Diary
〜橋の上〜
廻々「なんだか英雄器の能力が発揮されるようになったみたいですね。」
ジュール「すごいですねー」
廻々「おかげで今回無傷です」
那々津「またまた〜・・・・ってマジだ。ボスの攻撃にもびくともしないぼろぼろのローブってなんなんですかネ」
廻々「そこは異世界パワー的な何かでしょうきっと。でも今回行くところまでしか効果無いみたいですね。」
那々津「え〜。一度俺TUEEE味わうと無い時ってのがつらく感じるですよ〜」
廻々「世の中はそんなに甘いもんじゃないです。いままではチュートリアルってことでしょうね」
ジュール「なんだか不安です・・・」
廻々「必要以上に恐れる必要はありません。しかし準備は必要ですね。そろそろ装備も確保しませんと・・・せめて武器だけでも確保したいですね。」
那々津「フィールドに出たら瞬殺されましたって事にならないようにしたいですネ」
〜橋の下〜
ギギ「そろそろコンファインできるんじゃないかな?」
廻々「まだしません。噂によると次をクリアするとコンファインできるクラスが増えるとかなんとか」
ギギ「ふーん」
廻々「コンファインと言えば・・・どうやら消費した魔石数が対応するステータスの上限になるみたいですね。あまりに少ないと現状を下回るみたいですね」
ギギ「へぇ、それは気をつけないと」
廻々「アビリティ回収するためだけならそれもアリかもしれませんけどね。戦えるぐらいにしておくには・・・現在のステータスの1.5倍くらいは欲しいかもですね。やったことないんで不確かですけど」
ギギ「つぎ込むだけつぎ込めばかなり強くなるかな?」
廻々「さすがに職ごとに適用される上限があると思いますけど。まぁ弱くならない程度に、ですかね。」
ギギ「結局何にコンファインしたいのさ?」
廻々「狙ってるのはありますけど開放されるか不明なので秘密です」