

| シキ 「この忌々しい力でもできることがあるのなら……」 |
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シンディ 「こんにちは。貴方は・・・私たちの世界を否定する人?」 |
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シンディ 「もったいないなあ。ヒトじゃない姿の貴方なら、私たちの気持ちが分かるでしょう? ・・・ねえ、私たちと一緒になろうよ」 |
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(巨大な神像は、十字の帯が巻き付けられた頭部で相手を見下ろした) (ーーー世界が割れる音がした。光が、すべての闇を照らした) |

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シンディ 「ーー天に在します我らが父よ。私に生命の力をお与え下さい」 |
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シンディ 「ーーそして私に、強い心をお与え下さい」 |
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シンディ 「ーーそして私に、自由をお与え下さい」 |

























| シキ 「どこを見ている」 |




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シンディ 「ーー主よ、私をお守り下さい。彼の罪人に神罰をお与え下さい」 |








| シキ 「どこを見ている」 |



| シキ 「しばらく寝ておけ」 |
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シンディ 「・・・。あなた、強いのね」 |
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(神像はシンディを両手で抱え、肩に乗せると光を放った) |
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火 水 風 地 光 闇 |
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| シキ 「こんなこと……いつまで続くのか……」 |
