NOTICE
ENTRY
RULE
RESULT
LOUNGE
CITYMAP
<< 0:00~1:00
[基本]OK. [戦闘]OK. [取引]OK. [スキル]OK. 




青年が気がつくとあたりは荒れ地だった。目の前にボロ布をまとった坊主頭の男が立っていた。そのまなこは暗闇のごとく光を吸い込むかのよう。そんな薄気味悪い瞳で坊主は青年を見つめていた。

「ここがハザマにござるよ・・・」

青年は思い出す。自分はこの坊主の怨霊と契約を交わしたのだった。イバラシティの侵略に手を貸すかわりに、青年のプロジェクトの炎上をどうにかしてくれる、という内容だったはずだ・・・。

「俺は何をしたらいいんだ?」

坊主はニヤリと笑みを浮かべていた。青年のそばにかけよって語り出した。

「まずはこのハザマの世界のモンスターどもをぶっとばしてくだされ?」
「モンスター?」
「このハザマという世界には強力な魑魅魍魎の類が徘徊してござる。2つの世界の住人がその魍魎どもを駆逐した度合いによって、2つの世界が侵略されるかされないかが影響を受けるのでござる」
「強力なモンスターをどうやってぶっとばせばいいんだ? 俺はただのシステムエンジニアなんだが?」

坊主はそんなこと言って〜としなをつくった。またまたそんなこと言って〜と。

「我輩だって知っているんですぞ。イバラシティの人々は異能をお持ちなのでしょう?」
「異能? プログラミングスキルとか?」
「いえいえ、そうではなくて、超能力とか魔術とか、どかーんと爆発してモンスターをぶっとばすような能力のことですぞ」
「なるほど」

青年は首を振った。

「俺にそんな能力はないぞ」
「え?」
「イバラシティの住人にはそんな特別な能力者がいるってのは聞いたことがある。だが、住人の全てが異能の持ち主ってわけじゃあない。俺はただのシステムエンジニアさ」
「むむむ」

坊主は呆然としていた。心なしかその輪郭がゆらめいてはかなげとなっていた。

「そういうあんたには何か能力とかないのか? 怨霊なんだろ?」

坊主はふるふると首を振った。

「ないでござる。拙僧は文官にござる。荒事は苦手でござる」
「でも、ここは魑魅魍魎跋扈する危険な場所なんだろ?」
「左様・・・モンスターさんは侵入者を排除するならいにござる」

敵地に武器も策もなく頼る者もないということだった。吹きすさぶ風のがチリをまきあげる。何ものかが青年と坊主の近くに近づいてきた。

青年と坊主は顔を見合わせた。人影か獣か? 敵か味方か? わからない。

ではどうする?

にげるんだよぉー!!

青年と坊主は逃げ出した。全力で。






特に何もしませんでした。















TeamNo.1340
ENo.1340
でっさん
ハザマに生きるもの
ピクシー
















TeamNo.1337
ENo.1337
イツセ
TeamNo.1340
ENo.1340
でっさん







呪術LV を 5 UP!(LV5⇒10、-5CP)
武器LV を 5 UP!(LV20⇒25、-5CP)

ItemNo.7 不思議な食材 から料理『おにぎり』をつくりました!
 ⇒ おにぎり/料理:強さ10/[効果1]- [効果2]- [効果3]-


ティンダー を研究しました!(深度0⇒1)
ティンダー を研究しました!(深度1⇒2)
ティンダー を研究しました!(深度2⇒3)

ダークネス を習得!
ワンオンキル を習得!

◇通常獲得:各CP・FPが5増加した!






でっさん(1340) は 花びら を入手!
でっさん(1340) は 不思議な雫 を入手!






