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[基本]OK. [戦闘]OK. [取引]OK. [スキル]OK. 




特に何もしませんでした。















人参とピーラーと私
ENo.412
モフ
ENo.1000
アオト
ハザマに生きるもの
ダンデライオン
歩行軍手
















人参とピーラーと私
ENo.412
モフ
ENo.1000
アオト
ハイリガーベルクの双子竜
ENo.952
ホムラ
ENo.953
みなわ








モフ(412) は 石英 を入手!
アオト(1000) は 石英 を入手!
モフ(412) は 花びら を入手!
モフ(412) は ボロ布 を入手!






武術LV を 3 UP!(LV17⇒20、-3CP)

ItemNo.11 アルミ缶 から射程1の武器『軽くて丈夫な双太刀』を作製しました!
 ⇒ 軽くて丈夫な双太刀/武器:強さ60/[効果1]攻撃15 [効果2]- [効果3]-【射程1】


裕美(1541) とカードを交換しました!

掃除 (イレイザー)






チナミ区 P-15(草原)に移動!(体調10⇒9)
チナミ区 P-16(草原)に移動!(体調9⇒8)
チナミ区 P-17(道路)に移動!(体調8⇒7)
チナミ区 P-18(草原)に移動!(体調7⇒6)













―― ハザマ時間が紡がれる。



榊
「……時計台に呼ばれてしまいましたが、はてさて。」
エディアン
「なーんか、嫌な予感がします。」



榊
黒髪に蒼い瞳、黒スーツ。
細く鋭い目で怪しげな笑顔を頻繁に浮かべる。
整ったオールバックだが、中央の前髪がすぐ垂れる。
エディアン
プラチナブロンドヘアに紫の瞳。
緑のタートルネックにジーンズ。眼鏡をかけている。
長い髪は適当なところで雑に結んである。



ふたりが時計台を見上げると、時計の針が反時計回りに動き始める。



エディアン
「ほら……ほらぁ……。」
榊
「どういうことでしょうねぇ。」



針の動きは加速し、0時を指したところで停止する。



時計台から、女性のような声――



声
「――お疲れ様です御二方。役目を担ってくれて、感謝してます。」



エディアン
「……ワールドスワップの能力者さんですよね。
 機会を与えてくれて、感謝していますよ?」
榊
「お姿は拝めないんですかねぇ。私は興味津々桃色片想いなのですが。」



声は淡々と、話を続ける。



声
「どうやらこのワールドスワップ、時計の進みが狂っているようです。
 特殊な因子を含めてしまった為と能力が訴えます。その因子が――」
声
「――榊さん、貴方のようですね。何か、心当たりは?」



榊
「大いにございます!特殊な世界の住人ゆえ、私は今や特異な存在なのでしょう。
 妻に『貴方は変人』とよく言われていましたが、そういうことでしたか!納得ですッ」
榊
「では、役目を果たすのは難しいということでよろしいですか?」



声
「……………………」



榊
「……? ……どうしました?」



声
「……仕切り直し、世界線を変更する、と能力が言ってきます。
 貴方が案内役にならない世界線。イバラシティも、アンジニティも、新たなものになる……と。」



エディアン
「……そ、そんなことまでできてしまう能力?
 ワールドスワップという名の範疇を超えてません?」
榊
「世界線を別のものと交換する……と考えるなら、ギリギリ……ですかね。
 というか、スワップから外れた現象は既に起こっていますが。」



声
「これは能力ではなく、……呪い。呪いという言葉が合う。
 今まで勝手に発動した数度、自分への利はない。制御下にない、把握できない、呪い。」
声
「……………………」
声
「ハザマへの次の転送時間に、ハザマに転送される代わりに、世界線が変更される。
 そして、案内役も、転送対象も、変わる。」
声
「変わるものは、多いだろう。しかし変わらぬものも、あるだろう。」



エディアン
「別の世界線、ですものね。
 ……どうせなら私がアンジニティにいない世界線がいいんですけど。」
榊
「……なるほど、奇妙な枝の正体は世界線操作者でしたかッ!
 少なくとも私が案内役となれない世界線になるのですね、残念です。」



