![]() 「ほう、妾を相手取るか。良い度胸だ」 ![]() 「我が騎士エイグラントを見事討ち取ってみせよ!」 |
![]() 「お、やるか?あちし強いぞ~? うっそうそ~~~弱いから手加減して」 |
誰にも知覚されない死角── もしかすると、彼女が『いるかもしれない』場所に、 幻術士は、音もなく現れていた。 ![]() 「こんにちは、こんばんは。 始めまして、お久しぶり。 教えてくれるかい、わたしの名前を」 |
![]() 「さぁ行け!我が騎士よ!模擬戦だからといって手心を加える必要は無い!ぞ!」 |
![]() 「ゆくぞゆくぞ~」 |
![]() 「腕試しというものですね、受けて立ちましょう!」 |
![]() 「練度向上のためお時間をいただくことへ、ぼくは最大限の感謝を捧げます」 |
![]() 「まだまだ見習いだけど、一流の精霊魔導師を目指して頑張ります!」 |
![]() 「人間同士で争いあうなんて、不思議なものだね」 |
![]() 「さて、肩慣らしといこうか」 |
![]() 「オ前ハ害虫カ? ソレトモ……」 |
![]() 「本気でまいります。」 |
![]() 「お手柔らかにね~」 |
![]() 「外部記録装置からの補助プログラム読み込みを開始……」 |
![]() 「カード制御プログラムに不明なエラーが発生……」 |
![]() 「カード制御プログラムに不明なエラーが発生……」 |
![]() 「敵対者のカードプログラムへの接触に成功。 カード登録データの改竄を開始します」 |
ふと、姿が掻き消えては 別の場所に現れている。 |
![]() |
![]() 「攻撃パターンが単純ね!」 |
![]() 「カード登録データの改竄を継続中。 進行度33%、ひきつづきプロセスを続行します」 |
![]() 「攻撃パターンが単純ね!」 |
![]() 「あなたさまはとても身軽なのですね。驚いてしまいました 」 |
![]() 「攻撃パターンが単純ね!」 |
![]() 「カード登録データの改竄を継続中。 進行度66%、ひきつづきプロセスを続行します」 |
![]() 「カード登録データの改竄を継続中。 進行度99%、まもなくプロセスを終了します」 |
![]() 「ハッ!てんでなっちゃいないね!」 |
![]() 「カード登録データ改竄プロセスを完全終了。 点衝撃に対する分散化フィールドの展開を開始します」 |
![]() 「衝撃分散化フィールドの構築を継続中。 まもなくプロセスを終了します」 |
![]() 「やっぱりこうだったはず!」 |
![]() 「純白に染めて差し上げましょう。」 |
![]() 「下手糞」 |
![]() 「白に還りなさい。」 |
![]() 「ここは純白なる世界。」 |
![]() ドーパミンの再取り込みを阻害、末端からの遊離を促進。 ノルアドレナリン濃度にも影響を確認。 |
![]() 「第1章88節。『好意の返報性は絶対ではない。 これは何も相手に限った話ではなく、自身でさえその対象となる。 私達は今まで、幾つの好意を無下にしてきたのだろうか。 幾つの機会を無駄にしてきたのだろうか』」 |
![]() 「あらら。」 |
![]() 「わ、わ……」 |
![]() 「第1章115節。『この世に救えない者はなく、神の愛は全てに平等に降り注ぐ。 その結果がこの停滞ならば、かの言葉に価値はない。 愛せぬならば、通り過ぎよ。 救い求めぬ真の愚者を切り捨てたその先に、本当の心の平穏があるのだから』」 |
![]() 「戦いに不慣れなぼくへ手加減をいただいたこと、感謝いたします」 |
![]() 「『其の叡智は数多を拓く』」 |
![]() 「『其の叡智は数多を拓く』」 |
![]() 「小賢シイ」 |
![]() 「貴様に剣の加護があらんことを!!」 |
ヤトア様と愉快な下僕たち Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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夢の埋火に集うは Chain |
![]() 「あなたさまに、より甘美な音楽をお聴き頂くために」 |
![]() 「消毒です!!」 |
![]() 「ただで済むと思っていないでしょうね!」 |
![]() 「なるほど、そこが弱点ってことね!」 |
![]() 「痛い?痛いでしょ?」 |
![]() 「あらら?当たりどころが悪かったかな?」 |
![]() 「皆さん、行きますよ!」 |
![]() It`s show time! |
![]() 「何かを禁じる掟は幾千幾万とあるけれども、 何かを推奨する掟はずっと少ないんだね」 |
![]() 「おっと!いい感じに使えそうなトラウマじゃん、お代はこの一撃で!」 |