チナミ区 E-9(草原)に移動!(体調25⇒24)
チナミ区 F-9(沼地)に移動!(体調24⇒23)
チナミ区 F-8(草原)に移動!(体調23⇒22)
チナミ区 F-7(草原)に移動!(体調22⇒21)
チナミ区 F-6(道路)に移動!(体調21⇒20)

採集はできませんでした。
   - でっさん(1340) の選択は チナミ区 E-5:チェックポイント《出発地》(ベースキャンプ外のため無効)







>> これまでのあらすじ


―― ハザマ時間が紡がれる。

 



「おっくれまして―――ッ!!」

ノウレット
ショートの金髪に橙色の瞳の少女。
ボクシンググローブを付け、カンガルー風の仮装をしている。やたらと動き、やたらと騒ぐ。


 


ノウレット
「はぁい!はじめましてーッ!!私はここCross+Roseの管・・・妖精!
 ノウレットでーっす!!皆さんよろしくおねがいしまぁーっす!!」


チャット空間に突如として現れたカンガルー姿の少女。

 


エディアン
「初めまして初めまして!
 私はエディアンといいます、便利な機能をありがとうございます!」

ノウレット
「わぁい!どーいたしましてーっ!!」

エディアン
「ノウレットさんもドライバーさんと同じ、ハザマを司る方なんですね。」

ノウレット
「司る!なんかそれかっこいいですね!!そうです!司ってますよぉ!!」

ノウレット
「Cross+Roseのことで分からないことは何でも聞いてくださいねーっ!!」

エディアン
「仄暗いハザマの中でマスコットみたいな方に会えて、何だか和みます!
 ワールドスワップの能力者はマスコットまで創るんですねー。」

ノウレット
「マスコット!妖精ですけどマスコットもいいですねぇーっ!!
 エディアンさんは言葉の天才ですか!?すごい!すごい!!」


そう言ってフロントダブルバイセップス。

 


ノウレット
「えーっとそれでですねーッ!!」


 


ノウレット
「・・・・・あれっ 創造主さまからメッセージが!」

エディアン
「むむむ、要チェックですね。」


 

 

・・・姿を現すことなく、女性のような声が伝わる。


声
「――お疲れ様です御二方。役目を担ってくれて、感謝しています。」

エディアン
「方法はどうあれ、こちらも機会を与えてくれて感謝していますよ?」


 


声
「そしてハザマに招かれた方々、申し訳ありません。」

声
「・・・・・・・・・」


 


声
「このワールドスワップという能力は、招かれた方々全員が――ザザッ・・・」

声
「――失われ、そう――ザザッ・・・――周期的に発動する、能力というより・・・」

声
「制御不能な・・・呪いのよう。今までに発動した数度、自分への利は・・・ない。」


 


声
「・・・・・・・・・」


ため息のような音が漏れる。

 


声
「どうか、自らが自らであ―― ザザッ・・・」

エディアン
「・・・・・雑音が酷いですねぇ。」


 


声
「――ザザッ・・・・・・・・己の世界のために、争え。」


 

 

声はそこで終わる。

 


エディアン
「ノウレットさん、何か通信おかしくないです?」

ノウレット
「そうですかーっ!!?そうでもないですよーっ!!!?」


 


エディアン
「むぅ。・・・大した情報は得られませんでしたね。」

エディアン
「・・・さ、それじゃこの1時間も頑張っていきましょう!!」


 

チャットが閉じられる――












TeamNo.1340
ENo.1340
でっさん
ハザマに生きるもの
チェリーさん




342 636



2nd
チェリーさん

















TeamNo.1340
ENo.1340
でっさん
TeamNo.1513
ENo.1513
リュカ




422 214









ENo.1340
デスブリンガー・コフィン
この男は怨霊との間の魂の契約に承諾してしまった哀れな青年ですね。

男はイバラシティでコンピュータ関係の仕事をしていたのです。普通の大学を出て、普通に就職して、普通にサラリーマンをしていたのです。

ですが…。

プロジェクト炎上とか、納期直前の仕様変更とか、はじけたAIバブルとか、この世の苦しみが男にジェットストリームアタックしまして、男は疲れてしまったのです。

男は疲れていました。目が死んでいたのです。ただただもう、今日、今寝たい。プロジェクトのことを忘れて眠ることができれば、魂を売ったっていい。そう思ってしまったのです。