声
「……………………」
声
「連絡は終わり。さようなら。」



声はそこで終わる。







榊
「さて…… とても短い間ではありましたが、
 エディアンさん、皆様、お付き合いありがとうございました!」
エディアン
「お別れですか。悪人顔っぽくて敵視しやすい相手だったんですけどねー。」
榊
「こんな素敵な笑顔を悪人顔呼ばわりとは、失礼な娘さんです。
 なるほどアンジニティにいらっしゃるわけですねぇ。」
エディアン
「……うるっさいですね。事情は人それぞれあるんですよ、色々!」








榊
「……それでは、」
エディアン
「……それでは、」




榊がこちらを向き、軽く右手を挙げる。



エディアンもこちらを向き、大きく左手を振る。







榊
「お疲れ様でした。」
エディアン
「お疲れ様でしたー!」








テストプレイはこれにて終了となります。



ご協力ありがとうございました!



本プレイについては Notice を御覧ください。







ENo.1000
空井アオト
性別:男
種族:転生人
身長:155㎝
誕生日:1月1日

【Story】
とある世界の茨城県行方市…、そこに生まれた一人の男の子は、生まれてすぐに人気のない場所に捨てられました。
夜遅くの暗い夜道を警官が自転車で通ると、男の子に気づいた警官はすぐさま男の子を保護しました。
母親は誰なのか、彼を捨てて今なにをしているのか、結局母親が見つからないまま、男の子は十年近く施設で過ごしてきました。
男の子には「アオト」という名前が与えられ、それからはその名前で呼ばれるようになり、後に成長した彼もまた自らをそう名乗るようになりました。

長いこと引き取られずに未だ施設で生活をしているアオトは、子供達からすれば子供の輪の中に大人が紛れ込んでいるのと同じでした。
なので、アオトのことは他の子供達からはあまりよく見られていません。
施設側はアオトを引き取ってくれる相手を見つけなければなりませんが、誰一人として現れません。
施設暮らしという理由で、学校生活でもクラスメートからの虐め、教師からの偏見、周りの環境の何もかもがアオトを傷つけていきました。
もう学校へは行きたくない、そんなことを言っていた日もありましたが、ここで彼が不登校になることがあれば施設側としてもよろしくありません。
施設の人間は無理やりにでもアオトを通学させ、さらにはアオトが虐めにあっていた事実も公にならないようにしていました。
下手に知られれば自分達の立場も危うくなるからであり、誰もアオトのことなど想ってもいませんでした。

小学校を卒業し、中学生になるアオトは別の施設へ送られました。
しかしその施設は公に認可された場所ではなく、そこでアオトは毎日のように虐待を受けました。
当然その事実はあらゆる手段によって公にならないようにされ、その事実が漏れることはありません。
脅迫をされ、誰にも助けを求めることの出来ないアオトはついに自殺を試みましたが、施設の人間たちもそれを許しません。
自殺を行おうとしたところを施設の人間が阻止し、後に彼には長期間の薬物投与による処置が施され、感情と痛覚を消されました。
傷つけられても何も感じなくなった彼は自らの手で死ぬことも、精神的なダメージで死ぬことも、そして涙を流すことも、笑うことも、怒ることも出来なくなりました。

中等部卒業後、高等部へ進学したアオトは大人達によって自我さえも消されてしまい、首に取り付けられた専用の首輪から受信した膨大な量の情報を元に、命じられた通りに動く肉人形と化していました。
既に表向きにはその首輪は医療器具であると話を通しており、校内でも首輪を着用し続けられるようにしていました。
命じられるがままに生かされるソレはもう、人と呼べるものではありません。
しかしそれがいつまでも続くことはありません…、膨大な量の情報の送受信はアオトの肉体には多大な負担がかかっていたからです。
そしてアオトが十八歳を迎えると同時に肉体が限界を迎え、彼の身体は突然と活動を停止し、ぴくりとも動かなくなりました。
こうして数々の不幸と共に生きた十八年で彼は幸福を知らぬまま、ただ眠りについたのです…。


