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一揆参戦 1日目! - Diary
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 意識が、浮かび上がる。

 水底に沈んでいた身体が、不意に持ち上がる感覚。感じる浮力に身を任せ、逆らう事無く水面へと。
 息の出来ない苦しさはない。とはいえ、そう表現するのもおかしな話だ。実際に、水中にいるわけでも、揺蕩っているわけでもないのに。
 これはイメージ。意識の問題。だから『これ』は、謂わば――

 ――『覚醒』への、プロセス。



 
 雫が落ちる、音がした。
 開かれる瞳。霞む視界、ぼやけるそこに、映る物は何一つ無い。
 いや。元より視界が明瞭でも、何も見える筈がない。ここは闇の中。陽の光も月の影も無い、無明の世界。
 成程、と男はもの思う。あぁ、知っている。

 ――『この感覚』を、俺は識っている。

 着いた掌、水の感覚。沈む事は、ない。身体を起こせば、全身を襲う倦怠感に頭が眩む。以前のような吐き気がないのが、幸いだった。
 大きく吐いた息。溜り澱んだ空気を、吐き出したかった。気分的なものではあるが、気分を落ち着けるには充分だ。息は、出来る。これも、変わらない。
 そして――

「……またか」

 ――『コレ』も、変わらない。
 視線を起こした男の眼前。無明の闇に在ったのは、一つの『人形』だった。
 木彫を金具で繋いだ、何の変哲もない人形。糸も手板も無いが、無地たるその表面から、それが『操り人形』だと容易に想像がつく。
 何も見えない闇にも関わらず、その姿だけははっきりと認識できた。不気味以外の何物でもないのだが、男は全くと言っていい程警戒を向けない。
 何故なら、知っているから。これは危害を加えるものではないと、知っているから。何もせず、『唯在るもの』だと知っているから。
 誰から教わるでもなく、男はそのように理解していた。そして、それ以上は何も理解していなかった。

「一体なんなんだ、こいつは……ッ!」

 不用意に、その『人形』へと手を伸ばす。
 それはさながら、『迎え入れる』様にも見える挙動。それが鍵となったかどうかは、果たして定かではない。重要なのは、起きた原因ではなく起きた結果。
 ――巻き起こる『変化』という、結果。

 瞬間、唯そこに在るだけだった『人形』が、そのヒトガタが、解けた。
 編まれていた布が解れる様に、絡み合ってた糸が解ける様に、木彫の操り人形はその『存在』を『解いて』いく。一条の帯の如くなったそれが向かう先は、男。
 向けられた掌へ、伸ばされた腕へ、絡みつく帯。それは、まるで逆再生のように。解けた布が、男へと絡みついていく。解けた糸が、男へと結ばれていく。

 ――解けた『人形』が、『男』へと溶けていく。 




 雫が落ちる、音がした。
 瞳が、開かれる。
 遺伝子がゼロから書き換えられた。そう錯覚する程に鮮明な覚醒。
 視界を埋める、一面の曇天。目に雫が落ちても、瞬きするのさえ忘れていた。荒い動悸は、治まらない。
 全身を打つものが雨粒だと気がつくのには、しばらくの時間を要した。感じる小さな衝撃に、脳が覚めていく。体に籠る熱が冷やされていくのは、心地良くもあった。

 現状を、把握する。
 肉体の損傷はない。装備に欠損はない。鎧と槍以外の消耗品の類は無くなっていたが、元より惜しい物ではない。どこよりか『補給』すれば事足りる。
 ならば――そう、ならば。何一つ、問題はない。
 ここは、知らぬ土地だ。見知らぬ世界だ。何の因果か、自分はまた『異世界』へと飛ばされた。ならば、自分のやる事など一つしかない。それしか、自分には残されていないのだから。
 身体を起こす。地に刺した槍を引き抜く。踏み出した足が、地を踏みしめる。
 胸に感じる『熱』を、握り締めながら。

 ――さあ、ここから始めよう。



Message
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 メッセージは特にありません。



Main Action 1
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 特にありません。



Battle!!
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王城前







 攻城戦を開始!


