだけ。それだけ染み着いてたという事だ。死を回避して、回避しては回避して、その隙を見つけては死に至らしめる為の刃を繰り返す。それだけ。酷く単純だ、単純でただ基本。基本的な技術でもあり、応用に活かせる技術。切磋琢磨たる殺し合いこそがただ俺を強くした。のだろう。たぶん。おそらくは、だが。殺し合いで殺し殺される事に俺は特に思う事はない。当然みたいな、日常で、ただそうあるべきだと思っている。殺すんだから殺される。殺されるなら殺す。大概の奴は嫌がるけど。死んだら終わりだからとか有触れた理由で。俺にとっては酷くくだらないし、殺すのに殺される覚悟とかそれに近いものは大半の奴らは無いんだなと知った。

 ……でも、子供は嫌いだ。なんでだろうな。子供。子供ってだけで、あいつらは直ぐに死ぬし、直ぐに弱る。……。殺すまでも無い、なんて、馬鹿らしいと思う。庇護が無ければ直ぐに死ぬような奴ら。俺の居たところでは子供はすぐに利用されるし、疑う心もあまり無い、気がする。疑えないだっけ、まあ、いいや。だから、疑えばいい所で疑わない。何も考えて無さそうな顔でこっちを見る。何もしてこないとでも思っているのか、こっちを――。その表情が嫌いだ、その瞳が嫌いだ、痩せた四肢や体なんか以ての外だ。何を思ってこっちを見るのか。こっちを見ないで欲しい。どうせ死ぬんだ。何かの触媒にされたり、餌にされたり、――されたりして。なんせ、子供の方が便利なのだから、無垢だからと、術にしろ生贄にしろ何にしろ、ナニカによって身勝手に染めれるという理由で、ふさわしいという理由で。
 ……勝手が過ぎる。
 だから子供が嫌いだ。何かによって変わっていくことが多いから。変わらないやつはいない。変わる。嫌でも変わる。変わって、曲がって、大人になる。だから嫌いだ。だから、嫌いだ。

 だから――。





ジャック
「阿保らし……。消すか……」



 削除中……。





――?


「面白い子供を拾ったんだ」
「悪癖が始まった」
「嘘じゃない。本当だ。アレは俺を殺すイイ怪物になる逸材だ。悪魔と契約させたしさ」
「……それは、本当に?」
「嗚呼、勿論……。だから、俺を殺せるまで何度も殺す。あ、お前も興味あればどうぞ。蘇生の保証もあるし」
「君の言葉には裏があるから、僕は手は出さないよ。嫌だなぁ」

 聞こえてる。そこに居る。

「興味ある? 使っていいよ。大丈夫、死んでも死にはしないからさ」
「では、ちょっとした耐久実験に……」

 何を思っているのか。




「僕は何も……!」
「知って、何もしなかっただろ。俺はね、覚えてる。あーあー、酷い奴らしか周囲に居なかったなぁ。ですが、お陰様で? こんなにジャックめは成長しましたよ?」


 どいつもこいつもみんな皆殺しだ。







ENo.63 ポチ&リオット とのやりとり

▲
ポチ
「みられてるのー、こわいのー……」


以下の相手に送信しました

ENo.240
C





十村蘇芳
「……わんちゃんがひとーり、
 わんちゃんがもうひとーり、
 うさぎさんのボウヤと、だんまりのボウヤ。

 そして見知らぬおばさんがひとり。」
十村蘇芳
「ま、寄せ集めにしては、
 上出来なメンツじゃない?」
十村蘇芳
「さあ、行きましょう。ボウヤたち。
 地獄を作りに。」

ItemNo.6 ポチ特製ごった煮 を美味しくいただきました!
 体調が 1 回復!(25⇒26)
 今回の全戦闘において 器用10 敏捷10 耐疫10 が発揮されます。
 今回の結果でのスキル熟練度が伸びやすくなった!















H&OoH WORLD
ENo.63
ポチ&リオット
ENo.240
C
ENo.510
■■■・■■■■
ENo.819
十村蘇芳
ハザマに生きるもの
豆ゾンビ
ヤンキー
歩行石壁
歩行雑草
















狐火の徒
ENo.106
ツクモ
ENo.169
クリス
ENo.416
ハイネ
ENo.419
ウレイ
H&OoH WORLD
ENo.63
ポチ&リオット
ENo.240
C
ENo.510
■■■・■■■■
ENo.819
十村蘇芳







魔術LV を 5 DOWN。(LV5⇒0、+5CP、-5FP)

武術LV を 5 UP!(LV10⇒15、-5CP)
制約LV を 5 UP!(LV5⇒10、-5CP)
武器LV を 5 UP!(LV20⇒25、-5CP)

炊飯器ちゃん!(910) の持つ ItemNo.5 不思議な石 から射程1の武器『しゃもじ』を作製しました!

ポチ&リオット(63) により ItemNo.7 不思議な食材 から料理『ポチ特製ごった煮』をつくってもらいました!
 ⇒ ポチ特製ごった煮/料理:強さ35/[効果1]器用10 [効果2]敏捷10 [効果3]耐疫10
ポチ
「ポチ、おりょうりするー!」

しあわせうさぎ(900) とカードを交換しました!