何故、生まれながら彼にはただ不幸が存在するばかりだったのか。
すべては彼に、『他人の不幸を吸う』という異能を与えられたが為でした。


アオトは神によって、他人の不幸を吸い、自らの不幸に変える力を植え付けられていました。
その力によって十八年間、アオトは望んでもいない不幸の肩代わりをさせられていたのです。
数人規模の不幸だろうがその力によってアオト一人の不幸として変換され、それにより多くの不幸は彼に集中しました。
肉体から離れたその魂にも自由はありません…、魂にもその異能は残り続け、転生後もその異能を引き継ぐことができるからです。
アオトの魂はこれまでに何度も転生しており、不幸の器として利用されてきました。
一つの魂が背負うにはその不幸の数はあまりにも異常であり、前世、さらにその前世で背負った不幸も合わせればその数は目も当てられないほどでした。
全ては神が生み出した一種の生贄…、一人の存在を不幸を集める器とし、多くの災いをたった一人の存在の不幸に変えることで回避してきたのです。
神にとってはアオトはただの道具でしかなく、アオトはこれまでずっと神の手で弄ばれてきたのです。
繰り返される生命のサイクルに幸福はなく、道具として利用されている以上、アオトが幸福を得ることはありませんでした。
そしてまた神によって、アオトは再び道具として転生させられようとしていました。

しかしそこへ一人の悪魔が、神の手に渡る前にアオトの魂を奪いました。
その悪魔は蒼くて小さな悪魔、けれども決して絶対的な悪にはなれない、悪魔としては出来そこないの悪魔でした。

「おい…、見てんだろ?そんなにヒトを玩具にして何が楽しい…、こんなことの為に【カミサマ】の特権ってのは存在してんのか?くだらなすぎて反吐が出る…、クソッタレが」

アオトの魂をその手に掴みながら悪魔は自らの力を振り絞り、巨大な門を地上に出現させました。
その門は異世界へと通じ、一度通ればもう後には戻れない、一方通行の異界の門。
悪魔はアオトの魂を手にして門をくぐると、すぐに門は消失していきました。

元いた世界の神の手を逃れた悪魔は、元の世界とよく似た文明をもった異世界『イバラシティ』へ辿り着き、
人気のない場所で自らの存在と全ての力を糧に、アオトの魂をこの世界に転生させる為の儀式魔法を展開しました。
その代償となるものは使用者自身の肉体と魂…、悪魔は自らを対価としてアオトを転生させるつもりでした。
本来悪魔が人間を救うことなどそうありはしません…、けれども今ここにいる悪魔は出来そこないの悪魔。
悪人にのみ悪い出来事を与え、善人には決して手を下さない、そしてどうしようもないほどの…お節介でした。

「神にひと泡ふかせたんだ…、それくらいの大罪を残したんだから悔いはねぇ。どのみち俺も長くねぇ…、どうせ死ぬなら自分で最期は決めてやる。おい坊主、悪魔の魂一つで転生できるんだ…、嫌でも生きろよ。ただ…、どう生きていくはお前次第だ。ついでにそのふざけた呪いも消してやる…、それと俺の残りカスは好きに使え。その力は俺にはもう不要な力だ…」

その言葉を最後に、悪魔の全身が蒼い炎で燃え盛り、その身体は塵一つ残らず炎と化しました。
その炎とアオトの魂が一つになると、炎は小さな人型を形成していきます。
やがてその炎が消える頃には…、10歳の少年の姿がそこにはありました。
目を開けば再び色鮮やかに映し出される目の前の世界…、全身にはあらゆる感覚…、はっきりと感じる胸の鼓動。
この世界で転生を果たした少年アオトの目には、ふっと涙がこぼれ落ちました。
アオトの目覚めた場所に二人の老夫婦が乗った車がその近くを通ると、彼を見つけた二人が車を止めてすぐさま駆け寄りました。
転生したばかりのアオトは衣服を身につけてなかった為、何か酷い目にでもあったのだろうと心配した老夫婦は、車の中から出してきた毛布でその身体を包み、アオトは二人と共に車に乗ってその場を後にしました。
こうしてアオトは優しい老夫婦の家でイバラシティの住民となりました。
彼は後に老夫婦と同じ「空井」という姓を得て、これまで得られなかった家族の温もりの中で平和に過ごし続けました。

あれから八年…、この世界で育ててくれた老夫婦は病で亡くなり、今は二人が残した大きな家に彼一人が暮らしています。
この世界で初めて大きな悲しみを経験しましたが、アオトはこの世界で今を強く生きていました。
与えてくれた温もりがアオトを強くし、今の彼は己の意思で幸せを探すことが出来る、一人の少年となっていたのです。
6 / 30
250 PS
チナミ区
P-18
行動順3【強襲】AT↑
5500
350