主人とその下僕一行

1ENo.791
レンツォ・ナヴァリエーリ


VS 剛拳のラルフ

1ラルフ


Trust yourself. Create the kind of self that you will be happy to live with all your life.


ラルフ >>
手加減なんて生意気なことすんなよ?



レンツォ は以下を装備!
【武具】 シドゥルカイナ( 大槍 / 20 / - / - / - )
【防具】 式典用甲冑( 鎧 / 20 / - / - / - )
【装飾】 銘無き指輪( 装飾 / 20 / - / - / - )




主人とその下僕一行側の前衛がいないため隊列が詰められた!





Turn 1

NameHP / MHPSP / MSPPSP
レンツォ2780 / 2780

248 / 248

+12
NameHP / MHPSP / MSPPSP
ラルフ2308 / 2308

187 / 187

+7



レンツォの行動!
ウーンズ!!
Critical Hit!!
Critical Hit!!
ラルフに 656 のダメージ!
ラルフに衰弱を1追加!


衰弱によりSPが 16 減少!MSPが 5 減少!
ラルフの行動![衰弱:1]
ラルフ >>
どおぉるぁぁッ!!
タックル!!
レンツォに 89 のダメージ!

 ( ラルフの衰弱が解消! )






Turn 2

NameHP / MHPSP / MSPPSP
レンツォ2691 / 2780

220 / 248

+12
NameHP / MHPSP / MSPPSP
ラルフ1652 / 2308

158 / 182

+7



レンツォの行動!
ウーンズ!!
Critical Hit!!
ラルフに 558 のダメージ!
ラルフに衰弱を1追加!


衰弱によりSPが 17 減少!MSPが 5 減少!
ラルフの行動![衰弱:1]
ラルフ >>
どおぉるぁぁッ!!
タックル!!
レンツォは攻撃を回避!

 ( ラルフの衰弱が解消! )






Turn 3

NameHP / MHPSP / MSPPSP
レンツォ2691 / 2780

192 / 248

+12
NameHP / MHPSP / MSPPSP
ラルフ1094 / 2308

128 / 177

+7



レンツォの行動!
ウーンズ!!
Critical Hit!!
ラルフに 580 のダメージ!
ラルフに衰弱を1追加!


衰弱によりSPが 17 減少!MSPが 5 減少!
ラルフの行動![衰弱:1]
ラルフ >>
どおぉるぁぁッ!!
タックル!!
レンツォに 81 のダメージ!

 ( ラルフの衰弱が解消! )






Turn 4

NameHP / MHPSP / MSPPSP
レンツォ2610 / 2780

164 / 248

+12
NameHP / MHPSP / MSPPSP
ラルフ514 / 2308

98 / 172

+7



レンツォの行動!
ウーンズ!!
Critical Hit!!
ラルフに 588 のダメージ!
ラルフに衰弱を1追加!


衰弱によりSPが 14 減少!MSPが 4 減少!
ラルフの行動![衰弱:1]
ラルフ >>
どおぉるぁぁッ!!
タックル!!
レンツォに 83 のダメージ!

 ( ラルフの衰弱が解消! )



ラルフ >>
よぉし、いいだろう。ぜひ俺達の力になってくれ!
ラルフは構えを解き、軽く拍手をした!





戦闘に勝利しました!!

NameHP / MHPSP / MSPPSP
レンツォ2527 / 2780

136 / 248

+12
NameHP / MHPSP / MSPPSP




4 CP を獲得!




You can advance!!


ルリアンナ >>
うん、いい線いってる!・・・・・よね?ラルフ?


ラルフ >>
おう!これだけ動ければ大丈夫だろう。心強い限りだ、よろしく頼む!


ネクターをいくつか預かった。


ルリアンナ >>
よぉしそれじゃ行ってらっしゃい!バックアップは黙って私に任せんしゃいっ!!パパの行動力とママの分析力を兼ね合わせたプレミアムブレンドガールに死角はないわッ!!