エビフレディ (ブレイク)


アリア を研究しました!(深度1⇒2)
アリア を研究しました!(深度2⇒3)
アクアヒール を研究しました!(深度0⇒1)

ペナルティ を習得!
スピアトラップ を習得!
イレイザー を習得!

◇通常獲得:各CP・FPが5増加した!






ポチ&リオット(63) は ボロ布 を入手!
C(240) は 何かの殻 を入手!
■■■・■■■■(510) は ぬめぬめ を入手!
十村蘇芳(819) は ボロ布 を入手!
十村蘇芳(819) は 美味しい草 を入手!
C(240) は ねばねば を入手!
C(240) は 毛 を入手!
ポチ&リオット(63) は 不思議な石 を入手!






C(240) に移動を委ねました。

チナミ区 G-9(沼地)に移動!(体調26⇒25)
チナミ区 H-9(沼地)に移動!(体調25⇒24)
チナミ区 I-9(沼地)に移動!(体調24⇒23)
チナミ区 I-10(森林)に移動!(体調23⇒22)
チナミ区 I-11(森林)に移動!(体調22⇒21)

採集はできませんでした。
   - C(240) の選択は チナミ区 E-5:チェックポイント《出発地》(ベースキャンプ外のため無効)
   - ■■■・■■■■(510) の選択は チナミ区 E-5:チェックポイント《出発地》(ベースキャンプ外のため無効)
   - 十村蘇芳(819) の選択は チナミ区 E-5:チェックポイント《出発地》(ベースキャンプ外のため無効)







>> これまでのあらすじ


―― ハザマ時間が紡がれる。

 



「おっくれまして―――ッ!!」

ノウレット
ショートの金髪に橙色の瞳の少女。
ボクシンググローブを付け、カンガルー風の仮装をしている。やたらと動き、やたらと騒ぐ。


 


ノウレット
「はぁい!はじめましてーッ!!私はここCross+Roseの管・・・妖精!
 ノウレットでーっす!!皆さんよろしくおねがいしまぁーっす!!」


チャット空間に突如として現れたカンガルー姿の少女。

 


エディアン
「初めまして初めまして!
 私はエディアンといいます、便利な機能をありがとうございます!」

ノウレット
「わぁい!どーいたしましてーっ!!」

エディアン
「ノウレットさんもドライバーさんと同じ、ハザマを司る方なんですね。」

ノウレット
「司る!なんかそれかっこいいですね!!そうです!司ってますよぉ!!」

ノウレット
「Cross+Roseのことで分からないことは何でも聞いてくださいねーっ!!」

エディアン
「仄暗いハザマの中でマスコットみたいな方に会えて、何だか和みます!
 ワールドスワップの能力者はマスコットまで創るんですねー。」

ノウレット
「マスコット!妖精ですけどマスコットもいいですねぇーっ!!
 エディアンさんは言葉の天才ですか!?すごい!すごい!!」


そう言ってフロントダブルバイセップス。

 


ノウレット
「えーっとそれでですねーッ!!」


 


ノウレット
「・・・・・あれっ 創造主さまからメッセージが!」

エディアン
「むむむ、要チェックですね。」


 

 

・・・姿を現すことなく、女性のような声が伝わる。


声
「――お疲れ様です御二方。役目を担ってくれて、感謝しています。」

エディアン
「方法はどうあれ、こちらも機会を与えてくれて感謝していますよ?」


 


声
「そしてハザマに招かれた方々、申し訳ありません。」

声
「・・・・・・・・・」


 


声
「このワールドスワップという能力は、招かれた方々全員が――ザザッ・・・」

声
「――失われ、そう――ザザッ・・・――周期的に発動する、能力というより・・・」

声
「制御不能な・・・呪いのよう。今までに発動した数度、自分への利は・・・ない。」


 


声
「・・・・・・・・・」


ため息のような音が漏れる。

 


声
「どうか、自らが自らであ―― ザザッ・・・」

エディアン
「・・・・・雑音が酷いですねぇ。」


 


声
「――ザザッ・・・・・・・・己の世界のために、争え。」


 

 

声はそこで終わる。

 


エディアン
「ノウレットさん、何か通信おかしくないです?」

ノウレット
「そうですかーっ!!?そうでもないですよーっ!!!?」


 


エディアン
「むぅ。・・・大した情報は得られませんでしたね。」

エディアン
「・・・さ、それじゃこの1時間も頑張っていきましょう!!」


 

チャットが閉じられる――












H&OoH WORLD
ENo.63
ポチ&リオット
ENo.240
C
ENo.510
■■■・■■■■
ENo.819
十村蘇芳
ハザマに生きるもの
オオドジョウ
オオホタル
メロンさん
キラービー