Noアイテム名種類強さ効果1効果2効果3(素材・食材・消耗の場合は詳細等)
1不思議な武器武器10---【射程1】
2不思議な防具防具10---
3不思議な装飾装飾10---
4不思議な双太刀武器30攻撃10--【射程1】
5不思議な石素材10[武器]回復10(LV5)[防具]敏捷10(LV5)[装飾]幸運10(LV5)
6不思議な食材食材10[効果1]治癒10(LV5)[効果2]活力10(LV10)[効果3]鎮痛10(LV15)
7不思議な食材食材10[効果1]治癒10(LV5)[効果2]活力10(LV10)[効果3]鎮痛10(LV15)
8駄木素材10[武器]体力10(LV20)[防具]防御10(LV20)[装飾]攻撃10(LV20)
9吸い殻素材10[武器]炎上10(LV25)[防具]道連10(LV20)[装飾]火纏10(LV25)
10毛素材10[武器]束縛10(LV25)[防具]加速10(LV25)[装飾]敏捷10(LV10)
11軽くて丈夫な双太刀武器60攻撃15--【射程1】
12ねばねば素材10[武器]攻撃10(LV10)[防具]敏捷10(LV10)[装飾]束縛10(LV25)
13腐木素材15[武器]腐食15(LV25)[防具]反腐15(LV30)[装飾]舞腐15(LV30)
14甲殻素材15[武器]攻撃10(LV15)[防具]防御10(LV15)[装飾]活力10(LV15)
15甲殻素材15[武器]攻撃10(LV15)[防具]防御10(LV15)[装飾]活力10(LV15)
16ド根性雑草素材15[武器]火纏10(LV25)[防具]鎮痛10(LV15)[装飾]復活10(LV15)
17石英素材15[武器]反射10(LV30)[防具]地纏10(LV30)[装飾]防御10(LV15)
最大所持可能数[50]




異能・生産
名称LV説明
武術20身体/武器/物理
呪術15呪詛/邪気/闇
武器30武器作製に影響

アクティブ
被研究スキル名/元スキルLVEPSP説明
ブレイク6020敵:攻撃
ピンポイント5020敵:痛撃
クイック6020敵2:攻撃
ブラスト5020敵全:攻撃
ヒール5020味傷:HP増
駒橋
(エキサイト)
6040敵:攻撃+自:AT増(1T)
沢風
(ダークネス)
6060敵:闇撃&盲目
夕雲
(カースバインド)
6080敵:闇撃&衰弱
朧
(イレイザー)
60150敵傷:攻撃
沖風
(エナジードレイン)
50160敵:闇撃&DF奪取
旗風
(シャドウエッジ)
60120敵3:闇撃(対象の領域値[闇]が高いほど威力増)

パッシブ
被研究スキル名/元スキルLVEPSP説明
攻撃650【戦闘開始時】自:AT増
防御650【戦闘開始時】自:DF増
器用650【戦闘開始時】自:DX増
敏捷550【戦闘開始時】自:AG増
回復550【戦闘開始時】自:HL増
活力650【戦闘開始時】自:MHP増
体力550【戦闘開始時】自:MSP増
治癒550【自分行動前】自:HP増
鎮痛550【被攻撃命中後】自:HP増
幸運550【戦闘開始時】自:LK増





被研究カード名/スキルEPSP説明
貼るカイロ
(ヒール)
020味傷:HP増
暴虐の記憶
(イレイザー)
0150敵傷:攻撃
ワンダーラッシュ
(イレイザー)
0150敵傷:攻撃
試作呪術II
(ブラックアサルト)
090敵:3連鎖闇撃&闇痛撃
式:石ノ尊
(サモン:ゴーレム)
0400自:ゴーレム召喚
掃除
(イレイザー)
0150敵傷:攻撃




[深度]スキル名[深度]スキル名[深度]スキル名
[ 1 ]エキサイト[ 1 ]ダークネス[ 1 ]ヒールポーション
[ 1 ]カースバインド[ 1 ]イレイザー[ 1 ]シャドウエッジ



PL / ク□〒ン