ヤトア様と愉快な下僕たち
“支配” ヤトア様(Pn53)
ArcanaKnights No.XIX ヒグルマ(Pn53)
虚ろな隣人 ロディ(Pn53)
精霊魔導師見習い リーヴィア(Pn53)
夢の埋火に集うは
【浄天烈地の灼陽】 ラー(Pn80)
黒い者 チェノー(Pn80)
心優しき癒し手 エルタ(Pn80)
忌むべき赤 ドリス(Pn80) ヤトア「ほう、妾を相手取るか。良い度胸だ」 ヤトア「我が騎士エイグラントを見事討ち取ってみせよ!」 |
「お、やるか?あちし強いぞ~? うっそうそ~~~弱いから手加減して」 |
誰にも知覚されない死角── もしかすると、彼女が『いるかもしれない』場所に、 幻術士は、音もなく現れていた。 「こんにちは、こんばんは。 始めまして、お久しぶり。 教えてくれるかい、わたしの名前を」 |
ヤトア「さぁ行け!我が騎士よ!模擬戦だからといって手心を加える必要は無い!ぞ!」 |
「ゆくぞゆくぞ~」 |

ヒグルマ「腕試しというものですね、受けて立ちましょう!」 |
ロディ「練度向上のためお時間をいただくことへ、ぼくは最大限の感謝を捧げます」 |
リーヴィア「まだまだ見習いだけど、一流の精霊魔導師を目指して頑張ります!」 |

「人間同士で争いあうなんて、不思議なものだね」 |

ラー「さて、肩慣らしといこうか」 |
チェノー「オ前ハ害虫カ? ソレトモ……」 |
エルタ「本気でまいります。」 |
ドリス「お手柔らかにね~」 |

System「外部記録装置からの補助プログラム読み込みを開始……」 |
System「カード制御プログラムに不明なエラーが発生……」 |
System「カード制御プログラムに不明なエラーが発生……」 |
System「敵対者のカードプログラムへの接触に成功。 カード登録データの改竄を開始します」 |
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ふと、姿が掻き消えては 別の場所に現れている。 |
ドリス「攻撃パターンが単純ね!」 |
System「カード登録データの改竄を継続中。 進行度33%、ひきつづきプロセスを続行します」 |
ドリス「攻撃パターンが単純ね!」 |
ロディ「あなたさまはとても身軽なのですね。驚いてしまいました 」 |
ドリス「攻撃パターンが単純ね!」 |
System「カード登録データの改竄を継続中。 進行度66%、ひきつづきプロセスを続行します」 |
System「カード登録データの改竄を継続中。 進行度99%、まもなくプロセスを終了します」 |
ドリス「ハッ!てんでなっちゃいないね!」 |
System「カード登録データ改竄プロセスを完全終了。 点衝撃に対する分散化フィールドの展開を開始します」 |
System「衝撃分散化フィールドの構築を継続中。 まもなくプロセスを終了します」 |
リーヴィア「やっぱりこうだったはず!」 |
ピュア「純白に染めて差し上げましょう。」 |

ドリス「下手糞」 |
ピュア「白に還りなさい。」 |

ピュア「ここは純白なる世界。」 |


メチルフェニデート投与。ドーパミンの再取り込みを阻害、末端からの遊離を促進。 ノルアドレナリン濃度にも影響を確認。 |
「第1章88節。『好意の返報性は絶対ではない。 これは何も相手に限った話ではなく、自身でさえその対象となる。 私達は今まで、幾つの好意を無下にしてきたのだろうか。 幾つの機会を無駄にしてきたのだろうか』」 |
「あらら。」 |
リーヴィア「わ、わ……」 |

「第1章115節。『この世に救えない者はなく、神の愛は全てに平等に降り注ぐ。 その結果がこの停滞ならば、かの言葉に価値はない。 愛せぬならば、通り過ぎよ。 救い求めぬ真の愚者を切り捨てたその先に、本当の心の平穏があるのだから』」 |
ロディ「戦いに不慣れなぼくへ手加減をいただいたこと、感謝いたします」 |
ラー「『其の叡智は数多を拓く』」 |
ラー「『其の叡智は数多を拓く』」 |
チェノー「小賢シイ」 |
ヤトア「貴様に剣の加護があらんことを!!」 |
| ヤトア様と愉快な下僕たち Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 夢の埋火に集うは Chain | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ロディ「あなたさまに、より甘美な音楽をお聴き頂くために」 |
リーヴィア「消毒です!!」 |