そこにたまたまアンジニティの世界侵略を助成する怨霊が現れました。怨霊は男に魂の契約をもちかけました。プロジェクトをなんとかすることを条件に、男は怨霊に魂を売り、アンジニティの世界侵略の手伝いをすることになってしまったのです。

まあ、運が悪かったのですな。

怨霊の名は、しゅんかん@流罪人。怨霊業界では有名な怨霊らしいのだが、男は知らなかった模様。

ともかく、かくして、イバラシティに新たな怨霊戦士が爆誕したことになるのです。男の冥界名(芸名みたいなもの)とは、

デスブリンガー・コフィン

男は鬼界ヶ島怨霊拳戦士の見習いとなり、イバラシティのとある企業の悲しきシステムエンジニアなのでした。

男には特に異能はありません。ハザマでは怨霊のサポート元で男が生身で戦い、イバラシティでは怨霊と男が炎上プロジェクトをなんとかする、そういう形になります。
20 / 30
50 PS
チナミ区
F-6
行動順4【特攻】AT・DX↑
4500
325







Noアイテム名種類強さ効果1効果2効果3(素材・食材の場合は詳細等)
1不思議な武器武器10---【射程1】
2不思議な防具防具10---
3不思議な装飾装飾10---
4てぶくろ武器30攻撃10--【射程1】
5GRASP武器30回復10--【射程3】
6不思議な食材食材10[効果1]器用10(LV5)[効果2]敏捷10(LV10)[効果3]耐疫10(LV15)
7おにぎり料理10---
8花びら素材10[武器]混乱10(LV25)[防具]舞魅10(LV10)[装飾]祝福10(LV20)
9不思議な雫素材10[武器]水纏10(LV20)[防具]敏捷10(LV10)[装飾]耐水10(LV20)
[出現付加の効果一覧] 最大所持可能数[50]




異能・生産
名称LV説明
魔術10破壊/詠唱/火
呪術10呪詛/邪気/闇
具現5創造/召喚
武器25武器作製に影響

アクティブ
被研究スキル名/元スキルLVEPSP説明
ブレイク5050敵:攻撃
ピンポイント5050敵:痛撃
クイック5050敵:3連撃
ブラスト5050敵全:攻撃
ヒール5050味傷:HP増
ドレイン5050敵:攻撃&味傷:HP増
ペネトレイト5050敵貫:痛撃
スイープ5050敵列:攻撃
ティンダー5050敵:火撃&炎上
カース5050敵:闇撃&束縛
クリエイト:タライ5050敵:攻撃&混乱
ダークフレア5060敵:火撃&炎上・盲目
クリエイト:ダイナマイト50120自:道連LV増
クリエイト:スパイク5060敵貫:闇痛撃&衰弱
ファイアボルト50100敵貫:火痛撃
ダークネス50100敵列:闇撃&盲目
ワンオンキル50100敵:闇撃+自:闇撃

パッシブ
被研究スキル名/元スキルLVEPSP説明
猛攻550【戦闘開始時】自:AT・DX増
堅守550【戦闘開始時】自:DF・AG増
攻勢550【戦闘開始時】自:AT増+DF減
守勢550【戦闘開始時】自:DF増+AT減
献身550【戦闘開始時】自:HL増+LK減
太陽550【戦闘開始時】自:MHP・HATE増
隠者550【戦闘開始時】自:MSP増+HATE減
最大EP[20]




被研究カード名/スキルEPSP説明
ワンデートリップ
(ブレイク)
050敵:攻撃





[深度]スキル名[深度]スキル名[深度]スキル名
[ 3 ]ティンダー



PL / smd