ラルフ >>
明らかに親父の血が濃そうだが・・・・・少しは母親の大人しさが欲しかっ・・・


ルリアンナ >>
黙れおっさん。さぁ次いくからねッ!!魔王パラダイス討伐への道は険しいのだ!!


ラルフ >>
王のこと魔王って言うの、やめねぇか・・・?


ルリアンナ >>
パラダイスってほんとフザけた名前よね!!あ、魔王城には厄介な奴らがいっぱいいるからね!なるべく誰かと一緒に進むようにしたほうがいいわよ!!あとこれ支給品!がんばってね!!

  レンツォ(791)ルリアンナ材 を獲得!

  レンツォ(791)ラルフ鉱 を獲得!

 


ラルフ >>
さてと、とりあえず一休みでもす・・・


ルリアンナ >>
はい次いこ次ぃ!!


そう言って、2人は去っていった。




Main Action 2
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取引


 特にありません。


エンブリオ


 特にありません。


生産行動


合成 を鍛錬しようとしましたが、PSが足りませんでした。


パーティ


シセ(186) がパーティに加わりました!
ニコレット(312) がパーティに加わりました!
アシル(830) がパーティに加わりました!


その他


紅色の生命の華が成長し、新たな絆を紡ぐ・・・  CPが 27 増加!




Let's Ikki !!

シセ(186)[水辺]星屑の小川 【進攻度1】(好戦度+1) を選択しました!

ニコレット(312) は攻城エリアを選択しませんでした。

レンツォ(791)[水辺]星屑の小川 【進攻度1】(好戦度+1) を選択しました!

アシル(830) は攻城エリアを選択しませんでした。





[水辺]星屑の小川 【進攻度1】(好戦度+1)





城のほうから流れるきれいな小川。

流れる水はひときわ輝いて見える。


ニコレット >>
んー、気持ちいいわね


アシル >>
リボンに囲まれてるみたい


 

川を辿り、攻城を進める―――




Next Battle




Area Message !!




Character Data
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ENo.791 レンツォ・ナヴァリエーリ* 各種宣言をする >>


進攻エリア:[水辺]星屑の小川
CLV131愛称レンツォ
一揆1守護魔王エリエスヴィエラ
MHP2780STR48INT59
MSP248VIT51MND82
PSP12TEC61AGI82
CP76料理Lv.1作製Lv.1
PS0合成Lv.1付加Lv.1

Renzo=Navalieri

■来歴
ナヴァリエーリ家に生まれた四人兄弟の長男。
自らの両親に幼き頃から生きる道を決められ、人生のレールを引かれ、環境を与えられ、地位と名誉を与えられ――そしてその総てを肯定してきた男。
故に男の辞書に努力の文字はなく、”およそあらゆる物は他人が与えてくれる”という認識を持つ。

父親が騎士団の隊長の一人であった事から、武功は無いものの副長の位を与えられ、部下を率いて戦場を駆けていた。
式典の最中、男目掛けて放たれた魔法が炸裂し、吹き飛ばされ意識を失ったのが、事の始まり。

かつては『否定の世界』に身を置きながらも、その世界にすら『否定』された男は、かくしてこの世界に堕ちた。

元いた場所へ、そして元の『環境』に戻るために、男は歩を進める。

■装備
○シドゥルカイナ(槍・武具)
形質は長槍、役割は隷属。
穂先に華美な装飾を施されたハーフパイク。
本来の用途は指揮官のそれであり、武器としての精度は低い。
『魂の桎梏』こそがこれの存在理由である。

―――――――――――――――――――――――――――

突撃、メッセなんでもOK。
既知設定でもなんでもござれ。


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エンブリオ
Noエンブリオ名 / LV
1 魔法ドール Lv.10
2
3
4
5
6
7
8
9
10

アイテム
Noアイテム名種類強さ付加1付加2付加3
1シドゥルカイナ大槍20---
2式典用甲冑20---
3銘無き指輪装飾20---
4ルリアンナ材材料20---
5ラルフ鉱材料20---
6
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