ドリス「ただで済むと思っていないでしょうね!」 |
ドリス「なるほど、そこが弱点ってことね!」 |
ドリス「痛い?痛いでしょ?」 |
ドリス「あらら?当たりどころが悪かったかな?」 |
エルタ「皆さん、行きますよ!」 |
It`s show time! |
「何かを禁じる掟は幾千幾万とあるけれども、 何かを推奨する掟はずっと少ないんだね」 |
「おっと!いい感じに使えそうなトラウマじゃん、お代はこの一撃で!」 |
ラー「『二つ――』」 |
チェノー「イズレハ枯レ」 |
肺が膨らむたび、入ってくる、侵ってくる―― |
「残像だ」 |
ドリス「わぁい!頼りになる~!」 |
ドリス「ナイスアシスト!」 |
ドリス「助かるよ~」 |
「ちぃっ……!」 |
ドリス「私には見えるんだよ!」 |
ドリス「これはやられたお返し!」 |
ドリス「あらら?当たりどころが悪かったかな?」 |
「くっ!」 |


カードは枯れ朽ちてしまった。 |
| ヤトア様と愉快な下僕たち Chain 全殺付混乱Lv3(1) 遠殺傷天光Lv2(2) 傷斬払火炎Lv5(3) 愚者Lv3(4) 全低下Lv3(5) 惨殺傷天光Lv2(6) 惨素傷斬払#必殺Lv2(7) 列傷斬払Lv5(8) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 夢の埋火に集うは Chain 悪魔Lv3(1) 貫傷痕冥闇Lv4(2) 遠刳傷火炎Lv4(3) 貫付封殺Lv3(4) 列治癒活気Lv3(5) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
System「カード制御プログラムに不明なエラーが発生……」 |
破滅的であって当然だ。 |
チェノー「小賢シイ」 |
犠牲を生めば、犠牲相応の何かが手に入るのだ! |
「すっごいイタイ!」 |
『身体を貫く』、あの感触―― |
ホーリー「鎖で縛って……当てやすく!」 |

ホーリー「悪ィけど、逃さないぜ!」 |

隣前後に仲間がいる。手をかけられる場所に、仲間がいる。 |
ドリス「痛い?痛いでしょ?」 |
「くっ!」 |
ヤトア「――(じっと戦場を見ている)」 |
「そろそろやめにしないかい?ダメ?あっそう」 |
チェノー「マダ始マッタバカリダ。ソウダロウ?」 |
ドリス「仕掛け時は……っと」 |
リーヴィア「精霊さん、力を貸して下さいっ!」 |


ドリス「私にはよーく見えてるよ」 |
「よき手ごたえ」 |
「うっし」 |
エルタ「皆さん、行きますよ!」 |
ドリス「あはははは!君たちを一挙に殲滅する!!」 |
ドリス「これが私の力!」 |
ドリス「まだまだだよ!」 |
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2'nd chain!! |
背中に手を回す、ひょいと振る、いつの間にかボロボロの兎のぬいぐるみを持っている。 間を置かず炸裂したぬいぐるみから、悍ましくも血濡れた無数の針が飛び出した。 |
きみの血は、何色なのだろうね。 |
ラー「『三つ―――』」 |
チェノー「イズレハ朽チル」 |
チェノー「マトワリツケ」 |
「いやぁ助かるよ~!あとでコーヒー淹れたげるっ」 |
「すごいね、まるで回復されてるみたいだよ!」 |
ラー「助かったよ」 |
ラー「助かったよ」 |
ドリス「わぁい!頼りになる~!」 |
ドリス「ナイスアシスト!」 |
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6'th chain!! |
「このアーティファクトわりとなんでも貫くから、 覚悟しておいた方がいいよ。 ……主に味方の皆さんとかね?」 |
/ なんでーっ \ |
「おっと!!」 |
きみの血は、何色なのだろうね。 |
ラー「『七つ。さて、どこまで耐えるか―――』」 |
ラー「隙だらけだ」 |
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Over drive!! |
ラー「助かったよ」 |
チェノー「満チル」 |
ドリス「わぁい!頼りになる~!」 |
ラー「『鎖は十分に成った―――ここで墜ちろ』」 |
チェノー「極ミ残ルハ虚ロノミ」 |
![]() |
『身体を貫く』、あの感触―― |
チェノー「グウッ……!」 |
「すごいね、まるで回復されてるみたいだよ!」 |
「……ほんとは私にそこまでする必要なんて、ないのさ」 |
ラー「助かったよ」 |
ラー「助かったよ」 |
チェノー「満チル」 |
チェノー「満チル」 |
ドリス「わぁい!頼りになる~!」 |
ドリス「わぁい!頼りになる~!」 |
チェノー「其ノ地ガ血トナラバ、其ガ血ハ地トナロウ」 |
ヒグルマ「くうっ、面目ない……!」 |
「くっ……大丈夫ですか!?」 |
「おっとぉ?」 |
ロディ「どうぞお休みください。あなたさまはもう十二分に戦ったのですから」 |