――二機の投影装置が、 「『BUG』と推測」「同意」 鏡合わせのように同時に、 「開拓戦を開始。当機の戦闘記録の客観的取得を要請」「要請を承認。当機の『BUG』の戦闘記録は重要と判断」 居並ぶ相手へ振り返る。 「同席者の心理保護のため、疑似人格の起動を開始」「当機の役割上、疑似人格は不要。スリープを継続」 そうして歩み出た片方の上に灯る、少年の姿。 ![]() 「皆さま、参りましょう。ぼくも可能な限りの助力をいたします」 |
![]() 「今、ドラゴンって言ったのは誰かなあ?」 |
![]() 「こんにちは。 私の - 名前は - アーノルドです」 |
![]() 「《模擬戦闘か!するまもなく実戦に放り込まれたから楽しみだな!!》」 |
![]() 「練度向上のためお時間をいただくことへ、ぼくは最大限の感謝を捧げます」 |
![]() 「あなたは害虫? それとも……」 |
![]() 「ネルケ少佐だ。 本日は一手、よろしく頼む」 |
![]() 「いっぱい吊るすね。」 |
![]() 「外部記録装置からの補助プログラム読み込みを開始……」 |
![]() 「さあ、どうぞ皆さま。ご注目を」 |
![]() 「消灯のお時間をお知らせいたします」 |
![]() 「<<相手の武装をハッキングしてロックをかけた、時間稼ぎにはなるだろう>>」 |
![]() 「《敵の機動力を見誤っていたか…》」 |
![]() 「ぅおっと!」 |
![]() 「次は絶対に吊るすからね。」 |
![]() 「次は絶対に吊るすからね。」 |
![]() 「にゃーにゃー。」 |
![]() 「次は絶対に吊るすからね。」 |
![]() 「くっちゃくっちゃ。」 |
![]() 「……ここから、始める……」 |
![]() 「折れぬ自分の、イメージ……」 |
![]() 「いざ、参る!」 |
![]() 「多少の傷は、覚悟の上だ」 |
![]() 「いくらでも来い!」 |
殺人機械 Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||
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黒に広がる青褪めた黒 Chain |
![]() 「《現地で鹵獲したものだが、時には必要だ》」 |
![]() 「<<相手の防御フィールドに干渉する、準備してくれ>>」 |
![]() 「《直撃弾を見舞った!ハッハー!そのまま起き上がってくるんじゃあないッ!》」 |
![]() 「痛っ……」 |
![]() 「どんな攻撃だろうと、受けて立つ!」 |
![]() 「どこにも逃しはしない!」 |
![]() 「痛っ……」 |
殺人機械 Chain 愚者Lv3(1) 遠素傷投射#命中Lv5(2) 全対価活気Lv2(3) 遠刳傷投射Lv6(4) | |||||||||||||||||||||||||||||||
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黒に広がる青褪めた黒 Chain 全付封殺Lv4(1) 遠傷投射Lv5(2) 貫素傷突刺#必殺Lv3(3) 遠傷投射Lv6(4) 列殺傷斬払Lv2(5) |
![]() 僕はまだ、立っていられる。 |
![]() 「これだけだったっけ?」 |
![]() 「これだけだったっけ?」 |
![]() 「痛っ……」 |
![]() 「あなたは - とてもしぶとい」 |
![]() 「《敵の特性を分析した、この試合勝てるぞ!!》」 |
![]() 「まだ始まったばかりでしょ?」 |
![]() 「まさかもう疲れたなどとは言わないだろう?」 |
![]() 「この足首、ロープで結びにくいなー。」 |
殺人機械 Chain 愚者Lv3(1) 遠素傷投射#命中Lv5(2) 全対価活気Lv2(3) 遠刳傷投射Lv6(4) 転変Lv5(5) 全対価活気Lv2(6) 遠傷投射Lv5(7) 休息Lv2(8) 列異常Lv4(9) 殺傷投射Lv6(10) | |||||||||||||||||||||||||||||||
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黒に広がる青褪めた黒 Chain 全付封殺Lv4(1) 遠傷投射Lv5(2) 貫素傷突刺#必殺Lv3(3) 遠傷投射Lv6(4) 列殺傷斬払Lv2(5) 全傷突刺Lv4(6) 列傷投射Lv6(7) 列殺傷斬払Lv3(8) 全自傷突刺Lv3(9) 列傷投射Lv5(10) 列殺傷斬払Lv4(11) |
![]() 「痛っ……」 |
![]() 「くぅ……!」 |
![]() 「[Card-Action]」 |
![]() ![]() ![]() |
![]() 「致命傷です。 降伏を - 勧告します」 |
![]() 「痛っ……」 |
![]() 「《後続機、続け続け!!》」 |
![]() 「《損傷を修復する、護衛を頼む》」 |
![]() 「ありがとうございます。ぼくにもお気遣いをいただけるなんて、あなたはとても優しい方なのですね」 |
![]() 「致命傷です。 降伏を - 勧告します」 |
![]() 「痛っ……」 |
![]() 「《弾がなかろうが構わん突っ込めー!》」 |
![]() 「《損傷を修復する、護衛を頼む》」 |
![]() 「ありがとうございます。ぼくにもお気遣いをいただけるなんて、あなたはとても優しい方なのですね」 |
![]() 「致命傷です。 降伏を - 勧告します」 |
![]() 「うぐっ……!」 |
![]() 「まだ、負けてはいないぞ!」 |
![]() 「腐鎖りは始まる」 |
![]() 鼻腔を刺し殴る臭気の中、仄かに混ざる『生活臭』。 |
![]() 「もう一回吊るせるもん!」 |
![]() 「にゃあああ!!」 |
![]() 「損傷 - 大」 |
![]() 「この足首、とても吊るしやすいね。」 |
![]() 「いずれは枯れ」 |
![]() 「赤と青、両方あげる」 |
![]() 「鋲を打っておこうか?」 |
![]() 「私に - その攻撃は - 有効です」 |
![]() 「もっと吊るせるよ~!」 |
![]() 「にゃあああ!!」 |
![]() 「受けてみろ!」 |
![]() |
![]() 「吹き抜ける風に声はない」 |
![]() 「歩くとケガするよ」 |
![]() 「鋲を打っておこうか?」 |
![]() 『身体を貫く』、あの感触―― |
![]() 「もっと吊るせるよ~!」 |
![]() 「にゃー。」 |
![]() 「次は吊るすからね。」 |
![]() 『身体を貫く』、あの感触―― |
![]() 「止めてみろ!」 |
![]() 「極み残るは虚ろのみ」 |
![]() 「降リ注グ質量ニ絶望セヨ」 |
![]() 「私に - その攻撃は - 有効です」 |
![]() 「ここが要?」 |
![]() 「鋲を打っておこうか?」 |
![]() 『身体を貫く』、あの感触―― |
![]() 「ここが要?」 |
![]() 「ここが要?」 |
![]() 「痛っ……」 |
![]() 「ふーん?」 |
![]() 「もっと吊るせるよ~!」 |
![]() 「にゃー。」 |
瞬間、目前で弾けるスペクトル。 |
![]() 「押し、通すっ!」 |
![]() 「極み残るは虚ろのみ」 |
![]() 「引キ裂カレヨ、襤褸切レトナッテ永劫ヲ過ゴセ」 |
![]() 「ここが要?」 |
![]() 「損傷 - 大」 |
![]() 「《被弾…!ううっ、装着員は無事か!?》」 |
![]() 「ここが要?」 |
![]() 「ここが要?」 |
![]() 「うぐっ……!」 |