![]() 「『二つ――』」 |
![]() 「イズレハ枯レ」 |
![]() 肺が膨らむたび、入ってくる、侵ってくる―― |
![]() 「残像だ」 |
![]() 「わぁい!頼りになる~!」 |
![]() 「ナイスアシスト!」 |
![]() 「助かるよ~」 |
![]() 「ちぃっ……!」 |
![]() 「私には見えるんだよ!」 |
![]() 「これはやられたお返し!」 |
![]() 「あらら?当たりどころが悪かったかな?」 |
![]() 「くっ!」 |
![]() カードは枯れ朽ちてしまった。 |
ヤトア様と愉快な下僕たち Chain 全殺付混乱Lv3(1) 遠殺傷天光Lv2(2) 傷斬払火炎Lv5(3) 愚者Lv3(4) 全低下Lv3(5) 惨殺傷天光Lv2(6) 惨素傷斬払#必殺Lv2(7) 列傷斬払Lv5(8) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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夢の埋火に集うは Chain 悪魔Lv3(1) 貫傷痕冥闇Lv4(2) 遠刳傷火炎Lv4(3) 貫付封殺Lv3(4) 列治癒活気Lv3(5) |
![]() 「カード制御プログラムに不明なエラーが発生……」 |
![]() 破滅的であって当然だ。 |
![]() 「小賢シイ」 |
![]() 犠牲を生めば、犠牲相応の何かが手に入るのだ! |
![]() 「すっごいイタイ!」 |
![]() 『身体を貫く』、あの感触―― |
![]() 「鎖で縛って……当てやすく!」 |
![]() 「悪ィけど、逃さないぜ!」 |
![]() 隣前後に仲間がいる。手をかけられる場所に、仲間がいる。 |
![]() 「痛い?痛いでしょ?」 |
![]() 「くっ!」 |
![]() 「――(じっと戦場を見ている)」 |
![]() 「そろそろやめにしないかい?ダメ?あっそう」 |
![]() 「マダ始マッタバカリダ。ソウダロウ?」 |
![]() 「仕掛け時は……っと」 |
![]() 「精霊さん、力を貸して下さいっ!」 |
![]() 「私にはよーく見えてるよ」 |
![]() 「よき手ごたえ」 |
![]() 「うっし」 |
![]() 「皆さん、行きますよ!」 |
![]() 「あはははは!君たちを一挙に殲滅する!!」 |
![]() 「これが私の力!」 |
![]() 「まだまだだよ!」 |
2'nd chain!! |
![]() いつの間にかボロボロの兎のぬいぐるみを持っている。 ![]() 悍ましくも血濡れた無数の針が飛び出した。 |
![]() きみの血は、何色なのだろうね。 |
![]() 「『三つ―――』」 |
![]() 「イズレハ朽チル」 |
![]() 「マトワリツケ」 |
![]() 「いやぁ助かるよ~!あとでコーヒー淹れたげるっ」 |
![]() 「すごいね、まるで回復されてるみたいだよ!」 |
![]() 「助かったよ」 |
![]() 「助かったよ」 |
![]() 「わぁい!頼りになる~!」 |
![]() 「ナイスアシスト!」 |
6'th chain!! |
![]() 「このアーティファクトわりとなんでも貫くから、 覚悟しておいた方がいいよ。 ……主に味方の皆さんとかね?」 |
![]() / なんでーっ \ |
![]() 「おっと!!」 |
![]() きみの血は、何色なのだろうね。 |
![]() 「『七つ。さて、どこまで耐えるか―――』」 |
![]() 「隙だらけだ」 |
Over drive!! |
![]() 「助かったよ」 |
![]() 「満チル」 |
![]() 「わぁい!頼りになる~!」 |
![]() 「『鎖は十分に成った―――ここで墜ちろ』」 |
![]() 「極ミ残ルハ虚ロノミ」 |
![]() |
![]() 『身体を貫く』、あの感触―― |
![]() 「グウッ……!」 |
![]() 「すごいね、まるで回復されてるみたいだよ!」 |
![]() 「……ほんとは私にそこまでする必要なんて、ないのさ」 |
![]() 「助かったよ」 |
![]() 「助かったよ」 |
![]() 「満チル」 |
![]() 「満チル」 |
![]() 「わぁい!頼りになる~!」 |
![]() 「わぁい!頼りになる~!」 |
![]() 「其ノ地ガ血トナラバ、其ガ血ハ地トナロウ」 |
![]() 「くうっ、面目ない……!」 |
![]() 「くっ……大丈夫ですか!?」 |
![]() 「おっとぉ?」 |
![]() 「どうぞお休みください。あなたさまはもう十二分に戦ったのですから」 |