243 613


1st
オオドジョウ


2nd
キラービー




5th
C



7th
オオホタル


8th
メロンさん

















放課後探検クラブ
ENo.367
ティアー
ENo.458
ササキ
ENo.481
ローザ
ENo.869
あかり
H&OoH WORLD
ENo.63
ポチ&リオット
ENo.240
C
ENo.510
■■■・■■■■
ENo.819
十村蘇芳




143 322





4th
C











ENo.510
ジャック・ドゥ
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
※ 人の好意等を踏みにじる可能性があります! ※
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

「はぁ、学校に行くの怠い、休みてぇなぁ……」

名前: ジャック・ドゥ
性別: 男性
年齢: 18歳(メツコー3年生)
身長: 178cm
体重: 重い
好きなもの: 自由(酒やたばこ等)
嫌いなもの: ひみつ(子供、頭や首を触られる事、冬)

トガッター: @J_D_510

 他人をあまり信用しない男であり、不眠を患っている。その為、常に怠そうに生きている。日常の生活もあまりよろしくなく、部屋の中は何気なく散らかっている。たまに帰ってこないときもあり、その時は余所にお邪魔しているとか。……たまに喧嘩とかしているらしい。
 そして、誰かが居たりと居なかったりとか。商売しているとか。

異能: 見隠し――ブラックアウト
 あらゆるモノを隠す異能。隠している間はソコに存在しない。己の範囲内のみ有効。上限は不明。

異能?: 禁止事項
 相手を直接殺してはいけない。男は死ぬことは許されない。例え、痛みを感じなくても。男はこの世界で不自由を体験する、それだけだ。
 それ故に殺意を持ちすぎると意識が途切れる。

異能?: 忘却破棄
 見たもの聞いたものを忘れる事が出来ない。もし、何らかの手段で男の記憶を超常、直接、間接等で引き抜こうとすると酷いものを見る破目になるかもしれない。

部屋【男以外の誰かが居るかもしれない】
 http://lisge.com/ib/talk.php?p=963
メールボックス【ただのメールボックスだ】
 http://lisge.com/ib/talk.php?p=2985











http://lisge.com/ib/prof.php?id=nKXHbFnUh6C261b39fd61037b014517766cbd95f776
21 / 30
34 PS
チナミ区
I-11
行動順3【強襲】AT↑
4500
325







Noアイテム名種類強さ効果1効果2効果3(素材・食材の場合は詳細等)
1不思議な武器武器10---【射程1】
2不思議な防具防具10---
3不思議な装飾装飾10---
4使い捨てナイフ武器30攻撃10--【射程3】
5黒手袋装飾30幸運10--
6ぬめぬめ素材10[武器]列撃10(LV25)[防具]舞反10(LV25)[装飾]幸運10(LV10)
7ポチ特製ごった煮料理35器用10敏捷10耐疫10
[出現付加の効果一覧] 最大所持可能数[50]




異能・生産
名称LV説明
武術15身体/武器/物理
制約10拘束/罠/リスク
武器25武器作製に影響

アクティブ
被研究スキル名/元スキルLVEPSP説明
斬撃
(ブレイク)
5050敵:攻撃
急所狙い
(ピンポイント)
5050敵:痛撃
連撃
(クイック)
5050敵:3連撃
一掃
(ブラスト)
5050敵全:攻撃
ヒール5050味傷:HP増
命奪渇求
(ドレイン)
5050敵:攻撃&味傷:HP増
貫通
(ペネトレイト)
5050敵貫:痛撃
薙ぎ払い
(スイープ)
5050敵列:攻撃
苛烈な一撃
(ストライク)
5050敵:攻撃+自:連続減
鮮血の呪詛
(ティンダー)
5050敵:火撃&炎上
殺意の一撃
(アサルト)
5050敵:痛撃+自:連続減
猛火
(レッドショック)
5080敵:3連鎖火撃
無謀なる攻撃
(デアデビル)
5060自:HP減+敵傷4:痛撃
決1悪意
(アリア)
520自:SP・次与ダメ増
抉り殺し
(チャージ)
50100敵:4連鎖撃
ペナルティ50120敵3:麻痺・混乱
スピアトラップ50100敵:罠《突刺》LV増
イレイザー50100敵傷:攻撃

パッシブ
被研究スキル名/元スキルLVEPSP説明
妖幻昇華
(猛攻)
550【戦闘開始時】自:AT・DX増
宵闇
(堅守)
550【戦闘開始時】自:DF・AG増
獣の刻印
(攻勢)
550【戦闘開始時】自:AT増+DF減
守勢550【戦闘開始時】自:DF増+AT減
献身550【戦闘開始時】自:HL増+LK減
太陽550【戦闘開始時】自:MHP・HATE増
暗殺者の佇まい
(隠者)
550【戦闘開始時】自:MSP増+HATE減
最大EP[20]




被研究カード名/スキルEPSP説明
爆弾ちゃん
(ブラスト)
050敵全:攻撃
エビフレディ
(ブレイク)
050敵:攻撃





[深度]スキル名[深度]スキル名[深度]スキル名
[ 3 ]アリア[ 1 ]ヒールハーブ[ 1 ]アクアヒール
[ 1 ]イレイザー



PL / サーディンの缶詰め